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#020「捨てる」と決めたとき、時間が動き出す:体系的廃棄のすすめ|Transform Radio
2025-11-13 23:20

#020「捨てる」と決めたとき、時間が動き出す:体系的廃棄のすすめ|Transform Radio

今回のテーマは「仕事と時間の棚卸し」。

忙しさに流されがちな毎日の中で、「本当に価値を生み出している時間はどこにあるのか?」を見つめ直します。


藤田が語るのは、ピーター・ドラッカーの教えにもある体系的廃棄(システマティック・アバンダンメント)という考え方。


長年続けてきた仕事でも、生産的でないと感じたら思い切って「捨てる」。

そこから、より意図的に自分の時間をデザインするプロセスが始まります。


✔️ 忙しすぎて本質的な時間が取れていない

✔️ 「やらなきゃ」で埋まったスケジュールを見直したい

✔️ 自分の時間に“余白”を取り戻したい

そんな方におすすめの回です。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、おはようございます。Transform共同代表の稲垣です。
セルフマネジメントやトランジションという理論実践を軸に、クライアントさんの変わるというのをサポートしております。
今日もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。藤田勝俊です。経営室総、マネジメント総の教育、並びに経営コンサルティングといったところを仕事にしています。よろしくお願いします。
リコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのお手伝いをしております。
今日もよろしくお願いします。
今日はいつもと違う時間でちょっと収録してますんでね。なんかみんなバタバタしてる感じですね。
そう、夕方。
いつも朝ですからね、収録はね。
プレッシャーの時ね、いつもね。
そうっすよね。だいぶ、今日一日みなさんバタバタでしたよね。みなさんバタバタな感じですね。
そう、バタバタだから、話すことまとまってないから、他の二人にお願いしました。
そこまでネタバカだし。
勝さんは今日一日どんな感じでした?
今日はですね、えっと、今日はね、作業日ですね。ほぼ、家というか、僕家だとあんまりできないんで、スタバ行くみたいな。
で、作業してました。
勝さんってね、もう作業日はその日丸一日作業日として当てるんですか?
いや、作業日にならない日もあるんですけど、今日は作業日に当てられたっていう感じですね。
なるほど。それ結構アウトプットして充実、満たされてるじゃないですか。
えっと、クリエイティブなアウトプットじゃなくて、やらなきゃいけないことのアウトプットだけだった。
間に合ったぜみたいな。全然クリエイティブじゃない、全然クリエイティブじゃない。
なるほどね。でもまあ達成感はあるって感じでしたね。
僕、今日火曜日なんですけど、定例会が多い日で、朝から夕方まで4本ぐらいですかね、定例会があって。
で、喋るならまだいいんですけど、聞くだけの時間も結構多かったです。
それ苦痛だよね。
寝ちゃうやつじゃないの?
そうそうそうそう。朝なんでね、寝はしないんですけど、ただ朝に喋らないで聞くことが多い会議ってね、なんかね、とかって思いますけど。
火曜日は結構僕もヘトヘトな日ですからね。
そうだな、火曜日って定例会多いね。僕も今日大学で1本定例会議、ほんと定例で毎週やってるやつなんだけど。
03:03
面白いですね。
みなさんは今日会議多かったですか?
今日僕ね、大阪から帰ってきたんですよ。
昨日は大阪行って、昨日は中野島にいて、その後道島に泊まって、
今日朝9時半からオンラインで新大阪でミーティング2本やって、新幹線で帰ってきた。
あのブースがあるとこ?待合室の。
あ、あのプロントでやってました。
あ、プロントね。朝通ってるわ。
そうそうそう、新幹線の。
ドーナツ屋の隣でしょ?
そうそうそう、ミスドンの隣。
さすが詳しいっすね。
今日はそんなあれですね、みんながもうバタバタしておりますが。
疲れたおじちゃん。
はい、そうです。
ちょっとこう、ポッドキャストやってみながら、みんなもまたリフレッシュしましょう、喋りながら。
確かにリフレッシュできてきたな。
早いな。
今日のテーマは、自分の仕事と時間を振り返るということで、
我々の仕事についての話っていうのも少しずつお話ししておりますが、
どんな感じで仕事してますかっていうのを、
タイムスケジュールとかね、なんか自分のルーティンワークとか、
何かそういうものを含めてお話できたらなと思っておりまして。
はい、でトップバッターはかつさんなんですが、
かつさんお話しいただいてもよろしいでしょうか。
そうですね、僕も独立して仕事をしているので、
あとはちょっと特殊なとこだと、やっぱり半分ぐらいは大学での授業が入ってきちゃう。
っていうところで少し特殊なんですが、
なので固定される時間が半分と、
その後は自分でクラウドさんとの時間とか、
そういったお仕事を入れるっていう感じでやってますね。
決まってるのは推目が、
この楽器は特にちょっとえげつなさすぎるスケジュールで動いている感じで、
朝5時にほぼ始発で新幹線に新横浜から乗って、
9時40分の授業に間に合うために1時間前ぐらいに大阪の大学に入り、
1弦2弦、昼休みはミーティング、
それが3弦なんですけど、4弦5弦やって、
その後ちょっとゼミの懇親会があったり、
個別対応があったりっていうことで、
翌日はまた1,2弦が授業で、
そこから大急ぎで立命館大学っていう別の大学に移動しまして、
ギリギリ滑り込んで一つ授業があるっていう感じで、
夜、立命館が南草っていうところなんですけども、
06:00
そこから新横浜に帰ってくるという48時間過ごしている。
大休レース。
最後はもう空っぽ。
空っぽにつきますね。
そこは固定で今はこの2,3ヶ月の楽器中はルーティンで入ってるんで、
それ以外の時間でいかにリカバリーとかですね、
個別のお仕事とか、企業へのお仕事とか入れるかですね。
なるほど、もう詰めてますね、2日間濃いですね。
普通に2日間で大学で10単位教えてるんで、
ここは1単位で、ちょっとなかなかビックリする。
これすごいっすね。
立命館の方は夜なので、最後の方にちょっと頑張ればゴールっていう感じなんですけど。
なるほどね、そこでやっとゴールが見えてくる感じですけど。
ゴールが見えるんですけど、立命館大学の宮見草津キャンパスっていうのは、
割と陸の小島というか、あと南草津駅からバスで帰り25分くらいかかるかな、キャンパスから。
なるほどね。
そこでたどり着くのがようやく南草津駅なんで、そこから京都出て。
そっか、滋賀だ。
滋賀、そうですね。いいとこなんですよ、いいとこなんですけど、
なかなかその2日で移動するっていう意味ではなかなかハードだなということをやってますね。
すげえな、それ何年や。
これはですね、大阪の方の桃山学院っていう大学はもう8年ぐらい、もっと日が多い時もあるのでやってるんですけど、
立命館が加わったのはこの半年ぐらいですかね。
そっか、そう。
っていう、水木はちょっと特徴的だから、あんまりクリエイティブにそれこそプランニングをして過ごせるとかいう感じではないんですよね。
大学の講義って僕は本当に年に数回スポットでやるぐらいなんですけど、結構教えるのってエネルギー使うじゃないですか。
使いますね。時々ゲストの方が来てくれてゼミで2コマ連続とか3年生4年生にやってくれるんですけど、想像以上に疲れ切ってます。
やっぱエネルギーがね、学生さん吸い取られるのか与えてるのかちょっとわかんないですけども、結構いい意味でエネルギーは使うかな。
いい意味でも悪い意味でも。
なんでその経験があるんですか。すごいハードワークなイメージがありますけど、稲さんとかも大学でお話ししてますけど、どうですか。
僕も大体9月末から1月まで、月に、僕は集中授業を大学の学部生と、あとは陰性向けに持っているっていうのが、長野ではメインなので、
09:04
土曜日に2弦3弦が陰性で、4弦5弦が学部生っていう。土曜日は大変なんだけど、かつさんみたいに10単位教えてるわけでもないし。
そうですね、10プラス3つ目間で2みたいな感じなんですけどね。
すごいなって思う。
だからちょっとこれのスタイルは変えなきゃなっていう気もしてるっていうのがね、今日のテーマでもあります。
変えようとされてるんですね。
やっぱりそうですよね。もうスレスレのとこでやってると、やっぱりこう、なんか多分みんな3人ともそうだと思うんですけども、忙しい中でやりすぎてる。
あと僕の場合ちょっと今、設計してる授業とかも中にあるので、設計責任者みたいなのもやってると、やっぱりこう、忙しいけど生産的ではないなっていう感じがしたり。
そこの感覚を自分でちゃんと判断しないと、よくトランスフォームでもね、セッションでもそういう話しますけど、めっちゃ忙しいわやりきったわみたいな感じなんだけど、
なんか価値を新しく今週、価値というのは別になんかお金を稼いだとかっていうことじゃなくて、大学でいうとあの学生さんとゆっくり話せたなとか、
あの先生とゆっくり対話できて、なんかちょっと新しいひらめきが得たなみたいな時間があんまり取れないっていうのは良くないなっていう感じを知ってます。
僕に限らずだと思うんですけど、皆さん。
うん。
確かにな。
そこにエネルギーが回らないですもんね。
そうなんですよね。
だから、うん。
で、まあ僕の場合、水目の今の話したけど、たぶん一般の企業の人も結構、さっきヨシイさんが定例会がずっと入ってたって言うけど、やっぱりエグゼキティブクラスの人のスケジュール見たら結構、
行き着く間もなく会議室から会議室の間を走ってみたいなね。
うん。
そういう中で何が生産的なのかっていうのは問わないといけないかなって思ったりします。
いや、すごいわかる。
思います。僕もちょっと前まで、ちっちゃい会社ですけど経営してて、
で、プロジェクトの数が社員に対して社員の3.5倍ぐらいあったんで、
で、経営は2人だけだったので、その経営がほぼミドルを兼務してたので、経営と社員だけだったので、
とにかく出なきゃいけないミーティングが多くて、
本当にちっちゃい会社なんですけど、大企業割に朝から晩までミーティングするみたいな。
で、移動しながら、移動中も今だったらオンラインなんで、耳だけで入れたりとかするんで。
12:00
耳だけ入り回すってやつですね。
で、まだオンラインのミーティングがコロナでグッと来た時に、
オンラインミーティングのペースがまだわかんない時。
ミーティングとミーティングの合間入れないで、常にずっとやり続けてる時の。
あれはね、最初楽しいと思ってたけど、1週間くらいでこれ無理だろうと。この隙間。
画面だけ切り替わって次のミーティング、次のミーティング。
最初すげえ俺生産的なのかなって勘違いしてたんですよ。
勘違いしてたんですよね。
移動しなくていいから全部入るじゃんこれとか。
本当に1日が倍になったかってくらい思いましたけど、
ちゃんと休めなきゃいけないんだなっていうのが分かったんで。
そこで休むってことを学びましたけど、
でもかつさんね、今の忙しさって本当に隙間なく入れてらっしゃるんで、
すごい大変だなと思いつつ、これを変えていくみたいな、このアクションってどういうふうに考えてるんですか?
やっぱり本当にこう、その日のスケジュールってのは結構変えにくいけど、
やっぱりその前の日とかに、今日もそうなんですよ、
手話寄せが来ているのは設計業務とかが来ているので、
端的に言うと本当に捨てるっていうことで、
思い切ってこれはもうやりませんっていうことを言うことかなと思うんですよね。
結構勇気がいるけども、これはもうやめたいですとか、
ここで価値を出すためにこれはもうやらないと。
ずっと7年8年やってきたことだけども、
もうやらないとかっていうふうに決めるってのが結構大事なのかなと思いますよね。
知ってます?
かつさんが。
かつさんが一瞬だけ今。
切れましたか?
すみません、一回止まっちゃった。
一瞬切れちゃいましたけども、7年8年やってきたことですら、
捨てるってお話を今されてましたね。
そうですね、7年8年やってきてずっと続けていることですら、
やっぱり本当の意味で生産的じゃないなと思う時期は、
もう躊躇なく捨てなければいけないっていうことかなと思いますね。
いやそうだよね。
これ捨てるタイミングって思ったら捨てるなんですか?
なんかいいタイミングってあるんですか?
もうね、これ誰かも言ってたんですけど、
もう先に捨てて後で迷うっていう。
よく分かってるんですか?
迷ったら捨てられないようなものもあるじゃないですか。
そういうことですね。
先に捨てちまったやばみたいな感じで、
そこからどうしようって迷ったほうがいいかなとは思いますよね。
結局。
なるほど、すごい。
だと思うな。
やっぱり経営者とか、さっきのヨシイさんもそうだけど、
稲瀬さんもそうだと思うし、
僕もその学部の中で事業のリーダーみたいなのやってると、
なんか経営者とかリーダーってやたら忙しくなるじゃないですか。
これって正解じゃないよね、多分って思っていて。
本当にやるべき仕事これじゃできないよなみたいな。
何かが間違ってんだろうなっていうところなのかなと。
15:00
人と対話する時間もなかったり、
ないわけじゃないけど、そこの優先順位が下がったりとか。
これって後々結構数年後にブローのように効いてきてしまうというかね。
いや、すごいわかる。
何にエネルギーを注ぐかっていうのもあるし、
糸をクリアにするっていうのもあるし。
そうですよね。
どんな価値を作りたいのかっていうのもあるし。
そうだよね。
ほんとそれは。
捨てる。
捨てるっていうのは、
捨てるってどういうきっかけなんですかってきょうと思ったんですけど。
誰かの教えとかなんですか、それ捨てるとかって。
これは一般にもよく言われてるけど、
僕もやっぱり最初に習ったのは僕らが教わったピーター・ドラッガーっていう人が、
体系的に廃棄しなければ新しいイノベート、
価値の創造は起きないから、
やっぱり新しい価値を生む人っていうのは、
共通して捨て上手っていうことの教えも、
多少影響してるかなと思うんですけども。
ドラッガーが捨てるって言ってるんですね。
そうですね。体系的に廃棄せよっていう、
オーガナイズド・アバンダメントとかシステマティック・アバンダメントとかですね。
これちょっとね、ドラッガーの話すると、
昨日もあるドラッガーの本家、
今ハーバードビジネス・リビューがドラッガーなんですよね、最新号がね。
そういうのを読んだりしてた時に、
彼がよく昔聞かれた言葉っていうのが、
ハーバードビジネス・リビュー以外に書いてあったのかな。
ドラッガーさんは経営者になってね、コンサルティングの会社を作ることもできたのに、
なぜならなかったんですかって言われたら、
自分にはそういう強みがないから、
コンサルティングは自分は一番一人が生産的なんだと思ってるということで、
組織には耳をつけることができないけど、
自分にはちゃんと個人で動けば耳が使えるっていう、
ちょっとわかりにくいんだけども、
どうしても組織にしちゃうと、
本来やりたかった世界観みたいなのってできなくなっちゃったり、
組織というのはかなり大きな組織にしてしまったんですよね。
っていうところもあって、
強みとか、新しく生み出したい価値によって、
何は入れてはいけなくて、
何が入ってきたら何を捨てなければいけないかみたいなのが決まるかなっていうところですかね。
なるほど。
まあでもそうですよね。
捨てるっていうのは選ぶってことですからね。
18:00
それはすごい感じますよね。
だから捨てることでマイナスではなくて、
プラスになるっていうのは僕もすごいわかるなと思ってて、
僕自身も仕事の案件とかは、
捨てるというよりかは、これは俺がやらなくていいだろうってものとかは、
そもそもお話いただいてもちょっと違うかもっていうふうに言えるようになってきてるのは、
自分一人でやってるからかなと思うんですよね。
そうですね。組織だとどうしても、組織もいいんだけども、
組織化しすぎるとどうしても取らなければとか、
続けなければみたいなところがメインになってくるところは否めないかなと思うし。
そうですね。組織を維持するためにはとかっていうまた違う理屈もできたりするので。
それがインパクトも生むから、そこは本当に自分の価値観だとは思うんですけども。
そうですね。
価値観によって変わりますよね。
そうですね。
でも損して得取れみたいな感じで、一瞬そこで損したって感じは出るんですけど、
結果選んだりとか、自分だったとか自分の意図をちゃんと確かめた選択をすれば、
絶対得するなっていうのはもう感覚で感じる。
そこは皆さんお二人なんか僕よりそうでしょうけど、選べますよね。
そうですね。
よりは全然捨てれるようになりますよね。
なると思うし、
自分の中である程度の規模でやってた方が価値が出せる仕事なのか、
絶対に一人でやらなければ価値が出せない、一人とは言わないけどかなり絞らなければ価値が出せない仕事なのかっていうのを、
仕事によって分けるっていうのも大事なのかなと。
例えば大学で200人に生徒に授業あるっていうのは一人でできないけれどもとかですね。
なんかすごくそういうのはメリハリをつけて考えないとなっていうのは思ってます。
なるほどね。メリハリね。
いつの間にかなくなっていったりするんだよね、メリハリが。
入ってくるものは全部やろうみたいな話になってくるという。
でもなんかやってみないと分かんないものが多いじゃないですか。
会わなければ。
もう手放すっていう感じですよね。
そうですね。それ大事だと思いますね。
まずやってみようと。
すごくやりたかったら今あるものを一個捨ててやる。
時間がめっちゃ余ってれば別だけどあんまないですよね、余ってると。
なるほど。片付けのあれですね、理屈で。
なんかもう棚を決めちゃって、そこに入れられるものだけにするっていう。
でも本当にやっぱなかなかできないんだけど、そうやってる時の方が自分は生産的な感じはしますね。
なんか今ヨシイさん言ってたような。棚を決めてここに丁寧に仕事を置くんだみたいにやった方が
21:00
お客さんも喜んでくれるし、お客さんに限らず対象の人も喜んでくれるし、
いい一日だったなって思えるなって気はします。
そうですね。ですしなんか僕とかリアルな話、自分の単価とかを上げていくっていう時に
質を上げなければ単価が上がらないわけじゃないですか、当たり前の話。
そうなってくると量をこなしてるとなかなか質を上げれる機会を失うので、
実は減らしてた方が自分の単価が上がってて、
会社としてもより大きくなるっていうこともあったりするんで。
そうですよね。
怖いけどね。
怖いですけどね。
怖いけどね。
確かに。
一回切っちゃったものはなかなかちょっと戻していいっすかみたいなのはできないですからね。
これはちょっと切るって言ったんですけど戻していいっすかみたいな。それできないんで。
できないですね。
本当だよね。
でもなんかそれを意識してやっていくといいし、
そういうふうにやっていく、自分で選んでやっていくっていうのはとってもいいので、
それをやっていって、かつさんの水木の関西ループを。
はい。徐々に変わってくるかなと思います。徐々に。
水木。
変わってきたら面白いですね。
その周辺に影響を及ぼしている時間の束が、この1年2年で変わってくるかなと思います。
はい。
このトランスフォームラジオで追っかけていけばいい。
追っかけていけばいい。来年の今全く同じことやってる。もっときつくなったよみたいな。
乗り越えたみたいな。
端力が見分からない。
できるようになってきたわみたいな。
逆に適応してきたんだもん。
ないようにしたいですね、それをね。
そうやって日々こういろいろとアップデートしたり戻したりとかっていうふうにして組み立てていくのはいいですね。
そうですね。
そうね。
分かりました。では、かつさんの今日のお話は体系的廃棄みたいな感じですかね。
選ぶことなんですかね。
選ぶこと。
それによって変えていくってことですかね。
時間も捨てるということですかね。
分かりました。
では、次回は私がお話ししたいと思いますので、また次回もよろしくお願いします。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:20

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