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#035 意図から始まる一年:2026年に向けたトランジションの対話|Transform Radio
2026-02-02 27:16

#035 意図から始まる一年:2026年に向けたトランジションの対話|Transform Radio

2026年最初の対話は、「意図」をテーマにした3人回。

昨年から続く流れをどう捉え、今年をどう生きていくのか。

それぞれが今感じているキーワードやイメージを持ち寄りながら、個人のトランジションとアウトプットについて語り合います。


・再生(リボーン)というテーマ

・「光」を意図として掲げる意味

・インプットからアウトプットへと移行する感覚

・声と文章、異なるアウトプットの役割

・書くこと、話すことが人生を編集していくプロセス


ラジオ、ノート、書籍。

異なる形のアウトプットが互いにつながり、新しい選択肢や関係性を生んでいく。


2026年をどんな一年にしたいのか。

そのヒントを、3人の率直な対話の中から探ってみてください。 



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、

事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる、そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい。Transform、共同代表の稲垣です。セルフマネジメントやトランジションの理論や実践を通して、人や組織が前に進む、変化をするお手伝いをしております。
はい。藤田勝俊です。マネジメント教育、リーダー教育の分野で、大学生から企業家、経営官まで幅広く一緒にお仕事をさせていただいています。よろしくお願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、いろいろなブランドさんのお手伝いをしております。よろしくお願いします。
そして、前回はごめんなさい。
いえいえ。
いやー、初っ端のね、あの3人での収録を僕は遅刻して、遅刻に気づかずそんなに入るっていう、かなりハプニングな内容でございましたんで、気になる方はそこも含めて前回の放送を聞いてもらいたいですけども。
そうですね。
確かに。
しかもマイクが多分設定よくなかったから、音とか小っちゃかったりしたら本当すみませんでした。
いや全然大丈夫ですよ。自然に。
自然に。
自然に入ったりした。
こういうね、自然な感じがいいよね。やっぱね。
そうです。お二人にそう言ってもらえると嬉しいです。嬉しいです。救われます。
カッチリしてるより。
本当ね。だって遅刻してる自覚がなかったから、普通に入室して、あどうもーみたいな。こんなノリだったと思うんですよね。
生放送だったら大変だけどね。
本当ですよね。ちょっと収録ね、編集でどうなってるかわからないですけども。
そんなハプニング込みで今年もお届けするってことですよね。
そうです。
で、あれですね。そんな遅刻してる人が仕切るのもあれですけども、今年の2026年の意図をどこに持っていくかみたいな。
そうですね。その話を今日はする感じですよね。
あれ結構お二人はその辺はクリアにしたんですか?
まあまあですね。結構。本当に昨年から始まってる流れもありますしね、個人的に。
そうね。かつさんは本当ね、トランチョンの時期だってスペースを作るんでね。
スペースを作ったり、自分がSNSとかでも書いたのはリボーンということで再生っていう意味もあるんですけど、
もう一回ちょっといろんなものが入ってくる中で、自分が一番貢献できるというか活かせるようなテーマに絞っていくっていうのが、
昨年後半からの始めてることなんで、今年はもうちょっとさらにそれを突き進めていくって感じですかね。
03:10
再生していきますっていう。再び生かすっていうんですね。
再び自分を生かし直すみたいなイメージで。潰れそうだから再生っていうわけではないんですけど。
確かに。確かに。まさにトランチョンっすな。
どうですか?お二人は。
僕は結構、昔から自分のコンセプト作るの大好き人間なんで、本当に。
仕事柄ね。
仕事柄もそうですし、日記とかを中古の時期に書いてる時から、今年はどう生きるのかみたいな。
すごいな。
重たいものというよりかは、自分の物語を演出したいっていう人間なんで、
こういう軸で今年は演出していこうみたいな、そんな感じで決めることが多いんで、結構軽やかに決めちゃいますけど、
今年は私のテーマは光でございまして。
へー。
ちょっと抽象的ですけど、光を自分の意図を持ってこようと思ってて、
それも返しにいろんなことができると思うんですよね、その光っていうこと。
ただその全体として、ニュアンスとして僕にとって今、光だなと思ってて、
去年の後半に感じた、僕の中での一つのイメージが光だったんですよね。
へー。
2025年を漢字一文字で表すなら、僕にとって光だったなと思って、
で、そのままそれを、じゃあ2026年は意図せずに光だったんですけど、
2026年を意図して光というものを自分で意識したらどうなっていくのかなみたいなことはあって、
2025年を踏まえてそれを意識するみたいなことをちょっとやろうと思いまして。
いいね。
やっぱりあれだよね、26年にいきなり何かを元旦に立てるっていうよりも、僕もそうですけど、
25年無意識に感じてたこととかね、生かした26年のそういうコンセプトっていうのはすごくいいかなと思うね。
本当に自分の中で割と、もともとやっていた自分のブランドが、
陰影雷散っていう日本の敵からインスピレーションを受けてたんで、
割とインな感じなんですね。うちに向かうっていう力はすごい強いブランドをやっていて、
なので結構そういうインの、うちのそういう力を使ってるなって感じはあって、
それはそれでまさにトランスフォームとの出会いとかも、自分がそういうモードの時に出会えたんでとても良かったんですけど、
06:02
逆に光って僕の中のイメージは全く逆で、外に向かうちょっとエネルギーかなと思ってるので、
エネルギーの向き合い方っていうものも含めて、自分がどうなるか分かんないですけどね、
光ってものをイメージしてちょっと動いたらまた新しいことが変わるんじゃないかなって、
それこそリボンできんじゃないかなと思って、自分の意見にしても。
なるほどな。
なんでなんか、書き初めではないですけど、家族でみんなで今年どうしたいかっていうのを紙に書いてリビングに貼ったんですけど、
すごいな。
古典的ですけど、なんで私が書いたとても汚い字で光というのが今リビングになっております。
へー、いいね。
なるほど。
そういうのをちょっとやっております。
いなさんは?
なんかその2人の話を聞いてて、結構似てるなとは思ったけどね。
僕、前話したけど、2015から25はずっとインプットを続けてきて、
インプットをしてる中でトランスフォームを作ったりとか、いろいろ始めたりはしてたけど、
特に2025年はアウトプットだって、2025年数ヶ月経ってからそんな流れが来た、で決めたみたいなのあったけど、
2026年は、よしがさっき言ってたように、アウトプットっていうのはたぶん2025年から今年も、たぶんこの数年単位で続くなと思ってる中で、
意図的に意識的にアウトプットを作っていく。
2025年に、プロタイプをやり始めたものを、より形にしていくとか、具体化していくみたいなのを、今年は意図してやりたいなと思っていて、
特にこのトランスフォームラジオ、去年の夏に始めて30話ぐらいかな、30話弱をリリースできたり、
同じような時期にノートを書き始めて、忙しくなって結局20個弱かな、書いたり。
すごい。
続けられてるっていう中で、やっぱりいろいろつながってきますよね。
つながってくるっていうのは、ここで話をしたことがノートの言葉になっていったり、
09:02
確かに。
それが自分がやるセッションとか、自分たちがやるミーティングの中でまた出てきて、
コンセプトみたいなのがぐっと固まっていったり、めちがわ選択肢ができたり、
そういうアウトプットがアウトプットでいくとかっていうつながりを、本当に感じた半年だったから、
もっと意図的にそれをアウトプットして出していこうっていう。
そうだね。まさにアウトプットするから、なんか初めてつながりとかが生まれる感じはするよね。
アウトプットしたこと、話したこと、書いたことが誰かが読んでくれてとか、
そうそうそう。
それはすごくあるよね。
何回聞いてますとか、ノート見ましたとかっていう風に言ってくれる人がいて、
いると嬉しいじゃないですか。
そうだね。
こっちにも書いてる。
そういうつながりはね、普通の会話つながり以上に強いというかね。
やっぱ書くことって、前も俺のラジオでも言ったか言ってないかちょっと記憶ないけど、
やっぱ経営者の方とかも、経営者ブログみたいなの書きたいけど読む人いないからっていう人いるんだけども、
2人でも3人でも見て、経営者の考え方とかね、内面のトロみたいなのを読むと、
そのつながり、読んだ人とのつながりはすごい強くなるから、絶対興味があったら書くべきだと思いますよね。
長くなくてもいいから、普段経営者はどんなことを思ってるかとか。
意外と読みたがってる社員の人とかもね、いると思うし。
いやー、そうですよね。
なんかそういうのを、より軽やかに出していくみたいなのは、
2026年やりたいし。
あとはね、大きな目標としては、2冊目の本を出版するっていう。
そこは今年中にやりたい、終わらせたいみたいなのは、
あ、いや、終わらせたいっていうの変だな。
世に出すっていうの変だな。
出版して、そこから新しい流れとかつながりを作っていきたいっていうのはありますね。
そのスケジュール感も全く僕とかぶってて、
ちょっと僕も11月ぐらいには書き終えてたいっていうのがありますね。
あれですね、だから26年中に、かつさんも僕、ジェレミーと僕も本を出して、
一緒にイベントやりたいですね。
12:00
そうですね、ちょっとテイストの違う本かもしれないけど、
なんかアウトプットしたいことを今出すタイミングかなとは思いますよね。
いいっすね、でも僕も今年のどのタイミングかあれですけど、
新しいプロジェクトが始めようと思っているので、
それが軸に動く、今年1年になると思うんで、
みなさんの本よりもちょっと先に僕のプロジェクト出ると思いますけど、
そういう軸があるとね。
そうですね、軸大事ですね。
なんとなくじゃなくて、なんか軸を立てていくっていう。
そうですし、なんかさっきみなさんの話聞いててすごい思ったのは、
その軸とは関係のない仕事をやってても、
やっぱり自分の中で太い軸持ってくと、どんどんつながっていくんですよね。
本当にそう思う。
一見関係ないと思ったけど、ここつながるんだみたいなね、ありますよね。
そうです、そうです。
なんでアウトプットがアウトプットを読むっていうのはすごい連続するなと思うし、
結構、発信する側もそうだし、受け手側もそうですけど、
いろいろとその文脈が一本軸じゃないじゃないですか。
世の中の物語が一つじゃなくて、多様であっていいって感じなんで、
自分の本当にちょっとした意図次第で、物語って面白くはあめるなって思ってますし、
解釈が本当にもう様々なんで、解釈、意図次第でいろんな物事をつなげられるので、
書籍でまさにこれからみなさんがいろんな物語、本を作られますけど、
その中で本をただ作るだけじゃなくて、
それによってそのお二人の人生もまたいろいろと編集されて広がっていくんだろうなと思ってて。
そうだね。まさに人生の編集ですよね。書くということとか伝えるということ。
特に書くことかな。人生の編集作業ですよね。
そうですよね。それがめっちゃ面白いですよね、でもね。
うん、面白い。
そう、と思うね。
僕の中の面白さっていうのは、編集しながら関わる人だったり物がどんどん増えていくことが自分の幸せで、
自社事業みたいな感じなんですけど、それをやるのって結構重たい腰を上げる感じで、
リスクもあるし、なんでそうやってんだろうって我に変える時もあるんですけど、
やっぱりそういう関わる人、物語が増えていくことが自分の幸せなので、
これは人のために思って作ってる部分ももちろんありますけど、
でも自分が楽しいからやってんだなと。そういう意図に気づいてやってますしね。
もしかしたらお二人もね、皆さん、読者のために本を書きますけど、
でもまず何よりも自分がそれ作りたいからっていう。
そうですね。
まず一歩目のパワー、そんな感じですね。
15:01
まず自分を教育するというかね、なんかそういう役割もあるかなと思うんでね。書いて言葉にするっていうのはね。
すごく大事なことだと思いますね。
でもそのパワーを持ってる人ってやっぱ強いですよね。
言われてやってるって、自分がやりたいからやってますっていう人はやっぱ強くて威力的で、
いろんな物事を手にするので、そういうパワーをね、僕もお二人からまたいっぱい受けたいですけど、
そういうお二人とお話をこうやって続けてできるのもまたいい機会だなと改めて思いました。
いい話はこそなんですけど。
でもありがたいね。
アウトプット大事だし、この声で、こう三人で声を使ってアウトプットするっていうのは、
それはそれでまた書くのと違うけど繋がるから、本当ありがたいよね。
うん、と思うね。
音にするものと、やっぱり本とかノートとかで書くとかっていうのは、ちょっと異質なアウトプットですもんね。
それはなんかね、インプットしてても思うんだけど、例えばまあ、ちょっと俺本すごく好きでいろいろ買ってはいるんですけど、
なんか最近読むペース調子下がってるなと思ったら、やっぱYouTubeから情報取ろうとしてるなっていうのはすごいあるんですよ。
楽じゃないですか。
新幹線とかで耳に入れとけばとりあえずニュースが流れて、
トランプのこういうのがあるのかみたいな、なんかそういうのなんだけど、
なんかね、知識としては頭の中で構成されていかない感じがあるね。
音は楽なんですけども、それはそれで価値のあるコミュニケーションなんだと思うけど、
また書いたものを読むっていうこととちょっと違うインプットだなとは思ったりするんで。
インプット側から考えると、
そうですね、アウトプットも2つ違う意味だ、なんだろうなこれはと思いますよね。
うん、すごいわかります。僕もなんか本読む前にYouTube見たりして、
で、1回土台作って本読むみたいな、導入とか始まりとしては音いいですけど、
計画させたり深めるのは素敵な感じするので、うまくハイブリッド。
ハイブリッドはいいと思いますね。どうしても音の方に時間を使いがちではあるんだけど楽だからっていうのはあるんですけど、
今ヨッシーさん言ったみたいに、両方ハイブリッドにするのがいいと思うな。
そうっすよね。インプットはそうですけど、アウトプットの声って結構生に柄の状態で出せません?
そうそう、そういう魅力はあると思う。
それの良さもあるよね。
ありますよね。だから音で話しながら、稲さんがどういうフローかわかんないけど、
ラジオで話してたぼやっとして、なんか答えが見つかってないけども、エッセンスだけ出てるものをノートでまたさらに。
そういうこともできると思う。
18:00
まず第一声を発するっていう意味では、やっぱり音のコミュニケーションがすごくいいと思うんですよね。
軽いですよね。
軽い、すごく軽い。読むのも軽いし発するのも軽いよね。
でもコツジにすると、やっぱりもう一段整理するというか熟考するというかね。両方大事なんだろうね。
いったり来たりね。
いったり来たりが大事ですよね。まさにいったり来たりの話しようと思ってて。
僕そんな本はめっちゃ読むタイプではないですけど、でも読んだらなるべくまとめるんですよ。
昔だったらマインドマップ必ずまとめるみたいな。
マーカー引いてたらそれをまとめるだけでしたけど、
でも去年の後半からやってるのは、ボイスレコーダーに読み終わったらマーカー引いてあるところを自分の声でそれを語って、
それを最終的にAIが編集するみたいな。
いいねいいねいいね。
でもそうすると15分ぐらいで結構自分のボイスメモ取れるんで、この本を読んでこう思ったって書いてあることもそうだし、
ここで僕はこう思ったとかを人に話すように、ちょっとポッドキャスト的な感じで誰かに聞かせるように話していくとまとまとまるんで、
音から始まって文章いってまた音いって。
そこが今AIもあるからそこのボーダレス、そことどボーダレスになって音を出すことによって活字にもできるしっていう便利さあるよね。
そうです。で、そこで1回深めた知識を音にすることによってまた自分が意図しなかったことが出てきて、
アドバンチュートをね。
繋がってるので。
そう。
それ面白いですよね。
それはすごくある。僕も記録アプリみたいなのにちょっと入れてったりすると、
割と本って忘れちゃったりするけども、後でこのキーワードだったんだなとかね。
引っかかるものとか、いいよね。だからやっぱ本も僕も結構書き込む方だし、なんか両方使えるといいのかなと思うね。
インプットパートとか。
わかる。
ヨッシーが自分の声を録って文字起こしして、それを今一度見るとって言ってたけど、
それって何使ってんの?
デバイス?音?
デバイスだったり、文字起こし。
普通にボイスメモとかもいけますけど、僕去年からプラウドっていう、
プラウドAIかな。
レコーディングデバイスがあって、会議とかでも使えるものがあって。
プラウドAIあるね。
あれめちゃくちゃ流行ってますよ。
それだけいいの?
いいですね。楽ですよね。
全然スマホのiPhoneとかのボイスレコーダー使ってもできるんですけど、ボタン一つでレコーディングできるし、
予約とか。
21:00
活字にしてくれる?
活字にしてくれますし、その精度が高いですよね。文字起こしと予約の精度が。
それを使わずともできるから、それの便利さがあるんですけど、
こないだ5人ぐらいで同業の人たちと集まってワイワイやってるときに、
1人がペンダントつけてて、そのペンダントをよく見たらプラウドのペンダントだったんですよ。
僕が使ってるのはカード型ですけど、
時計のようにはめれるようなちっちゃいピンタイプのマイクもあって、
それをペンダントみたいにしてて、ネックレスみたいにしてて、
なんでそれすごいじゃん、僕も持ってるって言ったら、5人のうちの4人が、
俺も持ってる、俺も持ってるってプラウドが。
ペンダントがデバイスなんですか?
ペンダント型のマイクなんですよ。
首から下げることもできるし、腕につけることもできると思うんですね。
スマホのアプリで喋るのとまた違うんですか?
アプリに入れてそこに対して喋るのと。
まずそのデバイスでスマホよりも周りの音をしっかりと録る、
レコーディングの能力がきっと高いと思うんですね。
最近新しく出たものは、5メートルまでの人の声がしっかり録れるらしいんですよ。
僕試してないんでわかんないけど。
なんで、プラウド使ってリアルな会議してるときに、
ちょっと大会議室とかだと遠くの人の声がちっちゃくて、そこの認識弱いんですけど、
新しいプラウドとかはそこまでできそう。
すごい、使おう。プラウドAIノートテイカーってやつ?
そうですね。
PLAUDですね、知らなかった。
そうです。
僕の中では、うちの社員1号という感じで、
プラウドに全部議事録とってもらってるんで。
議事録とか取るときに使ってると。
そう、自分のアシスタント1号としてかなり使ってますし、
なんか色々のさっきの書籍の自分のメモ取ったりとか、
読書のメモ取ったりとか、
結構車の中で一人ごとのように自分の中でアイデア出したりするので、
それも全部レコーディングしといて取っとくとか。
車の中使えるよね。
車の中でどうしてもメモとか苦しいもんね、危ないしっていうね。
そうそうそうそう。
やっぱり。
車の中でオーディブルで本とか聞いてて、
そこでメモ取りたいけど、車の中でメモ取れないんで、
ボイスインコーナーでメモ取るとか。
すごい手元に乱雑なメモが書ける紙を置いておくとか、
話すわけあるけど。
そういう。
普通のメモでマイク操ると危なくなるからね。
そうですね。
これツールとしては、僕もうちょっと使ってなかったんで。
これってさ、2カ国語ちゃんぽんでいけるのかね。
僕、ハイブリッド会議をあんまやる機会がないんで分かんないですけど、
きっといけると思いますけどね。
24:00
どっちの英語も当然対応してるんで、いけるはずですよ。
多言語対応できるはず。
そんな難しくないって。
いいね。
また可能性広がるね、これね。
多すぎるね。
本当に。
いいよ。
ぜひぜひ調べながら。
アウトプット、インプット、それをさらにAIとかこういうツールを使って、
シームレスにしてって、割と人生変わってくるよね。
そうですね。
自分データベース作りたいじゃないですか。
自分のインプットしたものとかをDB化して、
それがまたAIによって自分と出会えるんで。
そうなんだよね。
インプットとか読書するんだけど、
それの引き出しっていうのが今までやっぱりこうツール、
こういうの使わない限りはなかなか限界があったもんね。
インプットしてるんだけど、
伝えたいときにそれがすぐ伝えられるのかとかね。
まめな感じですけど、
僕インプットデータベースは作ってて、
それこそちょっとした話で気になったものも、
そういうデータベースで、
かつさんがこう言ってた、
いなさんがこう言ってたっていうメモを、
そういうデータベースに入れておいてます。
データベースっていうのはそれは何かに?
ノーションっていうアプリケーション。
ノーションの中のデータベースに入れてます。
インプットで。
なるほどなるほど。
それが今は思い出すときにパッと検索するので便利なんですけど、
いずれそれが自分の中の何かの助けになりそうだなと思ってて。
すごいよね。便利なツールがどんどん出てきてるし。
すごい時代になったっすよね、そういう意味では。
大半が無料で使えて。
本当に。
知らないとね。
知らないと知っといたほうがいいですよね、デバイスがね。
でも本当により簡単になってるので、
誰でも使えるモノも一つできるし、
AIも別にプログラミングの知識なくてもプログラミングできるようになっちゃいますし、
AIがあれば。だいぶいろんなものが簡単になるんで。
簡単にできるようになってきた。
その先に人の暮らしがどうなってるかも興味あるけど。
でも簡単だからこそ積み上げが大事だなとかと思ってるので。
そうだね。
積み上げております。
はい、いいっすね。
こんな時間。
こんな時間だ。
かっちゃん行かないと。
そうですね。
今日は皆さんの意図の話と、
クラウドノートおすすめですって話でした。
要は最後具体的な話も出てきて、
インプットからアウトプット。
27:02
それが繋がりをますます生んでいくっていうことですよね。
そうです、さすがです。
じゃあ2026年もまたお会いしましょう。
ありがとうございました。
27:16

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