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#010「想定外」がくれる気づき──染めて見えてくる、自分のパターン|Transform Radio
2025-10-02 24:44

#010「想定外」がくれる気づき──染めて見えてくる、自分のパターン|Transform Radio

\毎週月曜・木曜 AM 配信中/

今回のエピソードは、Transformファシリテーターの千葉紘子をゲストに迎え、11月開催の人気プログラム「有松絞りワークショップ」についてご紹介。


トランスフォームでは、田植えや稲刈り、有松絞り、ヴォイスリトリートなど、自然やアートを通じて内側の変化を促す体験型プログラムも数多く展開しています。


今回はその中でも、伝統と創造性が交差する「有松絞り」の2日間が、なぜ思考パターンの手放しや創造性の開放につながるのか?について、実際のエピソードを交えながら深掘りします。


● 思い通りにいかない「体験」が、自分の思い込みや前提を気づかせる

●  子どもから学び、選択肢を広げるアート体験

●  ジェレミーが毎年30枚以上染め続ける理由とは?

● 「それ、失敗じゃない」──アーティスト藤井ショウジ氏の言葉がくれる視点の変化


✔️ 思考偏重の日常から離れたい

✔️ 家族や仲間と創造する喜びを味わいたい

✔️ 日常を離れて“余白”の時間を過ごしたい

✔️ これまでの自分のパターンに気づき、日常の新しい選択肢をつくりたい


そんな方におすすめのエピソードです。



【ご紹介したイベントはこちら】


■有松絞りイベント

「Beauty and unpredictability〜予測できないことの美しさ〜

400年の伝統から新たな魅力を創り出す現代アーティストと共に創作する2日間」


🗓 2025年11月1日(土)〜2日(日)

📍 愛知県名古屋市有松

 https://transform-arimatsu2025.peatix.com/view


*昨年の開催レポートはこちら

https://transform-your-world.com/arimatsu2024/



【補足情報】

■グリーンゾーンについてはこちらのブログで解説しています

https://transform-your-world.com/contents_resiliencezone/



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Transform

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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

⁠LinkedIn⁠



千葉紘子(Transformエンゲージメントマネジャー/ ファシリテーター)

アメリカの大学を卒業し帰国後、外資系コンサルティング企業に勤務。うつ病を煩い2年間の休職後、子供向け英会話教室や整体サロンを経営する中でTransformのプログラムと出会い、自身の生き方をリデザインし、フリーランスに転身しながらTransformのメンバーとして参画。セルフマネジメントの知見や重要性を広め、実践をサポートすることをミッションに活動しています。

また、自身のキャリアチェンジ、他人軸から自分軸の生き方にリデザインした経験を元に、キャリアコンサルタントとして、ワークショップやプログラム、個別セッションなども実施中。


・ライフキャリアデザイナー

・キャリアコンサルティング2級技能士

・国家資格キャリアコンサルタント

・米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー


ホームページ/ Podcast / note/ instagram



■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。他のことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
はい、よろしくお願いします。Transformの稲垣です。セルフマネジメント、トランジションの理論や実践をベースに人が変わるというのをサポートさせていただいています。
今日もよろしくお願いします。
プリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんをサポートしております。よろしくお願いします。
はい、今日はゲストでもう1名来ていらっしゃいますので、平野さん、ご紹介をお願いします。
はい、ありがとうございます。みなさんこんにちは。Transformでエンゲージメントマネージャーとファシリテーターをやっております。千葉ひろこと申します。
はい、ちょっと緊張していますが、楽しみたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いいですね。ひろこさんとポッドキャスターの僕、初めてです。
僕もです。
新鮮。
そうなんだ。Transformのメンバーとして、これからいろいろな方が出てくると思いますけど、あさこさんに次いで2人目のゲストですね。
です。
ひろこさんといえば、Transformのいろいろなセッションでファシリテーションしてくださっているので、Transformに関わっている方はご存知だと思いますけど。
僕はひろこさんというと、おいしい小牛を入れてくれる人っていう。
そうだね。
前ね、ワークショップの中で、僕ちょうどファスティング中にコーヒーをちゃんと調整していただきましたけど、とっても印象深いコーヒーを入れていただいた思い出があります。
そうだ、あれだね、煙のワークショップやった時ね。
そうそうそうそう。
ファスティング中だったので、あの時は今度はそうじゃないタイミングでまた飲んでいただけたら嬉しいなと思ってます。
そうですよね。今度は思う存分飲めるようにしたいですけど。
そもそもひろこさんは、Transformに関わったきっかけってどういうきっかけなんですか?
実は、稲垣さんの奥さん、この前もちょっと出演された奥様が、私の大学時代からの友達なんですね。
なるほど。
で、そのつながりから、私も最初はプログラムに参加をして、コンプリートして、これ一緒に伝えていきたいって思いを伝えたら、じゃあうちの旦那にも聞いてみるねって言って、そこから。
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なるほどね。
そう、そんなご縁からジョインして、もうかれこれ何年?5年?6年?くらい?
そうだね、早いね。
うん、もう立ってますね、はい。
なるほど。じゃあ、浅子さんとも稲垣さんよりもずっと前から知ってるんですね、関係としては。
そうですね、そうそうそう。
なので、2人の結婚式とかにも、披露宴かな、の時にもお呼ばれして行ったりとか、昔の稲さんを少し垣間見てたりもします。
僕は知らない稲さんを知るんだ、いろこさんは。
留学前ですね。
ああ、留学前もそうか。
うん、うん、うん。
だいぶ古い付き合いですね、じゃあお二人はね。
うん。
ほうね、あれ、ひろこちゃんはジェレミーと一緒に書いた本にも出てきてますよ。
あの、事例としてね、出されてます。
なるほどね。
旦那に気を使いすぎて、食事会行こうか迷ってるエピソードが、あれは私のエピソードです。
そうだったんだ、そうだったんだ。
なるほどね、がっつりもうTHE TRANSFORMの中の方として変わってらっしゃるわけですね。
そうそう、思い込みが世界を作るっていうストーリーね。
そうそう。
なるほど、なるほど。
じゃあ大事なメンバーのひろこさんに今日来てもらっていましたけども、
今日はひろこさんにお話ししてもらいたいなと思っているのは、
THE TRANSFORMがやっている面白いワークショップがあるわけですよね。
それで前回見ながらのお話をしてもらって、それはあさこさんにしてもらいましたけど、
11月にまた面白いイベントがあると。
その話をちょっと僕が聞きたいなと思ってお呼びしました。
はい。
11月のイベントはアリーマツシボリのイベントですよね。
そうです。
どんなイベントかまず教えてもらってもよろしいですか。
アリーマツシボリってそもそも染めるものなんですけれど、
実は400年以上江戸時代ぐらいから続く日本の伝統工芸の一つなんですね。
場所が愛知県のアリーマツっていうところなんですけれど、
結構愛知県民の方でもアリーマツってどこっていうようなところなんですけど、
街並みも江戸時代の名残の残るものすごい素敵な場所だったりして、
そういった素敵なエリア場所で、
06:03
その400年以上続く伝統工芸のアリーマツシボリの体験を、
一泊二日でがっつり体験していくっていうようなイベントになってます。
面白そう。
だから街並みも本当に何ですかね、
浴衣とか着物とか着て歩きたくなるような街並みって感じですかね。
本当そうです。
染めの街なんですかね、そもそもここがね。
染めで発展した街ですかね。
なるほど。
これはなぜこういうことをトランスフォームとしてやろうとしたんですか。
そのきっかけを教えていただけますか。
もともと前回の稲刈りのお話でも、
とにかく楽しいことをやるのが好きっていうのは大前提にあるんですけれども。
そこ大事ね。
まずそこ大事。
その筆頭を行くジェレミーがですね、
アリーマツシボリの現代アーティスト、
アリーマツシボリの伝統技法をベースにしながら、
自分で新しい技法を生み出しながら、
いろんな染め方の可能性を広げている若いアーティストさんがいらっしゃるんですけど、
その方とジェレミーがつながっていて、
その方のつながりで、
伝統と新しいものっていうのをどうこれから融合させていくか、
みたいなシンポジウムをやったんですよね。
で、その時に改めてジェレミーが街並みを見たりとか話をしていく中で、
これはセルフマネジメントと何かコラボレーションができるんじゃないかっていうところから始まったのが、
一番最初のきっかけです。
懐かしいね。
懐かしい。
もう3、4年ぐらい前かな。
そうだね。
そのアーティストの方が染色家の藤井さんですか。
そうです、そうです、そうです、藤井翔二さん。
なるほどね。伝統技法を使いながらも独特な表現の仕方をされてるんですかね、藤井さん自体は。
そうなんです、そうなんです。
有松っていうと結構着物とかそういうのが好きな方だと有松絞りって青い点々がある手ぬぐいだったりとか、
あとちょっと菊の模様みたいに絞って染めたみたいな柄を思い浮かべる方多いんですけど、
翔二さんの作品ってそれ以外にも本当、これどうやって有松絞りの技法で作ったのみたいなものが本当に多い。
すごい素敵なのが多いですよね、稲さん。
うん、うん、そうそう。
09:00
ほんとあの、一色じゃなくて滞在染めみたいなのもチャレンジしてたり、
僕らもその2日間でいろんな色で染めるっていうのをやらせてもらったりして、
なんかすごい、なんだろうな、なんか概念がすごい変わる感じ、染めみたいな感じ。
今出てきた滞在染めって、縛ったりして染めるやつですよね?
そうそう、滞在はね。
それだけじゃなくて、いろんな絞り方をするんですか?絞り染めをするとか。
いろんなものを使って、いろんな染め方をして、
基本的に自分はこういう風に染めようって思っても、結果、アウトプットって全然想定外のものが出てきたりするから、
その頃、想定外を楽しむみたいなのもあるし、
あと自分の思考のパターンとか、自分の思い込みに気づいて手放すみたいなのも、やっぱり染めの、今回の染めの面白さだったりするよね。
なるほどね。もう普通に染めて楽しいじゃあねではないわけですね。
ちゃんとそれを通じて、自分の思いとか意図とか、そういうものを感じる体験だからこそトランスフォームをやってるわけですね。
そうそうそう。すごく面白くて。
いや、ほんとに。
例えば、
なるほど。
そう、例えばさ、大人で思考優位の人になればなるほど、こういう染め方をしよう。
で、そのためにこうやって準備をすればそう染まるはずだっていう風に、何だろうな、思考で答えを導こうとするんだけど、
全然考えすぎて、いろいろ頭で策を練った割には、アウトプットが全然想定外でうまくいかなかったりするんだよね。
なるほどね。
そうそうそうそう。
確かにね。
そうか、出来上がった時にびっくりしちゃうのか、それで。
え、俺はこんなアウトプットにあんだけ時間かかってたのかみたいなのもあるし。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
けど、このイベントはお子さんも一緒に来てくれたりもしてて、お子さんとか子どもはどんどん作るわけですよ。
考えるのまずね。
そうそうそう。考えるのまず手を動かして、やってみて、こういう具合ねっていう体験を積み重ねて、その中で少しずつ自分の良いものみたいなのをイメージしながら、
なんていうのかな、アジャイルみたいな感じで前に進んでいくわけ。
まさに大企業とスタートアップみたいな感じでしたね、大人が。
12:00
そうそうそうそう。
アップホールで。
そうアジャイルで。
失敗するけど早いみたいなね、このものがね。
そういった自分の中の当たり前とかさ、癖とかパターンみたいなのがものすごい出てくる感じだよね。
なるほどね。
それがすごい分かりやすく出ますね、じゃあその絞り止めはね。
そう、その違いが。
はい、そうなんですそうなんです。
どんな声がありますよ、ひよこさんは他に参加者からの声だと。
やっぱなんか、さっき稲さんも言ってた、お子さんがとにかくバンバンやってくる。
で、一方で、自分は聞きに行きたいのに聞きに行くことさえ躊躇するみたいなそのパターンとのせめぎ合いで。
大人はね、子供の前だとね、ちょっといいかっこしいしちゃいますよね。
でも、なんかそういう子供の姿から自分が学ぶ。
なるほど。
それでいいし、そっちの方がやっぱ早く進むよねっていうのを、頭では分かってるんだけど、やっぱりできないことを見て学び、
で、そこに自分もちょっとやってみるっていう体験を一歩なんか踏み出せることによって、
自分の成功体験が体験できるっていうのがすごく良かったっていう話は結構よく聞いたりしますんで、皆さんから。
まさにトランスフォームできた瞬間ですね。
そうです、そうです。
面白い。しかもそれを親子でね、やりながら、子供から学ぶこともまた含めて、素晴らしいですね。
親子で参加。
ごめんごめん、いい?
どうぞどうぞ。
そう、参加された方でも、なんかこう親から見ると、そんなやり方じゃなくってこっちのやり方が、みたいなことを子供に言うんだけど、
子供はそれでまずやってみて、その結果を見て、お母さんとか親御さんが、あ、なんか意外といいね、みたいなことで、
その親子関係のなんか、もともと関係が悪いとかってわけではもちろんないんだけれど、
なんかその息子さんへの子供に対する見え方がちょっと変わるみたいな体験もあったりとか。
確かに確かに、普通だとね、家でいるとそうじゃないけど、そういう体験を通じると、また違う親子関係も作れますよね。
面白い。
結構ね、面白いよ、ほんと。
これまで、大学生の方とか高校生の方とか、あと小学生の方とか、それより下の子たちも参加してくれてんだけど、
15:01
上というか、少しティーネイジャーになってるお子さんと一緒に参加された方は、
それこそ、やっぱりゆっくり、子供と一緒に、親子で何か同じものを作る体験なんてないから、
それができて、ゆっくり一緒の場で何かをする、話せるっていうのがすごい良かったっていう人もいるし、
あと、すごい子供、幼児のお子さんがいる、うちもそうだけどさ、ずっと自分家の子供を見てなきゃ、みたいなところから、
そこから、解放されるってのは変だけど、それを手放せるっていうのもやっぱり大きくて、
いつの間にか、誰かがケアしてくれているっていう関係性が自然にできてるから、
それはすごく、レッドゾーンとか、ブラックゾーンでいる自分から離れられるみたいな、そんな感じもあったよね。
いいですね。
近所付き合いの人たちがいっぱいいるみたいな。
確かに確かに。
それありますよね。しかも、やってることは面白いけども、作業としては小さい子供から大人までみんなできることだから、
みんなで同じことやると、もう勝手に絆って深まりますよね。
そうなの?
うん。
ほんとそう。
それが面白い。
確かに。そういう意味だと、すごいシンプルだが深いし、だから困っちゃう人は染めまくってしまうわけですね。
そうなんです。本当、染め岩で吉岡さんが染めまくるって言ってくれましたけど、ほんと染めまくりますね、一泊二日で。
これって普通の文化体験とかだと、一回染めてみたいなことを丁寧にやりますけど、そういう感じじゃないんですね。
もう全然違いますね。
そうなんだ。
とにかく、やって、じゃあ次、やって、これはこうやるとこうなるんだ、じゃあ次、これやって次、みたいな。
もうとにかく本当、いっぱい染めるので、帰る頃には試し染めも含めて、手ぬぐいとかいろんな自分の作品みたいなものがめちゃめちゃ家にあふれるっていう状態で。
お店できそう。
そうそうそうそう、本当に本当に。
ほんとそうだよね。あと、持ち込みもOKだったりしてて、Tシャツ持ち込むとか、シャツを持ち込むみたいな人もいますね。
いいですね。そもそも染めのやり方としては、リペアみたいなところもありますよね、リメイクとかリペアもね。
そうそうそうそう。
そういう体験にもなると、一石二鳥ですね。
18:00
でも聞いてると、やっぱり初めて行った人とか、一人で参加する人もその輪に勝手に入れそうですし、あとは友達もそうだし親子もそうなんで、みんなで楽しめるんで、かなり幅広いですけど、
でもその中でやっぱ面白いのは、ジェレミーと一緒に体験できるってところも結構面白かったりしますからね、ここは。
それはね、すごいあると思います。ね、稲さん。
今回のこのアリマツのイベントは、まずジェレミーが毎年絶対にやりたいって言ってるイベントで、
楽しいからね。
そうそうそうそう。毎年一番早く染め始めて、2日目の朝一で朝早くから染め始めて、最後まで染めて、だいたい30枚から40枚ぐらい毎回染めるんだよね。
やばい。数がやばい。
すごいですね。数がやばい。
そう、もうすごいの。熱量がすごい。
確かに。
熱量と枚数がすごいですね。
でもなんか、ジェレミーがそれをやってくれるって言うとね、なんかみんなもこう気軽なくどんどんやれる雰囲気になるでしょうし、なんかジェレミーの人柄もね、分かりますよね。
そうそう。
うんうん。
そう、人柄を知ってもらうっていうのはやっぱすごく僕らとしても嬉しくて。
そう、本当になんだろうな、ただただ楽しそうに集中してる、没頭してるから、なんかジェレミーちょっと話してほしいんだけどみたいな。
言っても、ちょっと待ってみたいな。ちょっと待ってじゃなくてみたいな。
信仰とか全く関係なくなっちゃうね。
そうそうそうそう。
そういう面白さもある。
確かにね、確かに。
そういう姿を見ると、あ、いいんだ、それでって思える気づきがあったりとかね。
確かにね、確かに。先生がそれだったから、僕らもそれでいいやと思いますよね。
そうそうそう。
確かに、確かに。面白いですね。天コ盛りなアリーマツシコリのイベントですね。
それはだから、そのトランスフォームの元々イベント参加してくれてた人もそうだし、初めての人も参加できるってことなんですかね、ひろこさん。
もちろん、はい、そうです。プログラムで参加いただいてる方はもちろんなんですけれど、
全然トランスフォームのプログラム参加したことないよっていう方でも、もちろんウェルカムで参加していただけますし、
その中で出てくる、例えばトランスフォームとセルフマネジメントの言葉みたいなのもあっても、
全然その中でお話入れで出したりとか、お伝えさせていただいたりっていうのもあるので、
とにかく楽しみに来ていただけたら、もうそれで、我々としても嬉しいなって思ってます。
21:03
じゃあ、具体的には、そういう体験をしながら、シェアリングの会とかをして、みんなで気づきを共有して、
ジェレミーとか稲さんがそこに対してコメントしてくれるみたいな、そんな感じですかね、全体としては。
僕っていうよりも、ジェレミーと後、しょうじさんが。
しょうじさん。
しょうじさんから、アーティストから最後に、自分はなぜこれを作ったかとかって、プレゼンしてもらうんだけど、一人一人。
それに対して、アーティスト自らがフィードバックをしてくれるっていう機会もあって、それはすごく面白いね。
そう、すっごい贅沢なの。
そう。
で、なんか、例えば作って、これちょっと失敗しちゃったなって思うようなことでも、しょうじさんからのアーティスト視点だと、
いや、それは全然失敗じゃなくて、こういう捉え方できますよ、すごい美しいです、みたいなことをすごい言ってくれるので、
本当になんか視野も広がるし、すごく貴重ないい体験だったりします。
確かにね。むしろアーティストだからこそ言えるようなコメントですよね、それはね。
そうそう、そうです、そうです、ほんとおっしゃる通り。
じゃあなんかいろいろと、自分に対しても肯定感高まるし、なんか想像性がこう、蓋が取れて、いつも出さないような想像性を出せて、また新しい自分に向き合えるかもしれないですね、知れるかもしれないですね、この体験って。
そうですね、だからクリエイティブなすごい非日常なイベントで体験なんですけど、めちゃくちゃ日常の自分とリンクするので、
本当、ただのイベントで体験したでは終わらないっていうのも、すごい面白いかなと思ってたりします。
なるほど、これは楽しみですね。これは参加したい方はどうしたらいいんですか、ひろこさん。
そうですね、概要欄にリンクを貼っておきますので、ぜひぜひそちらからいろんな詳細とか見ていただいて、さらに何か聞きたいなってことがあれば、ぜひ我々にご連絡いただけたら嬉しいです。
わかりました。気になることがあったら、とにかく質問してくれたら、ひろこさんがすぐ答えてくれると、そういう感じですね。
楽しみですね、それは。11月の日付が1日2日ですか。
そうです、11月1日2日で、1泊2日のイベントになります。
わかりました。たっぷりお話きました。2人ともありますしぼりに対して言い残したことないですか、大丈夫ですか。
今年もただ楽しむ感じですね。
楽しむ。
24:01
2人ともそれぞれ楽しむってことね。
楽しみにしょうがない我々は。
それがいいですよね。運営してる側が楽しむのが、何よりいい雰囲気のイベントですね。
では、今日はこのあたりで、ひろこさんをゲストに有松しぼりのお話をしてもらいました。
ひろこさんには、また今度コーヒーの入れ方についてもお話ししてもらいたいなと思います。
ぜひぜひ。コーヒー語らせたら、たぶん2、3本ぐらい取れると思います。
取れなくなったり。楽しみです。またひろこさん、ぜひゲストに来てください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:44

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