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Lifestyle #4|「母親が感情マネジメント?」中学受験から見える親の状態|Transform Radio
2026-03-18 24:55

Lifestyle #4|「母親が感情マネジメント?」中学受験から見える親の状態|Transform Radio

中学受験の現場では、子どもの勉強以上に、親の感情が大きく揺れることがあります。


今回のエピソードでは、園田がプレジデント社で開催した「中学受験ママのための感情マネジメント」セミナーの様子をもとに、受験期の親子関係とセルフマネジメントについて対話します。 


講座には、新4〜6年生の子どもを持つ母親たちが参加。

「どうしたら受かるか」ではなく、自分の感情をどう扱うかを学びたいという関心が集まりました。


中学受験では、母親が次の3つの役割を担うことが多いと言われています。

・学習指導者

・マネージャー

・家庭を支える母親


これらをすべて完璧にこなそうとすると、余裕がなくなり、イライラや衝突が生まれやすくなります。


そこで講座で紹介されたのが、Transformで扱う基本的なフレームワーク、レッド/グリーン/ブラックのバイタリティゾーン。


自分の状態に気づくことで、

・なぜ感情がぶつかるのか

・親の状態が子どもにどう影響するのか

・望む未来に向けてどんな言葉を選ぶか

を立ち止まって考えることができます。


また、セミナー後の懇親会では、学年や経験の違う母親同士が生活面の工夫や体験を共有し、自然とサポートシステムのようなつながりも生まれました。

受験というテーマをきっかけにしながら、セルフマネジメントの土台はどんな場面にも共通することを実感した回です。

【関連記事】

第一弾

「こんなんじゃロクな学校に受からないわよ」

中学受験で家を”レッド”に染める親vs”グリーン”を灯す親の頭の中

▶︎ https://president.jp/articles/-/108654


第二弾

母娘断絶の大ピンチから脱出できた…

難関女子中学目指す小6娘へ毎朝5時に母が無言でそっと届けていたモノ

▶︎ https://president.jp/articles/-/108698


第三弾

「模試でE判定」に笑顔で対応できる…中学受験で最後に大きな花を咲かせる母親が心がけている3:1の法則

▶︎https://president.jp/articles/-/109251


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パーソナリティ:


■園田恭子(Transform エグゼクティブ・アドバイザー)

株式会社TARA PRESENCE代表取締役/第一カッター興業株式会社社外取締役「内なる力を輝かせ、より良い世界を創造する人・組織を増やす」をパーパスに、リーダーシッププログラム、コーチング、コンサルティングなどを行っている。新卒でANAに入社し国際線客室乗務員としてフライトと人材開発・組織開発をパラレルで行う。27歳で結婚するも31歳で死別。その後、総合職に転換し営業部門で法人契約や企画を管理職として担う。再婚により3人の子供の継母となり、専業主婦に。その後、起業、コンサルティング会社役員を経て現職。Transformには2019年冬にメンバーとして参加。オフタイムは旅・ピラティス・中国茶・アーユルヴェーダで身体と心を整えている。

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■千葉紘子(Transform エンゲージメント・マネジャー/ ファシリテーター)

Seeds-C 代表/ キャリアコンサルタント2級技能士

「自分軸の自分らしい生き方を楽しむ人を増やす」ことを目指し、キャリアコンサルティングやプログラムなどを行っている。

Transformに2019年にメンバーとして参加。バックオフィス・ファシリテーションを担当している。

米国4年制大学卒業帰国後、外資系企業勤務、 うつ病を発症し約2年のキャリアブランクの後、子供向け英会話オーナー講師、会社経営などの職歴を経て現職。

Transformが提供するセルフマネジメントプログラムに参加しセルフマネジメントの重要性と効果を身をもって実感し、身体と神経系の視点から支援を行う。

趣味は自家焙煎コーヒー、植物療法、ピアノ、万年筆とインク

書籍:「聞く」ではなく「聴く」ための本~”きき方”が変わればコミュニケーションが変わる~

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■稲墻麻子(Transform エンゲージメント・マネジャー)

Healthiest Me代表/Holistic Health Practitioner

Transformにて広報・コミュニケーションを担当。セルフマネジメントおよびリーダーシッププログラムの発信やコミュニティ形成を担う。

外資系金融・コンサルティング・FinTech企業でのマーケティング/広報/顧客エンゲージメントの経験を経て現職。個人では、体だけでなく暮らし全体をホリスティックに捉え、日々の調子を育てる実践と伴走を行う。ヨガニードラセラピストとしても活動し、身体と神経系の視点からセルフマネジメントを支援している。

高校・大学はアメリカに単身留学をし、現在は1児の母として日々子育てに奮闘している。

ポッドキャスト:「わたしとくらしの実験室|がんばりすぎない調子のよさを育てるラジオ」

Website / Instagram / LinkedIn / note / Insight Timer (ヨガニードラ メディテーションガイド)

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皆さん、こんにちは。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
話す人が変われば、視点も変わる。ということで、3名のTransform女性メンバーでお届けしていきます。
日々のリアルなストーリーを通して、小さな気づきやトランジションにつながるきっかけをお届けしていきます。
では、自己紹介からお願いします。
トランスフォーム・エグゼキティブ・アドバイザーで、株式会社ターラ・プレゼンス代表の園田京子です。
リーダーシッププログラムやコーチング・コンサルティングを通して、人や組織が打ち鳴る力を輝かせ、より良い未来を想像することを支援しています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャー・ファシリテーターの千葉ひろ子です。
トランスフォームでは、主にバックオフィスやファシリテーションを行っています。
また、個人では、自分軸のライフキャリアデザイン形成に伴奏するキャリアコンサルタントもしています。
トランスフォーム・エンゲージメント・マネージャーの稲垣あさ子です。
トランスフォームでは、主に広報やコミュニケーションの仕事、また個人では、体だけでなく、暮らし全体をホリスティックなアプローチで捉えながら、日々の調子を育てる伴奏もしています。
どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
4回目ですね、今日で始まりました。皆さんいかがでしょうか、最近。
滑舌が。
エグゼクティブアドバイザーが難しいです。
毎回ね、ちょっと気合入りすぎて言えないパターンもあったり。
はい、テイク3です。
テイク3で。
上手に言えてました、3回目。
大丈夫でした。
今度は役職名変えるとダメですね。
役職名変えたほうがいいかもしれない、みたいなところまで来ています。
今日、実はこれをやる前に、3人で口の運動したんですよね。
口の筋肉を動かしておくと、滑舌が良くなるかもっていうことで、3人で頑張りました。
すごい良かった。
あと30回ぐらいやったほうが良かったかもしれないですね。
徐々に徐々に慣れていきましょう。
今日を始める前に、皆さんにこのポッドキャスト、新シリーズということで、最初3本目まではお伝えしてたんですけれども、
そろそろ新シリーズでもなくなってきたと思いますので、4回目なのでね。
男性3人で、稲垣聡一郎と葛さんと吉岡さんでやっている本編みたいなほうですかね。
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もともとあったほうのポッドキャストとの差別化をしたいなと思っていて、呼び名を考えようというふうに皆さんで話したんですよね。
いろいろ考えた結果、私たちの中でいろいろライフスタイルの話っていっぱい出てきそうだなということで、
このポッドキャストはですね、トランスフォームラジオライフスタイル編っていう感じですかね。
で、ネーミングを確定しました。
ですので、スポティファイとかでね、並んでいるところで、ライフスタイルシャープ4番とかっていうふうになっていくと思いますので、
ぜひ皆さんもそれを見て覚えていただけたら嬉しいなと思います。
本日のトピックとしましては、前回のエピソードでもお話したんですけれども、
きょうこさんがね、プレジデントオンラインでセルフマネジメントと中学受験の話を、
3つのインタビュー記事で紹介されているというお話をしたのと、
あとは先週末にプレジデントオンラインさんと一緒に対面のセミナーもされてきていますので、
ぜひその話どうだったかということを知っていただけたらいいなと思っています。
めっちゃ盛り上がったんですよ。
めっちゃ盛り上がって、最後ね、懇親会20分、13時までだったんですけど、予定は。
最後の方が帰られたのは、14時30分でした。
すごい。
本編ももちろんそうなんですけど、その後の飲み物とかおやつとかを食べながら、
お母さんたちが情報共有をするというような懇親会が、めちゃめちゃ盛り上がってました。
そうなんだ。
みなさん、小学校5、6年生のお母さんという感じですか?
そうですね。塾って2月から新年度が始まるので、
新4年生と新5年生と新6年生のお母さんたちが20人弱来てくださって、
プログラムが、中学受験ママのための感情マネージメントっていうプログラムだったんですけど、
私、改めてね、そこにいらっしゃるお母さんって、すごいな、素晴らしいなって思ったんですよ。
中学受験のときに、私も母親として経験してますけど、
知りたいことって、もっとダイレクトなこと?
06:01
どうやったらわかりますか?とか、どうやって勉強させたらいいですか?とか。
確かに。
そんなこと、ダイレクト受験につながるような、点数につながるようなことを、
そんな講座もたくさんある中で、学びに行くわけではなくて、
自分の感情マネージメントをしたほうがいいなって思っていらっしゃってるっていうことなので、
それだけで、だいぶ大事なことがわかってるなっていう、
わかってらっしゃる方々なんだなっていうことと、
身に覚えあるんだろうなっていうことを思いました、まず。
そうですよね。本当、確かに最初、京子さんおっしゃってたみたいに、
まずはどうしたら受かるのかって、そういうマインドになっちゃいますもんね。
焦ったりすると。
だから、本当に自分のマネージメントをしたほうがいいって思えるっていうことは、
やはりどこかに余白を残せてる人たちが多いのかなと思いました、私も。
私だったらね、たぶんそのタイトル見たら、その当時ですよ、
すごいレッドゾーンになって、余裕がなくって、
イライラしてて、子どもが勉強しないみたいになってるときにそれを見たら、
なんで母親が感情マネージメントしないといけないのよ、みたいな。
私だって怒りたくて怒ってるわけじゃないのよ、子どもが勉強しないからなのよ、っていうふうに、
自分が反応していることも、外部に反応させられているっていうふうに、たぶん思ったと思うんですよ。
そう思う人は来ないじゃない?わざわざ。
そうね。
でも、そうじゃなくて、やっぱりその状態は良くないなとか、
子どもに良い影響を与えられてないなってわかってるから、いらっしゃってるんだと思うんですけど、
自分もね、しんどいっていうのもあるし、このままじゃ良くないんじゃないかって思ってらっしゃるんだろうけどね。
みなさんどんなところに関心を持ってたんですかね、今回のセルフマネージメント、感情マネージメントのところ。
いろいろなんだけど、やっぱりイライラするっていう人が多いんですよ。
私のインタビュー記事を書くときに、編集者の方々が、
例えばこんな感情湧くじゃないですか、みたいなのを送ってくれたんだけど、
それによると、言ってもね、全然勉強しない、とか、
09:07
塾代いくら払ってると思ってんのよ、とか、
あなたがやりたいって言ったんだよね、中学受験。
そんなに塾行きたくないならやめなさい、とか、
発展していくと、お父さんに矛先が向くわけ。
母がね、私はこんなに頑張ってるのに、
あれもやって、これもやって、これもやって、これもやってんのに、あなた何もしないじゃない、一言で。
そういう感情が湧きますよねって、
私はインタビューのときに、そういうお母さんたちの例みたいな感じで聞いて、
全部あるな、私って思ったんですって、最初に皆さんにお伝えしたら、
みんな首をすっごい縦に振ってた。
共感しかないんだもん。
そうそう、たぶんね。一生懸命なんだよね、みんなね。
わが子の未来を思えばこそ、そうなるっていうことなんだもんね。
私たちのプログラムの前に、バモスっていう、中央線沿いにいくつか、
塾をやってらっしゃる塾のオーナーの方というか、塾長の方がいらしてて、
その方の講座、講義みたいなものが45分あったんだけど、
そこの中で言ってたのは、お母さんに求められる役割が3つもある場合がある。
1つは学習指導者。
塾によってはね、家でお母さんがちゃんと見てあげてくださいって言うと、
お母さん用のテキスト、解説集みたいなのを渡されたりするのよね。
そうなんだ。
そうそう。
だから、お母さんはそれを見ながら、子供が説いて、
間違ったらそこを確認しながら教えてあげるっていうことを、家でもしなきゃいけなくて。
つらい、それ。
大変だね。
学習指導者の役割。
もう1つはマネージャーの役割。
日々の学習の進捗みたいなものを、母親が計画を立てたりとか、
試験がここにあるから、その手前の1週間ではこれをやって、あれをやって、みたいな。
マネージャーみたいな役割もやっている。
3つ目は、母親の役割。
生活全般みたいなところ。
食べる時間から、寝る時間から、学校を生かして、塾を生かして、みたいな。
その3つを全部完璧にやろうとすると、本当にお母さんが破綻しちゃうっていうか、それは余裕もね。
12:08
さらにね、仕事してる人だっているわけだから、そこにプラスアルファで1つ、2つ、また付け加えたりするわけだからね。
だからね、手放すことは大事だよとか、完璧にやらないとか、最後の方は鍋だけでいいんだとか、洗濯も週に1回でいいとか。
お母さんが、自分の内側に余白を作るっていうことは大事だよ、みたいな話をしてくださっていて。
でもそれも、その寝軸の先生がそういうところまでちゃんとカバーされてるって素晴らしい。
だから、その後、私たちのプログラムだったんだけど、すごく話としてつながりもあって、同じような流れの中でお話をできて、
私たちは感情マネジメント、なぜ感情マネジメントをしたほうがいいかとか、感情ってどんなふうに生まれていくのかっていうメカニズムとか、
あとは、自分が自分の感情に気がつくためには、体の状態とか、快不快とか、どんな感情が湧いてきてるかとか、どんな思考が回ってるかとか、
そういうこと、自分のことに気がつく必要があるよっていう話と、
自分の状態に気がつくためには、自分の根底となる、私たちでいうレッド・グリーン・ブラックのバイタリティゾーンに、自分の状態に気がついていると、立ち止まりやすいよとか、余白を作りやすいよっていうような、そんな話をしました。
その、レッド・グリーン・ブラックのバイタリティゾーンも、本当にトランスフォームでは、基本の土台の土台っていう感じの考え方じゃないですか。
でも本当に、何にでも当てはめられるから、今回こうやって中学受験のトピックに当てはめて考えても、本当に大切なことなんだなって、私改めて感じたんですよ。
そうそうそう。プレジデント社って、以前はジェレミーが女性リーダー向けのプログラムをしたり、稲垣さんがリーダー向けのセルフマネジメントの動画みたいな、動画プログラムみたいなものを作ったりっていう感じで、私たちは関わりがあったんですよね。
あと本を出版してくださって。なので、担当者の方がすごく心配をされていて、今回中学受験ママじゃないですか。
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だから、今までの企業のリーダー向けのプログラムといらっしゃる方がちょっと違うんじゃないかとか、欲しい結果みたいなものが違うんじゃないかっていうことで、すごくすごく心配をされてたんですよね。
どんなふうに進めるといいのかっていうことに関して。
でも、結局人間の土台の話とか、シームって人間と人間の集まりだから、その人間にとっての土台が何かみたいな話だから、結局同じなんですよね。
どんなテーマであっても、どんな相手であっても、やっぱり人間である限り神経系を持っているので、その土台の上に何が乗っかるかで、土台がしっかりしてないと何を上に乗せていっても、結局グラグラしちゃうっていうのがあるから、結局やっぱり通用するなって思ったし、
みなさん、レッド、グリーン、ブラックのすごくシンプルな3層の表を説明したときに、すごいみんな空中見てるんですよ。
みんな空中見てますねって言って、そしたら、自分はどうだったかなっていうことを考えたり、あのとき自分はどこにいたかなっていうふうに考えたり、
例えば自分がレッドにいたとき、息子はどこにいたかな、レッドかな、長男はレッドだな、でも次男の反応はブラックだなとか、本当に舞台と当てはめながら、だからかみたいなすごい納得感、舞台とその理論みたいなものの行き来があって、
すごく納得しながら聞いてくださったから、何が起きていたのか、今までいろんな感情がぶつかるときに、どんなことがベースにあって、どんなことが起きていて、どんな結果が生まれてたのかっていうことがすごく裏付けられた感じみたいで、それがすごい良かったですっていう声も懇親会で聞いたりしました。
なんか裏付けって、確かにちょっと答え合わせ的なね、自分はこういうふうな反応してたから、だから相手もこういう反応してたんだとかってなりますよね。
そのつながりがわかると、なんかすごい安心にもつながるよね。なんか私が悪かったわけじゃないみたいな感じっていうかなんだろう、だから私がレッドにいたから息子もレッドだ、ブラックだったんだみたいなことがわかったりとかすると、なんか安心感になるのかな。
そうそう、安心っておっしゃってる方もいらっしゃった。なんかそういうメカニズムなんだなって思ったら、冷静になれるとか、行っちゃうのはしょうがないですよ、レッドとかブラックに行っちゃうのはしょうがないですよっていう話ももちろん合わせてしてるんですよね。
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それはもう反応だから、感情がどう反応するかっていうことは、私たちは選べない。でもその後、その自分の状態に気がついて、どんな言動を繰り出していくと、それは自分たちが望んでる未来、受験で言うと合格とか、
もしくは子どもが健やかに育っていく、いい人生を歩んでいくっていう願いだったり、あとは生き生きと日々を過ごして勉強も楽しくやってるっていう、そういう自分が望んでいることに対して、今これをどんなふうに伝えたらいいのかみたいな立ち止まりにもなる。
っていうことに気がついてくださってて、すごく好評で、あとなんかね、あの更新会で盛り上がったのは、たぶんその同じ塾とか同じ小学校とかだと、やっぱりちょっとなんていうのかな、ライバルだったり、なんかこう、
近すぎるとそうか。
近すぎるとね、どこの学校受けるとか、なかなかちょっと伝えづらかったりもするし、
競争だもんね。
そうそうそう。
なんかちょっと全部伝えない感じもあるもんね、どこ受けるとかね、そういうのはね。
ちょっと言っちゃうのもねっていうのもあるから、だからこう、全然さ、利害関係のない第三者同士のお母さんたちとか、あとは4年生、5年生、6年生ってこう違ったり、あと第一子の人もいれば第三子の人とかもいるから、
なんかその経験談を聞いたりとか、そういうこう、なんていうか、自然とサポートシステムみたいなものができていて、なんかそれもすごい良くなってたんだよ。
いいつながりになったね。
だからね。
あと年代が違うとまたね、教えてほしいとかあるもんね、4年生のお母さんが6年生になるのか教えてほしいこと絶対あるだろうしね。
そうそうそう、なんか細かいね、お母さんだからやっぱり生活面の、その3つ目の役割、生活面でどうしてました?みたいなこともやっぱり聞きたかったりするんだよね。
例えば、朝方に帰ったのはいつでしたか?とか、土日どうされてます?とか、夜は早めに寝てますか?とか、なんかそんな生活、その役割のうちの親っていう役割のところでどんな風にしてるか、みたいな話もお互いに情報共有できたみたいで、めっちゃ盛り上がってたよ。
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改めてね、聞くまでもないけどでも聞きたい、相談したいみたいな時に、そのね、そういう横のつながりができるのすごい良いね。
だから、担当者の方はお二人いて、お二人とも男性なんだよね。すごい心配をしてたんだけど、なんかいつものリーダーみたいな感じと違いますよ、違いますよ、大丈夫ですか?って何度も何度も言われたんだけど、もう大丈夫だってっていう感じ。
私に、上学受験ママのママって何人いると思ってんの?何百人いると思ってんの?みたいな感じなんだけど、で、大丈夫、セルフマネージメントの土台だから、絶対大丈夫だからって、みんなに共通するからって思ってたんだけど、やっぱりそうでした。
よかった。これまたね、やってほしいですね。絶対これ関心ある方多いから。
あとね、そのお母さんたちのちょっと息抜きにもなるかもしれないしね、そうやって他のお母さんたちと話したり、自分のことに目を向ける時間ってやっぱこういうふうに、わざわざ取らないとお母さんって特にないから、それだけでも多分リフレッシュにつながるんじゃないかなと思います。
自分のために出るっていうより、子供のためにもなるっていう内容の方が出やすいとかっていうのもありそうだよね。
そうね。それはなんか本当に、私がやってるホリスティックヘルスっていう分野の方でも同じなんですけどね、女性とか働くお母さんとかって、やっぱり子供のためだったら、時間もお金も投資するっていうようなマインドでいるんだけれども、
自分のことになると、自分にこういった時間とお金を投資するかってなると、すごい悩むんですよ。不思議と思って。
でも私もその立場にいるから、その立場で考えると、なんかわかるわかる。自分のために、自分だけのために、この時間お金を投資するって、なんかやっていいのかなみたいな。
なんかちょっとそれがすごく特別なこと、なんか贅沢してるみたいな感じに繋がっていったりもする。マインドが結構あって。
でもそうすると、結局は自分のことに、内側に意識を向けた自分の理解を進めたりとか、自分がリフレッシュすると、一番ケアしてあげたい子供に帰ってくるなっていうのは本当に体感としてわかってるので、
よりね、そうやって本当、子さんたちをケアする立場にいるお母さんたちに、自分のための時間を使ってほしいなって思いますね。
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なんかこう、自分がグリーンな状態になったら周りもグリーンにできるよっていうお話をすると、なんかすごく納得してくださっていて、
だからね、どうしても子供のためってなっちゃうけど、でもまずは自分だよっていう、自分がいい状態でいてくださいねって、みんな頑張ってるから。
いいですね。今日はじゃあこのあたりで。
今日はね、京子さんのプレジンテントオンラインでの中学受験と感情マネジメントの話をしていただきました。
はい、本日もお聞きいただきありがとうございました。また次回のエピソードもお楽しみに。
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