3人で回してるもんね。
でも、去年の8月頃って、まだ1年経ってないよね。
そうそうそう。
8月から2月までは毎月やって、今回ちょっと3ヶ月空いて、5月かな。
ね。ほんといい時間でね、自画自賛なんだけど、また。
なんかさ、この、あれよね、プログラムをやってる私たちが言うのもなんだけどさ、
コンテンツがなくて、アジェンダがない中で、話される話って、すごい豊かっていうかさ、対話って。
ほんとそう。
いろんなことが起きたり、意図しないことが起きたりするから、すごいなと思ってる。
そう。
ね。
あとさ、振り出しに戻るんだけどさ、お茶べりというネーミングがいいよね。
ね。かわいい。
これ誰が思いついたの?
ちはるさんじゃないかな。
これちはるさんだと思う。
さすが。
しかもね、これはみんなお茶をやってる2人と、あとコーヒーをやってるひろこの3人でね、結構最初話してたじゃない。
あとうちの夫が。
で、朝ちゃーんとかってね、ある日ね、こんなのやろうと思ってるんだけどってアイディアをね、メッセージきて。
お茶べりのメッセンジャーみたいなのにポンって入れられて、なんだお茶べりってって思いながら。
そうそう。
で、やってきたのを覚えていて。
で、分かったって言って、なんかちょっとその告知したりとかっていうので、ちょっとお願いしますって言われていて。
で、バナーを作るとかね、いろいろあるわけですよ、こう告知するときに。
そのときに、お茶べりの、お茶べりは全部アルファベットでね、やってますと。
で、王は小文字でお願いしますって、すごい注文が来たんですよ。
すべて小文字でお願いしますって。
なぜなら、かわいいから。
ほっこりするからね。
そうそう。いいよね、小文字のお茶べりね。私もそのときは、なるほどと思って。
大文字より、すごくなんかね、控えめだし、控えめだけど、なんかこうインクルーシブな感じがしていいなと思った。
雰囲気を表してる感じがするよね。
なんかそれこそ、なんていうか、前回の私たちのライフスタイル編で話した、
なんかプログラムやるときに集客せねば、誰も来なかったらどうしよう、みたいな、
なんかそこに対しても、なんか事前に話してたんだよね、私たち。
で、なんかその意図として、ゆるんでおしゃべりして、何か整って帰っていくみたいな場だから、
すごく頑張って集客する、みたいなことではなくて、なんか来たい人がいたら来たらいいし、
誰も来なければ、スタッフの私たちが、ゆるんでしゃべって整って帰ればいいよねっていう。
で、入れたい、ひろこちゃんとか千春さんとか私とかは、とにかくお茶とかコーヒーを入れたいっていう欲求があるから、
飲んでくれる人がいれば、入れますっていう感じだから、別にそれが誰も来なくても、まあいいよっていう、
なんかそういうスタートだったから、余計にこう、なんていうかね、余白があるっていうか、
なんかそんな感じもあるかなって。
そうだよね。
ちょっと1個前のエピソードにも、ちょっとつながるとこがありましたね、今ね。
最初からその、いやもう、もし万が一誰も来なくても、それでいいのだと、
私たちが楽しむ時間にすればいいんだっていう前提であるっていうのが、すごく1個前のエピソードでは、
誰も来なかったらどうしようって不安に苛まれるってね、話をしてたんですけど、
それがもう一気になくなりますよね。
そう。
だって、それでいいんだもんっていう。
うんうん。
でも実際本当に、私はお茶を入れたり、コーヒーを入れるっていう立場で、
そのおしゃべりに行ってなくて、私はもうあくまでも、サポーター兼参加者としてね、楽しんでいってるんだけれども、
もうね、入れてる人たちがみんな楽しそうなんですよ。
2人も。あと千春さんも。
とにかくね、エンジョイしてる。もう本当に幸せって感じでやってるし、
もうなんだろうね、それ見てるだけで幸せな気持ちにもなるしね、こっちも。
本当楽しいんだろうなと思う。
なんか参加者の人から言われたこともあるよ。
私と千春さんがお茶のことを喋ってる、その2人のおしゃべりの風景を見てるだけで、
こちらが緩みます、みたいなこと言われたことある。
そうだよね。
それはほんとそう。
こないだの土曜日は、京子さんがお茶入れてくれて、新茶のね、ほんと柔らかいお茶を用意してくれていて、
葉っぱも食べられるってやつがあったじゃない。
それをね、ほんと柔らかくてほんとおいしいんだけど、
それをなんか静かになった千春さんを見てたら、なんか背中を丸めてね、ちっちゃくね、茶葉をね、手にとってね、じーっと見てね、
かわいいって言ってたの。
その千春さんがかわいい。
いいよね、それがね。
ほんと好きなんだな、みたいな、ほんとなんか愛おしい感じで見てた。
特にね、中国茶の緑茶は、ほんとの新芽で、1センチにも満たないぐらいの、ちっちゃい葉っぱを手でちーって包んで作るのね。
だから、お茶になって、お湯を入れてお茶を飲むときも、コップの中に直接茶葉を入れて、お湯を入れて、
そのちっちゃい葉っぱがプワーって広がっていくのをめでるっていう、緑茶ならではの楽しみ方があって、
で、こうやって熱く喋っちゃうんだけど、
そうそう。だからなんか、それをみんなにも体験してほしいみたいなことで、なんかこう茶器を選んでいったりとかするんだよね。
だから、茶葉を見てる、みんながかわいいですねって言ってくれるとめっちゃ嬉しいみたいなさ。
そうだよね、いろいろコメント欲しいよね、やっぱね。
でもみんなね、無理に言ってるわけじゃなくて、本当にその雰囲気とか、きょうこさんとかひろことかちわるさんがね、すごい茶器とかね、プレゼンテーションにもこだわったりとかしてるから、
その世界観がすごく素敵だから、みんな自然には素敵だねとか、このコップどこのですかとか、
いちいちすごい細かいところの細部まで気を配ってるのがわかるからね、すごくそういうのが自然に会話にも出てきたりするよね。
そういう自然な会話の中でいろんなことが話されていて、そこにコントロールがないって本当にすごいんだなって思ってるエピソードが一つあって、
それはね、これご本人にここのトランスフォームラジオで話していい?っていう了承を得てる話なんだけど、
過去、プログラムに来てくれた女性の方がいて、プログラムはオンラインだったから、顔っていうか上半身しか写んないじゃない?
で、そのときは全然気がつかなかったんだけど、たまたまおちゃべりに来てくださったときに杖をついてたの。
で、あ、そうなんだって思って、全然オンラインだとわからなかったから、なんかちょっと不具合っていうか、キミクさんみたいなものがあるんだなって、
そのときに初めて私たちも知ったっていう感じだったのね。
で、おちゃべりの中でいろんな人が話している中で、その方は関節に不具合があって、股関節のところ。
で、なんか人工関節を入れるか入れないか迷っている。
でも、なんかその人工関節を入れてもそれが一生持つわけではないから、なるべくこう後ろ倒ししたほうがいいんじゃないかとか、
いやでも今早めに入れたほうがいいのかしらとか、すごくこう迷ってるから、なんかこうちょっと決めかねてるから病院もちょっと足が遠のいちゃってるみたいな話をその場でふーってされてたのね。
そしたらそこにたまたまその彼女の横に、日本を代表する靴メーカーの、アシックスのヤクリンの人がいて、
うちにいい靴あるわよみたいな、なんかその靴の紹介をしたりとか、たまたま私以前こう膝の手術をしたんだけどね、みたいな。
でもなんか今は同じ手術でも、私がやった時と比べてものすごく技術が進んでるから、
今聞いてる話が、例えば30年後もう1回手術をしなきゃいけないってなった時も、同じ手術とは限らない。絶対こうテクノロジーは進んでるから、
あまりその先のことを心配しすぎるが、あまり今をずっと我慢しながら過ごすよりも、先は先のことで考えてもいいかもしれないよ、みたいな話を何気なくしてくれてたの。
で、「あ、なんかそうですね、なんかちょっと勇気が出てきました。」みたいな、なんかそんな感じで、
こうやってたまたま自分の悩んでることとか、不具合とか、そういうことをぽろって話せた時に、
なんかこう、柔らかくさ、絶対こうしなさい、みたいなんじゃなくて、なんかこういうのもあるよ、とかこういう選択肢もあるよ、みたいな話をふんわりしてくれる人がいて、
なんかそれだけで、その方がちょっと緩むっていうか、なんかこう新しい選択肢が見えてくるような感じの雰囲気だったから、
あ、なんかすごいなと思ってね、思ってたんだよね。
そしたらね、翌月のおちゃべりにもまた来てくださって。
あの時ね、結構連続で来てくださってたよね。
そうそうそうそう。
そしたらね、帰る時に、「きょうこさん、病院の予約しました。」って言ってくれて、
で、「えっ、そうなの?」って言って、
なんかみんなに、みなさんに背中を押してもらって、予約したんですって、いついつに行くことにしましたって言って、
なんかそうやって、人の人生が前にちょっと進むみたいなことが起きるんだなと思って、
すごいこう、ああよかったね、みたいに言ってたの。
そしたら、その翌月もおちゃべりに来てくださったんだけど、
手術することにしました。
おお、早い。
早い。
えっ。
あんなに何年も粘ってたのに。
みたいな。
で、その翌月かな、もう来てくださった時かな、なんか別件で会った時かな、
もう手術終わってて、
で、杖は一応使って歩いてるんだけど、
もうめっちゃ手術してよかったです。
反対の足も、もしなんか不具合出てきたら、もうすぐします、手術。
えーって言って、もうそれが3、4ヶ月ぐらいの間に、ダダダって起きてる。
すごいよね。
いや本当、なんかそうだよね、一人だとやっぱりこう、ぐるぐる思考って回っちゃったりするしさ、
それこそ、一個前のエピソードじゃないけど、
デフォルトでね、やっぱネガティブな方に行くっていう脳のモードがあったり、
私たちのサバイバルモードのなんか修正であるからさ、
そこはなんかなかなか一人じゃ抜け出せないような、あるよね、スパイラルにはまるよね。
それがやっぱりこう、お茶飲みながらね、みんなでおいしいお菓子食べながら、
なんか、ほのぼのと話してる中で、そういうたまたまの出会いがあって、
たまたまその方も手術したことがあってね、ちょっと部位は違うかもしれないけどね。
すごいよね。
すごいね。
それでね、今回さ、お茶べりの話する時にも、
ちょっとぜひこのエピソード話したいんだけどいい?っていう連絡を一応事前に取ったのね。
そしたら、聞いてくださってる皆さんの何か背中を押すことになるのであれば、全然もう大丈夫ですって言ってくださって、
かつ、反対の足も8月に手術することにしました。
えー、すごい。
すごい。
この軽やか。
1年でさ、ぐわーって進んで。
まあね、やってみないとわかんないことだし、やった後になんかやっぱりね、今よりも悪くなるんじゃないかっていう不安もあるからさ、
なかなか踏み出せないこと、大きなことだとは思うんだけど、
でもなんか意外とそういう大きなことであっても、
専門家とか、そういうことを相談する場ではないような場で、
ちょっと前にすることがね、見知らぬ人たち、その日出会った人たちと中でも起きるっていう空気感とか、
安心感みたいなものがおしゃべりにはあるのかなと思うと、すっごい嬉しいなと思って。
またね、その時に必要な人がいたみたいな感じも、面白いよね。
ほんとそうだよね、全然初めましての2人だったもんね。
そこがすごいことだと思う。
しかもそのアシックスの人はさ、あれよ、普段神戸にいる人だからね。
そうだよね、たまたま出張で来てた。
世界陸上があるからって言って、お仕事でたまたまその日の夜、世界陸上があるからって、昼間時間あるからって言っておしゃべり来てくれた。
ね、偶然だったよね。
なんかさ、プログラムをやったりするとさ、集客とかいろいろ考えるけど、やっぱり肩の力が抜けてる、こういうおしゃべりの時間があることで、
トランスフォームの参加してくださっている方とか、過去に参加してくださっている方のコミュニティのバランスが取れてるような感じが最近すごく思えてきたなと思ってて、個人的にね。
そう、なんかこういうふうに、なんだろうな、何かこう、プログラムってさ、必ずこういったことが学べますとか、こういったことが知識がありますみたいな、リターンがすごく、なんとなく見えてるじゃない、クリアーに。
だから皆さん、時間とかも割いてお金もね、投資してきてくださったりすると思うんだけども、
なんかね、こういうおしゃべりにね、わざわざ来てくださって、対面だしね、これ。来てくださって、時間もね、なんだろう、週末にやったりとか、平日の夜にやったりとかなんだけど、忙しい時間にわざわざ来てくださってっていう、
そういうなんか、なんでしょうね、こう、マインドになってくださってる方が少なかった人もいるって、なんか、トランスフォームとして本当に素晴らしい、なんかありがたいですよね。
うん、うん、うん。
これを意図して、なんだろうな、意図して作ろうとしても難しいなって逆に思ってて。
トランスフォームのプログラムってすごく対話とか、お互いが、それぞれが経験していることとか、実践したことを共有して、それを知恵にしていくっていうプログラムだから、割と対話は多い方だと思うんだよね。
で、そこにあんまりコントロールがないっていうのがすごく特徴的だとは思うんだけど、なんかそれでもやっぱり、プログラムだと時間の制約がすごくあったりするから、
プログラムの進行上の、私たちの、やっぱりちょっと、進めていきたいこともあったりするけど、やっぱりおしゃべりとかは、2時間ぐらいで、是非自由っていう感じにしてるんだけど、
なんか本当に、ちょっとほっとしたいとか、誰かと話したいとか、なんかリラックスしたいとか、そういう意図を持って、でもなんか、具体の何か問題解決をするとかではない場だから、
なんかすごくリラックスしてるし、余白があるんだけど、その時の一期一会で、そこにいる人たちが何かをクリエイトしていく感じはやっぱりあって、なんかすごいなって思うよね。
なんかもう私、お茶だけ入れてたらいいんじゃないかって思ったりするよね。
それはわかる。
なんか人がよりよく、想像的により良い未来を作っていくっていうことを察しにしていますって、私なんか自己紹介でいつも言ってるんだけど、なんかお茶だけ入れてたらいいんじゃないかみたいな。
すごいグリーンゾーンだしね。
ほんとそうだよね。だって人がそうやって集まってくるし、そこで会話が生まれたら、実際京子さんが達成したいと思ってることができる可能性が高いもんね。会話から生まれるわけだから、すべてはね。
それもこれも、セアトランスフォームのプログラムに来てくださった方々が、とても素敵な方々だったり、共通言語みたいなものを持ってるから、なんかそこの安心の場ができてるっていうのもあるけどね。
うん。
ありがたいよね。
ありがたいですよ。
ありがたいよね。