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こんにちは、そっちゃそです。 この番組そっちゃその語学ラジオでは、
語学学習というテーマを軸にその本質やあり方について、 哲学的に考えていきます。
ここで扱うエピソードは、もともとYouTubeに公開した内容をもとに、 音声コンテンツとして再編成したものです。
映像がなくても理解できるように設計していますので、 通勤中や作業中など長な時間にもぜひお楽しみください。
それでは今回のテーマに入っていきましょう。
こんにちは、今回も音声配信を始めたいと思います。 今回は英語とか語学の話とはちょっと違う話なんですけど、
生成AIとかの機械で文章を生成してそれっぽい文章を作るって 今までは結構当たり前になってますよね。
プロンプトで問いを入れるとその問いに対する それっぽい生成された文章がバッテリ出てくるっていう。
実際この文章自体はすごく真っ当で、問いにもちゃんと整合していて、 それなりに情報ソースを拾って出しているってことがほとんどですし、
実際役立てている人もすごく多いと思うんですけど、 生成AIの文章って癖があるんですよね。
癖っていうのはパッと見でこれはたぶん生成AIだなみたいな そういうのを察するというか、そういう匂いを感じることができるんですよ。
これって結構すごく露骨にわかって、 人間が書いた文章と生成AIが書いた文章を見分けるのがすごく簡単で、
バレないようにしてもバレることが多分9割以上だなって僕は感じているんですけど、 このバレるっていう話をしたいと思います。
生成AIって答えがある話に答えを出す文章を書くのは結構得意なんですよ。
生成AIの文章ってプロンプトンに対する回ですけど、 これって人間の力では処理しきれないような膨大な情報ソースを漁って、
そこから鳴らすっていうのは平均化みたいな感じですね。 平滑化とか平均化って言ってもいいのかな、そういう処理をして、
傾向を抽出してそれでそれっぽい正解を出すっていうのは生成AIですよね。
だから答えがユニークに決まっている情報の答えを探るっていうのはすごく便利ですし、
それぞれの情報ソースって企画も体裁もバラバラですけど、 それを鳴らして一つの文章にまとめるっていうのは生成AIの強みだと思うんですけど、
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ポイントはさっき言ったように答えがあらかじめ目処が立っているトピックに対して文章を作るっていうのは強いんですよね。
いろいろと意見が割れそうだなとか、いろいろとこれは個性が出るなっていう部分で生成AIを使おうとすると、
その個性が出る出ないっていう部分で人間味が出る出ないっていうところの差になるんですよね。
人の意見って別に人の意見って鳴らす必要ないじゃないですか。
一人一人の意見って別に平均化平滑化する必要ないですよね。
人の意見を聞くときって別に意見の集合を聞いてるわけないじゃないですか。
その人の意見は面白いっていう、この人の言ってることは面白いっていうそういう感情で人の意見を聞きますよね。
この人の発想は面白いなとかそういう感覚で人の意見を聞いたり文章を見たりしますよね。
そこに面白いっていう感情が湧いてくるんですけど、生成AIの場合さっき言ったように平滑化しますから、
意見って様々ですよね。意見が様々なんですけど、それを平滑化しようと無理やり試みるとつまらない意見に収束しますよね。
つまらないっていうのは具体的には一概には言えませんがとか、意見は様々ですがとか、そういう逃げの一句を読むっていう状態になります。
これ多分見たことあると思うんですよね。このトピックに関しては諸説ありますとか、そういう逃げの一句を生成AIで見たことある人って結構たくさんいると思います。
これは別にごもっともで、意見が尖った意見がたくさんあるような情報を無理やり処理しようとすると損なりますから。
ここがこれ生成AIだなっていう見抜けるポイントになるんですよね。生成AIの場合は膨大な情報をまとめるのは得意なんですけど、
人間っぽい部分をちゃんと処理するのはできないとは言い切れないですけど、僕もあまり詳しくないのでわからないですけど、できないとは言い切れないですけど、
やっぱり得意とする部分じゃないと思うんですよ。そこなんですよね。
人間が書いた文章っていうのは本人のメッセージや本人の強い情熱や理念があって、それを伝えようといろんな角度から考察したり練り上げたりしますよね。
これって人間の場合って一般論を出しても相手を説得できないということをわかってるので、自分の体験一時情報とかから自分の意見をサポートするような情報を拾ってきて、
それで私の意見はこうですよ、はいって言いますよね。そうすると相手もこの人はよくちゃんと考えて自分の意見を通そうとしてるなっていうのを感じると思うんですよ。
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そうすると面白いと思いますし、読みたいと思いますし、そのコンテンツが楽しいんだろうなっていうそういう考えに至るはずなんですけど、
AIの場合って人間っぽい部分を失ってどうしても正解不正解っていう部分が強いんですけど、人間っぽい部分が途切れちゃうんですよね。
そこが生成AIと人間の違いかなっていうふうに思います。
熱量の部分ですよね。バレるっていうのは結構問題ですよね。人間が書いた文章だと思ってて、人間じゃなかったってしらけるじゃないですか。
これで似てる感情が多分アフィリエイトブログとかで、アフィリエイトブログって知ってますよね。アフィリエイトブログってアフィリエイターって呼ばれる広告を依頼されて、この商品このサービスを宣伝してくださいって広告主から依頼されてそれを宣伝する自分のブログとかで宣伝するんですけど、
その時ってブログに書く時に、たまに本当はダメなんですけど、これは広告ですよって言わないでステルス的にその広告を説明する人が結構いるんですよ。本当はダメなんですけど。
これって普通のブログ、その読者の視点からすると普通のブログを読んでるつもりだったのに、広告だったじゃんって思うとすごくしらけますよね。この感覚にAIの文章って似てると思います。
人間の熱量が入ってるかとか、ちょっと違うなっていう匂いを感じるかっていうのは、読む側の視線に結構変わると思うんですよね。これがバレるとしらけるってさっきの話ですよね。
さっきボソッと、広告は本当は広告であることを明記しなきゃいけないんですよね。そういう話をしたんですけど、これってAIでも多分同じなんですよ。別に僕はAIを否定したりはしてないんですけど。
正しさを追求する文はAIはいいと思うんですけど、積み分けを明確にクリアにして、これは正しさを追求するためにAIで書きましたっていうそういう文章と、これは人個人の意見を練り上げた文章ですよって、私の熱量が入ってますよっていうのを読者がパッと見でわかるような工夫があってもいいのかなっていうふうに僕は考えています。
さっきのアフィリエイトと同じで、機械らしきものが人間の世界に入り込むのってやっぱり嫌じゃないですか。そこはこれは機械的に処理した正解ですっていうのと、これは人間の話ですっていう、そういうのが世界をすみ分ける感じであっても僕はいいんじゃないかと思います。
現状そういう感じじゃなくて、みんな実態として自分の文章の隠れAIコンテンツを忍び込ませるっていうのが結構まかりとってませんか。これいいか悪いかで言ったら別に何かが間違っているわけではないんですけど、なんかやっぱり変ですよね。ここは僕は疑問に思っている点です。今回のお話は以上になります。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。ノートやKindleでもこのラジオで扱っている内容をより耐久的に整理したコンテンツを発信しています。さらに深く学びたい方は概要欄からぜひチェックしてみてください。それではまた次回お会いしましょう。