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2024-04-19 34:31

#2-9 「頭がととのう質問」を徹底解剖!質問は相手の言語化を助ける作業、って説

思考整理をテーマにしたポッドキャスト #頭がととのうラジオ

今回は、「頭がととのう」の必須項目である“質問“に着目し、「どんな質問をすれば相手の頭がととのっていくのか?」をパーソナリティの角田から同じくパーソナリティのみどりーぬに質問しながら探していきました!

ここでは話し切れていないこともたくさんありますが、「相手が答えたいことを」「相手が答えやすい形にして」聞くことが大事だと考えており、その一部をお話ししています!

質問についてはもっと深めていきたいので、Spotifyで聴いてみて、感想や質問などをいただけると大変嬉しいです!

※質問や相談、リクエストは以下のGoogleフォームにて受け付けています
https://forms.gle/vsbmmd4haiKJkqeF8

■頭がととのうラジオについて

頭がととのうラジオは、「頭の中をととのえて、日常を少しだけポジティブに」をコンセプトに、日常の中で出会う悩みや疑問に対して「整理整頓した上でポジティブな物事の見方を考える」番組です。
“ものごとの編集者“角田尭史の、経営者や若手ビジネスパーソンとの対話を通じて分かった“ものごとのととのえ方“を、一つのテーマを元にリスナーさんと一緒に楽しんでいきます。

2022年11月〜2023年1月で期間限定でseason1を配信し、2023年6月からはリニューアルしてseason2を配信開始。

頭がととのうラジオのHPができました!
https://midnightsun.jp/beclear-bepositive-radio

■パーソナリティ
・角田尭史:株式会社midnight sun代表取締役/ものごとの編集者
愛媛県出身。
愛媛、北海道、東京、静岡に住み、約2年間多拠点生活をしたのち宮城県石巻に居を移す。
また、土木建築技術者→編集者→広報、マーケティング、経営企画→会社経営と、広範囲の経験を持つことが強み。
編集者としての知見を活かして“ものごとの編集者“として活動し、1対1のコミュニケーションを元に主に経営者や若手ビジネスパーソンに伴走して頭と心を整える取り組みをしている。
noteを毎日更新中。
趣味は朝日や夕日を観に行くこと。

各種リンク
会社HP https://midnightsun.jp/
note https://note.com/sumida_world
Instagram https://instagram.com/sumida_world

・江川みどり:フリーアナウンサー
岩手県盛岡市出身。
IT企業で広報として務めたのち、フリーのナレーター・MCとして独立。
ビジネス経験、生放送番組司会で培った臨機応変な対応が強み。
何かを伝えたい人を“声”でサポートする仕事が大好き。
趣味は料理、アート、猫など。

各種リンク
HP https://www.midori-egawa.com/
Twitter https://twitter.com/_emaognir_
Instagram https://www.instagram.com/midostagram88/
00:04
頭がととのうラジオ。この番組では、頭の中を整えるコンセプトに日常の中にある悩みや複雑な物事を整理整頓し、
そこから物事のポジティブな見方をリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。
皆さんこんにちは、パーソナリティを務めます株式会社midnight sunの澄田と申します。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。同じくパーソナリティを務めるフリーアナウンサーの江川みどりです。
お願いします。
お願いします。
いきなりですね、ちょっとお聞きしたい質問がありました。
ちょっと待ってください。いきなりですがお聞きしたい質問があります。
さっきまで、なんか普通に喋ってたのに、急になんか敬語、すごい敬語が来られて。
なんでございましょうか?
そうですね。みどりんとね、このポッドキャストを1年半ぐらいですかね、一緒にやっていて。
みどりんのお仕事というか、他のやってる方もですね、いろいろやっぱ話聞きたいなっていうのが普通に思ってるんですけど。
ありがとうございます。
声のお仕事っていうふうに普段こう言ってるかなと思うんですけど、大きく分けるとどういうお仕事を今してるんですか?
なるほど。そうですね、声の仕事、私フリーアナウンサーであったりとか、フリー慣れたMCっていうふうな肩書きというかでやらせてもらってるんですけど、大きく分けると3つあります。
まず1つは司会の仕事ですね。司会の仕事は想像通りだと思うんですけど、分かりやすいので言うと何ですかね、例えば結婚式の司会であったりとか、
あとちょっと固いところだと株主総会とか、ビジネス寄りの司会であったり、あと私はキャラクターの撮影会の司会とかもやるんですけれど、結構幅広くやってるっていうのが1つと、もう1つがナレーターのお仕事をしています。
これもパッとイメージつくかなと思うんですけれど、ナレーションで私は宅録って言って、家にも収録機材を揃えているので、家で撮るパターンと、あとはスタジオ収録って言って、スタジオに行ってミキサーさんとかディレクターさんがいる中で収録するっていう、ナレーターのお仕事が2つ目でありますと。
分けると、すなわら3つ目が、この今、すみなさんと一緒にやらせていただいているポッドキャスト、いわゆるラジオのMC、パーソナリティって言っていたらいいんですかね。
自分が何かを伝えるっていうよりかは、話を引き出したりであったりとか、あとはリスナーさんの代表じゃないんですけれど、リスナーさんも気になっているところを私が代弁者のように質問できるような存在でありたいなと思いながら、このパーソナリティの仕事をしています。
はい、なので大きく分けると3つありますね。
03:01
3つなんですね。なるほど、ありがとうございます。
今言ってくれた3つがあって、分からない人だと、司会とMCというか、その2つのお仕事の違いがあんまり分からなくて、そこの違いってどういうふうに普段、他の人には言ってますか。
そうですね、司会はほぼ台本があらかじめあって、それに沿ってアナウンスをしていくっていうところが、MCとの大きな違いかなと思っていまして、MCも台本というか流れみたいなのはあるんですけれど、結構自由に笑顔が話すとか、あるようでない台本があったりするので、
あくまでも相手の話を受けて、私が質問をしたり進行したりっていうところで大きな違いがあるかなと思います。
なるほど、となると司会は結構もう決められた台本で進めていくっていうので、MCは話しながら聞き出したい話をその時聞き出したりとか、流れに従って組み立てていくみたいな、そういう違いがありそうですね。
おっしゃる通りですね。ごめんなさい、言葉の定義で言うとちょっと違ったかもしれないんですけど、ラジオMCというかラジオパーソナリティみたいな感じですかね。MCを司会っていうふうに言う時もあるので、すみません、厳密な言葉に関してはちょっとごめんなさいなんですけど、ラジオパーソナリティと司会の違いはこんなふうに私の中でありますという話です。
なるほど、ありがとうございます。
なんかそこすごい、もっといろいろ聞きたいなと思っていますけども、ちょっと本題にいきまして、なぜこういう話をしたかっていうことで話すと、今回は質問っていうお題で2人で話していきたいなと思ってまして、
はい、これまでで頭が整うっていう話をずっとしてきてて、その中で質問っていうのは欠かせないなっていうふうに思ってるんですね。
目の前の方が話を聞き出して頭を整えていくも一つですし、聞き手も何を聞きたいかっていうのを整えてから質問をしたりっていうか、っていうのでその質問があって初めて頭が整っていくと思っているので、
どういう質問をしていけば整っていくのかとか、あとそもそも質問の内容をどうやって決めるのかっていうのを、実際に僕からメドリーヌにいろいろ質問をしながら、こういうことがありそうだねっていうのをこの場で発見したいなと思っております。
06:11
はい、ということであくまで私の話はもうサブ、サブのサブでもうみなさん、すみなさんに全集中して聞いていただきたいという回になっております。
メインですから。
メインではないんです。内容はね、さておき、普段すみなさんがどんなことを考えながら質問しているのであったりとか、そういったところに着目して、
私もあのなんかすみなさんって本当、質問と私のこっちらかった答えをすごいいい感じにまとめてくださるのがすごい上手というか、いつも嬉しいなと思って。
そう、こないだもん、まあこれはチャンスとなくなんかあれ言わないんですけど、インスタのね、DMでちょっとやりとりしてて、感動したんですよ、私すみなさんとやりとりで。
あー、あれか。
そういう経験もあるので、なので今日すごく楽しみにしております。
はい、まあまあ普通にこう雑談をね、これから2人でしていきましょう。
はい。
というわけで、まあ僕からね、いろいろお聞きしたいなと思っていますけども、
はい。
なんかこういう話をしたいとか、今これを整えたいお題とかって何かありますか?
はい、あります。
ありますか?
はい、なんか整えたいっていいですね、なんか悩みがあるんですって言うとちょっとこう自分でも深刻な感じがしちゃうんですけど、
整えたいって何かいいなってこういうふうにふと思いまして、なんかちょっとこうもやもやじゃないけど、自分の中で整理したいことがあって、
さっきの私の今3つのこう声のお仕事を大きく分けるとしてるって話にも通ずるんですけれど、
ずばりSNSの発信内容、使い方って言ってもいいかもしれないんですけど、これについてちょっと相談というか話したいなと思ってて、
なるほど、SNS。
ちょっと説明をすると、私声の仕事を今フリーランスでやっているんですけれど、
本当にもう声が商品って言うとあれなんですけど、まあ自分が商品みたいな感じなんですね。
司会だと生身で行きますし、声もこの声を届けるやったりとか、MCももう人柄とか考えてることとか全部が出るので、
自分自身が商品のような捉え方をしてるんですけど、ってなった時に、SNSって非常に大切だなと思ってまして、
今フェイスブック、インスタ、Xとか色々やってるんですけれど、やっぱりフリーランスってところもあって、
自分からアピールじゃないんですけれど、こんな人です、こんな仕事をしてます、こんなことができますっていうのを、
常日頃発信するのは大切だと思っていて、日頃から心がけているんですけれど、
仕事の話ばっかりしていると、なんか嫌なやつじゃないですけれど、
09:03
例えば近しい職業の人からしたら、もしかしたら自分もやりたかったのにとか、私も思うことあるんですよ、同じような仕事をしてる人に。
羨ましいな、すごい活躍してていいなとか思っちゃう自分がいたりですとか、
あとやっぱり仕事ばっかりの話だと、つまんないじゃないですか。
なので、もうちょっと親しみやすさであったりとか、私ってこんなことを思ってる人なんだよっていうのも伝えたいなと思いつつ、
なかなか仕事の時の話より、うまく自分を出せないなとか、結構考えちゃうことが多くて、
なのでそこで、どんな投稿をするのがいいのかなと日々考えています。
なるほど、SNSで何を発信していくかと、それをどこで発信をしていくかっていうところですかね。
そうですね、仕事にもつながるし、人とのつながりも生むような、すごいハードル高いんですけど、
なんかそんなことがね、SNSをうまく使ってできたらなって思っています。
なるほど、OKです。ありがとうございます。
そしたら、SNSの話ですけど、ちょっとそれに限らない話というか、ちょっとそれもしたいなと思っていて、
まず前提を確認しますと、
そもそも、来ました、すいらさんのそもそも。
SNSをどういう位置づけで使いたいかっていうのがありますかっていうのを聞きたくて、
例えば仕事の獲得の窓口に振り切って使いたいも一つですし、
まずはそのいろんな人に自分を知ってもらうとかみたいなのも一つですし、
ただただ自分が好きなことを発信していったりとか、記録したりとか、
まあいろいろかなと思っていて、
なんかあれで言うと何が一番近いですか?
はい、そうですね。
でも最初に言っていただいた、やっぱりお仕事の獲得ってところはすごく大きい理由だなって思いました。
なるほど、なるほど。
やっぱりフリーランスって、自分で仕事を得なければいけないっていうところも、
常に得続けなきゃいけないっていうところがあると思うので、そこは大事にしたいですね。
間違いない、間違いない。
すごい共感してくれる。
本当にですよ、本当に。
12:00
本当ですよね。
それで言うと、緑犬はどんな形で発信をするのが好きかと得意かっていうのをちょっと聞きたくて、
例えばなんかテキストで発信をしていくのが好きとか、
実際なんか話してというか、動画とかを作ってみて話したりとか、
画像を作ったりとか、
あとなんかその一人で発信するのか、
あとそのなんか、複数人で話してるその動画とかを撮影して発信したりとか、
いろいろかなと思うんですけど、
なんかどういう形が得意とか好きとかありますか?
ありがとうございます。
そうですね、誰かとってよりは一人で自分のペースでやるほうが好きかもと今思いました。
そのもし一人か複数人かだったら。
ですし、ちょっとすみなさんには及ばないんですけれど、
私もあの画像作ったり、キャンバーとかに使って結構使うんですけど、
画像を自分で作ったりとか、
そういうのは自分のブランディングじゃないんですけれど、
こういうイメージっていうのを持ってほしいなっていうのと織り混ぜながら作るのは結構好きですね。
なるほどなるほど。
ちょっと具体的に言うとなんだろうな、
私やっぱり信頼感っていうのをすごく大事にしていて、
ただデザインフリーって信用が、私個人の意見ですけどね、
なかなかないなっていう中で、
信頼して仕事を任せていただけるっていうところにつながる色とかテーマのカラーとかあるんですよ、自分の中でね。
ちょっと綺麗な色を使ったりとか、文章とかフォントとかもなんか自分の中であったりするので、
それを使いながら画像にしたりするのは結構好きだなって今思いました。
そこをぜひなんか深掘りしたいなと思うんですけど、
プラスじゃあSNSは自分一人でアカウントを運用してて、自分で発信をするっていうことですね。
はい、そういうことです。
了解です。
ここがなんだろう、一人で画像とか作って発信をしていくっていうのと、
外注したりとかでもやっぱなんか違うなと思ってて、
一人だったら全ては多分できないんで、
これもあれもしたいってなってもちょっと不可能なんで、
なんか一人でできることっていうか、
っていうのを前提にちょっと話していこうかなと思ってまして。
はい、ぜひお願いします。私は一人なので。
15:01
一人で。
信頼感っていう言葉がさっき言ってもらって、
なんかそこをもうちょっと具体化したいなと思うんですけど、
信頼感っていうのは何に信頼感を感じていただきたいとかってありますか?
何に信頼感?
自分のそう、何に?
そうですね、ちょっと当たり前すぎるかもしれないんですけど、
なんて言ったらいいんだろう、常識があるとか、
なんだろうな、こう、
当たり前、全部当たり前すぎて、
なんか変なことしないって言ったらいいんだけど、
なんて言ったらいいんだろう、
まあまあ真面目な子っていうためですけど、
真面目で仕事にもしっかりと向き合ってくれそうと思っていただきたいって感じですかね。
なるほど。
真剣に取り組むようにしてるんですけど、
それが会ったことのない方にも伝わるといいなって思ってます。
でもこのポッドキャストをですね、聞いてくれてる人には、
それはもう伝わってると思うので。
本当ですか、優しい。
ありがとうございます。
伝わってますよ、マジで。
ありがとうございます、嬉しい。
そうかな、そうだといいんですけど。
本当だ、とにかく。
そうだとなると、他の同じようなそのお仕事をやってる方と比べて、
無理というか、自分のこう得意なことと、
あとなんか自分のカラーとか何かありますか?特徴かな?
自分の強みとか特徴、そうですね。
強みだなって思うのは、私会社員の時代があって、
時代って言うほど前じゃない、本当少し前なんで時代って言うほどじゃないんですけど、
会社員を普通にIT企業で働いてたってこともあるので、
そこのビジネス経験じゃないですけれど、
全く全てのありとあらゆるサラリーマンを理解してるっていうことではないと思うんですけど、
少なくともそういった経験があるっていうのは、
結構企業さんと一緒にやらせていただく時に、
理解してくれそうって思っていただけるので、
そこは1個の強みかなと思っていますと。
かつ、あと特徴だと、声とか、私とこう喋っていただくとわかるかもしれないんですけれど、
なんだろうな、結構ね、ごめんなさい、真面目に思ってもらいたいとか言いつつ、
なんだろう、なんか適当なとことか、なんかできないこととか、
なんかあるんですよ、いっぱい人間ですし。
なんでそれを親しみやすさとか、ちょっとフレンドリーっていうふうに言い換えて思っていただけて、
18:05
なんだろうな、話しかけやすいというか、
例えば司会の話で言うと、
登壇者の方と視聴者の方をつなぐような架け橋になるような存在になりたいなっていうふうに思ってるので、
親しみやすさはちょっと感じてもらえるんじゃないかなと、
自分で言うのもなんか本当あれなんですけど、
いやいやいや。
一個特徴としてあるかなと思ってます。
ありがとうございます。
なるほどなるほど。
オッケーですオッケーです。
となると、質問聞きたいことたくさんありますが、
あと少しだけ聞くと、
例えば、司会とかMCとかしていて、
仮に声が出せなくなって、
全く自分の声が使えないとなったとしたら、
何したいですか?
えー何したい?何したいか。
非現実的なことでも言っていいんですか?
全然全然。
もし声が出せなくなったら、
過人になりたいなんかで自分の思いを表現するのが好きなので、
参加を読んだり、
あとはアートをすっごい好きなので、
あと鑑賞、今大好きなんですけど、
最近すごい作る方にも興味があるので、
アーティストになりたいです。作家。
おーなるほどなるほど。
もし声が出ないくて、声の仕事できなくなったら。
すごいこんな質問初めてされました。
この2つです。
それ結構大事な仮説だと僕は思ってて、
今のお仕事とのその今言ってもらった2つって、
何か共通点とかってありますか?
仕事の性質とか、
あとその自分の気持ちとか、
あとやりがいとかで何かこうつながってることとか何かありますか?
おー面白いそうですね。
1個言えるのは1人で基本的にはできそう。
もちろん日頃からいろんな人の協力をいただいてるので、
全く1人ってことはないんですけれど、
比較的1人でもできそうっていうところと、
あとは声で言うとナレーションの仕事が近いかなと思ったんですけれど、
自分の考えてることとか思ってることを声とか作品とか単化で表現できるっていうところ。
直接私はこう言葉でお話しするのがすごく得意ではないと思ってて、
でも何かものとか声とかを通すと結構表現できるなっていう感覚があるので、
そこはすごく共通してるかなと思いました。
なるほどね。
自分がじゃあ思ってることとか何か伝えたいこととかを、
21:06
何かものだったりとか声として別の形にして届けていくっていうか、
っていうのが好きというか。
そうですね。
なるほどね。
いいですねいいですね。ありがとうございます。
となるとなんか、みどりーぬは自分の考えというか思ってることを知ってもらいたいみたいな、
っていうなんか欲求もありそうだなと思って。
そうそうそうそう。
ナレーションとかやってても、自分がどういうふうなことを思っていて、
普段お仕事でこういうことをやってますと、
まずその何かしらで発信して形にしていって、
それを知っていただくっていうのが先来に直結するなっていうか、
なんかそんな気がしまして。
そうですね。みどりーぬが普段仕事してて、
こんなことを思ってやってますを、
僕だったらすぐに見たいなと思いましたっていうか。
聞きながら。
ここまでといろいろ聞かせていただいて、
もっともっと深掘りしたいとは思いますけど、
一旦ちょっとこの辺で区切りまして、
いろいろ聞かせていただいて、
印象に残った質問とかってありましたか?何か。
すごい面白かったです。
いいんですかって感じです。みなさんこんな貴重な体験をさせていただいて。
印象に残ってる質問は、やっぱあれですね、声が出なくなったらどうしますかっていう質問が、
もう考えたこともなくて、でも確かに出なくなったら私、今の仕事できないなっていう、終わるなっていう。
そこで他にやってる活動じゃないんですけれど、
自分の好きなところに視点を向けられたっていうのは、すごい新しい体験でした。
ありがとうございます。
あとはそうですね、それと今の声の仕事の共通点ですね。
なんかどっちかっていうと全く別のものだからと思ってたのが、意外とあるなっていうふうに思えて、
それも発見でした。
発見でした。ありがとうございます。
普段僕も聞かれないことを聞くようにはしていて、
それが伝わって良かったなと思いました。
すごい、これはなんか、なんて言ったらいいんですか、
24:01
毎回、毎回じゃないんですけれど、
基本的にすみなさんが何か気になるなっていう人とかものがあったら、
これは聞こうみたいなのは何か決まってるんですか?
そうですね、決まってるか決まっていないかで言うと、
少し決めてますって感じかな。
少しがポイント。
少しだけ。
確かにガチガチに決めてるわけではないという。
そうですね。
これ聞きたいを誰と話しても使えるような形にしておいて、
その人の話に従ってこれを聞くっていうことをしていまして、
例えば初めに前提とかを確認をまずしていって、
前提がずれると質問もものずとずれるので、
今だと一人で発信というかやったりとかっていう、
その辺を最初に確認をしておいてから、
いろいろ気になることを聞くっていうことをやったりとか、
例えば何ですかっていうのを聞くと、
僕の認識とその相手の話がつながっていくので、
答え例とかを聞くことは結構ありますし、
あとはなんかその方の視点をちょっとずらすというか、
ちょっと真逆の仮説とかをしてみたりとか、
別の切り口をいくつか作っていったりとか、
そんなことを基本的な方として聞くっていうことはやってるかな、たぶん。
なるほど。
前提をまず揃えるっていうところと、
そこから相手の話を受けた質問を追加でしつつ、
でもそれだけではなくて、
私はもう衝撃的だった、声じゃなかったっていうような、
普段その人が考えないような、
ちょっとこう視点を入れるような質問をするっていう方じゃないですけど、
なんかそういうのを大切にされてるんですね。
かな、そうだな。
いやー面白かったです、ほんとに。
本当ですか?
はい。
面白い。
なんか今、ちなみにメモしながら聞いていただいたんですか?
そうですね。
少しですけど。
いやー、ありがたい。
ということでちょっと、私がいろいろと答えしていきながら、
隅田さんの質問の力みたいなところをちょっと見せていただいたという回になったんですけれど、
27:08
ちょっと最後の方でも私からも聞いちゃったんですけど、
改めて質問についてのテーマについて、
まとめと言いますか、こんなこと考えてますよっていうのを教えていただけますか?
そうですね。他にも考えてることっていうのはたくさんありまして、
そこをね、この場で話題は全部はね、難しいので、
3つぐらいだけ話すと、
まずはそうですね、相手が答えやすい質問は聞きても、
頭がクリアになってないと聞けないなと思っていて、
なんで自分が何を聞きたいかをまずはクリアにしていくっていうことが、
まず必要だと思ってますってのが1個目と。
で、あとその自分が聞きたいことを聞くよりも、
相手が話したいことを聞くっていうか、
この人は多分こういうことを話したいと思ってるなっていうのを、
そこを察知して、
で、それを答えやすい質問をしながら、
自分が聞きたいことも同時に聞くっていうことかなと。
っていうのが2つ目で。
3つ目が意外とメモをしていって、
この言葉を深掘りしたいってなったら、
そこの言葉に矢印を引っ張って、
で、この言葉を深掘りしていくとこうこうこうとかっていう、
そこのなんか話のつながりを可視化して、
メモを僕はしていて、
そこのなんか話の構造というか、
つながりとかを頭に入れながら質問して、
それをメモっていくっていうか。
っていうのはそうですね、普段結構やってるので、
はじめはメモかなと思います。
メモをとりあえずしてみて、
自分が今何を質問してるのかっていうのを、
クリアにしながら聞くと、
質問のスキルが上がっていったりとか、
目の前の人が話しやすくなっていくのかなと思います。
いいですか?さらに質問しちゃって。
2つ目におっしゃってた、
自分が聞きたいことではなく、相手が話したいことを聞くって、
これどうやって訓練してるというか、
察知して聞いてるんですか?
なるほど。そこはですね、
30:00
僕、編集者をやってきてるので、
そこで聞きたいってのはまずありまして、
記事を作る目的をまず確認をして、
そこの目的に従って、
質問をしていくっていうのが必須なので、
それをやってきたっていうのはありますと。
とはいえ、他の人がいろんな人でもできる形でいくと、
これもいろいろありますけど、
自分が例えば読者とか視聴者になったとして、
自分の疑問点を言語化していくっていうことかなと思ってて、
自分がその読者だとして、
この言葉ちょっとわからないなとか思ったりとか、
あとこの言葉がちょっとふわっとしてるなとかっていうのを、
そこを自分で見極めてというか、
そこがその人も話せてないようなことだと思うので、
そこを自分がわからないことっていうのをまずクリアにして、
そこを聞くとか、
あと読書でも自分がわからないところを見つけるっていうか、
みたいなのがまずはじめに。
それをしていくと、
じゃあこれを聞きたいなっていうのがわかってきて、
その人も話せてないようなことを聞けるので、
まずはそこから僕はやってきました。
なんか逆だと思ってました。
逆っていうのは相手がすごい生き生きとじゃないですけど、
何回も使ってる言葉じゃないですけど、
なんかそこから攻めていくのかと思いきや、
意外と相手もちょっとぼやぼやしてるとか、
うまく言語化できてないところにフォーカスしてるっていうのが、
すごい新しい発見でした。
確かに確かに。
それで言うと、その人が話したいことはもうたぶん話してるんで。
なるほど。
そうそうそう。
でも思ってても言語化がまだできてないようなことを聞くと、
そうそうそうってなって、
話したいっていう気持ちにつながっていくのかなと、
僕は思ってますね。
なるほど、ちょっとこう話したいの中にある言語化できてない、
言語化したいっていうところまで見てるんですね。
33:02
そうかもしれないですね。
すごい高度な技術だ。
そんなことを普段されているという、
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いい時間を、というかなんて言いたいんですか、
うまく言葉にできてないでいいなっていうところが、
すみなさんのこう一回ずらして、
ばらけさせてまたまとめるみたいな、
そういうところに見事にはまって、
自分の中で、
そっかこれって意外と私が本当に感じてほしい、
例えば信頼感とかそこにつながることなんだっていうのがわかって、
本当にありがとうございましたという、
ただただ私は感謝の回になりました。
ということでちょっと今回はね、
私の例で質問っていうところをテーマにお話ししてまいりましたが、
頭が整うラジオでは、
リスナーの皆さんからの質問や感想をGoogleフォームで受け付けております。
配信を聞いた感想や、
こんなテーマで話してほしいというリクエストも大歓迎です。
概要欄にリンクを貼っておりますので、
そちらから気軽に投稿してみてください。
ということで今回の配信は以上になります。
次回の放送もお楽しみに。
お楽しみに。
34:31

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