いやー、どうしました?
こんにちは。
こんにちは。どうされましたか、そんな。
いや、残念ですね。
なんか、あの、今の日本に残念なことが多すぎてわかんねえ、どれか。
いやー、残念だな、ほんとに。
どう思う?
いや、マジで、ここまで来たかって思ったな、都知事選のポスターに関しては。
いや、まあ、割と今、日本のワード出たときに同じこと思ったけど。
思ったけど。
ついさっき、中野周辺にいたから、中野区のそのポスターの貼ってるとこ見たけど。
もう、なんか、よりよく生きようと思わない人間が一定数いるというのが、
顕在化してきているということが最も残念なんだけど、なんだっけ?
いや、まあ、なんとなくね。
いや、まあ、知ってたけどね。
うん。
そりゃあ。
いやー、ちょっと。
もう、もう、これはもう、戻れないよ。
うわ。
不可逆。
いや、まあ、そうなんだけど、すごいなんか、急にすごい真実の話をしないでほしいわ。
もう、あの、固まった白身と一緒だから。
あー、不可逆史上、最も残念だよね。
不可逆史、知らないけどね。
知らない?不可逆史。
不可逆史をあんまりこう、うん、知らないから。
俺もエヴァに乗ったシンジ君しか不可逆な存在知らないから。
乗っちゃうとダメなんだよね。
乗っちゃうとなんか言っちゃうから。
世界最中。
分母が3でした。
なんですか?何が残念だったんですか?
いやー、この間ね、昨日なんだけど、知り合いの演奏会があって。
はいはいはいはい。
同僚というか、同じオケやってる人たちのカルテッドの本番があるつって。
じゃあ、もうそりゃ行こうってなって。
いいですね、いいですね。
もう4人ともオケの方だから、手土産でも持って行こうかなと思って。
僕が持って行くものって言ったら、近所にあるウサギ屋っていうどら焼き屋さんがありまして、そこのどら焼きがめちゃめちゃ美味しいんですよ。
いいね、なんか安泰だね。
なんかその、なんて言うんだろう、いろいろこうね、演奏会差し入れ問題っていうのは根深いけど、
なんかうちの近所にあるすごい美味しい和菓子なんですっていうのは結構ね、大事だもんな。
あのー、やっぱり近所っていうのがでかくて。
そうだよね。
そうそうそう、やっぱりなんかどっかに買いに行って、なんか流行りの洋菓子買うとかじゃなくて、
これあの時々食べるんですけど本当に美味しくてみたいな。
さすが、さすが幼少期から演奏会と共に育った人は違うな。
洗練されてやがるね。
二人二脚でな。
うん、二人二脚。
そう、で、あのー、そんなさ、あのー、どら焼きとかだからそんななんか、
もういっぱいありすぎてこう分け方に困るとかじゃなくて、もう一人一個ずつとか。
もうその場でもうバクッと食べるなりなんないしてもらってみたいな、もうそれぐらいでいいかと思って。
うん、いいよ。
で、まあもう向こうにも、まあそんなに気も使わせないだろうって感じで。
すごいいいよ。
いってまあ、あのー、いって。
うん。
で、あのー、先月に閉店してました。
え、そのコンサート会場が?
ちゃうちゃうちゃう。
いいね。
ちゃうちゃうちゃうちゃうちゃう。
関西人ってすごいな。
いや、これで図られたら困るよ。
なめんなよ。
本当に、本当になんかなんて言うんだろうな。
その友達同士だから許されるコロナっての。
おざなりなさ。
おざなりなそのラリーに対してちゃうがたんつく。
すごいな、やっぱ関西。
いや、こんなもんじゃないからな。
マジで。
なめんなよ、マジで。
こわ。逆に。
本当に。
あ、そう。
もう、あのー、ほん、なんか割とこう。
え、ほん?
こわ、今の。
なに今の技。
ほんの途中キャンセル。
なになに。
どういうコマンド入れてんの。
ほんって止まるやつ。
どういう技コマンドなんだよ。
Bキャンセルさせろよ。
Bキャンセルしてたな。
あのー、けっこう老舗だったはずなんですよ。
うん。
言っても。
あのー、上野とかにもあるんですけど。
はいはいはい、うさぎ屋。
上野と、上野となんだっけな。
日本橋と阿佐ヶ谷とみたいな感じである和菓子屋さんで。
でも、あのー、割ともうちゃんとこう、有名なお店としてあったんですけど。
でも、だって平日とかでも、平日のお昼とかに行ってもお客さん並んでるみたいな。
え?ごめんね今パンテラ。え、まじで?そんなに人気なの?
そうそうそう。まあ地元の方とかだったり、結構もう並んでたりしてみたいな。
普通に人気のお店だったんだけど。
シンプルになんかあのー、やっぱり、そのー、店主の高齢化と、
あとその、引き継ぐにあたってのその、人手がもういないと。
あー、いやー。
っていうところで。
はいはいはいはい。
あのー、ついほんとに3週間前ぐらいに閉店したらしくて。
え、なんか、つけばよかったな、まじで。
ほんとにあのー、それしかも閉店の張り紙みたいなのが、
だからその、ほんとに終わり着は貼られてたらしいんだけど、
そこにもなんか、SNSなどでの拡散はお控えくださいみたいな。
ほえー。
ほんとにこう静かに店をしまわれたみたいで。
うわー。
そう、いやもうそれがもう、ちょっとあまりに残念で。
もう、あのー、胃が痛いです。
4つとも。
そのー、あれ?
胃が4つとも痛いです。
いや、わかったって胃が4つある話は。
いいってです。
いや、昨日からずっと引きずってるそれをね。
そう、いやほんとに。
ほんとだよこれ。
いやー、そのー、あれでしょ?
そのー、張り紙閉店予告みたいなの出てたんかな?
だからそうなんだよね。
それは出てたはずなんだけど。
それを自分が目撃してなかったのも辛いよな。
そうなんだよね。
サンリオの人気キャラクター投票で20何位かだった。
知らな。
この間発表されたでしょ?サンリオの。
いやいやいや、そこまで注目のランキングじゃないだろ。
サンリオキャラクター大賞は毎年大注目のイベントだろ。
声でかくすんな。
それでね、残念ながらガオパワルーはベスト10入りしなかったけど。
そうなんだよな。
このラジオ聴いてる、あれ何だっけって思ってる人がいるかもしんないじゃん。ガブリアスの進化前。
それでちょっとこのラジオ中ずっと思っててほしいから言わないでいこうぜ。
もう多分このラジオの内容誰も覚えてないよ。
いやいやいや、本もだろ。それはもう。
その何だっけって時間ほど尊いものないんだから。
いや、ほんとそうだよな。
人間って忘れるために生きてて、それを思い出すために生きてるんだからな。
伊達じゃないな。
何なんだっけ?
何でその引っかかりがあるの?何かに引っかかってるの?
何なんだっけ?
このフレーズをきっかけにとんでもない過去を思い出そうとしてるの?
またここもまたね。
俺すら知らない過去を思い出そうとしてるの?
幼馴染みみたいに言わないで。
あの日思い出してしまった。
今日この日。
何なんだっけっていうのは、
いや普通にその会社の先輩がそういうツッコミするからなんか映っちゃった。
先輩のせいでした。
それ何なんだっけってすごい言うから映っちゃいましたね。
その先輩はだからその2週目ってことで。
いやそういうことそういうこと。
本当にその同じ生活を4畳半の時と一緒でループしてんだと思う。
その何なんだっけで思い出したんだけどさ。
すごいなこの人思い出しましんじゃん。
いや思い出すことを今人間の目標として目的としてたのに、
なんで俺はマシンになるの?
うわおもろ。
なんで思い出すことを続けたらそれがマシンになるの?
鳥肌とった人間で人間らしくなっていけばなっていくのと逆に人間から遠ざかっていくのか。
おもろ。
いやAIじゃん。
それはサッコンの。
サッコンのAIと一緒じゃん。
サッコンのAIって言うな。
え?サッコンのAIって思い出したんだけど。
うん、なんかかなりフェンのリズムいいじゃん。
一時戦やばいよね。
やばい。
マジで思い出しちゃったよ忘れてたのに。
おい俺さっき何で何思い出そうとしたっけ。
えっとねえ。
おい。
えっとねえなんだっけ。
何だったんだっけで思い出そうって。
そうだ何だったんだっけ。そこで分岐が始まっちゃったんだな。
何だったんだっけって思い出したんだけどさ。
うん、思い出して。
あのー、今俺あのー、あのー、今っていうかその、ちょっとやっぱりアニメとか映画とか見なきゃいけないなってことで。
あーはいはいはい。
であのー、いろんな人に、まああの、これ良かったなっていう映画を教えてくださいっていうその。
え?
撮ってて。
進撃の巨人も見てないのに?
進撃の、そう、それで。
進撃の巨人なんだけど、それで。
あ、ごめんごめんごめん。先食いしちゃった。
進撃の巨人なんだけど、いや、進撃の巨人見てないのにって思い出したけどさ。
小林健太郎見てないだろ。
うわっ、ぐわっ。
見てないだろ。
結局な。
結局、あのダウのyoutubeとか見ちゃった。
そうなのよ。
小林健太郎行けずに。
あのー、5月末まで公開だったやつも見なかったでしょ?
いやー、返す言葉がねえわ。
マジで。損したよな。
であのー、進撃今あのー、まだ最後まで見れてないんですけど。
まだ最後まで見れてないんですけど?
いきなり見たの?シーズン1で終わってるくせに?
おい、あの、驚くなカレー。
今あのー、シーズン3パーフェクトゲームまで見てるんだけど。
結構見てるな。どこまでかはわかんないけど、結構見たな。
シーズン3パーフェクトゲームまで見てるんだけど。
パーフェクトゲーム?
完全自愛と書いてパーフェクトゲームまで見てるんだけど。
そんなスポーツ漫画みたいなものってあったっけ?
あのー、第53話。
うわー、ここじゃん。
第53話パーフェクトゲームまで見てるんだけど。
ちょっとあのー、スポーツ漫画って言っちゃったけど、ほんとちょっとそこにかかってる名前だったわ。
そうそうそうそう。
であのー、
見てるね。
やっぱりその進撃を楽しむ一つとして、
やっぱりその気持ちよさ、その回収の。
あー、その伏線というか。
そうそうそう。
やっぱりその魅力の一つとしてあるのかなと。
やっぱりそこのその、
もちろんその、どんどんもう、
次から次へと張っていくのもそうだけど、伏線も。
それのその回収をこう、なんか、
いいっていう人もいるのかなと思ったんだけど、
そのー、なんかムカついてきちゃって。
え?
だんだん。
え?何に?
伏線回収に。
どう思う?
伏線回収ってなんかムカつかない?
えーっと、
してやられた感みたいなことなんですか?
いや、あのー、
あ、えっとその、
なんか、なんかあったなってこう引っかかって、
あの、なんだったっけっていうその、
え、あの、なんだったっけっていう、
なんかその。
それは伏線をあんまり覚えてなくて。
そのー、もう隅々まで見てるそこのあなた、
嬉しいでしょーっていうその。
あー。
あ、その、まあなんかあったなーみたいな、その。
あ、あ、なんか、なんか訓練中なんかあったなーみたいな。
はいはいはいはいはい。
立体軌道装置なんかあったなーみたいなさ。
はいはいはいはいはいはい。
でも腹立ってきて、その。
え、腹立つのおかしくない?
うん。
さすがに、うん。
その、伏線、伏線だって張って生きてる?
普段。
いやー、あのね、
結構今いい話してる気がするあなた。
伏線を張って生活してる?
うん、すごいいい話してる気がするわなんか。
もしくは何かあるかもなと思って怒んないことなんてたくさんあるじゃん。
うん。
そんなことだらけじゃん。
だから要はその伏線回収っていうものに、
すごいその、帰って冷めちゃうっていうか、
帰って作り物感、過剰な演出感みたいなのを感じてしまっている。
あなたそういうことですね。
だからその矛盾がなさすぎるというか、
全部藤妻がもうビタビタに合ってる。
はいはいはいはいはい。
あ、あのセリフはこうだった、あのセリフはこうだった、
あのシーンはこうだった、この意図があってこうだったが、
もう気持ち良すぎる。
うん。
うまくいって。
うん。
そうかいと。果たして。
現実ってそうなんだけど。
そうそうそうそうそう。っていうとこだよね。
うわー、結構、結構、同じこと考えてるかも。
結構同じこと考えて作品見てるかもしれないですね。
あ、本当に?
うん。
やっぱり仕掛けたものがそういかないとか、
やったけど何にもならなかった、
結局何にも起きなかった、逆になってしまったとか、
辻褄が合わなかったとか、嘘ついちゃったとか、
そういう歪みの中で僕たちは暮らしてるんじゃないかと思うわけですよ。
ものすごくそう思うわ。
やっぱりAIに感じる気持ち悪さも、
やっぱりすべてがうまくいっちゃうんですよ、AIは。
もちろん精度が上がればどんどんうまくいく方へレベルが上がっていくけども、
果たしてそうなんだろうかと。
そこに歪みが生まれない限り、手触りはないんじゃないかと思うわけですよ。
はいはいはいはいはい。
で、いかがお過ごしですかってとこですよね。
クラシックの名曲とかってそういう意味では手触りあるよな。
そのさ、楽曲分析とかでここが再現部ですとか言ったりするんだけど、
再現部はあんまり何か明確に区分けができないんだよな。
コートも取れますみたいな。
結局その物語をうまく作るっていうところから、
その曲がどんどんどんどんはみ出てるから。
それが多分あれなのかもしれないよな。
構成上はうまくいってるところからずれてるんだけどっていうのがいいよな。
なるほどね。
でも、やっぱり進撃の巨人とかは、設定自体にフィクションがすごい入ってるわけじゃないですか。
作り物として見ることができるわけだよね。アニメーションという技法そのものもそうだし。
やっぱりそこが一個レイアウト入ってると、
爪将棋みたいな物語の作り方も爪将棋的な快感として面白く見えたりするよね。
なるほどね。
それと爪将棋的な快感の中に、
例えば、シーズン2かな?2でしたっけ?
ちょっとうまいこと思い出せないんですけれども、
巨人にユミルか、ユミルっていたっけ?
なんかいたな。
ユミルとサシャっていたっけ?
いたいたいた。
あの2人。
あの2人仲いいんだっけ?
仲良し。
ユミルが巨人になった時にサシャが肩に乗って戦うシーンがあるんだよね。
そことかって、物語の枠内、うまくいってるなっていう爪将棋の中でありながら、
サシャがあなたといて、私は生きてるんだみたいなことをめっちゃ雑だけど言って、
音楽がバー入って立体軌道でバー行くみたいな。
やっぱそこにはそれにしかない感動というか、
総合演技としての感動みたいなのがあるよな。
なるほどね。
だから、切り分けて考えれたらって楽しんだ方がいいんだろうけど、
でも俺は結構実写だとね、それをすごい感じちゃいますね。
なるほどね。
うまく作ろうとしているっていうことに視点が行くことのつまらなさみたいなのを、
確かに僕も感じてしまうタッチなので、あなたのおっしゃることは非常にわかりました。
しまったな。
シーズン2までまだ見てない人は飛ばしてくださいっていうの忘れたね。
忘れたわ。意味わかんないこと言ってたよな。
そうだね。
ユミルが巨人になってて言ってたもんな。
絶対ダメだもんね。
絶対ダメだよな。
絶対言っちゃダメだよ、そんなの。
なるかもしれないし、ならないかもしれないよな。
無理だって。
いいなあ。
いいよなあ。
いいなあ。
で、何がそんなに悔しいのかっていうことを、いつもイライラしてばっかり何がそんなに悔しいんだよっていうのを歌ってるんだけど。
実際それを、彼女が高校生の頃のことを思って作ってる曲だと僕は思ってて。
彼女によくよく聞いたら反応あったんだけど、それを作ったのが高校生の時だったっていう話を聞いて。
なるほど。
要はその曲で、ちょっとそれをどうしても客観視しないとやってらんなくて。
うんうん。
自分が幼かった頃って、少し未来の自分みたいにその俯瞰して設定して書いたって言ってたんだけど。
なるほどね。
なるほどなあって言って。
だからその図紙で生活してたことにしようって言って、生活の中にある海とか。
要は旅に出た先の海ではなくて、日常の中に海がある人のMVにしようと思って。
足親の海ね。
俺で言うところの。
あ、あなたで言うところのそこなのかもしれない。
足親なんですか?
うんうん。
いやーそれってすごい羨ましいんだけれども、そういう場所にしようかなーって言って。
うんうん。
図紙の海岸に行ってね、撮影しようと思ったんだけど。
うん。
なんか5億くらい寄っといて。
ははははは。
いやもう、来航。
まじで。
襲来。
まじで。こんな気持ちだったんかなと思って。
向こう側から。
怖すぎる。
大学という大学がさ、あらゆるヨット部が練習しててさ。
なるほどなあ。
何の日常感もない。
はあ。
で、すごい広い海岸なんだけどさ。
うん。
その海岸のまじの右端に行ってさ。
うんうんうん。
まじの誰もここまで歩かないみたいな。
海岸の右端探してたらなんか一周しちゃわない?
あ、いやなんか。
ふふふふ。
なんか面白い話してんな。
なんかそれってさ、気づいたら左端になってない?
やば。ゴウモリぐらいの世界観で生きてる。
ははははは。
やば。
ふふふふ。
その右端に行くんだけどなんかさ。
うんうんうん。
なんかさその、なんかあの、何?テニスなんだけど。
テニスの、テニスのラケットで。
ほう。
で、テニスみたいなサイズのボールで。
ほう。
で、全部板。
板?
板。
で、カンカンカンって打ち合うみたいな、意味わかんない競技流行っててさ、図志で。
え、ハゴ板みたいなこと?
いやそう、絶対俺はハゴ板を発祥にしてるって説をしてるんだけど。
ほう。
なんかその、それをずーっとラリーしてる軍団みたいなの見てさ、うわ邪魔だな。邪魔じゃないよ。邪魔じゃないよ。俺たちが邪魔なんだよ。
そうだよ。邪魔じゃないよ。
俺たちが、しかもそれこそが日常なんだよ。日常なんだけどさ。
うん。
もう映像のMVの中で、この人たちはこれが日常ですってテロップは出せないから。
When I Was Youngでしょ。
いやいやいや。When I Was Youngの時なかったから、たぶんあの競技。
なんか海にさ、分かんない、ブオーンみたいな感じで海を突っ走るさ。
一人乗りの海上バイクみたいな、何楽しいか分かんないやつ。
おい。
海上バイクみたいなのあって。
楽しいだろ。
で、競技さんがさ、それ見てさ、なんか競技さんベイブレードみたいの浮いてません?って言って、競技さんに兄がいるのか判明してさ。
確かにな。世代あるもんな。
いや絶対家にベイブレードあるの兄いるだろってなって。
ゴーシュートつってな。
ツリツランゴーシュートつって。
取って。
ヘイザーさん今22、23人か3かで。
で、今撮影してくれてる子が20歳ぐらいなんですよ。
で、3人で夕暮れのシーンを撮るのみになったからって言って。
なんか喫茶店行って、テラス席でいいですかって言われて、全然いいですよって言って。
テラス席着いて、店員さん水持ってきたときに、ものすごく風が強いんですけど、テラス席を選ばれるともう中には戻れませんが大丈夫ですかって言われて。
まあいいですけどって言って。
前髪が天に向いたまま俺たちプリン食って。
なんかなんかわかんないけど、なんかそのセリザワさんも撮影の岩崎君も、なんかめっちゃ恋話して。
おいってなってなって。
おいなんか生きてんなってなって俺が。
えももももももものうちじゃん。
マジでそれ。
そう、えももも。
なんでそんなこんなおもろいんだろう。
これがそんなおもろいのはやばいかも。
なんかこう、マジでビジュアルが浮かばないからかな。
そのすももももものうちの映像の浮かべやすさみたいなものに対して、
何なんだっけってすごいなっちゃってバグっちゃったんだけど。
音だけで生きてるからさ。
歌うぎる。
音だけで生きてるからなんか、そういうのなんかないんだよね。
うるせえわ。音楽家やるなよ。
音だけで生きてるからさじゃねえんだよ。
そうなんだよね。
やっぱり恋話になるとさ、
例えば別れ際の相手に伝えたこととかでさ、
人がさ、その人の部分がでろでろ出てるじゃん。
なんかすごいなって思って。
なるほどな。
僕はそういうのないからって言って、僕はそれを出さなくて。
でろでろ出てますます二人とも、
いやーマジで幸せになってくれって思って。
なるほどね。
思うよな。
思って。
なんかそういうのって本当に思うようになってくるよね。
幸せになってくれみたいなさ、
幸運を祈るみたいなさ、
幸あれみたいなさ、
そういうのって本当に思うようになってくるよね。
本当に、もう会わないかもしれない人とかにすごい思うよな。
なんかわかってきた。
幸せあれって思うなーって。
友達とかでさ、久しぶりに会おうって言って会うけどさ、
多分次ないんだろうなって時めっちゃ思う。
あーわかる。
決して嫌いになったわけじゃなくて、また会ったら会ったら楽しいんだけど、
わかるー。
でも僕たちって多分もう交わらんよねって時の、
マジで幸あれって思うよな。
わかるー。
お互いのなんかその点が交わらないってわかる時あるよな。
あるわ、あるんですよ。これが。
で、その特急の中でバーって新曲作れて。
あずさ?
あずさの中で。曲が作れて。
いいですね。
で、なんか家帰って、靴脱いだ時スニーカーから足上げたら少しだけ砂落ちるっていう。
うーわ。うーわ。うーわ。
で、取り込んだだけだった洗濯物をね、畳んで急速に生活に戻るっていう。
ゲボ吐きそう。
ゲボ吐きそう。
ちょっと。
え、なんか許容値を超えた。
何?
うーわ。
家に帰ってからの砂。
うーわ。
めちゃくちゃ岡野大臣の短歌みたいなこと言っちゃったわ、今。
岡野大臣みたいな描写しちゃったわ。
うーわ。
うるせえ。
桃。
桃?いや、エモの上に桃があるわけじゃないから。
方眼してるんじゃない?
音で行き過ぎだって。行き過ぎ行き過ぎ。
桃だね。
桃でした。
すごいな。
なんかそのまま、そのまま本当にそのテンションのまま、月曜日に全部編集を終えて、MV出してっていう感じだった。
まあよかったら皆さんちょっと見ていただければ嬉しいんですけれども。
放課後のYouTubeの方に。
放課後のYouTubeの方で公開されてますので、よろしければ皆さんご覧ください。
ということで本編参りましょう。
たるいといつかのとりあえずまあ。
たるいといつかのとりあえずまあ。
綺麗ですね。綺麗ですね。
やっぱりこなれてくるってよくないからね。
いや、ほんとに。ほんとにそうなんだよね。
こなれるってよくないかな。
音楽の方にもあるかわかんないけどさ、
僕テレビの仕事してるんだけど、
例えばその、想像できると思うけど、
例えば芸人さんが商店街をリポしますみたいになったときに、
何回かやってると多分こういうシーンが見どころになるよねみたいな感どころが掴めてきたときに、
逆にこういうシーンがあれば成立するっていう理論だけでシーンを選んでいくと、
マジで意味わからんのになるっていうのがあるよな。
なるほどね。
これすごいあるんだよね。
それは映像を編集するにあたってってこと?
そう、だから出来上がったものを見たときに面白くないっていう現象になるんですよね。
なるほどね。
例えばここの魅力を紹介しますってなったときに、
まずはその魅力についてわかる、
例えば歴史の博物館に行きましたみたいな。
館長さんに説明したら来ますみたいな。
それはもう見せたいものの基礎知識をまずやってっていう構成上の箱にはめるように。
動きがあった方がいいから何かを体験させようとか。
そうなんだよね。
そういう箱ありきの当てはめ方をしてって、
その個別の対象にどうやっていくかの手段として箱があるんじゃなくて、
箱ありきで対象をそこっちに当てはめていってしまうというこなれ感が。
わかる。
大敵ですね、これ。
わかるわ。
MVとかも全部そうだけど。
上手にお弁当詰めれるようになるんだよな。
いいこと言った。ずっと考えてる人の比喩だ。
お弁当箱に注目がいかなくなっちゃうんだよな。
効率よく詰めれるようになるだけで。
はいはいはい。
あるなぁ。
それでおいしいの勝ち話になってくるもんな。
そうなんだよな。
久しぶりに本編で、
音楽の話でもしようかなと思ってます。
その音楽っていうのはクラシックではなくて、
本当に僕の趣味。
YOSHIKIさんがもしかしたらあんまり普段聞かないようなものをちょっと進めたいなと思ってて。
インディーズのバンドとか。
そういう人たちのを進めようと思っていたんだけど。
ところがどっこいですな。
図志に行ったって話をしたけど、
次の週に行った伊藤で行った音楽のつぐみさんっていう場所が、
本当そういうインディーズのバンドとかのものが充実してるところで。
なんか昔、インディーズっていうバンドがいると思ってなかった?
いやー思ってねー。
思ってる人いたらいいな。
なんかいそうそんだよそれ。
なんかあれみたいなねっていうのを今すごいスピードで探してないと一個も出てこない。
いいよ探さなくて。
それみたいなんだよな。
うん、あれみたい。
具体的に言えないけど。
ここはもう皆さんで当てはめてもらう。
型だけ音声に残すから。
それみたいなんだよな。
あれみたいなんだよな。
それで?
つぐみさんでバカスが買い物して、
バカスが買い物した者たちの紹介でもあるんだけどこれは。
あともう一つは、
なんかそこに共通してるもの?もしかしたら言い過ぎかもしれないけど、
インディーズの音楽に、ロックにっていうのかわからないけど、
結構普遍的なテーマとして、冒頭で言ったベンナイワズ・ヤングっていうのがあるなと思ったんだよね。
僕が普段制作で考えてることもそうだし、
若い頃思い描いていた未来っていうものに対する不安とか期待とかっていう、
その未来の方に今どちらかというと来ていて、
あの頃の気持ちを振り返るっていうのが、
一つの大きなテーマだと思ったんだよね。
作品の。
今までつぐみさんで買ったやつとかにそういう曲とかもあったから、
ちょっとゆるーく、若かった頃こう思ってたけど、
今大人になってみてどうだったんだっけみたいなのを考えて、
図芯の時から過ごしてたから、
ちょっとそんなような話も交えてと思っておりまして。
確かにもうバックトゥーザフューチャーの未来はもう超えたもんな。
そうなの?
そうらしい。
なんかバックトゥーザフューチャー?
すごい今全部ひらがなに聞こえたわ。
バックトゥーザフューチャーってすごいな。
ちょっとバックトゥーザフューチャー出てきたから紹介の順番変えるわ。
いやーすごい。
ラッキーワールドさんっていう一組目紹介したいんですけど、
ラッキーワールドさんっていう2人組がいて、
男女のユニットっていうかバンドでやってる人たちなんだけれども、
ラッキーワールドさんは曲作りが複雑なわけではなくて、
パンチョなんだけれども、ものすごい歌詞もいいしメロディーもいいし、
なんていうんだろうな。
何の曲が有名だろうかな。
ずっと2人でやってて。
日々のことを歌うんだけれども、
特に生活のことをね。
どこかにいつも寂しさがあってっていうことが魅力なバンドで、
代表曲は他かもしれないけど、
もし興味持った方とか知ってる方もいらっしゃるかと思うんだけど、
僕はスズラン通りって曲がとにかく好きで、
サビがですね、
風はスズラン通りを抜けると、
行ったり来たり戸惑う人をからかう。
真昼の月が退屈そうに見下ろす。
交わる天の街っていうサビなんですけど、
本当にこの人たちは街を描くのがずば抜けてるっていうか、
都会とかじゃなくて、朝がやとかまさに。
全員の心の中にスズラン通りあるもんな。
そうそうそうそう。
この曲はそういう、
まさにヨシクが言ったような、
全員のところにある生活みたいなものに優しく触れていくんだけど、
でもこの曲の冒頭は、
それはっていうところから始まるんだけど、
それは遮られたカーテンの青い部屋が海に沈んだまま、
横で立てる寝息が流行らない歌を歌う彼に、
これからを悟すっていうすごく素敵な言葉で始まって、
とにかく美しいし、
素朴というのがプラスでもマラソンでも取れるかもしれないけど、
すごくプラスな意味での素朴さがあるバンドで、
めっちゃ好きなんですけど、
この人たちのフューチュラーマっていう曲があって、
両方ベルエポックっていうアルバムに入ってて、
これをつぐみさんから買ったんだけれども、私は。
ベルエポックというアルバムを。
ベルエポックのフューチュラーマという曲がさっき言ってた、
バックトゥーザフューチャーですよね。
バックトゥーザフューチャーと同じことを言ってる。
違うか。
なんて言うんだろう。
さっき僕が言ってた、
あの時思い描いていた自分みたいな話したじゃん。
そこの言い方がフューチュラーマの最初なんだけど、
あの懐かしい未来へ行ってみたいなっていう歌がある。
すごくね?
これ俺の解釈入ってるけど、
あの頃思い描いてた自分の夢とか、
こうなれたらいいのにっていうのを、
止まらんよ。めちゃくちゃ好きだもん。
2人目、2つ目、3個行きたいんですけど。
ラッキーウォルトさんの、このアルバムでもギターとかを担当してた田中ヤコブさんという方がいらっしゃって。
田中ヤコブさんは、ヤヌシっていうバンドやってるんですけど。
田中ヤコブさんのソロのアルバムをレコード買いましたね。
めっちゃ大きな田中ヤコブのアルバムがありまして。
ヤコブさん半端ないですね。
アルバムなんですけど、ヤコブさんの曲が本当にヤコブ氏が炸裂してるから、コードの展開とか本当にヤコブさん素敵なのを聴いてほしいという思いはありつつ。
やはり歌詞フェチとしては。
歌詞フェチ。
やはり1個の歌詞フェチとしては。
1個の歌詞フェチ。
ある種のa kind of 歌詞フェチとしては。
a kind of 歌詞フェチとしては。
としては。
としてはやっぱりヤコブさんの歌詞の持長がすごい良いんですよね。
持長。
ヤヌシっていうバンド組んでて、ヤヌシのテーマっていう曲があるんだけど。
まあ良い曲なんだけれども、この曲がヤヌシが、分かる?
俺の感覚ではヤヌシの知名度が一向に上がらないことに対してもうどうしようもなくなってる曲なんだけど。
ヤヌシの曲はいつでも君の味方なのにさ、どうして伝わらないの、どうして伝わらないのさっていう歌詞なんだけど。
で、その途中に出てくるのがさ、下を向いて歩くなとか、いつでも元気でいろだとかっていうのがあって、逆にやったらいいかもしらん、案外良い線いくかもねっていう持長があるんだよ。
で、その後に分かんないセンスだわーって何回も繰り返すっていう。
この1個1個中に入って辞聴してなんか焼き草になるみたいな。
この矢印がいつもすごく素敵で、なんかなんちゃったねみたいな。ヘラヘラしてると言っても違うけど、なんか色気があるんだよね、これが。
で、のくせにその後には歌声が吹き消され思いが居残るっていうすごい素敵な一節がパーンて出てくるっていうのがあって。
この人のこのインニュートラルっていうアルバムはもう全曲半端ないんですが、
リタイアという曲がありまして、9曲目に。リタイア最高なんですね。
リタイアっていうタイトルにもある通り、さっき言ったこの昔思い描いていた未来みたいなものに対してのヤコブさんの曲なんだけど、
これも言い方がさっきのあの懐かしい未来じゃないけど、すごく言い方が鋭いっていうか感覚があって、
僕らが夢に描いたリアルな未来予想が僕の行く手を阻んでるっていう言い方をするんですよ。
なるほど。
僕らが夢に描いたリアルな未来予想が僕の行く手を阻んでる。ああ、このままありのままでいいかいっていう。
ヤコブさんはずっとありのままである、自分が自分であるっていうことをいろんな場所で歌ってるんだけれども、
それで本当に夢に描いてたリアルな未来予想っていうものになっていくんだっけ、なっていかないっていう現実はこのままでいいんだっけっていう。
その迷いがずっとあって、淡い幻、in my dreams、ああもう戻れないやっていう。
このね、リタイアって曲は、今の場所だけ聞くと悲しいみたいなんだけど、
そこに彼のそういう時こそ笑い飛ばすみたいな、わかんないセンスだわーじゃないけど、
そういう明るさみたいなのが後に出てきて、C4でばっかりいるけれども、
痛いと思う心にやる水を汲んでこうよ。深い枯れ井戸に潜って、当てが外れてもう戻れないなんてね、みたいな歌詞があるわけですよ。
ここもちょっと胸にグッとくるけど、深い枯れ井戸に潜って当てが外れてもう戻れないなんてねっていうところで、
虚勢とも違うんだけど、明るいんだよね、暗いんだけど、それが結構全曲にあるんですよね。
今生きてる自分がそれこそめっちゃ直接に言うと、全然たぶんお金も入ってないしみたいな、
全然あのすごいヤヌシはめちゃくちゃ有名なんだけれども、あくまで多分界隈ではというところにはなっていて、
今年すごい有名になったのかわかんないけど、ずっとそれを自重しながら笑ってるんだけれども、
なんかその僕らが夢に描いたリアルな未来予想が僕の行く手を阻んでるっていうのは、いやーってなりますね。
刺さってるなー。
刺さるねー。なんかすごい自分の話をしちゃうとやっぱ小説家になると思ってたから。
そう思っていたっていう、それ以外を考えてなかった未来予想っていうものが僕の行く手を阻んでるよね。
なるほど。
思ってなきゃもっと今、なんか自由に飛べたと思うんだけどね。
なるほど。
ヤコブさん、もうすごいおすすめヤヌシですね。
田中。
田中ヤコブ。インニュートラルがやっぱおすすめです、皆さん。
最新のアルバムになるんですね。
あ、そうですそうです。インニュートラルそんで本当に1曲目から全部いいんで、全部流して聞いちゃって大丈夫です。
サドネスファンクラブから。
サドネスファンクラブ。えぐい。
サドネスファンクラブからって言ったことを後悔するぐらいサドネスファンクラブの話したいわ。
背負いすぎてる。
もうちょっとしてる。後悔。
背負いすぎてることに早く気づかなきゃ。心からわからないと僕が自由であることにって言うんだけど。
でも楽しいことが続いたら悲しいことが。悲しいことが続いても楽しいことは起こらないのに、悲しいことが起こってしまいそうっていう。
いやー。
なるほど。
ヤコブだー。
ていうしかないんだけどな。ていうしかないんだけど、今日の本編は。
ていうしかない。
いい曲ですね。
ちょっとミョンパンも聞かせてよ。
ミョンパンはね、ミョンパンって、あれ、出てこなくなっちゃった。
ヌオーの進化前ってなんだっけ。
ウッパー?
ウッパーの話なんですね、これね。
ミョンパンもいい曲なんですね。ミョンパンは本当にね、ありがとうミョンパンっていうすごいいい曲。
僕のかわいいミョンパンっていういい曲なんですけど。
こういうふうに何て言うんだろう。こんなはずじゃなかったと言いたいわけじゃないとか。
僕らが夢に描いたリアルな未来予想が僕の行き手をはがんでるとか。
大人になってしまったことに対する複雑なものってあるなってすごい思うんだけど。
最後に紹介するノンブラリさんっていうバンドは、そこに対して一個、何て言うんだろうな。
そうなってきてからでしょみたいな、美しい日々っていう曲があるんだけど。
そうなってしまったことに対する肯定の曲で。
ノンブラリは特徴、全部一緒なんだ。
生活について書いてるから、ラッキーロードさんとかと大まかにくくると一緒なんだけど、全然違うんだけど一緒なんだけど。
ノンブラリの生活さんかっていうEPがあって、そこに入ってる美しい日々っていう曲が、
僕ら大人になって春の電車に乗って知らない遠くの街へ行けるようになって、
見えないものも増えたし、見えるものも増えたんだ。
それは思っていたよりもずっとずっと美しい日々っていうサビなんだけど。
見えないものも増えたし、見えるものも増えたんだっていう感覚めっちゃわかるっていうか。
大人になることで定まってしまったことっていうか、
本当に感じられなくなってしまったことってめっちゃあるなと思ってて。
20歳ぐらいの時に書いてた文章とか読み返して思うけど、
あの時のまだ世界がわかんないっていう時に、
そのわかんない部分を埋めていた、その想像の芽みたいなものの力ってやっぱすごかったから。
なるほど。
自由と言えばいいのかな。
そういうものってどんどん見えなくなってて、
世界がどんどん輪郭が確かになってっちゃってるけど、
でもその確かになっちゃってるっていう中で見えてきたものも増えてきてて、
確かにそれは思っていたよりもずっと美しい日々だなと。
良かったとかじゃないんだけど美しいなと。
美しいと言ってくれてありがとうのんぶらりとこっちはなるわけです。
なるほどね。
のんぶらりはそれこそメンバー全員仕事もしてて、
その中で活動続けてて、
なかなか仕事疲れちゃってバンド練できないやみたいに笑ってたんだけどライブでも。
そういう人たちが、
ここの次のところだと僕ら大人になって相変わらず恋をして、
重ねた月日をそっと笑えるようになって、
嫌いなものも増えたし好きなものも増えたんだ。
それは思っていたよりもずっとずっと美しい日々っていう風にサビは変わっていくんだけど、
そういう人たちが美しい日々って言ってくれることの力強さみたいなのってすごいあるなと思って。
なるほどな。
ここまで定食についてやっていくと思わなかったし、
日々の大部分をなかなか自分と折り合いがつかないなと思いながら生きていたりもするけれど、
思っていたよりもずっと美しい日々であることには変わりないなという感じ。
生活の中にも音楽があるんだね、バンドが。
いや、ありますね。
なんか、そういうことないっすか?
曲のフレーズがめっちゃ出てくるみたいな。
曲のフレーズがめっちゃ出てくる?
歌詞がいろんな場面で、この歌詞ってこういう時こういう気分かみたいな。
パッと出てこないね。
わかったよ、パッと出てこないのは今の。
出てこないねでいいよ。
パッと出てこなかった?
パッと出てこないのはみんなわかってる。
ノンブラリのこの美しい日々とかかな、
なんかめっちゃ生活の感じするんだよな。
小学校の時の、塾を出て大通りを出た時の匂いとかしてくんだよな。
やば。
なんか。
もも。
すぐももいなこの人。
ノンブラリ。
ラキオロドさん、田中役部、ノンブラリと3つ紹介しましたが、
よければ聴いていただけるとって感じですね。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます、聴いていただいて。
知らないあれでした。
ちなみにちなみになんですけど、
よしきさんは今の未来っていうのは予想していた場所なんですか?
半分ぐらいは。
そうだよな。ずっとバイオリオンやってて、バイオリオン弾く仕事になってるわけだから。
3分の1ぐらいは。
めっちゃ言い方あれだけど、すごく思い描いて飾ったら嬉しいっていうルートな気がしちゃうんだけどね。
外から見てると。楽器をずっとやってて、オーケーの台に入って働いているっていうのは、
一番思い描きそうな気もするんだけど、それが3分の1っていうのはこれいかに?
そこはかなった部分なのかな?ある意味。
まあ、そうだな。
夢が叶ったみたいな感覚があるかって言われたらよくわかんないんだよな。
思い描いた結果になるっていうのと、夢が叶うっていうのがあんまりリンクして感じない。
よくわかんないけど。
夢叶うって幻想だからな。
夢叶うって俺の人生に無かったものかもしれない。
夢を思い描くみたいなのがピンとこない。
夢が叶うってあんのかな?
あんじゃない?
超薬じゃん、夢が叶うって。結局夢であるものが叶わなきゃいけないじゃん。
でもさ、ヨシキが高校入って、大学入ってずっとバイオリンやってる中でさ、
オーケストラの台になるっていうのは全然超薬じゃないじゃん。
だから線で繋がってるからね。
目標じゃん。
普通に辿り着くべくして辿り着いたみたいな感じだからさ。
結局あの日思い描いた未来ってことなんじゃないの?
そういうことか。
その頃の夢。
その頃の夢か。
いつの間にか目標になってるんじゃない?
そうなるよな。夢叶ったって感覚を得るってさ、結構難しいんだよな。
マジにあれなのか。
俺がガリレア・ガリレーのボーカルに会って話すみたいなことか、夢叶うって。
そうだよね、そういうものに近いよね。
そういうマジで大好きな人に会って話すみたいな感じか、夢叶うって。
そういうふうな幻想的なものとは別に、もっと考えていくものというものとしての、
僕らが思い描いたリアルな未来予想図なのか、田中役夫が。
なるほど。
リアルな未来予想図なんだな。
そうだよね。叶ってるっていうか、その道を歩いてきてるって感じではあるよね。
他の未来というか可能性みたいのはあった?
他の可能性…。
他の可能性というか、想像しえなかったものに興味が出るとか、例えば。
それはその道からそれたとかじゃなくて、知らなかったものに興味が湧くとか、
そういう意味では思いも寄らない未来だったとか。
そういうことか。
あと実際やりたかったものをどういうメンタリティでやってるかとか。
いいこと言うわ。
そういう意味で100%思い描いたかって言われたらそうじゃないかなっていう感じかな。
そうだよな。
メンタリティが違うよな、思い描いてた感じと。
結果は一緒でも。
分かるな、それはそうだな。
美しい日々なんですけどね。
なるほど。教えて。
仕事休みで、明日朝って仕事があるからってことで、今日休みだったんですよ。
で、イオンに行ってさ。
休みの日はイオンに行くよな。
いや、ほんとに山梨県ってそうなの。
で、映画見て。
で、ちょっとよかったから紹介したいんですけど。
ぼっちザロック?
いや、総集編やってるけど。
やってるけどって。
外した。
からかい上手のたかぎさんっていう漫画のね。
実写がドラマでやってたので、映画もやってて。
で、私の大好きな今泉力也監督がやってるということで見に行ったんですけれども。
やってますな。
ほんとに、お前が何を言ってんだって、あなたが言うことで成立すること言うから絶対言ってね。
分かった。
いや、なんかほんとに、なんかすげえ上手いことやったなって思った。
お前が何を言ってんだよ。
いや、助かる。
ほんとに。心の底から。
振りがなくても言ってたね。
いや、俺も上手いことやってんな。びっくりしたわ。
てか、なんかびっくりした、ほんとに。
声出た?
いや、涙しか出んかったな。
ただ、涙しか出なかった。
いや、いいって、その方がんなんか、映画の予告編みたいな。
いいって、その呼び方。
なんか、からかい上手な高木さんっていうのは、もともと漫画なんだけれども、
中学生2人がいて、席隣で、高木さんと西方っていう男女がいて、
西方がいつも高木さんにからかわれると、その光景を描いてるずっと漫画なんですよね。
例えば、西方が高木さんから消しゴムを借りて、
高木さんがその消しゴムのケースを外したところに好きな人を描いていたりするよねみたいな話をしたら、
西方がそれをして、高木さんがお手洗いに出て、
西方がそれをお手洗いに出てる隙にバーって確認したら廊下を見ろって書いてあって、
廊下を見たら高木さんが笑ってたりとか。
なんかそういうイチャイチャじゃないんだけど、からかいだよね。
高木さんがずっと西方をドキドキさせるっていう形の漫画で、
それの映画でやってるのは、その2人が10年後になって、
西方はその中学校の体育教師になってて、
高木さんは絵の勉強をしに、というか親の都合で引っ越しをすることになって、
教育実習生として帰ってくる島に。
っていうその再会の映画なんだけれども、
まずすごく原作のファンが多いっていうことと、
なんとなく吉木もわかるかもしれないけど、
結構難しいっていうか、
なんていうんだろうな。
ちょっと言語化が難しいけど、
高木さんが、
深夜アニメの主人公っぽいみたいなこと言いたいんだよな、西方が。
なるほどね。
要は現実世界の方では、
女性を欲望している男性がいるわけだけど、
その欲望みたいなものをフィクショナルな世界で無しにして捉えることで、
無しとしてやることで、むしろ女性の方がその欲望の主体として見えるように設計されて、
女性の方がグイグイ来て、男が困っちゃう。
男が困っちゃうっていうのを通じて、男性読者はグイグイ来る女性に欲望を持つっていうこの感覚。
この深夜アニメ的感覚の構図が起こり得るから。
たしかに。
からかい上手な高木さんっていうの。
高木さんのことを読んでる男性読者が好きになる構図っていうのは、
西方が持っているはずの欲望みたいなものを削除させていることで起こっている、
すごく燃え要素って言ったらいいのかな。
なんかこの、あのー、っていうところと紙一重みたいな作品だから、
なんか難しいなぁと思ってて、
しかもそれがカモフラージュされるものとして中学生があったわけだけど、
10年後になって大人になってて。
たしかに。
で、難しいよなーとか思って。
なんて言うんだろう。
成功さすのが、成功じゃないな、成功っていうか、
うーん、なんかこう真摯に、難しい、なんかこう、
実写化失敗みたいになるか、
なんかこう、
滑る感じっていうか、あんま自分的に、
原稿はできないけど難しいなと思ってたんだけど、
すごくて。
構図は一緒なんだよね。
10年経っても、高木さんが西方をからかい続けてて、
西方は他の人を好きになったことがなくて、
ずっとよくわかんないよ、恋愛とかよくわかんないっていう感じがずっと続いていて。
その高木さんはそれをからかっていくっていう構図が変わってなくて、
変わってないんだけど、途中で、
彼らが見てる中学校の生徒の中に、
本当に好意を向けられたことで不登校になってしまった子が出てくるんだよ。
その子はそれだけが理由じゃないんだけど、
人と関わるっていうのが嫌なんだと。
告白されるのって暴力だと思うっていうことをその子が言うんだよね。
それを高木さんと仲良くなって言うわけよ。
こうなった時に、急にからかい上手ということに対して、
めちゃくちゃ一歩踏み込むっていうか、
人を好きになる、人に思いを伝えるって何なんだっけっていう話になっていくんだよね、映画が。
からかうっていう行為は、行為としてどうなんだっけっていうことに、
みんな本気で向き合っていくっていうか、
人を好きになるって、確かにそうじゃん。
人を好きになって好きになった思いを人に伝えるっていうのが、
暴力だって言ってる彼の意見が100否定できるわけではないわけじゃない。
だけど、思いが募って伝えるってことは一般的に良いこととされてるし、
良いこととはされてないかもしれないけど、
それって何が良いことで、
なぜ人を好きになるっていうことを、そしてそれを伝えるってこと、
その好きっていう行為を持って人をからかうっていうことが、
どういうことなんだっけっていう、すごくからかい上手の高木さんが持っている、
一番真摯なというか、誠実なテーマにずっと向き合い続けてて後半。
なるほど。
都合って思って。
なるほどね。
要は高木さんがからかってて西方がやめろよって言ってて、
それが可愛いっていう、それの成分で人気になった漫画なんだけど。
入り口としてはね。もちろんいろんなやつがあるんだけど。
確かにその魅力って半端ないんだけど。
そこがもっと男性の危うさみたいなものじゃなくて。
そこに終始するんじゃなくて。
詳しくは本編を見てほしいですけど。
からかうってどういうことなんだっけとか。
人を好きになる人に思いを伝えるとか、
からかうってどういうことなんだっけっていう。
もっと普遍的な、つまり人と関わるってことだよな。
人の土俵に踏み入るっていう。
本当にいいことなんだっけ、でもそれはいいことだと思う。
なぜならこうだからだっていうことを、
いろんな人がいろんな答えで出すっていう。
すげーなって思って。
吉木の苦手分野だ。
人と関わるって暴力だよな。
そっち側の人だもんな。
俺ストークオンのやつ見てるときに、吉木じゃんって思った。
分かるわ。めっちゃ分かるわ。
本当そう思う。
人と勝手に踏み込んでくんなみたいな感じだな。
踏み込んでくんななのか分かんないけどね、それが。
これが僕のMVを撮るときの中心にある感覚でもあるし、
いまいちみりきやさんにずっと思ってることでもあるけど、
画角が良ければマジでいい。
それ情熱大陸でもやってた。
そうなの?俺録画してまだ見てねーわ。
見てないの?ネタバレしたい。
いいって。
情熱大陸のネタバレ。
画角こだわってる作品がすごい取り上げられてたよ。
やっぱそうなんだ。
画角が良くて、
いやー、あのー、
洋式はね、いまいちみりきやさんの作品好きだと思うんすよ。冒頭の話じゃないけど。
なんかそう、調べてるんだけどね。まだ見れてないんだけど。
多分お好きだと思う。
でもすごくね、
特に街の上でとかそうだけど、
伏線っぽいものが貼られるんだけど、回収されないのがすごくね、
なんか救いみたいだった。俺最初見たとき。
そうだよなって思ってすごい。
なんかさ、なんかこう、
綺麗な女の人からタバコ入りますって言われて渡されて、
タバコを渡されたけど、その女の人が、
その女の人と再会して、あの時のタバコがみたいにならなくたっていいよなってすごい思った。
そうなんだよね。
そのタバコがずっと家にあったまま終わっていいんだよ。だってそうなんだもんっていう。
生活ってっていう。
そういう人だし、
これは街の上でもそうだったけど、
その脚本の書き方が、
役割のためのセリフじゃないから、
言ったことを聞こえなくて聞き返すみたいな脚本の書き方をするんですよ。
え、何?とか、
向こうの言ったことを僕たちの会話で繰り返すじゃない?
昨日何々があったんだよ、何々?みたいな。
そういう繰り返しをすごく意図的に入れているっていう。
それによって、どこか到達点に持っていきたいための役割としてのセリフじゃなくて、
その人たちがそこに生きているということが表現されるためのセリフだし、
だからこそあの人は10分、15分の長回しっていうのをやってるんだと思うんだよね。
なるほど。
いやー、それがその技法っていうのがこういうすごく商業的な漫画原作でも
息づいているんだということにすごく感動して。
確かに。
そう。
なんか、何て言うんだろう。
なんかそういう解決の道あったんだ、みたいな。
実写化とか、
今さっき最初に言ったような男性と女性の構図の危うさみたいなものに対する回答の出し方とか。
全部ひっくるめて、うまくやってるなっていう。
誰が言ってるんですか。
いやー、やっぱそうか。
そうしたね。
面白かった。
行きます。
行きます。ありがとうございます。
映画館に。
ぜひ。僕行けないんですけど、来週の土曜ぐらいかな。
なんか、どっかで街の上でも放送されてるんで、1日限定で。
よければちょっと調べていただいて。
へー。
そうなんでございます。
ということで、おすすめコーナーは今回は今泉力也さんのからかぎ上手の高木さんでございました。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
いやー、うっかり夜も暮れてまいりましたな。
いやー、なんか今バイク通った音がすごい良かったな。
あー、いや通ったね。
うん。ブーンって。
あ、街に住んでたなって思った。
いやー、街に住んでないだよ。
え?
幸福に街はねえ。
そんなこと言うなよ。
絶対言うなよ、そんなこと。
笑いすぎて変な声出た。
いや、笑いすぎるなよ。
幸福に。
ほんとあのさ、伊東行ったって言ったじゃん。
うん。
伊東静岡県なんだけどさ。
うん。
ローカル線で行ったのよ、幸福から。
おー。
なんか割と3時間半ぐらいなんだけど、長いと思うけど、
でも結構別に電車乗ってる時間って長いと感じなくてすごい良かったんだけど。
うん。
うたた寝しててさ、
うん。
ベパって起きたらさ、
なんか、なんかその、建物いっぱいあんなあって思って。
うん。
で、あ、なんだ静岡かって思ったよね。
だからその、こんな場所は山梨にねえよなって思って。
いやその、街って建物でできてるわけじゃないよ。
ほんとだぞ。ほんとだよ。
そこを歩いてる足で出来上がってんだからな。
誰も歩いてないけどね、街って。
おい。
おーい。
いやでもこれはね、自己ヒゲで言ってるわけじゃなくて、
やっぱりマジである街ができるためには、
その、そこで暮らしてかにゃあかんのだという、
そこの人たちの、なんていうの、
コミュニティを作らなきゃ生きていけないっていう感覚がすごい必要なんだと思う。
ほう。
だって、ちょっと行けば東京に着いちゃうからさ。
うん。
街を作らなくていいっていうか。
そうなの?
なんかその雰囲気っていうのはすごい感じるよね。
いや、そうそう、なんか。
いい店はいっぱいあるし、
それはあるんだけれども、商店街とか、
まあ車高いですけど、あるんですけど、
嫌いすぎるだろ。
百貨店もあるんですけど、
まあ潰れて2階建てになりましたけど、
いや、これは、これは愛だよ。
これは愛だって。
オズみたいなこと言うなよ。
けどっていう語尾がオズような。
これは僕なりの愛ですよって言うなよ。
それだ。
それだ。
これは僕なりの愛ですよ、マジで。
アイコンを変えたのですね。
遠いな。クリアファイルで仰いだあの夏。
アイコンを変えたのですね。
遠いな。クリアファイルで仰いだあの夏。
変えたのですねの後と、遠いなの後と、あの夏の後に丸がついてて。
いいですよね。
アイコンを変えたのですね。遠いな。クリアファイルで仰いだあの夏。
アイコンを変えたところから、
まず歌としてすごく心地よい誘導があるっていうか、
アイコンが変わったのLINEかな?見て。
アイコンが変わったっていうところから、その人と出会っていた時間との距離みたいなものを思って、
出てきたのがクリアファイルで仰いだあの夏のことが出てきてみたいな。
そのクリアファイルっていうのも、これは僕の映像の出てき方なのかもしれないけど、
その夏自体がクリアファイル越しに見えてて、
ちょっとフィルターがかかってるみたいな感じもあって。
なるほどね。
すごい、一定の動作みたいなものが自然に思い浮かんできて、
丸がついてるのもあるんだけど、
一個一個、一段階ずつあの夏のことまで戻っていける感じっていうのが、
一段階ずつの速度感とかも含めてすごい素敵だなと思いましたね。
分かる。
やった。
速度感分かるわ。
速度感がゆったりしてるよね。
うんうんうん。
すごいな、丸。
クリアファイルで仰ぐのって何歳ぐらい?
なんか、
高校生?中学生?大学生?社会人?
そう、逆に社会人でもあるじゃん。
職場?
職場でもあるから、
この作中、連作の作中主体とかで読むべきなんだろうけど、
パッと思うとどうしても制服の中学校とか思い浮かんじゃうけど。
うん。
クリアファイル使う屋内で、
仰ぐぐらい暑い環境っていうのが、
確かにね。
ちょっとノスタルジックだよな。
確かにさ、職場になったらさ、仰がねえか。
それなんかやっぱりこの過去をやっぱり強く感じるよね。
確かに。
クリアファイルで仰ぐってことは室内で暑いってことだもんな。
うん。
それは教室感がすごくあるな。
なるほどね。
なんかこう、アイコンを変えたのですねっていう言い方にも距離を感じるよな。
クリアファイルで仰いでたときって絶対敬語使ってないからさ。
わかる。
うん。
なんか、この人のすごく口語体が強い人だから、
変えたんですねでもいいんだけど、
変えたのですねになってるところで、より距離があるっていうか、
もう遠い人として思ってる感じっていうのが、
のにも出ててすごいいいな。
そうね。
やっぱりなんか3つ対象があるっていうかさ、
丸で区切られてる文だけ。
変えたのですね。
確かに。これは喋ってんのか思ってるだけかわかんないけど。
相手に対する感情とさ、
多いなーっていう自分のものと、
相手と自分とその周りとさ、
それのテンポ感もありますね。
いいですね。
これさ、なんかさ、確かに丸で区切ることでさ、
この一種のまとまり感みたいのが本来なくなってくじゃん。
丸って。
なんかだからこの丸でやってることをすごく効果的に見えるけど、
このテクニックって結構難しいよな。
アイコン変えたんですね。
遠いなー。クリアファイルで青いだろうなーっていうのを、
連結がすごくききっとしてるから、
さっき最初に僕が言ったみたいに。
動作の一連の流れとしてすごく自然だから、
この丸の分断っていうのが効果的に響いてるけど、
なんかとっちらかった3つが出てきて、
例えば丸がなかったらその2つの距離感みたいなもので読めそうなものを、
丸があることによってすごい分断を激しくしてしまって、
そうすると散らばってしまうもんな、丸って。
確かにね。
なんかすごいモチーフとして、
この3つがすごく連結具合がいいから成り立ってるのかな。
なるほどね。
だってなんかこんな丸使った歌がいいんならさ、
丸使った単価で溢れてもいいはずなのにさ。
確かに。
あんまり見ないってことは確かに難しいよな。
いいですね。
俺LINEのアイコンそろそろ決めたほうがいいかもな。
いつまで初期アイコンでやってんだよ。
ほんとに。
なかなか仕事先もLINEとかでやるんじゃない?基本的に。
うん、そうだよ。
普通会社だったらTeamsとかSlackとか別のやつ入れたりするけど、
そういうのなさそうだもんね。
一応あるけど、
Slackもあるし、
メールでのやり取りもあるけど、
もっと内々の伝達とか全然ないんだから。
そうだよね。
ってなるとアイコン決めづらいっていうのもあるよね。
アイコンって、
まだ高校生こじらせてるみたいな感じだからさ。
マジで高校生こじらせてるよな。
アイコン初期アイコンってさ。
アイコン初期アイコンってマジでこじらせてるよな。
高校こじらせてるよね。
まだ自分が何者でもないと思ってるもんな。
もうお前は何かなのに。
いや、そういうわけなのかな。
そうか。
どうなんだろう。
結局例えばさ、スポンジボブのアイコンしてる人をさ、
スポンジボブのアイコンしてる人だって見るわけじゃん。山本芳樹は。
で、それを見る、そういうふうに見られるっていうことに対する違和感なわけでしょ。
確かに。
でもさ、スポンジボブなの人、アイコンの人はさ、
もうさ、スポンジボブのアイコンの人なわけよ。
ってことはあなたもさ、あなたなわけだからさ、
あなたな写真をつけて、
あなたとして見られるっていうことをもう許さないといけないわけじゃん。
だからさっきも言ってたけど、そのやっぱり関わりを。
そういうことだな。
暴力と、暴力ってほどでもないかもしれないけど、
だから僕の輪郭をずっとあやふやにしたいのよ。
はいはいはいはい、そういうことだな。
これ、喋ってて思ったわ。
そう、そうなんだよね。
輪郭が曖昧のままいきたいんだろうな、俺は。
うん、申し訳でいいよ。
怒らせちゃった。
うん、正気でいいって。
怒らせちゃった。
LINEやんないより全然いいからね。
次、あともう一個紹介したいです。
はい。