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2026-01-31 20:49

8: こっそりと教えていただければと

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サマリー

このエピソードでは、自分の声を録音して聞くことに対する葛藤や、声コンフロンテーションという概念を探求しています。また、マネジメントの意味やその語源について考察し、良いマネジメントの在り方を議論しています。マネジメントの概念は時代と共に変化しており、人の力を活用する「良い感じ」にする方法について探求しています。特に、指導管理や自由なアプローチの中での適切なマネジメント手法を考える重要性について語られています。

声を聞く葛藤と発見
このポッドキャストとラジオもエピソード7つ配信させていただいておりまして、 今日8回目になるんですけれども、
自分の声を聞く機会が増えましてですね、自分の声聞くのって本当に嫌いで、 このポッドキャストも始めた時も、一応ちょっと音のチェックとか、
最近は多少の編集もしたりするんで、自分の声を聞いてたんですけど、すごい嫌で、
早送り再生にしたりして、今使っているソフトは早送り再生するとピッチコントロールされると、
ヘネヘネヘネヘネって声になるんで、自分の声聞かずに済むんで、早送りにしたりして、早送りじゃないな。
早い再生?1.5倍とか2倍速再生にして編集したりして、自分の声を聞かないようにしてたんですけど、
あのあれですね、この自分の声を、自分の録音された声を聞くと、大体こう嫌な気持ちがするというのはすごく一般的な
現象で、なんと名前がついているということを今回初めて知りまして、
なんて言ったかな、声コンフロンテーション、ボイスコンフロンテーション、声コンフロンテーションという名前がついていて、
1960年ぐらいですかね、誰か、おっちゃんが、おっちゃんかおばあちゃんかわかりませんけど、そういう概念を提唱しているそうであります。
でも意外と、収録を繰り返していて、自分の声を聞きながら修正しているうちに、そんなに嫌じゃないなーっていう思うことが増えてきて、
ついには、ついにはじゃないか、割と自分のポッドキャストを車移動中とか線幹線移動中に聞くことも増えてきて、
そんなに聞いてて嫌な気持ちがしないなー、そんなに自分の話を聞いて面白いと思う人やったっけ、自分みたいな。
そんな自己愛強い自分やったっけーとか思いながら聞くようになったんですけど、
なんでその自分の声を聞くのがそんなに嫌じゃないのかと思って、それを調べてて、さっきの声コンフロンテーションという概念があるということを知ったんですけど、
その声コンフロンテーションが起きる原因っていうのは、前からの体の中を通る音が耳に届かないので、
いつも普段自分が聞いている声と、録音した時に聞こえる声とが普段と違うから、それで違和感を感じて嫌な気持ちがするというところまでは知ってたんですけど、
具体的にどういう音が抜けてるか。普段聞いている音にはあるけれども、録音された声にはない音っていうのがどういう音かっていうのはあまりよくわかってなくて、
基本的には骨を通る骨動音がなくて、骨動音によるこの低音部分っていうのが欠損する。
普段は骨を通る低い声を耳で聞いているけれども、録音した時の声はその低い音がないから嫌な気持ちがするということだそうで。
なんでこのポッドキャストで録った自分の声を聞くのがそんなに嫌じゃないかというと、まあまあちゃんとしたマイクを使っていて、
オーディオテクニカの録音用のマイクを使っていて、それ結構あの低音部分をブーストして、ブーストしてるのかな、まあ低音部分をしっかり拾って太めの声にしてくれるというか、
そういう音になる傾向があって、多分だから普段聞いている声と同じとまでは言わなくても、割と近い状態の音に聞こえるから嫌な気持ちがしないのかなというようなことの改めて発見がありました。
そうやってそんなに嫌な気持ちがしないものやから、ちょこちょこちょこちょこ自分のポッドキャストを聞いていて、これまた別の発見があったんですけど、めちゃめちゃよく眠れるんですよね。
マネジメントへの再考
びっくりするぐらい眠れて、だいたい最初の数分で落ちてるので、最後まで再生はしてるけれども中身が頭に入ったことがないっていうぐらい眠れてまして、
そんなにおもろない話してるかな自分とか思ったりするわけですけど。話の内容の面白い面白くないは別として、自分の声を自分で聞くのはそんなに悪くないんだという話もありましてですね。
自分の声を聞くようにすると整ってくるということで。
一時ね、声と心理状態とか今の状態というところの因果関係とか相関関係について結構興味があって、調べたり簡単な web アプリを使ったりして自己診断するアプリを作ったりしてて、
声とその周波数とかそのあたりの関係ってすごく面白いなと思っているんですが、多分それだけで1エピソードか2エピソード分ぐらい話すことがあるので、また覚えてたら別の機会に改めて話したいなと思うんですけれども。
今のところ、私はオートキャストの収録をして配信した人を自分で聞いて自分で整えてぐっすりと眠れて健康度を上げているという話ですね。
こうやって自分の声を使ってセルフケアというかセルフマネジメントをするというのももしかして今後の流行りになってくるかもしれませんが、まあ多分ならないですね。
セルフマネジメントもしくはマネジメントといえばですね、最近あのすごい気になっているというか、今更一周回って気になっていることがあって、マネジメントって日本語に訳すと横文字カタカナ文字じゃなくてマネジメントを言い換えると何になるかって聞かれたら、皆さんどういう単語が思い浮かぶですかね。
まあ普通管理っていう言葉が思い浮かぶんじゃないかなと思うんですけど、なんかこのマネジメントっていう言葉が管理という言葉に置き換えられたり管理という言葉を連想させてしまうことということがものすごい良くないんじゃないかなーっていうことを
最近改めて思ったりしてます。
例えば最近あった、自分の身近であった例でいくと、マネジメントの時に略奪コミュニケーションスキルのリライトというかオープンソース化をしたいなと思っていて、ドキュメント整備なんかをやろうとしてるんですけど、
そういう話をちょっと雑談的にしていたら、マネジメントスキルなんで、人を操作するスキルのスキルセットをまとめようとしてるんじゃないかというふうに誤解をされて、すごく怒られてしまったとかいうことが最近ありました。
それはマネジメントっていうのは管理であり、人を操作するものであるという誤解があって怒られちゃったと思うんですけど、それはやっぱりあくまでも誤解なんですよね。
あるいはもうちょっと実務的というか具体的なところで、最近一箇所ならず往々にして目にするのが、マネジメントっていうのは管理であっては良くないっていうのの裏返しだと思うんですけど、
本人?チームに好きなように自由にさせるのがいいみたいなところで、本当にほったらかしにしちゃうみたいなことも往々にしてありまして、この辺りの根本原因というか背景にあるのは、
おそらくマネジメントという言葉が管理という略語を連想させすぎることにあるんじゃないかなと最近思ってます。一応マネジメント関係の専門家というかプロということで、
資源の有効活用
マネジメントについて、キックオフとかそういうふうなところで話をするときに話していることですけど、マネジメントの語源は何かというとラテン語のマヌステということが我が語源にあって、そのテで、古英語か古いフランス語だったと思うんですけれども、
そのテを使って馬に乗って、馬をテで、タズナを引くか馬に乗ってタズナを引くということがマネジメントの語源になって、今のマネジメントっていう英語でいいですかね。英単語になっているということです。
何が言いたいかというと、この馬ってジンバ一体っていう言葉があるように、私は馬を…運転?馬に乗ったことがないので、たぶんそうだろうという想像が100%なんですけど、ジンバ一体っていう言葉から推察されるように、
たぶん、人が馬を操作する、コントロールするっていうものではないと思うんですよね。いろいろ馬の話を聞いたり読んだりしている限りによると、やっぱり人間では扱い切れないような力を持っているのが馬で、
その馬とうまくコミュニケーションすることによって、馬といい関係を築くことによって、馬の意思も反映させつつ、こちらのやりたいことも反映させつつ、お互いが一体となって共通のいい感じのことをやる。
これは早く走るだとか、行きたいとこに行くだとか、やりたいことっていうのは馬に乗る時々でいろいろあると思うんですけど、ジンバ一体となっていい感じのことを起こすっていうのが、マネジメントがもともと持っている、言葉として持っているイメージだと思うんですよね。
だからマネジメントっていうのは管理ではなくて、他の塾後に置き換えた時にどういうふうに言い換えるといいのかっていうのは、今のところアイデアがなくて絶賛募集中なんですけれども、もうちょっと平たい言葉で言うと、いい感じのことをみんなでやっていくということだと思うんです。
これはいい感じのこととか、いい感じの状態に保有している資源を持っていくっていうふうに一般化すると言ったほうがいいのかもしれないですけども、資源というのは手持ちにあるのは人とは限らないので、人のマネジメントだけじゃなくて、タイムマネジメントとかリスクマネジメントとか、いろんなマネジメント対象があるので、
一般化するとすれば、保有している資源、手元にある資源をいい感じに使って、いい感じの状態にするというのがマネジメントじゃないかなというふうに思います。
で、人の場合に限って言うと、みんなをいい感じの状態にして、最近はみんなでご機嫌に目的を果たすみたいな言い方をしようとしたりしてますけれども、人の場合でいくと、みんなの力をフルに生かしてやっていこうと思うと、ご機嫌な状態でやったほうがいいわけで。
もう何年前になるんだろうか。もう10年?20年は前じゃないか。10年くらい前になると思う。15年くらい前になると思うんですけど。
とある大学さんでマネジメント力強化の話、相談、提案、意見交換をしに行ったときに、大学の理事の皆さんが集まってくださって、我々としての提案とかディスカッションしたいことを提示していろいろ話をしたんですけど、
そのときに大学の副理事、理事かな?理事が、私はマネジメントっていうのが何なのかよくわかれへんねんっていう話をいきなりされて、こちらとしても、そのときにはちょっとびっくりして、いろいろ会話させていただいた覚えがありますけれども。
ある程度一般化して言うと、手持ちの資源とかチームとかをうまく使って、いい感じにするっていうことと言えると思うんですよね。
そこにはいわゆる管理をした方がいい時もあるし、そうじゃない時もあって、もう少し昔の単純なものを単純に作る工場での生産みたいな時には管理のイメージがそれなりにフィットした時もあると思うんですけど、今はあんまり管理という言葉がフィットしないんじゃないかなと思います。
それで、この手持ち資源なり人をいい感じにするっていうふうな平たい言葉で考えるとすると、まず考えるべきことっていうのは、いい感じにするってそのいい感じってどういうことっていうことだと思うんですよね。
手持ちの資源を使ってどういう状態になるっていうのがいい感じっていうことかっていうのが、おそらく初期、最初とは言わないですけど、初期の段階で考えたり設定したりすると良いことになるはずです。
で、その目指すべき、目指したいい感じのことっていうのをもう少し難しいというか、真面目な言葉に置き換えると目標だったりゴールだったり、なんか目的だったり、そういう言葉になっていくと思うんですけども、
とにかくいい感じにするってどういうことっていうことが、マネジメントを考える上での一つの条件になるっていうことだと思うんですよね。
いい感じのことっていうのが、こういうことっていうのができたとすれば、それを実際にその状態に近づけるために、手持ちの資源、人、金、物、情報をどのように組み合わせて使っていくといいのかということがすごく広い意味でのマネジメントになっていくはずです。
で、その時に、人以外のものは気持ちとか感情がないんで使えばいいんですけれども、人に関しては気持ちとか意思とか、それぞれの意思とかやりたいこととかありますんで、
いい感じに動けるようにするためにはどうするかというのがあって、それは管理、本当に管理、いいからこれをやりなさいという形で指導管理する方がいいこともあれば、自由にやりなさいという、
だから目的によると思うんですよ。目的っていうか、いい感じのことが何かによると思うんですけど、自由奔放にやってもらうほうがいいこともあれば、一緒に考えてやるほうがいいこともあれば、動機づけをしたほうがいいこともあれば、
動機づけはされてるんで、もうちょっと具体的な方法論についてアドバイスすればいいこともあれば、そこはいろんな道筋があると思うんですね。
要は具体的にどのようにマネジメントしたらいいかっていう方法論については、目指したいいい感じのこととか、人とか資源の状態によってケースバイケースなので、Aをすればいい、Bをすればいい、Cをすればいいっていうことをあんまり決めつけることはできないと思います。
ある程度類型化はできるのかもしれませんけれども、特に人に関してはすごくケースバイケース、個別対応ということが起きてしまうのが、マネジメントの手法、手法、マネジメントのマネジメントを実際にやるということになっていくと思います。
同じことを言葉をかいて何回も言ってるだけの気がしますが、とにかく今感じているのは、マネジメントという言葉を管理という言葉に連想が強すぎて、マネジメントするっていうことがどういうことかっていうことについてすごくうまく考えられない、やれないケースが多いんじゃないかなと。
よくあるケースが管理だと思っているので、指示命令とかガチガチの方向に行きすぎるか、それは嫌だから全くそっちはやらないと、ほったらかしにするという方向に行っちゃうか、いい感じの位置は真ん中のどこかにあると思います。
マネジメントの方法論
とにかく直近の問題意識としては、マネジメントという言葉に管理以外の熟語を割り当てられないかなと思っていて、いい言葉が思いついていないんですけれども、もうちょっとしばらくだらだら考えたいかなと思っているこの頃であります。
皆さんもどんな言葉がいいと思うでしょうか。もしこんな言葉がいいんじゃないかというのがあれば、またこっそり教えていただければと思います。
今日はここまでです。
show note などは listen.style スラッシュ p スラッシュトラジオにあります。
過去のエピソードも並んでいますし、エピソードごとにshow note 関係する記事とかへのリンクも貼られていますので、どうぞご利用いただければと思います。
今日もありがとうございました。
20:49

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