コーヒーの新しい発見
今日は少し外に出る用事があったので、たまにはと思って、コーヒー豆を買ってきました。
最近、だいたいコーヒー豆は、自分で木豆から入ることが多くて、
それが美味しいのか、とても良いのかという議論は去っておき、
だいたい自分で焙煎した豆をひいて飲むか、
ドリップバッグのコーヒーを飲むか、という二択が多かったんですけど、
最近、コーヒーを飲むのに飽きてきていて、
コーヒーを飲むこと自体がめんどくさいなあと思うことが、自分にしては珍しく多くて、
気分展開にどもって、コーヒー屋さんのコーヒー豆を買ってきました。
なかなか良いもんですね。
コーヒー専門店、チェーンだけ、コーヒー専門店のコーヒーなので、
値段の割にしたらそこそこ美味しいということと、
買ってみて思ったのが何より、
何というか、最近コーヒー飲むのめんどくさいなあと思ってたのは、
色々飽きてたんやなあということに改めて気づいたかな。
自分で豆を焙煎すると、
1キロとか3キロとかいう単位で豆を買うので、
割と豆の種類がしばらく同じのが続いてしまう。
2種類ぐらいを交互にやってはいるんだけども、
どうしても同じのを飲み続けることになっちゃうし、
最近ドリップバックもメーカーというか種類が揃って5つあったんで、
同じのをばかり飲んでたんで、
多分同じコーヒーを飲むということ自体に飽きてたんやなと。
新しい豆を買ってみると気分も変わるし、
なかなかコーヒー入れて飲むのって楽しいなあという気持ちを取り戻せたというところがすごいあって、
新鮮な驚きやったかなと思います。
人間の本質というか飽きっぽいというか雑食性というか、
そのあたりは人間のそもそもの本質的な部分でもあるのかなと。
あのサル?ゴリラ?を研究してた山際先生が言ってありましたけれども、
山際先生が言うてでも言うてなくてもどっちでもいいんですけど、
やっぱり人間っていろいろ新しいことをして、
物事をポジティブに捉える能力と新しいことにチャレンジする能力、
それが良いのか悪いのかは別として、
人類の発展、進化、変化をもたらしてきたというところはあると思うんで、
そういうのの一端をコーヒー豆というすごい小さなことですが、
改めて実感したなと、人類とつながってるなと、
人類の存在そのものとつながってるなというようなことを思いながら、
今日は新しく買ってきたコーヒーを2杯ぐらい飲んで大変満足しました。
テニスゲームの進化
それで新しいことをやってみようという観点でいくと、
今日は話のテーマを何の話をするかというのをカードを引いてみようかなと思っていて、
今ちょっとカードを引いてみましたが、2枚のカードが出まして、
1個のカードが何について話すかというテーマのカード、
もう1個の方がそのテーマについての問い、
こういう質問に答えるようにしてみましょうという問いのカードというのを1枚ずつ引いて、
今日はそれについて話をしてみようかなと、
新しいことをやってみようかなと思っています。
何のカード、何のテーマ、どういう質問かというのは最後にやらせることにして、
話の方を先にしていこうと思うんですけれども、
最近やっているテレビゲーム、ビデオゲームがトップスピン2K25というテニスのゲームです。
もともとこれ何でやっていたかというと、全部話すと長いんですけれども、
なかなかここしばらく面白いテニスゲームってなくて、
昔はバーチャーテニスとかトップスピンシリーズという、
割と遊びやすくて手軽に遊びやすい面白いゲームがいくつかあったんですけれども、
最近あまりこれぞという面白いテニスのゲームがなかったように思います。
テニスのゲームはいろんな方向性があって、
リアル系のゲームかリアルじゃない系。
リアルじゃない系というのは例えばマリオテニスみたいな人間じゃないというか,
7等身8等身のリアルな人間ではないキャラクターがプレイするテニスのゲームと、
実際のプレイヤーを想定したテニスのゲームと、
ものすごく大きく分けると2つに分かれると思うんですが、
リアル系の方のテニスゲームがどちらかというと、
テニスの面白さとか気持ちよさというところを追求するというよりは、
シミュレーターより実際のテニスを物理演算も含めて再現するという方向に若干全体として行きがちで,
シミュレーターとして面白い,よくできているということと、
ゲームとして面白いかということは結構別で,
シミュレーションとしての物理シミュレーションなりスポーツとしてのシミュレーションの精度は上がっているとは思うんですが,
なかなかゲームとして面白いというのがなかなかなかったという時代が長く続いたかなというふうに思います,
思っています。
プロ選手を出せるか出せないかとか,いろんな業界の事情とか,いろんな事情はあると思うんですが,
テニスのゲームに関しては冬の時代が続いているとずっと思っていて,
冬の時代が続いているけど面白いテニスゲームを遊びたいので,
できるだけいろいろ試して,すごく面白くなくても頑張って作って貼るなというところに関してはなるべく買ってあげて,
市場自体がなくならないようにささやかながら貢献したいなと思いながら,
そんな上から目線な感じでテニスのゲームを遊んでいた時代がしばらく続いていたのですが,
去年かな?一昨年かな?トップスピン2K25というゲームが出て,
これは割とバランスのいいゲームで,
ここでバランスというのはシミュレーションとしてのよくできている加減と,
ゲームとして気持ちいい,面白い加減とのバランスが非常にうまくできているのかなというふうに思いました。
もともとトップスピンというシリーズは,
自分はトップスピンシリーズを遊んだことはなかったのですが,
割ともともと評判が良くて,
ただちょっと前に出たやつが,
トップスピン3か4が,
それが10年前とか15年前ぐらいの,
ちょっとグラフィックスとかも含めて古かったので,
わざわざ昔のゲームを引っ張り出してまで遊ぶほどじゃないかなという感じではあったのですが,
その評判の良かったトップスピンの魂を引き継いで,
かつ現代的なグラフィックスとかシミュレーションというので出したというのがトップスピン2K25です。
オンライン対戦の挑戦
最初は軽く遊んでいて,
軽く遊んでいてというのは,
コンピューター相手に,ゲーム機相手に試合をするわけですが,
それの相手を弱い設定にしておくと,
これは大変に気持ちよいテニスのゲームでして,
プロの選手も20人とか30人選べて,
こっちはプロの選手として,相手もプロの選手と戦うみたいなのが,
最初の入り口になることが多いと思うんですけど,
そうなるとあのプロの選手のあのスーパーショットが,
ボタン一つで簡単に打てるみたいな世界が待ってまして,
これはなかなか悪くないと.
自分もテニスを学生時代にやっていて,
社会人になってからも復活してやってたんですが,
ある程度の年齢を重ねたり,
そんなに練習時間を取れないとなると,
一番の問題点というか,やっててだんだん面白くなくなってくるのは,
なんかもうテニスこれ以上上手くならんなっていう感じ?
そんなにむちゃむちゃ下手ではなくて,
その京都の中でも競合のテニススクールの一番上のクラスの,
その中では底辺みたいなぐらいのポジションのところでやってたんですけど,
まあ,週に1回とか,週に1回もできないですよね,
2週間に1回とか,月に1回,2回,3回ぐらいのペースで,
まあ,やって1回,1時間,2時間っていうペースでやっていて,
まあ,とても技術的に上手くなっていく気はしませんと,
まあ,頭打ちがきますと,
ここを伸ばせばいいっていう課題,そのテーマはわかるんだけど,
なかなかそれを前進させるような余裕がないというような状況で,
まあ要はリアルデニスはなかなかおもろないなと,
それに反してトップスピン2K25で遊んでいると,
あのプロのスーパーショットがボタン1つで打てると,
まあこんなにええもんはないわいと,
リアルデニス練習する必要ないじゃんって,
もうこのテニスゲームでいいじゃん,ぐらいの勢いで遊んでいた,
最初はそうやって遊んでいたわけですが,
最初の方はそれぐらい気楽でよかったんですけど,
だんだん上手くなってきて,
こちらの方の技術も上がってきて,
オンライン対戦とかに手を出し始めると,
これは全然また別の世界が待ってまして,
まあ全然勝てないですね.
で,自分で作ったキャラクターで戦う場合と,
プリセットされている,あらかじめ用意されている
プロのキャラクターを使ってゲームをするというパターンとあるんです.
で,細かい話をするとちょっと複雑なので,
プリセットされているプロのキャラクター同士で戦うという場合の時,
これは相手も同じプリセットされたキャラクターから選んで戦っているので,
キャラクターの強さという意味での条件は一緒なんですよね.
向こうだけ有利でこっちが不利ということはない.
にもかかわらず,
オンライン対戦のあるあるなんですけど,
テニスの上達方法
全然勝てない.勝てないどころか,
全然勝負にならない.
手も足も出ないという状況からスタートすると.
で,心折れかけるというか,心折れます.
最初は心折れていて,
全然もうこんなのやっておられるかということで,
自分は楽しい,気持ちいい点にそうしたいのであって,
別に上手くなりたくない.
上手くなりたいわけじゃないと思って放置していたんですけど,
恐ろしいことなのか,良いことなのか,どっちなのかよくわかりませんが,
AIくん,LLMくんがだいぶ使えるようになってきていますよね.
これ,他でも使っている人もいると思うんですけど,
こういうものの攻略系というか,
上手くなるためのアドバイスをもらうみたいな相手としては,
割と優秀で,
トップスピニングは情報が少なすぎて,
LLMの学習量が少なすぎて,
正直嘘800ばかり言ってきて,
言われた通りやってみたら全然違うということも,
かなり多いんですけど,
半分ぐらい間違っている感じかな?
8割当たっているということはないかな?
それでも,何にもヒントがないよりは,
多少でもヒントがあって,
やっている方が圧倒的に上手くなりやすいというのは,
技術的に向上しやすいというのもあって,
それでアドバイスを受けながら,
今日夜,日夜は嘘ですね,
ちょこちょこやっては技術を磨いていると,
へたしたらリアルなテニスをやっていた時より,
時間をかけて研究して,
上手くなろうとしているんじゃないかというぐらいやっている,
もともとのことから言えば,
ものすごい本末転倒なことになっています。
最近発見して,なかなか効果的だなと思っているのは,
試合の記録を取る,
1日に何試合かして,
こういう相手には勝ったのか,こういう相手には負けたのか,
どういうスコアで勝った負けた,どういうポイントの取り方をした,
というのかな,スタッツが最後に出るわけですけれども,
試合のさまりが出るわけですけれども,
それをちゃんと記録しておくと,
長い目で見た時の上手くなるための材料として使える,
野球とか何でも,
試合のスカウティング,やっぱり記録を取るというのは,
上手くなるための第一歩だと思うんですけれども,
それの簡易版,細かい情報は出なくて,
大まかな情報しか出ないけれども,
それでもだいぶ役立つ情報が出ていて,
それが最後画面で表示されるわけですが,
それをいちいち手で打って記録するのはめちゃめちゃ面倒くさいので,
そこはLLM君に画像を渡して,
だいたいこういうことが書いてあるはずだから,
こういう風な形式でまとめてくれというプロンプトを作っておいて,
ジェミニー君だと,
今ジェムと呼ばれる,
あらかじめ用意しておいた指示文を設定しておけるので,
そのジェム機能を使って,
試合ごとに,あるいは何試合か終わった後に,
まとめて撮った写真を渡して,
試合の記録を取り,
またどういう風に勝った,どういう風に負けたということの追加情報を渡して,
今後どういう風に戦っていけばいいかとか,
どういうところの技術的な改善が必要かというアドバイスをもらうというような形で,
完全に本末転倒な感じで,軽く楽しく,
ほんわかと,
テニスの美味しいところだけをいただこうと思っていたのですが,
なんというか,
だいたい今世界ランキングで1200位ぐらいなんですけど,
これぐらいのランク帯になると,
相手もめちゃめちゃ強くて,
ほとんど勝てないということばかりが続くわけですけれども,
LLM君のアドバイスを
受けながら,
勇気づけをもらいながら,
何とか心折れずに戦っていると,
いったい自分は何をやっているんだろうという気持ちになりながら戦うという日々が繰り返されています.
間違った地図の教訓
本当に何をやっているのでしょうか.
そういうのをやりながら思って,
これまた人間心理面白いなと思うんですけど,
それが間違っていても,
嘘でも,
こうすればいいんじゃないかという希望なりヒントがあると,
人間がんばれるものだなと思っていて,
エピソードで名前がついていて,
何のエピソードというのか忘れてしまったのですが,
昔どこかで戦争だか何だかで,
パーティーが山の中で遭難して,
帰り道がわからなくなった,
その時にある一人が地図を持っていて,
この地図に沿ってこの街の方に行けば,
生きて帰れるというので,
チームみんなで頑張って,
近くにある街まで頑張って帰ろうと言って,
なんとか全員生き延びたという話があるのですが,
その話の面白いところは,
その地図は全然間違った地図というか,
全然そこの地域の地図ではなくて,
正直全然関係ない地図だったと.
その話の教訓は,たぶん,
たとえ間違っていても,希望の光みたいなものがあると,
人間は状況を打破できるということなんじゃないかなと思っていて,
そういう意味でいくと,
LLMが賢いとか,
すごくよくできているというふうには,
個人的には全然思っていないのですが,
とにかくいいからさ,
勇気づけたり,やる気になるようなことを言ってよって言ったら,
それらしいことを言ってくれるわけですね.
そんなふうにLLMを使うと,
いろんな苦しい時にも,
人間がんばれるかもしれないなということを,
何やってるんだろうと思いながら,
トップスピニングをやりながら,
人間の本質に思いを馳せる,
そんな日々を過ごしております.
あ,そうそう,今日引いたカードのテーマのほうは,
遊んでいるゲームについてでした.
問いのほうは,
あなたが堂々と誇れるところは,
というテーマでした.
遊んでいるゲームについては,
遊んでいるゲームについてどんなことが誇れるかと,
LLMに画像解析させて,
スタッツをとって,試合の履歴をとって,
着々と技術を上げるということに
トライしているというところが,
今日誇れるところの話でございました.