360度カメラの概要
今日は少し趣向を変えまして、360度カメラを今買うとしたら、どれが良さそうかという話をしたいと思います。
背景としては、実際に食事会のところで話題になっていて、その時、まだ調べてなくて、最終的な結論が出ないまま終わってしまったので、
一旦それの今までの結論を出しましたという話になります。
その時に話になったのは、実際のケースとしては、スキーをやっている様子を360度カメラで撮って、VRゴーグルとかで流せないかという話でした。
実際の想定している用途としては、スキースクールを運営ではないけどサポートをされていて、
そのスキースクールの宣伝というか、習い事フェスタというのがあって、その習い事フェスタでスキースクールを紹介して、
新規に試してみたいな、着てみたいなっていう人をスキー場ではないところでフェスタをやっていて、
実感がわく、体験はしてもらえないとしても、実感がわくようなものがあると、興味を持ってもらえる可能性が上がるんじゃないかということで、
今時であればVRゴーグルでスキーのレッスン体験をしてもらえると面白いんじゃないかという話で色々話をしていました。
一つイメージにあったのは、夏の大阪万博の時に、ブルーインパルスがお祝い飛行的なものをやって、
その時の本番じゃないんですけど、練習の時の映像がYouTubeに上がっていて、そのYouTubeの動画が360度カメラで撮った動画だったんですよね。
普通にパソコンとかでそのYouTubeを見ていると、マウスとかでぐるぐるっと回せば360度で見れます。
iPhoneとかで再生しても指でぐるぐる回せば360度見れます。
さらにVRゴーグルとかVRグラスで見ると本当にオークビットにいて、上見たり下見たり横見たりできるという、なかなか興味深い映像でテレビ大阪さんがアップロードされてたんですかね。
そういう画像がありました。
そういうのが念頭にありつつ、私も360度カメラを1つ持っていまして、リコーのシーターZ1ですかね。
360度カメラを持ってまして、その話してた人とのイベントにカメラマンとして行って、
普通にiPhoneとかでも写真を撮ったんですけど、一部360度カメラで写真を撮ったりしたので、
そういうのを、さっきのブルーインパルスの映像とか、私が撮ったような360度の画像っていうのを
キスキースクールの紹介のために使えないだろうかということで話をしてたということです。
食事会、飲み会の場では具体的な機種まで特定できていなくて、GoProとかインスタ360とかそんなあたりじゃないのかなという、
そんなに高くない機種を買えばいいんじゃないかなというような話をしていたわけですけれども、
その後少し調べて、今までの結論は、先に結論を言うと、360度を撮るということを優先するのであれば、
インスタ360のX3、それから扱いの良さを優先するのであれば、GoProのHERO12 Blackあたりからスタートするのがいいんじゃないかというのが今までの結論です。
スキー撮影の条件
その結論に至るまでの背景とか理由をもうちょっと補足しておきます。
まず360度カメラだとするとなんですけれども、
まず、クダンのブルーインパルスのYouTube動画を撮った機材は、
インスタ360のX4、2024年発売モデルですかね。比較的新しい360度カメラだということです。
この360度で動画を撮る世界でいくと、インスタ360シリーズが安定なのかなと思います。
実際にテレビ大阪さんもインスタ360を使っているので、
360度カメラならインスタ360なのかなと思います。
ちなみにインスタ360というのはそういう製品名というかシリーズ名で、
インスタグラムのインスタとは関係がないというか別ですね。
インスタ360というシリーズですね。
テレビ大阪さんのブルーインパルスはX4という8K画像を撮れるのかな。
割と高精細な画像が撮れるやつではありますが、
今回の目的であるスキースクールの紹介というような狙いであれば、
ちょっとオーバースペックな感じがしますので、
まずここから入るという意味でいくと、
インスタ360のX3ぐらいでまずは十分ではないかというふうに思います。
と思って今X3とX4と値段差がどれぐらいあるのかなと思って調べてみましたけれども、
あんまり値段差ないですね。5000円から1万円ぐらい。
X4の方が新しいわけですけど、X4の方がちょっと高いですけど、
そんなに値段差がないですね今は。
X5という新しい機種が出ているので、
それは10万円ぐらいするんですけど、X3もX4も5,6万円ということで、
そんなに値段差がないですね。
X4のAIRとかも出ているので、それはちょっと廉価版なのかな。
軽いなのかな。ちょっとわからないですけども。
値段差だけでいくとX3でもX4でもいいと思うんですけど、
X4だとデータ容量が結構大きいので、
その後の編集とか取り回しが色々面倒臭そうなので、
まずやってみたいということであればX3から入って、
これはいけそうだとか、もっと良い画質のやつが欲しいとか、
そうなってからX4なり、場合によってはX5にアップグレードするというのがいいのかなと。
なので一歩目としては360度カメラ方向に行くのであれば、
インスタ360のX3スタートというのは、その結論はやっぱり変わらないかなと思います。
次に360度カメラにこだわらない場合、
結論としてはGoProのHERO12 Blackがいいかなということなんですけれども、
360度カメラをやりたいと言っているのに、
360度カメラじゃない方がいいかもというのを選択肢に入れている理由はですね、
今回のケースがスキーをやっているところを撮りたいということだからなんですね。
自分がスキーをやらないもので実感が湧いていなかったので、
なんか適当に撮りゃいいんじゃないという風に、
動画が撮れるカメラを適当に使えばいいんじゃないと軽く思ってたんですけれども、
スキーって結構条件が厳しくて、
まず一つは寒い。
飛行機とかと違って温度的な意味で冷たいところで撮りますので、
バッテリーさんが苦しいんですよね。電圧がちゃんと出ないと、あるいは早く消費するということがあって、
バッテリーの持ちとか予備バッテリーを持っておかないといけないとか、
そういう運用上のハードルがいくつかありまして、
そういう観点でいくといきなり360度カメラで行くより、
360度ではない広角カメラのGoProから入るというのは、
すごく現実的なアプローチかなというふうに思います。
もう一つスキーの場合の難しさは、
カメラをどういうふうに持っておくなりするかということですね。
ブルーインパルスの場合はコックピットのどこかに据え付けておけばいい。
据え付けておくにもテクニックがいるんだとは思うんですけれども、
とにかく一回据え付けて、そこでずっとカメラが撮影していればいいわけですけど、
スキーの場合は本人も動きますし、
今すごいそういうことをやっている人はスキーのストックの先にカメラをつけて、
そのストックを手を伸ばして、
操作という意味でのストックは例えば右手でやって、
スキーの操作という意味でのストックは右手だけで使って、
左手は撮影用のストックの先にカメラつけて、
左手は撮影用に使うと。
例えばそういうふうな撮り方が流行っているみたいですけれども、
それなりにスキーの技術もいるでしょうし、
およびそのカメラは基本的にレンズを露出していますので、
落ちたり飛ばしたり雪にうずもれさせたりした場合には、
即カメラ本体へのダメージという風になってしまうので、
たぶんすぐに修理に回さないといけないということになってしまうので、
割とスキーを撮るということ自体、
撮影条件としては悪めであるということですね。
なので、スキーをしている動画を、
迫力のある動画を撮ってみたいということであれば、
まず広角カメラのGoProからスタートするというのは、
現実的な解としてはありなのかなというふうに思いました。
最適なカメラ選び
GoProのHERO12のブラックあたりを買って、
あとはカメラの取り付けもチェストマウント、胸の高さに取り付けるんですかね、
というチェストマウントというのがあるそうなので、
比較的スキーの操作もしやすい。
360度カメラと比べるとGoProの広角カメラの方がバッテリーの持ちがいいと思うので、
それで撮る。
とはいえ寒くてバッテリーの消費は激しい、電圧は出ないと思うので、
予備の電池は用意しておいた方が良さそう。
あとは書き込み速度の速いSDカードを用意しておいて、
大容量のカードを用意しておいて、何度でも撮れる。
多めに撮っておいていいやつを使えるというふうにしておくと、
とりあえずのスタートは切れるのかなという気がします。
見る方の機材は、
まずはパソコンから投影するプロジェクターとかでいいのかなという気がします。
おそらくVRゴーグルとかグラスを使えば、
少しは臨場感を持って見れるかもしれないですけれども、
その辺りは後回しで考えて、
視聴方法、体験方法をどうするかというのは、
後でやっても間に合うのかなという気がします。
ということで今日は食事会、飲み会の話の続きということで、
360度カメラをもし今買うとすればどれが良さそうかということで、
今回のユースケーススキーを撮影したいということであれば、
360度カメラ方向に振るんであれば、
インスタ360のX3。
一旦360度カメラというよりは、
まずは一周運用を回してみる。
まずはできる状態というのを作ってみるという意味でいくと、
GoProのHERO12 Blackあたりでスタートするのがいいんじゃないかという結論でした。
ショーノートなどは、
本体はリスンにおいてまして、
リスン.スタイルスラッシュPスラッシュトラジオに載せています。
過去のエピソード一覧と過去エピソードごとのショーノートですね。
見れますのでご利用ください。
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そちらの方が聴きやすい方はそちらで聴いていただければと思います。
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よろしくお願いいたします。
次回は2人しゃべりを予定していたゲスト会を予定していたんですけれども、
もう飛行機が飛ばなくていけなくてですね、
そのあたりの飛行機が飛ばなかった話と、
そこからいろいろ考えたことを話そうかなと思っています。
またそちらもよろしくお願いいたします。
では今日もありがとうございました。