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#131 やらされ化粧とやりたい化粧
2026-08-19 40:35

#131 やらされ化粧とやりたい化粧

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この化粧って、やりたいからやってるのかやらなきゃいけないからやってるのか、どっちなんだろう?


「女性の出勤時の身なりの最適解は」という相談お便り/「⚪︎⚪︎みたいに化粧しなきゃいいじゃん」/小学一年生が院生に物申してるようなもの/男性の書き手はスッピンで出てるのに/朝井リョウの悩み/女の見た目経験値/化粧の失敗/目玉の柄のアイライナー/化粧界の堂本光一/すっぴんで許される許されない/高市首相「すっぴんで失礼します」/目やに取らせてくれない子ども/見た目で判断する部分/やらされているのか?/やりようがある良さ/デキる男文脈のメンズ美容/社会のための薄化粧/代わりに陰口言っときました

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サマリー

このエピソードでは、リスナーからの「女性の出勤時の身なりの最適解は?」という相談を取り上げ、化粧を「やらされている」のか「やりたい」のかというテーマについて深く掘り下げています。相談者は、自身のスタイルを確立しているにも関わらず、上司から「〇〇みたいに化粧しなきゃいいじゃん!」と言われたことにモヤモヤを感じています。この発言は、本人が努力して作り上げたスタイルを否定されたように感じさせ、化粧の知識や経験の差からくる無理解だと指摘されています。特に、化粧の知識が浅い人が経験豊富な人に意見することの危うさや、男性が化粧をしないことへの無関心さ、一方で女性には暗黙の化粧の義務がある現状などが議論されました。また、浅井涼のエッセイを例に、男性が身だしなみに苦労するケースにも触れ、男女間の見た目に関する経験値の差や社会的なプレッシャーについて考察しました。最終的に、個人の選択を尊重し、他者の見た目を軽々しく評価しないことの重要性が強調されました。

リスナーからの相談:出勤時の身なりと上司の発言
同い年、同じ会社で働く長野在住30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を除き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、兼業コラムニストの月岡ツキと会社員の吉野がお送りします。
今日もリスナーさんからの相談のお便りを読んでいきたいと思います。
20代後半女性会社員のむっちんぷりんさんからです。
女性の出勤時の身なり問題について話したいことがあり、お便りをお送りします。
私は普段肌メイク、口紅のみで出勤しています。
マツパは3ヶ月に1回、眉毛はアートメイクあり。
人影ということもあり、アイメイクをしないとパッとしない顔だということは十々承知ですが、
毎日アイシャドウ、アイライナー、マスカラをするという行為がどうしても嫌で、
退勤後に予定がない限りはアイメイクをしていません。
アパレル関係の会社で、服装は基本自由なので、
服はザラやユニクロが多く、白Tにデニムなどシンプルめが多いです。
自分で言うのもあれですが、身長は172cmあり、やや痩せ型なので、
シンプルめの格好もなんとなく様になるし、肌も褒められることが多いです。
入社から4年ほど経って、このスタイルに落ち着いていました。
ところが、つい先日、会社で他の女同僚が
朝準備時間がなくて困ってます、などという話から、
共通の上司各男が、「〇〇みたいに化粧しなきゃいいじゃん!」と言ってきました。
〇〇というのは、このムッチンプリンさんのことですね。
その場ではなんとなく笑って過ごしましたが、なんとなくモヤモヤが募ってきています。
私が自分の意思で今のスタイルをしているので、
言われてムカつくのは少し逆切れチックではありますが、でもなんとなく負に落ちません。
普段楽できるように肌の美容・医療もして、日常の肌ケアを入念に行い、
薄付きではありますが素肌感を意識して肌メイクをし、アートメイクにも課金しているのに、
なんとなく自分自身を否定されたような気がしました。
女性の出勤時のスタイルの最適解は何だと思いますか?
乱文失礼いたしました。
暑くなってきたので梅干しいっぱい食べて、お味噌汁飲んで塩分取っていきましょう。
とのことでした。
化粧の知識格差と「やらされ感」
はい。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
私たちにお任せください。
はい。
これはね、どう料理していきましょうかね、というところです。
手をこう、あれして。
私ね、こういう反射神経あるタイプなんですよね。
これは…
え、すっぴんのお前が何言ってるんですか?
男女子、お前の肌を見せてみろっていう。
そうだね。
ところですけどね。
あなたは化粧してるんですか?って、たぶん言えるなあ、私言っちゃうなあ。
毎日すっぴんで生きてても咎められない奴に化粧の何がわかるんだよっていうね。
こっちは20年化粧してんだよ、ずっと。
これ全然、全然逆切れじゃないと思いますよ。
あの、紛れだと思います。
あの、正面の、正面から切れていいと思いますね、これはね。
え、でもこれちょっとなんかややこしいなと思ったのがさ。
ややこしい?
これ、これが、あの、上司がね、言ったのが、なんか誰々みたいにちゃんと化粧した方がいいよとかだったら、すぐ切れられる。
え、何言ってんすか?って。
え、それ、なんかハラスメントじゃないですか?みたいな感じで言える。
え、待って、化粧してると評するのもダメってことか。
あ、何々みたいにちゃんと化粧しない、化粧しないよって言われてることがダメってことか。
丸々みたいにちゃんと化粧しないよみたいに言われたら、うるせぇバーカでいいんだけど、今回は丸々みたいに化粧しなきゃいいじゃんって言ってる。
確かに、ちょっとね関係図がね、あの、わかるよ。ぐるりとしてるんだよね。
だからさ、このさ、男上司からするとさ、そんな準備とか見た目に時間使わなくてもいいじゃんっていう感じなんですよ。
だから、えっと、その、えっと、ムッチンプリンさんのことを悪く言ってるわけじゃないんだよね。
化粧してないように、男は化粧してないように判断したけれども、そこが悪いって言ってるわけじゃないってことだよね。
そうそうそう。
嫌ですね、なんかもう全部嫌。
何重にも嫌だよね、これ。
イラーって。
このさ、なんか古くからあるネットのさ、なんかすっぴん可愛いみたいな、この子のすっぴん可愛いみたいなの写真あげてさ、
なんかこんなのがすっぴんだわけねえだろバーカみたいなさ、よくあるじゃないですか。
あれみたいなことですよね、だから。
確かに。
あれの逆?
あれはなんか褒めてるけど、こっちはなんか若干の、なんていうか。
逆の反対側みたいな。
逆裏対偶みたいな。ややこしいこと言うな、この男上司。
ねえ、困るなあ。
困るなあ。
でもこれさ、何が、だからさ、その、化粧で華やかにしとくことを強要されてムカつくっていうこととはまたちょっと違うじゃないですか。
はいはい。
だから何にムカついてるんだろうなって私は思ったんですけど。
そうですね。
なんか正面からいくと、やっぱ努力をしてるのに努力をしてないように捉えられてたっていうムカつきだよね。
だからあれですよね、化粧全くしてない自分とムッチンプリンさんがほとんど同じだと思ってるっていう。
ああそういうことか。
なるほど、ああそういうこと。
イラー。
そうだね。
でもさ、化粧ってさ、する人としない人で小学1年生と大学院生くらいの知識の差が開くじゃないですか。
そうですね。
なんかそもそも化粧水つけないみたいな人とかさ、洗顔料で顔洗わないみたいな人からさ、自分の肌質とかパーソナルカラーとか全部わかった上で最適なものを選んで仕上げてる人とか。
今の会話の中で私はシノを思い浮かべていました。
しのずかくん。
しのずかくん最近めちゃくちゃかっこよくなったよね。
すごいよね。
髪長いのかわいい。
努力してる。
そうだね。
だからさ、この状況ってだから要はさ、小学1年生が陰性の論文読んでさ、もうちょっと簡潔に書いてもいいんじゃないみたいなこと言ってるに等しい現象なんですよ。
笑かすなっていうことなんですよ。
笑かすな。
笑かすないいね。
わかんないのは黙んなよっていうさ。
黙ってないよ本当っていうさ。
確かにこの危険さ、小学1年生が陰性に何かを言おうとしている、あの人みたいにムッチンプリンさんみたいに化粧しなきゃいいじゃんっていうことを言おうとしている危うさがやばいね。言ったのか?
言っちゃった?危うさが。
言っちゃってる。
出現も出現だな。
ちょっと恥じった方がいいよみたいな。
仕事できるこいつ?
いや絶対仕事はできるのかもしんないよ。
でも化粧に関しては小1なんだよ。
あーなるほどね。
出現だと思ってないんだよだから。
激出現だよね。やばいね。
そんな見た目に化粧に時間かけなくてもいいと思うよ。俺はそんな派手に着飾って常に可愛くいろなんて、そんな旧時代の男性みたいなことは思わない寛大な男だからさっていうことでしょ。
校舎の折れ評価もやっぱりキモい代表としてありますよね。
ここまで考えちゃっていいのかなって。
思ってない可能性もありますが、そうねやっぱり一般的なキモいやつといえばこの折れ評価が聞いてねーよみたいな。
聞いてねーよどうなんだよっていう話あります。
一見さ化粧薄くてもいいじゃんみたいな、そんな化粧なんかしてなくてもいいじゃんっていうさ、ちょっとなんかすずんだ男性チックに聞こえる一見あると思うんですけど、
ただお前が人の用紙を貧評している時点でダメですっていうことが抜けてるんだよね。
用紙を貧評してる自覚ないのかな。ないんじゃない?ないでしょ。
準備の時間がなくて困ってるっていうことについて、化粧なんてコスパが悪いからしなくちゃいいじゃんっていうこと?
うん、ただそれだけを言ってるんじゃない?
絶対自覚ないよ。
本当に毎日さ水で顔洗って外に出ていくだけで許されてる人に本当に何も言われたくないって思ったりする。
静かにしててって思う。
わかる。
っていうか、話が前半の部分に行きますが、松端とアートメイクをしているむっちんぷりんさんはすごくちゃんとしていると思うんですよ。
マジでちゃんとしてるでしょ。
もう長野在住フルリモートワーカーの私からすると本当にちゃんとしていると思うんですね。
我々もね、言うてそんな化粧を普段する必要なかったりしますからね。
そうですね。つっきよりさらに私の方がそのシチュエーションがないんですよ。
だから本当に本当に顔はギリ洗ってるって感じ。
いいじゃん。清潔ならいいじゃん。
そう。肌の調子はいいわ。何も塗ってないから。日焼け止めしか塗ってないからぶっちゃけ。
逆にな、逆に。
でも本当にノー眉毛、パジャマでもう保育園行ってるから。
それはいいでしょ。
めっちゃちゃんとしてると思う。
めっちゃちゃんとしてると思うの。
だからこんなこと言われたら許せない。もう絶対。
お前に何がわかるんですかね。
許せないことよ。
あーちょっと熱くなりましたが。
でも私も出役とかをやるときはちゃんと化粧しますよ。
ちゃんとした自分で出ていきたいから。
ここで思うのは、男性のかき手ってすっぴんで出てるんだよなってことなんですよ。
まあね。
意識高い人とかね、お化粧普通に好きでやってる男性もいるからさ。
そういう人もいるだろうなと思うけどさ。
でもまあほとんどの男性はすっぴんで出てってると思う。
でも最近浅井涼のエッセイを読んでいて、ひたすら最近浅井涼のエッセイを読んでるんですけど、
やっぱり男性で、それこそかき手で、たまに表に出なきゃいけないけれども、
さっき月が言ったように小学1年生だから死ぬほど苦労してるっていうエッセイがあった。
そうなんだ。
やっぱりもうどうすればいいかわかんないのとか、失敗をたくさんしてしまって、
言うたらクソダサい服装で表に出てしまって、やばいみたいになるみたいなことがいっぱいあって、浅井涼はファッションを害虫するようにしたっていうふうに。
だって垢抜けたもんね。
浅井涼さんかっこいいよね、すごいそうだよね。
書いてあって、でもほんと小学1年生で急に外に出なきゃいけなくなると本当に大変だっていうエッセイがありましたね。
それもなるほどなと思った。やっぱ放り出されて。やっぱ女だったらある程度立ち打ちできるというか、
男性の美容と社会的なプレッシャー
ノウハウが多少あるもんね。
だってさっき写真撮られるってなって自前の衣装で行って、かなりかわいいじゃん、ちゃんと。
あれさ、でもPDCA回してるんだぜっていう。
まあそうだね。三宅さんとかもね、化粧の話がしてくれるけど。
三宅さんとかもすごいよ、本当に。
そうだよね。でもやっぱ女ってPDCAの回し方がわかってんだよね。小っちゃい頃から化粧してるから。
女性でも興味ない人とかも全然いるからさ、みんなそういうのに興味を持てとも思わないけど、やらされてるとかやることをゼとされて生きてくるっていうのはあるね。
そうだね。経験がある人がやっぱ男性と比べると割合としては圧倒的に多いから。
こんな私でも、別に私だっていろいろ表に出る、表には出ないけど、普通に会社でTPOを完全に間違えて服装で行くとかは別に多少しつつ、だいぶしつつ。
なんかうちの会社の人さ、もう全員黒い服着てるけどさ、私がいきなりピンクと赤の服とかで会社行って、
すごいなんか一人だけさ、お菓子のパッケージみたいな服で来る。
めっちゃ悪いことしてるわけじゃないから。
悪くない悪くない。
悪くはないんだけど、ギョッとはされるって。視界にちょっとチラチラ入るみたいな感じは。
お菓子のパッケージがね。
しつつ、とはいえやっぱさ、なんていうのかな。
こう、隣場でイベント出る時にこういう服装しようとか、多少化粧はする方法はわかるみたいな、わかるけどやっぱ浅い量温帯はやっぱちょっとわからぬくて本当大変な目にあったみたいなことがあるわけ。
浅い量は垢抜けたみるみたいな上から目線で喋っちゃったけどさ、そういう苦労してる男性もいるか。
そう、めちゃくちゃ苦労をなさってるなと。たぶん努力もたくさんなさったと思うんだけども、やっぱり放り出され、その同じ女と男がそういうこう放り出された時に、やっぱ全然その手法を知ってるか知らないかっていうのがやっぱあるんだなと思った。
あるね。
だってさ、あったもんね。インザメガチャーチでさ、出てくる中年男性がさ、KPOPアイドルに触発されてなんかちょっとメンズメイク試してみたけどちょっとあんまり上手じゃなくて家族に笑われるみたいな、なんかそういうのあったもんね。
え、てかさあの、あれは実体験から来るあれだった。私もさ、高校生の時に初めてバイトした時に初めて化粧して、なんかちょっと家族に言われるみたいなの、やっぱみんなあるわけじゃん。化粧し始めてみんなあるんだなって思うよね。
なんかすごい白塗りみたいになっちゃったりとかさ。
そうそう、あとなんかマスカラ塗って、当時はさ、100均で買ったマスカラとかを塗ってみてさ、めっちゃ落ちるとかさ、ひじきみたいになるとかさ。
そうそうそう、やってるわけじゃん。
あと私あのドラッグストアで売ってたさ、なんか目玉の絵が描いてあるアイライナー覚えてる?ペンシルのさ、鉛筆みたいなやつ。
あーわかる!あれどこだ?400円ぐらいだったやつだよね。
そう、400円ぐらいのやつ。あれを、目玉の柄の絵のさ。
ペンシル、ペンシルアイライナーの、鉛筆のやつだよね。
鉛筆のやつ、鉛筆のやつ。
削るんですか?
削る鉛筆のやつ、そう。
めっちゃ思い出したい。
あれがさ、初めて買った化粧品だったような気がするんだけど、
あ、あったあった。
あれをもうさ、目の周りを囲んでさ、ツタンカーメンみたいになってたもんね。
いやわかるよ、わかるよ。なんで下に描いちゃうんだろうね。
かっこみ目メイクが流行ってたっていう時代の製相もありますけど、それにしたってなんかツタンカーメンになったよ。
あのさ、あの目玉のアイライナーまだ440円なんだけど、このご時世に。
うそ、すごいね。物価の概念ないの、あれ。
中高生を支えてるぜ、これ。
あれ、まだ買うやついるの?
え、これさ、削り方を下手だとさ、目にさ、この鉛筆のさ、木の先端の部分入ってめっちゃ痛いんだよね。
先端がね、尖りすぎてるとね。
そうそう、めっちゃ痛いんだよね。
ほんとさ、リボアイフルアイライナーだ。
なんの話してたっけ?
安っ。買いたい。
懐かしすぎる。
息子のクーピーの鉛筆削りで削ってやるわ。
あ、それが発売から30年以上ですって。
なんの話してたっけ?
そういうさ、恥ずかしい失敗とかをさ、10代くらいからやってんの、こっちは。
こういうのやってんだよ、ずっと。で、それの最適解としてマツパとアートメイクになったってことでしょ。
だから抜き、奥義みたいな感じなわけよ、これは。
そうそうそうそう。極み切ってんのよ、この。
どうもとこいちくんみたいな感じなの、これは。
いろんな人が出てくる。
どうもとこいちくんは究極って抜きだからって言ってるから。
言ってたね、タイプで出てたよね。
そう言ってた。
どうもとこいちくんなんです、だからこれは、化粧界の。
むっちんぷりんさんはどうもとこいちくんなんです。
どうもとこいちくんなんです。
それをさ、何にも分かってないさ、バカがさ、笑かすなよってことなんですよ、お分かりいただけますかねっていう。
この瞬間その上司に何と言えばよかったかという話はあるけど、全然。
一応上司だからね。
そうだね、できるようにしかできないから、だから陰口をさせていただきました。
そうだね。
たくさん言わせていただきました。
俺たちがここで陰口を代わりに言ったという感じで、ちょっと流言が下がったらいいなというところですけど。
でもアサイさんはすごく感度が高い、意識が高い人なんだと思うわけですよ。
自分が出役をやった時にどう映ってるかをちゃんと客観視するみたいな。
あと客観視が、小説を読んでいても客観視がとてつもないわけじゃないですか。
客観視大会の日本代表みたいな。
みたいな感じじゃないですか。
そうじゃないですか。
でもさ、男性のかき手がヨレヨレのTシャツにすっぴんで出てきても別に何も言われないよね。
別に外からは。自分がどう思うかというのを置いといて。
女性よりも言われないかもしれないね。
女のかき手とか文化人みたいな人とか表に出てる人がすっぴんにヨレヨレのTシャツに出てたらなんだこいつってなるわけですよ。
っていう勾配は全然あると思う。
そうだね。すっぴんで許される許されないはめちゃくちゃまだまだあるだろうね。全然ね。
だから別に女もすっぴんでいいだろうがって思う反面、いろいろ言われたくもないし、自分も綺麗に出たいって思うからちゃんとやろうって思う自分がいるっていうのがある中で、
この間高市首相がすっぴんで失礼しますみたいなことを言って会見出てきたとき、マジでないと思った。
まあちょっといろいろ高市はいろいろあるね。
それ系のお前それはねえだろうって本当に思っちゃったよね。
なんかまだその認識で自分のことを言うんだって。
まだそこなのみたいな。余計なこと喋るなって。
本当に余計なこと言わないでみたいなさ。
ようやくいろんな人が頑張って別に女の人がどういう格好で出たっていいだろうみたいなさ。
っていうのをちょっとずつ作ってきてるところでさ、初の女性首相がすっぴんで失礼しますみたいなさ。
すっぴんで女の人が出てくるのは失礼なことだみたいな前提で。
今までのジジイたちね化粧してたのかね。
誰もしてないよ。誰もしてないよマジで。
変だよね。
めちゃくちゃ変なんだけど、そういうのが多分わからない人なんだろうなっていうのはすごい残念な気持ちになりましたけど。
だからなんていうのかな。
勾配があってムカつくっていう。ムカつくってまとめるとあれだけど。
でもさ、そもそも化粧わかんない奴黙ってないよみたいなのあるけどさ、そもそも化粧してなきゃ失礼みたいなのとかさ、
見た目で判断すんだよみたいなっていうところなわけじゃないですか。
それはそもそも変だよねみたいな。
そうだね。別に全員ありのままだってOKなわけですよ。全然。
見た目の判断と個人の選択
まあでも目矢についてるとか嫌だけどさ。
まあね。
てか子供ってさ、目矢にマジ取らせてくれないんですよ。
私さ、子育てしてさ、わかったことの一つとしてさ、なんかさ、こう鼻クソとかがさ、めちゃめちゃついてるさ、お子さんとか見てなんで取らないんだろうと思ってたらさ、
やっぱさ、粘膜に近いところってすっきり嫌がるタイミングがあるんだよね。
あんま痛いよね、子供のあれだと。
そうそうそうそう。めっちゃ取らせてくれないから、でっかい目矢につけて息子が保育園行くときの虚無感。
まあ、そこまででかければ自然に取れてくれと思いながら、虚無の顔で送りながら。
狂気。
そうだね。
でもさ、大人はさ、自分で取れるじゃないですかね。
そうだね。大人は取ってくれよって思うしさ。
どれくらい取ってくれよっていうのと、なるべく清潔感ある見た目でいようよっていうのとさ、人に化粧するしないよなんか、貧病するのもなんか全然違うんだろうね。
でも確かに涙し波っていうところで言うと、確かにこう息子が、今後ね息子がなんかもうちょっとこうした方がいいよとか、なんか眉毛剃った方がいいよとか多分絶対言わないと思うんだけど、私。
なんか汗かいてたら服着替えろとかはさ。
あるじゃん。
臭いしね。
そうそうそうそう。やっぱその、夫とかに対してもこうなんか、こういう服着た方がいいよとか全然言ってるわ。なんかやっぱそこにも、私の方がわかるわ。
わかるわ。
まあ私のファッションセンスが別に良いとかでは別に全然ないけれども、なんか何が正しくて何が間違ってるかの最初の一問目は全然私の方がわかるなみたいな。
PPOとかね。
うん。
とかね。
あとまあ似合う似合わないとかが全然やっぱ。
あるね。
圧倒的に。
この肩、襟が丸い方がいいとか、広めがいいとかね。
私骨格ナチュラルとかストレートとか一ミリも理解してないんですけれども、まあでも言うてわかるわ。その方が。
他人の方がわかるっていうのもあるし。
それもあるかもしれない。
そうだね。
だからまあなんか難しいよね。
難しいよね。
マジで小中学校で埋めといてほしいここら辺の男女さん。
なんかさ、どんな格好でもいいみたいなのも思いつつ、ただその格好、何かを表現するとかプレゼンテーションするみたいなのはさ、あるじゃないですか。
なんかちゃんと襟がついてるシャツを着るから、この人ちょっときちんとした感じで来たなみたいなのとかさ。
そう、なんか完全に判断軸から外すってことは難しいよね。
難しい。
見た目とか、なんかこう、佇まいを。
髪ボサボサでさ、眉毛もすごいボサボサでさ、なんかTシャツに半ズボンにサンダルで着た人とさ、なんかパリッとした服で着て髪も眉毛も整っててみたいな感じで着た人とどっち信用するってなったらまあ後者になるなみたいなこともあるわけじゃない?シチュエーションによっては。
でもね、それとルッキズムって絶妙に違うなっていうこともあるなと思うんだよね。
身だし並みみたいなところと化粧するしないみたいなのって、なんか若干違う気はするかな。
てかね、もうね文章からわかるけどムッチンプリンさんが、なんかその他者を不快にするような佇まいでは絶対にないってことはもう絶対に。
誰にも迷惑かけてないでしょ。
絶対にもう完全にわかるのね。
あの、どうもとこいちくんだからですね。
そう、こいちくんだし。
だからそのさ、出勤時のスタイルの最適化は何だと思いますかって聞いてくれたけど、今のでいいと思いますね。
と思うんですよね。
以上終わりって感じ。
絶対に、あのー、そうなん、てかもう私とかよりも絶対に、あの最適化に叩き出してると思うんですよね。
だからまあそこは揺るぎなくって。
うーん。
まあこう他者になんかこうどう思われるかっていうのと、他者を不快にしないっていうのと多分いろいろね、軸があると思うんだけれども。
なんか出役みたいなのをやるときにさ、服をさ、選ぶときにさ、なんかまあちょっとでも顔うつりがいい色とかさ、
はいはい。
なんかこういうシチュエーションだからなんかこういう感じの服の方がいいかなとかさ。
あとなんか、映像の時ってファンデーションはちょっとマットめの方がいいんだなみたいな。
あ、テカっちゃうの?
照明当たるとテカりすぎちゃう。
まあそうなんだ。
どうなんだ。
とかなんかさ、いろいろすごいいろいろ考えるわけよ、自分なりに。
私なんかさ、スタイリストなんかつかないからさ。
はいはいはい。
自分でやるわけですけど。
なんかそれが、こう、どこまでやらされていることでどこまで自分でやってることなのかっていうのはなんかわかんないなっていうのをすごく思うわけよ。
そうだね。判断つかないよね。
相乗効果の、どっちもが入ってるね、アウトプットのはずだからね。
男性のさ、物書きはそういうことしない人の方が多いだろうし、
なんかそういうことに別に時間とかお金も特にかけないで済んでいて、自分にはそっちのコストがかかってるっていう風にも見える一方で、
なんかそういうのを楽しくやってるっていうか、面白いなって思ってる自分もいたり。
だからしたくないかと言われたら別にそういうわけじゃないってことだよね。
そうそう、強制されてそうしてるっていう感覚もそんなに、
でもどうなんだろう。どうなんだろう。なんかあれなのかな。
女の人がすっぴんで坊主でいても全く変じゃない、そういう人いっぱいいるみたいな社会だったら、そうは思わないのかな。
違うかもね。でもそんなんそうだよね。この社会でこういう風に振る舞っているって話だから、区別つかないよね。
だから女の人がさ、髪、男性よりは髪が長いことが多いじゃないですか。
だから私も髪洗って乾かす時間を考えると、どれぐらいの時間が夫と私の間で差があるんだろうなというふうに思ったりするわけ。
長いもんね、今月。
でもこれもさ、伸ばしたいぐらい伸ばしてるわけでさ、やりたいことやってることだからいいんだけど、これがさ、女の人も丸坊主とか角刈りが全然普通みたいな社会だったら、
発生してない悩みだなぁとかも思ったりして。
でも長い髪の毛素敵だよねっていう価値観が多少ある世の中で生きてるから、素敵なやつをやりたいなって自分で思ってやってるっていうことで。
なんか、だから自分の意思みたいなのって、純と100%自分の意思みたいなことってなんかあんまりないんだろうな。
社会に作られている価値観の上に何に立ってるんだろうなみたいなことはね、なんか考えたりしますよね。
ないね、ないだろうね。私は結構ね、やんなくていいんだったらやりたくない派だから。
化粧の「やりがい」と「やらされ感」の境界線
あ、そうだよ。ひなちゃんそうだよね。
うん。事実やってない、全然。から、ちょっとなんか、わかるというか、なんていうのかな。
全然、やらされてる面は多いけど、やらされ、その、なんていうのかな。
こうしなきゃいけないの言うことを聞いてるという感覚もあんまりないけれども、どっちもあんまない。
だから夫と暮らすようになってさ、本当に準備にかかる時間がマジで違うんだなっていうのが可視化される。
あ、でもそれはわかる。
で、すごい思うようになった。
そうだね。私化粧はしてないけど、なんか前髪伸ばしたり髪伸ばしたりするのすごい大変だから、めっちゃわかる。
そうだよね。
だからなんかさ、この女は準備が長いみたいなのもさ、なんかこう、なんつーか、悪口の一種みたいなので、ある、古来からあるような気がするんですけど、なんていうのかな。
そういう文化、女の人がみなしなみをいろいろあれこれやるっていう文化がある世界に生まれたから、そういうのをやる楽しみをちょっと見出したりとか、そういうことについていろんなテクニックとか知識を蓄積して、そのプロセスも楽しむみたいなのが生まれてるけど、
そもそも、そういうのが発生してない方の性別もいるんだよな、みたいなことをすごい考えたりしますよね。
本当に時間、時間を考えるとマジでイラついてくるかもしれない。そのかけてる時間みたいな話を。
そう。
辛くなる。
だからその時間をさ、そう、なんか時間がかかって嫌だなっていう感覚もあればさ、その楽しむ時間が増えてるっていう見方もあるじゃないですか。
強制されてるって考えるとムカつくし、なんかその、やりようがあるっていう捉え方もできるわけじゃない。
そうそう、やりようがある。
なんかその、自分の容姿に自信がなくても、男の人とかと比べると女性の方がめっちゃガッツリ化粧しても、そこまで変に見られないみたいな、そういう多分メリットも全然あるわけじゃないですか。
そうだね、まあメンズでメイクする人増えてるけど、なんかまだ偏見とかある。
そうだね、そうだね。
ほうじとかになんかその、メンズメイクしてたら、なんかジジイになんか言われるとか多分多少あるわけじゃないですか。
あとね、就職の面接とかにね、バッチリメイクしていったら、女性の就活生と同程度のメイクをしていったらなんか、なんかジジイになんか言われるみたいな。
ジジイになんか言われる。島のメイク。
あれそうだし。
だからまあ、よしよしだなあみたいな。あとなんかその、メンズメイクに関して思うことで言うとさ、なんかそのメイク、男のくせにメイクなんてみたいな気持ちを払拭するための手法としてさ、できる男のメンズ美容みたいな文脈にするやつあるじゃないですか。
はいはいはい。
あれもなんかさ、うげーって思うんだよね。
え、でも、なんかこれ全然話変わるんだけど、こないだ、えーと、バキドチャンネルのなんかフロキャンの歴史みたいなのを見てたんですよ。
そんなのやってるの?
まあまあまあ、ちょっと始まりますけど。
で、シャンプーはいつから毎日するようになったかみたいな、ちょっと違うやつかもしれない、ちょっと探してほしいんだけど、シャンプーはいつから毎日するようになったかみたいなやつの、やっぱこう、で大体そういうのって顔のポスターが作り上げてるんですよ。
顔の広告が作り上げてるんですよ、そういう文化って。
で、ティーンは毎日シャンプーしてるって知ってた?みたいなCM見たことある?
そうそうそう、そういう感じで、シャンプーの頻度もできる人間は2日に1回みたいな感じで、もう刻んでいくの。5日に1回とか2日に1回とか、刻んでいくの。
だんだん増えてくるんだ。
だからね、始まりそれだった。だからそうじゃないとできないのかもしれない。わかる?そのできる男はみたいな、いや女は全員やってきましたけど、みたいなムカつきはめっちゃわかるんだけど、めっちゃそのできる男はメイクみたいなのの、なんか今更感というか、女からすると今更感にめっちゃしらけるみたいなのめっちゃわかるけど、
周回遅れ感がすごいんだよ。
シャンプーの頻度はそれで始まってた。
なるほどね。でもなんかその、自分を綺麗に見せたいみたいな欲求がさ、男性に許されてないから、そのできる男文脈に乗せないと美容ができないみたいなことが多分あるんだろうなというふうに思って。
そうだね。
そこになんか悲しさを感じる。
そうだね。好きでやったっていいじゃんっていうところがまだ大衆的に認められづらいかもしれない。その美意識でやるっていうのが。
そうだね。言い訳がいるだね。そうだね。
なんかあとさ、日傘さすのもさ、男恥ずかしいみたいな。
そうだね。そうだね。
あれもなんかさ、アホかと思うわけよ。
いやわかる。あれはね、地球の暴力でもう転じたけど、最初恥ずかしいとかあったもんね。変な話だよね。だって日傘なんてさ、めっちゃさしたらめっちゃ涼しいんだから。
結構いいんだけど、なんかまぁめめしいから、なんかロジカルっぽい言い訳が必要だったんだよね。きっとだから。
っていう悲しさは感じるから、だからこの男性上司、ここの話で出てきた男性上司が、なんかどういう、普段どういうスキンケアしてる人なのかわかんないけど。
なんかだから、化粧とかスキンケアみたいなことについて、本当にだから見えてるものが全然違うんだろうなって気はする。
だから確かにもうこれはずっと言ってるように、小学生になんか言われたみたいな処理。
かなり言うたらペーペーに言われたっていうことになるかもしれないですね。
微笑ましくはないですけどね、全く。
何やってるか教えてあげたいけどね、一個ずつ。
あ、でも私だったらの話で言うと、何も求められてない私だったらの話で言うと、私だったらマツパの値段とアートメイクの値段とそれにかかる時間と頻度とかを教えて差し上げるかもと思いました。
でも時間がないとできないよね。なんかダラダラ飲める飲み会とかじゃないとできないよね、こんなことはね。だからできないと思う。
職場の雑談だとね、なかなかそんなことはできない。
でも捕まえてそれを言って聞かせるかもしれない。だから私のことをすっぴんてみたい、誰々みたいにすっぴんていいじゃんって言ったことを謝ってくださいまで言うかもしれない。謝らせるかもしれない。
すごい。
てか相手が夫とかにこれ系の出現されたりしたら絶対謝らせるから。訂正してくださいって思う、本当に。めっちゃムカつくと思う。
これは近目の人に言われたら、全部教えてやるね。分からせてやるというか。
分からせが発動しますね。
分からせが発動する。
知ってた方がいいと思うし。
そんな知識でそんな発言してるのはあなた危険だと思いますよって感じするし、知ってた方がいいと思うよ。
お前もちゃんとスキンケアしろよみたいに強要するのもまた違うなっていうのは思うんだけど、
なんかさ、めちゃくちゃ知ってる人たちと全く知らない人たちがいるっていうのがなんかだるいなっていうのは思ったりするんですよね。
就活メイクと社会の「薄化粧」強要
分からせてやりたいという意地悪心が出てくるし、
そのなんていうのかな、こっちが嫌な気分になることに対してムカつきもあるし、その知識不足側が嫌な気分になるんじゃなくて知識がある側が嫌な気分になるのがめっちゃムカつくなって思うしとかだよね。
あまりにもスキンケアすらしてない人が多いっていうことと、
それがなんか男がそんなことするなんてみたいな文脈から来てるっていうことに、なんか大丈夫か?そんな感じみたいに思ったりするっていうのはあるよね。
ちょっと無限に話せる話題でした。
いや、だから偏差値が違いすぎるんだよな。
普通の会話難しいよね、この件に関してって感じで。
会話ができないレベルに差が開いてしまっているっていう。
やっぱ、別に女の子も化粧を強制するわけじゃないけど、ここら辺はもう少し幼いうちから、
お前も苦労しろみたいなことを言いたいわけではないんだけど、なんかもうちょっと埋まらないものかね、この溝みたいな。
キャップデカすぎて、社会に出てからだるい事案が発生するのを防ぎたいという気持ちにはなるね。
だるいんですよ。あと、就活とかで女は化粧を強要されるのに、男はすっぴんでいいみたいなところから、もうだるいなと思いました。
女がすっぴんで就活行ったらマイナスになるみたいなのだるいですね。
めっちゃ変だね。
明らかにマイナスじゃん。
で、なんか就活メイク講座みたいなのに出席させられて、薄化粧みたいな、本当に別に漏れもしない、なんだあの社会のための薄化粧みたいなやつ。
男もやれよ、社会のための薄化粧みたいな。
薄化粧を強要されるのもじわじわムカついてきたよ。
女にやらすなら男にもやらせやみたいなさ。
うるせーなー。
うるせーみたいな。
ムカついてきた。
もうやめよう、終わりにしよう。
エンディングと番組からのお知らせ
ぶっちんぷりんさん、悪くない。あなたはどうもとこいちくんです。
私たちの悪口、掛け口を収めて、ここを収めください。
代わりに。
どうぞよろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
じゃあここから宣伝なんですけど、前回の配信でもお話ししたんですけど、私、月岡月の新刊がですね、今世は母になりませんという本が出るっていうところで、
9月の26日の夕方18時から青山ブックセンターで吉野ちゃんとトークイベントをやります。
チケット詳細この配信の時にちょっと出てたら概要に貼っておくんですけど、出てなかったとしてもちょっと926来れそうな方はあげておいてもらえると嬉しいです。よろしくお願いします。
あと9月6日にですね、本屋B&Bで月岡がトークイベントに出るのと、あと同じ日に島北沢ボーナストラックで出展イベントがあるので、そこで一足早く新刊販売できそうなので、よかったら9月6日の方も来てもらえたら嬉しいですというところでございました。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では今日はこんなところですかね。
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それではまた来週。バイバイ。
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