1. 空き地、トリップ、毎日小雨
  2. #53 見た目にとらわれる思考の..
2025-12-09 55:31

#53 見た目にとらわれる思考の根っこ。ルッキズムと、男女で違う求められる価値基準の話。(2025.10.25収録)

spotify

程度の差こそあれど、女子は比較的見た目のことについて悩む傾向がありますよね。

そこから病的なレベルにまでいってしまう人も多く、正直他人事ではないというか、そっちに滑っていっても全然不思議ではないな、と感じます。

 

それは男性のホモソーシャル的な価値観を内面化してきた社会的な背景もあるだろうし、最近は脱毛や整形、SNSの発達などによって、また昔とはしんどさの形を変えてきてるんだろうなあ。

一方で男性ジェンダーの生きづらさもあるはずで、そこと視点としてはつながっている話だと思います。

世の中のこと、個人的な体験や感情、ルッキズムについて腑に落ちたこと、さまざまなことを話しています。

 

個人的にはこの話題について、全然ぴんと来てない玄徳さんと話したのも面白かったです。

女子同士や同じような感覚をもつ人とは違い、考えたことなかったな、みたいな人とこの話題をすると、意外なところに引っかかっているのを聞けたりと新鮮でした。

立場によって見えるもの全然違いますね。

 

#あきさめpodcast

#雑談

#ジェンダー

#ルッキズム

#女性問題

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#見た目

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#ジェンダー

#摂食障害

サマリー

このエピソードでは、見た目に悩む女性たちへの精神的影響や、ルッキズムにおける男女の価値基準の違いが深く掘り下げられます。特に、女性が受ける見た目のプレッシャーや、男性への社会的期待がどのように影響しているのかが考察されています。このエピソードでは、ルッキズムや男女間の見た目の基準の違いが議論されます。特に、SNSの影響で高まる見た目に対する圧力が、現代社会における女性の苦悩や、メイクや脱毛に関する広告の影響として考察されます。ポッドキャストエピソードでは、ルッキズムがもたらす見た目に関する偏見や、男女で異なる価値基準が深く掘り下げられます。特に、男女のコミュニケーションや社会的立場における違いが、個人の自意識やプレッシャーにどのように影響を及ぼすかが考察されています。このエピソードでは、ルッキズムと男女間の価値基準の違いについて議論されています。特に、見た目に対する社会的な圧力や、女性に特有のコミュニケーションに関する制約が考察され、個人の経験を通じてその影響が掘り下げられます。ルッキズムについての議論を通じて、見た目に対する価値観や、それに伴う思考の過程が探求されています。

女子の見た目問題の現状
スピーカー 1
えっとね、さっきまでなんか、女子の見た目問題について喋ってたんですけど。
スピーカー 2
急にアッパーなのよね。
スピーカー 1
女子の見た目問題。
なんか、私が最近見てるYouTuberの、アレスチーちゃんっていう子がいて、
その子が、結構その、ルッキズムとか、なんか見た目に悩んで、なんか接触障害になったりとか、っていう子なんですよ。
はいはい。
私はなんかすごい、なんだろうな、まあ程度の差はあれど、かなりこう、わかる部分はあるなと思って、
すごい共感しながら見てるんですけど、そう、でもなんか女子が、なんか見た目で苦しんでる子は結構いるというか、
共通理解的になんか思ってたんです。まあ人の程度の差はありますけどね。
だけど、なんか男子でがそれをどこまで、なんか、え、そういうのあるよねって思うのかどうかっていうのが結構気になってちょっと話題にしてみたんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そう、でもなんか玄拓さんは、そのそれが結構、なんかあるよねっていうので、化粧っていう文化が、
割とこう、女性は見た目に気を遣えよっていうメッセージ性があって、問題なんじゃない?みたいな話をね、
スピーカー 2
そう、それもそうだし、やっぱ女性に対するこう、まあ、あの、まあマナー的なそういう部分っていう文化もあるし、
やっぱりそれをすることがマナー的になってるのが、女性だけであるっていうことに意味があると思っていて、
やっぱそこで、その周りの人、まあ男女問わず、社会的に女性は顔で判断しても良いとか顔に対して何かいうことが良いってもちろん誰も言ってないんだけど、
そういう雰囲気が化粧という文化を通してできてる部分があるかもしれないなあということを思いました。
スピーカー 1
はいはいはい、そうそう、そうなんですよね。なんかさっきも収録前も言ってたけど、なんか社会人になると、とかそのちゃんとした場では化粧をすることがマナーみたいな、スピンで行くのはマナー違反ですみたいな。
スピーカー 2
それおかしいよな、収録前言ったことと。ねえ、いやもう全く同じこと繰り返すけど、いや自分じゃあその基準で言ったら僕マナークリアしたことないんで、人生で。
スピーカー 1
ねえ、いやほんと失礼ですよね、あれね、誰がマナー違反やっていう気持ちになるし、そうそうそう、なんかそういうのいっぱいありますよね、なんかちゃんとした場ではストッキングを履くみたいな、生足はマナー違反、誰がマナー違反やみたいなパート2みたいなのあるんですけど、
いやでもほんとになんかね収録前も話してた通り、なんか顔で判断される場面が女子には多すぎるし、なんかそれこそそのなんか接触障害的、病的になってる女の子のなんか最初のきっかけ、始まりがこう男子、小学校のとき男子にブスって言われたみたいな、をずっと引き取ってる子がいるから、
ほんとになんかもう言われた、言った本人は多分何も覚えてないから、なんかその、なんか小学生のときに女子にブスって言った人、なんか何らかの罪に問えないかなってすごい思ってる、なんかそれだけのなんか傷を残してる気はするんですけど、
でもなんかその、私なんだろうな、なんか顔で判断される場面が思った以上に多いし、多分なんか顔で判断していいと思われてる?それこそその男子がブスって言うじゃないけど、なんか偏評会的な文化がなんか当たり前のようにあるから、
スピーカー 2
まあそれは結構あれだよね、いわゆるホモソーシャル的な話だよね、おそらく、それはそうだよな、まあ自分はね、そこに関してはあんまり実感はないけど、まあ全くないとも言い切れないし、まああの原文的な部分でね、
まあでも基本的な部分で言うと、やっぱり今ヤキリンさんが言ってくれたようなことを、やっぱり男性側がちゃんとわかってなさすぎると思った。
さっき収録外で話してたところで言うと、これはもちろん次回も込めてなんですけど、あの集計恐怖症かっていうのを自分は初めて聞いて、全く知らなかったので、やっぱそういうところからだと思うし、
結局ね、あの、そのさっきの小学生の間で、女の子のことを見た目で悪く言うっていうこととかも、結局やっぱりその時その場で大人がそこにいてしっかり叱るっていうことが多分一番大事だと思うんだけど、
やっぱりそれができてないっていうのは、今言ったようなことの理解不足がやっぱり主に男性の側にある。あるいはもしかしたら一部の女性の中にもあるかもしれない。なんかそういうところをやっぱり問題にしていかないといけないのかなっていう気がしますね。
スピーカー 1
確かにね。なんかまあどうなんだろう。今の、例えばその令和の小学校とか、令和キッズたちにある文化なのかがちょっとわからない。今って正直ちょっと厳しいじゃないですか。
男女の価値基準の違い
スピーカー 1
テレビでそういう容姿いじりをすることも多分ダメだし、炎上するし、多分10年前とかとは全く違うと思うんですよ。10年前とかはもうそういうのが多分当然のように行われてたから、だからなんかそれがなんか令和キッズ、令和男子たち、今小学生とかのね、方たちが、なんかどこまでその意識を持ってるのかっていうのはちょっと気になるところではあるなと思うけど、
私らが小学生の時とかは、なんか全然普通にそういう文化があった気がするし、文化的には今でもありますよね。なんかそれこそ、こないだとか、ちょっと違うのかもしれないけど、こないだとか話してたんですけど、なんかなんだろうな、なんかめちゃめちゃ例えば社会的地位の高い男性と、アナウンサーとかが結婚したりするじゃないですか。
なんかあれ、別にアナウンサーの社会的地位みたいな話をしたいというよりかは、なんか男性はやっぱ地位と金力とお金みたいなものが得て、ある人はやっぱり顔のいい人を選ぶみたいな、その何だろう、問答無用の価値観みたいな、なんかこうね、当たり前のように根付いてる。
なんかその、例えばIT企業の社長とかが同じように、なんか社長仲間と結婚したりとかするわけではなく、やっぱりその、なんか顔がいいと言われている人と結婚したりするみたいなのが、なんかその女子は、なんかある意味こう見た目というかこう、なんか女子は見た目が高い方が社会的地位が高いみたいな風潮がまだまだあるんだろうなみたいなのはすごいね。
なんか思うときは。
スピーカー 2
まあやっぱそこはね価値観が再生産されているっていうことなんだろうけどね。
まあそこは難しいよな。
まあ自分はちょっと正直あのルッキズムとかって歴史的な背景とかも、今どういう風な形でルッキズムが展開されているのかも全然わかんないんだけど、その上で自分がなんとなく思っているところで言うと、その見た目の価値判断っていうものすべてが多分否定されるものではなくて。
それをやっぱり基本的にやっぱりパブリックにしていかないっていうこと。
そのあるいはパブリックの仕方をきちんとフィルター通して考えようとするっていうことをしっかりしましょうねという、なんかそういう話なのかなと思っていて。
逆に言うとプライベートな部分でそういう価値判断っていうのが行われる分に関しては、それを基本的にやっぱり止めること自体が難しいっていう、まあそういう話なのかなっていうふうには思うので。
まあ今の話で言うと難しいよね。
まあそのプライベートの部分が、まあその例えば有名な企業の社長だからとかアナウンサーだからっていう部分でパブリックになってしまうっていうそういうところ。
スピーカー 1
それはそうですね。
スピーカー 2
そこがなんか絡み合っている話かなと思いました。
スピーカー 1
確かに。だってプライベートな気持ちで見た目の好みは、それはなんか人なんだからあるじゃないですか。
はい。
でもそれは多分その上下ではなく好みの話じゃないですか。
スピーカー 2
あーはいはい。そうですか。
スピーカー 1
なんかそのどっちが良い悪いではなく好みの話だから、なんか多分誰なんだろうな。なんか上下ではなく好みにできていたらいいのかな。
スピーカー 2
なるほどね。確かにそれさ。
スピーカー 1
だって誰にも刺さらないことってないじゃないですか。世界は広いから。
スピーカー 2
それさ、もしかしたら少なくとも自分の感覚としてそうはあるから拡大して言ってるだけなんだけど、男子の中ってなんか可愛いとかそういう好きその見た目がっていうのを、なんか好みで語るというよりかは結構なんか上下で語りがちかもしれない。
あーなるほどそうなんだ。
なんか自分はそうかも。だからそれを多分見た目の好みっていう言い方をすると、なんか住人トイロみたいな感じに話のスタートラインとしてするんだけど、自分は結構可愛いで結構考えがちなので、それって結構要は誰が一番可愛いみたいな、そういう話が語りがしやすい感じになるじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
社会的影響とその理解
スピーカー 2
そこで考えてしまいがちなところはあるかもしれないね。
スピーカー 1
うんうんうん。
なるほどね、確かに。
そういう文脈で男子では語りがちなのか、その序列、まあでも男子文化として序列というか、なんか1位2位とかの方がわかりやすいみたいなところがあるのか。
スピーカー 2
なんか多分なんだろうな、多分好みってことは、まあなんか見てる着眼点が違うんかなっていう気がする。
着眼点。
女性的な見方と男性的な見方っていうのがなんか違うのかもしれないって思ったりします。
スピーカー 1
なんか女性的な見方が好みってわけではないですよ。なんか私はその発想が一番誰にとっても平和的であると思っただけで、多分女子も序列で物事を考えているというか、なんだろう、わかんない、そのどこまでね、もう人によると思うんですけど、正直その男子文化を内面化させられてきたみたいな感じは正直あります。
はいはいはいはい。
だからなんか男子勢が誰が一番可愛いというか言ってるとか、こういうのが男気やとか、なんかそういうものを多分いろんなところで目にしたりとか、そのうちに多分その価値観を多分内面化させられてきて、多分そのルッキーズム中継恐怖症とか接触障害とかでしんどいみたいな人たちは多分そういう人が多いと思います。
スピーカー 2
なるほどね。そうだろうね。
スピーカー 1
誰、何が一番、なんだろう、上で、みたいなのがあって、それこそなんか最近の文化、これどこ、いつからかわかんないんですけど、なんか私らが小学校の時とかにはあまりなかった文化として、なんか顔の造形の違いを言語化できるみたいなところがある気がして、
なるほど。
もうね、メイク動画とかSNSとか見てると涙袋が何センチ、何センチというかどれぐらいとか、あと中顔面が短い方がいいとか、顎がないとか、なんかそういうものがもう、なんだろうな、先人たちより言語化されてきてしまってるんですね。
はいはいはいはい。
顔の中顔面が短い方が美人みたいな、口の幅、横幅が大きい方が美人みたいなのが、黄金比みたいなのが完全に確立されてしまっていて、
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
そう、だからそこから外れてると、やっぱダメなんだっていうの悩まされるというか、
なるほど。
しかもなんか、編成の、例えばギャルメイクとかってメイクで盛るみたいな時代じゃないですか、
はいはいはい。
本当にナチュラルメイク時代なんですよ、いかに元から美人感、素敵な美人感を出すとかみたいなところで、
だから韓国とかで美容医療が流行ってるんだと思うんですよね。
なるほどね。
もともとの肌治療とか、もともとの骨格まで借りないとか、ボトックスするとか、骨切るとか、なんかそういうのが、課金すればできる時代になっちまった。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そう、だからレベル、できる、なんだろうな、言語化してどこが悪いかっていうのを言語化して、それを治せる、自己責任で治せる時代になってしまって、
だからやらないことに、できることをやらないって苦しいじゃないですか、できないことはどうしようもないけど、
スピーカー 2
できることになってしまったから苦しくなってしまうという。
ルッキズムの影響
スピーカー 1
そうそうそう、なんか動画とか見てるとそういう流れが強いのかなっていうのと、
なるほど。
そう、脱脂できること、だからなんか脱毛とかももう完全に寄層教養になってしまってるんですよ、上司の中で。
はいはいはいはい。
だから、なんかもう大学生とかの間に脱毛するのが普通で、今はもう中学生とかやってるらしいです。
スピーカー 2
えー。
スピーカー 1
中学生、中高生がもう普通にやってて、で大学生はその、もううちらの時代でも大学生はみんなやってたかも。
で、なんかもう寄層教養、履修科目みたいになってしまって、それをやってない人はほぼいないみたいになってしまってるんですよね。
わかんない、なんかね、いるのかもしれないけど、多分なんか求められるレベル、それこそそのお金出せばこれはできてしまうって一番簡単にできるものがそれだから、
なんかスタートラインみたいな感じになってしまってるのが、なんかね、怖って思う。
し、なんかそれがね、メイクでめっちゃ漏れるみたいな時代からしたら、なんかある意味、こう、なんか、それにそのSNSで全部見れてしまうから。
はいはいはい。
それぞれのね、進捗というかその、やってる人もそうだし、あの、こういうのが嫌、こういう自分の顔の部分が嫌とかも発信できるようになってしまってるから、
なんかそれで余計にコンプレックスを加速させる人も多そうだし、まあダイエット、あの体型についてもしっかりですね、その、なんだろう、
150、なんか6センチ何キロで太ったのでダイエットしますみたいな人とかが動画上げてて、
乗ってんのかなみたいなとかが結構嫌ってなってしまっている。
スピーカー 2
まあ、やっぱなんか、なんとなくの感覚として、まあメイクとかも、その、まあ脱毛みたいな話とかも、なんかやっぱりこうできるようになった時に、できるような時代になった時に、
えーと、まあ、先行してというか、あのやり出す女の子がいて、まあそれを追従してやっていく人がいて、
そしたらいつしかその年代間でやってるのが当たり前みたいな感じの空気になって、やらなきゃいけない空気になってしまうという、
なんかそういう流れがいろんな部分であるんかなっていう感じがして、
まあだいぶやっぱりそう考えるとね、どんどんこう窮屈になっていってしまうというか、
やっぱね、お金がかかることですからね、そのメイクするにしても、脱毛にしても、お金と時間と。
性別による価値基準の違い
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
私なんかそれをやってないと、なんかダメみたいな価値観が、なんかどんどん、まあその女子で比べ合ってもそうだけど、なんか男子で、
そうね。
なんだろうな、なんか、よくネットの、なんかLINEニュースの記事とか何でもそうだけど、
ああいう記事で、なんかこういうことをすると男子に覚められるみたいな記事多すぎませんか?
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
すごい。
なんか私は、最近になってちょっと減ったかもなんですけど、YouTube広告で脱毛の広告がやばいですよ。脱毛の広告と美容、美容整形はあれかな、脱毛の広告がなんか一昔前地獄みたいな感じだったんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
なんか、なんか、例えばその彼氏といい感じになって、でもなんかその、なんかその毛があったことによって、今日ダメして振られてしまったみたいな。
で、なんか見返すぞみたいな感じで脱毛に変え始めるみたいな。いや、その彼氏を嫌うのが滝やからみたいな、見返さないからみたいな。
なんかその、なんだろうな、それ、なんか脱毛してなかったこととか、その、なんかこういう手入れをしてなかったことにより、男子に、いや、なんかなんとかとかありえないんだけど、みたいな暴言を吐かれるんですよ、マジで。
で、覚められて、捨てられて、それを見返すためにやり始めるみたいな女の子の広告がめっちゃ多くて、地獄やんって思ってたんですけど、しかも本当に女子っていうだけで出てくるんですよ、その広告が。
だから、いや本当に、どうなんだろう、男子勢にあるのかな、なんか同じようなパターンが。もしかしたらあるのかもしれないですけど、なんかそれ、なんか結構多いんですよ。
この、これをしてないと、彼氏に覚められるよ、とか、なんか嫌われるよ、だからやろうね、みたいな文脈が多くて。
なんかそれを、もうちょい若い時、その20代、大学生とかの時は結構、なんか自分もそれを内面化して恐れてた気がする。
なんか、こう完璧にしてないと会ったらいけないんじゃないか、みたいな、なんかこういうちょっとで、なんか嫌われるんじゃないか、みたいな。
まあね、今はそれで嫌われるんやったら、もう特に望むうち嫌われるからやめとけよ、みたいな気持ちはあるんですけど。
なんか、そこの悟りを開くまでにかなり時間がかかるというか、なんか20代前半までとかはかなりとらわれてた気がする。
スピーカー 2
まあね、いやまあ男子側で同じようなことが、そういう広告があるのかもしれないけど、
社会における見た目の比較
スピーカー 2
自分が多分、そういうもの全てに乗っからずにここまで来てしまったから、あったとしても気づいていない説はある。
まあ似てるのは、似てる、ちょっと似てるのはやっぱりED改善だけど、また全然話が違うからな、それって。
何?
近いEDの改善とかのやつだけど、それはまたちょっと冷められるのかもしれないけど、根本的にちょっと話がちょっとまた違うような気も、ちょっとせんでもないから。
まあそういう意味では。
スピーカー 1
違いますね。
スピーカー 2
違うとすれば、自分はあんま見たことはないけど、まあでももしかしたらそういうファッション系とか、自分ってあのファッション多分中学生の時から全く変わってないんで。
スピーカー 1
それもすごい。
ぶれない。
スピーカー 2
そろそろもうちょっとなんとかならんかなと思い始めたけど、諦め半分なんですけど、っていうのとかはもしかしたらあるかもしれないけど、あったとしても。
ファッション業界でそういうのがあった場合は僕はわかってないです。
気づいてないです。
スピーカー 1
いや確かにね、男性と女性では求められるレベルが違うのかな?
求められてると思い込んでるだけなのかな?
いやでもみんな求められてると思い込んでるだけなのかなって思ってる気がするから、求められてる気がする。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
見た目によって扱い変わるは結構ある気はするんですよね。
スピーカー 2
そういうやっぱ経験から、やっぱその価値観を内面化する部分は、やっぱ、何だろう、状況として起こり得るというか、結構あるんだな。
スピーカー 1
そうですね。なんか比較、比較、見た目。
なんか扱われ方とかによって、自分ってこういうふうに見られてるんだなみたいなのとかを思う機会があると、すごい落ち込んだりとか、やらなきゃみたいな気持ちとか。
結構脅迫観念はある気がする。
スピーカー 2
逆にその成功体験的に、その価値観を内面化することもあるじゃないですか、多分そういう変化。
例えば服装を意識して変えてみたら扱われ方が変わったみたいなことか、そういうのがもしあれば、そこからそうなんだっていう価値観を内面化することもあるのかなと思ったり。
スピーカー 1
どうなんだろう、なんか私は結構、なんかここまで頑張って普通に近づけたのだから、なんかこれをやらないことによって終わるみたいな気持ちがありますね。
あーそういう感じか。
なんかなんか、結構その劣等感みたいなのがあった気がする。
ここ、これを頑張って普通、これを頑張ってみんなレベルというか、一般で。
で、なんか私化粧してなくて出かけるときとか人権あるかなって思いながら、大丈夫そうかなみたいな思うときあるけど、別に確かにそんな変わらないんですけどね、多分客観的には。
でもなんか個人的な意識として。
スピーカー 2
なるほど、やっぱ自分が女子と女性と会うときって、やっぱね、それこそ自分が何も意識していない服装で会っていて、もうダメなのでは。
スピーカー 1
別にそれはね、求めてるわけじゃないんですよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
男子勢に求めてたら、それはあれじゃないですか、その価値観に追従してるというか。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
でもそういう子も時々いますね、なんか見ないことはない。
でもそうだろうな。
なんだろうな、なんか例えば自分が女子って言ってるだけでお金かかるし、なんか最低限で、なんか男子勢、例えば彼氏とかと会うときに最低限のみなりって思われてるけど、これにいくらかかっとると思ってんねんみたいな考え方をする子はいて、
だからなんか過激派ですけどね、だからご飯くらいおごってほしいみたいな考え方をしてる子もいるんですよ、時々。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
そう、だからなんかそれはそれで、なんか昭和に逆戻りみたいなところあるんですけど、でもまあなんかそのなんだろうな、男子勢に同じものを求める、まあそれはあれなのかな、見た目じゃなくてお金なのかな、その対価として。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
なんか、その考えを持ってる子はいるから、男子勢に同じような対価を求める人もいるのかな。
スピーカー 2
うーん、まあなるほどね。
男子とか、あ、どうぞ。
スピーカー 1
ごめんなさい、一般的にその社会に、社会とか男性のなんだろうな、論評、品評によって苦しめられてきたみたいな被害者意識はないことはない、ないことはないとかあるんですけど、
ただその目の前でご飯一緒に行ってる人にそれを求めるのは全く別問題かなと思ってるので、なんかその論理にはちょっと荒くていかないかなっていうところはありますけど。
スピーカー 2
なるほどな。
まあそう、自分はね、だからね、おしゃれな男子でも、女子でもそうですけど、うわーって自分を思ってしまうときも、てかようやくそういう回数が増えてきてようやく自分がまともな方に近づきつつあるって言った方が正しいな感じ。
スピーカー 1
どういうことですか。
スピーカー 2
昔は本当に何も気にしていなかった。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
この年になってちょっと気にすることがたまに出てきたぐらい。
スピーカー 1
いや、でもね、そのおしゃれな、なんだろう、パッと見おしゃれな人ってよりも、なんかすっぴんそうだけどみたいな人が一番手間かかったりするんですよ。
なんの話だって感じですけど。
なんだろうな、パッと見おしゃれとかパッと見ブランドを持ってるとかいう人ってお金かかってそうみたいな思うけど、なんか割とこうスウェットでも可愛いとか、なんかそういう人が一番土台にお金かけてたりとか手間かけてたりするんですよ。
スピーカー 2
それは多分、大体の男子が知らない本質情報だと思うんですけど、自分だけではないと信じたいだけですけど。
スピーカー 1
それはね、すごい思いますね。
なんかその、いや、なんだろうな、なんかこれは私の持論なんですけど、
例えばなんか男性作家、なんかよく女性描写をしてる、なんか村上春樹だとか、
歌詞で言うミスチルだとか、なんかそういうのって、なんか女子の白い陶器のような肌、なんかキュッと上がったまつ毛みたいな。
めっちゃ手間かかんないから、それで自然になってるとは思わない。
スピーカー 2
やっぱり男性側が全体的に女性を理想化しすぎているっていう、なんかそこはあるんじゃないですか、さっきの話とつながる部分で言えば。
それがやっぱり、いろんな創作であったり、いろんな形で再生産されている。
まあそのフォーモション、ソーシャル的な部分も含めて、なんかそれがまあやっぱり根底に一つあるのかなっていうのは思いますよ。
スピーカー 1
そうですね、だしなんかそれを基準として、なんか理想化してしまってるからこそ、
ルッキズムと自意識
スピーカー 1
その脱毛の広告みたいな、なんかちょっと毛があって、苗て嫌われるみたいなことになるんだろうな。
スピーカー 2
つながってると思いますね。
スピーカー 1
当たり前になってしまうみたいな。
いやでも本当になんか、見た目、いやでもなんか、
いやなんかその、接触障害系のことで言うと、私が知り合いで言ってたことが、なんかちょっと印象に残ってるんですけど、なんだろうな。
なんかまあ私はずっと昔から顔にこだわりがあったんですよ。
なんか顔が自分は人よりなんかダメだから、なんか人並みにしないといけないみたいな、なんか脅迫観念みたいなのがあって、
なんかそれと同じような脅迫観念を体系に持ってる子もいて、まあそういう子が結構接触障害とかもなるんですけど、
なんだろうな、なんか痩せてる子とか、なんか可愛い子は、
例えばその飲み会とか、なんか人がいっぱいいる場でも喋らんで済むみたいな話をしてて、
喋らんでも人権がある、なんか可愛がってもらえるけど、
そうではない人は頑張って喋らない、なんかエネルギー量がでかいみたいな話をしてて、
なんかそれが、
そうなんか私はその時、なんか考えたことないけど、なんかわからんでもないというか、なんかすごい自分の中に共通する感覚はあるなみたいな思ってて、
なんか可愛いというだけでそこにいるのが許される、存在肯定がされる人と、
なんか喋ったりとか面白いことを言ったりとか、
立ったキャラだちがないと、ここにいることが許されない人っていうのが存在して、
それが美臭の差よみたいな、美臭というかその子が言う、なんかその痩せてるのさ、みたいなことを言ってて、
なんか深い話をしてるけど、なんだろう、なんかそれが本質ではないのはわかるんですよ。
だって実際にその場で、なんか実際に人権はあるし、
だし、なんか否定されることは多い。
否定されるっていう体験が多分自意識につながってしまう、歪んだ自意識につながってしまうのはあるんですけど、
なんか可愛いだけで黙ってても、そのうちどっかで壁は来るしな、みたいなのとかも思うんですけど、
ただそれは一部考え方の真実ではあるなみたいなことを思ってました。
男女の価値基準の違い
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
私も結構同じようなこと思ってた時があるから、それこそなんか人と集まる場が多い時とかね、大学の進化の時とか、
大学生の時は、なんかね、喋らんてもいけるやつと喋らなあかんやつ、喋らなあかんというか、
喋らないともう存在ごと抹消されるみたいな人が、なんかいるのは何なんだみたいな、なんか時は、
なんかすごいあの迷宮に迷い込んでた時はあったんだけど、
スピーカー 2
まあ多分男子の目線で、喋らないと存在を抹消されるっていう感覚で、
その飲み会とかそういう場に行く、その場にいる人っていないと思うんですよ。
根本的な話をすると、その飲み会に行きませんって言ってない人が、その飲み会という意味ではもう抹消されてるじゃないですか。
スピーカー 1
それはもう存在がないからね。
スピーカー 2
もう原理的に存在がない人がいて、その飲み会にいるってことは原理的に存在しているはずなんだけど、
なぜかその中で存在の抹消に怯えている人がいるっていうのが、多分結構すごく寝深い話で、
多分男子はそこでその場にいたら、あんまりその抹消されるみたいな、そういう感じで怯えてる人ってあんまり多くないと思っていて、
多分そのわかりやすく仕事の場で言えば、その仕事の部分できちんと仕事をすれば、
それで存在感を出せるっていう考えのベースがある人が多いかもって思ったのと、
もしかしたら女性の側にそこのベースがない、それは社会的な問題として、
やっぱり女性がなかなか評価されない社会的地位、フェミニズムのきっかけになったような、そういう課題感みたいなものが根っこにあって、そういう差を作ってるのかなという気がしました。
スピーカー 1
そうですね、多分価値基準が違う男女で、ような気はしてて、
明らかに女子の方が美人で得意する子とかが多いと思うんですよね、美衆で得意する子が多いんですけど、
多分それは男子では美衆に関してはないだけで、多分別の範囲、分野であるんだろうという気はしていて、
それは低下主義というか、仕事ができるできないとかだったりするのかなとは思います。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
どうなんだろうな、多分それで追い詰められてる人もいるし、
本当にそういう話見たことあります、ジェンダー論の漫画家なんかで、
女子は生まれながらに美っていうレース、美しいかどうかのレースに参加させられてて、
男子は成果を出せるかどうかのレースに参加させられてるみたいな。
それが、どっちがいいかは個人による、ジェンダー的にそういう傾向があるっていうだけで、
例えば女子でも仕事がしたい人が、きちんと自分の内面を見て欲しい人みたいなのが美衆で勝手に評価されてしまうみたいなことに対して圧縮性を感じることもあるだろうし、
男子では自分で積み上げていかないといけないみたいなことにプレッシャーを感じて、
女子はいいよな、みたいな思うこともあるんだろうけど、たぶんそのすれ違いが男女対立というか、
何かを生んでるんだろうな、みたいなのは思うときはあります。
社会的プレッシャー
スピーカー 2
自分は正直言うと、自分の感覚一つで言うと、女子のほうがいいなと思ったことは僕はないですね。
だから女子はすごいと思って生きています。
スピーカー 1
確かに、でも私も別に男子になりたいと思ったことはないです。
何ハズレついたりする?もしかしてみんなあったりするのかな。
なんか、ないですね。
どっちにも大変さはあるんだろうみたいなのはあるし、
強迫観念的になってしまうっていうのはどっちも一緒だろうなと思う。
女子が見た目にこだわって病的になってしまうと、男子が成果主義で心を病めるみたいなのと、
どちらもあるんだろうなという気はするので、
どっちがいいとかいう問題でもないかもな、みたいな。
スピーカー 2
でも一方で女性に関しては、
あえてこういう言い方をすると、男性に負けずに仕事をするぞっていうふうにキャリアを定めて頑張っている女性っていうのが、
もしかしたら男性よりも多い割合で成果に苦しめられてしまうとか、
そういう精神病に病んでしまうっていうことも考えられるわけじゃない。
そこを踏まえると、やっぱりまだまだ女性の立場とか、
そういう部分では課題が多い社会と言っていいのかなっていう感じはしますけどね。
スピーカー 1
そうですね、それは確かにそう。
でもなんか、一方で男性の生きづらさみたいなのにも関心はありますけどね。
何だろうな、多分語ることが許されないみたいな側面はあるなと思ってて。
スピーカー 2
まああれですね、弱者男性とか最近言語化されるようになってきたやつですかね。
スピーカー 1
弱者なのかな。
なんかみんながわりと脅迫観念的に持ってるものだろうなとは思うし、
なんかそれを語ることが許されない。
それこそ女性は社会的弱者という男性に比べて相対的に見られて、
語る場が用意されているというか、語れるけど、語れないこともありますけどね。
だけどなんか男性はそれを語れないしんどさはあるだろうなみたいな。
私、成果を出そうレースに参加してても、誰もが成果を出す生き方をしたいっていうわけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
だからその男性ジェンダーみたいなものに、男性性?男性ジェンダーに苦しめられてる人は多分多いし、
それに無自覚である人も多いんだろうなみたいな。
この時はすごいある。
スピーカー 2
そうだね、そうかもね。
スピーカー 1
なんか結構なんか女性、ジェンダーの話をする時に、女性目線だけで話すのちょっと危ない気がしてて、
なんか男性人が女性の権利を守らなきゃいけないよねみたいなで語るよりも、
なんか男子勢がその生きづらいよねみたいなところから、じゃあ女性もみたいな感じ。
なんか自分ごととして考えた方が、なんかこの無駄な男女対立が起こらないというか、
なんかこう本当のジェンダー感は私はすごい持ってるんですけど。
スピーカー 2
まあそういう意味で言うと多分男性、少なくとも自分は多分あんまり男性側のそういう課題みたいなのをあんまりわかってない気がしてて、
それが問題かもしれないね。
まあいわゆるそれこそさっき言ったような弱者男性みたいな感じで言われるようになった文脈で言えば、
何かなんとなくわかる部分はあるような気はするし、話せることもありそうな気がするけど、
男性一般に通ずるようなものっていう部分で言うと、
なんか正直割となんて言うかな、
その男性の中でやりくりされてる部分がある気はするけどね、いろんな意味合いで。
なんかその生活主義の中でやりくりされてる部分もある気がするし、あるんじゃないかなと自分は思っているし、
あるいはその生活主義にみんなが乗らされてるっていうのも、
意外と逃げ道あるんじゃないかなとか、
具体的にこうとかっていうのはないんだけど、感覚的に自分は思ってしまう部分があるから、
あんまりこれはちょっと自分の方がハズレ地というか、
正直言うと自分がどちらかというと強者側の感覚にいるかもしれないという気はしますけどね。
スピーカー 1
たぶん玄徳さんは乗らない人ですよね。
たとえば男性、ホモシャル的な飲み会とか、
何だろうな、そういう価値観を押し付けられることに対して、あんま何とも思わないというか乗らない。
スピーカー 2
押し付けられることすらないよね。
スピーカー 1
なるほどね、押し付けられることすらないんだ。
スピーカー 2
なかったね、人生のレベルでほとんど。
だって好きな女の子誰?って聞かれることもあんまりないもんね。
スピーカー 1
確かに、玄徳さんは大学の時から団体の中で恋バナを振られないっていう謎のカードを持ってる人もいるから。
スピーカー 2
別に頑張って作ったカードじゃなくて、気づいたら枕元に置いてあったカードやねんけど。
頼んでもないのに。
スピーカー 1
確かに、ある意味、言い方悪いですけど、仲間、自分と同じ土俵というか考えに立つ人だっていう前提があると、
例えば押し付けること、結婚は早めにしておいた方がいいぞとか、そういうことを押し付けるじゃないですか。
でも明らかにこの人違うな、変わってんな、みたいなオーラを全面に出してる人にはそういうことを押し付けてこられないじゃないですか。
その枠にいたんだろうなっていう気はする。
スピーカー 2
そういう枠が男性側、ちょっと男女の比較はできないけど、自分の感覚で男性側ってそういうなんだろう、
この人はこの文化圏とは違うな、みたいな枠が男性の中でもいろいろあるような気はする。
スピーカー 1
違うなっていう枠。
スピーカー 2
自分だったら恋罠を振る感じじゃないなとか、好きな人ランキングみたいなのを話すような感じじゃないな、みたいなとか知らんけど、
なんかそうそうそう、そういう感じはあると思いますけどね。
スピーカー 1
まあね、確かにそういうのありますよね。
たぶん玄徳さんは自然にそうなってるんだと思うんですけど、
なんかこう、ひっくりきって変わった人っていう目で見られた方が、なんか変に押し付けられたりしないっていう諸星術みたいなのはあるなとは思います。
なんかもう一生の土俵に立たないというか、明らかに変わったやつっていう、なんか前提でキャラを演じるみたいな諸星術もあるなって思います。
見た目と同調圧力
スピーカー 2
やっぱ女性の側って自然にそうなっていく人みたいなのって、あんま多くないのかもっていうイメージを持つ。
スピーカー 1
まあ女性の方が多分同調圧力的なのが強いんじゃないですかね、同調圧力っていうか。
スピーカー 2
イメージはそうだよね、やっぱそうなのかね。
スピーカー 1
いやでもね、同調圧力って言うと、なんか女子が性格悪いみたいなね、思われがちなんですけど。
スピーカー 2
そうだね、これポッドキャスだからね、そういう意味で自分が誤解するだけであるともかく。
スピーカー 1
別に炎上を恐れてるわけじゃなくて、実際に私は思ってて、なんか別にそういうわけじゃないんですよ、本当に。
だし、なんか本当個人差だし、たぶん女子の方がそのコミュニケーションを多く取る生き物っていうのはそれはあると思うんですよ。
なんかそれはジェンダー的に役割として、男子勢があんまり密な会話しないっていうのはあると思うんですけど、
なんかいっぱいコミュニケーションを取る生き物だから、なんかその中で圧力を生まない工夫みたいなのをしてるんだろうなと思ってて、
なんかその、なんか陰でネチネチ言うみたいなのがたまに言われがち、言われるのかな、なんか言われがちだと思うんですけど、
なんか私は言うなら陰で言ってくれよっていうタイプだから、
なんか表だって態度悪くされるとかよりも、なんか表ではちゃんとニコニコ接してるけど裏で悪口言うんやったら別にそれはそれで構わないというか、
見えへんとこでやってくれ、なんかそれこそこう、オンオフというか、相手には悟られないっていう気遣いができてるっていう風に捉えるタイプなんですよ。
そう、し、なんか、全然ね、男性人の方がネチネチしてるなとか、なんかね、中学とか高校とかって思った気もあったから、
そう、だから全然その女子の方がなんか同調圧力強いネチネチしてるみたいなのとかはあんま思ったことなくて、
それがあるならば、なんか性質ではなくジェンダーというか、女子の方が、例えばその、なんかママ友とかで妬みが生まれやすいみたいなのも、
多分なんか女子の方がなんか取れる選択肢の幅が結構ある気はしてて、
なんか男性はなんか一般的には社会人として働いてる人が多いじゃないですか、そのママ友か弱いとか、
でも女性はその専業主婦である人とか、そのなんだろう、なんか子供いる人いない人で生活も全然変わってくるし、
なんかこの、なんだろうな、取れる選択肢というかその、なんか生き方の幅がある気はしてて、
だからそれが画一的じゃないから、そのね、なんか例えば子供ができない人に子供の話したらセンシティブとか、
なんかそういう気遣う部分が多くなるんじゃないかなみたいなのがあって、
なんかこれが、そういう状況の違いからネタ見てて生まれやすいのかなと思ったりする。
まあ分からん、男性人がね、どれだけマウントの取り合いとかしてるのかっていうと一緒な気はするんですけど。
スピーカー 2
まあなんかね、形がね、違うだけで何かしらあるんだろうけど、
多分その辺はちょっとあんまり自分からコメントするのが難しい気がするな。
美人の心理
スピーカー 2
自分、少なくとも自分の意見が、その何か男性側を代表しているかといったら、多分全然そんなことがないという時間がある。
スピーカー 1
いやーそうだ、私も女性の視点を全然代表してないです。正直ハズレ地だと思います。
スピーカー 2
自分あんまりさ、男子と仲良くないからさ。
スピーカー 1
確かに。
いやでもね、私、男性人、あんまり男友達とか全然いないですけど、仲良い男子は全部女友達が多い気がする。
男性とめちゃめちゃ仲良くて、なんだろう、男性コミュニティみたいなところにいる人とあんま仲良くないんですよ、昔から。
スピーカー 2
まあそういうのはまあ、あるかね、タイプが近いのかどうかっていうね。
うーん。
なるほど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はい、時間的には結構、はい。
何分ですか?
47分ぐらい喋っております。
スピーカー 1
47分喋ってる?
スピーカー 2
47分喋ってますよ。
この話で。
スピーカー 1
はい。
あ、でもなんか最後喋ろうと思ってることあったんですけど。
どうぞ。
こんな高尚な社会の、高尚でもないけど、なんか社会の話の後に個人的な気づきを加えていいのかって感じですけど。
もちろん。
え、なんかそう、ルッキズム、見た目の話に戻しちゃうんですけど、
はい。
なんかその、私、なんか大学の時本当に見た目のことについてめっちゃ考えてた記憶があるんですけど、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんか一つ、なんかすごい考えてたことの一部としては、なんかあれなんですよ、すごい可愛い子とか、
はい。
すごい美人な子と、なんか友達になったりとか喋ったりとかした時に、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんだろうな、うーん、なんか最低なんですけど、最低なんですけど、なんか最初の方は、
うん。
なんか色々喋っても、いやでもこの子可愛いしなーみたいな思う時があったんですよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんだろうな、なんかなんやかんや言うても可愛いやんみたいな、
はいはい。
なんかあの理不尽な妬みの感情を持ってたんですよ。
うん。
なんか絶対嫌なんですけど、私がその友達に悩み相談とかしてて、でもあなた可愛いやんとか言われたらめっちゃ嫌やなと思うんですけど、
それはそうだね。
それで全てを解決するなと思うんですけど、
はい。
まあなんかどっかでその感情があったんですよ。
うん。
あのなんだろう、可愛いしなー、でも可愛いやんみたいな、
はいはい。
なんか失恋の話題とか、失恋の話とかそのしてても、いやでも可愛いし絶対次すぐできるやんみたいな、
はいはい。
理不尽な妬みの感情があったんですけど、
うん。
うーん、なんかそうそう、え、でもね、可愛い子が、難しいな、なんかちょっと言葉を選びなきゃいけないんですけど、
はい。
なんか可愛いということも含めて人格が作られていくんだな、みたいなことを思ったんですよね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんだろうその、だから例えばめっちゃ可愛い、私的にすごい可愛いなって思う友達が、
うん。
すごい、なんかなんだろう、なんか例えばその元彼がトーカー化したとか、
はいはいはい。
なんかすごいあのー、なんか後付けられたみたいなのとかを聞いてて、なんだろう、まあそうかと思って、
なんか普通に生きてる、なんか結構性格は似てたんですよね、多分友達だから。
うんうん。
その似てたんですけど、でもなんか普通に生きてるだけで、なんか見た目によって起こる現象が違うじゃないですか、なんだろうね。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
同じ行動をしてもっていうこと?
スピーカー 1
そうそうそう、同じ行動をしても。
なんか私とか友達とかも、なんかすごい断りづらいみたいな性質を持ってたんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
こう、なんか人に対して面と向かって断ったりとか拒否っていう態度を見せるのが苦手みたいなのがあって、
でもなんか、まあ私には起こらないこととかがこの子に起こってたりする、みたいな思った時に、
うん。
なんか、なんだろう、じゃあ世の中でなんかそういうことを恥じいてる美人?
なんかそういうことがない美人っていうのは、多分なんかなんだろうな、
もう、なんかそういうことが起こりづらい人よりも、その断る力とかをバシバシ身につけていかないといけないってこと?みたいな。
あー、はいはい。
スピーカー 2
なんか思ったんですよ。
スピーカー 1
なんか美人というだけで、めちゃめちゃ断る力を身につけないと、この子は守られないってこと?みたいな。
なんかすごい、え?みたいな、なんか起こる現象が違ってくる?みたいなことをすごい考えてた時があって。
スピーカー 2
美人というだけで、その何?頼まれ事が増えるということ?その断りに。
スピーカー 1
いや、頼まれ事というよりかは、そのいろこいざたんに巻き込まれることが多いじゃないですか。
スピーカー 2
あー、はいはいはい。
スピーカー 1
そういう時に、なんか嫌っていう拒否の態度を見せたりとかっていうことができない子は、めちゃめちゃ被害に遭ってる。
スピーカー 2
なるほど。
まあ、だからその振ることも振る以前の、あなたに興味ないですよ的な態度とか言動を出すことも含めてということですね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから、なんか優しい美人めっちゃみんな苦労してるみたいな気づきがあって。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
そう、だから、なんか同じように断りづらいっていう性格でも、なんか容姿によって起こることが違って、求められるスキルが違うみたいな。
うーん。
だからなんか、それを含めて人格になっていくんやな、みたいな気づきがあって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
大学の時にね。
スピーカー 2
まあ、やっぱりね、人と人との繋がりというか関わりの中で、人って多分変わっていくじゃないですか、いろんな形で。
うんうんうん。
なんかそれがやっぱりもっと大きな枠組み。
美人の方の場合は、そういう男性女性っていうところの関わりの部分で、変化が生じる部分があるんだなっていう、やっぱりジェンダー的な話なんでしょうね。
スピーカー 1
そうですね。だし別に美人か美人じゃないかというよりかは、容姿の優劣はないのかもしれない。もしかしたらめちゃめちゃ吹かれる、断定受けするというか、人もいるから。
だからなんかそれによって、なんか求められる、なんか私、なんだろう、もっと断りやーとか思う、一般的に思われるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
でもその断るっていう、私もなんかわかるんですけど、断るとか嫌な態度を見せるって、かなりストレスがかかる行為なんですよ。
なんかすごいしんどいし、なんかそれを当たり前のようにスキルとして求められる美人って何なんだみたいな、なんか理不尽な怒りの感情が湧いたんですけど、
それが苦手な人は、なんかそうやって被害に遭い続けないといけないわけみたいな、なんか思ったりとか。
でもそれも含めて、たぶん彼女は、彼女たちはそういう人格になっていくじゃないですか、なんかそういうスキルをつけた人格になっていて、
なんだろうな、ある意味顔だけを土俵にあげてたけど、顔によって起こることがあって、その人格、どうまとめたいかわかんないんですけど、
顔と人格は結びついてて、別に自分の顔でこうやって生きていって、今まで生きてきたことがあって、この先起こることがあって、
容姿と人格の関係
スピーカー 1
なんかその顔と人格は切り離せない、ちょっとどうまとめたらいいかわからないですけど、とにかく自分の中で顔だけを土俵にあげるっていうことからの卒業みたいな感覚があったんですよ。
急に落ちる?
スピーカー 2
そうだよね。だからその人の、顔と人格っていうか、顔と性格とかその内面の部分、外と中とっていう感じで、それら全体として一つの人格っていうふうに捉えたときに、
やっぱりその人の見た目だけでその人を判断するとか、理解するとかじゃなくて、その人全体一つの人格として理解を務めて付き合っていくっていうことを大事にしましょうという話だと理解しました。
スピーカー 1
うん、なんかそんないい話にしてくださってありがとう。
そうですね、なんか当時は自分が見た目を気にしてしまうみたいなその見た目の優劣って、でも実際にそう、なんか社会はきれいごとに言うけど実際にあるやんかみたいな気持ちから、なんか論理で出したいみたいな気持ちがあったんですよね。
なんか、なんだろう、自分なりの論理で、それをそうじゃないと脱したいみたいなところがあって、なんかそういうことをぐるぐる考えてた気がします。なんか今はそれほどね、こだわらないんですけど。
スピーカー 2
うーん、なるほどね。
スピーカー 1
そう、なんかそのね、どう、なんかルッキズムの話からどう自分の中で肩がついたかみたいな話をしたかっただけです。
スピーカー 2
あー、そうですね。すごく勉強になりました。
はい。
スピーカー 1
何も勉強にならないです。
いや、勉強にしかならない話でした。
はい。
ありがとうございます。
スピーカー 2
はい、以上です。
スピーカー 1
はい。
55:31

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