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プロスポーツ選手の不倫と年俸減少 #35
2026-06-18 26:25

プロスポーツ選手の不倫と年俸減少 #35

プロスポーツ選手の不倫で年俸が数千万円削られる?

試合の成績だけで評価されるべきと思われがちなプロスポーツ選手ですが、近年、不倫スキャンダルをきっかけに減俸や契約解除といった重い処分が下される事例が話題になっています。

犯罪ではないプライベートの不徳が、なぜ法的に「契約違反」とみなされてしまうのか。その裏にあるルールと法的ロジックのからくりとは。

今回も弁護士とインターン生の二人が、スポーツ界の「統一契約書」に隠された秘密と、現代ビジネスにおける「品位」の換金性を徹底解説します。


■参考

・日本プロ野球選手会「野球協約・統一契約書」

 https://jpbpa.net/contract/

・公益財団法人日本サッカー協会「各種規則等」

 https://www.jfa.jp/about_jfa/policy_rule/

・MLB.com Glossary, "Competitive Balance Tax"

 https://www.mlb.com/glossary/transactions/competitive-balance-tax

・MLB公式「Major League CBA」

 https://www.mlbplayers.com/ja/resources/major-league-cba

・最高裁第三小法廷昭和45年7月28日判決(民集24巻7号1220頁

 https://www.courts.go.jp/hanrei/54158/detail2/index.html

・最高裁第一小法廷昭和49年2月28日判決(民集28巻1号66頁)


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■目次

野球選手の不倫と年俸について

野球選手の年俸って?

メジャーリーグの年俸制度

プロスポーツ界の契約書

実際にあった事例

一般人とスポーツ選手の違い

広告塔としての役割

不倫による処分は契約上の根拠あり

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【インターン生 町田(まちだ)】

・プロスパイア法律事務所のインターン生

・法律勉強中

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#プロ野球 #Jリーグ #不倫 #年俸 #統一契約書 #弁護士

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サマリー

プロスポーツ選手のスキャンダル、特に不倫が年俸の減額や契約解除につながるケースについて、弁護士とインターン生が法的な観点から解説するエピソード。一般的に、選手の年俸は試合の成績で評価されるべきという考え方があるが、プロスポーツ選手は単なるアスリートではなく、広告塔としての役割も担っているため、プライベートの行動も契約上の「模範行為」違反とみなされうる。日本のプロ野球では「統一契約書」に、選手は「日本国民の模範たるべく努力する」義務があると定められており、不倫はその義務違反と解釈される可能性がある。メジャーリーグでは、贅沢税制度により年俸の高騰を抑制し、競争の均衡を図っている。プロスポーツ選手は個人事業主のような側面もあるが、その「人間性」自体が商品の一部とみなされ、スポンサー企業や球団に不利益を与える行為は契約違反となりうる。したがって、選手の不祥事が契約解除や減俸につながることは、単なる私的な問題ではなく、契約上の根拠に基づいた法的に有効な措置であると結論づけられている。

プロスポーツ選手の不倫と年俸
三島先生、たまに野球選手の不倫が 報道されることあるじゃないですか。
ニュースとかで。
そのせいで、選手の年俸が下げられたり、 最悪の場合、契約解除になったりすることがあるみたいなんですけど。
あんまないですけど、結構大きい騒ぎになるとありますよね。
そうなんですよ。
私的に、野球選手の年俸っていうのは、 一年の試合の成績によって評価されるべきであって、
プライベートのことにまだ足を引っ張って言及してしまって、 ちょっと問題なんじゃないかなっていうのがあって。
おっしゃる通りな感じがしますよね。
特に不倫って、選手の評価軸としては優先順位は低くあるべきだし、
その一件だけでマイナスのレッテルを貼られてしまうのは、 さすがにかわいそうなんじゃないかなと思ってて。
野球する人であって、アイドルとかじゃないでしょっていう観点ですよね。
しかも、別に犯罪を犯したわけじゃないですか。
不倫って別に犯罪でもないわけであって、 人としての評価が下がってしまうのはしょうがないかもしれないんですけど、
評価基準としては普通の一般人と変わらなくていいんじゃないかなっていうのは。
年俸とかに関してはなんでっていう話があるわけ。
そうなんですよ。普通に一般人は別に不倫したところで、 じゃあお給料下げますとかなんないじゃないですか。
そうだね、確かに。例えば痴漢で捕まったとか、犯罪になった場合には就業規則で言及とかもあり得る会社もありますけど、
不倫ではなかなかならないですよね、確かに。
なので今日は芸能人とも違うけど、一般人ともちょっと違うプロスポーツ選手っていう絶妙な立ち位置について、
法的な目線で考えていきたいと思います。
皆さんこんにちは。この番組、隣の弁護士放送局ブレストルームでは、
法律勉強中のインターン生の気になるトピックについて雑談形式で深掘りしていきます。
今回の担当は弁護士の三又と、
インターンの町田です。
よろしくお願いします。
今回は野球選手であったりとかプロスポーツ選手っていう立ち位置っていうのは何なのか、
タレントなのか、それとも運動をする人なのかっていうところを深掘りしていこうという話ですね。
野球選手の年俸の公開とメジャーリーグの年俸制度
さっきも挙げたように、まず野球選手の年報が言及されることがあるってことなんですけど、
そもそもなんで野球選手の年報って公開されてるか知ってます?
確かに。知らないな。でも確かに野球選手といえば年報がこう。
年報っていう言葉って最初に知るのは野球選手の年報ですよね。
確かに。そうかもしれないです。
これは正式に球団がこの選手はいくらですというふうに公開してるわけじゃなくて、
そうなんですか。
記者の人が選手に質問してそこから推定して出してる数字らしいんですよ。
なので推定年報みたいな感じでニュースとかでも出ることが多いと思うんですけど。
よくなんかお笑い芸人とかで一番ブレイクしてた時ってどれぐらいの給料だったかみたいな話をして、
月給で例えば中古車が買えるぐらいですとか、一軒家が立つぐらいですみたいな話とかしてるのバラエティーでよく見ますけど、
ああいうことなのかな。
そうですね。
あれをもうちょっと多分具体的に言ってるんですよね。結構具体的に言ってますもんね、推定年報って。
選手側も実際の数字とあまりかけ離れた報道されてしまうと、税務申告とかで結構面倒が生じる可能性があるらしくて、
だからある程度本当の値段に近いニュアンスを伝えるっていうのが。
もったりはしないってこと。
盛りすぎたところで自分にちょっと結果的に不利益が及ぶ可能性がある。
その年報の金額によって選手自身の格付けにもなるし、他の選手との競争意識を高めたり、ファンの関心を引き継げるプロモーション的な役割も果たしているもので、
あと年報が非公開だと、例えば他の球団に移籍しますとかなった時に、その球団との交渉で不利になっちゃうこともあるので、
ある程度の相場が出回っているっていうことで、選手自身も交渉の際に適正な金額を要求しやすくなるみたいなので、
私的にそのお給料を公開するのは選手にとってかわいそうかなと思ってたんですけど、
意外と選手自身にとってもある程度メリットはある制度でした。
基本的には高いですね。
年報は400万とか300万とかじゃないですもんね、基本的に。
というのもあって、そんなに自尊心が削られるようにならないかなというのもあるのかもしれないですけど。
ここでちょっと余談なんですけど、メジャーリーグはちょっとまた別で、1ドル単位ではっきりと年報が公開されているらしいんですよ。
上々企業の株価みたいな感じなんだね。
これはメジャーリーグには贅沢税っていう競争金耕税っていう制度があって、
これは各球団の競争率を平行にするために、毎年所定以上の給与基準を超えるチームに対して通常よりも高い税金を支払わせるっていう制度で、
例えば、
これ税金っていうのは税金なんですか?国に?
メジャーリーグのコミッショナー、当局に納める。
文字通り税金というよりは、手数料というか。
そうですね。球団が納めなきゃいけないものがあるんだ。
例えば、2026年だったら2.44億ドル、大体390億円くらいが目標年報基準。
そのチームが全選手に払う金額ってことですか?
全チーム一定で、この2.44億ドルまでの合計年報にしてくださいっていう基準があって、
チームからすれば人件費みたいなことですよね。人件費の合計がみたいなことですよね。
それを超えちゃったら、プラスで何パーセントか税金を納めてくださいっていうふうな制度になってて。
結構よくある話で、日本のプロ野球の好きな球団、嫌いな球団とかっていう中で、巨人が嫌いっていう人いるじゃないですか。
もちろん好きな人も多いけど。
嫌いな人って、お金を使って強い選手を集めるから嫌いみたいなのって結構ありますよね。
みたいなことが起きにくくしてるってことか。
そういうことです。
上限を4000ドル以上超過したら、次のドラフト指名順位が10位分繰り下げられるとか。
まさにお金で強い選手ばっか集めるみたいなことがしにくくなってるんだ。
当ては均等になるように。
昨年2025年のリーグ全体で集められた税額が4億260万ドル。
約642億円。結構な額じゃないですか。
集められた金額か。
税額が。
確かにすごいね。
この税額も1年目は何パーセント。2年目は何パーセント。
連続して超えていくと、どんどんどんどん加算されていくシステムになってるらしいんですけど。
しかも集められたうちの約半分の1億7000万ドルくらいが
ドジャース1球団が占めてるんですよ。
そうなんだ。全然私野球見ないから知らないけど。
ドジャースってこういう制度があっても無視してどんどんお金を集めるような感じなんだ。
こんなのも関係ない。ドラフトの順位が下がろうがお金で買うから。
だから優秀な新人をドラフトで取るよりも別にお金を払ってどんどん今いる
強い選手を
その特性力をどんどん集めた方がいいっていう感じなのか。
そうなんです。
すごいなそれ。
結果的にそれで地球団も人気になって、本当に相乗効果じゃないですけど。
270億円の規模でそれをやっつけるのはすごいですよね。
やばいですよね。
ドジャースは大谷選手の契約金額とかを見てても分かるように相当なお金持ち球団ということが分かります。
そういうことか。
なんかこれ制度聞いた時にアメリカっぽくないですねっていう話をしようとしたんですよ。
要はお金で集めるっていうのを規制してっていう話よりも
どんどん人気の球団はお金を使ってどんどん人気になっていってっていうので競争させるっていう方が
資本主義っぽいしアメリカっぽいなと思ったんですけど。
この制度があっても物ともしない球団があるんだよね。
そうなんですよ。
さっきなんか巨人の例とか出したけど全然話せない。全然可愛いもんではっきり言って。
そうなんです。
ドジャースの方が全然すごいんだ。
ほとんど名前聞いたことあるようなメジャーリーグの球団は払ってるんだ。
払ってます。
なるほど。
で、ちょっと日本に話を戻して
プロスポーツ界の統一契約書と模範行為
このプロスポーツ界には統一契約書っていうルールブックが存在するんです。
ちょっと今日契約書っぽくこれ印刷して持ってきたんですけど。
これは実際の?
はい、ここに球団が入るんですけど
これがその統一契約書の様式になってます。
プロ野球ですかね?
はい、これはプロ野球。
日本のプロ野球の統一契約書ですね。
サッカーも同じように統一契約書。
結構プロのリーグがあるスポーツは統一契約書がそれぞれ。
統一契約書っていうものを整備してそれに従って契約をしましょうっていう風になるのが
割と慣習的というか普通のプロリーグのあり方みたいなことなんですかね。
プロスポーツリーグのあり方というか。
これは割と結構契約としてはハードな雇用契約な感じで
怪我をしたら選手として出場できないので
給料カットされることもあるし
いろいろ厳しいことは書いてあるんですけど
でもプロ野球だったら一軍から育成選手まで
全員が例外なくこの統一契約書を結ぶことになってます。
多分趣旨としてはあれですよね。
球団が例えばそれこそ高校卒業してドラフトに入ってきた
まだ若い選手とかっていうのを奴隷のように扱うことを
止めるためにあるものですよね。
逆に言えばそのために球団に自由な契約を結ばせないで
これを使えって言ってるわけだから
結構球団としては最低限というか
奴隷のようにはできないけれども
かなり強い契約になってるっていうバランス感覚なんでしょうね。
この中の17条に模範行為が定められてるんですね。
選手は野球選手として勤勉誠実に稼働し
最善の健康を保持し
また日本プロフェッショナル野球協約
これに付随する初期定並びに
球団の初期則を遵守し
かつ個人行動とフェアプレーとスポーツマンシップにおいて
日本国民の模範たるべく努力することを制約する。
17条か。聞くと1条とかになりそうですけどね。
1条の目的とかみたいなことを実現するために
この契約を締結するみたいな風になるような文章ですけど。
意外とちょっと先に出てくるんですけど
この日本国民の模範たるべく努力すること
っていうのが不倫が報じられたことによる
給料の原報につながってるんじゃないかっていう風に言われていて
不倫したことそのものじゃなくて
模範たるべく努力を怠って
その球団の品を怪我したということが
契約違反の対象になってしまうのではないか
っていう風に考えられています。
つまり野球選手っていうのは
野球ができれば何でもいいのではなくて
あくまでも野球っていうものを媒体として
みんなの憧れになるような存在じゃなければいけません
っていうことが契約書には書いてあると少なくとも。
そうなんですよ。
なるほど。
だからちょっとこれは私たちのイメージとはちょっと違うかもしれないですね。
一般的なイメージとは。
この17条にこの模範行為が定められていて
26条に契約解除に関する条文が書かれていて
ここで違反したら契約解除できるっていう風に書いてあるので
さっきの17条によって違反したので契約解除をすることが
別に球団が契約解除すること自体は別に違法ではないし
いうことになってます。
日本国民の模範としてふさわしくないからっていうような
生徒手帳に書いてあるような
高校生らしい服装みたいな
あれに近いようなものに違反したからっていう理由で
プロ野球選手としてのチームとの契約が切られるっていうことが
できるような契約になってるって言ってました。
なっちゃってるんですよね。
実際の事例と処罰の偏り
スポーツ漫画とかを見てると野球に限らず
大体の場面で実力さえあれば何をしてもいいんだみたいな
人出なしが絶対出てくるじゃないですか。
大体相手チームとかに。
戦った後いろいろ調べていくと
意外と悲しい過去があったりしますけど
ああいう人たちがプロに行って体制できるかっていうのは
実はそういう仕組みにはなってないっていうお話なんですね。
人としてもちゃんとしてないとダメですよっていう感じで
これはもちろん野球だけじゃなくて
サッカーの選手契約書にも9条に
クラブによる契約解除が書いてあって
クラブの秩序風紀を著しく見出したときっていう文言があって
不倫行為はクラブの秩序風紀を見出したと言えるのではないでしょうか。
場合もあるのかな。
秩序風紀って外で不倫する分には見られないと思うから
多分やり方とかそれによって騒がれすぎて
マスコミがチームの合宿所とかクラブハウスみたいなところに押し寄せるとかで
秩序風紀を見出すとかはあり得るってことですよねきっと。
これに基づいて実際に選手たちが
どういうふうな処罰を受けているのかっていうのを調べてみたんですけど
実際にあった処罰?
これは選手によって意外と偏りがあって
選手によって?
不倫をした選手でも音が目なしの選手もいれば
契約解除まで行っちゃう選手もいたりして
結局さっき実力さえあれば
何でもやっていいっていうようなことにはならないようになってるとは言ったんですけど
そうは言ってもね
そうなんです。実力があったらチームとしては残しておきたいので
これがポイントで模範行為の話と解除の話で
解除をすることができるなんですよね
違反した場合には解除しなければならないではないから
球団としては違反してるけど解除しないっていう選択もすることができて
どういう場合にするかっていうと人気の選手だったり強い選手に関しては
違反はしてるけど見逃すっていうことが許されてるっていう構造ですよね
きっとね。わかんないけど。
しかも週刊誌とかに
二段選手不倫してますよねみたいな感じで突撃されて
文春報みたいな話
意外とあっさりすいませんでした
認めた選手は大して騒ぎにもならないし
意外とあっさり
面白くないですもんね
スクープとして言っても野球選手だから
見る人からしてもあんま関係ないっていうイメージがあって
野球選手が不倫しました。不倫してますよね
あ、すいません。しました。申し訳ないですって言われたら
面白くないから記事にならないんですよね
それと比べて例えば全裸シャンパンタワーをやりました
やりましたよねって言われて
いやいやこれはAIによるフェイクガイドですって言ったら
面白いからやっぱり広がっちゃうんですよね
自然改革の話を持ち出したけど
そういうだから態度として誠実だからとかっていうよりは
騒ぎが大きくなるならないっていうレベルの話として
騒ぎが大きくなったから解除されるみたいなことはあるのかもしれないですね
その球団もその球団としてのイメージが大事なのでやっぱり
本当に消しからんと思ってるから処罰するってわけじゃなくて
それによって球団に対しての悪影響があるから
どのくらいあるかによってあれして
厳しい処罰が加えられてる選手は
バランス感覚としてってことですよね
最終的に解除これぐらいで解除になるのって厳しいなっていう
前の回でマチアップの回があったと思うんですけど
その時もあったように結婚してることを黙ってこうされ続けてる
そんなことできるの野球選手だから
投票してなかったら
あり得るのか
別にいくらでも
で妊娠した途端に急に態度変わって
相手女性のこれは話なんですけど
真実な態度取られて
っていうことが相手女性からバラされちゃって
私全然その野球に興味ないことによって野球のニュースもあんま面白くないから
野球選手のこういうのあんま全然見てないんですけど
なんかすごいね
すごいすぎて多分わかるよね
普通の人だったらあの話ねってなるような結構すごいですよね
これはさすがに
あと成績不審も重なって戦略外通動
ただ契約解除じゃないんですね
戦略外通動
これは本当に一応そういうふうに済ませた感じじゃないんでしょ
あとコロナ禍に結構外出を重ねた
あれは結構どう処罰するか結構難しい話で
いろいろありましたけど
それで女性と会ってたみたいなので
それが重なってこれは結果的に契約解除まで行ってます
そうなんですか
それは結構厳しいですね
そうですね
多分当時の社会的イメージとかからすると
その時に出歩くのはどうなんだっていう
けしからん具合というか悪い具合でいったら
さっきの結婚してることを隠して交際を続けっていう話の方がひどいけど
それは一人の人ですもんね言っても
コロナの方は他への影響とかを考えると
そういう話なのかもしれないですね
本当国民の模範になるって考えたら
確かにこっちの方が厳しいのがどうなのかなというふうに思います
これがやっぱり刑法としての処罰の重さみたいなのはちょっと違う話ですね
罰則としてはバランスが悪くておかしいと思うけど
今あったように相手方に結構迷惑かけてる場合とか
イメージが良くないのを結構厳しく処罰してるイメージがあって
実際一般企業の社員だったら不倫は私的な問題であるから
もともと解雇の理由にもならないじゃないですか
なんでスポーツ選手だけが言ったら全人格的な責任を負わされるのかっていうところに戻るんですけど
プロスポーツ選手と広告塔としての役割
つまり一般企業の社員であれば仕事中に関しては関係があるけど
プライベートの時間はプライベートだよねっていう話がある意味そこが一触手になって
まさに全人格的なのじゃないかっていう話
プロ野球選手って個人事業主っていう扱いになるらしいんですよね
それぞれがその球団と契約を交わしているから
個人事業主だからこそ個人的な問題にまで口出されるのはおかしいんじゃないかっていう意見もあって
個人事業主って英語で言うとフリーランスですもんね
例えばウェブデザイナーさんとか大工さんとか契約してる人が不倫したから契約やめますっていうふうには
まあまあそうならないじゃないですか
大工さんが個人事業主かっていうのは微妙だと思うけど
実際に例えばデザイナーさんが作ってくれたものに実態にはフリーは関係ないから
スポーツ選手だけが人間性そのものを商品としてみなされてる
特殊な状況になっちゃってるんじゃないかっていうのもあるんですけど
そうですねだから物を渡すっていう話じゃなくて
自分自身の動きとかが商品になってるっていうことですよね
そこにタレント性があるっていうことなのかもしれない
あと選手は競技する人ではあるんですけど
同時にCMをやってる人だったらスポンサーもついてるし
球団自身の宣伝をする人でもあるわけじゃないですか
ポスターとかに載ったりとかしますもんね
球団にもスポンサーがついてるわけで
そういうものであるからこそ余計に誠実さとか
精錬潔白さっていうのが求められる立場にあって
あと最近は結構アイドル派じゃないですけど
その推しの選手みたいな感じで
人として人気のある選手とかも結構増えてきてるので
本当にタレントみたいな一面が大きくなってきてるのが
選手がより一般人とは違う部分っていうか
そういうところにも気をかけないといけないところなのかな
っていうふうに思います
これ元々思ったわけじゃなくて
今のその話を聞いて
広告投手としての自覚とかの時に思いついた話なんですけど
本質的に確かにタレントなのかもしれないっていうのを
ちょっと今思い始めていて
今の話って野球選手はスポーツをするのが
仕事じゃないかっていうところが
疑問点大小大きいじゃないですか
と思っていて
逆に言うと芸能人とかYouTuberとかが
不倫をしたときに叩かれるとか
っていうのはやりすぎかどうかとかは別として
問題になること自体はおかしくないっていう感覚はありません
話をするのがすい違いってことはないっていう
野球選手とかと比べて
それって何でかって言うと
やっぱり広告投だからだと思うんですよね
普通のテレビタレントだとしたら
CMに出してるスポンサーがいて
そのCMの広告投としての立ち位置だから
その人自体が関係あると
YouTuberとかも広告案件とかで
企業の広告を得てるから関係があると
じゃあ野球選手はってなったときに
本当に野球してればいいだけで
野球のチケットだけで稼いでる野球選手って
ほぼいなくていい
基本的にはスポンサーがいるわけですもんね
スポンサーがいて野球見に来る人が
テレビのCMみたいに
その球場のスクリーンであったりとか
バックネット
出てますよね
バッターボックスの後ろの壁とかに出てくるとか
みたいなところで
テレビCMとかと同じような効果がある
っていう意味でスポンサーなわけだから
実はスポーツ選手ってタレント業の一種だよね
っていう話があって
そう考えると広告投であって
タレント業の一種なのであれば
そういう人柄みたいなところ
っていうのが評価の対象になるっていうのも
あながち不合理ではないかも
っていう気が今してきてます
確かにそうかもしれないですね
構造の問題として
私たちが思ってる以上に
選手側にとっては
タレント要素が強い職業なのかもしれないですよね
やってることと言ったら全然違うんですけど
契約っていう観点から構造を見直すと
実はスポーツ選手っていうのは
タレントと同じで
確かに
そんなに不合理じゃないかも
っていう気がしてきました
そうかもしれないです
今おっしゃってくれた話と
ごめんなさい
めっちゃこの話するんだ
同じで
本当にそのタレントのCM契約と
同じ構造になってるので
選手がスポンサー企業になってる
その企業自体に不利益が及んでしまうから
不倫自体が問題視されるというよりかは
スポンサー企業に影響が出る
もちろんグッズとか
選手の人気が下がったら
グッズとか売れなくなって
球団にもマイナスも及ぶし
イメージも悪くなるので
上の方にどんどん影響が
及んでしまうっていうところで
裏というか上というか
っていうところまで
どんどん波及していってしまうんですよ
町田さんの今の話聞いてるときの
微妙な顔はこれね
完全にこの後同じ話をしようとしたのか
一応私の手元にも台本があるんだけど
あんま読んでなかったんだよね
申し訳ない
普通に今聞いてて
本当にその通りです
完全に今このタイミングで
これを思いついたから
今喋っちゃったんだけど
めっちゃ台本に
私が喋ったと同じことが書いてありますね
そうなんです
本当にその通りということで
選手としては
野球が上手いとかスポーツが上手い
っていうだけじゃなくて
やっぱり日々の生活も
ある程度気をつけて生活しておかないと
いけない職業なのかなっていうのが
好感度を保つのも
実は仕事のうちっていうのが
実はこの中の契約のところを
本質まで踏み込んでいくと書いてある
それがこの日本国民のもはたるべく
努力をすることを制約する
というところに
現れてるんじゃないか
ということなんですかね
今ほとんど先生に言われてしまったので
私が用意した台本をかいつまんで言うと
極論その不倫自体が問題なのじゃなくて
それによってスポンサー企業の収益が
減少してしまうっていうことの方が
大問題
球団にとっては大問題
全体で言うと
気持ちの問題じゃなくて
現実問題として経済的な
不利益があるんですよってことですよね
あるかもしれないんですよ
少なくとも
その選手がどのくらいのことをしたかにも
よると思うんですけど
さっきみたいな
妊娠させてとか
奥さんいるのに
みたいなことをしちゃうと
多分割とイメージとしては最悪なので
そういうこともある
実際好感度の低下の具合次第によっては
その人が出るんだったら
行かないとか見ないとか
あり得ますもんね
はい
そうなんですよ
品を保つこと自体に
契約金が支払われてる
っていうことになっちゃうので
不倫は
いわゆる不良品の納品みたいな
イメージですね
広く見るとやるべきことが
十分にはやらなきゃいけないみたいな話
そうです
そこまでやって初めて完成品というか
そうなんですよ
っていう感じだと思います
結論として
結論:契約上の根拠と広告塔としての側面
プロスポーツ選手の不倫による年報削減とか
経営解除とかは
多くの場合
この契約書に明記された模範行為の違反として
法的に有効である
スポンサーとか球団が怒って
そんなことダメだって言ってる
ってだけの話じゃなくて
ちゃんと契約上の根拠があるものでした
っていうことですね
プラスでスポーツ選手は
ただスポーツをするだけじゃなくて
広告党としての役割を担っているので
ある意味タレントとしての側面が
結構大きいものだった
っていうことも分かりましたね
つまりプロ野球選手の不倫っていうのが
取り出されるのはどうかという問いに関しては
実はプロ野球選手っていうのは
野球専門の人ではなくて
野球をしながら広告をする人なんだ
広告党である以上は
その人がどういう人かっていうのも
広告効果に影響があって
だから金庫法制かどうかっていうのも
一つの商品の一部だから
商品に欠陥があったら
原報されるのは当然であって
おかしくないんだ
っていうそういう結論になりますかね
実は見方を変えると
意外と当たり前のことが起きている
っていうような
ちょっと面白い話だったかもしれないです
じゃあ今回はこれで終わりにしましょう
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高評価 感想のコメントをお待ちしております
皆様も好きなスポーツとかで
選手の契約解除
これは違法なんじゃないか
みたいなのがあったら
ぜひコメントお待ちしております
ファンの皆さんが
どういうふうに考えるかっていうところが
広告効果に影響するっていう話なんで
皆さんから見てやりすぎだと思ったら
実はそれやりすぎっていう話でもありますもんね
概要欄にお便りフォームもありますので
お便りの方もお待ちしております
それではまた次回お会いしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
26:25

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