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2025-04-17 09:55

【はじまり#6】『仕事とAIの未来:不動産業界の現場から考える生成AI活用の可能性と課題』

このポッドキャストは、『仕事とAIの未来:不動産業界の現場から考える生成AI活用の可能性と課題』と題し、中小企業で働く一ビジネスパーソンである[あなたの名前]が、自身の経験に基づき、仕事におけるAIの未来について語る番組です。


主なターゲットリスナーは、中小企業で働くビジネスパーソン、AIの仕事活用に関心があるものの具体的に動けていない方、そして自身の職場でAI導入の温度差を感じている方々です。


番組内では、ホスト自身が働く不動産業界の中小企業を舞台に、生成AI活用の可能性と、なかなか進まない現場の課題について深く掘り下げていきます。特に、Googleが提供するGeminiやNotebookLMといった最新のAIツールにも焦点を当て、その特徴や仕事への応用が期待される点について解説します。


同僚がAI活用に無関心であるという現場のリアルな課題感や、無視できないAI進化のスピード、そしてホスト自身がNotebookLMを中心にどのように業務効率化を図りたいかという具体的な活用プランなどを共有します。


このポッドキャストを聴くことで、リスナーはAIがもたらす仕事の未来について具体的なイメージを持ち、自身の職場や業務におけるAI活用のヒントを得られるかもしれません。「ながら聴き」で、皆さんの知識の整理に役立つような情報をお届けすることを目指しています。

サマリー

不動産業界における生成AIの活用可能性と課題について論じられています。AI技術の進化やGoogleのノートブックLMなどの新しいツールに焦点が当てられています。また、AIの普及が今後のビジネスに与える影響や、個人や中小企業がどのようにAIと向き合うべきかが考察されています。

生成AIの現状と関心
働きながら学ぶTOMOSU-HONDANA。この配信では、働きながら独学で行政書士の資格に合格した会社員が、
音声でも役立つような情報を雑談形式でお届けしています。よろしくお願いいたします。 さて、今日のテーマなんですけれども、
仕事とAIの未来、不動産業界の現場から考える 生成AI活用の可能性と課題ということで話していきたいと思います。
よろしくお願いします。 今回はですね、私が現在働いている不動産業界の中小企業で感じている生成AI活用の可能性と
なかなか進まない現場の課題について、特に Google の新しいツールなども交えてですね、お話しできればと思っています。
まず、私の職場環境について簡単にお話しいたします。 私は不動産業界の中小企業で働いています。
個人的には生成AIに興味があって、日頃から仕事への活用方法を模索しています。 ただですね、残念なんですけども、
同僚だとか周囲の人々は、 AI のニュースとかを見ているのかもしれないんですけれども、具体的に仕事に活用しようっていう
気持ちがないというか、関心がないようなんですよね。 まるで人事のように捉えているように感じているのが正直なところです。
生成AIを活用して仕事をより効率化したり盛り上げていこうという機運は全くなくて、 本当に無関心という言葉が一番しっくりきます。
なぜこのように 関心が持ってもらえないんでしょうかね。
忙しさ難しそうとかいろんなイメージがある中で、自分には関係ないというふうに思っているのかもしれません。
Googleの生成AIツールの活用
なぜ今AIなのか無視できないのか、そういったスピードの話なんですけれども、 その関心がなかったとしても、今この時代にAIについて考えることは非常に重要だと感じています。
なぜなら、ここ1,2年の生成AIの進化は本当に凄まじいですよね。
チャットGPTが登場した時の衝撃は皆さんも記憶に新しいのではないでしょうかね。 その後いろんな生成AIが出てきましたけれども、これはまさに時代の転換点だと捉えるべきです。
この変化にキャッチアップするかどうかで、今後の仕事の進め方はもちろんですけれども、 私たちビジネスパーソンとしての価値もですね、大きく変わってくるんじゃないかなと考えています。
これはですね、決して大企業だけの話ではないんですよね。 中小企業だとか、あるいは個人単位でもAIとどう向き合うのか、それが問われているんじゃないかと考えています。
チャットGPTがですね、生成AIの普及を牽引しましたが、 AI技術はさらに進化していて、本当に多様化しています。
例えば、Googleが提供するジェミニ。 これもジェミニを少し活用してやっているので、もうだいぶお世話になっていますね。
テキストだとか画像、音声などを統合的に使えるマルチモーダルっていうんですね。
これに対応しています。 なので仕事での応用範囲が広がることを本当に期待しています。
その中で私が特に注目しているのが、GoogleのノートブックLMです。 ノートブックLM、これ皆さんご存知ないでしょうかね。
このツールの最大の特徴としてはですね、見た目上分かりづらいんですけれども、 Googleドライブのデータを、そこのドライブの容量を使って自分たちの情報をソースとして活用できるってなんですよ。
要は自分たちが選んだソースをアップして、そこからAIに読み込ませて活用していくというか、そういうものになっています。
ちょっと分かりづらいですよね。 これのメリットとしてはですね、
指定したソースをもう限定しているので、外部のAIに学習データとして使われにくいという安心感があります。
これはもうGoogleのそのノートブックLMのサイトでもきちんと言っています。 具体的な機能として言えば、例えば
YouTube動画の内容をリンクを貼ってですね、ようやく分析をしたり 複数のドキュメントの内容整理をようやくしたりすることができます。
PDFをアップすることができますし、 GoogleドライブのGoogleドキュメント、ここに書いているデータを読み込ませたり
Googleスライドを読み込ませて、そこの内容を整理ようやくすることができたりします。 その他テキストコピーしたものを貼り付けて読み込ますという機能もついていますので、
より様々なテキストデータ、音声データ、 サイトデータ、これを引っ張ってですね、活用することができると、そこがすごく便利ですね。
これによってですね、よりパーソナルな、よりクローズドな、 今までだと学習されちゃうんじゃないかっていう、ちょっと怖い個人情報だとか
情報漏洩とかそういった部分も怖い、そういったところをですね、 よりクローズドなパーソナルな環境でAI活用ができるっていう、選択肢が増えたことというのは
すごく意義が大きいんじゃないかなと感じています。
業務改善へのAI活用
こういうニーズはですね、 会社、企業で働いている人、特に顧客情報を扱っている企業でしたら、どの会社もですね、
考えられるところなんじゃないかなと思います。 ではですね、具体的に私が
ノートブックエリアも使って、どんな業務を効率改善化したいかと考えているかをお話します。 一つは会議中に思いついたアイディア、移動中に思いついたアイディアなどを
文字で残したり、ボイスメモで記録することが多いので、それはまずテキストか文字起こしをしていくということです。
その他に会議の議事録も文字起こしをした、されたテキストでもいいですし、音声データでもいいので、
それをノートブックLMに突っ込みます。 あとは
いろんな資料とかをpdf化したりGoogleドライブに保存しておいて、 それをノートブックLMに読み込ませる。
そこから、ため込んだやつをいくつかソースに入れておいて、 そこから試行整理したりするというのに役立てたいと。
あとは、
仕事をしていると見積もりデータ等をいただくと思うので、 それを
ノートブックLMに読み込ませて、 その内容から情報整理分析、次の提案等につなげていく。
そういったこともできるでしょう。 他にも使い道は様々なんですが、
企業分析をする際にYouTubeの共有リンクを貼って、 それをいくつか並べ、いくつか読み込ませて、
全体的にその企業の特徴をこのYouTube動画から予約して、 みたいなこともできたりするわけですね。
こういった使い方、活用の仕方というのを行って、
時間の短縮はもちろんなんですけども、 業務の質というものの向上にもつなげていきたいなと
いうふうに考えています。 他にも使い方様々なんですが、改めてになるんですけれども、
AIの進化というのは止まりません。 特にGeminiやノートブックLMだとか、オープンAIのようなツールというのは、
GPTですね。 私たちの働き方を大きく変える可能性を秘めています。
実際にも変わってきてしまってますね。
周りの関心がまだ薄いと感じてても、世の中では使っている人が多数います。 多くいます。
まずは自分からできる範囲でAI活用を始めてみることが、 まずは大事なんじゃないかなというふうに考えています。
今日はですね、不動産業界の現場から見たAI活用の可能性ということでお話ししましたが、
お聞きになっている皆さんはどうなんでしょうかね。 まだまだAIを活用できないな、何かよくわからないなと思っている方もいるでしょうし、
お遊び程度には触ったことがある、そういう人もいるでしょう。 実際に業務に活用して成果を上げている人も多くいられると思います。
またまた皆さんが思いつかないような面白いアイディアで、革新的革新的な方法で仕事、ビジネスを行っている人もいるかもしれませんね。
そういったいろんな人がいる中で、 生成AIの
進化、そこに少しでも波乗りして、 自分の仕事に活用できるようにしていただければと考えています。
今回の内容は以上です。最後まで聞いていただいてありがとうございました。 長らいききで少しでも皆さんの知識のせいになれば幸いです。
それではまた。
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