AIの本質と活用法
おはようございます。そこそこ面白い女性起業家担当のみなみです。
今日のテーマは、AIは相棒、業務9割を効率化する方法ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
最近、コンサル生にAIの使い方をレクチャーした場面があって、みんな本当にもったいない使い方をしてるなぁというふうに感じたんですよ。
AIってね、自分の代わりに文章を書いてもらう機会でもなければ、検索してもらう機会でもないんですよ。
AIはね、自分じゃなくてもいい作業を代わりにやってくれたりだとか、
あとは自分の思考を広げて、戦略を一緒に立ててくれるビジネスパートナーとして使うべきだなというふうに思ってます。
この本質をね、理解できるかどうかで、副業とかフリーランスもそうですけど、個人ビジネスの成果に大きな差がつくなぁというふうに感じてます。
AIをね、ライティングとかリサーチ、まあリサーチはね、まあありだけど、普通にグーグル検索でパッて出るようなものを検索してもらうとかっていうレベル感だと、
そのAIの能力っていうのは、まあ言って10%ぐらいしか使えてない状態かなと思います。
本来のAIっていうのは、あなたの思考の壁打ち相手になったり、複雑な戦略を整理したり、ルーティン業務を自動で進めてくれるような相棒のはずなんですよ。
私もね、あるAIで、ルーティン業務の90%ぐらいを自動で進めてもらえるように設定してるんですね。
で、それどういうことをやってもらっているかというと、例えば、週に1回、ノートのメンバーシップのメンバーさん向けの限定音声っていうのを出してるんですけど、
その限定音声は、その限定音声記事、記事として出してるんですね。
その記事の中の有料部分に、スタイフの限定音声のリンクを入れて、その下にその内容の要約を入れてるような感じなんですけど、
それをね、段階があるじゃないですか。まずテーマ決めて、で喋ってとか、でその喋って、そこからタイトルを決めて、
で、ノート記事にその無料部分を書いて、でURLを貼って、で要約を書いて、でサムネイル作って、で投稿みたいな流れがあると思うんですけど、
もうその投稿ボタンを押す直前までを全部やってくれるんですよ。
伝わらないかな。投稿ボタンを押す直前までやってくれるんだけど、そのもっと前ね、一番最初のテーマを決めて、自分が喋るところまではもちろん自分がやるんだけど、
その自分が喋ってさえしまえば、その限定リンクをあるAIにね渡して、でそしたら渡すだけで、もうその記事のタイトルから、もう私のノートの
ページでね、もう記事のタイトルから無料部分から限定リンクも入れつつ、でその要約も入れつつっていうところまで全部してくれるんですよ。
でこれって、喋るのはもちろん自分だし、その自分で喋る内容を決めてるからさ、そこは重要だけど、その後の作業って別に私じゃなくていいじゃないですか。
だからそういうところをもう自動でできるみたいな形にしてるんですね。あるAIっていうとあれなんで、マナスっていうAIです。それを使ってやってます。はい。
で、えーとね、だからそのルーティン業務の9割ですよね。9割を自動で進めてもらうっていうことをしてから、その残りの1割って自分にしかできないことなので、
そこに集中できるようになったし、明らかに時間が浮いているから、その浮いた時間をまた別の自分にしかできないことに
割くことができるようになったんですよね。そうすると生産性がやっぱり爆上がりするし、新しいビジネスアイディアが浮かぶようになったりとかっていうところに繋がってます。
具体的なアクションプラン
はい。でじゃあ、AIを相棒にしていくっていうことで、じゃあ具体的なアクションですね。3つ今日もお伝えしたいと思います。
このね、なんか具体的なアクション3つみたいな形を、えーとね、今週からやってるんだけど、まあ今後そんな感じでやっていけたらいいかなと思ってます。
はい。じゃあまず1つ目。AIへの質問を変える。で、これはまあよくありますよね。
何々な文章を書いてとか、何々な記事を作ってとか、伸びるポストを作ってとか、みたいな感じだと、まあ
うまくいかないです。うまくいかないので、まず大前提、自分の情報をもうたくさんたくさんたくさん、もう全部あげるぐらいあげないといけないですし、
まあ、そう代わりに書いてもらう作ってもらうというよりも、例えばなんかビジネスのアイディアがあった時に、このアイディアの欠点はどこって聞くとか、
例えば自分のターゲット層ですね、まあこんな層に向けて発信しているよと、で、まあそこに響くような戦略を提案してとか、みたいな感じで、戦略的な壁打ち相手としての
質問ですよね、AIに。まあそういった質問をしていくようにするだけで変わるかなっていうのが1つ目です。
で2つ目、ルーティン作業、ルーティン業務を洗い出すっていうことで、まあ今さっき私が言ったみたいな、こう
当たり前に毎回やっているようなことで、実は別に自分じゃなくてもいいんじゃないみたいなこと、
結構あると思うんですよ。 頭を使わない単純作業とかですね、でそういうのをリストアップして、で
もしかしてAIに任せられないかっていうところですよね。はい、まあそういうところを考えてみてください。
はい、で3つ目、で無駄な情報を追わない、まあこれはね本当に本当にあると思うんですけど、
まあ例えば今だったらその新しいAIツールがどうとか、その新しいAI情報
もっとこんな風になったみたいなねところの情報に振り回されるのではなくて、その自分の業務を効率化するとか
自分のビジネスがより発展するみたいなところで、ちゃんとその自分の目的にあったAIを選んで、もう最適な使い方を
見つけることに注力した方がいいと思うんですよね。 もうなんかもっとすごいAIないかって探してたらもうキリないので、私は基本的に探さないんですよ。
で、まあ基本は、メインはジェミニかなっていうところなんですけど、まあジェミニのトブックLM、あとはまあ
ちょこちょこチャットGPT、でまあ今はそのマナスを結構使ってるっていう感じなんですけど、
そう、あの情報を追って、それこそね、なんか
何だろうね、いろいろあるな、いろいろあるけども、例えばじゃあクロードがどうとかさ、そういうなんかとにかく情報追って、クロードもいいよとかってなって
じゃあクロードも使うのかとか言って、そうやって広げていったら、なんか
もう時間もリソースももったいないと思うんですよ。 であれこれいろんなものに手を出すより、本当はなんかもう絞ってそれを使い倒すっていうのがやっぱり
一番いいので、私の中ではその今使っているもの、それぞれに対しての明確な役割があるから、そこでやってるんですけど、なんかもっと
いい方法ないかな、もっといいものないかなとか思って探したりはしてないんですね。 でも多くの人が結構、そうまあ
Xを見てるだけでもいろんなAIの話が出てきたり、このAI使ってない人は損してるとかみたいなやつに振り回されたりとかして、いろんな情報追って、で結果追ってるだけで実務に全く活かしてないみたいな人がすごく多いと思うので、
まず実務に活かさないと本当に意味がないから、 あのJATGPTとジュミにどっちがいいですかとかではなく、まずさ一つ
もう決めて何か使ってみたらいいんじゃないかなっていうことですね。はい、 ということで3つですね
お話ししましたが、今ね、もう小学生でもAIを使うような時代なんですよ。でね、2027年、
8年だったかな、からもうあの本当にAIの使い方みたいなところがもうその授業とかで入ってくるらしいんですよね。
そうなってくると、もう私たち大人はもう本当にどうAIを使うかで、今後のビジネスの成果にかなり大きな差がつくのはもう間違いないですよね。
もう間違いないし、今なんかAI使ってる使ってないとかのレベルではなく、もう使うのは当たり前だってどんな使い方をしてるかでかなり差がつくんですよ。
もうその単なる道具みたいな感じで使うんじゃなくて、その最強のビジネスパートナーみたいな形で使いこなして、もう自分にしかできないことっていうところに時間と労力を注いでいくっていうのがまあ
その副業なりフリーナンスなり個人ビジネスで成果を出すための最短ルートになるかなと思います。
はい、ということで今日の配信は以上になります。それではまた!