特に難しさであったり、採点の重きがある質題形式として記述式、
自分で書いて解くという問題が3問出ます。
文字数で言うと40、45文字程度ということで、論文形式ではないんですけれども、やはりそれを引き出して回答を出すには一定程度の
知識というのが自分の頭の中に体系的にインプットされていないと、なかなか引き出しできないような、そんな問題だったりします。
それに最初の不合格年とかはそこに苦戦をしていて、
不合格の年の改善点として、やはり記述をできないとダメだねっていう風に
切り替えた年が合格年の前年にありまして、そこで集中的に
記述式の勉強をして、それが幸いにも
実ったというのが令和5年の試験ということです。
そもそもなんで 行政初心試験を
取ろうかっていうふうに思ったかっていうことと、
その合格という結果を受けて今後どうしたいと思い始めたか、これが
時系列で繋がってくる部分ではあるんですけれども、一つは資格試験で言うと、
卓研の試験に合格をしたのが先で、その延長線上に行政初心っていう試験がありました。
もしかすると予備校の戦略に乗せられたっていう側面も否めないんですけれども、
卓研を合格する時に、このまま行けば行政初心も受かるんじゃないかと、
多分勘違いと言っていいか分からないんですが、気持ちが高ぶって自分何でもできるんじゃないかな
というふうに思う瞬間って、資格試験の合格後っていうのは皆さん少なからずあると思うんですよね。
そこに例に漏れず、私も卓研の後にそのように思って、
なおかつ場合によっては独立会議を目指せる、そういった資格でもあったので、
収入源、柱を1本増やせる可能性があるんじゃないかと、そういう目線もありながら、
今せっかくその時ですね、知識を得ていた卓研の、
知識のちょっと被るところ、重複するところというのも一部ありましたので、そこを活用できる資格は何かっていう時に、
行政初心に興味を持って取り組み始めたというのが経緯です。
振り返ってみると結構大変でしたし、その時の勘違いの気持ちが、
時には何でこの行政初心の試験に向かったんだろうというふうに思う時もありましたけれども、
いろいろと法的思考力であったり、法律っていうのは量が多い中でも単純に暗記をするだけで当然良いわけでもなく、
法的三難論法の考え方が大事だったりとか、物事を俯瞰的に見てそこに法律を当てはめていって、
だから結論はこうだっていう、そういった考え方が当然弁護士さんほどではないにせよ、その基礎の所有となるような、
それを行政初心試験を通じて得られたのかなというふうに考えております。
それがおそらく合格した人にはちょっと共通して持っていらっしゃるところなんじゃないかなと思いますね。
えーと、
まあその合格後に感じたことでもあるんですが、卓研からも繋がるんですが、
まあ合格率10%だったり15%、20%以内ですよね。
これってやっぱり結構狭きもんだと思うんですよ。まあ考え方にもよると思うんですが、上位20%以内ですよ。
まあ簡単な努力じゃやはり、まあ獲得できない、そういった難易度じゃないかなと思います。
ただ、そこでまあやはり自信にもなるわけですよ、合格をすると。
まあ普通のこの会社員、一般的な人間、
何の変哲もない、普通にその辺にいるような、
まあ40歳前後の
男。
まあ合格したとしては30代の後半にはなってはいましたけれども、やり始めはまあ前半というところだったんですよね。
なので、そういったところの中で
上位20%に正しい、ある程度正しい方向で、まあ遠回りでもしたかもしれないですけれども、努力をすればその上位
20%以内には入れると。
そういった自信につながった、
そういう経験でした。これは
勉強だけではない、まあ違うこと、違う活動にも通ずる
ことなんじゃないかなと考えています。
おそらく行政書士の勉強というカテゴリーで考えると、通算でおそらく1000時間前後
は勉強してたんじゃないかなと思います。もしかすると隙間時間とかをわざわざ計算考えてはいなかったので、
積み上げるともう少しなのかもしれないです。
ただ、おそらく1000時間以上は
超えているんじゃないかなと、高校までの勉強時間としては。
まあ効率的かどうかで言うとそうではなかった部分もあると思います。予備校に通っていたわけでもないですし、
はたまた専業で勉強していたわけでもないので、
というと言い訳にも聞こえるんですけれども、
効率的ではなかったような気も、今振り返るとしますと、もっともっと方法があったかもしれません。
ただ、ここに独学でやっていたっていうところの価値が私はあるんじゃないかなと思っていて、
自分なりにこのいろんな情報を調べながら改善を繰り返して、そこの弱みだったり、
ここは違ったんじゃないかなっていうことを潰しながら語学に向けていったというところが良かったんじゃないかなと、
いうふうに思っています。 いろんなことを取り組んでたので、まあ何が
一つこれが良かったっていう断定できるものっていうのはないんですけれども、
その中の一つとして、
音声配信をするきっかけにもなるんですが、
youtube などの動画で流れ劇だったり、特にそれを見ながらでももちろんあるんですけれども、
本当にその動画サイト、youtube を活用していたなと思います。
音声だけで聞きたいなと思って、
自分で法律条文を録音して、それをランニング型で聞きながらとかっていうふうにして、
法律の条文というのをこの脳に染み込ませようとした時もありました。
何かの家事、家での作業をしている時にもイヤホンをつけながら、
動画を見ないにしても音だけ聞きながら、何回も何回も同じようなためになるだろうなと思った動画を見ていたこともありました。
そのうちそれがある時、聞いてない時にも、そういえばあの時こういう動画であの人がこうやって言ってたなっていうのを思い出したりして、
それが問題を解く時の、
わからない時に閃いた瞬間の、
あれかっていうこの、
点と点がつながるような感覚になる瞬間も、その動画の採択きっかけにあったりもしたので、
何かしら役に立てたのかなというふうには思っています。
行政処置の試験、人によってはとても苦しいものでも二度と資格試験なんかやらないって思う人もいると思うんですけど、
どちらかというと私は逆で、すごく楽しかったんですよね。当然もちろんわからないことで、
なんでわからないんだっていうところで、頭悩ました時もありあったんですけれども、トータルで考えると学びって楽しいなっていうふうに
感じることが一番多くて、
それが、言葉を変えると知的好奇心が強くなったきっかけにもなったのかなと。
もともともしかすると強かったのかもしれないですけれども、そういう資格試験を続けていくことで、知らないことを知る楽しさっていうのを
大人になってからも感じている、そういう状況になったんですよね。
新しいことを知る、新しいことを学ぶ、この楽しさっていうのを
その複数年受けた行政書書試験のこの学習の中で、もう身に染みて感じたわけですよ。
これは、もちろん自分の財産にもなれば、これからも多分知的好奇心っていうのは
減っていかないでしょうし、ずっと持ち続けると思うんですけど、どこかそういった気持ちを
自分以外の人にも、分け与えたいというと拒ましいですが、共有したいというか、
伝えていきたいっていう、ちょっとした啓蒙欲っていうんでしょうかね。
広めていきたい欲というか、それが出てきました。それを
致説ながら、こういう音声配信で
話をすることで、ちょっとでもきっかけになるような
そんな人が出てきたらいいなというふうに考えています。
イメージで言うと、トモス本だなという、
このポッドキャストの番組名、タイトルにもしているんですけれども
私がフラッと本屋さんに行くのが好きなんですよね。
大型書店にはよく足を運びます。そこで、当然興味がある棚に行って、
タイトルを見ながら、これちょっと面白そうかなとか、手に取る瞬間っていうのが当然あって。
目次なり文面を見て、面白そうだなと思ったら、買う時もあれば、その立ち読みをすることもあれば、
興味が湧かないなと思ったら、そのまま次の本に行ったりとかいうことがあるんですけれども、そこって
書店での、本棚での自分のこの
行動が、やっぱり楽しいんですよね。
それが面白くて本屋に行っているっていうのもあるぐらい。 気軽に好きな自分の興味に合わせて
本を手に取ってみたりしまったり、立ち読みしたり、時には買ったりっていう行動をしているのが、やっぱり自分のルーティンの中で
あるわけで。
そこが一つ自分の楽しい時間でもあり、 そういった時間と今この資格試験などの学びの楽しさっていうものが、
やはりリンクをして。 その楽しさっていうのを
気軽に立ち寄れる本屋さんみたいな、
そのような位置づけにできればなというふうに考えていて、そこでちょっとした学びであったり気づきであったり、
一普通の会社員が喋っているこの内容でも、なんかちょっと一個でも面白いことが学べたなとか、
いい話が聞けたなとか、つまらなくてもいいけど、まあまあこれはこれでいい時間だったよなとか、
そういったふうに本を手に取るような感覚で、このポッドキャストを聞いてもらえるような、そんなことを目指して
配信をしていきたいなというふうに考えている。 まあそういった経緯があってですね、この働きながら学ぶトモス本棚。