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🐯 Sound Hodori 사운드 호돌이 サウンドゥ ホドリ
グッドモーニングともみんです。
今日のテーマは、「全くの0から生み出す方法🍎」です。
ぜひ最後までお聴きくださいね。
この放送では、芸能生活20年、熱狂を生み出すイベントプランナーの私、ともみんが、表現の魅力とイベントマーケットについて語っていきます。
平日朝7時、週に5日放送しておりますので、チャンネルをフォローしてお楽しみください。
今日は、「0から生み出す方法🍎」ということで、何かをしたいんだけど全くツテがない、全然どうやればいいのか、開目、検討がつきませんっていう時に参考にしていただきたいお話です。
というか、もう究極、この能力があれば何でもできちゃうなって私は思っているので、そのお話、ぜひ楽しんでいただければと思います。
本題に入る前にお知らせです。
今週金曜日、7月25日の夜8時から恋愛コーチのひなのちゃんとコラボ配信を行います。
私の初めてのコラボライブ放送になりますので、よろしければリアルタイムで応援しに来ていただけるととってもとっても喜びます。
内容は、恋愛コーチのひなのちゃんと表現やイベントマーケットを話している私のコラボなので、「モテる表現とは?」というテーマでお話をさせていただければと思っています。
お互いの自己紹介ももちろんさせていただくので、私のお仲間であるひなのちゃんについても皆さん知ってくださいね。
概要欄にプロフィールを貼っておきますので、よかったら事前にチェックして楽しみにお越しいただければと思っております。
今日はもう一つお知らせというか報告があります。
それは私が初監督を務めた作品、「短編映画のリンゴの音」という作品を初めて映画祭に出しましたー!
バチバチバチバチ!いや、出しただけかーい!っていう。
ノミネートされたわけでも、ノミネートの先の受賞に至ったわけでもないんですけど、初めて映画祭に出品ができたということで、私は達成感に導しております。
というのもね、作品を作るまでにも、紆余曲折ありまして、今回語り出したら止まらないので割愛させていただきますが、作るまでにも紆余曲折ありましたし、
クラファンで応援していただいて作った作品だったので、クラウドファンディングのリターンとしての上映は終わったんですよ。
ただその後、映画祭に出していこうという流れになった時に、気に入らない部分がいくつかあって、
せっかくならよりこだわりの強い部分も反映させた上で出したいなと思っていたんですよ。
で、今年の春に実景を少し追加で撮影してきて、追撮って言うんですけど、追撮を完了しました。
で、今編集お願いしてて、100%納得してるかというとそうではないんですけど、この方向性でいきましょう!っていう作品に出来上がりましたー!
ということで、初めて映画祭に出させていただいたんですよ。
それは長野県の上田市っていうところにある、上田城下町映画祭というものです。
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23回目なんですって、結構長く続いてますよね。
どんなくらいのクオリティで皆さんがインディーズ映画を出してくるのか全く知らないので、ちょっと分からないんですけど、
ノミネートされて何かしら賞を取れたりしたら本当に嬉しいなと思うので、皆さんもぜひ祈ったり、予祝したりしていてください。
はい、私も進捗がありましたらご報告させていただきます。
で、今日の本題の全くのゼロから生み出す方法と、今ご報告した映画の話はすごくリンクしておりまして、
私がこの映画を作った時っていうのは、初めて映画を作ろうっていうプロジェクトというか、仲間を募ってクラウドファンディングで支援をしてもらって作品を作ったんですね。
で、よく女優さんだから誰か繋がりあったんでしょうとか、なんか出演してた人から繋がったのとかって聞かれるんですけど、
私残念ながら映画にね、出たことないんですよ。ないの!映画がすごい好きなので事務所に映画の募集が来てたらオーディション必ずのように必ずと言っていいほど受けてたんですけど、
一回もね、受からなかったんですよ。そもそも私が所属してたプロダクションっていうのがモデルのお仕事が強いプロダクションだったので、
あんまり演技映像系のなんかつてがそこまでないっていうのも理由の…ではあったんですけど、いやそんなの言い訳ですね。ちょっと私が光るものがなかったのかもしれません。
相性なのでね、誰が悪いわけではないんですけれども、そうだからね映画に出たことはないんですよ。
インティーズの映画があるんだとか作れるんだっていうのをその当時は知らなくて、最近知ったんですよね。
で、じゃあ出たことないけど作ってみたいなーなんていうふうに思い出して、思ったらやりたくなるじゃないですか。やろうってことになったんです。
自分の誕生日をきっかけにちょっとプロジェクトみたいにしてみんなでワイワイやったんですけど、
なのでそう私は全く映画を作る作り方がわからないし、誰か知り合いで映画監督がいるっていうわけでもない状態でスタートしました。
じゃあどうやってそのゼロだったところから作品に至ったのかというお話をさせていただきたいんですね。
冒頭でも言ったんですけど、本当にこれさえできればどんなことでもトライすることができるなって私は思ってるんです。
それは何かというと、発信してめっちゃ繋いでもらうっていうこれだけです。
はい、私が映画を作るってなった時は、映画作ることにしました!イエーイ!みたいな感じで、
何だったかな、フェイスブックかインスタグラムのストーリーズかちょっと忘れたんですけど、で言いました。
作ったことないから作ります!みたいな。そしたらめちゃめちゃなんか反応をいただいて過去一くらい盛り上がったんですよね。
で、応援してくださいね、みたいにしたら応援するする、みたいなのもコメントもすごいたくさん来て、なんか追い風半端ないな、みたいな感じがしました。
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で、そこから一緒に何かやってくれるよっていう仲間にも、映画を実は作ったことないから、その繋がっていきたいんだよねってなって、
関係ありそうな映像をやっている方、映像を作っている方とかね、動画編集している方とかを紹介してもらったり、
いろんな人のつてをたどっていきました。そしたら、私の直接の知り合いじゃないんだけど、知り合いの知り合いとか、知り合いからの紹介とかで、
結局ね、10人くらいですかね、話を聞くことができたんですよ。その時に、じゃあちょっと映画手伝うよって言ってくれる人も出てきたり、
私は無理なんだけど、私の知り合いちょっと紹介できるかもっていう人が出てきたりしたんですね。
で、なんとかこう、体裁が整いまして、そうやって映画手伝っていくんだっていう話を聞かせていただいたりして、
どういう流れで、どういう座組みが必要なのか、みたいなのがわかったんです。
その企画もね、めっちゃバタバタ立ち上げたので、今思うともうちょっと別の人たどってもよかったし、
何人か映像関係の知り合いも、もうちょっと角度の高い人もいたなと思うんですけど、
とにかくクイックにつないでもらって、話を聞くっていうことをしてスタートができました。
ポイントはね、とにかく私が今やっていることを発信しておく。こんなこと始めました、みたいな。
で、ちょっと思いとかも言ったのがよかったのかなと思うんですけど、皆さんから反応と応援をいただいた。
で、そんな私がこんな困ってるんですよ、みたいにしたら、
じゃあこういう人つなぐよ、こんな人いるよ、なんなら私手伝えるよ、みたいな人が集まってきて、
やっぱり人が一人動くと、初めはちょっとしたそよ風なんですけど、
集まってくるとだんだんこう、竜巻みたいにね、なんか渦が巻き上がっていくよう、巻き起こっていくような感覚があります。
で、その瞬間が私すごい好きなので、ワクワクしたのを覚えてますね。
本当に一番ハードル高いのって、初めの一歩だと思います。
軌道に乗ってきたらね、だんだん楽しくなるんですよ、ゼロから1を生み出すっていうのは。
なので、なんか今立ち止まって、壁に囲まれてるような感じがすることも、壁に囲まれてますっていうのをまずちょっと発信してみる。
その上で、もう困ってます、誰かよかったら助けてください、話聞きたいです、みたいにしてると、
意外とそれをキャッチアップして救いの手を差し伸べてもらえたりすると思うんですよ。
で、されなかったとしたら、またさらに発信すればいいだけなんですよね。
で、私は思います。どうしてもやりたいなと思ったら、そのリーチするまでやっぱりいろんな人を辿ろうとしますもんね。
っていうのが私の中ですごく勉強になり、全くのゼロから生み出すっていうことは、何においても可能だなっていう自信に繋がりました。
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はい、ということで今日のお話が皆さんの心に何かしらのちっちゃな風を巻き起こしたら嬉しいなと思ってお話しさせていただきました。
よかったらぜひ皆さんからの感想もコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
いいねやフォローも大歓迎で、皆さんからのリアクションがあってこその音声配信になります。
いつも本当にありがとうございます。
ということで、今日も圧倒的に自由に自分らしく人生の主役はいつもあなた。
お相手はトモミンでした。じゃねー。