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2026-01-04 10:41

DAZN AWARDSが示すスポーツの多様な可能性 #1133

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「心を揺さぶったスポーツの瞬間」を表彰。DAZN AWARDSが示すスポーツの多様な可能性(徳力基彦) - エキスパート - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9ccdc5c56ed3d6162a946bf53d98d28d3988af1f
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サマリー

DAZN AWARDSの発表では、スポーツの瞬間やファンダムが新たな形で評価されることが示されています。特に、心を揺さぶる発言やファンの支援が際立った受賞内容が印象に残ります。

DAZN AWARDSの概要
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、先日DAZNさんにご招待いただきまして、
DAZN AWARDSというイベントに参加してきたんですけども、ちょっと面白かったので、
Yahoo!に記事をまとめてみましたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、「心を潔ぶったスポーツの瞬間を表彰。DAZN AWARDSが示すスポーツの多様な可能性」というタイトルにしてみました。
これはリリースに書いてあったんですけども、映画界にはアカデミー賞、音楽界にはグラミー賞と、多くの方に知られるアワードがあるけれども、
スポーツ界にもそれらと並ぶ栄誉と権威がある賞があってもいいんではないかと。
ということで、DAZNがDAZN AWARDSをやりますっていうのが、元々のキーなんですよね。
最初はちょっと僕もメディアのご招待いただいたときに、スポーツ界はあんまり詳しくないんで、どうしようか悩んだんですけど、
この賞の角度が面白くて、DAZN AWARDSは心を揺さぶったスポーツの瞬間を表彰するという賞で、
今年がゼロ回目に当たるのかな。20日はジャパンチ会ですね。
ローンチパーティーとして今回は1回目の受賞式が行われて、来年が多分本番になると思うんですけども。
大賞はサッカー日本代表だったんですよね。心に残った瞬間を人を表彰するというのは、
僕はつい大谷翔平さんと山本雅之さんが頭に浮かんじゃったんですけど、
日本の賞ということで一応メジャーは大賞があるってことになるのかな。
ちょっとどうなんだろう。今後どうなるのか分からないですけど。
当然DAZNがやってるからっていうのもあるんですけど、日本代表が選ばれるっていう。
来年ワールドカップですからね。DAZNとしてもそれに弾みをつけたいだろうから。
ここはサッカー日本代表を選ぶのは順当かなっていうか、規定路線かなって思っちゃう方は少なくないと思うんですよね。
これも個人じゃなくてサッカー日本代表って、この選び方すると来年もサッカー日本代表になっちゃうし、
大きな大会があった時にその時の日本代表が選ばれちゃうから。
ちょっとこれで継続するのかどうか分からないですけど、今回はやっぱり初回ということもあるし、
知名度的にも日本代表を選んでっていうことなのかなっていう。
印象的な受賞内容
ちょっとここは規定路線に見えちゃうと思うんですけど、実はそれ以外の賞はすごい面白かったんですよね。
2つ目に紹介されたんだったかな。DAZNボイスオブザモーメントアワードっていうのがありまして、
ボイスオブザモーメント、いわゆるバズった発言とか、心を動かした発言を表彰するという賞なんですけども、
これは僕全然失礼ながら存じ上げなかったんですけども、DNAの林拓真選手が、
5月の広島戦でハッスルプレー、カール・ゾローンのカメラ席に飛び込んでフライを取ったり、
その後サヨナラ二塁で上がって逆転したのでヒーローインタビューに出てですね。
そのヒーローインタビューで、おばあちゃん、おじいちゃんへの思いを涙ながらに語った瞬間っていうのは選ばれたんですよね。
これはね、ちょっと僕も会場で初めてそのインタビュー動画を見てめちゃめちゃグッときたんですけど、
すごい面白いなと思ったのが林拓真選手、今まだレギュラーじゃないらしいんですよね。
3年目の選手でレギュラー定着を目指している選手。
5月9日のこの試合は終盤で活躍したのでヒーローインタビューができて、
しかもこの日、おばあちゃんが見に来てくれてたんだけども、足が悪いから見に来れるの最後かもしれないみたいに言ってたみたいな。
しかも実はおじいちゃんも亡くなっていてみたいなので、涙ながらのインタビューで。
これはね、面白いと思いました。
当然スポーツの賞っていうと、いわゆるホームラン王とか立の賞とか、成績で評価するか優勝、いわゆる勝利によって選ばれるというのはスポーツの賞で当たり前だと思うんですよね。
でもこれはボーイズ・オブ・ザ・モーメントなので、場合によっては長友選手のワールドカップの時のバズワードみたいなのが選ばれる流れもあると思うんですけど、
こういうみんなの心を動かしたヒーローインタビューみたいな。
しかもちょっと言い方が悪いですが、レギュラーではない選手がこうやって表彰されるっていうのはスポーツならではだし、面白いなと思いました。
もう一つ印象的だったのがダゾーン・ファンダム・アワードっていうのがあって、ファンダムを表彰するっていうものだったんですよね。
なんか熱狂的なファンが選ばれるのかなと思ったら、ウィ・ファーレン・長崎が今日賞賞されたんですけど、
なぜかというと、ワン・フォー・ナグっていう名倉選手、長崎のキー選手が、実は育成腫瘍の治療のために長期離脱を発表されたそうなんですけど、これも存じ分けなかったんですけども、
その長崎選手のために支援プロジェクトが実は動いてるんですよね。これがサポーターを中心にめちゃめちゃ大きなムーブメントになったし、何ならライバルチーム、他チームのサポーターの人たちも参加する流れになったということで、ファンダム・アワードとして表彰されるっていう。
これも面白いなと思いました。面白いっていう言葉が適切かどうかわかんないですけども、スポーツと医療文脈、病気文脈ですけれども、チャリティーですよね。
でもファンのエネルギーがスポーツ選手ならではのムーブメントを起こしてるっていう話だと思うんですよね。
当然24時間テレビ的な文脈もあると思うんですけれども、こういうのが表彰されるアワードって確かにないなっていう。
テレビ番組で心を揺さぶった瞬間みたいな番組はたまにありますけど、これがちゃんと評価されて、選手たちがこうやってそれに対する感謝の言葉を言える機会があるっていうのは、ちょっとこれは可能性をすごい感じちゃいましたね。
スポーツの新たな評価
特にDAZNって配信サービスなんで、視聴者の視聴行動データを取れてるはずなんですよね。
特に僕DAZNで注目してるのがMoment Boosterってですね、視聴者がSNSにシェアするときにそこに広告も入れられるっていう仕組みなんですけど、
見ているところで盛り上がった瞬間をピックアップして、それをシェアできるようにファンに渡して、そこに広告も入れるっていうメニューがあるんですけど、実は視聴者の心の動きをDAZNは頑張って解析しようとしてるんですよね。
これによって、今ネット広告ね、ひどいものが多いですけども、そうではないっていうか心が動く広告みたいなものも模索しているんですけど、これのデータを組み合わせるとリアルに視聴者がMomentでオーガをたくさん作った瞬間みたいなのが、
データでちゃんと今年一番DAZNの視聴者が心が作った瞬間はこれですみたいなものも出せるはずで、今回の表紙は比較的感動ものでわかりやすかったんですけれども、
これが単純に印象だけではなくてデータともとに表彰されるようになると、スポーツって当然勝った方がいいし成績がいいに越したことはないんですけど、違う価値ってあるよねっていうのを評価できるアワードなんじゃないかなって。
今回アワードの中で面白かったのは、実はアナウンサーのオーディション番組をDAZNがやってるらしいんですけど、これもすみません知らなかったんですけど、スポーツ実況者のオーディション番組をやっていて、これの結果が今日DAZNでも発表されるかな、アワードの中ではクローズで発表されたんですけれども、
これも面白いですよね、スポーツに関わる全ての人たちのアワードみたいなくだりがアワードを紹介する時にもあったんですけど、選手だけではなくてその実況者とか関係者が今後表彰される可能性もあるっていう意味では面白いと思うんですね。
実況の人の言葉ってオリンピックとかワールドカップでも何度も何度もテレビで使われる言葉ってありますけれども、そういうのがまた別のアワードになるのか、このボイスオブモーメントで表彰されるのかわからないですけれども、こういうのが立体的に評価される賞ってなかったなって。
スポーツって成績が良くて勝って乱暴みたいになりがちなんで、でも実は弱いチームならではっていうとあれですけれども、弱いチームにもプレーを見て感動するファンの人たちはいるわけで、そういうのがちゃんと別の軸で評価されるのがちょっと面白いなと思いました。
今年はやっぱりワールドカップもあるんで、長友選手が謎アンバサダーになるみたいなのが代表発表の時にも紹介されて、ちょっとそこは汚染が過ぎるなと思って見てたんですけど、初回なんでね。
こういうワールドカップやミュージカルジャパンもそうですけれど、続けていくことによってその意味があります。こういう成績だけではないもので評価されるっていうのは、業界の深みを出したり関係者、業界を目指す人を増やす意味でもすごい意味があるなと思ったので、ちょっと注目したいなと思ったりしました。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本でのための明るい未来を応援するべくへのためのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話をしていらっしゃった方がおられましたら、ぜひコメントやDMでも教えていただけると幸いです。
では、おはようございます。
10:41

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