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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、Stray Kidsの映画がなかなかすごいヒットになっているということで、
ちょっと興味深かったので、数字をいろいろまとめてみたので、ご紹介したいと思います。 記事のタイトルは、Stray Kidsの映画「The Dominate Experience」が公開3日で30億円の興行収入に分けて、世界興収1位になったようですということで。
これやっぱすごいですよね、そのライブ映画、単なるライブ映画じゃなくて、その裏側とかも収められてるんで、ドキュメンタリーも兼ねてる感じなのかなぁ。
Stray Kidsの映画なんですけど、世界61地域同時公開だったんですかね。 3日間で1910万ドル。1910万ドルが30億円というのが、この円安をちょっと感じるニュースではあるんですけど、
北米が1724巻入って560万ドル。8億6800万円ですからね。すごいですよね。初収8億って日本の映画だとなかなかいかないと思うんですよね。
ただこの記事の中に日本は出てこない。日本はそこまでもない。いずれにしても世界の映画の先週の興行1位になっているというライブ映画ですからね。これがK-POP映画の初収としての最高興行収入記録更新だそうです。
多分BTSが持ってた記録だと思いますけど、やっぱライブ映画ってすごいんだなってちょっと改めて思ったので、自分のメモも兼ねてまとめてみたんですけど、Stray Kidsすごいんだって話ですよね。
BTSが記録を作ってたのは知ってたんですが、Stray Kidsももうそのクラスに近づいてるというか、逆に言うと初収の記録更新してるから抜いたことになるのかな。ちょっとわかんないですけど、最終的な興行収入がどうなるのかはわかんないんですけど、それぐらいやっぱりK-POPが世界中で人気があるというのがポイントかなと個人的には思っています。
一応比較対象として日本のアニメを並べると、今回Stray Kidsの公開3日間が1910万ドル、鬼滅の刃無限上編は7000万ドルでチェンソーマンレゼ編が1725万ドルだってレゼ編ぐらいっていうふうに言おうと思えば言えるかな。
これ北米なんで、北米単体だとStray Kidsが560万ドルですからチェンソーマンレゼ編の方が3倍ということになるんですけど、アニメ映画とライブ映画は単純に比較はできないと思うので、それぐらいちゃんと北米でも見られてるし、世界でこれだけの動員できることだそうです。
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一応ライブ映画だとちょっとぶっ飛んでる記録が、テイラー・スウィフトのエラーズ・ツアーと読めばいいのかな。これが2億6700万ドル、約370億円っていう、これトータルの興行収入ですけど、凄まじい記録があるんで、これは多分ちょっと圧倒的すぎてね、当分テイラー・スウィフト以外は更新できないんじゃないかと個人的には思ってますけど、
ただこの次になると、もうこの5年ぐらいの映画の興行収入でいうと、その次が2023年のBTSが、ギア・トゥ・カム・イン・シデマスが5300万ドル、その次がビヨンセのルネッサンスで4400万ドル、これトータルですね。
だから、今回、ストレイキッズは3日間で1910万ドルなんで、順調に興行収入を伸ばすと、ビヨンセクラス、なんならBTSクラスに行っても全然おかしくない。ちょっと分かんないですけど、ライブ映画は初周が高くてその後落ちる印象はあるんですけど、いずれにしてもトップ5に入るだろうなっていう感じですかね。
記事とかをいろいろ見て回ってると、やっぱりライブ映画っていうのは基本的にはコアなファンだけが見に行くものだから、興行収入として大きくはならないのであるっていうのが、映画業界における常識だったのを、やっぱりこのテイラー・スウィフトの2億6700万ドルですかね、370億円ですから、370億ってね、映画で言ったらまあ大ヒットです。
グローバルのヒットで言うと当然1千億とかがラインになるんですけど、370億だったらね、前回の鬼滅の刃、無限列車編とそんなに変わらないから、その年の興行収入何位だったかな、ちょっと調べ忘れましたけど、
370億くらいいくんだっていうふうに、やっぱりテイラー・スウィフトが音楽ライブ映画の歴史を変えてしまったと言われてるんですよね。その後に今回やっぱりストレーキッズが続いたことになるので、より世界でもライブ映画がこれで注目されるんじゃないかなっていうことのようです。
日本でも嵐のライブ映画が45億円、BTSが25億円。BTS、日本で25億円なんですよね、これだから。
ユー・トゥ・カム・イン・シネマーズが5300万ドル、ドルと円でごっちゃになるし、この時の0度で換算するとちょっとややこしいんですけど。
BTSの記録は結構日本の興行収入にも貢献してるんでしょうね。だから嵐のライブ映画もドル円ベースが100円だったら4500万ドルとかになるから、ビヨンセ並みに売れたってことになるかな。
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だから日本でそれなりに一つ、結構世界の興行収入でもライブ映画が大きくなる可能性があるっていうものかなと思いますけど。
個人的にはやっぱり映画のライブ化が進んでると思ってですね、体験を重視した映画の興行収入が上がってるし、こういうようなファンが同じ映画を何度も見に行くようになってると思うんですよね。
そういう意味で映画のライブ化もあるし、ライブ映画も映画館における興行収入の映画館にとっての一つの柱として、十分注目されると思うんですよね。
と思ってるんでちょっと今回もこのニュースちょっと注目してまして、一応ジェミニにも軽くレポートをまとめてもらったんですけど。
歴史を振り返るとマイケル・ジャクソンの多分映画がずっとトップにいて、それをテイラー・スウィフトが更新して新しい時代が始まるんじゃないかみたいなのがポイントみたいですね。
歴史を振り返ると、実はジャスティン・ビー・エバーとか、ハナ・モンタランド・マイリー・サイラスとかが結構ワンダイレクションですね。
結構9900万、7000万、6800万と結構大きい興行収入は出してたみたいなので、この辺がテイラー・スウィフト以降かなりアーティストのライブ映画の
事務所とかこのレーベルの注力具合が変わってきてるのかもしれないなっていう。
ストレーキッズに続くのがどれぐらい世界で出てくるのかちょっとわかんないですけど、日本でも店数が今2つで20を超えたのかな。去年のやつが15億とかですよね。
着々とスマッシュヒットが出てきてるんで、今後ちょっとこの辺の資料が広がるんじゃないかなと思って注目しております。
ということで、こちらのチャンネルは日本でのためのアプリミライオンエステックでのためのSNS活用を使わずの進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
おめでとうございまーす。