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2026-02-16 14:14

M!LKライブで、マルチタレントなグループの凄さを感じた話 #1168

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M!LKの代々木のライブに参加させてもらって、マルチタレントなグループの凄さを目の当たりにした話 #SMILEPOP|徳力基彦(tokuriki) https://note.com/tokuriki/n/n5256dbc20a67
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サマリー

筆者は先日、M!LKのライブに招待され、マルチタレントなグループの凄さを目の当たりにした。普段はバラエティ番組でのイメージが強かったが、ライブでのパフォーマンス、特にMCの巧みさやファンとのコミュニケーション能力に感銘を受けた。撮影OKのアンコール演出や、ライブ後のババ抜きといったユニークな企画は、ファンとの絆を深め、グループの魅力を多角的に伝える工夫だと感じた。10年以上の歴史に裏打ちされた彼らの活動は、アーティストの新たな形を示唆している。

ライブ参加の経緯と事前の印象
こんにちは、徳力です。
今日はですね、先日M!LKのアリーナツアーにご招待いただきました。
本当に有難いことに参加させていただいたのを、せめてもお礼にノートにメモを記事を書きましたので、ご紹介させていただきたいと思います。
記事のタイトルは、「魅力の代々木のライブに参加させてもらって、マルチタレントなグループの凄さを真似当たりにした話」というタイトルにしてみました。
これね、本当は何をおっさんがそのボーイズグループのアイドルのライブに行っとんねんっていう話ではあるんですけれども、
ありがたいことにお誘いいただきましてですね、
普段だったらお断りするんですけど、撮影禁止のライブは僕行っても自動になって迷惑をかけるだけなんで、
徳力さん、撮影OKのパートありますよって言われまして、
そうなったと思って、こういうの勉強した方がいいんじゃないですかって言われて、そうですねっていうことで参加させていただきました。
ファンの方には本当にお詫び申し上げます。
これがね、めちゃめちゃ良かったんですよね。
本当に失礼な話なんですけど、私ミルクっていうとテレビのバラエティ番組で見たぐらいの知識。
紅白とか、他の番組でいいじゃんのパフォーマンスをしてるぐらいは見たことあるんですけど、
どっちかっていうとハモリ我慢とかで大暴れしているイメージが非常に強かったり、
ドッキリグランプリとかでむちゃくちゃにされているイメージの方が強いんですよね。
うちの次男が結構ミルクの、佐野さんでしょっけ?
好きで結構そのね、ハモリ我慢みたいな暴れっぷりが好きなんで見てるんですけど、
結構パフォーマンスもその流れで音楽番組出てる時は結構見てたりしたんですよね。
なのでちょっと冷静に考えると、アイドルのボーイズグループのライブって行ったことないんですよね。
フェスとかミュージックエキスポみたいなところで拝見したことは何組かあるんですけど、
ガチの単独ライブはないんですよね。
確かにそのこういう機会なかなかないんで、ちょっと言葉に甘えて参加させていただいたんですけど、
ライブ会場の熱気とファンの様子
やっぱね、ファンの方の熱量がすごいですね。
本当の体感、代々木体育館のアリーナっていうかロビーっていうんですかね。
100%女性でしたね、体感としては。
男性も一応男子トイレ行ったら男性いたんでいるんだと思ってちょっとほっとした感じではあるんですけど、
多分カップルで来てる男性が多いんじゃないかなっていう感じでしたね。
で、やっぱりもうほんとね、ずっとなんだろうな、
僕の知り合いの方も娘さんと一緒に参加して、ずっと多幸感に包まれてましたみたいな。
そのことはいいなと思ったんですけど、ずっとみんな幸せそうなんですよね。
本当の代々木体育館の上の方でみんなペンライト持ってずっと立場で振ってるイメージでしたけど、
やっぱ単独座ってそういうもんなんですよね。
ごめんなさい、僕本当はちょっとライブ行き始めてまだこの2,3年とかのレベルなんです。
全然その辺分かってないんですけど。
やっぱね、なんだろう。
これ撮影OKはアンコールのタイミングなんですよね。
なのでアンコールまでの、アンコールまでが1時間半ぐらいだったのかな。
アンコールまでの時間は当然撮影禁止なんで、
もうほぼ全員みんなペンライト持って、なんならみんな2,3分持ってて、
色変えたりしながら応援されてたんですけど、
やっぱね、体育館の上の方までみなさんペンライト持ってるんですよね。
撮影禁止・OKの演出とその意図
僕単独ライブでもやっぱそのXGとかだと、
結構後ろの方の人たちはペンライト持ってない方の方が多いぐらいの。
レベル7とかそうだったと思うんですよね。
そこはやっぱりグループによってカラーだったり、
XGだと撮影OKだから撮影しちゃうとペンライト持てないみたいになっちゃうんですけど、
やっぱね、これを見るとやっぱ撮影NG、
意味あるなってちょっと思っちゃいます。
僕はすいません、自称撮影ファンカム撮影担当なので、
撮影OKのライブだけ参加させていただいてるんですけど、
2回パフォーマンスすることなんですよね。
この撮影OKのアンコールの時とメインのライブの時と。
好きすぎて熱とか、コールがすごかったですからね。
熱気がめちゃめちゃアリだというか体育館の盛り上がりがすごくて。
で、やっぱりアンコールOKの時は撮影OKだから、
やっぱ熱量が全然違うんですよね。
コメント欄にもなんか盛り上がって泣いたなと思ったら撮影OKだからかみたいなコメントがついてて。
そう、やっぱこういうことなんですよね。
すいません、僕はもとににわかライブ行き始めたおじさんなので、
まだそういう違いがよくわかってないんですけど、
やっぱり撮影禁止なのが当たり前のライブだと、
当然みんな応援の仕方も揃うし、ペンライトもみんな持ってくればアリなじょ綺麗だし、
なるほどなっていう撮影OKのライブを嫌いなファンの人たちの気持ちがちょっとね、ようやくわかった気がしました。
一方で多分アンコールの時にOKにしてるのは、
みんなにもっとグループの魅力を知ってもらいたいからっていう事務所とかグループ側の思いもあると思うんですよね。
メンバーの方もライブ撮影用のハッシュタグ別に決まってるんですよね。
何だっけな、ライブのタイトルがスマイルポップなんで、
僕はできるオフィシャルハッシュタグがスマイルポップなのかと思いきや、
MCでミルク不輸通ですかね、がハッシュタグだから、
それつけて投稿してくれたら僕らも見に行くからみたいなことをメンバーが言ってた。
なるほどっていう。
ちゃんとそのみんなの感想を投稿してもらうためにも、
こういう撮影OKをわざわざアンコールの後に作ってるんだなっていう。
なるほど、これはちょっと日本のアーティストのやり方として、
完全撮影NGにしちゃうと拡散する素材がないところを明確にアンコールのタイミングを撮影OKにして、
そのメインの曲も2回やるっていう。
これはね、結構日本のアーティストの落とし所としてはいい発明なんじゃないかなと思いました。
M!LKのMCの巧みさとライブ構成
ミルクの監督の感想としては、
パフォーマンスの時は皆さんの熱量がすごかったんですけど、
個人的に一番感心したのは、変な話なんですけど、
MCがめちゃめちゃ上手いんですよね、そのメンバー5人が。
やっぱりテレビ慣れしてるからだと思うんですけど、
バラエティ番組とかでみんなめっちゃ揉まれてるイメージがあって、
MCのトークも間がめちゃめちゃ持つんですよね。
面白かったのは、アンコールが終わって終了かなと思いきや、
そこからババ抜きが始まるんですよね。びっくりしました。
こんなの初めて見たと思って。
K-POP系は多分ファンミーティングとかのライブは、
イベントの途中にゲームタイムとかがあるんですけど、
ミルクは全部終わって、メインのパート撮影禁止で、
ガッツリファンと一緒に楽しんで、
アンコールが3曲だったら撮影OKで、
拡散するための素材と、お客さんに近く回るための時間として撮られていて、
その後、ババ抜きするんですよ。
この順番面白いなと思いましたね。
で、なんでかなと思ったら罰ゲームがあるんですよね。
なかなかシビアなやつでしたよ。
ちょっと言っていいのかな。
ファンの方からすごいなと思ったら、
アンコールの曲の間が撮影OKなんですよね。
アンコール終わってからMCが始まったから、
つい癖でそのまま撮影OKタイムだと思って撮ってたんですけど、
ファッと周りを見たらMCになったらもう誰も撮ってなくて、
青手で撮るのやめましたけど、
その後ゲームタイムがあって、
なるほどなっていう、
ちょっとファンみっぽいライブなのかな。
ババ抜きって検索したら10年ぐらい前の、
ババ抜きの動画が出てきたんですけど、
僕本当は恥ずかしいんですけど、
グループの歴史と多層的な魅力
ミルクはもういいじゃんってバズってから知ったぐらいなので、
昔からバズってるグループも、
デビューしていきなり上手くいって、
順風満帆になったと思いきや、
実はデビューから10年以上経ってるグループなんですよね。
グループ化すれば2014年、
2021年にメジャーデビューっていう。
実はメンバーの入れ替わりも途中にあって、
そういえばそうそう、あの人は元ミルクだみたいなの、
あったなみたいな、
ちょっと今頃、ライブ終わってから調べて、
改めてしみじみしてたんですけど、
やっぱりその、
いろいろ運用曲説もありながら、
その10年積み重ねた歴史があるからこそのMCだったり、
このファンとのコミュニケーションの取り方なのかなって、
ちょっと思いましたね。
楽曲「青い少年」と高校生楽団との共演
ちょっとすいません、
ファンの方からするとめちゃめちゃ浅いコメントだと思うんですけど、
個人的にはですね、今回勝手にはまったのが、
青野のっていう楽曲がありました。
これもうすいません、失礼ながら。
一応予習していったんですけど、
予習したSpotifyのプレイリストにはこれ入ってなかったんですよね。
初見で聞いてめちゃめちゃいいなと思うんですけど、
高校の楽団と一緒にパフォーマンスしたとき、
余計思ったのかもしれないですけど、
めちゃめちゃ良かったですね。
青年総合は高校生の楽団と一緒にパフォーマンスするっていう。
これはちょっとこの曲もすごいハマって、
プレイリストに入れて聞いてるんですけど、
面白いのはね、
これまたここに出てた、
素人というか高校生の、
バグパイプって言えばいいんですかね、
の人との絡みをその後やるんですけど、
それがまたね、おもろいんですよね。
MCに一番ハマってて本当に申し訳ないんですけど。
なかなか素人いじり、
下手したら失敗しますからね。
自信持ってやれるのもやっぱりこの、
アドリブ聞くからなんだろうなっていう。
なるほどなっていう。
ちょっとすみません、
ボーイズグループライブの新たな発見
ボーイズグループ、いわゆるアイドルの
ボーイズグループのライブに行ったの初めてなんで、
他のアーティストでもひょっとしたらそういうことが
行われてるかもしれないんですけど、
いややっぱね、
面白いですね、
僕はどうしても昭和の人間なんで、
アーティストはアーティストで、
パフォーマンスメインであって、
バラエティ番組とか出る必要あるのかなって思ってたが、
あの世代なんですよね。
でも実際はそのスマップがバラエティで人気を
普段のものにするっていう歴史があって、
そういうのも重要だって頭では理解してるつもりなんですけど、
やっぱね、
魅力が立体的になりますよね。
パフォーマンスはパフォーマンスとして当然重要なんだと思うんですけど、
それとは別にMCとかファンとのコミュニケーションのうまさとか、
ちょっとね、
撮影場所見ていただくとわかっちゃうと思うんですけど、
関係者席がいい席だったんで、
すげーね、
間近をメンバーが通る楽曲のパートがあって、
目が合っちゃったんですよね、
メンバーの方々と。
メンバーの方々からすると、
なんでこんなところにおじさん座っとんねんみたいな、
二度見だったんだと思うんですけど、
やっぱね、かっこいいんですよね。
なるほどなっていう、
おじさんですらドキッとしちゃうんだから、
これはファンの人たちからたまらないだろうなっていうのを
改めて感じました。
僕の人もライブに行き始めたのが最近なので、
ライブの重要性みたいなのがまだ全然
腹で理解できてないから、
こういう素人な話をしてるんですけど、
やっぱりこういう風にファンって沼に落ちていくんだなっていうのを
ちょっと改めて学ばせていただきました。
エンタメの未来と今後の発信
ということで、
このチャンネルでは、日本のエンタメの明るい未来を応援すべくエンタメのSNS活用や
推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、
ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。
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