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2026-02-06 15:34

FRUITS ZIPPERの東京ドームでファンの重要性を学んだ話 #1161

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FRUITS ZIPPERの東京ドームライブに参加させてもらって、アイドルにとってのファンの重要性を勉強させてもらった話|徳力基彦(tokuriki) https://note.com/tokuriki/n/nff2c1b233720
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サマリー

FRUITS ZIPPERの東京ドームライブでは、ファンとの一体感やコールの重要性が強調され、アイドルの力を改めて感じる機会となります。また、SNSを通じたメンバーとファンのつながりの大切さについても言及されています。東京ドームでのパフォーマンスを通じて、ファンとの絆の重要性が強調され、特にSNSを利用したコミュニケーションがアーティストとファンの間の熱気を生み出していることが語られています。

東京ドームライブの体験
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、ありがたいことに、FRUITS ZIPPERの東京ドームライブに関係者として入れさせていただきまして、
いや、ちょっとね、すごかったんですよね。本当、勉強になったっていうと変な言い方なんですけど、
なるほど、こういうことかっていうのは、ちょっとずつわかってきたのを、ちょっと忘れないうちにノートにまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、FRUITS ZIPPERの東京ドームライブに参加させてもらって、アイドルにとってのファンの重要性を勉強させてもらった話というタイトルにしてみました。
これもね、チケットを完売してるやつなんで、本当に関係者先で入らせていただいて、本当に申し訳ないなと思っちゃうんですけど、
僕は基本的に、本当にメンタルの記事書き始めたのがこの数年ぐらいなので、本当に恥ずかしい話なんですけど、
ライブのお支え、本当に最近いただけるようになったんですが、実はできるだけ断るようにしてるんですよね。ファンの方にも申し訳ないっていうのと、
撮影禁止のライブだとやっぱりちょっとこう、地蔵になってしまうんで、なんかファンにも迷惑だしなと思って、基本自重してるんですけど、
FRUITS ZIPPERはNHKさんのミュージックエキスポで、ファンの方のちょっと熱量とかをちょっぴり見て、
気になってたのもありまして、今回、あそびシステムの中川さんからご招待いただいてもらって、
中川さんからちゃんと見た方がいいって言われたのもあってですね、ちょっと勉強に参加させていただいた次第です。
でね、本当に語尾力がなくて申し訳ないんですけど、すごかったです。圧巻でした。
東京ドームのライブはそれこそXGとか、いわあそびとか、ニュージーンズとか、いろんなライブ参加させていただいてるんですけど、
自分でチケット買ったり招待いただいたりですね、いわゆるこの日本のアイドルのライブ、ガチのやつは初めてなんですよね。
でね、やっぱりファンのコールがすごかった。そのペンライトの振りとコールとみたいな、本当ちょっと語尾力がなくて申し訳ないんですけど、
いや、ドームが揺れるってこういうことだなって、XGのライブの時にも、その最初のパフォーマンスの時のXGで始まった時になんかもっとドームが揺れて、
ジュリンさんの声も聞こえないみたいなのは僕も体感して、ドームで本当にファンができることがすごいんだなって味わってたつもりではいるんですけど、
フルーツジッパーのライブはちょっと種類が違いますね。特にXGは撮影オッケーなのもあって、そのペンライトが揃うとか、
そのみんなが叫ぶとか、ちょっと多分自分で撮ってるとあんまり叫ばないっていうのは、そんなにボリューム大きくなかったんですけど、
フルーツジッパーのライブはすごかったですね。とにかくそのアイドルへのコールファンの方の、
ファンの熱量と曲の魅力
夜遊びのアイドルの歌唱の時に、みんなでおいおいっていうのがすごくて、
で、あの綾瀬さんもこんな景色が見れるなんて、みたいなMCで言ってたのが印象的だったんですけど、
フルーツジッパーのライブはそれがずっと3時間ずつ続いてる感じなんですよね。
夜遊びはやっぱそのアイドルの曲はそのアイドルコールなんだけど、それ以外は普通というか、
アイドル系の見方じゃないので。
でも当然フルーツジッパーはアイドルなんで、3時間ずっとなんですね。
しかも今回やっぱ東京ドームで全部入りだすんですね。
フルーツジッパーの全曲、グループ曲全曲披露で、ソロ曲もメドレーとか組み合わせて44曲だったらしいですかね。
僕本当そんなにフルーツジッパーについて当然詳しいわけじゃないんですけども、
結構あいまいまに衣装替えのタイミングで過去の動画とかも流れて、
知らない人もちょっとこの4年間ギュッと現体験できるような立て付けになってて、
ちょっとね、ファンの気持ちちょっと分かるようになったっていう、
ファンの方には本当失礼な言い方になっちゃいますけど、ちょっとだけ体験させていただきました。
僕は勝手にちょっと曲をいろいろ聴いて、一番ハマったのが完璧主義でっていう曲だったんですよね。
アンコール前のエンディング曲位置付けになるかな、僕一生これで終わるのかなって思うぐらい、
完璧主義での盛り上がりがすごくて、コールもすごかったし、熱量が異常に高かったんですよね。
その曲もすごい僕好みっていうか、その後結構ヘビロとして聴いてるんですけど、
これはハマりましたね。本当失礼ながら初見で初めて聴いた曲だったんですけど、
めちゃめちゃ耳残るし、やっぱりファンの方の熱量がすごかったんですよね。
で、帰ってきて調べたら実は歴史がある曲なんですよね。
何だっけな、2024年に紺白歌合戦出場できそうな空気感だった時にできなくて悔し涙を流して歌った曲らしいですね。
YouTubeの動画でも載ってますけど。
で、2025年には逆に東京ドームが決まって嬉し涙を流しているみたいな。
結構フルーツジップアートファンの間ではポイントポイントで、みんなで思い出を作りながら歌っていた曲らしく。
ちょっとわかんないですけど、曲の力なのか、そういうファンの熱量をなんとなく僕も感じ取ったのかわかんないですけど、
いや、ドームでの本当一体感すごかったですね。この完璧主義でのパフォーマンスは特に。
SNSとファンの関係
コールも多いのもあるんだと思うんですけど、いろいろ検索してたらノートで当時紺白に落選した時の思いをノートの記事にまとめているファンの方の記事もあって、
なるほどなっていう、これを読んであの動画を見るとこっちもグッときちゃうし、東京ドーム決まった時とかの嬉し涙もめちゃめちゃグッとくるなって。
そういう意味でファンとアーティストの関係って本当に今更ながら東京ドームのライブのフルーツジッパーのメンバーとファンの掛け合いとかを見ながら勝手にしみじみしちゃいました。
特にやっぱりフルーツジッパーでのファンとのコミュニケーションで印象的なのがSNS投稿なんですよね。
オフィシャルのフルーツジッパーの投稿にメンバーの名前とアカウントの名前が全部並んで投稿されているのがめちゃめちゃ印象的で、
Xのアカウントメンバー全員がやっているアイドルグループって珍しいですよね。特に東京ドーム埋められるクラスのグループで、日本のグループでそんなグループあんまないんじゃないかな。
特にXは今治安悪いですから当然デメリットもあるはずで、彼女たちも当然嫌な投稿も目にしてるはずですけど、でもやっぱりファンとつながる場所として彼女たちがここを大事にしてるんだと思うんですよね。
だからドームの前日の投稿もすごいなと思って見てたんですけど、この紅白楽戦の時のまとめ記事に当時のメンバーの投稿がまとまってて、なるほどなって、このライブでのMC以上にやっぱりこの日々のX投稿とかをやっぱりファンとつながってるんだなっていうのはちょっと改めて表面上知ってはいたんですけど、
そういうこのシーンシーンの出来事とセットでちょっと学んで、めちゃめちゃグッときましたね。
僕ありがたいことに、遊びシステムの中澤さんには2年前ですね、2024年の新しい学校のリーダーズがこちらに行く前だったかな、中澤さんにインタビューさせていただいて、その時もフルーツジッパーがバズり始めてたんで、
フルーツジッパーがそのTikTokとかSNSやっててすごいですよね、みたいな話をのんきに聞いてたんですよね。
一緒にあんなアカウントを任せるのって遊びさんならではですね、みたいな話をしてたんですけど、その時のちょっと中澤さんの発言を改めて思い出して引用したんですけど、ちょっと読み上げますね。
これまでの日本は例えば業界団体のようなものを作って権利を守ることでビジネスをしてきたと思います。けれど今、世界は権利を使って勝つ時代に変わった。その時代に勝っていくためにSNSやTikTokをやるのは当たり前で、使わない手はないと考えています。
ただそれも大人が作るものではなく、嘘ではない本人たちの言葉で発信していくことが大事です。
ファンの重要性
確かこの後、自分はやっぱり応援することしかできないんだけど応援はするんだ、みたいなことをおっしゃってたのがよく覚えてますけど。
事務所はこの姿勢だから、普通チッパーのメンバーも当然デメリットもあるけれども、ファンとの繋がり大事だなっていうので、自分たちの名前でX状でこのコミュニケーションを取ってるってことだと思うんですよね。
やっぱりドームが終わった後も、本当にその1個1個の投稿がファンのリアクションがすごくて、メンバーもたくさん投稿してるし、何なら感想線をメンバー同士でやってるんですよね。
本当に昔、スポーツ選手がオリンピックとかでツイッターを使いしめた時に、それこそ北島選手とかだったかな、終わった後にメンバー同士でやりとりしてるのがファンから見て嬉しいと思って、記事にしたら思い出しましたけど。
やっぱりSNSのメリットって価値ってここですよね。どうしても最近治安が悪くなってるから、僕ですらこういうアイドルでSNSやるのを今はもう勧められないなと思っちゃうんですけど、
でもやっぱりファンとの繋がりを彼女たちが大事にしてるからこそ、この治安が悪い今でも、こうやって日々投稿を続けファンとのコミュニケーションをしているからこそ、やっぱりあの熱量が生まれるんだろうなって。
結成から4年弱で東京ドームですからね、去年紅白出れずに涙っていうのは、本来その紅白出れるの、3年出れるのすごいけど、それを悔しいと思うぐらい短期間の活動に熱量高くコミットしてたんだなっていうのをちょっと。
その悔し涙とか嬉し涙とかをファンも見ているからこそ、やっぱりこのドームの熱狂本当すごかったんですよね。なんかペンライトこれ、買うの必須じゃなかったですよね。
ちょっとわかんないすいません、関係者の席に入っちゃってるんで、すごい失礼な言い方になっちゃうんですけど、ペンライトの振り方がみんな揃ってるんですよね。なんかルールで決まってんのかなぐらいリズムに合わせて振るのみんな揃ってて、本当綺麗でした。
しかもフルスチッパーってメンバーごとに色が決まってるから、そのメンバーごとに歌ってるパートで色が変わったり、トークの時とかも色が揃うんですよね。で、ちゃんとそのコーラスの時とかはなんか虹色になったりして、いやなるほどなっていう。これはもうなんかステージからの景色とかめちゃめちゃ綺麗なんだろうなっていう。
なんかね、当然アイドルからしたらファンは大事な存在だっていうのは、どのアーティストでもそうだと思うんですけれども、でもやっぱりなんだろうな、ちょっとこのライブにおけるファンの重要さ、特に最近ジュースジュースのモレミア・モーレのファンのコールによって大ヒットするみたいなことが起こりましたけれども、
やっぱりライブもやっぱりファンがいてこそなんだっていうのは、ちょっとすみません、僕自分で誓ってライブ行くようになったのがつい2年前とかなんでまだまだライブ初心者なんですけど、やっぱこれだなって、そのAI時代になって音楽を誰でも作れるみたいな話になってますけど、やっぱりね、この身体性っていう言葉を確か浅田さんが使ってましたけれども、
このライブでの体感とか、アーティストが目の前で頑張ってパフォーマンスしているとかっていうこの身体性こそがやっぱりアーティストとファンの間の熱量を生むし、その意味で生成AIとかネットが進化してデジタル化が進めば進むほど実はライブの良さが改めて認識されていくんだろうなみたいな。
バルーンとかね、面白かったですよね。メンバーによってその高さに対する体制が違うから、そのすげえ高い気球とすごい低い気球があるみたいなのが面白かったですけど、でもメンバーからしたらその当然ね、気球に乗るの怖いメンバーもいたかもしれないけれども、やっぱりファンにできるだけドームで近くで挨拶をしようと思ったらやっぱり気球に乗ってできるだけ近くまで行くのであるみたいなのも、途中でね、怖がっているところが動画に収まっているメンバーとかも。
いましたけど、本当にご招待いただいて、アイドルグループに関する記事の書き方を改めなくちゃいけないなと改めて思い知らされるライブ体験でした。
ライブ体験の意義
最初ね、100人規模のライブハウスから4年でドームらしいですからね、最初から応援してたファンからしたらもう一緒に感極まるやつですよね。僕は別にこのドームたまたま参加させてもらっただけですけど、それでもやっぱりグッときましたから。
面白いなって、押し勝つって言葉で言うのは簡単ですけど、なんかやっぱりすげー深いし、応援しているアイドル、アーティストが喜んでいるからこそこっちも幸せになれるみたいなのは奥が深いなって。僕も勝手に押し勝つ応援するとか言ってますけど、まだまだ足りないなってちょっと反省した一日でした。
はい、ということでこちらのチャンネルでは、日本のエンタメの明るい未来を思い出すべく、エンタメのエッセイで活躍で押し勝つのを真剣に感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してます方がおられましたら、ぜひコメントや理由まで教えていただけると幸いです。
おねがいしまーす。
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