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はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、先日参加したXGのライブにおいて、今年のスローガンが
リアルがすべてっていうのがね、ちょっと非常に印象的だったので、 ちょっと関連して最近感じていることをノートにまとめたのでご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、XGのライブで改めてリアルがすべてという言葉の重みを、 アルファーズの方々やソンムルにも感じた話というタイトルにしてみました。
ちょっと知らない方に一応補足しておくと、XGのファンネームがアルファーズなんですよね。 で、ソンムルというのは送り物みたいな文句かな、ちょっと後で説明します。
はい、ちょっとね、XGのライブ、もうあれから
2週間
経ったのかな? いやーめちゃめちゃ良かったんですけどね、ちょっと
XGの面白いのはですね、毎年スローガンというのを発表してるんですよね。 今回もMCのタイミングであのスローガンが発表されまして、
今年ね、なんかめちゃめちゃ長い。 なんでこんな長いねと思ったら、どうも字が
手書きでみんな違うんで、多分これ全員一つずつ多分 今年のスローガンを書いたのかなっていう感じですね。
一人一人読み上げてたんで、多分そういうことだと思います。 元々は2024年のスローガンがブチカマクレイジー、
2025年のスローガンは脱皮しないと死ぬ、Do or Die、ハイザローっていう。 だんだん長くなったんですけど、今回は
トラスト・ザ・プロセス、揺るがない根っこ、はじめ、フリーダム&パッション、 伝える、心を燃やせ、ボーン・トゥー・ラン、リアルがすべてというので、
その後、ザ・コアっていう、ダーコアって言ってるのかな。 っていう掛け替えを、今まではへそのーってやつなんですけど、それを変えるっていうのが今年から、
エクストラオーディナリー・ジーンズとしての初めてのスローガンなんですかね。
これは画面で見るとね、伝えるリアルがすべてって繋がってるのかなと思ったら、 実は繋がってなかったんですけど、
リアルがすべてを決めたのが多分ジュリーンさんで、それが一番大きく書いてあるのは多分みんながここに共感したから、これがメインになるように、
ここが名字が大きくなってるんだと思うんですけど、 ちょっとね、XGがリアルがすべてっていうのはちょっと僕、なんだろうな、
意外というか面白いなと思ったんですよね。 XGってどっちかってそのMVがめちゃめちゃ芸術作品みたいな
ものが多く、どっちかっていうとちょっとバーチャル文脈もある、 宇宙とかですかね。
オンラインに強いバーチャル文脈もある グループっていうイメージが僕は勝手にあったんですけど、
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そのグループがあえてリアルがすべてって言うっていう。 いわゆるアーティストで、それこそ弾き語りとか
そのリアルを重視しているアーティストがリアルがすべてっていうのは納得感というか、 ある意味普通かもしれないですけど、
このやっぱなんか宇宙とかもなんかそうSFっぽい、 バーチャルっぽいのをメインテーマしてるところ、グループが逆にリアルがすべてっていうのは、
ちょっとね、僕勝手に一人でしみじみしちゃったんですよね。 で、これは僕の推測なんですけど、
たぶんジョリンさんを中心に本当にそう思ったってことだと思うんですね。 去年XGは
ワールドツアーが5月に終わってるんですよね。 だから年の後半は実は自分たちのライブやってないですよね。
そのあのフェスの出演はいくつかあって、僕も見に行きましたけど、 ABEXのやつとかコカ・コーラのやつとか。
でもどちらかっていうとテレビ出演の方に去年は、 日本におけるテレビ出演に力を入れた印象が強くて、
たぶんリアルでファンと触れ合う機会っていうのが、 少なかったんじゃないかなっていう。
それがリアルがすべて逆に繋がったんじゃないかって、僕は勝手な想像です。
なんつってもやっぱりその単独ライブ、ワールドツアーのその最後の東京ドームの完成とか凄まじかったんですよね。
もう本当最初の登場シーンとかも、 ジョリンさんがXGって言った瞬間にみんながウォーって叫んだから、
ジョリンさんのラップが全然聞こえないとか、 ムーブワンのダンスの時とかも、 みんなずっと叫んでた感じでありましたし周りが。
やっぱあれをステージで味わったら、やっぱりその後、 当然テレビ出演とかテレビ出演とか全然違う大きい反響あると思うんですけど、
実はメンバーもちょっとその何だろうな、物足りないって言うとちょっと違うかもしれないですけど、
やっぱりファンとリアルでパフォーマンスを見せる意味っていうのを、 再確認して今回の2回目のワールドツアーに挑んでるからこその、
リアルが全てなんじゃないかなっていう。 今まではブチカマクレイジーとか脱皮しないと死ぬって、どっちかって自分たちが頑張るとか、
自分たちの成長の方に思う気がする、とか言われてたイメージですけど、 これやっぱり今回のリアル全てってファンとの接点のことを言ってる気がするんですよね。
去年は本当は日本のテレビ番組出演が、音楽番組出演らしいもありましたし、 サンマロのまんまとか、バラエティ番組も出て、それはそれで当然、
音楽の再生数にも影響とかは出てるんですけど、 多分本人たちの手応えとしては、やっぱり自分たちのパフォーマンスを生で見てもらうことの、 やっぱりリアルの意味みたいなのを、
再確認したんじゃないかなって、ちょっとすいません、僕もこのライブ急にこの数年生き始めた人間なんで、ライブの価値分かった風なこと言ってますけど、本音では分かってないんでしょうけど、
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ちょっと今回のライブで改めて思ったのが、横の繋がりなんですよね、ファン同士、アルファーズとの。
一応多分僕もアルファーズなんですけど、何となく記事を書いている中立っぽい人間でもあるかな、 自分のことアルファーズって呼ぶのかなかなか、まだ吹っ切れてないんですけど、
今回、Kアリーナのライブでたまたま横にいた親子アルファーズの方がですね、 僕のことを知ってくれてまして、ソンムルをくれたんですよね。
アメちゃんとご自分で作られたピンバッジみたいなのが入っているソンムルだったんですけど。
日本でこれをいただくのは今回初めてだったんですよ。
僕は何段かんだXGのライブは多分8回とかしてるんですけど、 基本ぼっち参加で直行直起なんで、
ドームの時には隣の方が、男性の方が僕のことを知ってくれてたんで会話はしたんですけど。
ソンムルをもらったのは初めてだったんですよね。
やっぱ嬉しいですよね。
なんかこれ、この文化ちょっと面白いな。
ソンムルは韓国語の贈り物っていう単語で、 Kポップのファン同士がプレゼント交換をする文化のことを言うらしいですよね。
今回XAのライブ、僕Kアリーナの3日間の初日と3日目と2回チケット無事に入手できてたんで、
2日目、ちょっとね、いつもはぼっち参加なんで、 どこにも寄らずに席に行ってるんですけど。
今回はちょっとウロウロしてみたんですよね。 始まる前、日曜日の時間があったのは。
今回XGは会場のマップにソンムルっていう場所を用意してたんですよね。
これはどうもガチプレゼント交換してくれっていう中心ではなくて、
実はステッカーを貼る場所を用意したよっていうことだったっていう風に、 後から別のアルファーズの方に教えてもらいましたけれども。
でも、ソンムルの場所をちゃんと事務所側が指定するって、 すげえなと思っちゃったんですよね。
変な言い方ですけど、僕コモチュラに行った時にも、 アメリカ人の方にソンムル実はいただいたんですよね。
海外はこういうグレーゾーンありなんだなって僕は思っちゃったんですよ。
日本ではこれはやっぱり、 肖像権とかグッズ作っちゃダメみたいな。
結構日本は厳しいから、日本では多分やらないだろうなと。
やってても裏でファンの方がひっそりやってるのかなと思ったら、
チェスにソンムルって入れるんだ、XGALAXみたいな。
で、どうも過去のイベントでも画像を使ったステッカーを作るみたいなのを 事務所側がどうも推奨してたんですよね。
それでXGのファンの方々はソンムルを作る文化が かなり他のグループに比べると、
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当然K-POPに近いアーティストだからだと思いますけど、
日本のアーティストとしてはあり得ないぐらいソンムル文化が普及してるんですけど。
で、アルファズネズミさんっていうコーチェラでもお会いした方が、
ソンムル配布してるよっていう投稿をXにされてたんで、
ちょっと恐る恐る見に行ってみたんですよね。
ネズミさんのソンムルもいただいたんですけども。
面白いですよね、これ。
多分従来の日本の芸能事務所の価値観でいうと、
これをファンが作ったら当然無料の交換とはいえ、
グッズ売れなくなるリスクがあるから、
どっちかっていうと禁止したりも、
多分昔の事務所だったら訴訟してたらおかしくない話だと思うんですけど、
XGALAXはある程度は許容するって、
どのラインまで許容してるのか僕もちゃんと認識してます。
ガイドラインにはあんまり明確には書いてないですよね。
作るのはいいですって書いてあるんですけど、販売はダメだっていう。
交換はその間なんで、明確にOKと書いてあるわけではないんですけど、
今のところ別に誰も訴えられてないので、
許容してるってことだと思うんですよね。
こういう従来だったらアウトのカルチャーって、
もうファン同士がこうやってリアルで繋がることによる価値みたいなのを、
やっぱりXGのメンバーもXGALAXも重視してんのかなみたいな、
ちょっとこのリアルが滑ってフレーズ、
ちょっと考え過ぎかもしれないですけど、
ちょっと思ったんですよね。
冷静に考えるとXGっていわゆるK-POPのアーティストと同じで、
サインイベントとか、ビデオ通話のやつとか、
ファンとのコミュニケーションめちゃめちゃ大事にしてて、
なんかXの投稿動画見てると、
メンバーが有名だとか何度も来てるファンの方、
やっぱバイネームで認識してるんですよね。
これも別に今までの拍手拳とかをやっていたAKBとかでも
普通だったのかもしれないですけど、
僕はやっぱりちょっと昭和世界なんで、
アーティストがファンのことを認識するっていうのが
あり得るっていうふうに思ってないんですよね。
だからそもそもアーティストと会えるとか、
交流できるっていうのがあり得るっていうのは、
ちょっと信じられない側の人間なんですよ。
でも実はXGはもうデビュー当時から、
ずっとそのKコンの時からそういうのをやってて、
だからこそのリアルが全てなのかなって、
ちょっと勝手に思いました。
今回のワールドツアーでもすごい印象的なのが、
この客降りって言えばいいですかね。
ニューダンスのパフォーマンスの時に、
降りてファンと交流してるんですよね。
僕はニューダンスファンなんで、
ニューダンスはステージでちゃんとパフォーマンスしてほしいんですけど。
でもニューダンスだからね、
みんなで踊るっていう群逆には最高の曲だなと思って。
僕はスタンド側にいたので、
アリーナの方々を羨ましく見守ってましたけれども、
でもこれこそがリアルが全ての体現だと思うんですよね。
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結構ファンの方々はね、
ファンの節度がいいよねみたいな、
結構Xでも流れてきてね。
僕も思い出したんですけど、
タイラのライブの時にタイラが客降りをやったら、
後ろから人たちが通路に殺到して、
僕を追い抜いて前の方に行っちゃって、
通路が埋まったからタイラせっかくこっちに歩いてこようとしたのに、
諦めて戻ったみたいなシーンがあったんですよ。
でもね、あるはずの皆さんさすがですよね。
こんなパニックになってみんな出てきてもおかしくないのに、
ちゃんと出てこずに守るんですよね。
逆にメンバーが出てきてダンスしてつって、
引っ張り出すみたいなことになってました。
やっぱりこれをすることの価値。
実はK-POPのアーティストのライブをXGのメンバーが見に行って、
K-POPのアーティストが客降りしてきて、
実はXGのメンバーと交流してくれて、
それこそココナさんがめちゃめちゃ感動してるみたいなシーンがあるのを、
僕もXで見たことがあるんですけれども。
それを自分たちもファンとして体験しているから、
ファンにこうやってリアルに接することがいかに重要かっていうのは、
自分たちも分かってるからやるみたいな話なのかなっていう。
なのでこういうリアルを作るっていうことに、
いろんな…
多分ライブの撮影OKもそうだと思うんですよね。
このリアルだからこそのライブの感動が、
当然スマホの画面からは一部しか届かないんだけれども、
実はMVとは違う。
撮ってる人の絶叫も含めて伝わるっていう。
そのやっぱりリアルをいかに届けていくかっていうのを、
すごいこだわってんのかなって。
この客降りとかね、ケン・アリーナの手荷物チェックめちゃめちゃ緩かったんで、
僕もあれでこれ危なくねえかって正直思ったんですけど。
チケットが早々に売り切れてることを考えると特にアリーナとか、
ファンの人しかチケット買ってないから信じて降りてこれるっていう。
みんなちゃんと信頼されてるから節度を持って通論出てこないみたいな。
ここのリアルをお互いに重視してこれを続けられる空気感みたいなのが、
大事なのかなっていうのをちょっとね。
僕もXGファン、アルファスの片隅にいる人間ではあるので、
すごいしみじみ思ったりしました。
当然従来の日本だとこういう行為っていろいろ物議をかもすと思うんですよね。
今回ちょっと残念なことアルファスのネズミさんがクラファンをやっていて、
僕もカフェのカメラに乗っからせていただきましたけど、
一部のファンの方からこれはさすがにやりすぎじゃないかっていう声が出ていて、
ちょっと炎上をしてましたけど、そこを判断するのは多分XGとXGALAXだと思うんですよね。
僕もクラファンとして立った側の人間ならちょっと立場がグレーですけど、
当然これが事務所から嫌だっていうんだったら、
当然辞めなくちゃいけないし、ネズミさんも辞めなくちゃいけない行為だと思いますけど、
でも実はXGのメンバーとXGALAXからすると、
そのソンムールにしても従来の日本の事務所だと絶対許可しないようなことをやる。
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ここのいかにリアルを組み合わせるか。
デジタル時代だからこそ、実はこのファンの人たちの熱量、リアルを。
重視するっていうのが、このリアルが全てこもってんじゃないかなみたいな、
ちょっと勝手に一人でしみじみしているという話でした。
はい、ということでこちらのチャンネルは、日本のエンタメな明るい未来を応援するエンタメのSNS活用やお近くの進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
じゃあまた出ます。