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2025-10-17 11:07

藤井風さんの「~いま、世界で~」も、英語版で配信されるか期待 #1073

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藤井風さんのNHKスペシャル「~いま、世界で~」も、英語版で海外向けに配信されるか期待したい。|徳力基彦(tokuriki)
https://note.com/tokuriki/n/nc9ca82bdef8e
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サマリー

藤井風さんのNHKミュージックスペシャル「いま、世界で」が放送され、英語版の配信への期待が高まっています。この番組は藤井風さんのアーティストとしての成長や挑戦を感じることができ、NHKの国際展開が注目されています。

NHKミュージックスペシャルの概要
はい、こんにちは、徳力です。今日はですね、先日NHKで放送されましたNHKミュージックスペシャル
「いま、世界で」ですね。個人的に英語版にしてほしいなと思ったので、それをお願いする記事を書いたっていう、それだけの話なんですけれども
記事のタイトルは、藤井風さんのNHKスペシャル「いま、世界で」も、英語版で海外向けに配信されるか期待したいという記事を書いてみました。
先日ね、ヘムステがYouTube使ってほしいっていう記事を書いたら実現したんで、この記事を見てくれたわけじゃないと思うんですけど
言えば叶うっていうのを味を占めて、ちょっと今回も一応ちょっと希望を書いてみたっていう話ですね。
ちょっと詳しくない方に念のためちゃんとご説明すると、今回NHKミュージックスペシャルが放送されたのは10月9日なんですけども、これ
NHKミュージックスペシャルにおける藤井風さんのスペシャルって3回目なんですよね。1回目が2022年12月28日、藤井風いざ世界へ。
この時は死ぬのがいいわがTikTok経由で海外で大ブレイクしたので、それを実際NHKの方が海外とか行って取材するっていう
僕は本当このNHKスペシャルが本当に印象に残ってて、これのおかげでアーティストについてのYahoo!ニュースの記事を書いたの、多分ね
海外で日本のアーティストが聞かれてるらしいという記事を書いたのは、これ藤井風さんの死ぬのがいいわ最初だったと思いますね。
2023年、それから2年経って、もうね今は当時に比べるとかなり詳しくなったと思うんですけど、当時は何も知らずによく書いてたなと思うんですけど
これが藤井風さんのNHKミュージックスペシャルの1本目ですね。
2年越しになるんですけども、2024年10月31日に放送されたのが藤井風の惚れ世界へということで
このNHKミュージックスペシャルの番組の中で初めて実は藤井風さんが英語アルバムに挑戦していたっていう、しかもそれを苦労していて
出す予定がどんどん遅れているっていうのはここで初めて、多分ほとんどの人はこれで初めて知ったんだと思うんですよね。
NHKミュージックスペシャルでそんな大事な話、カミングアウトするとかあるんだって衝撃を受けたのは去年ですね。
で、今年ですね、もうこれ完全年間藤井風状態ですね。2023年はなかったと思いますけど、22年、24年、25年と毎年のようにNHKミュージックスペシャルが放送され
今回が今世界でっていう。いざ世界へ、のぼれ世界へ、今世界でっていう。
僕は勝手にNHKスペシャルの藤井風ドキュメンタリー3部作って位置づけてますけれども、今回も素晴らしかったですよね。
英語アルバムの挑戦
前回が本当に生み出すのがいかに大変かっていう藤井風さんがめちゃめちゃ苦労しているのが伝わってくるミュージックスペシャルでした。
今回はもうそれが出来上がってもう喜びに満ちた藤井風さんが見れるっていう、いい回でしたけれども、これがね、また1週間で見れなくなるんですよね。
一応明日までかな、今日が15日ですからね。もったいないなって思うんですよね。
やっぱり藤井風さん、せっかく英語アルバムで世界に本当に出ていっていくタイミングで出てきた作品ですからね。
これはNHKミュージックスペシャルのYouTubeの方でも冒頭の4分ぐらいが先行公開されてるんですよね。
これ多分NHKミュージックスペシャルで番組の前半を公開すると、これは初めての試みじゃないかな。
それぐらいNHKがこのNHKスペシャルにエネルギーをかけているっていうのが伝わってくるんですよね。
なんといっても藤井風さんのNHKスペシャルは、初回の届け世界へってのがあるんですね。ごめんなさい。
それは知りませんでした。ありがとうございます。
4回目になるんだ、これ。すいません、僕1回目だから見逃してますね。
4回目です。失礼しました。記事も直しておきます。
なんといっても前回の藤井風さんのこの登れ世界へが字幕付きでNHKワールドジャパンのウェブサイトに公開されてるんですよね。45分まるまるです。
これは多分NHKミュージックスペシャルのワールドジャパン効果、今のところこれだけですよね。
英語の字幕を付けて海外向けに公開し、残念ながら1年間の期間限定だそうですけれども公開するとNHKミュージック、
NHKワールドジャパンに番組を出すという実験をしてくれたのが、この去年のNHKミュージックスペシャルなんですよね。
僕はてっきりこれが出たんで、この後も他のNHKミュージックスペシャルも英語字幕でたくさん出てくるのかなと思って期待して待ってたんですけど、
今のところ多分これ以外1本も公開されてないんですよね。
2本目いつですかって言ったら、当然今回の今世界でですよねって僕は思うんですけど、ちょっとわかんないですよね。
だからその前回の取り組みがNHKの中でどういう位置づけになっているのか、
こののぼれ世界へは英語字幕付け出してみたけれども、この時には実験的取り組みみたいに書いてあったんですよね。
これが好評だったと判断してないのかどうなのか、やっぱり手間がかかるから難しいと思ってやめてるのか、
もしくはアーティスト側が認めてないのか、アーティスト側が認めてないパターン、他のアーティストが認めてないからできなかっただけだったら、
藤井和さんに関しては前回できてるんで、今回できるはずなんですよ。
今回藤井和さんのこのミュージックスペシャルすら英語字幕付けなかったら、実験は実験で終わったってことになるんですよね。
NHKの国際展開
今回本当にぜひちょっとやってほしいんですけど、今NHKさん一番揺れてるタイミング、揺れてるっていうか大変化のタイミングですね。
NHK1っていう10月からNHKのインターネット配信が放送法上の必須業務だったんですね。
これは説明すると長いんですけど、いわゆるNHKの業務を新聞業界とかいろんな民放とかが民間業圧迫じゃないかと指摘した結果、
NHKがインターネット上のテキストサイトとか放送と関係ないサイトは全部閉じることになっちゃったんですよね。
結構価値のあるアーカイブとかも全部整理統合されて基本的になくなっちゃってるんですけども、
その代わりにNHKとして勝ち得たのがインターネット放送の義務化なんですよね。
なので放送法上もインターネット配信は必須業務になったので、インターネット配信は義務でするんですけど、
ただこれがどうもNHK1っていうサイトでやるんであると。
NHKの業務としては当然国内向けが受信料をもらっている方への業務なので、
それに対してやってるNHK1は相変わらず海外から見れないらしいんですよね。
海外向けを強化するって聞いてたんですけど、今のところ強化の項目の中にこういう音楽番組を海外にやるっていうのは入ってなかったんですよね。
ちょうど先週教えていただいて興味深いのが、
KBS、韓国のケーブルテレビ番組は今YouTubeライブで24時間音楽番組の配信を始めたんですよね。
実はNHKもNHKワールドジャパンニュース、NHKワールドのアカウントは実は24時間ニュースを放送してるんですよ。
ここにもうちょっと音楽番組入れてくれよとか個人的に思ったりするんですけど、
どうなんですかね、やっぱりニュース、報道だけなのかな、今のところNHKが海外向けに許されてるのは。
この仕組みをぜひNHKミュージックでも音楽番組に関しては世界、日本のアーティストを応援するっていう意味で応援するっていうのをぜひやっていただきたいんですけど、
今回の藤井和さんのこの今世界でが英語字幕版になるかどうかで、NHKはやっぱり規制が厳しいからそういうのはちょっと一回やめろって言われてしまったのか、どうなのかがはっきりすると思いますね。
個人的にはNHKの中の方、加藤さんにインタビューさせていただいた時に、やっぱりNHKのミュージックのチームが一番日本の音楽を本気で海外に持っていく努力をしてるなと。
紅白とかね、ミュージックカバージャパンも今回NHKのチームが放送してましたけども、ちょっと個人的にそういう意味で期待しているのもあって注目しているんですけれども、
果たしてどうなのか、今回の藤井和さんのドキュメンタリーが字幕付くかどうかで、今後のNHKが10月以降の体制変更でこういうことができるようになったらちょっと変わるんじゃないかなっていうのを応援する意味でも記事を書いてみました。
ここに応援の記事を書いても別にNHKさんの体制が変わると思わないんですけども、NHKの業務を拡大するには実は世論の高まりが一番必要だと思うんですよね。
どうしてもNHKの中の方もアンチNHK等みたいなのが出てきてしまって自信を失っている方が非常に多いんですけど、個人的にはこれからテレビ局は地上波民放もNHKも連携して日本のコンテンツを海外に広げていくという取り組みもぜひしてほしいなと思っていて、
やっぱりそれはNHKが先頭を切ってやってほしいなと思っているという希望を言いたかっただけなんですけれども、そんな内容をまとめてみましたので、よければ記事もご覧になっていただければ幸いです。
はい、ちょっとすみません、藤井和さんの最初の回数間違えて失礼しました。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用や推し活の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話をしていらっしゃった方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただければ幸いです。
では、ありがとうございます。
11:07

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