ラヴ上等の概要と人気
はい、こんにちは、徳力です。 今日はですね、ネットリックスで始まったAIリアリティショーのラヴ上等が
ちょっとね、おもろいんですよね。 なので、ちょっとあのヤフーニュースに記事としてまとめてみたので、ご紹介したいと思います。
記事のタイトルは、なぜラヴ上等は海外でも話題なのか。 日本のヤンキー文化に秘められた可能性、というタイトルにしてみました。
これは、ご存知ですかね、みなさん。
めぐみさんプロデュースで企画された恋愛リアリティショーなんですけど、いわゆる恋リアですね。
ヤンキーの恋リアっていう。
で、シーズン1が今月配信されたばっかりで、
数日前に最終話が配信されたばっかりなんですけども、それの
YouTube、記念YouTube配信みたいなやつで、実はもうシーズン2の制作も決まりましたよっていう発表が
されたっていう。 このシーズン1配信終わったばっかりなのに、シーズン2が決まるっていうのは、これも
ネットリックスでも リレーの速さみたいですね。
これ収録した時はあれか、まだ配信前だったから、配信前の段階で決まったとかですかね。
これぐらいスピードで決めるのは本当に早いということだそうです。
企画として面白いからってことなのかもしれないですけれども、面白いのは、ちょうど今、多分ネットリックスの日本のランキングでは1位をずっと爆走してるんですけど、
実は海外でもランクインしてるんですよね。
実はそのネットリックスの週刊トップ10の非英語ドラマシリーズの世界8位。
最初の週ですね。翌週も世界9位。2週連続でトップ10位。当然、非英語シリーズなので英語シリーズまで入れるとトップ10に入らないんですけど、
まあでもね、ヤンキーのレリアですからね。 当然日本の数字だけでこここんだけ行くはずもなく、
累計の視聴数が380万とかだったかな。初週160万、2週目220万とかなんですけど、
海外ではバットリー・イン・ラブっていうタイトルですね。ラブ上等の上等にあたる単語は当然英語にはないと思うんで。
面白いのは韓国における日本発アンスクリプテッド作品として、韓国において初めて
ネットリックス週間トップ10入りを果たしてますし、香港、台湾、シンガポールっていう、結構東アジアを中心に東南アジアでもトップ10入りを果たしている。
なんかね、ヤンキー文化って日本度不得なんで日本向けなのかなと思っていたら、
発言のパンチラインと受賞
結構海外でも見られているってことみたいなんですよね。面白い、これ本当はちょっとまだネタバレになっちゃうので、あんまり細かい話は記事にも書かなかったんですけど、
とりあえず見てください。おもろいです。
まずね、発言のパンチラインが強い。発言が強いんですよね。
ネットリックスさんもノリノリで最強パンチライン投票企画みたいなのを毎週のようにやってましたけれども、ヘッダー画像にも水はやべえだと思ってきましたけど、
本当はね、スタジオでもこれはレンリアですかって発言が何でも何遍も繰り返されるぐらい、
ヤンキー×恋愛リアリティショーっていうのをめぐみさんが開発したっていう意味で、それだけで新しいんですけど、
まさにやっぱりヤンキーならではの言葉のパンチラインみたいなのが強く。
これがね、びっくりしたのが、今週ですね、発表されたばっかりのモデルプレスさんのベストドラマアワードっていうのがあるんですけど、
これのバズリワードに、多分3位なんだと思う。順位に書いてないので、ちょっとトップ5は順不動なのかもしれないですけど、
ベストドラマアワードのバズリワードのトップ5に入ったんですよね。
野のがの、ちゃんみなさんの男性陣耳塞いでくださいとか並んでますから、
それぐらいモデルプレスを見ているような若い世代には刺さった。しかも配信されてから多分2週間ぐらいですからね。
その間にこの年間ランキングに入ってくるっていう、それぐらい話題になっているんですよね。
この水はやべえだろは何なのかっていうのは、ちょっと実際に見ていただかないと意味がわからないと思うんですけど、
水はやべえだろからのグレムインかよっていうね、このスタジオでの掛け合いもめちゃめちゃ面白かったんですけど。
ただ、ヤンキーのこのキャラの濃さだけかっていうと、そうじゃないのが良かったなと思ってて、
これあの、めぐみさんのインタビュー記事が、これはアウマンだったかな?に出てて、これは結構面白いんですけど、
結構やっぱり収録中にも何度もトラブルがあって、収録止まるんじゃないかみたいなトラブルもあったらしいですけど、
一方でやっぱりめぐみさんから、そういったヤンキーのキュートさ、真面目さ、優しさみたいなのが実は魅力だみたいな、
それを考えてこの企画を考えたらしいですけど、ヤンキー性というか、ヤンキー文化的なものの可能性に目をつけたって話ですね。
ヤンキー文化の国際的な魅力
本当はこの番組も、冒頭いきなり喧嘩から始まったんですよね。
セキュリティーの人たちが止めに入るっていう、レンリアでこんなのあり得ないでしょっていう、ちゃんとセキュリティーがいるのも番組側もわかってるんだって話なんですけど、
でも、やっぱり実はぶつかった後に結局仲良くなるって、ヤンキーってそういうもんだよねみたいなスタジオでAKさんが解説してて、ああそうなんだみたいなのを見て思いましたけど、
念のため言及しておくと、僕は正直山口で中高生を過ごしたとき、どっちかというと山口も激しいヤンキーの方が居られますって、
どっちかというと僕はそういう人にいじめられないように、学校終わったら速攻家帰ってたみたいなタイプの人間なんで、
ちょっとそのなんかヤンキー文化を雷散したり、ちょっと褒めさかすのは嫌だなって思ってるタイプで、どちらかというとヤンキー文化苦手側の人間なんですけど、
でも実はこの出演時が非常に魅力的なんですよね、その実はやっぱシーズン、ストーリーが進むにつれて実はこう裏にいろんな人生のストーリーがあって、
それによってこう今のようなキャラになったりスタイルになったりしてるんだけれども、実はその裏の顔を見るとすごい真面目だったり素直だったりするみたいな。
当然そうじゃない人もいると思うんで、あんまりその美化はしたくないんですけど、ヤンキー文化自体を。
でもこのドラマの話、本当に魅力的でしたね。特に子供食堂でのイベントを並行してやるって、2週間その練理はのために奥多摩どっかの学校で生活するんですけど、
それを並行して子供食堂のイベントを手伝うっていう、その過程で自分の子供たちの子供時代のことを振り返ってみたいなのが語られるようになってて、
これはね、めぐみさんのこの立ち付けが素晴らしかったなと思います。それによってこう出演人にちょっと僕みたいなヤンキー苦手な人間でもちょっと共感できるところが見つかったり、
途中ね、ちょっと泣きそうになる電話かけるシーンとかありましたけれども、家族にですね。これはね、ちょっと面白いなと思いました。
で、冷静になってみると実はヤンキー文化って日本のコンテンツとして実は海外で結構人気あるんですよね。
直近では東京リベンジャーズがヤンキー漫画×タイムリープものとして日本でもすごい人気になって、これは海外でも漫画に人気になるんですよね。
で、2021年にその実写版、東京リベンジャーズが映画化されたときに、実は速攻で香港、台湾、タイとかでも上映されるんですよね。
日本の実写映画が海外で上映されるのは結構、特に2021年の頃はまだまだ珍しかったと思うんで、
それをやっぱりこういう、どちらかというと大衆もので速攻で決まったって、やっぱりこういうニーズがあるっていう話だと思うんですよね。
で、面白かったのは先日LDHさんにインタビューさせていただいたときに、石井さんという方に、
マリスティック・ボーイズとかサイキック・フィーバーがタイを起点に成功していく裏話をお聞きしたんですけど、
そのタイに足掛かりを作ったり、東南アジアの関係者とLDHについて話をするときに、やっぱりLDHを東南アジアの人はほとんど知らないんだけれども、
実はハイ&ロー、コロナ禍で見ている人が多いから、ハイ&ローの会社ですって言うと、ああみたいになるっていう。
実はハイ&ローも思いっきり不良ものですかね、いわゆるヤンキー映画にあたると思うんですけど、実はちょっとこういう文脈で人気があるんですよね。
だから日本でヤンキー漫画って、どちらかというとそういうのが好きな人向けの、どちらかというとちょっとニッチなエリアに思えるかもしれないですけれども、
実はグローバルで言うと、いわゆる多分イタリアマフィアとか日本のヤクザものとか、そういう延長線上にこのヤンキーものというのはエンタメコンテンツとして存在するっていう。
だからこそこのラブジョー島も東南アジア、東南アジアというか東アジアですよね、香港、台湾、シンガポールでトップ10入り。
だからそれ以外の東南アジアの国でも結構見られてるって話だと思うんで、そういうことが起きるんだなっていう。
冷静に考えるとやっぱりこのヤンキー文化とか、日本独特だと思うんですよね。
だからこそ実は海外からすると面白いっていう。
当然このラブジョー島が成功する前に日本でテレビ局でヤンキーのリアリティショーをやりたいですって、社員の方がテレビ局で提案しても絶対通らないと思うんですけど、
でもやっぱり今年は映画国宝が、日本でも一年もしたし海外でも今トム・クルーズが社会手伝うぐらい海外でも刺さってますけれども、
実は歌舞伎って狭いから見る人少ないじゃん。日本の歌舞伎好きしか見ないんじゃないのって言ったら、実はちゃんとG線を軸にしたストーリーにすれば、
大勢の人が見るし、工業収入記録更新しちゃうみたいな。
海外にも刺さるみたいな。ヤンキー文化っていうのも実は日本ならではの日本のコンテンツとしてこうやって海外で見られる
余地があるんだなっていうのが、ちょっと面白いなと思いましたね。
なんつっても今週最終は、3話配信されたばっかりですからね。
まだまだね、ちょっと波及効果が起きる可能性は全然あると思いますし、もうシーズン2も続くみたいなんで、結構ね日本を代表するくらいリアリティーショーになってしまう可能性があるので、
ぜひ一度ちょっと騙されたと思って見ていただくと面白いんじゃないかなと思います。
はい、ということでこちらのチャンネルは日本のエンタメの明るい未来を応援すべく、エンタメのSNS活用や推し活動の進化を感じるニュースを紹介していきたいなと思っております。
他にもこんな話してますよって方がおられましたら、ぜひコメントやDMで教えていただけると幸いです。
ありがとうございます。