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#99 浅間山噴火と近年の火山活動
2026-03-31 22:39

#99 浅間山噴火と近年の火山活動

かりうむ担当の「日本史×科学」シリーズです。

去年の大河ドラマ「べらぼう」に出てきた、1783年の浅間山の噴火。その噴火の凄さは名勝「鬼押し出し溶岩」からも分かりますが、そうは言っても約240年も昔のこと。そこで近年(1990年以降)の日本国内の火山活動を振り返り、浅間山の噴火を想像してみましょう。


<ハイライト>

浅間山の天明大噴火とは

火砕流と言えば雲仙普賢岳

溶岩ドームと言えば昭和新山

新燃岳の空振

御嶽山の水蒸気噴火

続きは次回!


<参考>

浅間山噴火

https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyoukunnokeishou/rep/1783_tenmei_asamayama_funka/pdf/1783-tenmei-asamayamaFUNKA_05_chap1.pdf


普賢岳

https://www.qsr.mlit.go.jp/bousai/index_c11.html


昭和新山

https://www.mlit.go.jp/common/001017608.pdf


新燃岳

https://geosociety.jp/hazard/content0046.html


御嶽山

https://cidir.iii.u-tokyo.ac.jp/report/nl45-02/


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<使用BGM>

オープニング「Cassette Tape Dream」

しゃろうさま


ジングル「Turn the Switch On」

Keido Hondaさま


ジングル「Rave the Machine」

Anonyment さま


エンディング「You and Me」

しゃろうさま

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サマリー

このエピソードでは、1783年の浅間山の大噴火をきっかけに、近年の日本の火山活動について振り返ります。1783年の浅間山噴火では、火砕流や泥流が発生し、多くの犠牲者と被災村を出しました。また、1990年以降の主な火山活動として、雲仙普賢岳の火砕流、昭和新山の溶岩ドーム、新燃岳の空振、そして御嶽山の水蒸気噴火を取り上げ、それぞれの噴火の特徴や被害について解説しています。特に御嶽山の噴火では、観測体制が整っていたにも関わらず、噴火までの時間が短く、多くの登山者が巻き込まれた事例を紹介しています。

オープニングと花粉症の話題
目からウロコの理科ラジオ。。。
めかラジオです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティは、日差しが眩しい季節になりました、あと花粉が怖いです、のカリウムと
えー、花粉症は薬で全く抑えられない日のエフェクト
アメリカでの花粉症をとうとう発症した細胞です。
よろしくお願いしまーす。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボの3人が
身近にある科学、科学の自治ネタ、歴史上の出来事を科学で読み取り対する番組です。
えー、ということで、えー、3人とも花粉症ということのようですけれども、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。
まず、ひえさん。
えー、薬はちゃんと飲んでます。飲んでるんですけど、マスクをしないと死にますね。
マスクをしててもひどいと死にますね。鼻水が止まらなくなります。
涙、目のほうですか、特に。
あ、目は全然なんですよ。
目じゃなくて、鼻が。
鼻水が絶え間なく出るようになっちゃうので。
おー、なかなかつらいですよね。
もう、なんかだいぶ長いって聞いてますけど、花粉症。
あー、幼稚園児の頃には重症だったので。
おー。
花粉症じゃないのって、たぶん、新生児の時じゃないですかね。
なるほど、そのくらいから。ちなみにご両親も花粉症みたいな感じでした?
覚えてないですね。でも、花粉症じゃなかった気がします。
あー、なるほど。まあ、そういうこともあると思います。
私も、親が花粉症だった記憶はないんで。
はい、私も花粉症ですけれども。
で、細胞さんはアメリカでの花粉症をとうとう発症した。
さっきちょっとね、旅行前にお話聞いたところ、日本での花粉症はあったんだけれども、
アメリカに移った時にはそれがなくなって、しばらく良かったというお話でしたが。
2019年にこっち来てから、去年かな、2025年くらいまで、6年くらいはすごい何もなかったんですけど、
そうですね、今年からは結構、今日もなんか目が開かないくらいカピカピになっちゃって、
花粉症がどうであら発症しているようです。
細胞さんの場合は目の方ですか?鼻もですか?
どっちもですね。
どっちも。
はい。だから、ひえさんも早く国外に出たらいいのではないでしょうか。
でも今の話だと国外に出て、もうね、しばらくしたらまた出るかもしれないっていう話ですけど。
5年ごとに点々とすればいいんですよ。
いいですね。
それはもう世界でね、働きで何かスキルとかガッツがないと、なかなか5,6年ごとにあちこちっていうのも大変かな。
まず、英語がさ。
英語しゃべれば、だからイギリス行って、あとどこだ英語圏だ。
オーストラリア行って、オーストラリア、ニュージーランドは一緒かな。
だからアメリカ行って、でアメリカの次またイギリス、オーストラリア、アメリカって回っていったら、
グルグルね。
たまに日本帰ってくればいいのかな。
でも沖縄行けば。
沖縄はまだちょっと食性変わりますね。
沖縄は過剰症かなり抑えられるってか出ないですね。
歩いたときに。
そうなんですか。
私がニュースで見たとこあと、北海道だと杉ヒノキはないけどシラカバがあるって話を聞いてて、だから食性が違うんでやっぱそこが変わるんかなというところですけど。
そうですね。会社の同期が北海道出身で、シラカバの過剰症なので、いつ杉になるかが怖いみたいなことを話してました。
という感じなんですね。
ちなみに私の場合は過剰症は何年か前から特に目に出るようになって、杉よりもヒノキの方が強いってその時に検査で出まして、だからまだ前哨戦ですよ私にとっては杉は。杉の期間これからですよこれから。
ちなみに今期に関しては薬をちょっと早めに飲み始めたからか、そっちはそこまででもないから、外出た途端くしゃみとか目がっていうのはないんだけど、
1月の下旬ぐらいに交差のニュースがあったのは、ひえさん覚えてます?
え、これもしたの?
そういう時にめちゃくちゃ鼻とか目とかきましたね。
それでどうせ過剰症だし、アレルギーの薬出してくださいって言って出してもらって、そっから飲んでて今はあんまりしんどくない。交差はその時だけだったかどうかわからないけど。
っていう感じで、どっちかというと日の木、あと目が怖いっていうところですね、私の場合。
なんとか春を乗り切りましょう、寒いね。
私は年中何かしらあるんで、年中薬飲んでるんですが、それでもあんまり効かない。
もっといいのが出るといいね。薬も進化してほしい。
はい、という感じで、今回のメカラジオもぜひ最後までお楽しみください。
浅間山の大噴火(天明大噴火)
今回の担当はカリウムです。日本史と科学のシリーズで江戸時代の浅間山の噴火について調べてみました。
去年の大河ドラマが江戸時代で、ちょうどその時に浅間山の噴火の話も重なってて、実際話に載ってたらしいんですけど、
去年の大河ドラマは見てないんであれなんですが、40代以上のリスナーさんだったら思い出せる近天の火山の噴火の話をしてて、
そこから浅間山の噴火のこともちょっと思いを発してみるのもいいかなと思って、いろいろその辺を喋ってみようと思います。
ぜひ概要欄のリンクから当時を思い出してみてください。浅間山はみんな知らないけども、それ以降の話で。
江戸時代の浅間山の噴火というのが、1783年に田窪憶次が政権を取ってた頃の時代に噴火してるんですけども、浅間山って群馬県の方ですね。
3ヶ月ぐらいに小規模な噴火があった後に激しい噴火があって、これ破局的噴火って言われてるんですけど、これが15時間続いて火災流と泥流、泥の流れの方ですね。
が発生しました。火災流っていうのは火に砕くの流れって書いて火災流なんですけども、この火災流によって一つの村が埋没、埋まってしまって約500人の死者を出したと言われております。
そしてこの泥の流れの方の泥流は長州とか江戸の方まで川を伝って流れていってしまったというすごく大規模な泥流が発生したそうです。
火災流と泥流によって死者が大体1600人で被災した村が55もあったという記録があるようです。なかなかすごいですよね。
これ今の、今同じ規模のやつがこの現代でやったらこんな数で済まないという気はしますね。
もちろんいろいろ観測して早め早めの避難というのは可能になりますけども、今の現代で言われる。
この浅間山の噴火によって観光名所があるんですけど、鬼押し出し溶岩というものがあります。この時にできたものだと言われております。
私まだこの場所に行ったことがないのでどんなものなのかわかんないんですけど、写真はネットで見ればいろいろ調べられると思います。
火山灰も結構飛びまして、ここの浅間山から400キロも離れている岩手県の陸中海岸まで達したという記録があります。結構飛びますよね。
もちろんだからこんだけいろんなものを出しているので、この後農業に結構なダメージを残したと言われております。
火砕流とは:雲仙普賢岳の事例
火災流という言葉は、私の記憶の中では1990年に長崎の雲前府原田家の噴火の時にニュースに出てきて、そのぐらいからちょっとメジャーになった言葉かなという気がします。
1990年というと、40代以上の方だったら多分ご存知かなというところなんですけども、火災流とは何かというところですけどね。
火山灰とか岩の塊とか火山で出てくるガスとかこういうのが一体になって急速に流れ落ちてくる現象のことを火災流と言います。
速さが時速数十キロメートルから数百キロメートル、だから車から新幹線かそれ以上かというぐらいまで幅広いですけど範囲はスピードがあって、温度は数百度でも達するってクソ暑いわけですよ。
生きてられませんよね。こんなのに巻き込まれたら。
クソ暑い。
全然無理ですよね。生き物はだいたいダメですし、森も全部ダメになっちゃうというこういう世界ですね。
大規模の場合だと地形の起伏にだからもうへこんでるところもちょっと暖かいところも全然関係なく広範囲に広がって森林も家も埋まります。
壊れます。焼けます。破壊力がとてもでかいという極めて恐ろしい火山現象。もちろん溶岩が流れても怖いんですけど、溶岩じゃなくてもこれだけの破壊力があります。
火災流と一緒に火災サージっていうのも出たりするんですが、これは火災流本体よりも広範囲に広がっていて、機体ガスがたくさん入っている。
そういう流れでして高温の爆風って言えるようなものがあったりして、こういうのも出たりするんで範囲がだいぶ広がりますね。重くないんで広がりが早いという。広がりが早いしとても広がると。
で、運善風原だけの火災流で犠牲者が結構出てます。この当時としては相当多いと思います。観測設備もそこそこある時代において。
犠牲者と行方不明者が全部で44人。報道関係の人が結構近くまで、そんな近くはなかったと思うんだけどまあまあ近いところにいたりして、あと火山学者の外国の方が2人いて、
その人たちを守るために地元の消防団の人とか警察の方とか、あとはそういう人たちを運ぶためにタクシー運転手とかが近くに待機してたもんで、その人たちが巻き込まれてしまったという。これで44人です。
この外国人火山学者の方が割と無謀なギリギリのところまで観測しに行くっていうふだつきの方だったらしいんですけども、もちろんそれによっていろいろ分かったこととかもあったんですけどもね。
ということで、運善不厳だけの被害概要とか人的被害とかどんなのがあったかっていうのはもうネットで調べられますんで、リンクつけときますんで、よかったらちょっと見てみてください。
これはあれですね、確かマスコミの関係者が割と粘っていそがったから、余計に人的被害が大きくなったっていうマスコミの負の面の歴史でもありますね。
すごくそこは祝いてますね。だからそんなに近くまで行っちゃダメだっていうことで、体張ってた消防隊の人たちっていうのは、あと警察の人も非常にね、なんか巻き込まれたって感じで、今以上に報道が結構無謀に近くまで行くっていうのがあった時代なんで。
っていうふうに思いますね。タクシー運転手さんも結局、自分たちだって早く逃げたいだろうけど、お客さんを置いて逃げるっていうのもできないしっていうことだったようですね。
溶岩ドーム:昭和新山の事例
で、あとこの運転不厳だけって、今はとりあえず噴火の状態じゃないんですけども、その時に溶岩ドームっていうのはできて、昔の噴火でできた溶岩ドームと、その後この時にできた溶岩ドームと、新旧2つの溶岩ドーム、今見れるんですけども、
なんで石の色もちょっと違うんですよ、新旧で。実際これ私、学生の時、1997年か8年くらいだったかな、そのぐらいの時にここ、地学の学生だったんで見に行ったんですけども、っていうことがありまして、で、溶岩ドーム他にあるもんって言ったら、北海道の昭和神山が有名なところだったなと思います。
えっと、薄山っていうのがこの近くにあって、その薄山の脇にできた、子供みたいな感じですかね、立場的には。で、東ヤコっていうのが湖がありまして、この薄山のカルデラ湖としてできた湖です。
昔、いつだったかちょっと調べてない今回は、東ヤコサミットっていうのはね、あったことがあります。世界の大統領首相が集まってサミットが、ここの近くのホテルで行われてました。
えっと、2000年に噴火の現象がありまして、噴火といってもそれほど被害は起きてないんですよ。で、これ噴火の全長が観測されたんであらかじめ、これもしかしたら噴火かもしれないということで、住民が一時的に避難できることができて、で、実際まあ噴火はしたんだけども、住民被害は起きませんでしたという、とても奇跡的な噴火がありました。
で、そういうことがあったんで、まあこの時、誘致が可能な火山というので、ちょっと一目集めたんじゃなかったかなと思います。2000年の話だそうです。
新燃岳の空振
で、えっと、この後で起きた地震で紹介するところで言うと、宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山の新萌え岳っていう火山ですね。ここ結構活発なんですよ。まあ九州は結構活発な火山が多いっていうイメージはありますけれども。
えっと、近年の噴火だとこの火災流やっぱり発生してて、まあ犠牲も出てるんですけれども、私がこの新萌え岳で印象的なのは、その爆発によって空振、空が震えるとか言って空振って言うんですけど、それで衝撃波っていうのも出てるっていうのですね。これが2011年です。
噴火によってできた爆発音によって遠くの建物の窓ガラスが割れるという現象ですね。これなかなか、やっぱ印象的な火山だったかなって思います。
御嶽山の水蒸気噴火
えっと、まあ2011年で、今から言うと15、6年前とかになるのか、15年かなぐらいだと思います。あとは思い出せるところで言うと御滝山の水蒸気噴火っていうのは2014年にあってます。御滝山っていうのが岐阜県と長野県の県境ぐらいのところにあるんだったかな。登山口がね。
御滝山は噴火する火山だから観測棒がちゃんと引かれていて、当時の噴火警戒レベルって1だったんですよ。にもかかわらず死者、行方不明者が結構な数出てます。数字でいくと実は運善不厳だけよりも多い。死者、行方不明者60名という。
結局見つからなかった方が何年かいらっしゃるんで、そういう感じになってます。ここね、登山のお客さんが結構出るところなんですよ。で、これ噴火があったのがちょうど土曜日のお昼近い時間だったんで、登山客がいっぱいいて巻き込まれてしまったということですね。
多分、近年の日本の中での被害者の数が一番多いのがここだと思います。
死因がですね、噴出した岩石の落下によって負傷してしまったとか、あとは高温の火山灰を吸い込んでしまって火傷したとか、噴火だって珍しいと思って写真の撮影をしたことによって逃げ損なったとか、そういうことがあったようですね。
そうそう珍しいことだから、写真撮りたくなる気持ちもわからんことなんですが、そんなことやってないとさっさと逃げるべきだったっていうところなんですよ。
でもそれは洪水の時とかね、雨がすごく強くなって川の流れがすごいよっていうのをわざわざ写真撮っちゃったりするのと似たようなもんだと思います。よく出ますからね、ニュースとかで。
マグマとか溶岩が3体真ん中から湧き上がってくる時のスピードに比べると、地下水が熱せられて地上に吹き出す前の時間っていうのはむちゃくちゃ早いわけですよ。ガスですからほぼ。
地下水がそのまま水蒸気になって出てくるってなると、マグマ溶岩より早いのはわかりますよね。
温武さんは観測してる、モニタリングをしてるんで、異常がちょっと見つかったっていうところから実際に水蒸気が噴火するまで10分しかなかったそうです。
なんで、危険なので山から離れてくださいっていうふうに登山客への周知がほぼ不可能だったと。周知できなかったんで、こんだけたくさんの人が巻き込まれてしまったということのようです。
私がこの地震についてすごく印象に深いのはですね、私大学の技術職員やってるんですけど、技術職員仲間で温武さんに今度登山行ってくるわっていう話をしてる仲間がいたんですよ。
ちょっと前ぐらいに。なんで、もしかしたらこれに巻き込まれてんじゃないのかってすごくヒヤヒヤしたっていう記憶があります。
実際、実際彼はその日行かなかったので巻き込まれなくて済んだんですけど、結構体力づくりの一環とかでわりと頻繁に温武さんに登ってたらしいんで、また今度行こうかと思ってるって話があったから。
で、この日天気良かったしね、登山するには良い季節だったっていうところだったんですけど、行かなかって良かったなっていう。
そこがちょっとね、すごく印象的です。この頃は私今の職場で働いてたから、そういうことがありました。2014年だからまだ10年ちょっとしか経ってないですね。
もう10年経った、10年以上経ってるんだっていう気持ちはありますね。
近年の火山活動と今後の展望
私愛知県民、私も愛知県民なんだよね。
はい、元ね、元愛知県民。
そんだけ、わりとなんか行きやすい山し、火火山だけどそうそう噴火しないでしょみたいな雰囲気があったから噴火レベル1っていうのも相まって結構人がよく登りに行く、登りやすい山ではありますよね。
あの近く温泉もあったりするしね。
っていうのがあったんで、身近でそういうのがあったっていうのが非常に、
なんといったってね、うち子供が通っている小学校の校歌にね、東に御滝って歌詞があるぐらいだから見えるところなんですね、御滝さんが。
わりと遠いんだけど、すごく遠いんだけど見える範囲にあるところだから近いっていうイメージがあるもんで、
っていうことがあって、
そういうのを考えながら浅間山の火災流がどんなもんだったかっていうのを想像してみるのもいいかなという話で今回は、
実はまだ火災の話し続きます。しかしこれ以上話すと多分時間が相当超えてしまうと思うので、ここで一旦切らせてもらって、この続きを2本目で行こうと思います。
ちなみに2本目は科学系ポッドキャストの日になります。
はい。
反逆的噴火が近年全然起こってないっていうので驚いてます。
そうですね。逆に言うと怖いですね。
この前数年前のトンガのやつですら、反逆的噴火よりレベルが低いっていうのをウィキペディアで見て、正気があってなってるんで。
上には上があるからそこまでっていうようにカウントできないっていうところなのかなっていうのは思いますけどね。
反逆的噴火が起こるとウィキペディアは弱く、火災流全滝の1000万倍くらいになるって。
九州の方のキカイカルデラとかさ、桜島の噴火とか、アソさんとかね。
あれやっちゃうと九州全部埋まるって言われてますからね。
カウントも怪しいくらいですもんね、いろんな意味で。
この後富士山の話とかピナツ坊さんの話とかするんで、その辺になってくると。
22:39

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