自己紹介と科学の定義
どうも、ここのサンカクです。 喋っていこうかなと思うんですけれども、
今回はですね、企画に参加しておりまして、 科学系ポットキャストの日という企画に参加しております。
今月6月のホストの方が、 ポットキャスト番組ポットサイエンティストさんが、
ホストをしていただいております。 本当にありがとうございます。
私自身はですね、ちょっと自己紹介も兼ねて、 初めましての人も多分多いと思います。
全然違う畑の企画に参加しておりますので、 ちょっと自己紹介からするんですけれども、
ここのサンカクと申します。 普段は、ああでもない、こうでもないと喋って、
嘘なのか本当なのか分からない、 間の話をしている人間でございます。
なので、科学系でもなければ、 ナレッジ系でもないという。
皆さん、こういう企画を聞いてくれる皆さんが、 普段聞いていないジャンルから来た人だと思っていますので、
お温かい耳で聞いていただければなと思います。
まず、私の自己紹介を終えたところで、 私が思う、科学とは何かというところから、
ちょっと話していこうかなと思うんですけど、 そこの定義をしっかりしないと、
お話が入ってこないかなと思いますので、 まずそこの科学とは何かという定義を、
まず位置づけていこうかなと思います。 私が思う科学というものは、
まず、私が感じたことを、みんながやろうと思えば、 再現できることです。
まず1個目、これが。 私が体感した、私が感じた、私が調べた、私が研究した、
積み重ねた、いろんな項目いっぱいあります。 それを話したときに、
私以外が、私の特異性、私の特殊性でできたことではなくて、
誰でもできることを話すことが、 科学だと思っています。
2つ目、私が絶対ではないこと。 私が話していて、いやそれ違うよって言われたときに、
ああそうなんだって言えるスタンスで話すことが2つ目。
3つ目、3つ目がみんなでそれを再現した。
最初に言った再現性を持たせる、みんなでやろうと思えば、 同じことができるってなったときに、
これこうなのかなって話し合えるのが、 科学だと思っています。
この3つです。 私が科学だと思うことの要素の3つは、
この今言った3つなので、それをまず定義として位置付けました。
ここからちょっと話していくんですけど、
テーマ「効果」とノーシーボ効果の体験
今月のテーマというものが、効果です。
いろんな効果が世の中にありますよね。
その中で何を選ぼうかなと思ったときに、 自分で体感したことある効果がいいなって思って。
体感したことあるって言っても、いろいろありますから、 どうしようかなって考えたときに、
私はのしぼ効果というものを体感したことがあるので、
そののしぼ効果、のせぼ効果とも言うらしいんですけれども、
それについてちょっと話していって、
最終的には今の私にどうつながっていくかというところまで 話ししていこうかなと思います。よろしくお願いします。
私ここの三角ですね、昔東北の方に出張をしてまして、
そこで雪が降るわけですよ、東北の方なのでね。
人生であまり雪とは縁がなかったんです。
というのもここの三角は沖縄県出身でして、沖縄県では雪が降らない。
冬でも半袖で過ごせるぐらい暖かい時期もありますから、
そんな地域で暮らしていた私が関東に出てきて、
そこから出張で東北の方に行き、雪のある生活。
仕事行く前に雪かきをして、仕事から帰ってきても雪かきをして、
雪溶ける粉巻いて、
雪溶ける粉巻いて寝ないと次の日大変になるよみたいな、
そういう生活をしてたんです。
でも本当に雪と全然関わりのない人生だったので、
歩き方も知らなかった。
ペンギン歩きとかいうんですか、
足をゆっくり、歩幅を小さく、
足が地面に触れてない時間をなるべく減らすことで
転倒を防ぐみたいな歩き方があるらしいんですけど、
そんなこと全く知らない。
ちょっとの段差から降りようとしたその時ですよ。
地面が水たまりになってて、ちょうど段差の降りる先がね、
砂利道みたいな感じになってて、
そこで降りようとしたら、そこが凍ってたの。
凍ってるところを踏んで、そのままこけたの、俺。
その場で。
で、その時に地面が凍ってて、
そこで踏んだ時に足もぐねってこけた。
で、そこの水面のところが割れたわけよ。
地面にも水たまりが割れちゃったの。
パキンって。
で、めっちゃでっかい音が鳴ったから、バキーンって。
で、俺倒れた。
絶対足折れたと思ったの、その時に。
めっちゃ痛い。
足ひねって、バキってなって、俺倒れてる。
もう、のた打ち回ったんです。
痛い痛い痛い痛いって足押さえてね。
痛い痛い痛いってなって。
でも、そこね、結構車が通る、駐車場みたいなところだったのよ。
で、車が来るのが見えちゃったから、
うわ、やば!と思って。
うわ、でも足折れてるしな。
うわ、どうしようって思いながら、
普通に立って横に避けたのよ、俺。
折れてなかったんです。
で、これが人生初の脳死亡効果というものなんですよ。
私は、こけた。
で、足をひねった。
で、音が鳴った。
人生で一回も骨が折れたことがない。
ここの三角。
骨が折れた音なんて聞いたことないわけですよ。
で、地面が凍っていて、割れたらバキッて鳴るっていうのも知らない。
なぜなら沖縄出身だから。
っていういろんなことが重なった上で、
私は音と足の痛みと倒れてしまったっていう現象から、
これは絶対に足が折れたっていうマイナスの方向を考えてしまった。
実際に起こっていることとは違うマイナスな方向を思い込んだことによって、
それを自分に言い聞かせるというか、
自分の思い込みによって絶対に骨折したと思ったけど、
実際骨折はしてなかった。
だから立って避けれた。
し、その後も気づいたら全く痛くなくて、
歩いて普通に仕事に行きました。その後も。
そういう初体験があったわけですよ。脳シーボ効果。
筋トレと意識、サプリメント
プラシーボ効果っていうのも逆であるんですけど、
逆っていうのがちょっとややこしいんだけど、
入り口一緒なのよ。思い込みまでは一緒なの。
そこからポジティブな方に行くか、
ネガティブな方に行くかで分かれてくるのよ、これって。
プラシーボと脳シーボ。分かれてくる。
その中で私は人生で自分の中で快感したなって思えるのは、
脳シーボが先だったわけです。
でね、ここから現在の話につながっていくんですけど、
私最近筋トレをしてまして、
で、毎日筋トレ楽しいなって。
うわーって思って。
肉体が変わっていくのがものすごい楽しいなって。
今までの人生で筋トレ楽しいって思ったこと正直一回もなくて。
なんて辛いことなんだ筋トレなんて。
筋トレと走ることって本当に辛いなって。
その忍耐がめちゃくちゃ必要だから、
その忍耐力がなさすぎたから、
もう続けてられないなっていうところで、
あまり得意ではなかった。
でも最近ね、筋トレをしてて肉体が変わっていく、
毎日重量が伸びていく、
その鍛え方によって、効かせ方によって、
どんどんどんどん自分の体が変化していく、
記録が伸びていく、それがものすごい楽しい。
どんどん毎日記録を更新していく感じが、
自分が高まっていく感じがしてテンションが上がる。
脳内麻薬が出るっていうところで。
楽しいなって思ってるんですけど、
その中でね、筋トレって意識が大切だっていう話を見まして、
例えば、ここの腕の筋肉を鍛えるために、
ここの筋肉を意識しないといけない。
腕の筋肉を意識しないといけないわけですよ。
その筋肉を意識しなかったら、
他のところの筋肉を使っちゃって、
ダンベルを上げちゃう。
だから腕のこのここ、今、
私はこの筋肉を鍛えたいんですっていうところを、
まず意識して上げないといけない。
これって俺、思い込みだと思うんです。
意識するっていうのは確かにここだよって、
自分で意識づけてるけど、
そこを動かせてるかどうかっていうのは感覚でしかないわけよ。
透けて見えるわけじゃないじゃん、ここの筋肉。
私が意識してる筋肉が、
透けて見えるわけじゃない。動いてるな。
筋肉が何パーセント動いてるなんて表示されないじゃないですか。
だからこれって思い込みだと思ってるんです、私はね。
で、なおかつ、この筋肉を鍛えた後に、
いろんなものを摂取する。
タンパク質だったり脂質だったり糖質だったり、
いろんなものを摂取する。
で、そのバランスで栄養素で筋肉がでかくなっていく。
で、その中にサプリを摂取するっていうターンもあるわけですよ。
で、私が摂取してるものの中で、
クレアチンというものがあります。
クレアチンって、摂取すればするほどいいみたいな派閥がいるんですよ。
だいたい普通5gぐらい、1日5gぐらい摂取してくださいねって書かれてるんですけど、
それを10g摂取したら、もっと筋肥大に効果的ですよとか。
で、20g摂取したら脳みそにも蓄積されますよみたいなこと言ってるんですけど、
俺もう信じてないんですよ、それを。
でも信じてないけど、まずは飲んでみよう。
もうものは試しだと思って、毎日10gぐらい摂取してるんですけど、
筋肉痛が本当にないんですよ。
でもこれが、私の筋肉の成長が著しく早いのか、
それともクレアチンが効いてるのかは正直分かってないわけですよ。
でもこれも思い込みだと正直思ってる。
ここまでね、私の人生の中で脳シーボ効果というものは
めちゃくちゃ明確に体感したなって言えるんですけど、
プラシーボ効果に関しては体感できた感じがしないんですよ。
これが脳シーボとプラシーボのややこしいところだなと私は思ってて、
マイナスなことって体感しやすいのかなって。
ポジティブなことってこれに由来してるって位置付けしづらいのかなと思ったわけですよ。
マイナスなことの原因を突き止めるのってこれだって断言できるというか、
断言した方が気が楽というか。
ポジティブな方の要因っていろんなことが重なってるっていう思い方の方が
多分幸せなんだろうなと思うわけですよ。
なのでプラシーボ効果の方が体感しづらいのかなって思ってるわけです、現状。
その中で私はもう一個先に進んで、
人間の進化と「思い込みダイエット」
この先の人類についてここから話していくんですけど、
筋トレしてて、プロテインを摂取してて、
クリアチンを摂取してて、毎日の食事を摂取しててって中で、
今までずっと疑問だったんですけど、
人間ってなんでこんなにも豊かで恵まれている存在なのに、
脳みそが使えて言葉が喋れて、表情が作れて、いろんな表現ができる、
いろんな食べ物が食べれる、自分で栽培することができる、
いろんな本当に豊かな動物だと思うんですけど、
食べたら食べた分太るじゃないですか。
これ未だに理解できてないんですよ。
なんでなんだろうと思って調べたら、
人間の進化の速度と、生物としての進化の速度と、
文化としての進化の速度が合ってないから、
人間は太っているんだっていう話を見かけまして、
っていうのも人間、人類が生まれてからの99%は上と戦っていた。
で、その残りの1%が私たちが生きている時間、
私たちが認識できている時間なのかもしれない。
だから私たちが人間という生き物として歩んできた時間、
祖先たちがですよ。
祖先たちが歩んできた時間というものと、
今現在私たちが認識できている時間というものを
比較したときに99対1になってしまう。
それを踏まえた上で、
私たちが進化できていないっていうのは、
あまりにもちょっと短すぎる。
なぜ太ってしまうんだ。
いらない栄養素は捨ててしまえばいいのに。
って思ってたけど、そうはいかないと。
じゃあ進化したらいいじゃんって思ったわけです、私は。
私は進化したらいいじゃん。
急激に進化できないんだったら、
思い込みで進化してしまおうと思ったわけです。
これがめちゃくちゃなことを言っているのはわかります。
でも私が最初に言った定義の話です。
みんなで再現できる。
これは思い込みをすることによって、
みんなが太らなくなったら完璧なわけですよ。
それでああでもない、こうでもないってみんなで言いながら、
ああ間違ってるねそれって言えたら最高だなっていうのが、
私の定義上では成り立っているのでこれは価格とします。
ここはちょっと飲み込んでほしい。
続けます。
これ思い込みによって、
私たちが摂取しているものというものは、
体に必要なんだ。
体を構成する上で必要なものなんだっていう思い込み。
プラシーボの方向と脳シーボ。
私たちが摂取しているものには栄養がないということを思い込むことによって、
そのバランスで私たちの体は栄養を摂取しなくなっていくんじゃないかなって思ったわけです。
必要な分だけ摂取して、
必要ない分は栄養がないものとして排除するっていうところで、
ダイエットをできたらいいんじゃないかって思ったわけです。
しかもこのダイエットに関して、
この仮説がもし正しいのであれば、
私たちの体は今より運動能力が遥かに向上すると思うんです。
なぜなら、私たちの体を構成するために必要なものを摂取して変化していく。
筋肉に変化していくわけです。
それ以上のものを摂取していたら、それはいらないというから、
脂肪がなくなっていく。
いいぐらいでとどまる。
そしたら人間の運動能力がさらに高まっていくわけだって。
もうウィンウィンじゃん、そんな。
で、みんなでハイタッチしましょうよ。
もし完成したら、イエーイってハイタッチして、
研究成功だねって言いましょうよ、みんなで。
だから私今一人でやってるんです。
一人でこれは私の体に必要な栄養素だって思いながら全部を摂取してるから、
ちょっと人数が足りないんです。
だからみなさんの力をお借りして、
私と一緒に思い込みダイエットしましょうよっていう話なんですけど、
今日は結局はね。
これが脳脂肪効果、プラシーボ効果っていうところの結論になります。
ちょっと熱く語りすぎたので汗をかいてしまいましたが。
それだけです、私が言いたいのは。
みんなで思い込みで、ポジティブなところもネガティブなところも利用して、
思い込みダイエットしてみませんかというお話でした。
ありがとうございました。
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