1. 目からウロコの理科ラジオ #めかラジ
  2. #109 理科の始まりはどうだっ..
#109 理科の始まりはどうだった?〜教育系ポッドキャストの日〜
2026-06-17 36:49

#109 理科の始まりはどうだった?〜教育系ポッドキャストの日〜

「科学系ポッドキャスト」を標榜している弊番組ですが、過去に、大学における教育・指導についてなどを何本か公開しています(85・92・93・97・101・106回など)。これはもう「サブジャンルは教育」と言っても良いのではないか?

という訳で、「教育系ポッドキャストの日」企画に参加します。

企画発起人は「デジタル時代の国語教育を語ろう」の笠原さんです。

https://open.spotify.com/show/39O38wNCrbo3L2iBPEEkWZ?si=5286d8f6362849e6

教育系ポッドキャストの日6月の参加番組リスト

https://t.co/Wh3aYVZXeh


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<ハイライト>

テーマは「はじめての学び」

生活科は理科の初歩科目

アサガオの教材的意義

間引きは教えないのか?

生活科のできた理由の憶測と公式見解

自分で新しく学ぶこと:独学

AIは独学の強い味方

AIの正確性は結局課金なのか


<参考書籍>

教材教育学シリーズ4 理科教育 一藝社(2016)


ーーーーーー

【HP】 https://carnelian-jellyfish-c1b.notion.site/e23df6041eaa4bc1bca0e8c497374bf4

【note】https://note.com/tokuo_no_oto

【Twitter】 https://twitter.com/tokuo_no_oto

【お便り募集中】https://forms.gle/CaQyJQFwq8GpAr8i9

または各メディアのコメント欄からお送りください。

待ってます〜


#教育系ポッドキャストの日

#科学系ポッドキャスト

#理系

#めかラジ


ーーーーーー

科学の話を楽しむ仲間が集まるオンラインコミュニティ『理系とーくラボ』の詳細はこちら

⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/269163⁠


ーーーーーー

<使用BGM>

オープニング「Cassette Tape Dream」しゃろうさま

ジングル「Turn the Switch On」Keido Hondaさま

ジングル「Rave the Machine」Anonyment さま

エンディング「You and Me」しゃろうさま

感想

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サマリー

今回の「めかラジ」は「教育系ポッドキャストの日」企画に参加し、「はじめての学び」をテーマに、小学校低学年の「生活科」と「理科」の始まりについて掘り下げます。パーソナリティの一人であるカリウムさんはアラフィフ世代で、自身が小学校で理科を習っていた頃と、現在の1・2年生が「生活科」を学んでいることの違いに触れます。生活科では、アサガオやミニトマト、サツマイモの栽培、動植物の観察、リース作り、虫探しといった体験的な活動が行われていることが紹介されます。特にアサガオ栽培は、成長が早く、観察しやすく、水やりも比較的容易なため、低学年の子供たちが学校生活に慣れるための癒しや応援にもなると解説されます。一方で、ミニトマト栽培での「間引き」を怠ったために実がつかなかった経験から、生活科では「教えない」ことの是非や、理科教育との違いについても考察します。生活科ができた背景には、授業時間数の制約や、座学ではなく体験を通して「自立への基礎」を養うという目的があることが、学習指導要領の定義から説明されます。もう一人のパーソナリティであるヒノエさんは、自身の「初めての学び」として、独学や学び方を学ぶことの重要性について語ります。特に、専門学校進学のために認知科学を学び、情報収集や理解の仕組みを研究した経験を共有します。現代においては、AIが独学の強力な味方となり、調べ物や壁打ち、疑問点の解消に役立つ一方で、AIの正確性や情報の信頼性には課金やリテラシーが必要であるという現実も指摘されます。AIの進化と、それらを活用した新しい学びの形について、今後の教育におけるAIとの付き合い方が重要視されることを示唆しています。

オープニングと「教育系ポッドキャストの日」企画参加の告知
目からウロコの理科ラジオ、【めかラジ】
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。パーソナリティは、ヘッドホンだとそろそろ暑いなと思うカリウムと
そろそろ部屋の温度が下がりにくくなってきた日の出日です。
よろしくお願いします。お願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボのメンバーが、身近にある科学、科学の理事ネタ、歴史上の出来事を科学で読み取りたいする番組です。
はい、ということでですね、ヘッドホンが暑いんですよ。最近ちょっと収録と音声編集と両方でヘッドホンを使っているんですが、耳回りが暑いので
イヤホンにするか、それとも、なんか聞いたところにおいて、ひえさん、
開放型ですね。
そうそう、あるっていう話があって、今度電気屋さんで見てこようかななんて、今ちょっと思っております。
開放型とか、骨電路イヤホンとか、そういうのだったら、接触面積が少なくていいですね。
ね、っていうふうに思っているんです。通常私、通勤の時には、ブルートゥースで電波飛ばすワイヤレスのイヤホンを使っているんですけど、収録の時はできるだけ時差がない方が収録する上で会話をする以上、
時差があまり発生しないやつがいいかなと思って、ちゃんとコードありの方を使っているんですけども。
それをそのまま使うっていうのもありだけどもね、っていうところで考えております。
ちなみに、今足元は扇風機を回しております。私が使っているマイクだと、たぶん扇風機は音が入らないんじゃないかなと思っているんだけども。
入ってないんで大丈夫です。
エアコンも気をつけないと入ることがあるんだけども、たぶんこのタイプのマイクはあんまし入らないんですよ。
ダイナミックマイクのタイプだと、マイクから距離の離れている音は拾わないので、だからマイク変えたっていうのもあるんですけどね。
これはコンテンサーマイクだと入っちゃうんですよね。
入りますね。
っていうのがあったりします。
夏になってきたので、いろいろ夏対策をまた考えないといけないなと思って、この頃でございまして、冷えさも部屋の温度が下がりにくくなってきた。
はい、下がりにくくなってきたので、暑いなーっていう感じですね。
さあどうしましょうっていうところで、結局毎年良い有効な手立てがなく。
足元コタツみたいなやつっていうのも一つの、何だったら簡単に普通にコタツに入った状態で話すっていうのはね、冬だったらできるんだけど夏はそういうひんやりタイプの足元をひんやりしてくれるやつってないかなって思ったりして、冷却シート。
あんましそれやってもなぁ、結局温まるんだよなぁなんて思ったりはしますね。
そうなんですよね。どこに熱を逃がすんですかっていう。
結局ね、逃がさないといけないからね。
それ自体が溶けるか、どっかしらに放熱をしないといかんので、結局エアコン回すと室外機で外が暑くなるっていう話でもあって、それはさっき、これ2本撮りしてるうちの2本目なんで、1本目の時にその話をちょっとしましたけど。
なのでやるとしたら、サマーウォーズの終わりぐらいに出てくるあのでっかい氷みたいなやつを足元にポンって置くといいかもしれないですね。
それなんだ、サマーウォーズってアニメの映画だよね確か。
そうです。
足元にでっかいのを入れて足つけるんですかそれ。
いやいや、後半にパソコンを冷やすために巨大な氷を周りに並べるシーンがありまして、そんな感じで氷を置けばいいかもしれないですねっていう。
その氷どこから持ってくるんだっていう話があるので。
サマーウォーズでパソコンを冷やすと出てくるかな。
スパコンの冷却シーンのように実際に熱くなったパソコンを氷で直接冷やすと結露が発生するので絶対NGです。
まあまあそうでしょうなと思いますがそれは。
画像なんか出てないかな。
サマーウォーズ氷ってやると出てきますね。
なんか氷のことかな。
周りに冷たいものを置いて、あるね氷冷却って氷の柱がたくさん立っているやつとかちょろっと出てきたよ。
そうですそうです。こんなやつをそばに置いたら涼しいかもしれないですね。
でも水浸しになる恐れがあります。
そこ難しいよね。
でもサマーウォーズって日本科学みたいなところでみんなが集まって頑張れとか言って鼻血を出しながらパソコンのスイッチを押すボタンを押すみたいなシーンがあった気がしたんだけど。
一番最後の盛り上がるところですね。
そうなんだ。
クライマックスですね。
ちゃんと読んだことないから見たことないけど今度ちょっと見てみようかな。
ラピュタでいうバラスのところと同じくらいのシーンですね。
なるほど。
バラスのバラス祭りが何度見ても面白いんだよなと思って。
サマーウォーズも結構テレビ出るよね。
出ますね。
金曜ロードショーで常に一回は見る気がします。
そうか。
ちょっとそれを待つかどうかってところではあるけれども。
はい。そんな感じで今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
今回は教育系ポッドキャストの日の企画に参加します。
テーマは初めての学び。
この教育系ポッドキャストの日はデジタル時代の国語教育を語ろうという
ポッドキャストをされている笠原悟さんが発起人となって
毎月15日の週に一つの共通テーマに沿って
参加番組が語っていくオンラインイベントだそうです。
そして6月15日がそれの第1回になって
それに参加する予定の回でおります。
笠原悟さんのこのポッドキャストについてはリンクを貼っておきますので
こちらのほうもぜひ参考にされてください。
そしてメカラジ、うちわりと科学系ポッドキャストというのが
一番の標本ではあるんですけれども
メンバーやっていただいた細胞さんが
よく大学での教育の話なんかをされていたので
うちもサブジャンルは教育って言ってもいいんじゃないかなと思いまして
この企画に乗ることにしました。
そうしたら教育系の他のポッドキャストを聞いている人の
お耳にも入るかもしれないなというところで
新しいリスナー層の開拓という
そういうことも考えております。
なのでうちも教育の話をしてもいいと思うので
やっていこうかと思います。
もし面白かったらぜひツイッターとかでね
ハッシュタグ科学系ポッドキャストの日っていうのをつけて
感想を投稿していただければいいかなと思います。
皆さんのコメントで教育系ポッドキャストの日
ポッドキャストも盛り上げていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
小学校低学年の「生活科」と「理科」の始まり
そして共通テーマは初めての学びなんですが
学びの範囲というのがこの教育系ポッドキャストの日の中では
学校教育、家庭教育、障害学習、ビジネス研修など
この辺が全部含まれますということでして
目からじは理科の分野を話す番組ですので
初めての理科というところかなと思いまして
いこうかと思います。
理科ってね、今ね、小学校3年生なんですよね。
そうですね。
1、2年生は理科じゃなくて生活科っていうことになっている。
はい。
はい。で、アラフィフなんで私、小学校1年生から理科でした。
そう。
なので生活科はやってないんですよ。
生活科が導入されたのって平成4年なんですって。
はい。で、理科は3年生になってから
で、平成4年ね、私ね高校生でしたね。
はい。ということで私は生活科受けてませんが
比叡さんはもちろん生活科の経験者ということですね。
受けてますね。そもそも平成11年生まれなので
はい。
小学校の時にはもう10年以上経ってますね、導入から。
遅れてるとこは絶対ないはずなので。
うちの子どもも平成生まれなんで
もちろん生活科受けております。
はい。なので親の立場で見るかもしくは
私の親もね小学校の先生だったんで
生活科が導入された当時の親の動きは見てはいたんだけども
まあまあそこら辺はあんまり詳しいとこ分かんないや
ということでうちの子どもが受けてた理科というか
生活科の話とかをちょっといろいろ調べてみようというとこで
調べてみました。
はい。
1、2年生で何をやりましたかというと
まず1年生で絶対外せないのが朝顔の栽培ですね。
これ私の1年生の時もやりましたけどね。
これはもう生活科の時にも朝顔はやってると。
それから2年生だと植物でいうとミニトマトと
サツマイモの栽培をやったようですね。
あとはその学校内での植物、例えば草とか
あと植栽植わっている木とかですね。
それの観察を季節ごとにやったりとか
あと近所の神社に行って落ち葉とか
どんぐりとか松ぼっくりを探して集めてきて
でその2年生の時に育てたサツマイモのツルをね
使ってその落ち葉、どんぐり、松ぼっくりと合わせて
リースを作ったって言ってました。
クリスマスリースみたいなあれですよ。
あと虫探しも何かやったっていう話ですね。
虫かごをね、百均とかで売ってるような
ああいうチャチーノリンで虫かごを買ってきて
でテント虫とか蝶とか
あとは石ひっくり返したら団子虫とかね
パッタとかその辺を捕まえて
ちょっと観察するとかいうのをやってたようですね。
どうでした?ひえさんの時は。
私も似たような感じのサウをやってましたし
校内にちょっとした畑があるので
あそこで育てたりとか
結構うちの学校広くいいのと
裏庭に的なところがちょいちょいあって
なんならビオトープもあったんですよね。
管理されてない。
とかあったりして結構なんだろう
そういう神社的なところの環境が
校内にあるので校内でやったりとか
で広いところが
広いところっていうかもうちょっと
自然豊かなところが必要になったら
学校の裏に全長5キロの緑洞と
3つ公園がありまして
で片方はすぐそばなので
そのあたりでトングリ拾ったりとか
そういうことをやっていましたね。
そういうことをやっているっていう話なんで
それでそういう私は小学校の時も朝顔1年の時やったし
なんだったらちびまる子ちゃんでも朝顔やってたんじゃなかったかな
ちびまる子ちゃんがその夏休み入る前にね
いろいろ学校に置いてあるものを持って帰る時朝顔の鉢も
あれもこれもいっぱい手に担いで
えっちらこっちらは家に帰るっていうシーンがあったような気がする
伝統的なんですね。1年生朝顔っていうのは
なんで朝顔をやるんだろうなと思ってちょっと調べました
でですね、それ読んでみたら納得なんですよ
朝顔って成長が早い
1学期の間に種を蒔いて
で双葉が出ますね
それから本葉が出ますね
で鶴を伸ばして花のつぼみ咲いて
花がちょっと咲き始めたぐらいで
1学期終了って感じじゃないですか
この3、4ヶ月の間に
その発芽と開花、結実みたいなのを
結構すぐ見ることができるっていう意味では
まあ結構短い期間内でね
その成長過程がすごい見やすい上に
特徴もすごくわかりやすい
でもう一つ大事なのがその水やりが
豆にやらなくてもなんとかなるっていうね
丈夫な植物なんですって
1年生ってついついドバドバやっちゃったり
逆になんかね
ああ忘れたみたいなのね
最近はでもそのペットボトルに
ちょことずつ水が出るようなキャップをつけて
それを植木鉢にブスって刺すと
ゆっくりゆっくり水が落ちていくんで
水やりの忘れもあんましなくて済むっていうね
そうなんですけど
その分ペットボトル
たまに見てあげないといけないんですけど
ちょっと見るの忘れてからになってしばらくたち
枯れるみたいなことがありそうですね
まああるでしょうね
それはもちろんあると思うんですけども
いうのもあったりしてだから
結構ねアサゴって扱いやすいんですよ低学年でも
であとその
まあ花咲いた後種も割と
簡単に手に入るしすぐできるし
で1年生って小学校入ったばっかりで
学校にまだちょっと慣れないっていう時が
しばらくはありますわね1学期の時って
そういう時に植物を育てて
それが成長するっていうことが
自分が学校に慣れるのと
ための一つの癒し手段っていうか
アサゴのお世話しなきゃっていうのが
学校に適応するっていうのが一つのね
応援自分を応援するものっていうような感じになったりするようですね
学校に行くことアサゴのお世話するっていう
楽しみと一緒になるっていう
そういう意図もあるらしいということなんですけど
そういうふうにいう意味で
アサゴで成長失敗するっていうのは
それもさっきの水やりのね
ペットボトル空っぽっていうのでなければ
っていうところではあるんですけども
2年生の時にねミニトマトのやつを
アサゴの鉢で今度やるんですけどね
うちの子どもミニトマトね
実がつかなかったんですよ
よくよく見ると他のクラスの
他の同じクラスの中の他の子の鉢に比べて
成長がすごく遅いんですよ
背が低くて
よくよく見ると
間引きしてなかったんですよ
密になっちゃって
そのまま競合するように生えてきちゃってるんで
結局その水なり栄養なりがね
十分に確保できなくて成長できなかったみたいで
結局小さいままで身がつかずに
枯れましたという
夏休みの間に枯れましたという話があって
なんで間引きの手動しなかったのかな
なんて思いましたね
あの時は
ただ生活科なんで
間引きの手動までしなくていいとか
なってんのかっていうね
なってるかしかなかったか
わかんないですけど
理科だったらやるだろうなっていうような
気はするんですけどね
ちょっとそこがね
残念だったなっていうふうに思ってて
子供にはなんでこれ間引きしないの
って言ったんですけども
嫌だ私子供を育てたいって言って
そういう結論でしたよ
という思い出がございます
ちなみに今生活科の中で
理科の分野しかしゃべってないですけど
社会の分野で言うと
例えば学校探検とか
あとは学校に行くまでの通学路の探検を
これ郊外学習っていう形でやってたらしくて
やりましたね
遠足じゃなくて
今郊外学習って言うんですけどね
それで学校に通うまでに
南ルートと北ルートって
大体簡単に言うと
そんな感じがあるもんで
最初に学年が
1学年の中で何クラスかあると
午前中は南側のルート行って
昼前に学校戻ってきて
お弁当を食べて
午後は北ルート行って戻ってくるって
その間に通学路に何かあるかっていうのを
観察したり
メモ取ったりとか
そういうことをやったりしてたようです
そんな生活科でございますけど
なぜ生活科ができたのかっていうところは
私やってないんで
どうなんかなと思って
ちょっと考えてみたんですけども
小学校の低学年って
授業時間数
高学年に比べるともちろん少ないわけで
しかも私の時に比べると
英語が入ってたりしてね
科目は増えてるわけですよね
私小学校って40年前ですから
英語なかったんで
私小学校の時は土曜日も
きっちり3時間はあったんですけど
今土曜日ないじゃないですか
基本的に
ってなると
どっかを削らないとやっぱり成り立たない
かなっていう風になって
国語算数理科社会で言ったら
国語算数を削るわけにいかないじゃないですか
やっぱり
英語は気持ち慣れましょうみたいな感じだから
それほど時間数は少なかったとしても
そうすると理科社会ってどうだろうって
覚えるというよりは
理科社会に大事なのって
観察とか気づきなのかなっていう
それを鍛えるのが生活科ってことになったんかな
なんていうにはちょっと思いました
これはあくまでも私の考えなんで
どっか削らないといけないなんて
そういうネガティブなことを考えてはいないと思うけども
ないこともないだろうって思ってます
公式でそんなこと言わないと思いますけど
ということで
あとちょっとネットで調べたら
公式がありました
生活科っていうのはどういう目的です
っていうのが
小学校の学習指導要領っていうのがありまして
これ何年かにいっぺんに出たりするやつなんですけど
その中で生活科の定義とはこれですっていう
共感目標っていうのが書かれてましてね
具体的な活動や体験を通して
自分と身近な人々 社会および自然との関わりに関心を持ち
自分自身や自分の生活について考えさせるとともに
その過程において生活上必要な習慣や技能を身につけさせ
自立への基礎を養うということのようなんですよ
覚えるというのが教科書で覚えるって座学というよりも
まず体験をしてみて
その中でこんなものがあったよっていうのを
体得させることっていう そしてが自立
自立っていうのはいろんな意味があるらしいんですけども
ここではちょっともう言いませんけれども
本には書いてあるんですよ
本読んで今これ持ってきてるんで
ここまで話すとね
それこそ官僚的で文科書的な感じがするので
子どもが能動的活動的に動くために
どういうふうな指導をするかっていうのが
注目に置かれているのが生活化ですという
そういう定義のようですね
何を教えるのではなくて
まず具体的な活動とか体験をして
何を育てるかっていうところを考えてます
みたいなことが書いてありました
これは私の務め先の大学にある
中央図書館から教材教育学シリーズの本
っていう本があって
それで理科教育っていう本が出てましたんで
そちらからの引用でございます
一応名義上はそういうことになっております
社会のいろんな変化に対応するには
まずその着眼力っていうところを
鍛えるっていうのが養うという
そういうことのようでございました
そこからだんだん今度3年生になって
理科社会が出てきて
その代わり今度生活化の会員出てくるのが
総合的学習ってやつですよ
それが代わりに入ってきて
総合的学習になると
理科なり社会なりの項目と
国語とか出てきたりとか
発表会とかにどんどんつながっていく
っていうことになるのかな
私は総合学習の方も経験しておりませんので
これはあくまでも子どもから聞いた話とかでございます
はいということで
初めての生活化と理科のお話をさせていただきました
生活科ができた背景と目的の考察
ではちょっと比叡さんの方お願いします
「独学」と学び方を学ぶことの重要性
初めての学びっていうと
幼少期よくないんで
じゃあ最近はってなった時に
まあ独学かなっていう
障害学習の位置づけでの独学ですね
学び方を学ぶみたいな感じになりますね
例えば調べ方であったりとか
専門分野応用分野になってくると
体系的な学習っていうのは確立されてないんで
そこどうするかとか
そういう学校の授業に頼らない
学び方ですねっていうのを
まあ学んできた
学び始めたっていう感じですね
これどうしてやり始めたかと明確な理由がありまして
何年前だ?
4年前に
工場で参考体してたんですけど
専門学校に進学しようと決めまして
その時点で
もともと高齢法卒っていうのと
3年4年の勉強に対するブランクがあったので
じゃあそこをどう取り返すかっていうので
じゃあ学び方を知ろうっていう
ところから始めたのがきっかけですね
なるほど
そこで考えたのは
知られ方と人はどうやって理解するのかっていう
2つの観点で
人が理解する仕組みを知れば
それを逆手に取って学んでいけば
早く学べるだろう
分かるようになるだろうっていうことで
認知科学ですねっていう分野を
ちょっと本読んだりして学び始め
学んだ時期がありました
そうですね
AIを活用した学習と情報収集
難しいな
認知科学ね前にも何回か話されたことありますよね
そうですね何回か話してますね
認知科学は人の認知の仕組みを知る
なので大体研究対象が
わりと幼少期幼年期とかですね
赤ちゃんとか今1から3歳とか
あの辺りの言語の習得
母国語の習得の様子を観察している人をどうやって
するのかみたいな研究があったりとか
元々の年代のやつとかもあったりするんですけど
そういう研究成果がまとまってまして
心理学的なものとかも含まれてますね
実際に役立ったかどうかで言うと役立ったんですけど
じゃあどういう部分が役立ったかっていうと
今思い出せなくてだいぶ染み付いたというか
意識してやらなくてもできるようになっちゃったから
えっとですね
慣れの部分
慣れちゃったって言いますよね
慣れの部分はまさに認知的なところがありまして
慣れっていうのは
無意識でできるようになるプロセスを
意識しなくても
体が覚えている自動実行できるような状態
っていう感じですね
そのことを指す専門用語があるんですが
これ毎回忘れるんで今ちょっとパッと思い出せないですね
であったりとかヒューリスティックっていう
その慣れとかの仕組みによって起きる不具合ですね
ヒューリスティックはちょっと別で
それはバイアスですね正常化バイアスとか
そういうものですね
ヒューリスティックは単純そういう
扱いやすくするみたいなものになります
ちょっとあの辺に意味が似てるので
はっきり区別できてないんですが
そういう感じで
そうですねとか
あとはまた別の分野ですけど構造化ですね
図解とかそういうところに使われてたりするんですけど
物事の情報を分かりやすいように整理して
今理解していくみたいなとことか
そういう感じでやってたりします
あと調べ方に関しては本当になんか
たびたび話題に出したりしてますけど
一回ラジオで番組で取り上げたように
いろんなNDLとかそもそもの図書館の検索データベース
検索のあれの使い方とかオーパックですねとか
各種運権データベースの使い方とか調べ方とか
どこが提供してるのかとか
Googleの検索のカスタマイズとか
そういうところも知ったりして
情報をやすくしたりとかしてますね
あとは今の時代的に有効な手として
AIですね
AIに調べてもらったりとか
理解をするために壁打ちしたりとか
疑問点聞いて教えてもらったりとか
そういうことは結構日常的にしてますね
そうか
AIを使うのも独学の一つの方法ではありますね
そうですね
今は本当にその辺は調べやすくなってきてる
最近なんか
検索すると最初にAIが何とかですねって言ってきて
これの引用はここですよって出てくるから
できるだけそっちの方も見るようにしてる
あれ信用できるのは内容じゃなくてリンク先だけですね
はい
私は今ジェミニとチャットJPって両方
中位のプラン月3000円
100ドルですね
100ドルじゃない
中ドル?違う?
やばい忘れた
中位のその月3000円くらいのプランを契約して
20ドルか月20ドルですね
のプランを契約して両方使ってますね
もうちょっと言うやったら
クロットも契約したいなとか思いながら
そこまでやらなくてもいいかなと思ったりして
でも何のかのいろいろ使ってみてやっぱ
チャットJP以外一番運転してるかなみたいな気はしますね
私の感覚だと
そうなんですか
そうですね
用途にもよるかなっていう感じですね
ジェミニが割と出やすいのかな
Google今使ってるパソコンが
SafariとGoogle両方あるんだけども
Googleドキュメントで台本書いてる都合上
Googleが使われる率が高いっていうのはある
そうするとすぐそこにジェミニに相談って書いてある
書いてありますね
だからGoogleで検索すると
AIによるっていうのも多分ジェミニさんだよね
そうですね基本ジェミニですね
っていうのがあって
グロックは一時ちょっとだけ使ったことあるんだけど
Twitterの
グロックはエンタメ寄りですね
癖が強いってよく言われている
そうですね癖が強い
人の悪いところばかりを学習してしまった
悲しきAIですね
仕方ないね
Twitterはだってあのね
愚痴やら文句やらがよく溜まるところなので
それを学習するとそういう方向になるわよねと思います
そうですね
いい話はあんま聞かない
たまに出るけど
いいとこがあるとしたら
GPTとかジェミニとかクロートとか
織子さんより規制が甘いので
なんか変なことを聞くには
割ともってこいっていうか
ふざけて使うには一番向いてますね
最近ねAIでね絵描くっていうのをね
ちょっとだけやってみたんだけどね
何だっけ
アドビの高いバージョンのやつ
それ入れると
ファイアフライだっけ
絵をAIで描かせる
ありますね
それで描いてみたら
青い麦畑って言ったら
本当に青い麦畑出てきて困りました
普通青い麦畑って言ったら
普通にまだ成熟してない
緑色のやつだよなって思うんだけど
これダメなんだと思って
AIでは青いって言ったら
青くなってしまうんだと思って
いや多分モデルの問題だと思うので
ジェミニの割と上位のモデルとか
GPTの上位モデルだったら
多分伝わるはずですね
聞き方もあるので
AIの絵を作るのに文字が入っちゃうと
文字が怪しい文字になることが多いっていうか
できるだけそうしないように
できるだけイラストだけで
書いてもらうようにはしてはいます
その問題はチャットGPTと
ジェミニのナノバナナは解決されてますね
そうなんだ
たまにツイッターで文字がいっぱい書いてある
AIの絵見ると嘘文字がちらちら見えてるから
それはまた古いやつなのかもしれない
使ってるか古いやつですね
そういうやつなのかな
AIはまだまだちょっと気をつけながら
使うんだら気をつけながらかななんて思って
頭の古いやつでございます
みんなどのモデルが結局いいのかというところに
着目しがちですが
実際のところAIのモデル性能は
その時の企業の開発状況
ライバル企業の開発状況リリース状況
ユーザーの使用数とかによって
割と流動的
流動的ですね
同じモデルでもリリース直後が一番高くて
別のモデルのリリース直前とか
開発が一番低いですね
なので最近バカになったなみたいなコメントが見る
そういう時でやっぱりその後は
新しいモデルが出たりしてますね
あと課金の有無ですね
課金してるとちゃんとしたものが出てくる
やっぱりお金ですよ
そうですねお金ですね
どこにお金をかけるかは人によりますが
AIをよく使いたいんだったら
課金はしたほうがいいですよ
必須ですね
AIの話で話が言ってしまいましたけれども
でも最近の学習環境に
AIとどう付き合うかっていうのは
大学高校初めとして言われてるので
関係ないわけではないですね
関係ないわけではありませんが
そういうことでいろんな学びがあるなというのを
今回初めて教育系をメインで
まとめと今後の展望
教育系という看板でやるのはメインでやってみました
今後もできれば教育系の話もやっていきたいなと思っております
今日はどうもありがとうございました
はいここでCMです
科学の話ができる話し相手が欲しいけど
家族は付き合ってくれないな
職場でそういう話ができる人もいないなと思ったことありませんか
他に大学院に進学したはいいんだけれども
他の同期の子はもうみんな卒業内終了していなくなっちゃって
ちょっと孤独なんですけれどもって思ってませんか
それならオンラインコミュニティの理系トークラブはいかがですか
クラウドファンディングのキャンプファイヤーから加入することができます
詳しくは概要欄のリンクをご覧ください
ちなみに私もうそろそろ50で比叡さんまだ20代なんですけども
この2人でこういう理系の話がいろいろできるっていうのは
いい環境だなと思っております
よろしかったら入ってくれたら私とも話ができます
というわけで概要欄のリンクをご覧ください
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お気軽に投稿してください
ということで今回のメカラジオはここまでです
お聞きくださりありがとうございました
お相手はディケイトークラブをラジオ部
メカラジオのひのえひえと
カリウムでした
さようなら
次回もお楽しみに
36:49

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