細胞さんが最初にオープニングトークで、大人になる必要性に駆られている気がするっていうふうに書かれてたので、ちょっとそれに合わせてみようかなっていう話になったんで、まずそこの話を聞こうかと思います。細胞さんどうかしましたか。
いやもうなんか、僕これ書いた時自分だけ書いてたんですけど、今カリウムさんの答えを聞いて、カリウムさんが責任が伴わないと大人になれないと思うっていうのを聞いて、こういうことだってもうしっくりきちゃったんですけど、もうしっくりきたんで、僕としては満足なんですけど。
満足ですか。
最近やっぱり大学教員になって、あと子供5歳になってきて、もう仕事の面でも家庭でも責任が大きくなってきたなって思うんですよ。大きく。
大学教員として大学院生、大学生の面で見てれば推薦書書かなきゃいけなかったり、大学院生がキャリアについて質問してきたりするんですよ。卒業後どんなキャリアがあるのかどうしたらいいのかとか。
そうですね。
それに対して的確な答えを返してあげなきゃいけないんだなって、今まで自分の、今まで自分がしてきた経験をもとに、あんまりそういうアドバイスみたいなのはしてなかったんですけど、こういうのしなきゃいけないんだなって思いました。
で、あと子供がこの前、幼稚園、幼稚園じゃないのか、キンダーガーデンって言うんですけど、プレ小1みたいなとこで、今通ってるんですけど、夜寝る前に、お父さん今日学校で赤ちゃんって言われた。すごい嫌だった。
って言うんですよね。ほう、いや、そうか、みたいな。で、どうしたらよかったと思うとか、どうしたらいいと思うって聞いてくるんですよね。だから、うーんって悩んじゃって。
だから、まあその子供同士の、まあなんか些細ないさかいじゃないかと、だから気にしなくていいっていうのは、まあ僕にとっては簡単なことだけど、たぶん子供にとっては一大事なわけじゃないですか。本当に嫌だったと赤ちゃんみたいって言われたって。まあコンプレックスなんですよね。やっぱアメリカだからみんな子供がでかい中、あの彼かなり小さいので、うちの子供は。
それで赤ちゃんみたいってからかわれるのがすごい嫌みたいで、で、からかわれたときにどうしたらいいのかって。で、まあアメリカにいるアジア人なんで、まあ今後きっとね、あの、まあよくない思いをすることもあるかもしれないじゃないですか。
だからそれにも将来そうなったときの準備も、僕はしとかなきゃいけないんだなって思って、そうあの家庭と仕事の両面で、なんか責任が、責任を持たなきゃいけないところが増えてきたな、いつまでも子供ではいられないとかって思っています。
35年目にして。
なんかそのやっぱり上に立つようになるとね、そういういろいろ出てくるなと思いますけど、いやでもあのアジア人っていうのはちょっと子供っぽく見られがちって幼く見られがちっていうのはありますからね。
ちなみにサイボーさんお子さんは、現地、日本人学校じゃないとこに行ってるんですか。
そうですね、あんまり日本人学校はないので、たぶん3カ所しかないのかな、アメリカ全部で。
あ、そうなんですか。
そうですね、全部で、たぶん3、4カ所、シカゴとニューヨークとカリフォルニアに1個ずつとかじゃないですかね、たぶん。
そう、前日制で、月曜日から金曜日まで日本語で授業をやってくれる学校ってことですよね。
週末だけのとこならもうちょっとあります。週末だけ日本語を教えてくれますみたいなとこだったらもうちょっとありますけど。
じゃあ基本的にはもう通ってる先は英語が普通なんですね、英語での通うと。
そうですね、普通の現地の近所の子たちが通う学校に通ってます。
それでなんか赤ちゃんみたいなんて、赤ちゃんみたいっていうのは世格好的に赤ちゃんって意味だったのか、それともなんか子供が幼いよねみたいな風に言われたのかっていうのも色々あったりすると思うんだけど。
まあ両方なんじゃないですかね、両方なんじゃないのかなって思います。
結構甘え上手なんですよね、外でも家でも。
だから両面から赤ちゃんみたいだって言われたのかなって思って、なかなかね、難しいですね。
子供の世界っていうのはそこにいる周りの人たちが全てだからね結構。
それがなくなるのが多分、例えば日本で言うと小学校中学校ぐらいまで地元なんだけど高校に行くと他の学校からの人たちと一緒に行くことになるし、大学とか行くともっと広がるからそれが。
社会人になってもね、そういう風にどんどんどんどん広がって、今まで会ってなかったような人たちと一緒に仕事することがあったりするから。
だんだんそうやって上がっていくもんなんじゃないのかなっていうふうには思ったりしますけどね、大人っていうのが、赤ちゃんから子供で大人になっていくっていうのは。
なんかなーなんて思ったりしますが。
比叡さんはまだ子供だなって思ってるんですか。
そうですね、なんとなく精神的に実年齢より幼いなーみたいなことを思ったり思わなかったり。
大人には言えないかなーっていう感じはしますね。
子供と大人の間にまだ青少年っていうところもあったりするし、あれなんですよねやっぱり。
自分で働くとか、例えばお酒とかタバコ吸いのは年齢制限があったりするだけだから、そこを超えたからといって大人になったなって言うとちょっと違いますよね、実際のところは。
まあいいえ、もう今年で27なんで、もうそろそろ大人になったほうがいいのかなって気はするんですけど。
まあまあまあ、それはそうだと思うんですけども。
あとなんか思うのはあれですよ、自分が子供の時に見ていたこの年ってもっと大人に見えたんだけどなっていう。
実際自分がその年になったらあれこんなもんなんかな、それとも私だけなのかなっていうところはあったりしますけどね。難しいよね。
スタンダードの世代に対してはかっこつけるんで、多分そういうもんなんだろうなーみたいな。
ああ、なるほどね。
あると思う。
もうさっき細胞さんがそれが答えなんじゃないかと言ってしっくりきたって言ってたやつが、責任を伴えないのっていうのは、私家では子供がいるんで、親として大人としてっていうふうなことやっぱり立場としてはあるんだけども、仕事がね、ずっとヒーラーなんですわ。
一度も上に立ったことがなくて、後輩はいたんだけど、今は後輩っていうような状態のやつ、そういう方いないで、結局ずっとヒーラーで。
そうすると仕事での態度もやっぱりちょっと下っ端的な、どうせ上に立ってないんだから、こんなぐらいできれば十分じゃないのみたいな感じになっていることがあるんで、もう50にもなるというのにそろそろ。
だってずっと上になれないんだもん。
っていうふうに言い訳しててもしょうがないんだけども、年齢層にはちゃんと動かないとっていうのもあるけれども。
あとはでも、その責任があったとしても、体がもうそこまでフルで動かないなっていうのがあったりすると、そうするとやっぱりちょっとこのぐらいで勘弁してくださいっていうふうに思っちゃったりすることもあったりします。
ということで、今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
今日は未来からのお便り第2弾をお届けします。
前回、なかなか考えさせられるお便りが多かったんですが、今回も未来人の皆さんからメッセージが届いています。
今回からの未来人のお便りの話をお聞きになる方のために改めて企画の説明です。
このコーナーは、生成AIに未来人になりきってもらい、科学系ラジオにお便りを送ってもらうという企画です。
少し不思議で、でもどこか現実につながっていそうな未来の科学と暮らしについて問いかけてもらっています。
そしてルールのおさらいです。
パーソナリティの我々は、生成AIがむちゃくちゃのことを言っているとか、そんなのありえないとかいうふうに茶化さずに、本当に未来から届いたお便りだと思って真摯に向き合って答えるというのが、このコーナーのルールでございます。
だからその細胞が勝手に増えてくれるので、あらゆる病原体に対する抗体を持っている状態に生まれた状態でするのかなってしてるんだろうなと思いますね。
ワクチンって子供の時に打てないんですよ。
副反応が強すぎて。
なので子供の時に、たぶん免疫細胞っていうのを活性化させるというのは組み替えるというか、外から取り込んで体内で成長する増殖させるようにしてるんじゃないのかなと思います。
今の科学でいうとそういう風な方法じゃないのかなという風に。
そうですね。現状、今行われている実験とか研究内容から見るとそうなっているのかなと。
なるほど。我々のいない未来の話っていうので、そういう風な想像をしたりはするんですけども。
私がちょっと考えたのが、免疫とはちょっとまた別ではあるんだけど、不完全な体か完全な体かっていう風な話でいくと、
昭和の時代に作られた漫画があるんですけども、銀河鉄道3-9っていう非常に伝説的な漫画があるんですけども、もしかするともう2070何年の時には知られてない埋もれたものになってしまうのかもしれないんだけれども、
今その2026年ですけどね、その時代の人間のうちの昭和生まれの人だったらだいたいご存知か、平成も初期ぐらいの方だったら知ってるのかなというには思うんですけども、有名な漫画があるんですよ。
この不完全な体の方がいいっていう選択する主人公ってことで、私はこの銀河鉄道3-9の主人公の保守の鉄道君をちょっと思い出しましてね。
この漫画の中では設定が、裕福な人は体の部品を交換してずっと生きていられる機械化人間になれる。
でも裕福じゃない貧困層は生まれたままの生身の体のままで短い一生を過ごすっていうこういう未来の設定になってます。
でその銀河鉄道3-9っていう999号に乗って終点まで行くことができれば必ず機械の体にしてもらえるっていう
こういうチートがあるんですけども。
これ持っても必ずそこまで行ければっていうのがあるんですけど、ただこの電車すごく乗れない。
なぜならすごく切符が高いんです。
庶民が一生働いて稼いで継ぎ込んでも買えるような値段じゃないという設定なんですね。
ところがこの主人公は不思議な女性メーテルという人に会って、私と一緒に旅行してくれるんであればこの3-9の切符をあなたにあげます。
鉄道君は貧困層なのでとてもそんな自力で手に入らないので、
しかも母親がその機械化された人間によって殺されてしまって標本化されるというのが一番最初に出てくるんですよ。
この機械化伯爵を倒し機械化の人間だけの世界を破滅させたい。
そのためには僕が機械化人間になりたい。だからその切符をもらって僕は終点まで行くっていうふうに選択するんですけども、
ただこの列車すごく時間がかかって終点に行くまでに、いくつもの星を止まっていきながら、
止まってまた次の星まで行ってっていうのをずっと繰り返していくんです。
そうするとそれぞれの星に住んでいる人間がいて社会があって、地球のルールとは全然違うルールをいっぱい見ていって、
人間がどう素晴らしいかどう浅ましいかっていうのを何度も何度も見ていって、
永遠の命って本当にどうなんだろうかっていうのをどんどん考えていくっていう、そういうだいぶ哲学が強めの感じの漫画なんですね。
その中で哲郎くんの言ってたセリフがあって、これネットから引っ張ってきた絵を少し貼っ付けているんですけども、
これ見るとちょっとなんか不思議じゃないですか、これ言ってたセリフを喋っているのが哲郎くんの体じゃないんです。
それはあのとある星に行ったら機械化の人間しかいなくて、
その機械化の人間のある博士がその哲郎くんの生身の体と一旦交換したんですよ。
そしたらその後ちょっと手術ができなく、一時的に手術ができなくなって戻れなくなったっていう。
お前見えたようにあなたは機械化の体に最終的になりたいし、今ちょうど機械の体になっているからその体で終点まで行って、
それであなたの満足する体にすればいいんじゃないのって言われるんだけれどもって言ってここのシーンになります。
僕はこの機械化で一時的になっているこの体じゃなくて元の体に戻りたい、あの方がいい。
たとえ足が短くても顔がまずくてもあの体の方がいい。
お父さんとお母さんからもらった同じ血が流れた僕の体。
僕の今まで経験したことをみんな覚えているあれが僕の体だって。
どんなものとも取り替えることができない僕の体、あの体がいいんだって言っちゃうんですよ途中で。
機械化の体になりたいっていう旅の目的があるにもかかわらず僕はあの体がいいんだっていう。
不完全な体でも生身の方がいいって言っちゃうところにもう結論が出てる気がする。
でもこれが人間の本質なんかなっていうね。
私はそういうセリフがあったんで。
だからその不完全、免疫が十分持ってなくて感染症になっちゃうっていうそれから逃げられた。
あの免疫、完全な免疫を持っている体よりも
あの不完全な方な体の方で経験してみたいっていうふうに思うのはこれは人間の本質かなっていうには思ったりします。
そうかもしれませんね。
ちょっと思ったのはそのまあ多分この機械化人間とそのまあ鉄浪くんの話だと多分まあこちらの未来の人は多分生まれた状態からまあ機械化人間ということですよね免疫に関して言えば例えば。
だからこうなんというのかな鉄浪くんであった時代がないじゃないですか。
鉄浪くんは記憶に全然ない時代ですからね。
そう機械化人間になってるから。
これまた面白いですよねその実際に鉄浪くんを見てこうなってみたいなってあの昔の人たちをまあ実際あの子の未来の人たちもこれ銀河スリーナイン見てるかもしれませんしね銀河鉄道スリーナイン見てこんなことあるんだみたいな昔の人ってこんな不便なあれなのに不便な時がいいって言うんだみたいな。
ってことかなまあこういったノスタルジーみたいな気持ちになるのかもしれませんね。
ちなみに今年段調べたら銀河鉄道スリーナインは2221年が舞台になっているのでお便りを送ってくれた方のさらに150年後の話なんですね。
なるほど設定上はそういう。
そうそう。
さらに未来の人たちの話でした。
ありがとうございますカーリーさん。
はい。
ひえさんはいかがでしょう。
私全然違う考えで。
どちらかというと人間の認知的な話だと思ってて。
これはそのあえて不便な体験をすることで実際どういうものであったかっていう知的好奇心的なものじゃないかなっていう。
人って他人の経験だったり本とかの記録受け取るときってやっぱ自分がどうであったかっていうのを意識的であり無意識的にであれ思い返したりしてそれを元にイメージするじゃないですか。
現代であれば大体の人は生きてきてる中で1回は大きい病気とかにかかって苦しんでっていうのがあるんで大体多分風邪ひいたとかコロナかかっちゃった辛いねってすごい共感できると思うんですけど多分それができないと思うしどういうものだったかっていうイメージもできないと思うんですよねこの未来の若い世代たちは。
ということはそれをちょっと知ってみたいっていう欲求があって体験してみたいという声が出てるんじゃないかなっていう気はします。
共感するためのヒントがそこにあるはずなんだけどももうない世界になっちゃうと共感するのは難しくなっちゃうんで。
今起こっていることに似たような話で言うと最近の若い世代が昔のスマホそれこそ2010年代初頭の頃の初期のiPhoneであったりとか2000年のあたりのコンデジとかあの辺の今より画質があえて劣るカメラを使って写真を撮るっていうのがすごい流行っていて。
これはそれこの免疫の話ってこれと同じなんじゃないかなっていう考えはしました。
その昔の感染症にかかってしまった人間を体験することで今の時代がいかに優れてるかと今の免疫治療というか免疫のその最先端の科学がどれだけ進んでいるかというのを知りたいなあなるほどそういう行為だと。
あと僕ちょっとひえさんの話聞いててちょっと面白いなと思ったのがそのなんか人生一度は大きな病気にかかっていると。
僕も実際インフルって結構まあそこそこ大きな病気じゃないですか。
辛いし寝てるし起き上がれないし食えないしでもあれってあの薬飲んで1週間ぐらいして治るじゃないですか。
治った時のあの万能感すごくないですか。
風邪治ったーって健康って素晴らしいって思いません?
あーなるほどね。
あれを経験できないのはなんかちょっと寂しいというかまああのなんだろうなまあしない方がいいかもしれないですけど。
あれちょっと体験してみてほしいですよね。
あの万能感。
気持ちまで軽くなった感じがする。気持ちと体が軽くなって。
休んでたぶんちょっとやりたいことやろうみたいな。
うんうん。
グッともう体も気持ちも前向きになる。
すごい辛かったはずなのについつい先日まで。
ではではじゃああともう1つ届いていますのでそちらも読んでいきましょう。
サイボーさんヒエさんカリームさんこんにちは。いつもメカラジオ通知中に聞いています。
私は2092年に生きていて職業は睡眠ログ解析員です。
私たちの時代では睡眠は全て数値化されていて深さ夢の内容感情の揺れまで毎朝レポートとして表示されます。
科学的にはとても効率的で今日はよく眠れた。
今日は眠りが浅かったという曖昧な表現は使われなくなりました。
でも最近理由はわからないけどよく眠れた気がする。
数値は悪いけどなんだかスッキリしている。
そんな感覚をあえて大事にしたい人が増えています。
科学が状態を正確に教えてくれるようになった今、人間の感覚はまだ信じる価値があると思いますか。
皆さんの時代では感覚とデータどちらを頼りにしていましたかという質問です。
またまた難しい面白い質問ですね。
僕らの時代、2026年だとアップルウォッチだったりそういったスマートウォッチが増えていてスマートウォッチが結構睡眠を計測してくれていたりはするので
感覚とデータどちらを頼りにしているかというのは結構人による部分もあるんじゃないのかなと思うのですが
ラジオネームは浅い眠りの夢見人ということです。
夢見人であっているかなこれ読み方。
いいんじゃないかな。
良さそうですよね。
夢を見る人と書いて夢見人ですね。
ということでした。
カリウムさんどうでしょう。
いやーこれねその睡眠ログってどこまでなるのかなって今思ったんだけどそのアップルウォッチって言われてこれがそれなのかって今思ったんですけど
私アップルウォッチ持ってないしあれ睡眠を調べようと思ったら寝てる間ずっとつけてるんですかね。
つけてますね。
それちょっと嫌だな手錠されてるみたいで。
寝てる間ずっとだ。
いや私は必要以外では腕時計しないんでただ通勤中は必ずするようにしてるんですけど
なんでだからでもずっとつけてるのあんまり好きじゃなくて最近腕時計してる人自体があんまり少ないかなと思ったらアップルウォッチでまた復活してきたのかもしれないなってちょっと思ってるんですが
睡眠ログっていうのが自分の睡眠そのものを記録してくれているのかそれとも睡眠に関わるいろんな例えばこの後私本実際の話で気温の話をするんですけど気温とか湿度とかもログされるのかなってちょっと思ったんですけど
あーなるほど
まあそれはね別にアップルウォッチじゃなくてもできることですけど
そこまで解析した上でそこまで記録した上で睡眠解析してたらまあどんな影響その外的要因がいかに睡眠に影響を与えるかも解析できそうですもんね
そうそうそうだからそこの部分を含めてっていうのでちょっと考えてみてはいたんですけど
最近ねテレビで人間はたまに二度寝をするけど二度寝ってすごく気持ちいいのはなぜだろうっていうのをテレビでちょっとやってましたNHKで
でその時にその睡眠の話をちょこちょこと話したから記憶の残ってたところからちょっと話しするとですね
人間って睡眠を基本的に1日に1回だけ6時間とか8時間とかまとめてするじゃないですか
野生の動物って1日のうち何回か細切れでとってるって言われてますよね
猫なんか何回も何回もずっと寝っぱなしな感じもしますけども
あったりするし睡眠がそんなに6時間8時間とかっていうのを普通の動物はやらないと
でもそれやらないっていうかやれないんですよねその野生の人間っての身の安全をどう確保するのかっていうのがこう人間ほど技術を持ってるわけじゃないので
人間は家があるから家を作ったんでそれで睡眠長時間の睡眠まとめて取るができるようになったんだと思うんですけども
そうやってまとめて取るんだけども逆にこの睡眠の深さに関わらず朝やっぱり目が覚めるっていうのは
コルチゾールってホルモンの一種あれの分泌によるもので
肉体がもし給与が足りなくてもコルチゾールの分泌が上がると目が覚めちゃうっていう仕組みがあるということでした
なんでなんかもっとたくさん寝たかったんだけど目覚めちまったっていうのこれのせいなんだろうなと思ってて
私40代になってから夜トイレで目が覚めるとか目覚ましがなるよりも早く勝手に目が覚めるとか
特にその夏場なんかは朝来るのが早いから明るくて目が覚めちゃうとかあって
なかなか満足な睡眠っていうのが取りにくいなって思ってたんですよ
で睡眠の質を改善するサプリとかもちょっと試したことあるんですけども
試した結果私は基本的にその睡眠時の温度管理をちゃんとすれば寝れるらしいっていう風に
自分ではそう解析しました
夏冷房をけちらずにちゃんと起きる時間までしっかりつけておくっていうこと
冬は熱が逃げないように例えば足元の部分の布団が足が出るとか冷気が入るってことがないようにしたりとか
窓際だったら私窓際の部屋で窓際の部屋って言い方おかしいな
部屋の中の窓が一番近いところのエリアに布団を敷いてるんで窓際になっちゃうんですけど
そこだともうちょっと暖かくしなきゃダメだと思って最近毛布を1枚追加して
そういうことをやることによって睡眠がだいぶ確保できるようになったっていうのがあるんで
だからその体自身の睡眠のログよりも自分の基本の認知っていう感覚
これを大事にするのが私睡眠には大事なんかなとか思ってたりしてます
感覚は大事だろうなっていうところです
ちなみに安眠のサプリについてはこのメカラジの名前になる前のとこのどのところで
2024年の時の43回で喋ってるんでよろしかったらそちらもご覧ください
ありがとうございます