1. 目からウロコの理科ラジオ #めかラジ
  2. #88 お笑いを科学できるか〜#..
2026-01-10 31:06

#88 お笑いを科学できるか〜#科学系ポッドキャストの日

2026年は「科学系ポッドキャストの日」からスタートです。

1月の共通テーマは「笑い」。

ホスト役は「奏でる細胞」さんです。

https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech?si=d5bc0074c55d4fdc

プレイリストはこちら

https://open.spotify.com/playlist/71Dq2DliauODYM9yvdJjIU?si=rMmbOghwSHayDYjyUsRp_A&pi=DIxgrJXETHSFY


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<ハイライト>

笑う子どもは知能が高い、だと・・・?

ギャップが笑いを作るのか

川柳・狂歌・ええじゃないか・おっぺけ節

アメリカンジョークを駆使したい

誤変換・誤字の言葉遊びから


<参照URL>

お笑いを科学する「人はなぜ笑うのか」,GQ JAPAN

https://www.gqjapan.jp/life/business/20120514/i-laugh-therefore-i-am


江戸流行の狂歌とは?,悠々自適は歴史ブログ

https://oliveblogolive.com/kyouka_tenmei_big3/


江戸時代の重要用語「ええじゃないか」,名古屋刀剣ワールド

https://www.touken-world.jp/history/history-important-word/ejanaika/

書評 永嶺 重敏 著 『オッペケペー節と明治』 長島平洋,笑い学研究26(2019.8)

https://www.jstage.jst.go.jp/article/warai/26/0/26_87/_pdf/-char/ja


【HP】 https://carnelian-jellyfish-c1b.notion.site/e23df6041eaa4bc1bca0e8c497374bf4

【note】https://note.com/tokuo_no_oto

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または各メディアのコメント欄からお送りください。

待ってます〜


#科学系ポッドキャストの日

#科学系ポッドキャスト

#理系

#めかラジ


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科学の話を楽しむ仲間が集まるオンラインコミュニティ『理系とーくラボ』の詳細はこちら

⁠https://community.camp-fire.jp/projects/view/269163⁠


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<使用BGM>

オープニング「Cassette Tape Dream」

しゃろうさま

http://dova-s.jp/bgm/play13982.html


ジングル「Turn the Switch On」

Keido Hondaさま

https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play17955.html


ジングル「Rave the Machine」

Anonyment さま

https://dova-s.jp/_mobile/bgm/play14531.html


エンディング「You and Me」

しゃろうさま

http://dova-s.jp/bgm/play13806.html

サマリー

このエピソードでは、年末年始における笑いの意義や文化について深く探求しています。アメリカと日本の正月文化の違いや、笑いが持つ心理的な影響について考察され、加えて笑いが知能に与える影響についての研究も紹介されています。また、お笑いの歴史や政治との関連について考察しつつ、アメリカのお笑いと日本のお笑いの違いに迫ります。特に、タブーを扱った笑いの意義や、文化による笑いの受け取り方の違いにも焦点を当てています。さらに、お笑いを科学的に分析することや、最近のSNSでのバズり方についての観察が語られ、オンラインコミュニティやリケートクラブについての情報も紹介されています。

年末年始の笑い
目からウロコの理科ラジオ、めかラジオです。
こんにちは、目からウロコの理科ラジオ、通称めかラジオをお送りします。
パーソナリティは、2026年の1本目をお送りします。よろしくお願いします。
の、カリウムと、今年も楽しいことをたくさんしていきたい、日のえひえと、
簡単なお笑い番組を見たい、細胞です。
よろしくお願いします。
このラジオは、理系の話題が好きな人が集まるオンラインコミュニティ、理系トークラボの3人が身近にある科学、
科学の理事ネタ、歴史上の出来事を、科学で読み取りたいする番組です。
ということでですね、これが1月の科学系ポッドキャストの日の参加会になり、
2026年の1本目になりますが、細胞さん、簡単なお笑い番組が見たいなということなんですが、
アメリカには、お正月期間にお笑い番組みたいなものはないですか。
まあ、そもそもアメリカでテレビを見ないっていうのがありますね。
テレビなんか自由に見れるというところじゃなかったんですか、アメリカって。
そうですね、多分契約しないと見れないんですよね。
だからNHKにお金を払わないとテレビ自体が見れないのかな。
日本だと、見れる状態でNHKが集金に来るじゃないですか。
こっちだとお金を払わないと、そもそもアクセスできるテレビ番組がないみたいな状態なんで、
バチッとするとテレビが見れる状況じゃないんですよね、契約しない限り。
だから見れないというか、そもそもテレビを見てなくて、
年末の年始の元旦にお笑い番組があるのかどうかは正直知りません。
アメリカにそういう文化があるのかどうかは。
なんかパレードはどっかでやってると思うんですけどね、年始の。
そのパレードの中継を見たりとか。
それよりも一応クリスマスにアメリカンフットボール、
アメフトの試合を見るのは一応大きな文化、カルチャーっぽいですね。
なるほど。
でもね、やっぱ日本人といえば、年末、年後押しそば食べて、
次の日の朝起きて、明けましておめでとうって言って、
お年玉もらって年末、年始のお笑い番組を朝からずっと見てるのがやっぱり日本の正月かなと思うんですよ。
それが懐かしいなと。だから元旦のお笑い番組見たいなって思いますね、元旦って。
新しい毎年、新しい年に、年をアメリカで迎えるたびにちょっと日本で。
お正月っていうのを懐かしんでますね。
笑いと知能
もうアメリカ移って7年とか8年とかなんか言われてたけど、やっぱりそこはちょっと教習があるとこですか。
そうですね。やっぱ年始の特別感ってやっぱ日本の方が強いなって感じがします。
そうなんですか。
アメリカはクリスマスがイベントなんで大きな、クリスマスかなって感じはするんですけど、
逆に元旦は日本の方がちゃんとカドマとかだったりとか、あるじゃないですか。
カドマに行くとか。
そういうイベントがあって、元旦は元旦らしいのかなと、日本で思いますね。
なんで教習は感じますね。毎年正月を迎えるたびに。
なるほど。元旦の日にどっかお舞いに行くっていうの自体はない?
キリスト教にはそういうものはないのかな。
なさそうですね。
クリスマスみたはね、あるでしょうけどね。
そうですね。クリスマスとイースターがやっぱり一番多くて、お正月はまあまあカウントダウン。
そうそうそうそう。それすごく印象あるんですけど、アメリカの正月。
ハッピーニューイヤーどんどんバーンみたいな。
それはやってます。
それ以降は別にって感じですかね。
そうなんですか。
初詣行きたい。
ちなみに年末年始はずっとアメリカですか?
今度帰ってくるときとかなんかあるのかなってなったんだけど。
今ちょっとまあいろいろ海外渡航は控えるように言われてるんですよ。
いろいろ問題がいろいろある。
だからまあ帰るのいつになるかな。いつになるかなーって感じですね。
しばらくは帰れないそうです。
なるほど。はい。
それから比叡さんは楽しいことたくさんしたい。
はい。楽しいことたくさんしたいです。
楽しいことね。いろいろ予定立てるだけでも楽しい。
そうですね。予定立てるだけでも楽しいですし。
今考えてるのは4月に給電給で取って。
給電給4月。ゴールデンウィークとは別で。
ゴールデンウィーク休めないというか普通に借金なんですけど。
代わりにゴールデンウィーク分の休日を4月と5月どこかで任意に使えるっていう制度になってまして。
この5日分を全部4月の第1週か第2週の平日に突っ込んで給電地を作って、
フェリーで日本一周しようかなって考えてます。
船は強いですか?
全然いけると思います。
いいですね。特に船なんかは難しいところはあるかなって思ったんだけど。
たぶん乗り物用意したことがないので。
たぶん大丈夫でしょうみたいな。
いいんじゃないですか。それなかなかできないですからね。何日も船に乗るっていうのは。
フェリーは1泊ぐらいのやつだったら2、3回はしたことあるけど。
楽しみだ。そこに向かって頑張っていきましょうね。
1泊のやつを4航路乗り継いでですね。
ほうほうほう。いいな。
楽しみだ。うらやましいな、ちょっと。
私はもう喋っちゃったからいいや。よろしくお願いしますということで。
今年もメカラジやっていきたいなと思いますのでよろしくお願いします。
ということで今回のメカラジもぜひ最後までお楽しみください。
今回は科学系ポッドキャストの日1月の企画に参加する回です。
テーマは笑い。ホスト役はかなでる細胞さんです。
スポッチファイにてこの科学系ポッドキャストの日企画に参加される番組のプレイリストが作成されています。
番組の詳細にリンクをつけておきますので他のポッドキャスト番組も聞いてください。
面白かったらぜひツイッター今のXなどでハッシュタグ科学系ポッドキャストの日をつけてご感想を投稿してください。
皆さんのコメントで科学系ポッドキャストを盛り上げていきましょう。
テーマは笑いということでございますが、ホスト役のかなでる細胞さんからこんな話はいかがですかという例題をいただいております。
なぜ年末年始に人は笑いを求めるのか。楽しいから笑うのか。それとも笑うから楽しいのか。
赤ちゃんの微笑みや動物の笑顔についてAIに笑いのセンスはあるのか。
2025年に一番笑った出来事は宇宙好きを笑顔にするニュースなど。
なぜここで宇宙好きっていうコメントが言葉が出てきたのかちょっと不思議なところがあるんですけども。
ということでメッカーラジオ4ではこれはと思うことを3人で笑いの話を持ってくることにしました。
私カリウムの考える笑いの話なんですけども。
これね1回台本があって書いた後にこれさすがにちょっとまずいかと思って一部削ってこの形になっております。
私が子供の時のテレビのバラエティ番組といったらドリフとか俺たち表金族だったかなっていうふうには思い出すんですけども。
家庭の方針でお笑い番組というか民放をほとんど見ておりません。
そんなことを思い出しながらネットで笑いと科学について検索してたらですね。
さわぐちとしゆきさんの記事っていうのは見つかりました。
この方はですねホンマデッカTVっていうアカシアさんまさんがメインをやってMMCをやられている番組に出ていられる。
今も出ているのかなちょっと最近はこの番組見てないから分からないんだけど農科学の学者の方です。
雑誌のホームページで出てたやつだと思うんですけど。
2012年の記事で笑う子供は知能が高いという調査結果があるっていうふうに書かれてました。
ところがですねこれ雑誌の記事なんで文献が明記されておりません。
なんで新規の報道がちょっと私はその後引っ張り探してもちょっと出てこなかったんで。
どういう調査をやってどういうサンプルでどういう質問をしてっていうところがちょっとも分からないので新規の報道は全然分かりませんと。
そういうことは書いてあったんだけどどういう時に人が笑うのかっていうのとかいろいろ他にもいろいろ出てきたんでちょっとその話をするとですね。
ギャップ、こういう人はこんなことしないだろうと思ったらしたっていうところのギャップが面白いっていうギャップで笑う説。
もしくはこういう人はこんなことしないっていうふうに思い込んでたでも違った私間違ってたなっていう間違いに気づいて笑うっていうこういう2つの場合があるだろうっていう記事があったりとか。
あとはその笑う子供は知能が高いってさっき佐藤先生の話ありましたけどもこれ笑うというのがその家庭環境によってはすごく笑いの多い家庭環境かもしれないし。
もしかしたら家庭環境的に笑うことがあんまり許されなかった家庭があったりするとまあそれはつまりその家庭の中はちょっと緊張している既に緊張した状態になっちゃったりすると笑いができない。
そういう状況っていうのは多分勉強とかにも支障が出てくるのかなとかって。
そうすると知能が発達しないって方向に行くのかななんていうふうにも想像してみました。
笑いの文化的意義
であとはその笑いっていうのは反権力の表現であるって記事も見つけました。
こういう考え方があるんだなと思ってちょっと感心しちゃったんですけどよくその歴史のところで笑いっていうと例えば江戸時代の戦流とか教科とかそういう俳句なり和歌のうちからね派生したやつですけども。
まあそういうやつで例えばそのまあ去年やってた大河ドラマで出てきたのが感性の改革の松平真信だったっけの頃の話だったと思うんですけどその時に確か白川の清きに魚も住みかねて元の濁りの田沼小石っていう教科戦流だったかなどっちだか出てたんで。
あれも結局その松平の政治はあまりにも潔癖で清潔すぎて庶民の楽しみがなくなってつまらんわっていうそういう意味では皮肉だったりする意味では笑いの表現の一つ。
くすっと笑うっていう庶民が全く松平の政治はみたいな感じの意味で書かれたものそういう意味では笑いの一つでもあるかなっていうふうに思ったりしてあとはええじゃないかっていうのは江戸末期にありましたよね。
大瀬さんの札が空から降ってきたって。いいことだいいことだって言いながら世の中はすごく不安定で心配だわっていうのが裏返しだったっていう。あれも笑いながら踊るっていう現象だったはずなんで。
あとおっぺけ節っていうのが確か明治ぐらいにあったと思うんですけどそれも確か政治が庶民の発言を制限してきたりするけれどもっていうのから来てたおっぺけぺっぽぺっぽっぽって歌いながら政治をちょっと批判するようなセリフを入れるっていうそういう歌と踊りとかそういうのがあったりして笑いっていうのはそういう要素も割と含まれるよねっていう。
そういう記事を見つけました。その記事については番組の概要欄の方に書こうと思いますのでよかったらちょっと見てください。
ちなみに、書こうかどうしようかと、喋ろうかどうしようかってちょっと思ってたことがあって笑い、さっき私子供の時代のテレビ番組でお笑いあんまし見なかったけどって話したんですけども。
その番組の中で笑いとして取り入れてる要素が私にとってはちょっと苦手だったっていうのはいくつかあって。
体を張った笑い系。金だらいが落ちてくるとか、水にドボンとつけるとか、水が上から降ってくるとかそういう体を張った系の笑いとか。
あとはそのリアクション芸。
スイカのバカ食いをするとか、牛乳を大量に飲んで吹き出すとか、食べ物を粗末にする系のやつとか。
こういう系のやつはあれは笑っていいのかっていうのはすごく私の中では葛藤した部分でありますね。
基本的にやっちゃいけない回じゃないですか。そういうレベルのやつって。
やっちゃいけないものを堂々とテレビに流すっていうことに、タブーをやることによる笑いみたいなものだったんかなと思うんですけど、
私はああいうのは好きじゃなかったなっていう。
だから自分がその笑いの番組見なかったことが、その笑いそのものをちょっと低めに捉えてしまう癖があるのかもしれないっていうふうには若干自分の中では思っております。
アメリカンジョークの理解
はい、んなところでございました。
はい、では細胞さんお願いします。
私はアメリカ人の笑いをたまに研究してます。
たまにって言っても、僕がどんなことを言ったら学生は喜んでくれるのかなっていうのはたまに考えるんですけどね。
アメリカンジョークって日本人が聞いてもよくわかんないじゃないですか。
ちょっと有名なやつに、僕寝るのは得意なんだ、目をつむってたってできるぜっていう。
目をつむられることが寝ることだから。
そうなんですよ。
アメリカンジョークになるんだ、なるほど。
もっとわかりにくいので言うと、朝目覚まし時計がうるさいから目覚まし時計を2階から窓に捨ててやったぜって。
なぜならタイムフライズってことを教えてやったんだっていう。
ピンとこないじゃない、タイムフライズってすごい時間が過ぎるのが早いっていうのを英語でタイムフライズって言うんですよ。
で時計投げるっていうのも飛んでるってことね。
そう、時計を投げると時間が飛んでると。
有名な2つ、もっと有名なのがあるんですけど、この辺がパッと思いつく有名なアメリカンジョークで、よくわからん。
僕は日本で育って、日本のお笑いの感覚、さっき言った金だらいが落ちてくるとか、牛乳吹き出すとか、ちょっとタブーではあるけど僕はやっぱ笑っちゃうんですよね。
当然そんなことは授業ではしませんけど、水果バカ食いしたりはしませんよ。
どんなこと言ったら喜ぶのかなとか、笑ってくれるのかなっていうのは結構たまに考えるんですよね。
で、いろいろ試すんですけど、よくわからないんですよ。
なんでかっていうと、これ笑いを取りに行ったとき、笑ってくれるのかくれないのか、滑るのが怖くて学生の表情が見れない。
なるほど。
だから笑ってるのか笑ってないのかわかんないんですよね。
だから芸人さんって本当にすごいなって、笑ってくれないこともあるじゃないですか。
それでもそこに堂々と自分の面白いと思うことを人前で披露して、本当にすごいなって思います、笑いについて。
ツイッターの面白さ
確かにね、笑いについてって結構文化なものが多いから、そうすると日本とアメリカで違うっていうのは仕方ないところはあったりするし。
私なんかあれ、ユリアン・レトリバーさんでしたっけ、アメリカでバカ受けしたって、あれ体張ってる系じゃないですか。
そうですね、あれはかゆみさん苦手そうだなって思います。
あのね、決して身体のラインがそんなに美しい方でもない方が際どい水着を着ながらいろんなポーズをとるようなやつだったんじゃなかったかなと思って。
それで受けるっていうのは、本当に笑ってるのかどっちかっていうと嘲笑にならないかなっていう気がして。
私なんかわりとツイッターでもちょろっと見ることあるんだけど、ヨーロッパとか欧米人の人って基本的にアジア人の人権とか尊重してないだろうと思ってる口なんで。
最近フィンランドの話があったかな。
フィンランドの右翼系の政治家の方が、アジア人って釣り目よねっていうジェスチャーをしたっていうのでちょっと影響したっていう話もあるんで。
ドイツに住んでる日本人の方が結構、日本人である私のことを無視したような態度をとるっていう話とか見たりすると、そういうのはちょっとあるんだろうかなっていうふうに思ってたりするから。
そういう意味ではユリアンさんがアメリカで受けて、今メインアメリカで活動されてるのかな。
どういうふうにお笑いで飯食えて、そっちで稼げている。どういうふうな評価を受けているのかなって真のところが謎だなってちょっと思っちゃったりするもんで。
それを表に出すか出さないかっていうのは人ぞれだから、一概にアメリカ人ってこうだよねなんていうのは言いませんけども。
年代にもよるだろうし、若い方と中高年の方でもまた違うだろうから考え方は。っていうのはあったりするけど。
いや、細胞さんすごいなと思ってて、そういう世界で若い人相手に笑いもとりながら授業をとって、低評価のないように授業できたいなみたいな話を年末の方でされてたわけだし。
理想だけは高いだけなのかもしれないけど、まだちょっとそこに追いついていけたらいいですよね。
僕はそれがしたくて、やりたくて、楽しくて、こって就職したんでね。
一応言っておくと、僕はあんまり差別とか受けたような気はしませんというか、あんまり経験はないですよ。
僕が鈍感だっていうのがポイントではあるんでしょうけど、僕はないですね。長時間暮らしてたんだけど。
アカデミアの世界ではわりとないのかな、それとも。
表面には出ないのかなって感じですね。心の中でどう思ってるかわかんないですけど、表面上別に全然差別されたとか感じたことはないですよ、僕の方では。
ない方がいいに決まってる。
もちろんもちろん。
ありがとうございます。
じゃあひえさんお願いします。
私はあれですね、ツイッターでよく見る5時が好きですね。
5時。
今さっき調べて出てきたやつで、公式な書類のところに見ていたら、
司法書誌ってあるじゃないですか。司法書誌名が書かれてるんですけど、司法書誌が違法書誌になってて。
ダメじゃん。違法になっちゃうから。
違法になってると思って。
あと有名なものってなると、2023年のイオンシネマ岡崎のツイートなんですけど、
イオンシネマでこの期間にタイタニックを上映しますっていうツイートをしたんですよ。
そのタイタニックがタイタ肉ってなってたっていう。
煮滝の方のタコかな。
煮滝の方の。
炊いたお肉になっちゃった。
そうそう、炊いたお肉になってて、炊いたお肉を上映するのかみたいな。
それこそ今AIで自動で生成するとそういう誤字は発生しないのかな、むしろするのかな、どっちなんだろうって今フラッと思ったんだけど。
割と文明的には正確なんで、そういう誤字はしない気がしますね。
ただ単に誤変換なの気づかないで出しちゃったの方が。
そうですね。
ニックってね、小さいツが入ってたらそうならなかったかもしれないけど、なくなっちゃうと途端に別の言葉に。
多分変換するためにスペースを押してそのままエンターを押したんだろうなっていう。
急いで書いたんかな。
確かにね、変換ミスですごい面白いのができるっていうのはよくある。
最近はどうだろう。でも確かにおかしいことはあるし。
タミネラちょいちょい出てきてますよ。
そうなんですかね。
言葉ね、文字だけでも楽しいっていうのがお笑いのいいところかなって思います。
ジェスチャーとかってね、例えば実際に舞台に立たれて喋る芸人さんなんかはジェスチャー込みなことも多いわけだけど、
そういう熟練の練習の成果じゃなくても一般人がね、ただ単に打ち間違いをして語変換してそのまま出してしまった文字でも十分楽しいっていう。
笑いにもいろんなものがあるなっていう。
すごく簡単なことなんですけど、今すごく気がついて。
そうだ、笑いってわりと近かったっていう。
思ってしまった。次なんかテレビの方の話になってたから笑いで。
確かに面白い。
笑いって狙って出すものっていうのがテレビとか見てるとなるんですけど、こういう無意識の行いから笑いがなるっていうのはやっぱいいですよね。
だいたいこの手のツイート本人気づいてないんですよ。
指摘されてとか、異様に呼びるのはなんでだろう。
なんかおかしいことしてるみたいなパターンが多いので。
そうですね。できればそっちの方じゃないので数稼ぎたいと思うんだけど。
それはそうです。
ついなんか数稼ぎたいなーなんて思っちゃったりして。
お笑いの科学的分析
ツイッター見てたら自分のアカウントのページ見たときに、あなたはこの1週間にこんだけ数稼ぎましたよっていうのが数字がたまに出ることあるんだけど。
最近、昨日だったか見たら8000いくつって書いてあったら、私としては多いって思ってしまって。
それって今バズっているネタに引用で使った場合とかっていうのに起きやすいかと思っているので、ある意味他人のフォンドしたようなと思ってはいるんだけど。
今バズっている話について私が何かしゃべりたいんだけど、そのままリップでつけるのは迷惑になっちゃうからと思って自分用に引用で書いてたりするわけなんで。
あとは基本的にはたくさん書けば引っかかるものは出るかなっていうふうに思ってはいるけれども。
たまに意味がわからないバズり方をするときあるので、私が今年の2月3月に叩き出した結晶の結晶23万いいねという、いまだに意味わかんないバズツイートとか。
結晶の結晶?
結晶の結晶のツイートが23万いいねまでいった事件があって。
あれの時は事件です事件です。本当に通知切ったんです、そのツイートの。
そこまでいっちゃうと確かに事件だね。通知切れる。
1分ごとに我々さんほか100人が、1分ごとじゃないね、もっと高頻度に。
その時のインプレッション数が1181万ですね。
それはすごいな。確かに。びっくりしちゃうな。
でも別に何かそんな特別面白いことを書いたわけでは、少なくともその時点ではなかったわけだって。
普通にいつも通りのノリで、何か主要な結晶を放置してたらこんなんできてたっていうフォロワーさん向けに見てみてをやったはずなのに。
なんか気づいたらいっぱい述べてた。
そのフォロワーさんから拡散したんかね。
1人強い人がいたのがあるんですけど、その人がリツイートとかする前にももう100、200行ってたんで、そもそもその時点でなんだろうっていう感じですね。
なるほど。何がバズるかわかりませんが。
本当にそうです。
前なんかタイガドラマ系のコメントを入れるとインプレッションを稼げることがあったから意識して書いたことあったけど、
今年はあんましそれやってない。やってないけど。
だから最近の今週は一体何でここまで上がったんかなっていうのはちょっと考えてはいる。
コラボに2つ出てたから、それでちょっと書く回数が多かったのは事実ですけどね。
そのコラボした先の番組にたくさんフォロワーがいたら、その分だけ波及するっていうのはあるわけなんで。
なんていうのがあんのかなって思ってはいます。
まあでも、いやいやいや、ゴジという一番身近な笑いの種のお話は面白かったです。
リケートクラブの紹介
やっぱり言葉遊びが一番楽しい、一番ではないんですけど、やっぱり言葉遊びが気軽に笑いを取れるっていうのがありますね。
そうですね。うん、それはほらと思う。私もなんかちょっとそこを意識してみようかな、今度。
誰に見せるでもなく自分で笑うようでも。
頭の体操になるんで。
そうそうそうそう。だからただちょっと打ってみて変換やってみたら、こんな感じに変換されることあんのっていうのはね、割とあったりするから。
それはなんか気分転換にもいいかもしれない。
どうもありがとうございました。
科学の話ができる話し相手が欲しいけど、家族は付き合ってくれないし、職場で話に会う人もいないなぁと思ったことありませんか。
他に大学院に進学したはいいけれど、同期はほとんどいなくてちょっと孤独だなぁとか。
それならオンラインコミュニティのリケートクラブはいかがですか。
クラウドファンディングのキャンプファイヤーから加入することができます。
詳しくは概要欄をご覧ください。
この番組ではあなたのお便りを募集しています。
YouTube、Spotifyのコメント欄や、またXの番組アカウントの概要欄にあるGoogleフォームよりお寄せください。
番組アカウントはすべてここで、
アッドマーク、T、O、K、U、O、UNDERVAR、N、O、UNDERVAR、O、T、Oです。
アッドマーク、ドコアの音で覚えてください。
番組の感想や日常についてのお便り、
これどう思いますか?などの普通のお便りもお持ちしています。
お気軽に投稿してください。
ということで、今回のメカラジはここまでです。
お聞きくださりありがとうございました。
お相手はリケートクラブ、ラジオオブメカラジの日上ひえと、
細胞と、
カリウムでした。
さようなら。
さようなら。
次回もお楽しみに。今年もよろしくお願いいたします。
31:06

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