1. 問いたいオンナたち
  2. # 2 家事育児の分担ってどうや..
2026-02-22 39:49

# 2 家事育児の分担ってどうやって再交渉する?

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▼ep2概要欄

【今回の問い】家事育児の分担ってどうやって再交渉する?
昨日の夫のワンオペのクオリティにモヤモヤするMaki 油断すると崩れる家事育児のバランスをどう調整する?

▼今回のトーク

女子会大好きなMaki/鎧を脱いで腹の探り合い/家事育児の分担ルールはいつ決まった?/ライフイベントごとの見直し/半々を契約として合意/「交渉」自体がおかしくない?/夫がワンオペの日のクオリティが低い/家をきれいにするのは君の趣味と言われたら/家事を残して寝るのは限界メッセージ/現場から逃げるのが一番腹が立つ/結果よりもプロセス/ライフラインから抜けさせない/価値観と実務の両軸で見直し/次回予告「同性メンバーとやりづらい?」

▼番組について

仕事も家庭も、それなりに頑張ってきたアラフォーのワーママ  MakiとYokoが、日々ふと湧いてくる「これって、私だけ?」 そんな小さな疑問や違和感を、持ち寄って話します。

通勤電車の中や、家事の合間に。答えは出なくても、一緒に“問い続ける時間”を つくっていきましょう!

▼番組への感想やメッセージ、あなたの問いをお待ちしてます!

https://forms.gle/APSWTG6s29a4Vr7Y6

サマリー

▼ep2概要欄 【今回の問い】家事育児の分担ってどうやって再交渉する? 昨日の夫のワンオペのクオリティにモヤモヤするMaki油断すると崩れる家事育児のバランスをどう調整する? ▼今回のトーク 女子会大好きなMaki/鎧を脱いで腹の探り合い/家事育児の分担ルールはいつ決まった?/ライフイベントごとの見直し/半々を契約として合意/「交渉」自体がおかしくない?/夫がワンオペの日のクオリティが低い/家をきれいにするのは君の趣味と言われたら/家事を残して寝るのは限界メッセージ/現場から逃げるのが一番腹が立つ/結果よりもプロセス/ライフラインから抜けさせない/価値観と実務の両軸で見直し/次回予告「同性メンバーとやりづらい?」 ▼番組について 仕事も家庭も、それなりに頑張ってきたアラフォーのワーママ MakiとYokoが、日々ふと湧いてくる「これって、私だけ?」 そんな小さな疑問や違和感を、持ち寄って話します。 通勤電車の中や、家事の合間に。答えは出なくても、一緒に“問い続ける時間”を つくっていきましょう! ▼番組への感想やメッセージ、あなたの問いをお待ちしてます! https://forms.gle/APSWTG6s29a4Vr7Y6

00:04
仕事も家庭も、それなりに頑張ってきた、アラフォーのワンママMakiとYokoが、日々ふと湧いてくる、これって私だけ?
そんな小さな疑問や違和感を持ち寄って話します。 通勤電車の中や家事の合間に、答えは出なくても、一緒に問い続ける時間を作っていきましょう。
女子会への参加理由と楽しみ方
2回目になりました。 2回目になりました。まだ緊張感ありますね。 そうですね。
そういえば、週明けに会社で女子会があるよね。 そうですね、あるある。
ありますね。同じ部署のメンバーで。 結構、ジェンダーインクルーシブすべきだよねっていう主張を持ちながら、私はですね、女子会大好き。
Makiさん、女子会好きなイメージある? やろうよ、女子会って、なんかおっしゃるイメージある?
ありますね。 なんか、あの、バイブが好きですね。
バイブ? なんか、こう、波長が合う。
確かに。
なんか、あんまり仕事を一緒にしてないけど、もう共通項ありみたいな前提で、楽しめる。
探り合いすらも、結構楽しいみたいなのがあって、私はすごく楽しみなんですけど、
りょうこさんはどう?女子会、女子に限る必要ある?みたいな。
女子会、いや、好きですよ。なんか、温度感がやっぱ、ちょっと最初から高いみたいな感じが結構楽しいというか、
でも、一方で、なかなか腹の底が見えないなみたいな、一時間やそこらでは見えないなみたいな、
なんか、もどかしさを感じる回もある人によってはあるなとか、なんかこう、ちょっと表面的になんか終わっちゃったなみたいな、
多分目的によると思いますけど、という回も起こりたち。
全然ね、楽しく終わっていいっていう時と、やっぱ進行を深めたかったのにとか、もっと遠く距離を縮めたかったのに、
ちょっと割とみんなで楽しく終わっちゃったなみたいな時とかもあるっていう感じ。
確かにね、確かに。
マキさんのその腹の探り合いすら楽しいって、どういうことなのか?
なんだろう、私がなんですけど、こう、鎧を脱ぎに来てるみたいな。
自分が。
普段は、あの、鎧着てコミュニケーションしちゃうタイプなんだけど、
女性同士でしゃべれるみたいな日?
もうそこの、何ですかね、会場に向かう途中で、どうやって鎧を脱ごうかなみたいな。
脱がそうじゃなくて、自分がどう脱ごうかなっていう感じなんですね。
で、脱いだ私をどう受け止めてくれるかなみたいな。
なるほど、そんなこと思ってるんだ。
それは絶対に、男女混合の会では、持ち得ないワクワク感ですかね。
なんで脱ごうと思うんですか、ちなみに。
意外といいやつだよって思ってほしい。
普段、仕事すごい、何ですかね、チャキチャキやっちゃって、
なんならちょっと圧強めだけど、実はいいやつだよって思われたいし、
なんか、女性の友達増えるとすごく幸せみたいな。
あんまり友達多い方じゃなくて、実は。
で、中学校とか高校とか大学とか、大学が特にですかね、友達少ない方みたいな。
なんか、社会人になって、共通の話題がね、簡単に見つけられるようになってから、
女性とのこういう関係がね、気づきやすくなった時に、すごい幸せみたいな。
なるほど。
友達ってこうやって作ればいいんだって、初めて喜びを感じたのもあるので、
中高大ってできなかったことを、社会人になって今やってるって感じですかね。
なるほど、なるほど。
それはなんか、男性がいると脱ごうとは思わないっていう感じなんですか、その鎧を。
やっぱ何も脱ぎたくないよね。
何も脱ぎたくない、別に他のものは脱ぐ必要ないですけど。
そうですね、やっぱりそこを男性に対しては、どうしてもまだ壁を作っていようっていう意思が働いちゃいますね。
だって、なんか意外にいいやつだなって思われたら、男女問わず得しそうではあるじゃないですか。
うんうんうん、確かに確かに。
多分私この辺、コーチング受けた方がいい領域ですね。
すげえメタ認知してるの。
なるほど。
面白いな、面白いですね。
これはちょっと私も、また全然違う気がするな。
次回のテーマにもつながりそうな気はします。
確かに。
ちょっととっといてもいいのかもしれないですね。
とっときましょう、はい。
はい、面白い。異性同性との関わり方みたいなね。
そうですね。
じゃあ、2回目のトピックは、ちょっと全然違うので、早速いきたいのですが、
家事・育児分担の前提と再交渉
今回は家事、育児の分担ってどうやって再交渉してますか。
これはね、私が話したい内容ですと。
ちょっと自分の意見をつらつら述べる前に、ちょっと意見がありすぎるので、
そもそも、ようこさんちは今の家事、育児の分担って、どんな前提で決めました?
いつ、どんな状況?
あんまり、かっちりは決めていなくて、やりながら決まってきたっていう感じなんですけど、
最初に私が基本は、家事も育児も半々でなければ嫌だという話を結構結婚当初ぐらいからしているので、
じゃあ、一緒に住み始めるタイミングとかなんですか?
とかからそうしていて、子どもも生んだら絶対育児を取らないといけないの。
分かっていることを考えると、私のキャリアの違反でいった可能性もあるから、
やっぱりある程度キャリア設計、考えたタイミングで子どもを産みたい。
彼はすぐにでも欲しいって感じでしたけど、ちょっとそれは嫌だみたいな、
30歳過ぎてからじゃなきゃ嫌だみたいな話もしていたし、
すぐ戻って家事育児も半々でなければ嫌だっていうのを言ってたのかは、
なんか言ってたんだなっていう感じですね。
子どもを持とうっていうタイミングが、その話し合いのきっかけだったのかな?
そうですね。
それとも子どもの話が出る以前に、一緒に住んだタイミングから、
なんか呼吸するようにちょっと家事をやっちゃってたみたいなことはない。
やっちゃってたっていうのは私がですか?
そうそうそうそう。
引っ越ししてきてさ、
はいはいはい。
こう、なんだろう、荷ほどきをするその作業から、
なんかよく見てると、私の方がたくさんお皿を戻してるぞとか、
はいはいはい。
ダンボール畳んで、そのダンボールの日に出したのは私だぞみたいな、
実はそこから始まってるみたいな。
まあまあまあまあまあ確かに、ありはしますね。
私の方が多くやっちゃってるっていう、
意識的にやっちゃってるっていう話は多分あるにはあるんだと思います。
でもなんか、結婚して一緒に暮らして子どもできて、
あとまあやっぱそうですね、
そもそもの私の意識が、
はんはんごぼごぼでお願いしますっていうスタンスです。
でもまあまあどうしても多くなってはいますっていう状況で、
まあ許容の範囲内ですっていうぐらいの感じの中で、
子どもができて、
多分その時の保育園の送り迎えとか、
あと寝かしつけとかっていう話になってて、
家事の話とかになった時に、
改めてはんはんスタンスを明確にしたみたいな感じかもしれない。
やっぱりライフイベントの時には、
平等を見直すみたいなことなのか。
そうですね、なんかそれはそうだろうなと思っていて、
多分育休中とかってどうしても負担は寄るじゃないですか、
仕事をセーブしている分。
それで戻りますってやっぱ復帰のタイミングとか、
子どもが小学生に上がってまた違うタスクが生まれますみたいなタイミングとかに、
改めて見直すっていう感じです。
これはんはんであるべきだよねって主張する前提はどこにあったの?
男女平等じゃんみたいなその人権的な概念なのか、
いやこれ生活費はんはんだよね。
だからその家事、労働みたいなところもはんはんだよねみたいな話なのか、
むしろ私の方が可能性があるんだから、
得意不得意を差し引いてもやっぱりはんはんやるべきでしょみたいな、
どういうそのはんはん当たり前だぜを説得させたの?
説得したのかなと思って。
説得したのか。
いやもうそもそもその夫の方がはんはん当然でしょみたいな感じで、
言ってくれたのであれば、
まあこういうそのどうやって説得したのみたいなのっていらないかなと思うんだけど、
まあでもそのさっきの引っ越ししてにほどきしたその瞬間からちょっと家事分担は流れるように自分の方が多かったみたいなことでいくと、
そのライフイベントがあったときに微修正してきたってことなのかなと思うんだよね。
その微修正するときにあの夫側が、
確かにちょっと陽子さんの方が家事多いねと、
ごめん気づかなかったみたいな話なのか、
いやあのうすうすわかってましたみたいな、
バレちゃいましたみたいな感じなのか、
いやいやいやこれでうまくいってるんだから、
別にこのままでよくないみたいなのか、
まあなんかその修正しなきゃいけない度合いはそれぞれだなと思うんだけど、
むずいな、
あんまりはんはんだよねっていう意識を再度説得したとかっていうことがあんまりなくて、
まずはんはんだよねっていうもうなんか契約として合意は一応してたつもりみたいな感じですね、
ただそれが日常の中でやっぱりはんはんでなくて、
流れるように私の方に流れてくるみたいなことは全然あり得るので、
それはこう意識の調整とか実際に実務の調整みたいなことはするっていう感じなんですけど、
もう契約としてそれを一応合意をしているつもりであるっていう、
仕事のようだね、
契約であり、実務であり、
お前の方がやらなきゃおかしいだろって言い出したらもう大喧嘩って感じですね、
はーみたいな感じになると思います、
一番この分、
まあそうですね、
だからそれはなんかもう私の価値観みたいなものを、
この結婚して10年、13年とかかけて擦り込んで、
私の正義みたいなことだと思って、
キャリアを大切にしたいっていうし、
それに合意してくれる、そんな偉そうなこと言ってないですけど、
してくれるなら結婚するぐらいの感覚がいたので、
なのでそうですね、
それは言わずもがなわかっているよねっていう感じなのかもしれないですけど、
そこのね、合意に大変なご家庭がいっぱいあるという前提のもと、
裏返りに関してはそこはもう合意は一応取った上で、
ただどうしてもそういう風に流れてしまうものとかを、
ライフスタイルに合わせて調整するかっていうことをやってきたって感じですね、
実際感覚的的には55なのか、それとも64とか73とか、
ここはまあ時と場合に、タイミングによるって感じですね、
はい、
なんか、
家事分担におけるすれ違いと工夫
だから今回の件にうまく答えられるかなってちょっと思っているのは、
テーマが家事育児の分担をいつ再交渉するじゃないですか、
私の中でも交渉っていうの自体がおかしいだろっていう感覚がちょっとあって、
こっちに責任があって、なんで向こうにお願いをしなくちゃいけないんだみたいな、
それもう正論だってわかってるんですけど、一応私の中の正義としては、
2人で運営している家庭であり、2人で育てている子供であるものを、
再交渉という感覚が正直なところあんまりない感じなんですよね、
なるほどね、
うちの夫も相当私のキャリアへの思いっていうのはわかってくれてる人で、
私以上にわかって相談してるっていうイメージありますけど、
やっぱその女性として偉くなるっていうことをすごく何ですかね、
前向きに捉えて、
家もそれに合わせて柔軟にやっていくべきだよねみたいなことを、
むしろ向こうから言ってくれるぐらいの人なんですけど、
じゃあ日々の家事分担みたいなところでいくと、
さっきまでの会話だとゴーゴーが普通だけど、
なんかすぐにナナさんになっちゃうよねみたいな、
だから昨日さ、一緒にちょっとパークショップ参加して、
帰ってきて9時とかじゃないですか、
私が9時まで一人でワンペするときって、
2人で9時まで育児するときと同じクオリティーを出そうとするわけじゃないですか、
寝るときまでには、
例えばだけどお風呂の線はちゃんと抜いておこうかなとか、
塗り散らかしたものは最後洗濯機に入れておこうかなとか、
食器は洗っておこうかなとか、
帰ってきて9時で、9時半には寝たんですけど、
夫が子供をベッドに連れてって、
寝たなと思ったら普通にお皿は持ってるし、
汚れでいっぱいなお風呂の水はそのままだし、
脱ぎ散らかしたお洋服たちが洗濯機の前に鎮座してるっていう感じで、
そうすると私は9時半に下の子が寝た後、
上の子の対話をしながら洗濯機を、洗濯物を洗濯機に入れて、
お皿を洗って、湯船からお水を抜いて、
なんならちょっとちっちゃい子のうんちとかついてるから、
ちょっときれいに少しして、
これで一応明日の朝はいつもの朝みたいな感じになれるようになってから、
よし寝ようと思うんだけど、
あれちょっとなんか想定していた、
今日夫がワンオペですっていうクオリティと違うかもみたいな、
なるほどわかるな、
ちなみに今の話で上の子はどうやって寝たんですかその後、
なので、
マキさんが寝かしてるんですか、
そうそうそうそう、
そういうことか、なるほど大変だな、
うん、だから、でも私がねそのワンオペの日には、
だから今言ったことはこの下上で、
上の子と下の子とをこうやって両方に抱えて寝るわけです、
わかりますよ、
なんかその私がそのワンオペをする時にも、
もうちょっとこうなんだろう家事やらなくていいぜみたいな、
割り切りをすればいいんだと思うんですけど、
はいはいはいはい確かに、
なんかそこはその、
こういう家で住みたい、
はい、こういう家に住みたいっていうところからちょっと反しちゃうから、
なるほど、
どうしてもその、
なるほど、
9時半にね夫と下の子が寝ちゃった後にやっちゃうわけですよ、
はいはいはいなるほど、
だからこれゴブゴブにしたいんだけど、
もう自分の性格的にどうしても不利みたいな、
なるほど、
だからその夫に、
あなたもワンオペする時にここまでやってほしいって言わないと、
多分ゴブゴブにはできないんですよね、
なるほどですね、
でも家をきれいにするってもう趣味じゃんそれ、
君の趣味だよねって言われたことがあって、
はいはいはいはい、
なんか私水場とかも結構洗面台とかもきれいにしたいみたいなところがあるんですけど、
それって別に生活に困らないけど、
それでもきれいにしたいってあなたの趣味でしょって言われたら、
うんうんうんみたいな、何も言えないみたいな、
なるほど、
その通りですみたいな、
なるほどなるほど、
だからそのゴブゴブにするために、
相手の常識を変えるか、
自分の常識を変えるかっていう選択になって、
ナチュラルにエゴを発揮すると、相手の常識を変えなきゃいけない、
だから交渉だみたいな感じになっちゃうんですよね、
そうですね、確かに、
なんかそれで言うとうちは、
そこの常識が結構レベル感、許容できるレベル感が近いから、
運営で聞いているのだという気がしました、
私だって全く同じこと思うんですよね、
思って腹立ったから、自分が寝るとき全部一回そのままにして寝たこととかがあって、
腹立ったからだけじゃなくても、
もう今日無理だみたいな日あるじゃないですか、
下も上もきっつーみたいな日とかは、
もうほんとプツンって切ろうみたいな気持ちで、
全部そのままして寝て、
うちのルールとして寝かしつけしなかった方が残りを全部やるっていうルールなんですね、
だから洗い物残ってたらやるし、
洗い物をしまうこととか、
洗濯機を明日の朝に向けて仕掛けるだったりとか、
風呂掃除するとかもそうですけど、
寝かしつけしなかった方は自由を手に入れられる代わりに、
家事が全部くっついてくるっていうルールにしていて、
そこは基本相手のためをもってできるところまでやるっていう前衣があるんですけども、
普通ってなっちゃう日とかワンワンピーの日はもう仕方ないだろっていう感じで、
たまにそういう日があるし、向こうもあるしこっちもたまにあるみたいな、
それはなんかそういうもうダメだったっていうメッセージなんだなとか、
結構キレてるなみたいな感じで受け止めて、
昨日ありがとうっていう言葉を翌日かけるとか、
なんか大変だったみたいなことを気づくみたいななんかそういう感じになっていて、
まあまあ汚いとかめちゃくちゃあるんですけど、
まあそのレベル感は多分夫ともある程度あっているっていう感じなのかな。
いやでもさすがですね。
家事を残して寝ちゃったその行動を見て、
確かに自分もワンワンピーした時、もう無理、もう本当に無理、寝よっていう、
あの心理状況なんだなって理解してあげたってことだよね。
そうそうそうそう。
いやそれもう今目から鱗だもんね。
目から鱗落ちました今ので。
それを言われたら理解できた。
あるある、なんか二人を一人で見る時に、
なんか赤ちゃんはギャンギャン言ってるし、
なんか上の子はママ見てって言い続けるし、
なんか右から左からいろんな音がしてくるし、
なんかもう無理だみたいな時ってね、脳内がこう、
無理だよ、シャットダウンした方がいいよってなるもんね。
そう、なんかそれ完璧にやっちゃったら、
そのメッセージ多分相手に伝わらないまま終わるじゃないですか。
鱗さんのそのしんどかった時間に思いを馳せることがないだろうっていう、
めっちゃ綺麗に言ってますけど、
切れて終わったみたいなだけなんですけど、
そう、なんかでもそれを残したりメッセージ残すの悪くはないんじゃないかな、
家の汚いまま寝るとか、フライパン汚れたまま寝るなんて、
多分価値観的には合わないんだと思うんですけど、
そういう日があっても、そんな鱗さんがやったら結構なメッセージになって、
相手に伝わる気がしますけどね。
やばいな、昨日逆のこと言っちゃったな。
なんか汚れてるねって言っちゃった。
すっごい反省、今。
相手もね、
今日大変だったんだね、が多分正解だったんだね。
そうそう、かもなぁみたいな。
どうでしょうね、正解はないですけどね。
なるほどね。
これさ、私の最近の悩みである、今もそうだけどさ、
攻撃的に聞こえちゃうみたいだね。
どうやってそのさ、一歩立ち止まって、
さっき言ったみたいにさ、これは相手からのメッセージだって思えるの?
立ち止まってる。
それはでもですね、私が多分家ではかなり緩いというか、
完璧をあんまり目指せていないので、
自分にもこう、帰り見るところがあるというか、
だからなんか自分もそうやってもう完璧、もう無理だって思ってパツッと切れて、
気づいてほしいと思って全部投げ出しちゃう時とかもあるし、
なんか自分もやれないこともめっちゃある状態にして相手に甘えることも結構あるので、
だからなんかわかるっていう感じなのかな。
なんか多分会社とかだと、ある程度完璧にしなきゃいけないと思っている中なので、
なんで自分ばっかりみたいな感じになるのかもしれないですけど、
家だと結構そこが緩んでいても、ダメな時はダメだって放り投げるっていう感じになっちゃっている。
だから相手がそれをしたらそうだというふうにも思うし、
なるほどね。
自分に甘いんだと思います、家においては。
そうか、自分に甘いって自覚があるから、相手の甘えを。
自分が甘いっていうか、自分がしんどかった時もこうするし、
相手もしんどかったなって思えるっていう感じかな。
おかしいな、私も甘えてる時あるんだけどな。
パートナーとの関係性と意識の調整
高圧的になる時ありますけどね、
私はどっちかっていうと意識がぐらついてる時に高圧的になるんですよ。
意識がぐらついてるってどういう意味?
要はさっきのマキさんの旦那さんがワンオペだったけど、
完璧に、完璧にっていうか思い止めるレベルまでいってなかったっていうのは全然許容できるというか、
要は彼は子どもたちへのためにある程度頑張ろうと一人の状況でしたっていうことが見えたらそれでいいんですけど、
なんか頑張ろうとしていないとか、
他人ごとになっている時が一番正義が、私の中の正義が震えてっていう感じなので、
なんだろうな、子どもの電話の呼び出しみたいなのがあるとか、
彼が全然出ないみたいなことだったりとか、
今私家にある事情で親が来てくれてるんですけど、
私はその親とのやりとりで、親がだいぶ家事とか育児サポートしてくれてるんで夫婦にとって助かってるんですけど、
そこの親への指示出しとかお願いとかっていうの私があるじゃないですか、
そしたら夫は結構我関せずになってしまって、
今結構彼の中で家事育児のマインドシェア落ちてるなみたいな気持ちになる時が一番嫌だっていう感じです。
こいつ現場から逃げたな。
現場から逃げたなみたいな。
だからなんかその病気の時とか、例えば夫婦で風邪をひきました、どっちも風邪をひいた、
でもなんか泣いてるちのみ子と上の子の対応は私がしていて、
彼はもう自分の治療に精進してますみたいなことって多分応援してあるじゃないですか、
そういうのが一番殴りたいみたいな気持ちになります。
確かにね。
私がやっぱりライフラインで、お前は結局そこに生きてるだけの人間かみたいな気持ちになるっていうところがあって、
なんかその意識の無礼みたいなものはやっぱり結構自動発的になるかもしれないですね。
なんかさっき言った価値観が私の中で平等であるべきであるっていう正義に。
そうだよね。
確かにね。そういう意味ではワンオペし終わった後の、
なんか家の散らかりとかはなんか現場で戦った痕跡だけど、
そもそも現場感ないやつみたいなのはちょっと何してるのかなみたいな気持ちになるじゃないですか。
明確なんだろうね、その許せないっていうラインが。
そうですね。
家の乱れとか全然できなかったものは良いんですけど、
なんかもうそこから目を逸らしたなぁとか、
我、自分事として受け入れなかったなぁみたいなものに対してはちょっと、
っていう感じですね。
結構さ、人材育成みたいな話に似てない?今のって。
確かに。
なんかその、うちの会社特有なのかもしれないけれど、成果と行動みたいなのを分けて語ってるじゃない。
だからある意味、洗濯物が散らかった状態で1日を終えるっていうのは、
成果としてはあんまり良くないけど、
これってでもめちゃめちゃ戦った証だよねみたいなことで、
行動としては評価してやろうみたいな。
そうですね。似てるけどそれで良いのかっていう話はありますけどね。
家庭においてその相手を評価しようとするっていう、
我々の感覚自体がちょっと本当に良いのかっていう気もしてきたが。
まあでもそうですね、成果と。
まあでもまあ、もっと引いてみると、
この価値観の押し付けすら良いのかっていう話はまあありますけどね、その世は。
そうだね。
なんか、そうですね。
子供なんかこう、私の中で平等でなければならないというか、
その育児と家事にちゃんと意識を向けて、常に向けていろみたいな話じゃないですか。
だから要は彼が、子供が喋りかけてるのにスマホいじってたりしたらめっちゃ嫌なんですよ。
結構世のお母さんとかそうかもしれないですけど。
そうかも分かる。
なんか、そういうことに対して結構厳しいと私は多分思っていて、
その残業で帰る時間をちゃんと連絡してこなかった時とか結構厳しく言っちゃうんですね。
言っちゃうよ。
なんか、まあまあ、
そうですね、高圧的にそういう時は結構なっちゃうんですけど、
彼からすると、ちょっとぐらい気は抜かしてくれよみたいな気持ちもあるのかな。
別に君も抜いていいし、俺もちょっとぐらい抜かしてくれよみたいな。
言われる言われる。
疲れてるし、子供が遊んでる間とかテレビ見させてスマホ見るぐらいいいじゃない?別に。
みたいなのももちろんあるだろうなとは思う。
確かにね。
なんかチームワークを求めてるんだよね。
なんか、あなたかけたら困る大事なメンバーだよって。
はいはいはい。
そう思ってるし、そう思ってるって分かってほしいよね。
だから、その残業を突然する、何も連絡がなく、帰り遅いぞみたいな時に、
やっぱりあれチームメンバーなのに、なんかメンバーとしての自覚がないぞみたいな。
はいはいはい、そうそうそうそうそう、そういう感じですね。
で、これすごい家事育児って一大ビッグプロジェクトだから、
このコアメンバーが急にいなくなると困るみたいな。
そうですね。
っていうのはあるよね。
そうですね。
だからなんか私はどっちかっていうと、その意識の見直しみたいなのもちょいちょい。
あの、見直さずを、見直さなく、読みまくれないな。
見直さざるを得ない状況を結構作ることが大事かなとはなんか思っていて。
へー。
だから、さっきのその、たとえば保育園とか小学校から電話かかってくる時の第一連絡先を
どっちになるかっていうのは結構意識の違いだと思って。
で、それはもう絶対去年私だったから絶対今年はパパがやってねみたいな話にしたりとか、
保育園に何かを調整する。
夫が本来担当、お迎え担当だったのに無理ってなった時とか、
絶対自分でちゃんと調整してきてねみたいな、私がそこは交渉しないからみたいな感じで、
やらせる、やってもらうみたいなこととか、
そういう自分が当事者なのであるっていうことを忘れさせないための調整っていうのは結構重要。
ライフラインにちゃんと入らせるっていうね。
抜けさせないっていうことを結構やってますかね。
確かに。そうだね。書類は大事だよね。
大事だと思いますよ、あれは。書かせるとかもやってもらってますよ、私。
もうこれ1枚私書いたから、こっちはパパが全部書いてみたいな。
そうだね。
やりますね。
そうだね。私もこの前、保育園申請の時、紙で対応したんですけど、
もうあの、私は彼の秘書だと思って、
ここに書きなさい、ここに書きなさいって付箋を貼って、
一応下調べみたいなところは給食中の私がやるけれど、
責任者として文字を書いていくっていうのは、
夫にお願いして、最初の連絡先みたいなところにもチェックしてもらって、
で、やったら、一人の目の時よりも格段に保育園申請の結果がどうなったかとか、
すごい気にしてくれましたね。
あと何日で通知が来るね、みたいなことも、
すごい自分から言ってたりとかしてて。
そうだと思います。だからちょっとそれが今、育休中の審査はそうじゃないですか。
でもなんかその、例えば小学校上がる時の、
2人とも働いてる時とかだったらもう、
これはもう付箋も貼らずに、あなたがやってる関東だからっていうことだったりとか、
検診も前回の中、私が行ったから、
次回はパパが予約を取って、パパが連れて行くみたいな感じで、
なんかその1回のお願いに対して、
なんで俺がってなったらそこから話し合いだと思うんですけど、
一応前提として両方働いてて分担すべきだって思ってた時に、
その場ではなんで俺がっていうのは言い換えしにくいだろうなと思っていて、
いざやってみたら結構いろいろやらないといけなくて、
大変なんだなっていうことが分かり、当時した意識が調整されていくみたいな、
なんかだろうなーと思って。
そうだよね。
これでも世のご夫婦でもね、夫のマインドセットいろいろだから、
そうですね、そうなんですよ。
そもそものとこからね、話し合うのが大変っていうのはなんか全然ありますよね。
あるよね。
家庭運営における工夫と価値観の共有
なんで俺の方が稼いでるのに分担しないといけないんだとか、
そうだよね。
会社の職場環境を持ち出して、
こんなことできる、有給取れる、早く帰れるような職場じゃないんだから、
前にやるよっていうのもなんか全然ありますからね。
一概にはできないですけど。
ちょっとそれはあれだよね、我々以外のお声を聞かないと、
もしかしたらこれ分かるっていうレベルまでの話ができないのかもね。
いやいや、そうだと思いますね。
恵まれてるよね、きっとね。
そうなんです、いやいや恵まれてるなと思うんですよね。
働く環境もそうだし、大人理解もあって、
その上でのまだ話なんですけど。
でも最初に言った、もう結婚するタイミングで私が大事にしてること分かってるよねって、
そこまで持ってったのは大事な気がするけどね。
そうですね、そこは大事ですよね。
全然ね、大事にしてるものをやった上で夫婦間の中で調整があるっていう、
やっぱり育児とか家事とか好きだしとか、
あとまないしはそのやりたいレベル感がどうしても譲れないから、
ここまでは自分がやることは許容できるのであるっていうのが握れていればね、
なんかいい気はするけどね。
まずそこがちゃんとお互いの価値観みたいなのが合ってるかっていうのと、
その中での最、ちゃんと実無量を分担するための工夫みたいな、
両方ですね、両軸でなんかやらないといけないって感じでしょうね。
そうだね、そんな感じですかね。
でも私は今回すごい、よこさんに話を聞いてもらって、
少し夫に優しくなれそうな気がします。
よほど夫に厳しいんですね。面白いな。
最近よく怒られるんだよね。高圧的だよとか、その言い方何とかね。
はいはいはい、なるほどね。
あ、やばいって思うんだけど、これ未然に防ぐにはどうしたらよかったんだろうっていうところが、
なんか一人ではなかなかね、たどり着けなかったんで、
なるほど。
なんかその、やばかったサインなんだなって、
それね、すごい私は納得感ありましたね。
まきさんももっと旦那さんに出していいんでしょうね、サインとかこう言われたみたいなものを。
なんかちょっと今泣いちゃいそうになりましたね。
でも産後のそれメンタル。まだね、お子さんね、数ヶ月ですから。
そうですね。
と思いますよ、サイン出したらいい気がするし、受け取ってくれそうなね、お話聞いてる方だから。
じゃあ、よこさん側はこのトピック話してみてどうでした?
いやでも、なんか、そうですね、自分のこれまた癖みたいなのもなんかわかりましたし、
なんか譲れないこと譲れることみたいなのとかがやっぱりあるんだなとは思いましたし、
なんか対話を、会話をやっぱりちゃんとしないといけないな、夫とっていうふうになんか思ったりもしました。
なんかその価値観とかもやっぱり年を重ねるごとに微妙なズレがあったりするじゃないですか、
今すごいキャリア、わかんないですけど、例えば30代20代はもうキャリアゴリゴリで男に負けるかみたいな感じだったかもしれないですけど、
まあ子供生まれて変わる方もいるし、自分も変わるかもしれないしみたいなところで言うと、
なんかそこもやっぱり合ってる合ってないって思い込むんじゃなくて、
会話はした方がいいな、彼の価値観も聞いてみたいなみたいなことちょっと思いましたね。
そうだね。
はい。
私はでもよこさんの話を聞いて、たぶんこのまま部下育成もこのノリでやるんだろうなと思ったけど。
あ、そうですか。
うーん、なんか現場で頑張ってればすごい褒めるし、みたいな。
そこ、なんか成果云々じゃなくて、現場から逃げたやつはとことん詰めるみたいな。
まあどうでしょう、結構でも昭和型なのかな、なんか昔後輩に当時試合式が足りないんだよみたいなこと言って、なんか飲み会ですけど。
そのままじゃん。
みんながよこさんみたいなと思わないでくださいねみたいなこと言われてずーんと来た思いがあるんですけど。
おー。
今時の若い子はそういう感じなのか、みたいななんか。
おー。
自分のブランドとか自分のプロジェクトのこと言われてるときは、前に出ていけよみたいなこと言ったんですけど。
おー。
みんながそうじゃないですよみたいなことを言われて、チーンっていうのはありましたけどね。
ちょっとそれはそれでまた掘り下げたいな。
そうですね、はい。
はい、いいですね。ずるずるなんかいろいろしゃべりたいこと出てくる。
ありがたいことです。
次回予告
では次は、これはまたよこさんの気になるネタなんですけれども、
エピソード3では、同性メンバーとやりづらい?をやりたいと思ってます。
分かりました。
ちょっと冒頭アイスブレイクのところで話が出てきた、
女子会、好き嫌い、得意得意じゃないみたいな話も少しつながるのかなと思うので、
それもまた温めていきたいなと思います。
はい。
じゃあありがとうございました。また次回もよろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
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