問いたいオンナたち! 仕事も家庭も、それなりに頑張ってきたアラフォーのワーママMakiと、
Yokoが、フィーヴィと湧いてくる。これって私だけ? そんな小さな疑問や違和感を持ち寄って話します。
通勤電車の中や家事の合間に、答えは出なくても、一緒に問い続ける時間を作っていきましょう。
あいのてね、あいのてがまだ。
なんか変でした、今。なんか、Yokoがーって元気よく言ってみたんですけど、
Makiさんが勢いを押されて、その後ちょっとなんかうってらってましたけど。
難しいな。
そうですね、ちょっとテンション上がりがち。
私、あの、こう見えてというか、キャリアからは想像つかないんですけど、
大学の時に英語劇とかをやってて、
へー、そうなんだ。
人前に立ってパフォーマンスする、みたいな訓練を実はそこでしてて、
なるほど、なるほど。
発声練習とかもするんだけど、それよりも、気度愛楽を人前で出すっていう練習があって、
へー、すごい。
そのおかげはあるかもしれない。
それ面白いですね、なんか必要なレッスンな気がするなぁ。
気度愛楽をちゃんと出すってね。
そうそう、遠くから見ても、その演者の気度愛楽がわかるためには、
1.5倍ぐらいのリアクションっていうか、
で、そのリアクションが嘘に見えないように、
その自分の感情自体をちゃんと大きくする。
だから、喜ぶときはめっちゃ喜ぶ、みたいな。
怒るときはめっちゃ怒る。
その結果、声だったり動作っていうのが1.5倍になる、みたいな。
そういう訓練をしてたのもあるので、
テンション上げていこうぜ、みたいなときは、ちゃんと1.5倍になる。
なるほど、すごい。
そうですよね、なんか急に始まったら、声とか出し方とかテンションが変わるなと思ったよ、まきさん。
すごいなと思いましたけど、スイッチ入ったって感じしましたけど。
スイッチ入れるんですよ。
なるほど、そういう訓練って大事ですね。
めっちゃ大事。正直ね、やっぱり1週間、2週間じゃできなくて、
その英語劇は結構1年に1回のとても大事な見せ物の機会があって、
4ヶ月ぐらいかけて準備するんだけど、
やっぱその感情が本当に出せるようになるのって、2ヶ月目ぐらいから。
で、お芝居の演じてる、演劇っぽい感じと、本物の芝居って、やっぱり自分がその気持ちに心の底から思ってるかどうかみたいな。
アドリブとかも演じてる気分でやると、すごいなんか打足な感じになるんだけど、
その役を生きている、その感情を自分も持ってるってなると、自然と出てくる行動とかセリフとかがあって、
生きてるっていう感じで読んでるんだけど、生きてるとアドリブは普通に出てくるみたいな。
役本には書いてない、その文章と文章の間がわかるから動けるみたいな。
なるほど。
私先週金曜日にスナック行ったんですけどね。
そうなんだ。
スナックと言っても、知ってる、本当によく行く、よく行くってそのしょっちゅう言ってるわけじゃないんですけど、
昔から知ってるご近所のスナックがあって、
よくそこに一緒に行く仲間というか、友達みたいな方もいるんですけど、
今の話聞いて思ったんですけど、スナックで歌うみたいなこと言って、
やっぱ恥ずかしいんですけど、その中でも恥ずかしさを超えて声が出たりとか、
感情までいかないけど、熱く歌えるかどうかって結構その時々によって違うんですけど、
私よくスナックに、昔の上司とよく行くんですけど、
もっと出せみたいなことを言われるんですけど、
それも人前に感情とか恥ずかしいとこ見せるのって結構難しいじゃないですか。
どうしても照れがかっちゃうけど、
今思ったけど、年々慣れてきたし良い訓練なのかなとか思ってたんですけど、
時々そうやって感情を思いっきり出すとか、恥ずかしさを超えるって訓練って必要なんじゃないかなって思ってましたね。
やっぱ見せてあげないと魅力は見えないし。
そうですよね。下手くそでもそっちの方が魅力的に聞こえるよみたいな感じがあるなと思って。
恥じらいが見えちゃうよりもね。
そうだね。歌い切ったやつの方がかっこいいみたいな。
そうそうそう。ってありますよね。
そうだね。ちなみにスナックでは何歌ったのかな?
スナックでは色々歌いますけど、
この間の金曜日歌ったのは娘が最近好きなちゃんみなとか、
あと月ちゃんってわかります?15歳のシンガーソングライターとか若い子の歌も歌いますし、
高橋真理子とかユーミンとかも歌います。
さすが。
さすがじゃないし、全然私歌が下手くそなんですけど、
慣れは良いですね。
いるメンバーが誰かとかにもよるんですけど、
たまにそういう恥を捨てるみたいなのって。
今のでも選曲のバラエティを考えるに前方居方だよね。
前方居方ですかね。
誰と言っても大丈夫みたいな。
確かにね。合わせに行くみたいなね。
私は一曲しか歌えない。人前で歌ってもいいかな。
逆に聞きたいはその一曲何ですか?
新世紀エヴァンゲリオンのスウィーパー。
残酷な天使の手でね。
あれはいいですね。盛り上がるしいい曲だ。
あれは上手い下手ではなく、私の中のあのアニメが好きっていう気持ちが。
それがいいんじゃないですか。
多少前方居でいる人を見て選ぶ時ありますけど、
自分がチャレンジしたいとか最近いいなって思ってる曲の方が楽しいんですよね。
楽しい方が相手に伝わるから。
選曲いろいろ吹雪読んでありますけど、
歌いたい歌歌うのが一番いいなって思いますね。
そうだね。でもさ、スナックであんな残酷な天使の手でみたいなのを絶叫してたら、
周りの人引かない?
でもそれもね、スナックはちょっと難しいですけどね。
どういうスナックかによって多分おさほのあるスナックとかもあるだろうけど、
でもいけんじゃないですか。全然。
私が行ってるとことかはめちゃくちゃ盛り上がりそうな気がするな。
いいな。スナックが良い。
会話ってことは全然いけないんですけど、
たまに何ヶ月、何ヶ月に1回かには飲んだ後、結構遅くまでやってるので、
私飲みに行った日は10時とかに帰らず、できればもうちょっと痛いっていうタイプなんで、
そういう時に最後ちょっと酔ったりみたいなことはしますね。
へー、なるほど。
なんかちょっと脱線が続いちゃいますが、
私のお友達で銀座のママやってる子がいて、
もう40代なんで、現場、銀座のママの現場っていうのは離れる時期が見えてくるけど、
女性キャリア向けのスナックやりたいって言ってました。
素敵、なるほど。
まさに横子さんが言ってるようなニーズで、
女性だって頑張って働いて、飲んだ後もう一軒って絶対になるけど、
夜のサードプレスって女性にあんまりないから、
確かに。
そういうのを自分がやりたいって言って、
へー、めちゃくちゃいいな。
けいこママって言うんですけど、
ねえ、けいこママには汚い話もしてもいいよ、みたいな、
どうせ私仕事の話わかんないし、みたいな、やりたい。
へー、めちゃくちゃニーズありそうだな。
銀座はね、家賃高いから難しいみたいだけどね。
オープンしたら一緒に行きましょう。
行きましょう、行きましょう、ぜひ。
そういう場所ちょっとずつ増えてきているような気もするな。
新橋とかでもそういうママが日替わりで、
みんなキャリア系の方とかが多くて、
お知り合いばっかり連れて行く場所も明かしてないけど、
女性に限らずなんですけど、
お知り合いだけに場所を教えて安心できる。
いいね、行きたいな。
じゃあちょっと行ってみよう。
ぜひぜひ。
思いがけますね。
ちょっと思いがけずスナックの話になってしまいましたが、
陽子さんのやりづらさとは違う?
なんかちょっと似てる感じもあるけど、ちょっと違う気がしていて、私もまだちょっと整理してないですけど、
なんかまずそもそも後輩がずっと結構いなかったんですよ、入社して最初。
新卒で入った部署にしばらく結構いなくて、周りみんな後輩とかお茶とかやったりしてるなみたいな感じだったんですけどしばらくいなくて、
5年目とか6年目ぐらいで初めて後輩ができたっていう感じだったんです。
めちゃくちゃかわいらしい子で、ふんわーりした中村さんみたいな感じの子だったんですけど、
でも一方で仕事へのモチベーションみたいなものがどこにあるのかが掻き取れない感じがあって、
ふんわりしている感じで結構男女問わず男性も含めてかわいらしいねっていう感じで見られる子だったんですけど、
モチベーションとかあと何が好きかとか何が嫌いかみたいなところが見えなくて、
何考えてるか正直読めなかったみたいなのがあったんですね。
あなたと私は違うのでっていう雰囲気みたいなものをちょっと考えすぎかなーって感じてしまいまして、
とっつきにくかったっていうのが一つ目の印象ですというところです。
その後も後輩はあんまり後輩経験が少ないんですけど年齢の割に。
でも時々できるんですけど、なんかエピソード1とかで話したかもですけど、
あんまりできないくせにあの人さーみたいなことを言っているメンバーとか、
あの子って使えないよねみたいなことを言っているメンバーもたまたまかもしれないですけど女性だったりもして、
なんか結構評価とか裏で何考えてるかわからなかったりそこで厳しい評価をしてるんじゃないかなーみたいな怖さを多分持ってしまっているっていうのが下に対してですね。
なんか上に対して一方で女性の先輩もあんまり得意ではなくてですね。
なんか具体的に別に何かあったわけじゃないんですけど、私結構その頑張っているプロセスを評価もらうタイプなんですよ。
なんかもうがむしゃらにこうあのみっともないかもしれないけど頑張ってそれを評価をしてもらうっていうタイプだったりもするので、
なんか何ですかその戦い方って女性の方って応援して結構スマートな先輩だと私は多かったりもしたので、
なんかちょっと目障りだと思われているんじゃないかなみたいなことを別に言われたことないんですよ。
でもなんかこう勘ぐってしまうというか、
みたいななんで同じようなちょっと頑張ってる系の女性には割となんかあの可愛がってもらうことあるんですけど、
結構そんな2分できるものじゃないですけど、なんかこうそうじゃないちょっと斜めの方とかスマートな感じのなんか振る舞いをされているような方にはなんかこうなかなか距離を詰めにいけないなぁみたいなところもあってですね。
まあなんかそういうことも続き、女性が要は腹の底がない感じがして苦手なのかな。
なんか腹の底ではちょっと悪く思われてそうっていう恐怖かな。
これちょっとまた関連する海外研究データを。
どこでそれ持ってくるのすごいな。
チャッピーしかいないよね。
なるほど。
これも海外研究の話なんですけど。
あるんですかこの話どうぞ。
こんな話あるんです。
バックラッシュ効果っていうのがあって、
女性がリーダーらしい振る舞いをすると能力は評価されても好感度や人間性で罰せられやすい現象。
で、自分をしっかりPRする女性っていうのは男性と同程度に能力が評価される一方で、
自己中心的、感じが悪い、一緒に働きたくないといったネガティブ評価を受けやすかった。
で、これは女性が女性らしく振る舞った方がいいんじゃないの。
女性らしさって優しいとか協調的とか、
逆にリーダーらしさ、決断力があるとか主体的に動く力強い感じっていうのは、
女性らしさがないからちょっと変わってるっていうか違和感を覚えられるみたいな、
そういう感情が相手に及ぼしてしまうみたいなことが実際に起こっていたと。
そういう研究があって、どうせそういうふうに思われちゃうんじゃないのっていうのを、
陽子さんが先に予想して、どうせ裏ではそう思ってんじゃないの、みたいなことを思ってたっていう可能性はないかな。
でもあるかも。
なんかさっきの非常に可愛らしいフェミニンな後輩が、
今の話でいくと、ちょっと陽子さんと対比なのかなとは思っていて、
その後輩の可愛らしい女性こそ、可愛らしいって言うぐらいだからね。
女性らしさをより体現されていて、
そことはちょっと違いそうな自分っていうものは、
違和感として捉えられちゃうんじゃないのかな、みたいな。
潜在的な、なんですかね、心配だったのかな。
そうですね。でもそうかもな。
女性の先輩が苦手っていうところも、
割とキャリアに対して前のめりな感じとか、成長に対して前のめりな感じって、
結構どっちかっていうと男性の文脈に近い文脈で戦っている、
自分みたいなものが目障りだと思われてるんじゃないかっていう、
先回りな気がちょっとしますね。
もう一つね、ちょっとかすってる研究があって、
これもやっぱり欧米で研究されたことなんだけど、
これはね、クインビー現象っていうものがあって、
女王鉢ですね、クインビー、女王鉢現象。
これは男性優位の組織において、
少数派の女性リーダーが他の女性と距離をとって、
時に厳しく評価する現象を指すと。
で、これはどんな状況かっていうと、
女性があまり少ない状況の中で、
男性の方がさっき言った判断力があるとか、
主導権を握るのが上手だとか、
そういう中でいくと、あまりビジネスで優位な能力だとは、
女性は見なされないけれど、私は他の女性とは違うんです。
私はより男性的なんですっていうアピールをすることで、
自分は少数派ではない、むしろ男性寄りなので多数派であるみたいな、
自分の地位を守るための戦略的行動らしい。
で、そういう行動をしてしまう傾向にあるので、
より同性の女性に対して、
より女性らしい女性みたいな人に対して、
私はあなたとは違う、
そして私はあなたの女性らしさをそんなに評価しない、
みたいなこともあり、
結果、こういう現象が、
女性は女性に厳しいみたいな風評につながっていると。
ただ、女性は女性に厳しいみたいなのは、
あんまり直接的な関係ではないし、
環境依存なので常に起きるみたいなエビデンスは一切ないんだけれども、
女性が女性に厳しくしてしまうみたいなこと自体は、
十分男性優位社会の中では起こってしまうよねっていうことらしいです。
なるほど。
それがぐるぐる回って、どっちが本当か分からなくなってくるというか、
女性、私はあなたとは違うわよっていう形で、
距離を取るみたいなのもあるだろうし、
そう思われたくなくて、ちょっとすり寄るみたいな、
ちょっと可愛く振る舞ってくる、見るとか、
上司とかでも、ちょっと世代の上の女性の方とかも多分、
結構強い女性でいらっしゃると思うんですけど、
我々の世代に対しては逆にちょっとすごい気を使って、
可愛らしく振る舞ってこられたり、
優しい言葉をかけてこられたりするみたいなのもあって、
今までの彼女の叩きかかり方はすごい強かっただろうけど、
ぐるっと回って、こちらに気を使ってすり寄ってくる感じもあるし、
お互いに女性のこういうことを考えているのかな、
みたいなことを考えすぎて、
分からなくなってきている感じがしました。
そうだね。
これ、女性が少数派、男性が優位な組織じゃないところで、
経験してみないと分からないよね。
そうですね、本当に本当に。
もっと男女比第一。
うちの会社、私たちが所属している部署って、
相当ジェンダーバランス取れているじゃない。
だから、あんまり女性だからこういう風にしなきゃとか、
男性だからこういう行いが望ましいとか、
そういう風潮ってもうないのかなとは思ってて、
あんまりやりづらさを感じていないのは、そういうおかげもあるのかな。
だって今のさ、洋子さんとさ、洋子さんの後輩の関係とか、
はいはい、そうですね。
すごくナチュラルだよね。
そうです。
どうなんだろうな、でもなんか、私、
自分個人の問題がやっぱりある気はするんですけどね、
もうなんかそうやって相手がどっちなんだろうとか、
どう思っているんだろう、自分のことっていうのを多分考えすぎて、
目が見れなくなるみたいな感覚がある中で、
やっぱり過ごした時間とか、一緒に過ごした経験とか、
シュラバとか、そういう乗り越えてきたものみたいなもので、
やっぱりお互いに信頼し合っていることを、
だんだん腹の底が見えてくるじゃないですけど、
理解できるようになるので、
なんか私は今は、今のメンバーとか今の組織では全然そういうことは感じないんですけど、
これまでで言うとやっぱりちょっと、
そこの踏み込みとかが浅かったかしら?みたいな気持ちはちょっとありますね。
そうだね。
結構バリバリ働くみたいなのでいくと、
男性と一緒にバリバリ働いた経験の方が多いもんね。
そうですね。
なんか、そうなんですよね。
異性とそういう仕事でバリバリやるときとかも、
それこそ男性とある程度同じような振る舞いをしていれば、
男性はたぶん心地よく仕事はしていけるしっていう感じだと思うんですけれど、
そうですね。
でもなんか、何回か私でも、
あなたと私は違うのでっていう雰囲気を出されて、
拒絶を、明確な拒絶を受けた感覚があることもやっぱりあってですね、
なんか、それがトラウマになるんですよね、多少。
なるほど。
傷ついてるんですよね。
何回かあるんですよね。
それはもはや男性だから、女性だからではない気もするけれど、
でもなんか、そういう経験はやっぱりあって。
どうか。
逆になんか、ついていきますみたいな。
そうですね。
それもあるはある。
確かに知らぬ間にすごい慕ってくれていたとか、
全然私が知らないところで、前同じ一緒に働いてた子と今働いている人が、
すごい陽子ちゃんのこと慕ってたよ、みたいな尊敬する人はっていう話をしたときに、
名前を挙げてたよみたいなことを言ってくれたら、
めちゃくちゃ嬉しいけど、
こっちは全然それは分からず、むしろちょっとドキドキしながら接してたみたいなことも、
やっぱりあるにはあるので。
私も陽子さんより5歳ぐらい下で、一緒のメンバーだったら、
飯行きましょうって言うもんな。
飯行きましょうってどうですかね。
私の悩みを聞いてくださいってなる気がする。
姉御肌かって言われたら姉御肌な気がするけどね。
そうですかね。
やっぱり喋り方とかね、かっこいいしね。
喋り方ね。
これだからみんなに好かれようとするのは無理ってことなのだろうな。
これちょっと私の悪い癖なんですけど、
みんなに好かれたいし嫌われたくないって思っている子が多分ちょっとあって、
そうなるとやっぱりね、嫌われた経験とか嫌われているかもしれないっていう恐怖から、
距離が結局詰められなくなったりとかする感じがあるので。
確かにね、そうかもしれない。
一回人に嫌われると結構ね、寝深いですよね。
そうですかね。
でも思い出した、一個上の先輩で女性で、やはり陽子さんが言ってた非常に可愛らしい、
喋り方も仕草も小鳥のような美しい先輩がいて、
その先輩あんまり職場に慣れていらっしゃらなくて、2年目の時もご苦労されていたんですけど、
それをあんまり優しい目で見てあげられなかったですね。
あー、なるほど。
ちょっとチャクチャクやればいいじゃんとか、
他の先輩に聞けばいいじゃんとか、
この仕事私じゃないですよねって思ってるなら、
なんかねごってくればいいじゃんとか、結構冷たいこと思ってましたね。
なるほど、なるほど。
だから、男女問わず、やる気の温度感が同じだと仲良くなれるし、
やる気全然ないんです、みたいなのが、
私女性だし、みたいなのになっちゃうと、
確かに同性でもちょっととっかかりしんどいな、みたいな思うかもしれないですね。
そうですね。
でもマネージメントするってなると、大西そういうことはあり得るわけじゃないですか。
そうですね。
そうですね。
そういう時どうするんだろうな、私まさにそういうタイプというか、
性別問わずもっと当事者意識を持てる子らみたいな感じなんですよ。
でもそれは陽子さんだからとか、陽子さんみたいなそういうことはできませんって、
当然ね、押し付けるだけでは言われがちではあるわけで、
一方で仕事する以上それは当然だろう、みたいな気持ちもあって、
これからもし自分がマレーシアになってメンバーとそこの温度差をすごい感じた時って、
どうするんだろうな、みたいなのがまだちょっとわかんないんですよね。
その女性メンバーの母性本能をくすぐるぐらいポンコツな部分を見せるっていうのはどうだろう。
なるほど。
もうやばい、この人助けてあげないとやばいかもしれないっていうふうに思わせる。
私よくスケジューリングミスるのね。
本当に私そこポンコツだから容赦なく突っ込んでほしいと、
スケジュールちゃんと管理してくださいとか、ここコンフリクトしてますけど大丈夫ですかとか、
そういう誰でも気づくところでもいいんだけど、私は本当にそこポンコツなので、
ビシバシよろしくね、みたいな感じになると、
ちょっと母性本能じゃないけど、この人なんとかしてあげないとな、みたいな感じで、
アピールしていい場所を用意してあげるっていうのはないかな。
特にその人の強みの場所だったらすごいいいですもんね。
それが相手がアピールできる場所で、こっちがポンコツな場所みたいなところがフィットすると確かにすごいいい感じがする。
そうだね。
あと、喋り方とか仕草がすごいフェミニンな感じでも、
なんかこいつすごい熱いものがチラチラ見えるな、みたいな瞬間があったら、そこにちゃんと喰らいつくとこかな。
でも一線を引かないことが大事なんじゃないかな。
引かないっていうね。
だからなんか、多分その線を自分で無意識に引いちゃうのがあんまり良くないんだろうなっていう気がする。
昔ね、ちょっとそういう傷ついた経験もあるしなってふっと思い出しちゃうからね。
一線は引かない。
リライトすればいいんじゃない?
書き、上書きする何かで体験ができるといいのかもね。
そうですね。
でもここ、例えば3年振り返った時にそういうことってあったのかな?
最初はでも結構怯えてましたよ。
女性のメンバーとか後輩みたいなところが自分のことをどう評価しているのだろうみたいなこととか。
でも結構そこで自分のポンコツさとかできないところとかも割ともう露呈したっていう感じはこの3年しているので。
だから結構逆に言うと肩の力抜けたのかもしれないですね。
さっきの巻さんのダメなところを見せるじゃないですか。見せようと思ってじゃないけど、結果的に見せたわけで。
それでもやっぱりそんなポンコツなところがあるから助けてあげたいって思ってくれたり。
それでも頑張ってるから応援してあげたいって思ってくれたりみたいなことも起きたような気がするので。
そこは自分の弱さも出せたからかなとは思いますね。
乗り越えていきましょう。これも。
そうですね。線を引かず。
最初の話に通じますね。恥とかスナックの人前で歌うとか。
大きな声を出すみたいな恥を乗り越えていくというか。
そうしますか。確かに恥ずかしがってる場合ではないと思う。
そうですね。