自己紹介と問いの始まり
問いたいオンナたち。仕事も家庭もそれなりに頑張ってきたアラフォーのワーママMakiとYokoが、日々ふと湧いてくる、これって私だけ?そんな小さな疑問や違和感を持ち寄って話します。
通勤電車の中や家事の合間に答えは出なくても、一緒に問い続ける時間を作っていきましょう。
というわけで、始まりました。
働く女性のリアル
はい。
問いたいオンナたち。
はい、始まりましたね。
名付けの親はYokoさんですけれども。
オンナたちっていうのがいいよね。
そうですね。
たち。
たちなんだ。
確かに。
一人じゃないよ、みたいな。
確かに、確かに。
そういうフレーズなのかな。
そうですね。
簡単に、エピソード0なんで、ゆるーく自己紹介とかしたらなと思うんですが、
はい。
じゃあ、早速私から。
はい、お願いします。
はい。
昭和生まれで、
昭和生まれ、はい。
会計士になったけど、会わなくて、海外にも行ったけど、
はいはい。
それもなじみきれず、日本に帰ってきて、大企業で一応管理職してます。
子供は2人います。
下は0歳です、大変です、みたいな感じの巻です。
一応、金融系出身なんですかね。
金融系出身ですね。
今、洋子さんとも一緒に働かせていただいてます。
はい。
じゃあ、洋子さん。
はい、洋子です。私は、巻さんとは対照的に企業勤めを新卒からずっと、何年だ、15年、いや、もっとか、17年ぐらいやっておりますということで、
子供は、今、上が7歳、下が3歳というところになっていて、女の子、男の子という感じですけれど、新卒、サラリーマン、サラリーOLという感じです。
サラリーOL?
サラリーOLじゃないか。
初めて。
サラリーマンか、という感じですね。
オフィスレディーって言う言葉なくなったよね。
聞かなくなりましたよね。この間、OLっていう言葉を聞いて、めっちゃ久しぶりに聞いたなって思ったんですよね。
私たちが新卒ぐらいの時は、OLって言葉は結構あったよね。
そうですね。
なんか、ランチにちっちゃい財布を持って、ツカツカツカみたいな。
その印象ありましたね。
あったよね。
聞かなくなった。
あれはやっぱり、ジェンダー的な考えで、OLってなんか今の働く女性にマッチしないよね、みたいな意味なのかな。
そうですね、きっとね。なんか、看護婦さんとかも言わなくなったじゃないですか。それと同じような感覚なのかしら。
看護師さんだし。
看護師さんって呼ぼうみたいな。
そうだよね。
保育士さんだし。
保育士さんだし、スチュワーディスさんがあったみたいな。
スチュワーディスって私多分、それこそ幼稚園の時になりたい職業で書いた覚えがあります。
スチュワーディス。
スチュワーディス。
そうですね。
すごい子供ながらに噛んでた覚えがある。
かわいい。
いいね、スチュワーディスって言ってましたね。
なんか、めっちゃ余談なんですけど、今、娘が小学1年生になって、地域のケーブルテレビみたいなので、1年生の1組から4組までみんな将来の夢を話してくれるみたい。
話して、撮ってくれて、テレビで流してくれるやつがあって、昨日から放映されてちょうど見てたんですけど、
なんか面白かったんですけど、女の子でもやっぱりプロサッカー選手になりたいみたいな子がいたりとか、男の子でもパティシエになりたいみたいな子がいたりして、
なんかちょっといいなと思って、前段階の崩れる壁。
なんか楽しいね。
なんか楽しいなと思って見てくれました。
なんかそういう子供の夢ってワクワクするよね。
そうですね。
可能性が本当に無限大で。
なんかハッとしますよね。そういうサッカー選手ですって普通に言ってる子供を見たときに、
いやいやまだまだ自分の中にちっちゃい頃からのバイアスみたいなのあったんだな、この子たちは何もその辺はやっぱりゼロベースでいいなみたいな。
確かに。間違いない。
なんか今後は私たちもこのポッドキャストを通じて問いみたいなのを投げかけていくし、
まあ日頃の湧き出た問いを取り上げていきたいっていうのがテーマなんですけど、
この問い、喋るのが待ちきれないみたいなのは洋子ちゃんは思ったりするのかな。
その問い、なんかあんまり人には言えなかったけど、
なんですかね、なんで言えないかって言ったら口にするとちょっとどう言えられるかわからないなみたいな気持ちで思っていて言えなかった問いみたいなのがあるんですけど、
それちょっとマキさんにちらっと話したら、私も違う理由だけど、まあまあなんか話せることあるわけだっていうことを言ってたんで、
なんか実はそういう、ちょっとなんかこれを言ったらダメなやつとか、なんかもしかしたらなんかダメな上司と思われるかもしれないから言えないみたいなことが、
なんか実は言ったらすごく視野が膨らんだり、楽しい方向に行ったりしたら面白いなみたいな。
これ言ったらいけないって思ってたのは何が怖かったのかな。
なんか、なんだろう、性別によって見方が違うのかみたいな、思われる。
それなんかある、別に性別だからこうっていうよりも、なんか自分の中でこういう理由だからこうっていうのが多分あるんですけど、なんか性別によって自分の捉え方とかが違うっていうこと自体が、なんかちょっと良くないのかなみたいな気持ちもあったりして、
なんか言いづらいというか、要は別に性別問わずみんな同じなのか当たり前だみたいな、そういう常識みたいなものがあるような気がしていて。
それを外れると仲間外れにされちゃうとか、そんな感じなのかな。
仲間外れにされるとか、なんかダメなやつだと思われるかなみたいな感じですかね。
評価されちゃう。
そうそうそうそう、評価されちゃうかもしれないですね。
そっかそっか、だけど何かをきっかけに、この人も同じことを思ってたんだってわかれば、自分が喋ること自体のハードルが下がる。
そうですね、下がるとか、なんかその考え方の良し悪しっていうよりも、なんかそれになんでそういうふうに思うようになったんだっけみたいなことを話しながら気づいていくみたいなことが結構面白そうだなと。
なんかこう正しいかどうか指摘される、正しいかどうかジャッジされるのは怖いけど、なんかそういうふうに考えるようになったプロセスを紐解くのは面白そうみたいな、そういう感覚ですね。
確かに確かに。ここの番組ではジャッジしたくないよね。
そういう話をしてました。
ジャッジするほど勇気ないし、だけど自分が思っている問いが他の人も思ってたらいいなと思うし、他の人の問いを通じて自分の問いが明確になることもあるし、だから私の問いもジャッジしないで欲しいけど、その代わりみんなの問いもジャッジしないよみたいなことなのかな。
そうですね。
ことなのかもしれないよね。
なるほど。私は楽しみな問いでいくと、なんかどうやったら圧減らせるのか問題。
なんか急に出てきましたね、そのワード。圧。圧って圧力の圧ですよね。
そうそうそう。職業からなのかもしれないんだけど、やっぱり監査とかやってると、もともと通常チェックして、間違ってますよとかを経理課長とか言わなきゃいけなくて、若造だけどモノモースみたいなことで、それなりに価値があったんだけど、
未来への希望と目指すもの
自分が40歳になった時に別に若造じゃないから、普通にフラットに伝わればいいんだけど、なんか癖なのか全然フラットに伝わらないみたいな。なんだその上から目線って言われるんだけど、あれ、私上から目線なんじゃないけど、なんかそう感じられてるんだみたいなところで、
でもなんかその、なんだろう、働く女性が持ちがちな問いって、えってしてこう、男性を責めてるように聞こえがち?そうじゃないんだけど。なるほど。普通にこれをなんか話す内容にしたいだけ、そういうことを喋りたいだけなのに、それを喋ってるイコール、男性を攻撃しに行ってるみたいな。
で、これもう全然家庭内で会話がちゃんと成り立たないみたいなのがすごいもったいないのと思ってて、だから別にあなたを攻撃してないですよ、だけどこういうこと喋りたいですよ、みたいなのはみんなどうしてるんだろうっていうのは思う。
なるほどなるほど。高圧的にでもなりません?結構なる人多いんじゃないかな、家庭内になると。なんか、そうですね、なんか指摘をしてしまう。会社とかだったらしないようにしているのに、指摘したり、どうしてこんなことになったのみたいな。詰めてしまうかもしれない。
なんかその辺はこう、次はこうしようって、もうワンステップ、進化できるといいなみたいなのも、なんかこの対話を通じてできたらいいなと思っていますかね。
あと、この発信から、なんかポッドキャッツは発信して、なんか目指すゴールはそんなに明確にないけど、なんかこういう影響を与えたいとかそういうのってあったりする?
そうですね、なんか娘が生まれてから、結構なんか自分がこう感じてきたモヤモヤとかを、なんかそのまま渡すのってなんか嫌だなーとかちょっと気持ち悪いなーって思うように結構なったのがあって、
なんかそのモヤモヤがなんか、別になんかそれが解決するかどうかは置いといてですけど、なんかモヤモヤは続くのかもしれないですけど、なんかまあ同じようにモヤモヤしてる人たちが、
なんかそれを聞いて気づきがあったりとか勇気が出たりとか楽しくなったりとか、なんかしていって、それがもっといろんな人にこう伝播して、なんとなくぼやっと次の娘たちが大きくなる頃にみたいなことにゆるゆるっとつながるみたいなことがあったらいいなと思うので、
なんか誰かを前向きに楽しくさせるような気づきとかが見つかるといいなと思っております。
そうだね。ちょっとそういう世界を作っていきたいし、私も子供が2人いて、やっぱり自分のミッションみたいなのにひも付くのは、子供が幸せになってほしいみたいな、私の悩みはなるべく悩んでほしくないみたいな。
それ思いますよね。
そこに行き着く気がしますね。というわけで、次からがエピソード0から出して、エピソード1のトピックは、自分なんかが評価していいの。
自分なんかが評価していいの。
これね、ようこさんがね、喋りたいと。
そうですね。自分なんかが評価していいのって思っちゃうの。なんで?みたいな、なんかそういう感じのトピックを探しながら。
興味深いよね。私とはちょっと違う視点を持ってそうなので、それについて早速第1回目から行ってきたらなと思います。ということで、頑張っていきましょう。
はい、頑張っていきましょう。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。