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おはようございます。今日は12月16日火曜日。
未来を編むホームルーム🌈、学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子供、学校、地域をつなぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子供の笑顔。全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
はい、ということで、今日も始まりました。
今、4番目の娘が、抱っこ紐でぐーすか寝てたんですけど、
録音始めたら、パッと起きて、今この目の前に、マイクの目の前におります。
はい、そんな感じでお届けしております。
今日はですね、何話そうかなって思ったんですが、
昨日も、この間の土日の話をしたんですけれども、
今日もその日の、やっぱり人だよねっていう話を、今日はしようかなと思って、
というのも、この間先週の日曜日、サンタギョーしましたって、
昨日お話してね、良いウソ悪いウソっていう話について、
昨日お話ししたんですけど、
サンタギョー夫と一緒にいろいろあーだこーだやった時に、
まず、最近プレゼント放送してくれないお店増えましたよね。
その話を夫として、きっちり四角いおもちゃの箱、
大きな放送紙でかっこよく包んでくれるあのサービス、
最近百貨店などで買い物するとやってくれたり、
そういうサービスが有料であったりもしますが、
当たり前に前をやってくれてたし、それが嬉しかったり、
あれをビリビリって破くのが良かったりしたよねっていう話も、
夫として、しかもあれ案外自分でやるとすごく難しいんですよね。
私はすごく苦手なんですけど、
で、あの巾着みたいなのに入れる形とかね、が今増えてるかなと思うんです。
こういうのできる人をもっとちゃんと、
他のレジのお仕事よりも高い時給とかで雇ってやってくれれば頼むのにね、
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っていう話をしながら、上3人は私の実家に預けてたので、
今日はちょっと調子回り行っちゃおうかということで、
今度寿司屋に行ったわけですよ。
そうそう、そんな話をしながらね。
で、すごく雨で寒い日曜日だったんですけど、
調子回りの店員さんの声かけがすごい良かったんですよね。
寒い中ありがとうございますとか言って、
それは当たり前なのかな。
で、たまたまリニューアルした後の店舗に初めて、
だいぶ初めて行ったので、
久しぶりに行ったので、
そしたらたまたまファミリーシートというか、
1席ソファー席がちょっと幅広になってる、
赤ちゃんとか子連れ向けのファミリー席が空いていて、
良かったですお客様、こちらへどうぞって言って、
赤ちゃんもごゆっくりおいて、
お母様召し上がれると思うのでということで、
いろんな温かい言葉かけをいただいたんですよね。
調子回り限定のフリース生地の温かい膝かけみたいなのも
一緒に用意してくれて、
今お子様のお皿持ってきますねって言った形で、
すごい心温まる接客だったんですよ。
もうまた来ますよね、その時に。
また来ようって別にまだお寿司食べてなかったんですけど、
ここまた来ようってなった時に、
サンタさんの放送のことから始まり、
調子回りの店員さんと出会って、
夫とお寿司注文しながら、
やっぱ人だよねって話してたっていう話を
今日しようかなって思いました。
本当にファミレスとかだけではなく、
焼肉屋さんとか飲食店とか個人店でも
タブレット注文だったり無人レジが増えてるなって
皆さんもご実感あると思うんですけど、
人と話さなくて済む便利さ、楽さっていうのももちろんあるし、
私はもうガンガンどんどんやっていって、
本当に労働力不足っていうのは、
キャリコンの学びでも本当に深刻だっていうのは
めちゃめちゃ学んだところなんですけど、
この労働力不足をいかにITとかデジタル化、
日本は補いつつ発展していくかっていうところが
大事になってくると思うんですよね。
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だけどやっぱり便利になればなるほど、
人の価値って差があるんじゃなくて、
むしろ際立つというか、できてる人、
この人だからっていう、その人だからの価値って
際立って高まっていくんじゃないかなっていう風に
改めて思ったところです。
私自身、キャリア教育専門の教師になろうと今頑張っているんですけど、
子育ても教育も、あとお仕事、どんな仕事に就くかっていうところでも、
人としてどこを大事にしていくかというか、
人の価値、その人だからの価値を高める生き方っていうのが
本当に大事だなっていう風に思いました。
もうだから誰でもできる仕事は多分どんどんね、
AIかロボットか、そういうの本当に学習するの得意だから、
誰でもできる仕事はみんなITに奪われていくんですよね。
やっぱり人じゃなきゃできない、その人じゃなきゃできない
お仕事とかサービス、価値っていうことが、
その力が求められてくるんだなっていうのを改めて、
そんな身近な出来事から感じたよっていうのを
今日話そうかなっていう風に思いました。
自分は元小学校の先生ということで、
子どもたちに必要な生きる力って本当は何なんだろう。
今こんなに時代が変わって世の中変化してるけど、
やっぱり教育は変化が遅いと思います。
一番子どもに接触するというか関わる時間の長い小学校、
中学校、義務教育機関でどのようなことを伝えるか、
伝えられるかっていうのが大きな教師の仕事なんじゃないかな
って思う一方で、私が個人的に感じたのは、
やっぱりそこが足りないなっていう。
ただ本当に先生方毎日奮闘してくださっていて、
もう新しいことやる隙間がないんですよね、現場は。
外からね、ああだこうだ、もっと英語教育やれ、
英語教育やれ、お金の教育してくれとか、
あと性教育が足りない、ジェンダーとか、
いろいろあるんですけど、
もう既に精一杯っていう職位室を目の当たりにした時に、
どこから良くしていったらいいかっていうのを
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分かんなくなってたんですけど、変えられないんですよね、そんなに。
私のような一人の人間が変えることはできないけれども、
やっぱり一人一人の大人たちがそういう意識を持って
子どもたちと触れ合っていく。
まずは家庭教育が大事だと私は思うんですけれども、
そういったところを大事にした教育っていうのも、
改めて私自身も追求していきたいっていうのを思ったし、
またやっぱり人だっていうところで、
自分が今学んでいるコミュニケーション、
コーチングやキャリア・コンサルティングを通しての
人との対話っていうところでもそうですし、
今私、最近はそんなに行けてないんですけれども、
菊地道場っていうところで菊地翔三先生が発信、
実践されている価値語実践だったり、
ディベート、
塾技っていうふうに言うんですけど、
議論する力っていうところっていうのも本当に大事になってくるなっていうのを
改めて革新に近い形で掴んでいるっていうふうな、
今日この頃でございます。
はい、今日はね、やっぱり人だよねっていう話を、
放送士の話とか、長島るの店員さんの温かい言葉っていうところから
お伝えしました。
実は明日がですね、キャリアコンサルタント国家資格の、
国家試験の合格発表になっております。
なので明日、
明日放送の時はまだ、
10時が合格発表なので、ちょっと合格発表終わってから放送しようかな
とは思いますが、
そんな、
今日、
前日というところで、
今日はこんな形で放送しました。
皆さんはやっぱり人の温かみ、最近感じたところは、
いつですか、どんな時に人の温かみっていうのを感じたでしょうか。
便利な世の中になる一方で、やっぱり人だなっていうところを、
一個でも多く気づいて、そこを大事にしてほしいなというふうに思います。
では今日はこの辺で、今日も元気にいってらっしゃい。