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おはようございます。今日は12月17日水曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ、子ども、学校、地域をつなぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
はい、ということで、今日も始まりました。
今日なんですけれども、昨日お伝えしておりました、
本日、キャリアコンサルタント国家試験の合格発表日で、
先ほど10時に合格発表がありまして、合格することができました。
それでは、ありがとうございます。
よかったです。すごくね、今日ちょっと早起き、目が覚めちゃって、
自分も案外緊張してるんだなって思いながら、朝10時まで過ごしておりました。
予定も入れず、はい。
この4番目のゼロサイズの期間中にキャリコンを合格するっていうのが、
1個、2025年の目標の1つだったので、
12月17日のこの時点で、そこの目標を1つクリアできたことが、
まず嬉しいなというふうに思っております。
ここまで来た、合格することができたのも、やっぱり今まで出会ってくれた方たち、
皆さんのおかげだなというふうに、改めて感謝申し上げたいなというふうに思っております。
今日、さっき実はライブを撮ったんですけど、聞き直したらすごい音声が遠いというか聞きづらかったので、
もう一度収録し直しているんですけれども、やってみて気づくことっていろいろありますよね。
今日はこの放送で一度キャリコンを振り返っておきたいし、
また合格して晴れてキャリアコンサルタントとしてスタートを切ったので、
その初心をここに残しておきたいなと思って今放送をしております。配信しております。
もともとキャリコンなんで取ったのかっていう話ちょっと振り返っておくと、
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私3人目の育休中に小学校の先生に戻るか戻らないかっていうところを悩んで、
いろいろ繰り出していったわけなんですが、キャリコンの前に最初に出会ったのがすごく自分に活かせたなって思うのが、
16タイプ性格診断ともう一つコーチングだったんですよね。
本当にそれまで自分の心に私は何をしたいんだって自分に矢印を向ける経験って本当に少なかったんだよなって学んだ後、
コーチング学んで16タイプ学んだ時には、なんで私は何も自分を振り返ってなかったんだろうって恥ずかしくなるぐらいやってきてなかったです。
自己内政とかね、自己理解っていうところね。
なんか自分は分かった気になってましたね。自分のことを自分は一番分かってるっていう気になってたんですけど、全くそうじゃなくて、
無意識の世界の面白さっていうのに出会いました。
そこで自分の価値観とか、自分は本当は何がしたいのか、自分軸のところ。
自己肯定観っていうところでは、小学校の教団に立ってる身としても、アドラーの心理学とかね、褒め方叱り方とかそういった視点から自己肯定観を高める言葉掛けとかね、
そういったのは元々学んではいました。
ユングの心理学である重力タイプを通しての無意識の客観的な分析のできるツール、重力タイプっていうものと、
あともう一つコーチングといって、正解が外にあるのではなく、やっぱり自分の心に聞いてみて、自分の中に答えがあるよっていうアプローチ方法を知って、
本当に私は救われたんですよね。だから提供できる側になりたいっていうのもすぐ思いましたし、
まだ復帰するしない、迷ってたんですけど、どちらにせよ、学校現場にこれはめちゃめちゃ必要だって、
どちらも重力タイプもコーチングも、どちらのスキルも先生たちにも子どもたちにも保護者にも必要だっていうふうに思いまして、
すぐ資格を取得しました。
その学びを進めていく中で、4人目がお授かるんですよね。
ここは話すとちょっと長くなるんですけれども、
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今ここの目の前にいる4人目の娘を授かる前に、もう一人命を授かっておりまして、
その子は次年度のどうするかっていうの相談、校長先生に相談する校長面談っていうのを
行った後になんかやっぱり学校戻っていいのかなってなってた時の直後に来てくれたんですね、お腹に。
その命がきっかけで退職届を出すっていう決断ができた大切な命がもう一つ私にはあったんですけど、
その子が来てくれたことで退職を決めて、
そのすぐ直後に、その次の妊婦検診の時に体内死亡という形で13週だったんですけど、
13週だと死亡届が必要だからということで12週っていうことにして、
12週でお腹で亡くなっていますっていう形で、
結構私にとっては人生の中で大きなどん底を経験しました。
でもなんかそれがあったからって、
リュウザンの経験ってすごくつらかったんですけど、
やっぱりまたそこで教えてもらったことっていうのもすごく大きくて、
この退職したっていう選択を正解にしたいというか、
この道でやっていこうっていうふうに改めて思ったのが、
2024年の3月、そのまま退職するっていう流れになるんですけど、
やっぱりこの子が今目の前にいる4番目のこの前の命、
小さな命が教えてくれて背中を押してくれたこの道を正解にしたいなっていうのが、
母としてというか、なんかそういう感覚があったんですよね。
で、はい起業しますって言われて、
とりあえず起業届け出してみたみたいなのがあったんですけど、
その後にいろいろやろうと思っていたら、
またこの子が帰ってきてくれたんですよね。
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本当は宿を、スチーム教育とかの宿を夏休み、
7月、8月のタイミングで宿開業しようかなっていうので動いていたんですけど、
そのタイミングでね、いろいろすぐやるなっていう感じですけど、
そのタイミングでこの子が戻ってきてくれたなっていうことだったんですけど、
私としてはね、なんか新しく来たっていうよりは、
一度天国に戻った命がまたすぐ帰ってきてくれたっていう感覚でいるんですが、
この子がね、ママそっちじゃないよみたいな教えてくれた感じで、
違うんだと思ってまた畳んで、風呂敷広げたのをすぐまた畳んで、
えー、じゃあまた妊婦かーってなって、
そうそう、次こそちゃんとじっとしてなきゃみたいなのもあって、
じっとしてるなら、なんかこう、じっとしながらできることないかなっていうので、
もうなんかキャリアコンサルタント取っちゃおうっていう感じでしたね。
きっかけはなんかこう、ひらめきとタイミングと勢いと、
あと自分もキャリアに悩んでたので、
もう学んじゃえと、とことん学びたくなる私ですので、
学んでしまえっていうことで、
退職金も入ったほどだしみたいな感じで、
退職金を自己投資というか、自分の勉強に投資をして、
学ぶっていうことを決めたっていう感じでした。
キャリアコンの学ぶきっかけっていうのは本当にそんな感じだったんですよ、私ね。
なんかそれを教えてくれたっていうのも、後からこう意味付けができるなっていうか、
キャリアコンを学びたかったんだなって学びながら思いましたね、本当に。
自分が悩んでたこととか、もっと知りたかったことっていうのが体系だって、
知識として頭に入ってきて、
自分の感情、心でもやもやしていた部分っていうのが知識とともに、
あとコーチングとか16タイプもそうなんですけど、今まで学んできたことをもとに、
またさらに自己理解、自己基盤が整ってきたなっていうふうに思いました。
なので今キャリアコンサルタントを取ろうか取らないか迷っている方だったり、
今養成講座通われている方とか、
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それこそキャリアに悩んでいる当事者の方いらっしゃいましたら、
私が役に立てることがあれば何でもやりたいなっていうふうに今思っております。
それをどういうふうに形として提供していくかは、
まだ今日の今日なのでね、キャリアコンサルタントって名乗れるのが今日からなので、
まだまだなんですが、できることをやっていきたいなって、
自分にできることは何かなっていうのを常に考えながら、
自分の人生も歩んでいきたいなっていうふうに思っております。
この子の命が来た時の話をするとやっぱり涙が溢れてくるんですけれども、
それだけね、お母さんたちってちっちゃな命が宿った瞬間お母さんなんだなっていうことも
改めて思いましたし、流産したいことのある友達とかはいて、
その時もなんかね、私は体験というか、3人目までは無事流産はなかったので、
一緒に泣いたりしてたんだけど、やっぱり当事者にならないと分からない
辛さとかあるなっていうこと、何も分かってなかったなっていうことを改めて
小さな命に教えてもらったなっていうことを今でも大切に心にしまっているところです。
今日何の話にしたかったのか忘れちゃったんですけど、きっとこの話がしたかったんですね。
だから、また私のね、一個転換点というか、キャリコンが合格したっていうのは一個また分岐点。
ここからまた道が広がっていくというか。
私、小中高の教員免許持っていて、現場もいて、子育て経験もしていて、
自分にしかできないことってあると思うんですよね。
それは皆さんも同じで、それぞれの人生って本当にかけがえなくて、
一人同じ人生歩んでる人っていないので、
あなただからできること、私だからできることっていうのを考えながら、
一緒に紡ぎながら、いい未来作っていきたいなっていう風に今日も思っております。
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今日はこんな感じで、いろいろ出るもん出て、こんな収録になるとは思わなかったんですけれども、
改めて小さな命と、今までいただいたご縁に感謝する日になりました。
皆さん本当にありがとうございます。
お、なんか来ました、ピンポンが我が家に。
はい、ということで今日はこの辺で、今日も笑顔でいってらっしゃい。
ありがとうございます。