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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。 こんばんは、Takeです。今日も楽しく話をしていきます。
今日はですね、大企業や公務員のモチベーションはどうやったら上がるのかということをお話ししたいと思います。
ちょっとですね、最近悩んでいるところで、 組織の劣化が激しいというのをやっぱり思うわけですね。
私が勤めている会社は比較的大きめの会社です。 同じサイト内というか、まあ敷地内に5000人ぐらい
従業員がいます。 その中では製造部門、設計部門、生産技術評価する部門、
実験やる人たちみたいな感じで結構分かれていてですね、 かなり分業が働いていて効率が高まっていると思います。
それとは同時に、
結構たくさんの人がですね、能力を発揮しきれずに、 だらだらと仕事をしているなという思うことがあります。
それでも競争力を発揮できているという意味では、 ありなのかもしれませんけれども、
高いところから見れば、まあこれで何とかやってるんだからいいでしょう、 という見方もあるとは思いますが、
個人的にはですね、そんなんでいいのかなというふうに思ってしまいます。 本当に使えるパワーの
大部分はロスしているんじゃないか、みたいなふうに思っちゃうんですね。 おそらく感覚的には半分ぐらいの人が出し惜しみをしてますよね。
半分ぐらいの人は、まあその目いっぱい絞り出しているという感じもあるんですけどね。
そういう環境下でどうやったら組織の効率を高められるか、みたいなことはやっぱり気になっていて、
これはね、おそらく公務員とかも近いんだと思っています。 縦割りになってくるとプロフェッショナリズムは働きやすいんですが、
基本的に給料はそんなに上がらないんだけれども、 やることは細く深くなっていくということで、
やりゃすぐやれるし、力をかければやれることが手元にあると。 それ以上の努力をしないで済むという環境が整ってきてしまうんですよね。
でも本当はですね、ちょっと自分の範囲の10%ぐらいずつ左右にですね、広げて仕事をするとかですね。
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もしくは、自分の持ち場でも今の仕事をもうちょっと短い時間で終えられるように改善していくみたいな努力が本当はできるといいんですよね。
ただそういうことをやっている人材って多分半分どころか2割ぐらいしかいないと思っています。 それって何でかっていうとやっぱり全体の効率が悪いというふうに見てしまいますね。
暇な人はやっぱり暇をしていて、忙しい人が忙しくなりすぎると。 意欲がある人は忙しい人に多いので、そういう改善をやろうとする人は忙しくてやれないという悪さがあるということになっていて、
じゃあどうしたら全体がうまく回るような改善を仕掛けていけるか、みたいなことは常になんとなくできないかなって思ってしまいます。
そんな中でやっぱりですね、いいと思ったのがですね、 箇所分時間を
頑張った分だけ増やしてあげるということがいいのかなと思いましたね。
あの 給料を頑張った分だけ増やすみたいなことって
成果の評価によって結構 変わるというか
お前はここまでやったんだから給料を上げてやるよ、みたいな評価ってしづらいじゃないですか。 なんだけれども
自分の仕事が終わったら、あとは自分の裁量で何やっててもいいよ、みたいなことが もう少し自由にできれば、そうするとですね、いろんな改善を進めることができるんじゃないかなと思っています。
なのでどういうふうにやるといいのかなぁ
うーん 一つは
結構な割合で在宅勤務をさせてしまうとかですね、あの 管理部門とかそういうところはですね、もう会社来なくていいよぐらいにしてみると
そうすると自分の家で 改善を進めようとするじゃないですか。要するに自分の箇所分時間増えるんで
で仕事の量だけはきっちり管理できれば、どんどん仕事が減っていくようなことができると思います。 そしてそういう裁量を与えてあげて、それをですね横転するっていうことをうまくやれれば
横転というのは横展開ですね。他の人に展開できれば 全体の効率が上がっていくと。であとですね私が一番悩ましいのは私みたいな
水色仕事ですね。ブルーカラーとホワイトカラーの間みたいな仕事ですね。 それをねいかに改善できるかっていうのはねまだねちょっと策がないんですよね
どうしても実際のなんかできてきたものっていうか 製品ですよね
それの不良とか良品を解析してより効率を上げていくみたいなことがいるので 現物、製品を測定したり観察したりとかが必要ですよね
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でそして実際の作業の風景を観察しながら改善を見つけていくみたいなことも必要です これをやろうとするとやっぱりですね現場にいないといけないんですよね
実際にものを観察して計測して そこから何かね感じ取る解析して見つけるってことになりますのでね
それがやっぱりできるようになるにはフィジカルAIみたいなものが何らか必要になってきます これはね相当大変なのでもうワンステップいると思っていて
だとすると 会社にいる時間のうちに
なんだろうな くだらない紙仕事とかを本当にゼロにしてあげるみたいなことができればいいんだろうなと思っていて
そうなると最近ね私もちょっと使っているエージェント機能のある AI が本当に役に立ってくるんじゃないかなと
それを全面的に使ってやればですね 例えば会議の案内を出してくれ
で誰々と誰々と誰々を入れて いい時間帯にこういうアジェンダでやってほしいみたいなことを入れておくと
そのための資料もざっくり作っておいてくれみたいな 依頼をですねAIに投げられれば
でやっといてくれたらですねそうしたらだいぶいいですよね そういうことができるようにするためにじゃあどんな
なんか規制を撤廃してやるかみたいなことを社内で考える人たちがまずは必要かなと思いました
本当にね効率を高めようとすると フィジカルでやること以外を全部廃していくってことになると思うんですね
実際私の机はね結構汚くなってます なんでかというと実際の製品がいっぱい乗っているからですね
不良品と良品とね 明日もねそういうことを現場で確認してくるんですが
これはやっぱり現場の実際の設備をね見ながらしかできないことがあります ただそういうことをやる人が少なすぎるんですよね
実際に現場でものを見るって人って多分ね全体 社員全体のですね2割ぐらいしかいないんじゃないかな
だからそういうところにもっと力を使えるようにしたいなと そういうことができるような体制が組めないかというのを日々考えています
はいもう少しね勉強必要ですけれども とにかく紙仕事パソコン仕事をすべてなくすというのが一つの良い方法かなと思っています
明日はですね休日ですが現場の設備が止まっているとか生産で使っていないのでそういう タイミングを見計らってですね
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ちょっと実験や調査をしていきたいと思っています ai でのエージェント活用なんかを
格索している人どんどんねやってみてください私もねやっていきたいと思いますし いい事例があれば教えてほしいなと思ってます
はい今日はここまでですではおやすみなさい バイチャ