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朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術、こんばんは、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
今日は、スポーツの魅力について考えてみようと思います。 先日ね、サッカーワールドカップ日本代表が敗退しました。
このことについて、私がコメントできることはほぼなくて、 本当に日本の人たち、若い人たちはサッカー上手なんだなと、
そして自分より10も若い人たちが、 本当に素晴らしいプレーを責任を持って果たしてくれていることに感動したということだけですね。
今日ちょっと考えてみたいのは、 スポーツって何でこんなに人を惹きつけるのかなということを考えてみようかなと思います。
サッカーだけじゃないんですけれども、スポーツの試合って人の心を揺さぶりますよね。 それは何でなんだろうと思うわけです。
単純にですね、テレビで見てる上ではですね、迫力ってちょっと少ないじゃないですか。 実際にその場にいて、かなり近い距離で感じると一番凄さをわかるわけで、
サッカーも野球もなんですけど、もはや彼らの所業はね、人間の技を超えてるんですよね。
野球選手のキャッチボールって凄くて、凄いボールを投げてくる。 ピッチャーのボールってキャッチボールしてると取れないらしいんですね。
大学の時の先輩がなかなか凄い人がいて、スピンが凄いんですね。 ホップしてくるようなボールを投げる。
キャッチボールそんな速い球は投げませんよ。 なんだけど取れない可能性があるということで、かなりビビって取りましたね。
で、何が言いたいかっていうと、スポーツって何が人を惹きつけるかっていうと、その超人的な能力が動物としての恐れみたいなものを抱くっていうのが一つあります。
ただし、今私はテレビで見ているので、そこまでの迫力を感じてないんですね。 なのになぜそのスポーツ魅力を感じるかというと、私の場合はサッカーという身近なものだからですよね。
ワールドカップについては。野球については正直自分でやっていないので、よくわからないところがあります。
なので野球選手の見ていて面白いのは意外と試合前の練習とかですね、守備とか足が速いところとかそういうのを見るときに面白さを感じますね。
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サッカーについてはちょっとやっていたので、感覚が少しあるんですね。
サッカー選手で、僕サッカー始めた時に一番驚いたのは、ボールを蹴るじゃないですか。
左足で蹴るか右足で蹴るか選択するわけですね。
蹴った時に、ボールの軌道をイメージして蹴るわけです。
つまり、ただボールを目標に目がけて蹴っているのではなくて、その目標に到達した時にボールがどんなスピンをしていて欲しいか、みたいなことを考えながら蹴るというか、自然にやっているんですね。
どっち向きにちょっと曲がりますみたいなのを自然にやっているわけです。
それがすごいなと思いましたね。
もう体の中にボールを自在に扱うというスキルが備わっているのが普通なんだと。
私みたいな素人でも、私の友人がやっていたぐらいなので、素人でもそういうレベルだと。
じゃあ、プロのサッカー選手はどういうレベルでそれをやっているかというと、恐ろしく精度の高いことをやっているわけですね。
どうなんだろうな、ボールがどんなバウンドをするのかみたいな。
あとは、地面のコンディションとかそういうのも踏まえてボールを蹴っているんだと思います。
本当にすごいなと。
自然にやっているレベルが高すぎる。
ここにイフを覚えるというのが私の感じ方です。
そしてもう一つは、その人が今まで費やしてきた時間に尊敬みたいなものを覚えるということですね。
サッカー選手なんてせいぜい一番年を食っていても30代後半までいかないか。
30代半ばですよね、ワールドカップだったら。
その人たちが一体これまでの人生をどれだけ犠牲にしてその体を作ってきたか。
サッカーの選手なんてすごい走るわけじゃないですか。
心臓にも負荷がすごいですよ。
なので心臓の病気で死んでしまう人だっているわけで。
普段食べるものも節制して酒なんてほぼ飲まないでしょうね。
そんな生活をずっと送っているわけです。
野球選手はお酒飲むこと多分できますけど、サッカー選手は基本的には飲めないはずですね。
なぜならスタミナに影響するからですね。
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そんなずっと節制をして暮らしてきて、その犠牲というかですね。
しかもそれを払ってもなお自分のパフォーマンスがその人たちのパフォーマンスは
人生100年だとしたら前半の4分の1ぐらいが最盛期だということになるわけですね。
その儚さ、その健診と儚さがあるからやっぱりサッカーとかですね。
寿命の短いスポーツは特にですね。
については感動を覚えるのかなと思っています。
なんとなくですね、その人たちの今まで込めて使ってきた時間っていうのの密度とかですね。
そういうものを感じることができるから。
そしてそれはなんでしょうね。
そこに憧れがあるからなんでしょうかね。
自分にそこまでものめり込むことができるものがなかったという憧れみたいなところもあるのかもしれません。
とにかくですね、スポーツでトップレベルにいる人たちっていうのは
ものすごく何かを犠牲にしてそこにのめり込んでいる人たちなので
たまに見てみると自分の刺激になるなと思っています。
私はそこまで何かを犠牲にして生活を犠牲にしてやることはできていませんが
自分の中にあるこういうことができたらいいなってことを
例えばですね、お酒に関わって生きるお酒を作ってみるみたいなことが
長いスパンで実現できたらいいなというふうに思っています。
はい、今日はここまでです。
では、おやすみなさい。
バイチャ!