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こんばんは、そしてお目覚めの方はおはようございます。自分に優しくするラジオソフィーです。
今日は、2026年6月29日。いやー、もう6月ですね。なんか毎月末言ってる気がするけど早い。
え、もうだって上半期終わっちゃうでしょ?どうですか?上半期振り返ってここまで。
てことでね、今回は今絶賛ワールドカップ開催中なんですけれども、
今日のテーマはサッカー選手に学ぶ自分に優しくする方法です。
これね、私先日の日本代表選を見てすぐXで呟いたんですけど、
ワールドカップの日に選手のインタビューがあるじゃないですか。
で、その時に、あ、これ使えるんじゃない?と思ったんですよ。
試合後インタビューって、どんな結果でもね、例えばミスしたり負けたりしても絶対容赦なくインタビューされるじゃないですか。
その時、選手たちは他の競技でもそうだけど、絶対に自分の人格否定はせず、課題は振り返って、
良いところと悪いところと、これからに向かってみたいな話するじゃないですか。
私が仕事で習ったのは、インタビューの時、現在、過去、未来っていう順番でインタビューするんだよっていうのを学んだんですけどね。
今回は、それを自分に優しくする方法として転用できないかなっていうか、転用できるんじゃない?と思ったんですよ。
なんでね、そのお話をしたいと思います。
今日も最後までお付き合いください。
自分に優しくするラジオ
改めましてソフィーです。
この番組は、ルーでもハブでもキャンでもない、Bの私たちを祝福しようごテーマにお届けしております。
さてさせ、さてさて今日のテーマは、サッカー選手に学ぶ自分に優しくする方法と題しまして、
本日ワールドカップの日に考える失敗後の自分への声かけ。
何も日本代表選手が今日失敗するって言ってるわけじゃないんですよ。
これはずっと通して、試合後インタビューに自分を人格否定せずに、課題を振り返ったりね。
良かったところを振り返っている選手を見て、すごいなって。
だっていろんな感情があるわけじゃないですか。
悔しい思いとかね、嬉しい思いとかね。
いろいろある中で、なるべく落ち着いてリロ星人と話している姿を見て、すごいなというふうに思ったわけですよ。
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そしてこの配信をあなたが聞いているということは、私はもうこの世にいないわけないんだけど、
結果が出てるなっていうふうに思って、なんか不思議な気持ちになります。
ところで、全然本題に行かないんだけど、私すごい今元気。
時刻は19時15分を回りました。
そういえば今日も元気です。
17時間寝ちゃった。
だからね、なんかすごい元気なんですよ。
このまま試合のある午前2時まで起きていられるかな、どうかなって感じなんですけど、
いやーびっくりしちゃった。17時間も寝るなんて、学生じゃないんだからって感じですよね。
いつも通り散らかってしまいますけども。
なんか最近企画ものが多かったなと思って、企画ものって言うとなんかちょっとあれですけど。
だからちょっと本題に戻します。
サッカーの大きな試合を見ていると、サッカーに限らず、そして代償問わず、
選手のプレーそのものだけじゃなくて、試合後の選手の言葉にも心がすごい動くことがありますよね。
勝った選手、負けた選手、大事な場面でミスをした選手、
最後まで走り切った選手、特にワールドカップのような舞台では、
一つの判断、あとはジャッジメント、審判のね、とか、
あと一つのミス、一つの表情まで世界中に発信されているわけですけども、
普通に考えてプレッシャー重すぎません?
それがいい緊張感になるのかもしれないんだけど、夢の舞台だったりね。
でも一方、試合後の選手たちは悔しさを抱えながらも、意外と自分を全否定してないんですよね。
課題に向き合ってるんですよ。人格否定、もう本当に自分はダメだみたいな、
そういう抽象的なことじゃなくて、課題が出ましたとか、次に向けて修正したいですとか、
最後まで戦えたことはポジティブに捉えたいですっていうようなね、
こういう言葉を使うわけですよね。いわゆるリフレーミングみたいなことを自然になさってて、
ミスを決してなかったことにはしないんだけど、でも自分自身を破滅させるような言い方もしないわけですよ。
どういう気持ちかはわからないけれども、表現としてね、言語化する表現としては、
ポスチャーとかね、その態度ですよね。非常に謙虚で建設的だなって思うんですけど、
ここに私たちが日常で使えるヒントがあると思ったんですよね。
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例えば、仕事でミスした時、人間関係でうまく話しなかった時、
あとは周囲の顔色を気にしすぎてしまった時、昔の記憶に引っ張られて今の自分を見失いそうになった時、
私たちは意外と自分に厳しいのって自分だったりするんじゃないかなって、
6年間の配信でも何回か言ってきたんですけど、私はそうなんですよ。
かなり自分に対して厳しい実況を始めてしまうんですよ。
なんでいつもこうなんだろうとか、もう自分はダメだとかね、いいとこなんて一つもないみたいな、
すごい非合理な信念に絡め取られてしまうんですけど、あとはもう取り返せないとかね、
もうなんかすごい絶望的な、なんか失望してるみたいな言葉を、
そうね、そのハードルが私は低いんですけど、でもね、そんな時こそこのワールドカップを見ていて、
サッカー選手の試合後インタビューみたいにね、自分へ声かけできるんじゃないかと思ったんですよ。
例えばね、そうですね、今日は厳しい時間帯もありました。
細かいミスもありましたし、周囲の顔色を気にしすぎた場面もありました。
でも最後まで自分の言葉で戦えたと思います。
仲一日なんで、今日はまずリカバリーして、明日の自分が動けるように整いたいと思います。
ありがとうございました、みたいな。
結構これだけで自分への向き合い方が少し変わると思いません?
なんかフィードバックというか反省というか、なんか一旦なんかすっきりするっていうか、
なんかこのインタビューの間だけ振り返るから、もんもんとずっとなんか、あーみたいな。
なんかあったり、あと言語化することでちょっと軽くなったりするんじゃないかなと思ったんですよ。
だからね、なんか結果がどうであれ、もう今日のMVPは自分の中で自分でいいみたいな。
で、明日に向かって整理していく。そんなね、きっかけになるんじゃないかなと思います。
なんかこれもう自分の中で万能すぎるんだけど。
例えばね、そうですね、厳しい時間帯もありましたけど、最後まで自分の言葉で戦えたと思います。
途中、過去の記憶に押し込まれる場面もありましたが、VARで確認して、自分にとって必要なものを取り戻せました。
ありがとうございました、とかね。
もう本当、私の中で人生のね、あらゆる失点語に使えると思って、
結構やらかしたっていうか、巻き込まれた時とか、失敗しちゃった時とかあるんだけど、
もう人生のあらゆる失点語に使える。仕事、恋愛、家族、体調、過去の記憶、うっかり元彼脳内再生とかね。
しかも本当にいいなって思うのは、反省を禁止してないところね。
かつ、課題は見る。でも人格を退場処分にしないっていうね。
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ちょっとLINEが来ちゃった。気軽に収録しすぎました。
なんか今思ったんだけど、最後ありがとうございましたで終わるじゃないですか。
なんか結構、本当区切りはつくし、しかも感謝で終わる。
どんな経験であれ、ありがてえありがてえみたいな、そういうので終わるって、
ちょっとしたなんか気分が良くなるのではないかという予感がしています。
なんかせっきりするんですよね。
ということでね、今日17時間寝た私。
そしてその後もちょっと出かけるのだるくなっちゃって、
Uberでキッシュを頼みました。
いつも普通におにぎりなんだけど、今日はキッシュを頼みました。
大事なことなので2回言いましたけども。
ちょっとなんて言うんだろう、キッシュを食べる私?みたいな。
酔っておりますけれども、Uberでお相手がね、お釣りを持ってなかったんですよ。
ちょっと最近私現金、聞いてくれた方は知ってるかと思うんですけど、
先に会いましたんでね、現金化してるわけですよ。
時代に逆行して。
そしてその現金でお支払いするときにお相手がお釣りを持っていなかったので、
おまけしてもらったっていうね。
今日の私のインタビューを例としてね、残しておきたいと思います。
そうだそうそう、ちょっと待ってここで話が飛んじゃうんだけど、
これってなんか、今日どうだった?とか、なんか今日学校どうだった?
なんだろうな、あれどうだった?みたいな無口なお子さん、
特になんか男の子とか、良かった?とか普通だった?とか別に?とか、
何があったのか一つもわからない情報をもらったりするときがあると思うんですけど、
そういうご家庭もあるかと思うんですけど、
結構ね私ね、読み聞かせのボランティア行ってたときに、
やっぱりこう純粋経験、その言葉になる前の経験を堪能している子もいるんだけど、
なんだろうな、楽しかったみたいな、言ってくれる子もいるわけよね。
で、より具体的に、なんだろうな、そういうなんか、
よそのお子さんに別になんか無理やり引き出すことはないと思うんですけど、
ご自身のお子さんいらっしゃる方なんか、このインタビューをお使いになってみてはいかがでしょうか。
そうするとね意外とね、かわいい答えが引き出せたりします。
例えば、なんだろうな、いい成績とか賞とかもらったときにすごいはにかんでて、
かわいいな、それはそれでかわいいんですけど、この喜びを誰に伝えたいですか。
この喜びを誰に伝えたいですかって言ったら、
ママとかパパとかおじいちゃんおばあちゃんとかね、言うかもしれないじゃないですか。
なんかすごいかわいいなと思うんですよ。
あと最初の方に言ったみたいに、現在、過去、未来っていう時系列でね、
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インタビューしてみると、結構聞く方もどういう手順かっていうのもわかるし、
聞かれた方も答えやすいかなと思うんですよ。
たった今現在っていうのは意外とね、今どう思ってるかなみたいな感じで言語化しやすいし、
さらに過去っていうかね、試験中とか取り組み中、制作中とかどうだったかなっていうのを整理して、
さらにそれをこれから今後未来につなげていくっていうね、
なんかその整理ができて非常に役立つかと思われます。
ということで今日の最後、17時間寝た私、そしてUberでお相手がお釣りを持っていなくて、
おまけをしてもらった私という本日の大変薄い内容の、
今日1日をね、インタビュー風に振り返って終わりにしたいと思います。
なんか1人2役やるからめちゃくちゃ恥ずかしいんだけど。
インタビュアーが、今日のコンディションについてまず振り返っていただけますか。
そうですね、今日はまず17時間寝るというかなり大胆なリカバリープランを取り入れました。
通常の睡眠よりもほぼオフシーズンの睡眠だったように思います。
途中起きるタイミングを見失う場面もありましたが、
体としてはここまで休ませろという強いメッセージを出していたので、そこは素直に従いました。
結果的に今日のテーマは動くよりも休むだったと思います。
そしてここでインタビュアーが、ほんと恥ずかしい、もう一度インタビューします。
Uberでの出来事についてはいかがでしたか。
そうですね、Uberではお相手がお釣りを持っていないという予想外の展開がありました。
一瞬こちらとしても状況判断が求められる場面でしたが、
結果的におまけしていただく形になり、ここは流れを読めたというより流れが来てくれたという感じです。
ただこういう小さなラッキーをちゃんと受け取れたのは、今日のポジティブなポイントだと思います。
12時間寝た後に世界が少し優しかった。
これはもう睡眠に対する宇宙からの助成金だと思います。
そしてまたインタビュアーが、今日1日を総合するとどんな試合でしたか。
今日はかなり特殊な試合でした。前半からほぼベッド内での守備時間が続きましたが、
無理に攻め上がらず体力の回復を優先できたのは良かったです。
後半Uberという外部との接触がありましたが、そこで思いがけずおまけしてもらうというラッキーな展開もありました。
あとは細かい反省点を挙げるなら、17時間寝たことで私は人間の生活リズムに所属しているのかという疑問は残りました。
ただ今はそこを責めるより必要なリカバリーだったと受け止めたいです。
インタビュアーは最後に明日に向けて一言お願いします。
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そうですね、明日は今日より少しだけピッチに立つ時間を増やせたらと思います。
ただ無理に取り返そうとはせず、まずは水分補給、食事、軽い運動から整えていきたいと思います。
明日は6月締め切りという課題もありますので、何としてもそれを仕上げたいと思います。
今日の自分はしっかり休んで、ちょっと得もして、何とか1日を終えられたので良かったと思います。
今日のMVPは間違いなく自分でいいと思います。ありがとうございました。
一人二役は本当に恥ずかしいということが分かりました。文句なしじゃないでしょうか。
今日の私は17時間寝て、さらに世界から小さなボーナスを受け取った選手として、今回の戦術名は超回復カウンターでいいんじゃないでしょうか。
ピッチからは以上です。リスナーにお返しします。
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