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こんにちは、AI時代の人生戦略ラジオあべこです。 今日もやっていきます。
今日なんですけど、皆さん、ワールドカップ見ましたでしょうか。 サッカーの日本代表のワールドカップですね。
僕は元々サッカーを中学、高校とやってたので、今めちゃめちゃ激アツな時期なんですけど、 今日は家族で出かける前ちょうどタイミングがあったので、
前半見て、後半は車で見て、みたいな感じで過ごしてたんですが、
4-0で勝利。 めちゃめちゃ嬉しかったですね。
1試合目も朝5時からだったんですが、見させていただいて、やっぱりいいなって思いました。 本気になっている大人を見るのがいいなって思いました。
今日なんですけど、僕が今一番この人すげーなーって思っている選手がいて、 上田彩瀬選手というフォアドの選手なんですけど、
彼が今回の2試合目、中日野戦で4-0のうち2得点取ってるんですが、 その2得点目のシーンがもう非常に印象的で、
その後彼がインタビューで語った内容っていうのが、もうこれは本質だなっていうところがありましたので、
そこをちょっと学びとして自分にも活かしていきたいなというところでのシェアをさせていただきたいなと思います。
今日サッカーの話ではあるんですけど、これも誰にでもつながることだなと思っているので、そんな話にしようかなと思っております。
実際サッカーの話で言うと、僕は全然上手な人間ではなくて、考えたりとか見るのが好きだったので、
サッカーを俯瞰してみるっていうことも実は、俯瞰力、メタ認知というところで役立ってはいるんですが、
今日の話は上田彩瀬選手が2点目取ったシーンで、おそらくサッカーやってる人だったら全員が思ったであろうことが一つありまして、
ぜひですね、そのシーン見てないよっていう方は見てほしいんですが、どんなシーンだったかというと、結構一人で前の方でボールをキープすることができて、
自分でドリブルをしていったと。で、その横からもう一人アタッカーの伊藤純也選手という方が追い越していって、
そこにパス出すのかなって思いきや打ってそのままゴールに入ったっていう強烈なシュートだったんですけど、サッカー経験者だったら誰もがもどかしい1秒、2秒だったんですね。
それはなぜかというと、打つなら打てよ、出すならパス出せよっていう絶妙なコンマ何秒かがあって、結局打ったんですね。
で、それが入ったっていうところで、このシーンこれ外してたら絶対後でめちゃめちゃ言われてたんですね。
あそこ出せよとか、打つならもっと早く打てよって言われるような、もうよくあるシーンだったんです。
ただ結果入ったと、そのインタビューが結構衝撃的というか、なるほどな、だからこの人は結果出すんだなって思ったわけですね。
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彼はなんて言ったかというと、彼はちなみに前情報としてオランダの一部リーグで得点王になってるんですね、今期。
日本人がヨーロッパの大リーグで、大リーグというかヨーロッパの主要リーグで得点を取るなんてことはもう本当にすごいことではあるんですけど、そんな彼がなんて言ったかっていうと、みんなヒヤヒヤしてたんです、打つのかパス出すのかっていうところで。
そんな中彼は追い越していった伊藤選手のことを純也くんと呼んでるそうなんですが、正直純也くんが来てるのは分かってて、今だから言うけど彼を使う気はなかったと。
彼にパス出すつもりは1ミリもなくてシュートしか狙ってなかったっていう話をしてたんですね。
なるほどと思いました。
一見するとあそこでめっちゃ迷ってるように見えたんですね。
打つのかパス出すのか迷ってるのかみたいな感じに他で見てる人は見えたわけです。
で、往々にしてそういうシーンがよくあって、大体そういう時って外すんですね。
で、外す人は大体打つのかパス出すのか迷ってた人っていうのが僕の経験上も多いですし、実際のプロでも多いです。
そういった批判っていうのも非常に多いようなプレイでした。
ただ彼は鼻からパス出す気なんてなかった。
自分で打つことしか考えてなかったんですね。
その結果、相手ディフェンダーの足と足の間をくぐり抜けるようなシュートで、かつキーパーの目の前でバウンドして取れないシュートっていう超絶技巧のシュートを払ったわけです。
これはやっぱり迷ってたらできないなって思いました。
めちゃめちゃ本質なところで、大体あの場面外す人は迷ってるんだなって改めて思ったわけです。
つまりこれは何が言えるかっていうと、自分がこれと決めたことを横槍が入っても迷わずやれる力を持ち、それを実行できた人が真の結果を発揮するんだなっていうふうに思いました。
これはどんな人にでも言えると思います。
スポーツじゃなくてもいいと思います。
勉強、資格勉強、仕事、営業、何でもいいと思います。
自分がこれだって決めて、行くぞって決めて、他から何かアドバイス来たりとか横槍が入ったとしてもやり切る、自分で決めたことをやり切るっていう力が彼の決定力を物語っていたし、
それってサッカーだけじゃないところに通ずるものとしてメッセージをくれたんじゃないかなと思っています。
これ本当に大事なところでやっぱり僕自身も思うところあります。
決めきれてなかったりとか迷ってしまったりっていうときは結局良くないことが起きたりとか、なかなか形にならなかったりっていうのは過去振り返ってみても多かったなと思います。
皆さんもそういう経験あるんじゃないでしょうか。
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この決めきるっていうのはやっぱり大事ですし、もちろんただのエゴイスト、エゴではないんですね。
彼は実は今回の試合前半全て通して本当に献身的なプレー、かつエゴではなくてチームのためにどうなるかっていう自分が行ってもいいところをパスを出したりとか、
より確率が高い方を選び続けていったその2点目っていうところだったので、最後の最後にやっぱりそのエゴの強さというか、
自分が行くんだってここは行くんだって決めきる力っていうのは本当にすごいなと思いました。
この大会で彼はおそらく非常に高い評価を受けますし、次またステップアップのチームに行くんじゃないかなと思います。
ましてやこの後の試合でも得点を決めて、得点だって夢じゃないんじゃないかなというふうに僕は思ってます。
上田綾瀬選手、知らなかった方はぜひ一度見ていただいて、めちゃめちゃ素晴らしい選手ですので、
彼が見せてくれるメッセージ、世界のトップスターたちが集まる大会がワールドカップですので、本当にずいしょに面白さだったりとか学びが深いなと思ってます。
なぜああいうプレーをしたのかっていうのをインタビューで振り返った時にそう考えてたのかとか、
それを自分にただただ見るんじゃなくて、自分に活かすためにはどういうふうに考えればいいのかっていうのも踏まえて見れるとより面白くなってくるんじゃないかなと思います。
どんなスポーツもそうだと思います。そこにまで高みに上った人って絶対考えてるし、絶対決めきっているし、
そこを僕ら一般人だとしても真似していくのは非常に重要なんじゃないかなというふうに感じた1試合でした。
今回ですね、ワールドカップというところでのお話をさせていただきましたけど、まだまだワールドカップ続いていきます。
次回は6月26日の朝8時というところですね。平日などでなかなか見るの難しいかもしれないんですが、
ぜひ見れる方はリアルタイムで。ここ引き分け以上で次のステージに進めるというふうな試合になってきますので、
ぜひ応援一緒にできればなと思います。
はい、ということで今日はワールドカップサッカー日本代表2試合目に得点を取った上田彩世選手の迷わない決めきっているというところをテーマに取り上げさせていただきました。
それぞれの皆さんの人生においてもこの決めきる、決めてやりきるっていうところは迷いをなくしていく、
そういったタイミングもあってもいいんじゃないかなと思ったエピソードをシェアさせていただきました。
ぜひあなた自身の決めきることって何かなっていうところを一緒に考えていけるといいかなと思っています。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
また明日から1週間ですね始まります。ぜひ皆さんの未来に向かうための1週間にしていきましょう。
それでは私は何だってできる。あなたも何だってできる。誰もが何だってできる。
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明日も1日高格上げていきましょう。