1. 田中健士郎の働き方ラジオ
  2. #144-1 働き方ラジオ2023年の..
2024-01-08 43:31

#144-1 働き方ラジオ2023年の再生回数Top5&聴きどころ発表

2023年に最も多く聞かれたエピソードと、それぞれの聴きどころ!について準レギュラーリサと一緒に話しました!
00:06
働き方ラジオ始まります。働き方エヴァンジェリストの田中健士郎です。このラジオは、誰もが自己表現をするように、情熱を持って働く、そんな世界を目指す仲間づくりをしていくポッドキャスト番組になります。
みなさん、自己表現していますか。はい、ということで、2024年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ということで、りささんも。
明けましておめでとうございます。ボナーンノ、イタリア語で言ってみました。
えっ、そんな一言なの?
ハッピーニューイヤーみたいな感じ、ボナーンノ。最初会うと、そう、みんなボナーンノ、ボナーンノって言ってんの。
えー、なんか、いいね、短くていいですね。
いいんですよ、ボナーンノ。
えー、ちょっと日本長いからね。
今年もよろしくお願いいたしますまでセットぐらいの感じがあるもんね、何なら。
そうだよね、なんかね、よろしくお願いします的な文章ない、イタリアに。
よろしくお願いしますって何なんだろうね。
これまた始まっちゃうか、その哲学が。
いやーね、会う方会う方とね、この言葉を交わすっていう儀式をね、日本はまさに今しているところでございますが。
イタリアはボナーンノ。
ボナーンノ、おしまい。
終わり、いいね。
終わり、じゃあボナーンノ。
明けおめみたいな感じだね。
そうそうそう、そんな感じ、そんな感じ。
それぐらいで。
そんなところでね、ついに2024年が始まりましたというところで、
去年はどうでしたか、働き方ラジオ2023。
盛りだくさんでしたね。
私が言うなって感じ。
客観的にどうなんですかね、皆さんがこう、僕らは割とこう主観的だからそう感じているのか、聞いている方も変わったなというふうに感じているのかはすごく気になるので、ぜひですね、またお便りで、Xとかで教えていただきたいですけれども、気になりますよね。
気になる、でもね、なんか私思ったのは、聞いた感想とか添えて、Xで投稿してくださる方が増えた感じがしましたね。
確かに、増えてる気がする。
増えてるよね、私は結構してたけど、他にもリスナーさん発信が増えた感じします。
嬉しいですね。
やっぱり何よりもね、ゲスト回の数、何回、何回やったんですかね。
03:08
お呼びしてきていただいた人数が、1年で16人。
16人。
いました。
すごいですね、もう月1以上ってことか。
月1、1または2、そうやってました。
呼びましたね、りささん。
呼びましたね、しかも後半一気に呼んでる感じがします。
そっか、いや、なんか、もちろん過去にも、2022年とかもゲストをお呼びしているんですけれども、
なんか、ちょうど去年の最初に、バリークリエイトのみとみさんをお呼びしてるんですよね。
割と年始に。
ゲスト回スタートだったのかな。
そう。
あれが働き方ラジオの転換点だった感じもしますよね。
あ、しますね、なんかメディアっぽくなってた。
そうなのかな、確かに。
相性って感じ?
いや、ほんとそうそう、なんか割と個人ブログ的な、僕が個人的な読書感想の話したり、
雑談とか思いを厚く語ったり、
奥さんが出てきたり、個人的な、割と友達呼んだりっていうところから、
経営者の方をお呼びして、っていうのが、あそこから始まったっていう。
そうだね。
去年思い出しました、去年の今頃というか、正月休み、
その、みとみさんの収録会があるっていうので、
すごい緊張してというか、
なんかこう、どうしようどうしようって感じで、
もう一生懸命みとみさんのYouTubeとか書籍とか、
そうそうそう、みとみね。
読んで、覚えてます?
覚えてる。めっちゃインプットしたって言ってた、なんか。
なんか、話したそうだったから、話したいって聞いたら、うんって言うから、
じゃあ、アポ取ってくるって言って、OKだって。
年明けに取ったよとか言って、年末に言われて、
嘘?みたいな感じで、
やばいやばいやばい、そんな経営者の書籍も出してるような人、
聞いたことないのにと思って、
もうなんかいっぱい質問を考えて、
望んだっていう。
でもなんか、あれをきっかけに、
ちょっとこう、自分の中でも、
なんか、一歩こう先に進んだというか、
働き方ラジオの新しいフェーズに行ったっていう、
覚悟ができたような感じもしますね。
確かに、そうですね。
あれがじゃあ、転換期。
うん、本当にあれが1月ですよね。
1月の最初ですね。
06:01
そこからどんどんと変化をしていった、
働き方ラジオの1年でしたが、
今日はですね、毎年恒例の、
昨年1年間のエピソードを振り返るっていうのを、
やりたいと思います。
はーい。
今日は、2023年再生回数ランキング上位5エピソードを、
発表したいと思います。
イェーイ!
毎年これやってるんですけど、
今までずっと一人でやった。
純レギュラーのりささんとね、
今日は一緒に発表していきたいと思うんですけれども、
早速ですね、1位から順番に5位まで、
発表していきたいと思います。
はーい。
じゃあ一気にいきましょうか。
一気にいきましょう。
はい、1位。
エピソード123。
好きと働くをつなげること。
フリーランスデザイナー甲野七子さん、
ゲスト回全編。
こちらが1位になりました。
ちょいちょいゲスト回ですね。
そうですね。
古典ラジオとかに関わられていることでも、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
通称ちょいちょいがゲストに出てくれた回、
前編後編を含めてですね、
非常に高い再生数で、
特に前編は圧倒的な1位ということで、
これは想像どおりでしたか?
そうですね。
なんかちょいちょい自身も人気者だし、
お話も良かったし、
いくだろうなと思ってました。
すごい。
やっぱり働き方ラジオの視聴者層も、
やっぱり僕がクラウドワークスで働いていて、
みんなのカレッジっていう、
副業フリーランス向けの教育サービスをやっているのもあって、
このちょいちょいの話が割と副業とかフリーランスとか、
働くことに興味を持っている方にすごい刺さる内容だったので、
そういう意味でもすごく伸びたんじゃないかなというふうに想定しました。
もしかしたら個展関係の方もフォロワーに多いので、
個展ラジオを聞いているという意味で、
ポッドキャストをよく聞いている人が聞いてくれたとかもあるかもしれないね。
あるかもしれないね、そうだね。
そうなんですよ。
ということで、このちょいちょい会のどんな人にお勧めかというと、
さっき言ったように、
やっぱり働き方とか仕事のポートフォリオをどうやって作っていくべきか。
やっぱり今、副業とかフリーランスとか当たり前になっているので、
自分の働き方とか仕事の配分とかを、
自分で決めていかなきゃいけないと思うんですけども、
それが意外と難しいっていう悩みを持っている方に
非常にお勧めの会なのかなというふうに思いますね。
09:03
そうですね。
なんか僕がグッときたのは、
好きとは信仰である。
言い続けることで逆に好きになることもあるっていうね、
言葉をちょいちょいが言ってて、
これは結構学びだったんですよね。
ここだけ聞くとちょっとよくわからないと思うんですけど、
よくある話で、好きなことを仕事にするって難しいよねとか、
なかなか今の仕事を好きになれないとか、
自分の好きなことが何なのかわからないみたいなのって、
結構多くの方の悩みなんじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、
なんかこれが好きって思っても、
本当にそれ好きなんだろうかとか、
結構冷静になるとわからなくて、
どんどん疑ってしまうみたいなこともあるんだけれども、
なんか過去にこの仕事をやった時にすごい喜んだ自分がいたとか、
ちょいちょいであれば、
ものづくりとか創作とか演劇とかっていうので、
自分がすごい情熱的になったものがあって、
やっぱこれを好きと言わなかったら、
じゃあ私は何を好きと言えるのか、
これは確実に私は好きなんだって信じられる。
信じられる、好きだと信じられるものが好きなことなんだっていうのを言ってて、
結構哲学的であるんですけども、
なるほどなーっていうことで、
常に言い続ければ、好きだ好きだって言ってれば好きになるっていう、
ある意味宗教ではないんだけれども、
そういうものがやっぱり、
僕も働かたらじをやるようになって、
より好きなものを好きと言うとかね、
そういったことをよりするようになったなと、
周りの影響とかもあって、
人に対しても、こういうところすごいいいですよねとか、好きですとか、
恥ずかしげなく言うより、
多分りさの影響とかもあると思うんですけどね、
割と言うじゃないですか、
会いたいから会いに来ました、みたいな。
会えて嬉しかったとかね、会いたかったとかね。
そういうね、言ったり、
そう信じることで、それが本当になっていくっていう、
ちょっと逆の、
それを学べたっていうのはすごい面白かったというか、
確かに、言い続けることの大切さ、
みたいなとこも感じたよね。
本当に、そうそうそうそう。
もちろんね、どうやっても好きになれないものを、
好きだ好きだって言ってもしんどいかもしれないけど、
でも、どっかでワクワクしたり、
これ好きかもと思ったものは、
追求して、私これ好きだっていう風に信じてみるっていうのは、
なんかヒントになりましたね。
なりましたね。
12:00
ちょいちょい会で他に何か、りささんの方で良かった話とかありました?
私はね、弟子入りの話が良かったかな。
ちょいちょいは、弟子入りをするって言ってましたね。
自分の成長のために、みたいなところも含めて。
同じっていうか、デザイナーさんでいいなと思う方で、
自分と違うタイプの人にあえて弟子入りするっていう話をしてましたね。
なんかやっぱり、デザイナーとしてクールに通うとか、
学ぶとかもちろんいいんだけど、
自分が、自分とちょっと違うけども、
より上にいるような人に思い切って弟子入りするみたいな話はね、
すごい、確かにな。師匠。
師匠って言ってたね。
そうだね。師匠みたいな方を探してアタックするって言ってたね。
それがね、成長の秘訣だっていうのがなかなか。
みなさん、弟子入りしてますか?ってやつですね。
私もしましたよ、弟子入り。
ね、してますよね。
はい、してます。
働くか働くかやって、弟子入りしたい人がどんどん増えてきちゃってね。
アタックしない。
何人いてもね、師匠何人いてもいいですからね。
いいと思う。
そんな非常に学びの多い回で、これは読むポッドキャスト、
働き方ラジオの方でも記事化がされて、
りさが書いたんですけど、全4記事になってる。
そうなの。なんかね、もうちょいちょいの話が、
どこも削りたくないぐらい素晴らしすぎて、
もう一冊の本ができちゃうんじゃないかぐらいなことを編集室で話してたんですけど、
もうみんなで相談した結果、全部いこうっていうことになって出しました。
なんかもうログミー的な全文記事化みたいなね、話ですね。
そうそうそう、出しちゃいましたね、これは。
気になる方はぜひ、記事の方でも読みますので、
読む働き方ラジオも、ぜひ検索していただければなと思います。
ということで、第1位はエピソード123、
フリーランスデザイナー工の奈々子さんゲスト回の
好きと働くをつなげることでした。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございますって自分たちで言うの面白いですね。
いいね。
いいですよね。おめでたいですもんね、だってね。
それだけ多くの方に聞いていただいて嬉しいですね。
嬉しいですよね、本当に聞いていただけるって。
第2位いきましょうか。
2位。
第2位はエピソード130、
関係づくりの秘訣は夢と野望の共有ということで、
15:01
純レギュラー坂本梨沙さんゲスト回でした。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
梨沙さんでしたね。
そうですね、これはどうしてトップの方に上がってきたか、
理由はなんとなくわかってるんですけどね、再生数が。
これはどういうことだと思いますか。
私が自分の自己紹介で、いろんな方にこれ聞いてもらうと
いろいろわかると思いますって言ってるんですよね。
いろんなところに出しているという。
それもあるのかなと思いました。
働き方ラジオの伝道師でもある梨沙さんがね、
特にこの回は自分の自己紹介としてどんどん一人。
名刺代わりですよね、ある意味ね。
本当本当そうなんですよ。
初めて会う人とかこれ聞いてもらうとわかると思いますって言って
聞いてくださって会うみたいな流れができてますね。
その名刺を配った数だけ再生数が増えたということで、
2位になったというところなんですけど、
ただですね、久々にこの回も聞いたんですけども、
やっぱり非常に良い回だったなと思ってて、
1位に続いて、どんな人におすすめなのかっていうのは
ちょっと考えたんですけど、これはですね、
営業職とか、何かお客さんと関係性を作ったりするような
仕事をしている方にすごくおすすめなんじゃないかなという風に
思いますね。
なんかやっぱり営業とか人脈作りとか、
そういったことに困っている人って結構いるんじゃないかなと思うんですけども、
ある意味、りささんのあり方みたいなものが、
旧来のって言ったらいいんですかね、
営業的なことの概念をちょっと変えるような
あり方なので、そこはすごくおすすめなんじゃないかなと思いますね。
その中で、どんな話があったのかみたいなところで、
僕がいくつかピックアップすると、
1つはサードドアですね。
働き方ラジオで何回も紹介している本ですけれども、
このサードドアっていう人とつながる方法、
3つ目の方法みたいな感じですよね。
1つ目のドアが、みんなが並んでいるような
部活だったらエントリーシートをホームページから出していくみたいな、
あるいはリクナビ経由で提出するとか、
そういったもので、
セカンドドアっていうのはVIPの、
ある意味、自分が偉くなったり、
ポジションが上がったことでその人とつながれるようになったとか、
あるいは一定のお金がある人だけが開けられるドアみたいな。
でもサードドアっていうのは、
誰もが知らないところに隠れた裏口みたいなドア。
これを開けていくのは、
18:01
1つは情熱を持って、
その人に会いたいという気持ちを常に持ちながら、
いろんな人とつながっていって、
だんだんつながっていくっていうのをやるんですけど、
まさにそのサードドアっていう書籍で書いてあったようなことを、
りささんが無意識にやってるっていう話を。
そうだね。
会いたい人に会いに行くっていうテーマで、
りささんはいろんな人に会いに行くって活動してるんですよね。
そうなんですよ。
会いたいと思った人に会いたいから行くっていう、
本当に私の一方的な思いをもとに、
いろんな人に会いに行くっていう連絡をしてやってますね。
そうなんですよね。
それがやっぱり、本当に経営者の方とか、
場合によってはすごい有名な方とかにも、
どんどんドアを開けてですね、
とある方とかは、
同じ社内でも、
その社長とはなかなかDMできないなんていうことも言われるのに、
りささんは社員でも何でもないのに突破してですね、
仲良くなっちゃうみたいなことをやるんですよね。
すぐ返事もらえますね。
大体ね。
そのサードドアの開けっぷりっていうところを深掘った会だったかなと思う。
やっぱりそのドア開けただけじゃなくて、
開けた後に関係性を深めていくっていうところで、
タイトルにもある夢と野望をお互いに共有していくことによって、
関係性を深めていくとか、
さらに後編では、
気づいた関係性をより変化させていくときに、
提案をしていくことが大切だよね、みたいな。
最近提案しましたかっていう会が、
ちょうどその前ぐらいにあったんですけども、
ある意味、相手から断られる回数を増やすんだぐらいの気持ちで、
提案をするっていうことは大事だよねっていう。
やっぱりその提案がなかなかできなくて、
何かチャンスを失ったり、
実は相手も本当は誘って欲しかった場合とかもあるし、
背中を押して欲しかった場合もあるし、みたいな。
こういう提案の大事さみたいなこともこの会で話しましたね。
そうですね。
なんか、ここでも会でも話したと思うんだけど、
私は人はみんな、人間としてはみんな同じと思っているので、
固定概念っていうか、社会的な身分や地位や、
囚われるものもあんまり関係ないやと思っていいんじゃないかと思ってるんですよね。
それがサードドアに結果たどり着いているのかなっていう気がしています。
でもね、開けたら開けっぱなしじゃないんで、続くんですよ、関係が。
21:02
だから、どんどんドアを開けて、いろんな人とつながっていってるってことは、
どんどんつながって、そのまま続いてる人が増えてるっていう、
すごいことになってます。
すごいことになってます。
おかげさまで、働き方ラジオもすごいことになっておりまして、
本当にその謎がですね、少し解けるような会なんじゃないかなと思いますので、
ぜひこの第2位ですね、エピソード130、
ジュン・レギュラー・リサさんの関係性づくりの秘訣は、
夢と野望の共有、ぜひお聞きいただければと思います。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
次、行ってみましょう。第3位ですね。
第3位は、エピソード134回、
希少転結の生みの親、Cさんから聞くイノベーション論ということで、
竹林はじめさんゲスト回になります。おめでとうございます。
おめでとうございます。
来ましたね、Cさん。
うん、来た来た。
この回はね、どんな方におすすめかっていうと、
やっぱり希少転結っていう概念は、チームビルディングとかね、
会社でチームで仕事をしていくとか、そのチームを取りまとめるマネージャーの方とか、
そんな方にもおすすめの回なんじゃないかなというふうに思っていまして、
この希少転結の概念自体も話していますし、
少し前の去年かな、去年、希少転結について僕も解説した一人型理解がね、
あったと思うんですけれども、
それと合わせて聞いていただいてもいいかなと思うんですけれども、
やはりこの希少転結っていう概念は、僕自身もこれにすごく救われたというか、
いろんな会社のチームで働いていくときに、これを意識することで、
プロジェクトがすごくスムーズにいったりとか、
足りないピースをどう補ったらいいのかっていうことを考えられるようになった。
希少転結でそれぞれ得意な分野の方がいらっしゃるので、
その得意分野を持った人をうまくバランスよく集めると、チームとしてすごく機能していく。
特に新規事業とかは希少の人が実はすごく大事なんだけども、
意外とそこが抜けたりすると立ち上がらないみたいな、そんな話を聞いた回でしたね。
そうですね。希少転結の概念が分かると、なんかこう相互理解が進む感じがありますよね。
確かに。
自分の理解も深まるし、相手の理解っていう。
そうなんですよね。
簡単に言うと、機っていうのが割と経営者とかに多いんですけど、
ビジョンとか思いついて、割と多動な方とかも多いんですけども、
24:01
いろんなことをやっちゃうような、とにかく何かを起こす、ゼロから1を起こしていくような人で、
小はそのゼロから1を起こした人のアイディアとかをちゃんと整理をして、
ビジネスに落とし込んでいくような、ビジネスデザイナーとか、
Cさんは割とビジネスデザイナーっておっしゃられてるんで、小とか、機器も含めて希少が強いんですけども、
テンっていうのはマネージャータイプ、プロジェクトマネージャーとかで、
その小の人が整理したものを、どうリスクを最小限に抑えながら形にしていくかっていうところを、
マネジメントしていく、いわゆる世の中でマネージャーとか、ここの方が多いっていう。
ケツっていうのは、しっかりと脳器とか品質とかそういったものを守りながら、
信頼を作っていくような仕事をしていったりとか、
あるいは、1回回り始めたものをしっかりと改善し続けるみたいなことをやる方がケツっていう。
この4種類の方が、1人で全部できる方ももちろんいるんですけれども、
だいたいどこかが得意な方の方が多いので、
うまく組み合わせるとチームが動いていくっていう話で、
この概念を生んだ、生みの親がゲストのシーさんなんですよね。
そうなんですよ。
私ね、最初起承転結の場合には、ビジネスフレームワークでしたんですね。
で、結構堅苦しいとか真面目な、本当にそういうところから入ったから、
話がとてもわかりやすくて、面白くて。
面白いですよね。
面白いんですよ。
なんていうか、あったかいんですよね。
いろんなコミュニケーションが。
なので、私的に最初の起承転結っていうのを知ったところからのギャップが、
面白かったというか、はまりました。
そうですね。僕が今説明すると結構真面目なビジネスフレームワークって感じがすると思うんですけど、
ぜひですね、この回聞いていただくと、大阪のおもろいおっちゃんだなっていう感じがすぐわかるかなと思います。
コミュニティね、結構働き方ラジオでもよく話題にしますけど、
コミュニティについても秘密結社っていうふうに呼んでて、
これの捉え方も非常に面白いし、
あとはちょっとキャリア的な話だと、4つの仕事っていう概念も教えてくれて、
先ほどのちょいちょいの回じゃないですけど、
自分の仕事のポートフォリオをうまく作っていくときに、
4つの仕事に分類していくとバランスがうまく作れるよみたいな話もあって、
これもすごい参考になる話でしたね。
そうなんですよね。
本当に、どなたに聞いていただいてもわかりやすい話なので、
27:02
一度ぜひ、まだの方は聞いていただきたいですね。
そうですね。
はい。そんな、しーさんゲスト回、
蝶、天結、海の親、しーさんから聞くイノベーション論が第3位になりました。
おめでとうございます。
おめでとうございまーす。
はい。では早速、4位。
はい。
いってみましょうか。
はーい。
第4位は、エピソード137回ですね。
ファンの支持を強くするのは、共感、愛着、信頼ということで、
これ書籍紹介の回ですね。
ファンベース、佐藤直幸さんが書かれた書籍の紹介をさせていただいた回が、
第4位になりました。
おめでとうございまーす。
おめでとうございまーす。
ここで書籍紹介が入りましたね。
入りましたね。
結構、これ僕はある意味驚きというか、
ゲスト回って、特に今年すごく増えたのもありますし、
ゲストの方がなんだかんだシェアしてくださるので、
そこから多くの人に聞いてもらうみたいなこともあるんですけれども、
書籍紹介に関しては基本的には僕が語っているっていうところもあったりはするので、
そんなに伸びてこないのかなと思ってたんですけれども、
かなりこの回は、しかも137なんで割と最近の、
最近だよね。そうだね。
ポッドキャストってやっぱりじわじわ増えていくので、
年の後半の回ってちょっと不利になりがちなんですけれども、
このファンベースの回は、
まだそんなに経ってないにもかかわらず、
非常に聞いていただいてるんですよね。
嬉しいですね。
それだけ注目があったのかなと思うんですけれども、
これもどんな人にお勧めなのかっていうのをちょっと話していくと、
ここはですね、やっぱりマーケティング関係の仕事をしている方は、
当たるんじゃないかなというふうに思っていまして、
それこそ僕が運営しているライターゼミっていうオンラインコミュニティに、
ライターさんとか、ライター以外もデザイナーとか、
マーケターさんとかいろいろいらっしゃるんですけれども、
そうしてマーケティング関連の仕事をしている方なんで、
そういった方にもすごくお勧めかなと思いますし、
ファンベースっていうところでファンを増やすことによって、
事業を安定化させていくみたいな手法の話が出てくるので、
そういったファンマーケティングとかファン作りみたいなことを、
今後会社としてやっていきたいっていう方には、
すごくお勧めの回なんじゃないかなというふうに思いますね。
2回目の書籍紹介なんですよね。
確かに。
1冊の本で、そこがすごく大きいなと思っていて。
書籍紹介を2回やるっていうことは、僕も初めてだったと思うんですけども、
30:02
それぐらい僕がファンベース、里直さん自身のファンであるっていうところがあったのかなということで、
僕の語り自体もね、そこにすごく情熱があったのかもしれないですね、もしかしたら。
そうですね。
この回改めて聞いてみたんですけども、
前半ちょっと最近のゲスト回の振り返りとかもしてて、
このラジオが年の後半でですね、
3周年からテーマとして掲げた自己表現というテーマ、
これについてを改めてちょっとまとめて語ってたりもするっていうのがまず一つありますし、
そこからこの書籍の紹介に入っていくんですけれども、
ファンの支持を強くするのは共感、愛着、信頼だということで、
この共感を増やすためには、
例えばファンであることに自信を持ってもらうとか、
愛着を増やすためには原体験とかストーリーっていうものを共有していくので、
こういうところでライターゼミで、
コミュニティを一緒に作った原体験を共有するみたいなことがやっぱり大事だったんだなとかっていう、
僕自身がやってきたことなんかも重ねながら語ったりとか、
信頼はその会社の社員がまずその会社のファンになっているのかどうかっていうのは結構信頼にも影響するよねとか、
そんな話をしたっていうところで、
割と学びの範囲だったんですけれども、
これが非常に多くの方に聞いていただけたっていうところはすごい嬉しいなと思いますね。
そうですね、なんか私個人的に今思ったのが、
日本は社員の方が自分の会社を好きじゃないっていう人が多いっていう話は結構衝撃的でしたね。
なんかちょっとファンとか好きっていうと、
仕事なんだからそんな遊びじゃないんだしって反応を、
とか感想を持つ方っていうのはいらっしゃると思うんですけども、
このファンベース読んでいただくとわかるんですけども、
なんか共感とか共鳴とか、あるいは支持みたいなことなんですよね。
会社が持っているカルチャーとか、
目指すミッションとかビジョンみたいなものに、
共鳴したり共感しているのか、あるいはそれを支持しているのかっていうことが、
本質なのかなと思っていて、
最近でこそビジョンとかミッションを掲げる会社が増えてきてますけども、
じゃあ普段の仕事をしているときにそのミッションとかビジョンを重ねながらとか、
あるいは日々の業務の会話の中でそういった会社のミッションについてを語るタイミングがあるのかっていうと、
意外とそれって少ないんだろうなっていうふうには思っていて、
この辺りはこれからの働き方においてもキーワードになってくるのかなと。
33:04
やっぱりそこに共感共鳴している会社の方がより一体感も出てくるし、
強いんだろうなと思うし、
そういう会社こそが社外にもファンを作っていけるとは思うので。
さっき言った一方で、
すごい会社が好きで、この会社好きで働いてるんですっていうことも聞くから、
そういう方もやっぱりいるんですよね。
そういう愛着を持って働いてる方とか、
例えばそういうので営業をやってましたとかいうお話を聞くと、
すごく熱がこもった営業をされてるんだろうなとか思いますね。
いいですね。
この辺はこのラジオのテーマでもある、
自己表現をするように情熱を持って働くっていうのが、
まさに会社の理念とかに共鳴して、
それを好きだからやる、
自分が好きな会社をもっと多くの人に広めたいっていう、
ある意味自己表現的に情熱を持って仕事するっていうのにつながる。
このファンベースっていうのは、まさに働き方ラジオのテーマにも
重なっていくようなものなのかなというふうに思っていて、
そういう意味でもこの会が4位に上がってきたのは嬉しいですよね。
嬉しいんですよ、そうなんですよね。
嬉しかった。
ということで、第4位はファンベース、佐藤直之さんの書籍紹介の回でした。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
最後ですね、第5位まで発表していきたいと思います。
第5位はエピソード120ですね。
10年で変わったこと、これからの10年で変わること。
こちら、ひとりがたりの回になります。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
ということでね、これどんな人におすすめっていうので、
ちょっと考えたんですけども、
真面目なことを言うと、割とこの先のビジョンとかを考えたい経営者の方とかって
内容的にこの10年を僕自身が振り返る、田中健次郎が振り返ってるっていうのもあって、
田中健次郎って一体どんな人なの?とか、
どういう経験とか思想を持って、今この働き方ラジオでこういう発信してるの?っていう
ストーリーみたいなものを知りたい方がどれくらいいるかわからないですけども、
そういう方、田中健次郎の働き方ラジオって一体何なんだ?どんな人がやってるの?っていう方にはすごいいい回答じゃないかなと。
いいと思いますね。田中健次郎さんって誰ですか?って聞かれたら、じゃあこれ聞いてくださいって。
36:04
そうですね。面白いかもしれないですね。
ちょっとね、これは割と本当にTHEひとりがたりみたいなものなんで、
これこそね、そんなに再生回数が上がる理由が個人的にはわからなかったんですけども、
ただ聞くとですね、なかなかいい回だったなと思うんですけど、りささんどうですか?
やっぱり前提としてひとりがたり回をリスナーが求めていて聞きたいっていうここあるんじゃないですか。
もともとだって全部ひとりがたり回だったじゃん。
もともとはね、そうですね。
いろいろゲスト回や書籍紹介などいろいろ増えて減ってきているので、したって感じなんじゃない?
なるほど。ファン待望のみたいな。
そうそう、待ってたっていう。何回も聞いちゃおうみたいな。
なるほど、そういう。もしかしたらひとりの方が複数回聞いたかもしれないですね。
あり得る、あり得ますね。
なるほど、いいですね。
この回はね、本当にこの10年、僕が東日本大震災とかの後ぐらいに、
日本の働き方が変わるんじゃないかっていう仮説をわりと強く持って、
2013年ぐらいに、もうこれは何かそれに関わらなきゃいけないっていうので、
日本中を旅したりとか、図書に移住したりとかね、
それこそ2015年にクラウドワークスに転職するっていうこともやったときなんですけど、
その10年前から、働き方エヴァンジリストになっていき、
実際にコロナっていう大きなイベントもあって、
日本中の働き方が実際に変わったっていう話をしつつ、
こっから先10年じゃあどうなっていくのっていう話をした回だったんですよね。
やっぱりひとつのキーワードは、ワクワクみたいなことですね。
あとは内発的な動機づけっていうところで、
やっぱり三富さんのゲスト会っていうのがすごくポイントになってるのかなというふうには思うんですけれども、
やっぱり、よりやらなきゃいけないとか、やるべきだからやるっていうところから、
やりたいとかありたいみたいなことを、内発的な動機づけで働く人がこれから増えていくし、
そういう人が成果も出せるようになっていくんじゃないかみたいなところですね。
あなたは何がしたいですか、どうありたいですかっていう問いを常に突きつけられるような時代になっていくっていうね。
そんなことを話した回でしたね。
39:02
時々スピリチュアルになるって言ってましたね、この時。
スピリチュアルなことを言うみたいな話で。
やっぱり世の中が変化する時って、フォローするわけじゃないんですけど、
あんまりロジカルには説明できないような感覚的なことの方が、やっぱり未来をつかめるんですよね。
田坂さんとかも割と直感力みたいなことをおっしゃられたりとか、
やっぱりこの割と感覚的なものっていうのが、未来を予知する時にすごい大事で、
その感覚が降りてきた時にスピリチュアルなことを言うっていう。
こんなことを言ったんですけど、本当の意味で自分の人生を生きる人が増えてくると思うし、
自分の内発的な動機から生まれたエネルギーで生きたり働いたりしてる人って、
周りの人にも影響を与えるんですよね。
そのエネルギーとか波動みたいなものかな、
同じ周波数で一緒に振動していって、その熱が広がっていくみたいなイメージ。
それが働くとか生きることの価値だよねってなっていく。
ある意味エネルギーの交換みたいなことが、どんどんいろんなところで起きていくんじゃないかっていう。
この話をパッと聞いて、何言ってるかわからないっていうのも全然思いますが、
ちょっとスピリチュアルだなとか、エネルギーの交換とか思うんですけども、
りなさん感覚派なんでわかりますかね。
私は人に説明できないけどわかりますよ。
そうそう。
そんなことを割と情熱的に語ってる回っていうところで、
やっぱり未来を常に考えながら、自分は次何をするべきかって考えるのは、
働き方とかキャリアにおいてもすごく大事だと思うので、
ぜひそういった直感を皆さんも大切にしていただくといいんじゃないかなと思わせていただけるような回でしたね。
ということで、第5位はエピソード120の一人語り回ですね。
10年で変わったこと、これからの10年で変わること、というところでした。
はい、ということで、2023年の再生数トップ5を発表しました。
ありがとうございます。
はーい。
いやー、これも一部なんですよね。
そうなんですよね。
もう全部聞いてほしいですからね、基本的には。
本当にですね、自分で言うのもあれですけど、今年はゲスト回もすごく多かったので、
やっぱり純粋に聞いてほしいっていう回がすごく多いので、
42:00
まず、最近あんまり聞いてなかったなっていう人は、
今日お伝えしたこの5つの回、1位から5位をまた改めて聞いていただければなと思いますし、
それ以外も学びもあるし、気づきもあるようなエピソードがたくさんあるので聞いていただきたいなと思うんですけど、
ちょっと最後に、これちょっと共有し合いましょうかみたいなところで、
ここからはもう完全アドリブなんですけど、
田中玄次郎の個人的おすすめエピソードと、坂本梨沙の個人的おすすめエピソードを3つずつあげるならどれってやりましょうか。
やりましょうか。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
ちなみにこの番組は、読むポッドキャスト、働き方ラジオとしてノートでのテキスト発信も行っています。
プロライターが収録時の音度や臨場感が伝わる文章に再編成して届けていますので、
ポッドキャストと合わせてぜひフォローをお願いします。
番組への感想は、ハッシュタグ、働き方ラジオで投稿いただけると嬉しいです。
それではまた来週お会いしましょう。さよなら。
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