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137 【後編】働く仲間の環境を整えるTimeTreeの「庭師」とは #こぽエンラヂオ
2026-03-25 27:07

137 【後編】働く仲間の環境を整えるTimeTreeの「庭師」とは #こぽエンラヂオ

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラジオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、いろいろな話をワイワイするインターネットラジオ番組です。


コーポレートエンジニア略して「こぽエン」。この放送は、TimeTreeのこぽエンであるKoala(コアラ)が、組織や情シスについて考えるポッドキャストシリーズ です。


今回はブランドデザイナーのTahmをゲストに迎えた後編をお届けします。


<後編>

・TimeTreeの「庭師」とは

・漫画『RIOT』に影響を受け作る「社内報」

・自律的な仕事、優先順位をつけるのは難しい

・働く仲間の庭を整える「庭師」として


前編はこちら💁

https://open.spotify.com/episode/57BjZTmu8dIO3B6IKXYMdP


◎TimeTreeでは一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

https://timetreeapp.com/intl/ja/corporate/careers

感想

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00:06
さあ始まりました、TimeTreeのこぽエンラヂオでございます。 前編に引き続きですね、ブランドデザイナーのTamをお招きして、お届けしていきたいと思います。
MCはいつものようにですね、最悪DR担当しております私、キャップと こぽエンことコーポリティエンジニアのコアラです。
よろしくお願いします。
じゃあ早速なんですけども、TimeTreeでね、庭師というイケてる、 自立プロジェクトって言ったらいいのかな、プロジェクトがあって、二人はその中心的な働きをしているんですけども、
庭師っていうのが改めてどんな存在かっていうのをお伺いしたいんですけど、これはコアラに知った方がいいかな? どっちに来たほうがいいのかな?
じゃあ一旦僕の方から、あとでTamに付け足していただいて、お願いします。
そうですね、庭師で、庭をお手入れする人のことの、その庭師なんですけれども、TimeTreeなんで、Treeにかけてちょっと職部って大差を出したみたいなことなんですけど、
だんだん人数、会社の人数も増えていく中で、自然と分業が進んでいくと、だんだん壁もできていってしまいそうなものがあるっていう背景がある中で、部署とか職種とか立場とか、
そういうの関係なく、会社のいろんな状況があると思うんですけど、いろいろ応援していけるようなことをやっていけたらいいなっていう、ざっくり言うとそういったものを、Tamと一緒にやろうぜみたいな話になって、やり始めたんで。
あ、へぇー。あれ、立ち上げたんじゃ、2人ってこと?
一番最初の2人ですね。
あ、へぇー。コーマルとTamが、じゃあ、やろうぜって立ち上げたのか。
そうです。
あらららららら。
あららららら。
あ、そうなんですね。
そうですね。なぜ2人かって、前編でもお話したみたいにオフィスですごい、Tamが元気で一緒に雑談をしたんですけど、その時にTamが感謝を送り合うようなこととかもやりたいって、入社直後から言ってくださってて、
その自作自体は、ちょっとしたものを感謝用のスラックのチャンネルとかを作って、ちょっとやってたんですけど、ちょっと時が経つにつれて、あんまり使われなくなってしまったっていう背景もあって、
03:10
じゃあ改めてやり直したいなっていうところで、ちょっとまず感謝をやってみたいよねっていうところで行き通したっていう感じでした。
あ、へぇー。
Tamはなんか今のところで補足とか言っておきたいことあります?
うーん、補足か、もうKoalaがすでに説明してくださったので、ちょっとだけ補足すると、
タイムツリーっていう会社って結局、ブランドなんですよね、そのブランドの印象、なんか例えばなんですけど、
Koalaが思ってるタイムツリーとKaplanが思ってるタイムツリーの印象って、きっとちょっとだけでもずれがあるはずなんですね。
でもそのずれをなるべく減らして、みんなが思ってるこのタイムツリーの印象を、ちょっと一貫的な感じを持たせるように、そうしたいなと思って、見わしを始めたこともあるんですね。
でもそのブランドの一貫性をみんなに持たせると何がいいかというと、結局タイムツリーっていうサービスにも、こちらがメンバー、プロダクトを作る側が、
このブランドに対してどんな印象を持ってるかによって、作られたプロダクトにも、その雰囲気、この人が何を考えながらこれを作ったんだっていう雰囲気が出ると、私は信じてますけれども、
だからなんか、メンバーが増えると増えるほど、ブランドの一貫性がどんどん薄くなると思うので、それをちゃんと守りながら、
クオリティーもそうですし、みんな世の中に発信するための、発信するこのタイムツリーっていうブランドはどういう感じ、どういう印象を発信したいかをちょっとみんなで統一したほうが、ユーザー側にもカオスにならないんじゃないかなと思って、
そういうことも考えて庭師を始めましたね。
06:00
なるほど。ブランドデザイナーらしい視点ですね。
そうですね。社内文化をもうちょっと良くすることの土台には、結局このタイムツリーっていうサービスをユーザーにもっとうまく発信する。ユーザーにもっと気持ちよく使っていただくためですね。
これ立ち上げいつでしたっけ?庭師の。
もう写真見たら、一番最初の記事録は、25年の8月の10日。
結構前だ。
たぶん入社1ヶ月も経ってないですね。
本当だ。
入社すぐ立ち上げたんですね。
こんなことあります?
そう考えたらすごいな。
でも前も似たような組織はあったんですよね。
はいはいはい。
これなんか、今所属してるメンバーは何人くらいいらっしゃるんでしたっけ?
いわゆるレギュラーメンバーみたいなのは4人いますね。
4人間。
上司室の小原、デザイナーのタム、で残り2人は?
UHのロビンと、あとPDMの名刺ですね。
はいはいはい。まさになんか職種がバラバラで垣根を越えてていいですね。
みんな強みがやっぱ違うんで、役割が分けられつつも、でもみんなすごくアイディアがどんどん出てくるんで、
こうしたほうがいい、こうしたほうがいいっていうのが止まらない感じ。
アイディア止まらない。
いいですね。全くアイディアがないっていうよりかはね、ありすぎるほうがいいんで。
そうですよね。
実際この8月ぐらいにNotionを作って、どんな活動をやってきたんですか?これまで。
まずは先ほどの感謝を送るボットみたいなものを、そういったサービスも世の中にはあるんですけど、
自作をして、例えば近代で他国をしたときに感謝が送られるみたいなオリジナルなものを作って、
09:06
1日の始まりとか終わりに気分よく過ごせるっていう感じで、まず1個アウトプットとしていたほかの、それですね。
あとは、PDMのメイシーのほうで勧めてくれたのが、ちょっとしたお茶会、コーヒーを一緒に飲みながら、
お知らせでちょっと時間を過ごすっていうのをやりましたね。
これからやろうと思ってることもアイディアベースではたくさんあるんですけれども。
今は社内法のことを進んでおりますね。
キャップ監修の。
どんな感じになるか楽しみしてますよ。
おー、頑張らないと。
これはなんか、あれ毎月定例やってるんじゃっけ?2週間2回?
2週間2回。
2月定例で行ったの。
そこで皆さんで集まって、こういうことやりたいとか、やりたいことが決まったらここまで進んだよみたいなことを話してる感じですか?
そうですね。最近はもうパラ社内法の話が多いかなとは思いますけど。
社内法をやろうってなったそのきっかけというか、ものは何だったんですか?
一旦、名師と私が庭師内で1回、8,3回やったことがありまして、その中で私と名師が似たようなアイディアを出したんですね。
私はそのときちょうど、コアラに借りてもらったライアットっていう美人にはまってて、なんか美人作りたいなと思ってたんですね。
でも、やっぱり一人だけじゃなく、いろんな人と関わってる人作りたいなと思って、ちょうど会社があるじゃんと思って、社内法。
社内人とか作ればと思ってたんですね。
名師は社内のラジオなど、すでに発信している情報はあるが、見せ方や発信内容を変えて、視覚的なものも発信してみたいっていうアイディアを出してくれて、
そこから、じゃあもう2人からも似たようなアイディアが出たので、やってみますっていう話になって、今始めることになりました。
12:11
ほんとにみんなアイディア出てるんですね。
そうですね。
すごいなぁ。
これすごいタイムツリーっぽいと思うんですよね。
自分たちでこういうのやってみたいって言って、それを実現していくみたいなもの。
そうですね。たぶん、アイディア発散会1時間やって、タスクベースあと20個くらいアイディアが。
なんで2つが足りないみたいな。
でもやっぱりさっきもそうなんですけど、人数が増えてきて車内の状況が見えにくいとか、リモートが多いみたいなところで、どうやって車内の雰囲気を伝えていけるんだろうみたいなところって、すごく今とフィットするなと思ってたんで、やりたいよねって僕も言ってました。
そうなんだ。
結構万丈一で車内をやろうってなったのか。
そうですね。
たくさんあるタスクの中から、大変かもしれないけどやろうよって。
面白いですね。
20個も出たら、どれからやるかって決めるのむずいっすね。
そうなんですよね。難しくて、ただ最初こう、何だろう、重要度とか入れて判断しようかみたいな話もあったんですけど。
あのお仕事みたいにね。
そうですね、仕事みたいに。
ただ意外とそれで決めるのむずかしいというか、いくらいくるかっていうとわからないところもある。
なんかもうやりやすいところとかやりたいと思ったところからどうやった方が進むんじゃないかっていう判断になりましたね。
そうなんですよね。こういうなんかこう、自律的なものから生まれたタスクに仕事みたいな文脈で優先度をつけるとちょっとギクシャクしちゃうんですよね。
人の善意に対してビジネスの文脈で優先度をつけるとね、うまくいかないことがあるんですよね。
そうなんですよ。本当、自律プロジェクトとしてやるので、限られたリソースの中で進めるっていうときに、やっぱりどうしても時間がかかっちゃったりとかするとみんなそれぞれ自分の業務があるので、
そういった中でもやり続けられる、最終的にアウトプットを出せるってなったときにはやっぱり、なんだろう、やりたいと思ってないと続かないかなっていう。
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誰かに強制されてやるわけでもないので、その辺は大事にしたいなとは思ってますね。
めっちゃ大事なことっすね。
結構前者定例とかでも発表されていて、庭師の人たちは活動をすごいしっかりやってるイメージあるんですけど、活動していく中で気づくこともいろいろあるのかなと思ってて、
実際やってみて、こういうことも起きるんだとか、こういうことは考えてなかったなとか、これ想像以上に嬉しかったなとか、何でもいいんですけど、実際に庭師での活動をやってきて気づいたことって何かあったことあります?
コアラかな、どうですか。
そうですね、一つはやっぱり、例えば多分そうですけど、デザイナーさんがいらっしゃると、いくらAIで何か画像を作れるとはいえ、AIでは簡単には出せないようなイラストとかスラップのアイコンとかでもそうなんですけど、
結構統一的な、でも可愛い見た目のキャラクターがやるとか、そういうのってやっぱり自分で作れないなっていうのはすごい実感したし、
気づいたというよりはずっと思ってて、確信を得つつあるっていうのも一つあって、
PDMの方ってユーザーのことを考えてどういったプロダクトにしたらいいかってすごく考えるし、関わる人、エンジニアさんとも関わったりとか、セールスの方とも関わったりとか広いと思うんですけど、
そういったPDMって絶対社内のことを考えるっていう時に、そういった能力とか習慣とかって絶対役立つだろうなと思ってて、そういうのってPDMの、
ミリシーのアイディア、企画力とか、せめて何かするみたいな、前進する力みたいなのはすごく、やっぱりさすがPDMだなって思ったりとか、
あとみんな名前出したんで、ロビンの話もすると、ユーザーハピネスっていわゆるカスタマーサポートに近い、一般的に言うとだと思うんですけど、やっぱりメンバーのフォローみたいなのをすごくしてくださるので、
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もちろん改善するためのアイディアもそうですし、なんかこう巡活員になっていろいろ動いてくださる、農場の助けも整理してくださったりとか、いろんな職種のいろんなメンバーが集まると面白いなっていうのが気づきですかね。
えー。いいっすね。なんか、1プロジェクト1ロビンいたら良さそう。
確かに。
1ロビンマジで欲しいですね。
ちょっと分類としてもらって、コロビンをいっぱい作ってもらって。
コロビン。
そういう一緒にいるメンバーの備全を見つけるっていうのがコアラらしくていいなって思いました。
内向的なんで。
なるほどね。発見したのは一緒に働くメンバーの良いところだったってことか。
はいはい。
いいっすね。
なんか多分あります?発見したこと。
発見したことですね。例えば、私を除くと機能的なことだったんですけど、コアラが頑張って作ってくださった感謝ねぎらいのフローがあるんですね。
スラッグ上で、ウォークフローで実行して、メッセージが送れること。
でも、私たち的にはこれぐらいだったら使いやすいかなと思って出したら、写真とか2枚以上でしたっけ。
いろいろこういう機能も欲しいですっていう意見がメンバーからありまして、
例えば同じメッセージなんですけど、1回送るときに2人以上の方に送りたいとか。
最初企画段階では思いつかなかったことをメンバーからフィットバックを受けて、
確かにこう改善したらもうちょっと使いやすいねっていうことが学びになりまして、
そういう発見とかあるんですね。
そして、社内放での発見か。
社内放では、やっぱり編集してコンテンツ作るのは難しいんだなと思ってて、
ほぼ毎日、毎週、毎月、ラジオとかノートとか企画して、編集して、
しかもインタビューとかリファラルインタビューもあるし、
有名人とメンバーの出会いのコンテンツとかも企画してくださるキャップの企画力本当にすごいなと、
21:03
私は実感してます。
内容を通してキャップのすごさがわかるっていう。
はい、だから社内放の監修としてキャップを招いてますね、私たちにわしも。
びっくりしました。自分に矛先が向いて今本当にびっくりしました。
どうですかこれ。
本当にありがたい。
いわしのやってることって、皆さんがそれぞれ自分の専門性をもちろん発揮しながらも、
自分の仕事とは違うことをやるわけじゃないですか。
専門とは違うことをやるわけで、だからこそ他のメンバーもいいところに気づけるし、
いい刺激になってるってこと、めちゃいい活動ですね。
自立プロジェクトおすすめです。
にわしおすすめです。にわしやりませんか。
にわし募集ラジオになってる、いいですね。
まずはキャップからかな。
エグルーティング始まってる。
いいですね。
時間がさしてまってきたんで、最後ににわしとしてこういうことをやっていきたいとか、
もしくはやっていった先にこういう会社を目指していきたいとか、何でもいいんですけど、
目指してるところみたいなものを簡単にお二方からいただいて終わってもいいですか。
もうちょっと私から言うと、まずはメンバーが会社のことにもちょっと愛着ができてほしいですね。
今はタイムツリーって本当にいい会社だし、優しい会社だし、働きやすい会社だと思うんですけど、
オンラインでの仕事をされてる方が多いので、メンバー同士にまだよくわかんないなとか、
メンバーも増えているから、わかってる人だけわかって、新しいメンバー誰がいるかわかんないっていうこともあるし、
あとミッションビジョンバリューっていうことあるんですけど、結構推奨的で、
私自体もちゃんと理解してるかとか、だからそのミッションビジョンバリューをどう活かせるかとかパッとこないんですね。
そういうことを、ちょっとメンバーに理解させるっていうのは、ちょっと強制的だな。
24:01
理解してもらってほしいですね。
私はそれを目指してやってますね。
カーラーはどうですか?
めっちゃいいですね。カーラーもお願いします。
そうですね。多分は最初にブランドっていうのをすごく最初から意識してくださってて、
僕はどちらかというとバリューの方を意識してたところはあるんですけれども、
一言で言うと、世の中に大きいこと言っちゃいますけど、
たくさん会社がある中で、でもタイムツリーを選んでるわけですよね。
自分にとってベストかどうかわからないけれども、
でもこの会社で働きやすかったなとは思えるようなことを作れたらすごくいいんじゃないかなっていう気持ちはあるので、
必ずしも業務っぽくないところも含めて、タイムツリーの良さとか特徴みたいなものを部署とかチームを超えて、
いい意味で影響を与えていけたら素敵なことなのかなっていう。
漠然としてますけど、あくまでお見合わせに行って主役じゃなくて、みんなを応援する。
ただ庭を整える程度だと思っているので、そういった感じで応援できたらいいかなっていう。
うーん。
拍手がてかいんよ。
でも素晴らしい。
これ素晴らしいな。
こうやって自発的にタイムツリーを良くしていこうとか、タイムツリーで働いていることに対してポジティブな気持ちを持ってほしいって思って、
それを自発的に行動しているメンバーがいるっていうのは僕はすごい嬉しいですよ。
だからね、お庭師、もちろんお二人のことも応援してますんで、これからもガシガシよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
というわけで、時間が来ましたので、以上としたいと思います。
小原タム、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
27:07

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