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 168【前編】TimeTreeの『社会実装室』で働く元ダンサーと元芸能マネージャー
2026-10-14 22:23

168【前編】TimeTreeの『社会実装室』で働く元ダンサーと元芸能マネージャー

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリ『TimeTree』を運営する私たちが、ふだんの仕事に関係することもそうでないこともワイワイ話すインターネットラジオ番組です。


今回は、TimeTreeの『社会実装室』に所属するFesとShiinaをゲストに迎え、いろいろな話を聞きました。


<前編>

・元ダンサーと元芸能マネージャー

・愛媛でダンスの先生

・アイドルの衣装をバケツで手洗い

・仕事の文脈の合わせ方は「好き」になること

・自責という名の誠実


◎TimeTreeでは一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ) ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

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サマリー

TimeTreeの社会実装室で働くFesとシーナが、入社前の経歴を振り返ります。Fesは愛媛でダンス講師をしながら、東京で練習とイベント出演を重ね、最終的にヒップホップダンスへ進みました。シーナは芸能マネージャーとして、アイドルのスケジュール調整やイベント・音楽制作、衣装管理まで幅広く担当し、衣装をバケツで手洗いした経験も語ります。二人は、裏方の仕事では演者だけでなくファンやユーザーの視点まで理解し、対象をまず好きになることが重要だと話します。イベントで知名度だけを理由に人を呼んで失敗した経験から、文脈を合わせるには自分で体験し、詳しい人に聞くことが必要だと説明します。シーナは、失敗時に他人へ責任を押しつけず、自分ができたことをしなかった責任として捉えるほうが次の行動につながり、誠実だと語りました。

Fesのダンサー時代と愛媛・東京での活動
さあ、始まりました。TimeTreeラジオのお時間でございます。
この番組はですね、TimeTreeが働くメンバーをお呼びして、いろんな話を聞いていく番組となっています。
今日もですね、素敵なゲストをお二人お招きしております。
Fesとシーナです。二人ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ、早速自己紹介をね、していただこうかな。
じゃあ、どっちから行きますか。Fesから行きますか。
そうですね。じゃあ、ちょっと私から。
改めまして、Fesと申します。よろしくお願いします。
今、社会実装室という部署にいまして、主に新規事業だったりとかをいろいろやっているんですけれども、
一緒にいるシーナと一緒に二人三脚であったりとかで、頑張ってやっております。
で、Fesという名前の由来なんですけれども、そのままなんですけど、音楽フェスがすごい好きで、地域のお祭りとかもすごい行くんですけど、
そういうのが好きなので、Fesと名付けましたけれども、なんか別にそんなめっちゃ洋気あったわけではないです。
全然洋気ではないなと思いながらフェスでやってます。よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ちょっとね、思ってましたよ。入社前にニックネームだけ聞いてて、すごい明るい方が入ってくるのかなと思って。
いやいや、全然。どちらかと言っていいかもしれないですね。
ありがとうございます。じゃあ、続いてシーナもお願いしていいですか。
はい。シーナです。
2025年の12月に入社したので、もうすぐ1年になります。
会社では、さっきほどのフェスと一緒で、社会実装室で仕事をしています。
ニックネームの由来は、自分の名前をアナグラムというか、AIに組んでもらったやつの中から決めたんですけど、
シーナにしたのは、中学校のときにすごい美しい先輩っていうイメージだった方がいて、
その方の苗字がシーナだったので、なんかこう、あやかれるかなみたいなところと、
あとはなんか苗字っぽいと呼びなれやすいなみたいな、発音が苗字っぽいとなじみやすいなと思って、
選びました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あんまりいないっすよ、実物の憧れの人みたいな人からニックネームをつける人。
でも、全然かかわりがある、今も好きな方とかじゃなくて、ほんとに瞬間的にその方が、
なんていうんですか、イケてたんで、シーナって苗字がイケてる苗字になった、みたいな状態で今いるので、
はいはいはいはい。
なので、けっこう架空の生き物みたいな感じで扱っているような感じですね。
言い方、ネッシーとかドラゴンみたいな感じ。
確かにシーナっていう苗字はかっこいいですよね。
うんうんうん。
シュッとした感じが出るかな。
いいですね、シーナも。
なんか、人から学ばせようで。
いいと思います、ありがとうございます。
じゃあ、2人ね、早速僕が聞きたいことを聞いていきたいなと思ってるんですけど、
タイムツリーはね、入社していただいた後に、自分のことを自己紹介を書くノーションページを作るっていうのが文化としてあって、
それを事前に僕が目を通しているんですけども、そこに2人とも経歴を書いてくれてて、
2人とも結構ね、面白い経歴だなと思いながら背景してたんですけど、
まずフェスからいくとね、大学卒業してね、ダンサーをやってて。
そうですね。
そこからレコード会社だったりイベントとかね、やられたりしたわけなんですけど、やっぱり僕が気になるのはダンサーのところなんですよ。
どういうことですか。
ダンサーをやってたって言ったらかっこいいんですけど、普通にビーターでフラフラしてたって感じが正直なところで、
もちろんダンスだけで食べることは難しかったんで、飲食店でバイトしながらって感じでやったんですけど、
でも本当、地元が愛媛なんですけど、地元の愛媛ではダンスの先生やらせてもらってたりとか、
東京では毎日夜から朝まで駅で練習してイベントに出たりしたっていう日々を20代前半の頃は過ごしてましたね。
学生時代からすごいダンスをやってたってこと?
そうですね。ダンス自体は高校生からやってて、大学でも続けてみたいな感じで。
全然詳しくないんですけど、ダンスもいろんなジャンルがあるわけじゃないですか。
フェスは主にどういうジャンルのダンスをやってたんですか。
最終的にはヒップホップダンス、一番ちょっと曖昧かもしれないですけど、ヒップホップダンスと言われるようなものなんですけど、
最初はブレイクダンス、オリンピックでも採用されたブレイクダンスが流行ってたので、
それで始めて、ちょっといろいろ他のジャンル、ポッピンとかいうジャンルとかもいろいろやりながら、
結局最終的にはヒップホップに落ち着いたって感じですね。
僕昔、今思い出しましたけど、ダパンプがやってるダンス番組。
えっとね、ゴーヤチャンプルみたいな名前だったっけ。
そう、少年チャンプルですね。最近も見ました、YouTubeで。
やっぱあれ影響ありました?
いや、あれでしたね、ほぼ。みんなあればっかり見てましたね、毎週毎週、真似して。
はー、やはり、そういうか、同世代だからやっぱり見てるもん一緒だ。
いや、そうですよね、そう。
じゃあああいうダンスをやってたのか。
そうですね、あれは本当にうまい人たちがもちろん出てたんで、あれですけど。
あー。
憧れてた。
それで食ってこうと思ったわけじゃないんですね。
まあ、食べれたらいいなみたいな浅はかな考えで東京に出ましたけれども、やっぱちょっとなかなか難しくてみたいな感じでしたね。
目的はでもそれで上京しました。
卒業とともに東京に来て。
卒業して1年か2年ぐらいは地元でやってたんですけど、ちょっとそこからまあもうちょっと東京出たいなみたいな思いもありって感じですね。
今でもなんかこう踊りたいなとか踊ったりとかあるんですか?
今朝でもちょっと家で踊りましたね。
今朝?
ちょっとやっぱ音楽がかかってたら少し別に踊るというか、確かに。
動かなきゃそういえば。
やっぱ踊りたくなりますね、音が。
へー。
え、ちょっとかっこいいな。
いや、かっこよくないですよ。
全くもう体動かないんで、好きに。もう人前で踊るのはもうさすがにちょっと難しいですね。
結構フェストの音楽好きでライブ行くと思うんですけど、なんか音楽聴いてて、まあ我々一般ピーボーが揺れるわけじゃないですか。
やっぱフェストがこう、もっとこう、こう揺れがすごいですか?
そこはなんかちょっとさすがにみんなと同じような揺れをしますね。
ここで一人バチバチ踊っててもちょっとなんか、なんかなんて言うんでしょう。
俺のダンス見ろ感出たので。
普通に音を浴びる感じで。
そこは全然踊りたいというか、もう体揺らしたい方が強いかもしれないです。
でもちょっと出さないですか?こう、なんかちょっとこう。
あーまあ、こう。
ちょっと自分の中では出します。
完全なうちのうちで。
なんていうの?バレないように。
そんな揺れは出しますね、やっぱり。
いやいいな、ちょっとライブでやってて、お、こいつ違うなって思わせる乗り方今度教えてもらおう。
わかりました、はい。
よろしくお願いします。
シーナの芸能マネージャー経験
じゃあ次もね、シーナの話を聞いていきたいと思ってるんですけど、
シーナもね、だいぶ面白い経歴だなと思っていて、
郵便局で働いていてね、葛藤さんの営業とかで、芸能マネージャーというところなんですけど、
やっぱね、芸能マネージャーっていう仕事が想像しにくいというか、
あんまり経験した人も少ないかなと思うんで、
この話をね、聞きたいと思ってるんですけど、
どういう仕事をやられるんですか?芸能マネージャーっていうのは。
そうですね、担当してるタレントにまつわることは全部かかわるみたいなのがベースで、
イメージ的にある収録とか撮影の帯同とか、
総芸とかみたいな業務だったり、
スケジュールの調整みたいな業務もあるんですけど、
私がアイドルの担当してたので、
関係するイベント制作みたいな要素だったりとか、
音楽制作みたいなところにもかかわらせてもらったり、
衣装の選択とか、
おにぎり買ってあげるとか、味噌汁用意するとか、
そういうこととかもありましたね。
その時によって、いろんなことをお願いされたら全部やるし、
その子がやる仕事、学校を出てきたら寄付したいとか、
そんなトピックがあったら、寄付について調べて寄付できるようにだんどるとか、
いろいろでしたね。すみません、わかりにくく余計になっちゃいました。
いやいや、想像以上に仕事の範囲が広いんだなってことが、今わかりました。
なんか僕のほんとにつたないイメージだと、スケジュールを調整して、
なんか送迎してとか、そういうザックルしたことしかイメージしてなかったから、
へー、まあ洗濯、洗濯もそうか。
そうですね、なんか洗濯機で洗えるのはいいんですけど、洗えないと、
クリーニング出す場合もあるんですけど、バケツで手洗いとかしてました。
結構、アイドルの衣装とか繊細装とか、フリルとか、スパンコールとか、
すごい繊細装のイメージあるんですけど、バケツで洗えるもんなんですか?
手洗いが一番壊れないかなって思います。
あと、濡らしちゃいけないものとかは、外れるようになってたりもするんで、
なんかこう、解体して、洗えるとこだけこう、じゃばじゃば洗って、
すごい。
で、こう、あの、なんですか、雑巾みたいに絞ったりもできないんで、
なんか、ちょっとずつ水こう、なんていうんですか、絞り取って、
へー。
干して、見守るみたいなのとかになっちゃうかな。
なんか、クリーニング屋さんとかも普通に出すと壊れて帰ってきちゃったりすることもあるんで、
事前相談というか、こういう衣装でいいみたいな話をしてお願いするみたいな感じでした。
専門のクリーニング屋さんとかないんですか?
あ、でもあの、担当してたアイドルによっては、もうずっとここに頼んでるみたいなところがあって、
で、その方に連絡したら、もうどういう衣装みたいな話がぽんぽん流れるんで、
頼いただけるとかもありました。
へー。はー。すごいことやってたんですね。
洗濯ですか?でも。
全然、なんかすごいことみたいなことはあんまり、なんかない、なんだろう、ないけど、
いろんなことができる仕事ではあるなと思います。
なんでそもそも芸能マネージャーになったんですか?
えっと、アイドルが好きだったのと、なんか営業みたいな感じで、
お客さんと話すのも好きだったっていうのが前職からあって、
へー。
なんか、私のちょっと違ったイメージなんですけど、
芸能マネージャーってアイドルの営業だろうみたいな。
あー、はいはいはい。
っていう、なんかこう、そういうふうにピンときたみたいな感じが始まりで、
やってみたらいろんなことがあって、想像とは違ったんですけど、
まあ、結果よかったではあったんですけど、
なんかそういう感じで、なんかアイドルが商品の仕事、
で、アイドル好きだからやってみたいな、みたいなところが、興味持ったきっかけでしたね。
あー、そう。
じゃあ、まさに自分の思い描いてたとおりの仕事ができたってことか。
そうですね。でも営業してる時間より、選択してる時間のほうが長かったかもしれない。
それ、時間で言うとなんか、どうなんだろう。
そんな。
いや、あんまないっすよ、そのなんか、誰かにその転職後のギャップを聞いて。
いやー、営業より選択のほうが長かったんですよね、話は。
そうですね。
なんか、うん、やっぱり、なんか現場でちょこちょこの営業みたいなもの、
なんか商談みたいな形でやるよりもそっちのほうが多かった気がするんで、
まあ、その、なんだろう、営業らしい営業?
なんかこう、今までのポータルサイトの営業とかとは全然違うものだったなと思いました。
うーん、確かにね、守備範囲広いから、そこだけね、時間割けないっすよね。
そうですね。
あー、なるほどね。いや、面白いですわ。ありがとうございます。
裏方に必要なファン視点と文脈理解
じゃあね、ちょっと2人また別の質問したいんですけど、
あのー、フェスはね、こういろんなイベントをやったりとか、
で、椎名はね、アイドルの裏で支えるとしてどうしたわけですけども、
僕から見ると、2人はそのなんか、表に立つ人とかイベントをね、
支えたり作ったりする裏側の方に、裏側にいた方なのかなと思っていて、
なんか裏方として大事にしてきたことみたいなのがあれば、
それを聞けると嬉しいなと思ってるんですけど、なんか思いつきます?
そうですね、やっぱなんかその裏方ってなると結構、
うーん、まあこれも人によるかもしれないですけど、
演者さんだったりとかのいうことを聞いて実行するみたいな、
まあそれが結構求められるところでありますけど、
でもやっぱその演者さんの向こうにいるユーザーさんだったりとか、
ファンの方ですね、
そのこともやっぱちゃんと解像度自分上げて、
その方たちがじゃあ喜ぶためには、喜んでもらうためにはどうすればいいかみたいなところまで
ちょっとしっかり考えてやらないと、
演者さんにも見透かされるし、あこの人何も知らないなーであったりとか、
でファンにもやっぱバレるんですよね、
なんかこの演者さん使ってるだけで何もわかってないなみたいな、
やっぱ好きな人ってわかるじゃないですか、
逆に知らないだろうみたいな、
やっぱそういうところはやっぱ大事にしてましたからね、
ちゃんと解像度上げて楽しんでもらうためにはどうすればいいかっていうのを考える、
ただ業務を遂行するだけじゃなくてみたいなところはやっぱ大事に、
まあちょっと大変ではあるんですけど、
ところでありました、はい。
このイベントにこの人呼ぶと文脈的に合わないだろう、
あーそうですね、はい、
まあもちろんそれで失敗したこともあるんですけど、
あーそう、
とりあえず知名度で呼んだけれども、
はいはいはい、
全然やっぱ刺さらなくて、
逆に若干炎上だったりとか、
はいはいはい、
そういう時の文脈の合わせ方みたいなのは、
どういうやり方というか考え方でやる?
そうですね、僕はなんかゲームのイベントとかやってたので、
まあそもそもそのゲームをもちろんやるであったりとか、
配信を見るとか、
まあもう普通にまず好きになるというか、
うんうんうん、
はい、っていうところから入ったり、
まあもうそれをやっぱ好きな人が会社にいっぱいいたんで、
その人にしっかり聞く、
まあ聞こうってところはやっぱ大事かなと思ってましたね、
あー、
うん、
いやそうっすね、やっぱ体験するっていうのが何より、
ですよねー、
そうですね、じゃないと何もわからないですもんね、
あー、
それはなんかタイムツリーで、
なんかプロダクト開発やってた人たちとも通じる話だな、
うん、
自分がまず触ってみて、
うんうん、
トップフーディング的に、
やることが一番解像度が高まるみたいな話がちょいちょいしてもらうんで、
うーん、
なるほどねー、
はい、考え方としては一緒かもしれないですね、
あー素晴らしい、ありがとうございます、
はい、
失敗を自責で捉える誠実さ
シーネはなんかあります?
そうですね、ちょっと近い部分もあるかなと思ったんですけど、
うん、
なんか多席しないみたいなことはないかな、
自分の志向なんですけどとしては大事にしてて、
うん、
なんかこう、アイドルと仕事するとかイベント打つとかになった時に、
例えばこう上手く、ステージが上手くいかないとか、
うんうん、
その集客がどうだってなった時に、
なんかやっぱり影響力の大きいタレントとかがあったりとか、
こうイベント制作がいたりとか、
こういろんな人たちと一緒に作ってるものなので、
なんか分散するというか責任があったりとか、
タレントパワーだろうみたいなのが、
多少はこう出てきてしまうところがあったりするかな、
けど、なんかそういう時に、
なんか一個のタレントがミスしても、
あーなんであと数回レッスンを私が組まなかったんだろう、
よくなかったなっていう思考にしたりとか、
なんかこう、もっと集客としてできるうちに、
私側に考えて出すことができたよねみたいな考え方を、
なるべくしようと思ってて、
なんかこう、一個誰かのせいってしちゃうと、
けっこう全部できちゃうというか、
なんかこう、他の裏方としてだけじゃないかもしれないんですけど、
こう、いろんな人で作ってるものだからこそ、
事実いろんな要因があるんで、できちゃう。
けど、なんかその全部の要因に気づいて動かなかった、
自分の責任でもあるじゃないですか。
なるほどね。
なので、そういうふうに考えて、次できることを、
なんだろう、するみたいにしたいなみたいなのは、
思ってましたし、
なんかタレントみたいな軸になっちゃうんですけど、
誠実かな、そっちのほうがみたいな。
っていうのは、思ってましたね。
いい話だ。
負けたな。
勝ち負けじゃない、勝ち負けじゃない。
でも確かにね、イベントってなるとね、
参加者、協力者がめちゃくちゃいるから、
その自責他責のバランスは難しそうだな。
確かに。
でもなんかその、
自分のせいであるって思うことは、
けっこう辛いことじゃないですか。
いやー、でもどうなんですかね。
なんか私はそっちのほうが辛くなくて、
自分でどうにもできないことで起きちゃったミスとか、
どうしようもないことが起きちゃったときのほうが、
辛くなるというか。
なるほど。
だから、どうしようもできないし、
それがそのまま続くことになってしまうじゃないですか。
自分がどうにもできないと。
なので、まあでも自分がこういうことができたのにしなかったなってなったら、
次に向きやすいメンタル的にいるところがあったので、
辛い、そっちのほうが辛くないっていうのもあったかもしれないです。
なるほどね。
いいですね。
いい話だな。
いい話ですか。
いい話ですよ。
でも、僕なんかもう全部人のせいと思ってるんで。
いやいや。
そんな。
全然そんなことなさそうですけど。
身につまされる話でしてもありがとうございます。
じゃあちょっと、2人のいい話が聞けたんで、
前編以上としたいと思います。
はい。
フェストシーナありがとうございました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
22:23

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