1. TimeTreeラジオ
  2. 167 エンジニアと編集者が語る..
167 エンジニアと編集者が語る「AI時代の味の出しかた」
2026-10-08 53:11

167 エンジニアと編集者が語る「AI時代の味の出しかた」

Steve
Steve
Co-host

「TimeTreeラヂオ」はカレンダーシェアアプリTimeTreeを運営する私たちメンバーが、ふだんの仕事に関係することもそうでないことも話すインターネットラジオ番組です。


この放送はTimeTreeエンジニアによるテックなお話をお届けする #TimeTreeTechTalk です。


今回はCapとAI時代の仕事の変化・AIの出力に対する責任・味があるコミュニケーションついて雑談しました。


◎お便りお待ちしています!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/hB76jJpQoD3feFzp9⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


◎TimeTree Company Deck(会社案内資料)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/3IyEEWt⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


◎一緒に働く仲間を募集しています!(採用応募ページ)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://bit.ly/3MyqZjE⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


番組の感想・コメント・ご要望はハッシュタグ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#TimeTreeラヂオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ でつぶやいてください!

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

TimeTreeの企業文化編集チームで働くキャップが、インタビューの文字起こしから記事の叩き台を作るなど、仕事でのAI活用について話す。AIによって外部ライターへの発注は減り、数分で初稿が得られる一方、文章を寝かせて考える時間や、手を動かしながら思考を深める過程が失われたと語る。エンジニアのコードでも、AIは最初の一歩を助けるが、構造の美しさや読みやすさ、アルゴリズムの妥当性を人間が理解して判断する必要がある。特にユーザー向けプロダクトでは、AIの出力を説明できないまま責任だけを負うことへの懸念が示される。生成AIで作られた画像や文章への拒否感については、人の手による温もりを期待していたのに騙されたと感じることや、マーケティングの思惑に乗せられた感覚が理由として挙げられる。将来はAIによる完璧な作品と、人間が作る揺らぎのある作品が共存する可能性も語られた。終盤では、AIの文章やコードレビューは情報が正しくても「味」がなく、人対人のコミュニケーションでは違和感を生むという話に展開する。AIが出したものを理解したうえで、自分の言葉や温度を加えて説明することが、AI時代の仕事に必要だという結論に至る。

キャップの仕事とAIによる記事作成
久しぶりのTimeTree TechTalk、始めていきたいと思います。
この番組は、TimeTreeのCTOのスコットが、カレンダーシェアアプリTimeTreeを開発しているメンバーと、
今日はゲストがキャップなので、日々の雑談をするような感じですが、
ザックバラに話すポッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、先に言っちゃいましたけど、今日はゲストがキャップです。
はい、キャップと申します。
キャップは何をしている人ですか?
そうですね。TimeTreeの企業文化編集チームというチームがあってですね、
はい、かっこいいですね。
名前かっこいいですけど、あのTimeTreeのね、中で働いている人の魅力を伝えたり、
もしくはTimeTreeってこういう会社なんですよっていうね、コンテンツを作ったりしているチームの人間です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
あの、テックの話は全然わかりません。
いやいや、いけるでしょ。意外と。
全然いけない。ほんと全然いけないんで、お手柔らかにお願いします。
はい、キャップが運用とか運営してもらっているチャンネルの一つがこのテックトークではあるんですけれども、今回裏方ご本人登場みたいな感じですね。
はい。緊張しますね。
緊張しますね。で、まあね、キャップと普段いろいろ話をしてて、まあなんか技術技術っていう話ではないんですけど、
まあ普通にAIについての話とかね、いろいろしてますというところで、キャップももちろんお仕事でAI活用されてると思うんですけど、どんな感じで使ってるんですか。
そうですね、基本的には、例えばノートのインタビューコンテンツ作りますってなったら、インタビューして文字起こしがあるわけなんですけど、
その文字起こしをなんかこういう感じでインタビュー記事にしてみたいなのをスキルというかプロンプトとして持っているので、そこに投げ込んでライターさんでいうところの書庫を作ってもらうみたいな使い方とかをしてますね。
じゃあもうとりあえず文字起こしからストーリーを作って、まあとりあえず叩きを書いてくれみたいな。
そうですね叩きにすごい近いですね。
AIで変わった編集の速度と熟成の時間
どうですかお仕事変わりましたかAIで。
いやーそう改めて聞かれると変わった、めちゃくちゃ変わったなっていうところと、結局変わってないなっていうところがあるんじゃないですかね。
じゃあまずは変わったところから聞いてみますか。
変わったところで言うとさっきそのライターさんでいうところの書庫をもらう感じって話をしたと思うんですけど、このライターさんに発注する機会は激減したかなと。
ライターさん失職じゃないですか。
いやいやいやそんなことないそんなことない。
そんなことない。
だがなんか結構社員インタビューってなんかその会社の人に話を聞くので、なんかもうもともと知り合いの人なんですよねあっという間なんですけど。
だからここはこういうことが言いたかったんじゃないかなっていうのは多分その外部の方に依頼するよりも我々が一番知ってるじゃないですか。
だから外注するよりも一回AIに叩きを作ってもらってこっちで手直しした方が、何ですかね、より純度の高い記事ができるというか。
こういう声を言いたかったんだろうなっていうのがそのまま出せる感じがあるので、結構社内コンテンツ作るときはAI君は結構活躍してくれるなっていう感じがありますね。
なるほどですね、あのキャップあの社員の紹介のノートとかね、いつもやってくれてますけど確かになんか人に合わせてその人のキャラが伝わるような文章になってるかなってすごい思うんで、やっぱそこがなんだろう内部の人間というかがやってるからというか知り合いがやってるからっていうとあれですけど知ってる人がやるからそういう味が出るのかなみたいな。
はいはいはい、それはあると思いますね。
あとまあそういったところで外部の方に依頼するわけではないので、まあAIがやるから言うて1分とかそういうオーダーで帰ってくるっていうのも変わったとこですかね。
そうですね、早いですよね。
早いですね、ちょっと休ましてくれないというか。
例えばライターさんに発注するんだったら、まあなんか1週間ぐらいの時間を見て発注するわけなんですけど、1週間も待ってくれないですね逆にね、もう数分後には。
数分後には上がってきて一緒にやってくださないといけないっていう。
そうですね、確かにその辺のスピード感めっちゃ変わりましたね。
なるほどですね、しんどいですよね正直ね。
そうですね、なんか発行する時間がないというか。
発行。
ライターさんに発注した時に1週間時間があるわけじゃないですか。
うん。
でそこでこうまあたまに文字起こしとかを見つめながら、ここはなんか記事のサビになるなとか、この話盛り上がったなみたいな反数する時間があるわけですよ。
はいはいはいはい。
その一切が省かれてしまい、パパーンってくるんで、熟成してないキュウリの浅漬けみたいな。
だからまああれですよね、あの30分前につけたやつだけどってやつですよね。
ほんのり味付いてる。
なんか表面にだけタレみたいになってるけどこれいいの?
そうそうそうそう。ちょっとおいしいしょっぱいタレかかってないよね。
書きながら考えることとコードの美しさ
それでも結構エンジニアでもあるかもしれないですね。
コーディングもやっぱ書いていると、手で書いているから共通項みたいなのが見出せてきて、
当初思い描いてたよりも良い構造になるとかは、前よりかはいい構造になる。
一晩寝かしてみると、もっとこうした方がとか、なんか見えてくるものがあったりするんですよね。
そういうのは、ちょっとでも僕最近コーディングの仕事してないから何とも言えないですけど、
仕事としてやってると、なんかそういうことが発行するっていうか、かもす時間がないみたいなのは、エンジニアでも同じような話あるかもですね。
面白い。
それあれですか、コード書きながら書いてる途中で、こここうした方がもっといいものになるなとか、
こういうの言いますっていう表現があるかわかんないですけど、こういう書きぶりの方がより端的にやりたいことを表せるなみたいなのが思い浮かぶってこと?書きながら。
そうそうそうそう、ここなんかあそこで、なんか真剣ゼミで見たみたいな、そんな感じ。
なんかこれ使えるかもみたいな話だったり、なんかこことここの構造が似ていてとか、なんかそういうのが見えてきて、
例えば余分な処理をしていたみたいなところを消したり、あるいはそうですね、コードをシンプルにするだとか、なんかそういうのがある気はしますね。
あー面白い。なんか文章も、書いてるうちに、こういうこと書きたかったんだって発見する瞬間とか、
こう書いたり消したりしてる時に、自分の言いたかったことってこれなんじゃないかなみたいな思考が整理される瞬間があって、
多分これって指と多分連動してると思うんですよね。指の動きが多分何か脳と連動していて、だからこそ面白い文章を書けたりするみたいな時があると思うんですけど、
このセイセイアイ時代。
このセイセイアイ時代、最近声で指示を出して、帰ってきたものを読むみたいな感じだったりもするから余計に手の動きがない。
それこそ昔だとね、原稿用紙に書いてるからとか、タイピングだと失われるみたいなのありそうだけど、もっとひどいことになってしまった。
でも僕、もしかしたら今の若い編集者の方はやってないかもしれないんですけど、原稿記事を公開する前、絶対その印刷をして紙で見るんですよ。
で、紙で赤入れたりするんですけど、なんかわかんないけど紙で印刷したら5時間で見つかったり、
なんか、ここはこうした方がいいなってのが、きらめく時があって。
なんでなんだろうそれ。面白い。
衛進かな。
わかんない、なんでかわかんないけど。
でもなんかその画面の中で箱の中から見えるのと、全体像が視覚で入るのはちょっと違う気がします。
はいはい、確かに確かに。なんかフィジカルがあるというか。
うーん、これはなんでなんすかね。
わかんないなあ。
でも演じないやんないでしょ、なんかコードを印刷したりは。
コード印刷は確かにしない。
でもなんかこう、綺麗に収まって、ちょっとその、紙で印刷するとかそういう話じゃないかもしれないですけど、
コードの見た目が綺麗に収まってるんだとか、なんかそういう感覚はあるかもしれないですね。
へー。
なんかうまくその、なんだろう、言語化して説明はできないかもしれないんですけど、
あーなんかこれは、いい感じに描けてるコードだと思う。
だいぶ主観が入ってて、美的感覚とかそういう感覚に近いかもしれないんですけど、
へー。
なんかこういう、なんかコードってこう、まあカッコとかがあったり、まあインデントってこう、
あの、あれなんて言うの、インデントってなんて訳せばいいんだろう、わかんないな。
インデント。
こう、ちょっとずらすんですよね、段落みたいなやつを何段もやったりすることでこう、
こう論理的な区切りとか、あの分かりやすくするみたいなのがあるんですけど、
まあその見た目でなんかこれは綺麗とかなんか思うことはありますね。
へー面白い。見栄えみたいなこと?
見栄えみたいな。
へー。
あんまりにそのネストが深いって言うんですけど、こういっぱいこう勝手にこう、なんて言うんだろう、
うーんとそのインデントっていうのであのやっていくと、そのテキストエディター上でこうどんどんどんどん、
あの書き始めが左に寄って、あ右か、右に寄っていくんですよね。
はいはいはいはい。
まあなんか唯一言語化できるとすると、なんかあんまそれは美しくないなという風に感じるというか。
あー。
うん。
あ、面白い。そういう感覚あるんだ。
うん。なんかこう、処理をうまく、なんだろうな、切り分けられてないんだろうな、みたいな感じになるんですよね。
へー。
うん。あと単純に読みにくいし横に長くなるんでコードが。
あー。
うん。
あ、いいコードの定義ちょっとおもろいな。
でもまあなんかそういう書籍はいっぱいありますよね。読みやすいコードとか。
はいはい。
なんだったっけ、昔の本ですけど、BWコードとかっていう本とかは、なんかその、
プログラムで変数って言ってデータを入れる箱みたいなのがあるんですけど、それの名前の付け方とか。
あとなんかそういったことに関してこう書いてある本とか、まあ今もなんかありますよね、たぶん。
へー。
あんまり最近のそういうコードは、そういう本は読んでないんで、あれなんですけど。
はー。
これは面白い話だな。なんか文章とかだと、
うん。
まあよく言われるのがリズムみたいな話があって、
うん。
簡単なとこだと、なんか語尾が常に一緒だとちょっと気持ち悪いとか、
はいはい。
○○です○○です○○ですとかじゃなくて、
なんかちょっとこう表現を変えたりしながらすることが、結構リズムの良さが繋がってるみたいな話があるんですけど、
うーん。
エンジニアのコードも、なんかその、読む、レビューする人のレビューしやすさを考えてコードを紡いでるってことか。
そう、かもしれない。
で、やっぱその感覚がAIが書くことによってなのかな、まあ分かんない。
これはちょっと自分はあまり主観を持ってしゃべれないんですけど、
うん。
AIがガッと作ると、まあロジックが正しいのかなみたいな判断になっちゃったりするのかな。
これちょっと現役の人に聞いた方がいいですね。
うん。
あーそうか、そのASAIが作ったコードは、そう読みやすとかを配慮したものになってるのかみたいなこと。
そうですね、まあでもだんだんそれこそモデルとかが良くなって性能が良くなってきたから、だんだん良くなってきてるかもしれなくて、
うん。
もうすでに解決された課題なのかもしれないですけどね。
うんうんうん。なるほどね。
AIが奪うプロセスと意思決定の確信
ただなんだろうな、やっぱ書きながら物事を理解していくみたいなことができないんですよね。
なんかプロセスがなくて、結論だけいきなり得られるので、
はいはいはい。
なんかそこの段を登るのにすごい時間がかかるっていうのは、コードに限った話じゃなくて、今の仕事とかでも、
そのさまりして、なんかこう、例えばですけど、そうですね、このレポジトリの中身を理解しようと思ってAIに指示出すんですけど、
その一段一段登るっていうか、なんかいきなりなんかすごい梯子を掛けられて、
壁を登っていかなければならない、みたいなのはすごい、いきなり結論は得られるんだけど、その過程で得られるものが得られなくて、
はいはいはい。
なんか失われた感覚があるのかもしれないですね。
分かるわー。なんか階段すらもなくて、なんかヘリコプターに乗せられて、すごい山頂で降ろされて、
登頂しました。
けどあれ、これは登る山これで正しかったんだっけとか、その道中がないから、この道のりで正しかったんだっけみたいな、結論が得られても最終的に意思決定をしなきゃいけないと思うんですよね。
その結論から意思決定するときって、それはプロセスによって自分の中で確信を得ていくとかあるじゃないですか。
急に結論だけ得られると、意思決定がしんどいんですよね。
あー、なんかそうですよね。たぶん巷でいろいろ語られてる内容かもしれないですけど、それめっちゃありますよね。
自信ないんですよね。
自信ない自信ない。歩ませてほしい、我々の道中を。
道中を。急に高速道路で来ちゃったから。
そうですね。でももう不可逆ですよね。
もうたぶんそうですね、これに関しては戻らないなと思う。
AIを叩き台にする編集と開発
だからそれこそね、キャッパーの文章の仕事をされてると思うんですけど、
やっぱその、なんかAIに書かせて、なんだっけ、なんかこう有名なその批評家の方がAI書いたけど、なんじゃこれみたいになって全部書き直すみたいな話があったと思うんですけど。
はいはい、そうなんですよ。たまたまXで見たんですけど、なんか文章の仕事をされてる方で、
AI活用どうしてるかみたいなことを確か質問を受けて、一回やってみたと。
で、AIにこういうこと書きたくて、こういうプロトでいいみたいな感じで出してもらって、
で、毎回それを見て、これでいいわけがあるか、バカ野郎って言って、一から自分で書くみたいなことを言っていて、
で、僕さっきその書庫をAIにお願いしたりみたいな話をしたんですけど、書庫を書いてもらった結果、それを一から全部直してる時やっぱあるんですよね。
あー、結果ね。
そう、結果、もう貸せと、それで本当に人の心が動かせるものになってんのかみたいなことを思って、
で、なんかそのAIの作ってもらったものを呼び水として自分のこうエネルギーを燃やすみたいな使い方をしてる時があって、
まあ要はこれは何かって言ったら、やっぱAIが作るものってやっぱ情報止まりで、それが人の心を動かすようなコンテンツにまで至ってないんじゃないかみたいなことをちょっと思ってるんですよね。
そのなんか、ちょっと多分なんか絶妙な日々があるみたいなところですよね。
そうそうそう、やっぱちょっと違うんすよね。
なんかあります?エンジニア的に。
どうなんだろうな、でもまあその極論言ってしまえばエンジニアのコードって情報でいい、なんか面白コードである必要は。
面白コードちょっといいな、面白コード。
面白コードである必要はあんまりないんですけど、まあそういうジャンルはありますけど。
え、ある?面白コード?
なんかそうそう、あのなんだっけ、それこそアスキーアートみたいだけどこう動くプログラムとかあります。
えー。
なんて言うんだっけ、ちょっと思い出せないな、なんかそういうジャンル、ジャンルな感じがあるんですけど、
それはそれで、あとはすごく短く書くコードゴルフとかっていうのもあったりとか。
人間がすごくそういう。
まあある種コンテンツ、まあ仕事では多分そういった意味で言うとないのかなって思うんですけど、
まあ多分でも自分が今の時代にバリバリコード書いてたら、とりあえず書かせてみて、なんか違うって言って全部直すっていうのは確かにありそうってすごい思うんですよね。
あーあるんだ。
まあちょっと例えとしてあんま適切じゃないかもしれないですけど、やっぱ他の人が書いてくれたコードのレビューしてる時に、
1から全部書いた方が直すの、1、1指摘するより早いなみたいなと思うことはあるんですよね。
まあでもそれはそのやっぱり人相手のお仕事だから、相手の尊厳を傷つける声でもあるから、
まあその自分の基準を何ていうか、まあ最低限やらなきゃいけないのはやっぱロジック処理がちゃんとしてるってところだと思うんで、
そこまで下げてレビューするわけですけど、なんかAI相手だと自分の基準のままやるみたいなの全然ありそうで、
AIに一個一個直してもらうっていうか、それを2、3回試行錯誤した後、お前全然わかってねえなとか言って結局全部書き直すみたいなの全部やりそうな。
はいはいはい。
なんか結局指示を出すことに、なんかより自分でやった方が早いだろうみたいに思いがち。
まあ特に自分がよくわかっているドメインだったらよりそう思っちゃう傾向が、特に昔はあったので、今だとどうなるかわかんないですけどね。
なんかAI、でも僕結構設計とかを考えて、考えた結果、なんか手を動かすの後回しみたいになりがちだったので、
なんかとりあえず書いてもらって、みたいな最初の1文字1行を書くのにすごい時間がかかるタイプだったんですよ。
そこから書き始めたらギャーっと書けるんですけど、最初の1行が書けないので、書けないっていうか、うーんこうすればいいなみたいに思っちゃって手が止まっちゃうっていう謎の状態になるので、
そこを打破する活性化エネルギーみたいなものとしてAIにガーッとコードを書かせるっていうのは、僕にとってはプラスになっただろうなとは思いますね。
あー、なるほどね。
叩き台というか、最初のエネルギーとして。
そうだね動くね、でもこれは俺は気に食わないみたいな。
はいはいはいはいはい。
面白い、なんかエネルギーっていう共通のワードがあるな。僕はそのこんなんでいいわけがなかろうがっていうエネルギーを最初にもらってて。
ありますよね、それね。
あー面白い、それは考えたことなかったの。
ゼロイチのエネルギーをもらえるんだ。
そうですね、まあなんかそうだろうなとは僕はすごい思うんですよね、自分だと。
なんかその、要はプロンプト次第みたいな話があるじゃないですか。
自分が思ったようなアウトプットが出ないのは。
けどなんか文章に関しては、どんだけプロンプトの精度を上げてもまだめちゃいいものにはなんないと個人的には思ってて。
はいはいはい。
AI生成物の正しさと説明責任
わかんない、僕は使い殺しの間かもしれないですけど、そのエンジニアが使うとき、コードを書いてもらうときはプロンプトの精度がギュンギュンに上がれば、
まあいいコードはアウトプットしてくれるだろうみたいなイメージ。
いやどうなんでしょうね。
まあでも一緒でどこまで行ってもそういうところありそうかもしれないですね。
でもプログラムってもうちょっとルール化しやすいところがあって、
例えばですけど、横幅80文字超えたら折り返そうとかそういうルールとかで、
最近のエディターとかだと横幅こう、横にスクロールさせて読ませるのめんどくさいからみたいなことを設定できたりするとか、
そういうより定量的な、例えば一つのコードの塊の長さは15行以内にしましょうとか、
そういうルール作りによってある程度できるっていうのは元々仕組みとしてあるんですよね。
だからコードレビューとかでもそういうのを指摘しなくていいように、
プログラムを保存する時点でそういうフォーマッターにかけてしまうみたいなのとかはあったりするんですけど、
ことそれこそアルゴリズムとかロジックとかそういうところになってきて、
まさにプロンプト次第っていう話があると思うんですけど、そのアルゴリズムを知った上で指示が出せるのかとか、
なんか一番早いやつやって出してって言われて本当に出してくるけどそれがハレーションを起こしてるかどうか判断できないとか、
そういうのがあるかもしれないなとはまだ思いますね。
なるほどね。
それこそAIに一番いいやつを調べてとか言ってやるのはいいんでしょうけど、
そのアルゴリズムで実装されて出されてきたものがアルゴリズム分かんないのに実装正しいかどうか判断できないんですよね。
このアルゴリズムで書いたのになるほどみたいなことを理解できないといけないじゃないですか。
そこがやっぱり今エンジニアでAI使ってコードを書いている方の難しいところなんじゃないかなと思っていて、
そこを説明可能な状態にする責任感があるかないかみたいなところがあるんですね。
説明可能にするために手で書いてるプロセスだったり勉強してるプロセスを経て、
知識を得て説明可能な状態にしなきゃいけないけど、
単純にスピードを求めていて、それこそ失敗してもまたやり直せばいいやみたいな環境だったりすれば、
そんなことをやってなくてもとりあえず進めちまえばいいじゃんってことも場合によってはあるかもしれない。
その辺は結構環境に依存しそうですね。
そうかそうか。だから本当にこれまで手を動かしてきてやってきたエンジニアの方が当たり前に使いこなせる。
なんじゃないかなと思いますし、やっぱり自分のエンジニアとしての能力以上のことをAIにやらせた時に、
AIに使われる側になっちゃうというか、AIが出してきたものがわからないというのが一番、
まあなんだろうな、でも責任取れないんじゃないかなと思うんですよね。
それこそプライベートで、日曜大工じゃないですけど、サンデープログラマーみたいな感じでおもちゃを作ってやる分には別に責任とか別に発生しないですけど、
やっぱりプロダクトを作ってユーザー様に提供するっていうことを考えた時に、責任を持って機能をリリースしていくってことを考えたら、なかなかそうはいかないのかなっていう。
いやそれはそうだ。
そこ大事だよなとは思いますが、でもそれこそAIの性能が上がっていっても、なんか人間なんか何も考えなくていいんだと言われている時代になったりしたら、もうなんかこいつ何言ってんだってなってしまうってところですよね。
それが割と非現実的な推測でもないってところが怖いところですよね。
やっぱ来ますかそういう時代は。
いやーちょっと来てほしいですね。
勉強したくないし。
こんなこと言っていいのかっていう。楽したいじゃないですか。
いやそれはそう。それはそうなんだよなー。
そうなんですよね。
とはいえどうなんでしょうね、その辺って結構自分も結構難しいところがあって、それこそAIとか出る前にマネジメントみたいな話をやるようになった時は、もう高度の状態が気になって気になってしょうがなかったみたいな状態を頑張って気にしなくなるようにするみたいな感じだったんですよね。
だからむしろAIの性能が上がってみんなできるよねみたいな話になってくると、それこそ自分みたいにCTOみたいなロールをやって普段はコードを書かなくて、メンバーがいろいろコードを書いて機能を実装してくれる。
でそれの対するセキュリティだったりパフォーマンスの責任の担保って僕は持つっていう話になった時に、よくわからんけど責任だけ取るみたいな感じではあるんですよ。
これしんどいですよ。みんな。これしんどいですよ。よくわからんけど責任取らされるのは。
エンジニアの仕事がそういう話になって楽になるのかと思いきや、よくわからんけど責任だけ取らされるという形になって、しんどいですぞということだけは。
たしかにね。責任を取る以外なくなってくるってちょっと嫌だな。
だから責任感のない人間が生き残るのかもしれない。
なるほど。
無責任、無責任最高って。
嫌ですよなんかディストピアみたいになっちゃう。
ディストピアっぽいな確かに。
だからその責任を取るみたいなことだったりとかっていうのが、どうしてもそのね、それが例えばそのエンジニアがコードを書かなくても良くなって、
それこそPDMやそれこそ一人社長が全部やるんだってなったとしても、よくわからんものに対して責任を取らなきゃいけないわけですよ。
はいはいはいはい。
大変ですぞ。気がめいる。
それはでも無理、無理だよな。だからやっぱりそこはちょっともうエンジニアの方にAIが作ったものを見ていただいて、OKってやっぱ言ってほしいっすよ。
多分まあなんかそういう感じでだからエンジニアの仕事は責任者として残るのかな。
でもエンジニアの人もやっぱね、分かんないことにOKとか責任取りたくないから、やっぱ生成AIが作るコードを理解したいと思うはずだし。
そうなってくるとなんか最初の初行はうまく早く上がるけど、結局そのなんていうかリリースまではそんなに早くなんないんじゃないかっていう。
そうっすよね。
結局人間の理解、まあやっぱ速読とかできる人が早いですかね。
分かんないけど、まあなんかそのその辺の人間の能力が立足してしまうので、確かにタイピングしなくてよくなるが、
開発者のアウトプットとしての時間はそんなびっくりするほど早くなんなくて、あんまり変わらないとかっていうなんかつまらない未来予測もできそう。
今まさにでもキャップがやってるの編集の仕事とかって、初速は早いけどやっぱ結局手に穴が落ちていってっていうので言うと、相対で言うとそんなに早くは上がってないのかなと推測するんですね。
うん、そうだと思いますわ。
だからエンジニアの仕事も意外とそうなる。なぜなら責任がつきまとうからという。
ああそうかも、無責任。
無責任なやつがやたらアウトプットを出して評価を得るかもしれない。
評価する側もむずいよな。
評価する側はできないですよね。
できないですよね。
評価する側もだから無責任に評価をすることでしかそのスピードについていけない。
無責任社会になるじゃないですか。
おお、いいですね。正規末。
いいんですか。
ああ、これ評価むずそう。
でもどうなんですかね、ライターさんの世界にもそういう話ってないんですか。
いや、あると思いますよ。
生成AIへの拒否感と人の手の温もり
なんかその、まあライターさんには限らないですけど、このなんていうの、性性愛の成果物、Xでやたら嫌われる問題あるじゃないですか。
はいはいはい、これね、あるっすよね。
最近も、某大企業のね、Xアカウントで、自社の商品の写真をアップしてて、
まあパッと見全然なんか問題ないんですけど、よく見るとその、商品のその何、説明書きのところの文字がバケてて、
これはちょっと性性AIを使って作った画像だったのがわかり、すごいすごい炎上してて、
でもなんか何、不適切な表現があったわけでもないし、炎上した後のなんか説明としては、
写真を撮ったのだが、なんかちょっと暗かったらしいんですよ、写真のね、ライティングが。
なんかちょっと明るくして、それをアップしたら、ちょっと文字が変になってたみたいな感じだったんですけど、
それに対するなんで性性AI使ってんねんみたいな感じの批判がすごくて、
悪いことでもしてないわけですよ、なんかもう事実をねじ巻けるようなものを行くことはしてないし、
アップデートがあったわけでもないのに、すごいやっぱり叩かれてて、
なんで人間はこんなに性性AIで作られたものが嫌いなのかっていうのは、最近の考えてること。
たしかにそうだよな、Xとかに関して言うとそのブーストされてちょっとなんていうか、
世の中のミイが何か1億倍になって表現される場だから、ちょっとなんか全体として言うのはちょっと怖いなという気がしますけど、
でもまぁなんかその嫌いはあるし、実際AIとなんていうか仕事で指示出して帰ってきたのに、
なんか気に食わねえ文章だなみたいな思うことはある、ありますよね。
全然別に言ってることはねクリーンだし、全然まともなんだけど、なんか嫌だなみたいな。
なんでだと思います?
そう、あれじゃないですか、やっぱ手作りのぬくもりが、ぬくもりが足りないと、やはり。
今でもそれこそ工場とかで大量生産されたものよりも、職人が手作業で作ったものの方が価値が高いとされるじゃないですか。
そうなっていくんじゃないですか、AIが作ったものの、だから安く提供できるみたいな。
はいはい、もう竹細工で手仕事作られたものから、工業是非に変わったように、もう過渡期であると。
これからwebでは人が書いたものは全部有料ですよ。
激しい 激しい、思想が、すいません思想が極端なんで。
ニュースとかも生成AIが作ったものは無料で読めるけど、人が手で取材、もともとそうだと思うんですけど、
取材してしっかりとした記事っていうのは、やっぱり有料になるとか、なんかそんなのなりそうな気がしますよね。
なるほどなぁ、なんかその画像を、生成AIが作った画像に拒否感を示してる様子を見ながら思ったのは、なんか騙されたって思う気持ちがあるんじゃないかなと思ってて。
マーケティングってあるじゃないですか、なんか人ってマーケティングするのは好きだけど、マーケティングされるのは嫌いだと僕は思ってて。
なるほどなるほど。
なんか普通に情報を摂取して物を買ってる、要は自分の自由意志で物を買ってるって認識してるんだったら、人はあんまり危機感を感じないと思うんですけど、
なんかその企業のこういう思惑があって、ペルシナを描いていて、それに自分が合致して、マーケティング施策に乗って自分が購入したっていう風に認知が変わると、人はすごい拒否感を示すと思ってるんですよ。
わかる気はする、なんか天の邪悪感。
手のひらで転がされた感というか。
確かに確かに、思惑通りになってしまって悔しいというのはある程度感情としてはありますよね。
それと同じちょっと気持ちがあるのかなと思って。
いやちょっとまたちょっと例えが、プロムのゲームの例えがフレッドみたいに出てきちゃった。
プロムある?
プロムあるある。
ここ隠し壁ありそうだなと思って、ありとあらゆる壁を武器で殴り続けるんだけど、一個もない。
ここあると思ったのになーっていうのは、マップの制作者にはめられた感じがあって。
いやでもプロムゲー好きな人はそれが気持ちいいんでしょ。
いや、はめられたって思う。
そこはめられたなと。
だからその生成AIが作るもので関してもね、作り手は人間が作ったって言わなくても、
受け手は人間が作ったものという謎の前提がやっぱまだあって、だからこそうわーなんか騙されたと思う気持ちになっちゃうのかなとはちょっと思ったんですよね。
なんかそれこそ昔、昔っていうか生成AIが出始めてきて、ステーブルディフュージョンとかミッドジャーニーとかで絵描いてて、なんかそれはコンテストで入賞とかして話題、それだけで話題になるとかもありましたよね。
あーなるほどね。 嫌かどうかは別として、AIで描いたんだみたいな、それがそのいわゆる美術としていいのかみたいな話は、なんか昔そんなのが話題になった気もしますけど、
やっぱ人の手による作品であってほしいとかそういうのはなんだろう、大衆の平均値としてあるんですかね。
うーん、やっぱ温もりか。 温もり、温もり。どうなんだろう、なんか他になんかこれだったら嫌だなみたいな例えてあるかな。難しいな、なんかご飯とかで、手作りのご飯と工場で作られたご飯ってもう今慣れてしまって、だから慣れるんじゃないですか。
うーん、こっち側が適応していくってことですよね。 そうそうそう。それこそなんだっけ、昔なんかテレビで見た気がするけど、手作りのおにぎりとコンビニで売ってる工場で作られたおにぎりだったら、誰が作ったかわかんない手作りのおにぎりよりコンビニの方がいいとかってそういう価値観も反転するじゃないですか。
はいはい、確かに衛生面とかね。 うん、なんかちょっと例えが完全に合ってるかもわかんないけど、なんかそれこそなんか人間によるランダムさがない、完全に人生の取れたAIとかコンピューターによる作品の方がいいとか、そういうのも出てきたりするんすかね。
ああ、確かにね。2曲化していくのかな。なんかその音楽で言うと、初音ミクみたいなのに代表される、本当に演奏者がいない打ち込みだけの音楽があって、あれってまあ要は完璧なものじゃないですか。操作ミスもないし演奏ミスもないし裏切りもないしみたいな。
そういうのがジャンルとして隔離される一方で、でも結局バンドみたいなフォーマットはやっぱりなくなってなくて、演奏するみたいな。どっちがどっちかを潰すとかではなくて、多分それぞれが制図してると思うんで、なんか生成AIによって作られた、ある種完璧なものと人が作ってる揺らぎのあるものみたいな感じで積み上げされていくんすかね。
そうなんだね。なんかそれこそ芸術作品とかそういうのだとそんな感じで、どっちもいいよねっていうかそれぞれに良さがあって、好き好きだよねみたいな話はありそう。でもなんかこの、なんかこうマーケの写真とかそういうので演奏するのは、なんか本当にどっちでもええやんみたいな話で、ただただ火をつけたかっただけなのかなと考えてしまう。
なるほどなるほど。
あげ足を取りたいっていうところあるのかもしんないっすよ。
なるほどね。これは生成AIだみたいな。
そうそうそう。それはでもなんかその、まあ今話した文脈とはちょっと違うかもしれない。生成AIが嫌だっていうよりかは、あげ足が取りたいだけだったりすると、そのたまたまあげ足がAIだろうみたいな。
はいはいはい。
うん。
ああ、確かにね。
あげ足取るのって気持ちいいですよね。
ですよねって言われても。
なんか逆にとも自分はそんな感覚がないから、でも若い頃はあったかもと思うんすよね。
ああ。
もうそういうの常に失われてしまって。
やっぱCTOにもなると。
いやいや、多分年だと思うんですけど、それもいいよねみたいな感じ。だからみんなもうちょっとあれっすね、年を取った方がいい。
めちゃくちゃおもろいな、なるほどね。あ、いい、あの時が解決するってのはやっぱ年を取ろうってことなんすね。
年を取ろうってことですね。めちゃくちゃな結論に行ったな。
いやいや、抜本的解決ですよ。
でもそのAIが嫌だ、まあ嫌なのはわかるんですけど、まあそれこそ見なきゃいいじゃんみたいな話ではありますよね。
でも見なきゃいけないんだけど、見なきゃいいんだけど、見て何かを言いたいみたいなのって、なんかそういう真理みたいなのもある気がしますよね。
なんか生成AIの作ってくれる文章で、やっぱちょっとなんか違和感がある時があって、それをこうチェックする時って、やっぱこう人が作った文章にはない、ちょっと意外があるんですよね。
確認してる時に。なんかその、エンジニアも生成AIにコードを書いてもらってますと。で、そのレビューするっていう行為に関しては、その人が作ったものをレビューする時も、生成AIが作ったものをレビューするっていうのはまあ行為としては一緒じゃないですか、レビューっていう。
なんかでも違いがあったりするんですか、その生成AIの作ったコードの方が、さっきの話でいうと生成AIで作ったものって人って危機感があるじゃないですか。生成AIが作ったコードも同じように危機感があるのか。いや別にそんなのないよって感じだけど、どんな感じなんですか。
どうなんだろうな、ちょっとそんなに思うほどレビューしてないから、ちょっとなんかそのそんなにすごいコードっていう感じっていうか、僕最近レビューしてるのは設定ファイルとかそんな感じだったりするから、設定ファイルってなんだろう、一貫性っていう表現がいいのかわかんないですけど、どう書いてもそうなんだろうみたいな感じなんですよね。
だからそんなに生成AIが書こうが人間が書こうがあんまり違和感っていうかないですよ、誰が書いてもそうなるって感じなんですけど、一方でコードだとまあなんかそんなんもあったりするんだろうなと思いますね。
で、なんだろうな、好みっていうよりかは、おそらく会社でチームで働いてる方だったらみんなわかると思うんですけど、会社のルール、チームのルールみたいなものに従ってるかどうかっていうところがなんかこう違和感があるかどうかみたいなところかもしれないし、まあそれも個人の好みもあるんですけど、大抵チームで働く人は個人の好みよりかはチームのルール。
自分の好みを優先するよりかはこう全体として一貫されていることの方が重要っていう価値観を持っている人が多いと思うんですよね。その一貫性から外れてくるとなんか嫌だなって思ったりするとか指摘するポイントになると思うんですけど、なんかそういうの他が何本指示を出しても出てくるとかってなるといいってなるかもしれない。
はいはいはいはい。あーなるほどね。
それを多分それこそなんだっけ、クロードMDとかで基本的な指示として出してるかもしれないんですけど、そこの中のなんか言語化されない何かがあったりするとあるかもしれないですね。
じゃああんまなさそうだな。
AI時代のコミュニケーションに味を出す
まあ多分コードに関して言うとそんなにないかもしれないですけど、そのコードの説明文でAIだなってなんか見抜けるみたいなのはありますよね。なんだろうな、本当に事実を並べてるだけでその人の味があるはずなんだけどしないみたいな感じかもしれない。
ちょっとチャットから出てくるその人の。チャットみたいな短いコミュニケーションでもなんか雰囲気あるじゃないですか。なんかそういう味がしないのがあるなって思いますね。
面白い説明文に味があるかどうか。味なかったらこう違和感があるんですか。
なんか味しないなと思って。すごいちゃんと書かれてるんですよ。こういうことを言いました背景はこうですこうですこうですとか書かれてるんですけど、逆にまあその人が書いたよりよっぽどしっかりしてると言えばしっかりしてるんですけど、味はしないというか。
あーなんかなるほどねこういうことねみたいな、推測とかの予知がない文章が出てくる感じがありますね。それはそれでいいのかもしれないなと思いつつ、なんかその要はコードレビューもある種のコミュニケーションではあると捉えると、
こう無味乾燥なやり取りになって、AIで書いたものでやるとなっちゃうかもなみたいな。でも確かにちゃんと情報書いてあるし人が書くよりよっぽどいいっていうのは情報量としてはあると思うんですけど、なんかこのコミュニケーションには、てかこのレビューには味がないっていうのはあるかもしれない。
あー面白い。コードレビューはコミュニケーションはねめっちゃいいな。なるほど確かにね。
でもそうですよね、それこそLINEでやり取りするときにAIにやり取りされてもなんか、味がしねえなってなるじゃないですか。
はいはいはい。
でも人のこと言えないな、僕最近メールAIで書いてるから。
だからこいつ味しねえなって思われてる。
こいつのメール味しねえなって多分思われてる。
なんかどうなんだろうな、チャットだと割とこうフランクに振る舞えるけど、メールってなんかそのちゃんときちっとしなきゃみたいなのが自分の中であって、きちっとしなきゃ成分が結構絞り出すと疲れちゃうんで、
だからだから。
AIに任せてるところはありますね。特に他社の方とメールするんだったら特に。
はいはいはい。
味しねえなって思われてるかもしれない。こいつ。
多分思われてますよ、なんかぬくもりがないなって。
そうそうそう、いやなんかこいつ味のねえガムだなと思われながら、メールは聞けない。
味なし法一だ。
そういう意味で言うとそのプルリクエスト上でのやり取りも味がなくなりつつあって、みたいなところかもしれないですね。
なんか、だから急にだからありがとうございますみたいなところで急に味が出るんですよ。
びっくりマークいっぱいつける、僕はびっくりマークいっぱいつけるんですけど、絵文字つけたりする人とか。
はいはいはい。面白い、エンジニアの世界から味がなくなってるわ、面白い提言かもしれない。
味なのか色なのかわかんないですけど。
うわーやだな味なし世界、ちょっと僕が企業文化編集として何をやるかっていうのは、味を出していくことなんだなっていうのが結構分かってきた。
旨味を出していってください、出汁を作って。
大物理の出汁パックとして頑張っていきます。
そうなんだろうな、多分AIとの会話で、それこそプロンプトでキャラを出していこうみたいな人とかもいるじゃないですか。
ギャルにやらせるみたいな人とかもいるけど、やっぱ味欲してるんじゃないですか。
あーそうですね、だから人工甘味料の手を出してるってことですよね。
そうですね。
そうかもしれない、人々は味を求めてるんだ。
どうなんでしょう、僕でもAIとやり取りしてるって思ったら、それこそクロードコードとかコーデックスとかでやり取りしてる分に味ないと思ってやり取りしてるから別にいいんですけど、
プールリクエストとかそういうところのやり取りって人対人だと思ってるから、なんかこの人味しないなって思っちゃうの。
あーそうかもしれないですね。
最初のそのマーケティングみたいな話に戻ると、マーケティングでも裏側で人がいるはずだみたいな感じだとすると、そういうのがあるかもしれないですね。
あーそうですね。だから生成AIが作った画像も、味がすると思ったらゴリゴリの人工臭みだったみたいな。
そうそうそう。
そういうところかもしれないですね。
なんか味がつけられていると思っていたが、見た目が綺麗だなと思ったら、全部化学着色料だったって。
それはあるかもしれないですね。
例え適切なのかわかんなくなってきたな。いろんな方に飛びすぎて。
めっちゃおもろかったわ。
これ編集できんのかうまく。
でも期待してますよ。
なんか2回ぐらいに分けた方がいいかもしれないですね。
あーそうかもしれないですね。
オープニングだけちょっとあれしてもらって、2回に分けてもいいかもしれない。
まあどうなの。結論は味を出そう。味を出していこうっていうことなんですね。
エンジニアの世界で味は、コーディングではないかも。あるだろうけど、さほど影響度が低いだろうみたいな話なんですかね。
レビューの時にコミュニケーションになるから、その時に味を出そうみたいなことですよね。
そうですね。それも味をだから出そうと思うと、ちょっと戻っちゃうんですけど、コードを理解しないといけないじゃないですか。
AIが書いたコードをAIに説明させるみたいなのが、いいんだけど味知れなくなっちゃう。
効率的かもしれないし、早いけど、その、まあどうなんでしょうね。この人理解してんのかなみたいなふうになっちゃう人もいるかもしれないですよね。
はいはいはい。
だからちゃんとAIが出したものでも理解をして、味を出して説明していくみたいなのが必要なんですかね。
良さそう。
はい、まあこんな感じの何とも言えない結論で終わりますか。
いいと思います。
はい。味を出していこうというところで、これからエンジニアは出しを取ることをちょっと練習した方がいい。
いい新しい提言できた。
なんか面白かったなと思っていただければ嬉しいです。
はい。
こんなところでありがとうございました。
ありがとうございました。
53:11

コメント

スクロール