ゲスト紹介と自己紹介
さあ始まりました、TimeTreeのこぽエンラヂオのお時間でございます。 私、TimeTreeで採用PRを担当しているキャップと申します。
そして、TimeTreeでコンプレートエンジニアをやっているコアラです。
よろしくお願いします。
今日は、前回のホームのパーカーに引き続き、 素敵なゲストをお招きしております。
ブランドデザイナーのタムです。
初めまして、タムです。よろしくお願いします。
タムに簡単でいいので、自己紹介をお願いしてもいいでしょうか?
はい、ニックネームタムと申します。
出身は韓国で、TimeTreeの社歴は7ヶ月くらいですね。
今、TimeTreeではブランド周りのデザインをやっていまして、
今までもずっとブランディングとかグラフィックとか、韓国の会社でもそうだったんですし、
その後、日本の会社、このTimeTreeの前にも全職場が一つあるんですけど、
そこでも関連の仕事を続けてきています。
これで大丈夫ですかね?
ありがとうございます。
そうか、もう7ヶ月なんですね。
そうですね、時間早いな。でも、もう3月だから8ヶ月くらいか。
うんうん。
はー、早いですね。
でも、今まで何も、私何やったっけっていう感じですね。
あ、そうですか。
いいかな、このままでって思って。
タムさんとコアラさんの印象
僕はそのコンテンツ制作の時に、タムに依頼することが多い方かなと思ってて、
お世話になってるんで、何してるんだろうなと思ったことはなかったですね、外から見てて。
それは良かった。でも、キャップは確かに私と結構関わってますね。
なんか公演ラジオのサムネとかも、私が作業しましたね。
ほんまその通りですよ。
ありがとうございます。
いえいえ、コアラの素敵な手書きがありまして、素敵なサムネになることができました。
本当にありがとうございます、コアラもね。
いいですよ、こちらこそ。
コアラはタムとお仕事で話すこととかあるんですか?
お仕事で直接上司ストっていうのはあんまりないかもしれないですね、なんですけど、
めっちゃ明るいんで、入社直後から雑談したりとかはしてましたね。
他にあります?コアラから見たタムの印象。
印象、そうですね、結構ガツガツ前に進んでくださってるっていう感じですごいなと思いますね。
そうですね、すごいガツガツ進んでくださるし、明るいし、オフィスに来たら、
タムいるなってわかるような、そういう。
で、タムの半月後に入社した方々がいたんですけど、タムがなんかもう長年いる先輩みたいな感じ。
すごいなと思いました。こんな印象です。
15日の差なのに。
そうですね。
そういう時もあったんですね、でもほぼ同期だと思うんですけど、その方々とは。
タムはすごいエネルギーがあるのはわかりますね。
逆にタムから見たコアラはどんな風に映ってます?
コアラは一旦優しいですね、なんか周りのことを見守ってくれるし、
誰か困ってるんだったら、直接、先に声かけてくれるかどうかわかんないんですけど、
一旦誰か困ってそうだったら、それを絶対に見てる。
見てて、なんか後ろでそっと手伝ってくれるんだったり、困っていませんかとかしてくれたりすると思ってます。
そして私は結構前にくいくり進む派なんですけど、スタートは結構やる。
でも最後まで引っ張っていくのが、私結構苦手っていうか下手っていうか難しいですよ。
最後までそれの効率を維持しながら引っ張っていくのが難しいですね。
でもコアラは一旦誰かがスタートしたことをちゃんと考えて、
これはこんな感じに発展させたらどうですかとか、
ちょっと改善施策を考えてくれたり、
クオリティをある程度高く維持するために、最後までちゃんとやるために、
本当にいろいろ頑張ってくださる大事なメンバーだなと見わしをやりながら思ってました。
ありがとうございます、コアラ。なんかちょっと恥ずかしいことなんですけど。
すごい、コアラちょっとすごい良いこと言ってくれましたよ。
素直に嬉しいですね。これゲスト呼んだら全員に聞いていきたいです。
コアラに対立するいいでしょ。
でも、積極だなって思ったのが、僕は内向的な人間なんで、
自分から声をかけるかどうかはわからないっていうのはめっちゃその通りだなって思いました。
なるほどね。
声かけてもらったら絶対にいい反応が戻ってくるから、それはめっちゃ安心感持ってますね。
タムとコアラは相性がいいのかもしれないですね。
スタートを爆発的にバッてやるタムと、それを継続的に支えながらやってくるコアラっていう。
私はいいと思うんですけど、コアラどうですか?
僕もどちらかというと、アイディアだけ出して後知らないみたいになりがちだっていう自己認識だったんですけど、
でも今のタムの話聞くと、僕もちょうどいいんだって気づかされました。
いいコンビだ。
タムさんから見たTimeTreeの特徴
なんか雰囲気いいですね。
ちらっと庭師っていうワードが出ましたけど、庭師の話は後編にちょっと聞いていきたいと思ってるんで、別のこと聞きたいと思ってるんですけど、
タムね、この中で一番フレッシュなメンバーで、入社7ヶ月、8ヶ月目というところで、タムから見たタイムトリーの特徴みたいなものを聞きたいんですけど、
どんな会社だなって思ってます?
じゃあ一旦話す前に、どこまで率直で言えばいいか。
やめろやめろ。
こんなひどい会社ないよって言って。
強いぞ。
いやいや、率直に聞きますよ。どんな会社か。
一旦、メンバーが優しいですね。
あーなるほど。
やっぱり、会社の福利豪勢とか、それとも業務環境とかが良くないと、メンバーの性格も悪くなると思うんですね。
そういう仕事周りが良くないと、仕事でもイライラするし、気使いすぎるから、いろいろ業務にいい影響にはならないと思うんですけど、
一旦、ほとんどのメンバーが、全員のメンバーが優しいし、性格悪い人いないなと思ってて、
パオハラとかもないですし、なんか当たり前のこと言うなと思うかもしれないんですけれども、
全職はちょっと厳しいところだったので、めっちゃありがたいことに、と思いながら働いていますね。
あと、業務環境が自由であるので、
でも、その分、自分が責任をちゃんと持ってプロジェクトを引っ張っていかないと、それが結局自分の成果、評価とかにもつながりますので、
そのところは、自由に働けるこそ、その分、ちゃんと気づかないと、気を使うべきだとは思いますね。
だから、やっぱり、新卒で入る人がいないのは、それはそうだねって思う業務環境ですね。
新卒で入ったら、これは本当にどうすればいいのか、私大丈夫なのかと思うほど、本当に自由的な、自由な業務環境なので、
自分が自主的に何かしないと、全然前に進まないんですね。
そうですね。おっしゃる通り、新卒はやってなくて、今までの歴史でゼロではないんですよね、新卒で入った方。
でも、大体的にやってないのはおっしゃる通り、すごく優しくて柔らかいところもあるんですけど、自由っていうところでね、自分で課題を発見してやっていかなきゃいけないっていうこともあるんでね。
そうですね。難しいところもありますよね。
だから、最初入社して、最初入社して慣れるまでの時間は、結構カオスだなと思うかもしれないですね。
もう慣れました?
おー、ちょっとずつ把握中って感じ。
そうですね。
もう完全に慣れたとは言えないんですけど。
なるほどね。コアラはどうですか、今の話を聞いて。
そうですね。常々思うんですけど、自由って、言葉の響きはすごくいいですけど、実際は優しいわけでもないっていう、ある意味寂しいっていうところはずっと感じてるので、
でも、そういったところから、自分次第で何かを起こせるっていうのは、すごくやりたいにも繋がるので、
ありきたりに言ってしまうと自分次第みたいにもなっちゃうんですけど、
でも、そこでやっていけると、もちろんタイムツリーに貢献するっていうのもあると思うんですけど、
自分自身が成長する実感を得られるみたいなところは、自由とか裁量があるっていうところで出てくるのかなと思うので、
そこがすごくいい経験をさせていただいてるなっていう感じですかね。
おっしゃる通りですね。
そう考えると、やっぱり結構不思議な会社というか、
癖が強いですね。
不思議ではある。
そういう、自分で何か考えて仮説を立ててやってみるのが好きな方は、すごい向いてる会社なんじゃないかなと思いますね。
そうですね、なんかいいことでも悪いことでも、
さっき声出して、いい方向、もうちょっとよくなるためにこうした方がいいですよってさっき声出せる人だったら、
めっちゃその本人にもいいですし、会社にも本当に力になるかもと思います。
でも、私が外国人として見た日本っていう国は、あんまりこれよくないなと思っても、
さっき声出す人はなかなか少ないと思ったので、
そういう面から思うと、このタイムスリーも一応日本企業ではあるんですけど、
全然日本の雰囲気とは違うことを思考してるなとは思います。
これも面白いな。タムならではの視点な気がするな。
タムのイメージだと、日本人はもっとみんな黙ってるというか、
空気を読むってことですね。
タイムスリーは空気を、いい意味なのか悪い意味なのかは置いておいて、
いろんな人もいるとか。
空気を読まないのを目指す。
読まないのを目指すっていうか、ちょっと難しいんですけど、
空気を読んで黙ってるよりかは、
もうちょっと自分の意見発言してほしいっていう会社ですね。
なるほどね。面白いですね。
まとめと次回予告
ずっとタムから見たタイムスリー話を聞きたいんですけど、
時間が来てしまったので、後半は以上にしたいと思います。
後半については、2人が中心になって立ち上げた庭師というプロジェクトがあるんですけど、
それについて聞いていきたいと思います。
では、小原タム、ありがとうございました。
ありがとうございました。