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あなたの夢を夢のまま終わらせない、好きを仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。
時間が足りない、時間が欲しい、もっと時間をうまく使えればって思われている方が、時間管理というのに興味をわいてくれてるんじゃないかなぁと思うんですけども、
うまいこと時間を管理できている人って、少ないようではないかなぁというふうに思っています。 なぜなかなか時間を管理できないのかというと、
だいたいが時間管理のルールをわかったんですね。 時間管理のルールを知らない。
なんでこれがいけないかというと、いけないかというか、なんでこれがうまくいかない原因かというと、例えば
野球のルールを知らずに野球に挑みましたと。 バッターボックスに立ちますと。
ピッチャーが球を投げた時にバットを振ってみたけど当たりませんでした。 当たらないけどとりあえず走ります。
走ったけど、サードに走る。サンルイに走る。 サンルイに走って、中分からないけど、それ振り逃げじゃないですか、だから
キャッチャーがね、ボールを投げて、サードでアウトに投げそう。 アウトーって心配言ってるんですけど、そのままサンルイが踏んだ後にまたホームに戻って、
そしてホームを踏んで、やったー1点って言ってるけど、その時1点入らないですよね。 なんで1点入らないの?みたいな。
ことを覚えた。 どんだけその人がやっても1点入らないんですよ。ルール知らないので。
たまたま何か振ったら当たって、たまたまぐるっと回って踏んでみたら入った。 あ、これか、みたいな。
怒ることってなかなか難しいですよね。 ルール知らないと。
ルールを知っていれば知っているほど正解に近づきますね。 サンルイじゃなくて1ルイに走るのか、みたいな。ここだったらアウトなのか。
でも投売するのを知らないとか、打ってから走るっていうことを知らなくてずっと走り続けるとか。
でもちょっとずつそういうのを知っていけばちょっとずつゴールに近づくんですね。 1点を取るというところに近づくんですけども。
なのでルールを知らないということは非常に攻略ができない、難しいということだと思います。
でも時間管理ってなんだってよくわかんないですね。 時間っていうものが形のあるものじゃないので非常に捉えづらいじゃないですか。
それを管理するって非常に難易度が高いはずなんですけども、分かりづらいはずなんですけども、やろうとして蜘蛛を掴んでしまうということが結構起きるんじゃないかなと思います。
なので今日話したいのは時間管理の3原則ですね。
時間管理の3原則についてお話したいと思います。
まず1つ目。もう大々原則ですけど、時間を作ることはできない。時間を作ることはできない。
時間を作るっていう言葉が生じあるせいで、本当に時間を作ろうとしている人が多いんですけど、その考え方では実現できないですね。
なのでパラダイムシフトというかね、変え方を正しく変えていくことが必要なんですね。
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ここに取っ手があるっていうのを理解してそこの取っ手を掴む必要があると思うんですけども、正しい理解としては時間は等価交換ですね。
時間は等価交換。錬金術師です。等価交換。
なので何か自分が普段やってること。人間やっぱり現代人みんな忙しいので24時間精一杯生きてるんですよ。
本当に皆さん本当にダラダラしてるつもりでも、ダラダラしてるのもおそらく何かしら必要な時間だと考えると24時間精一杯生きてるんですよ。
そしたら隙間時間とかないですし、時間作ろうとしたって生まれないんですね。
まあそもそも生まれないですよね。24時間は25時間にはならないですから。
なのでやることは交換なんですね。何かやってる中でこれをやめてこれをやるってことなんですよ。
ダラダラしてる時間があるんだったらダラダラしてる時間を変えるってことができますけど、そんな余裕ない人の方が多いので何かしら優先順位ですね。
やってることの優先順位を変えて入れ込まなきゃいけない。
よくある徹夜っていう行動は時間を作っているように見えますけども、睡眠時間を等価交換してるだけですからね。
なので大原則としては時間を作ることができない。これは一番大元の原則ですね。
2番目、ゴールがないと時間管理できない。ゴールがないと時間管理ができないですね。
ゴール設定がないとそこに向かってどういうタスクを組んでいっていいかわからないですね。
時間管理っていうのはタスクの洗い出しとタスクの紹介になってくるので、そのタスクの洗い出しができなくなっちゃうんですよ。一番最初のゴールがないと。
よくあるのが趣味とか。趣味とかって結局プロセスがゴールだって話しましたね。
楽しむことが重要なので、時間かければかけることが楽しいので、これはゴール設定できないんですよね。
Cっていうのはプロセスがゴールみたいな。開始2分で始まる、終わってしまうゲームをやりますかって話しましたよね。
なので何ならラスボス倒さないでずっとレベル上げてるみたいな時間を無駄にしているように見えてるんですけど、
それは時間を使っている、プレイしている時間自体に価値がある。そこに結果があるので、ゴールがあるので、それ自体は多分時間管理っていうのはできないものなんですね。
趣味は時間管理できない。でも結果を作ったとき、例えばこれをこうやるぞと、こうになるぞと、こういうふうな状況を作るって決めたときに始めて、そこに対してタスクを洗い出して時間を短縮していくってことができるわけですね。
ゴールがないと時間管理できない。ふわっとした状態でただ時間を作ろうとか、そもそも時間を作るんだよね。やっぱりゴールを決めて、そのゴールがあるからこそ優先順位が決められますよね。
今の人生においてこういうことをやってるけど、これはこのためにやってる、これはこのためにやってる、でも新しくやろうとしてるこれはこのためにやってるんだけども、
それは今までやってたこのためにやってるよりも優先順位が高いから交換できる。なのでゴールがないと時間管理できないです。
3つ目、作業効率を上げるのは容易ではない。作業効率を上げるのは容易ではない。作業効率を上げるって難しいんですよ。ジャンルによって違いますし、
例えばパソコンの仕事をしてるんであればパソコンのタイピングが速くなることとか、あるじゃないですか、書類整理してる人は書類をカテゴライズ上手にするとか、書類を捌くスピードを上げるとか、
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そういうことが出てくるんですけど、それって結局慣れの世界ですよ、慣れ。作業効率を上げる一番のスキルは慣れなので、何かしらツールを買うとかね、自動化ツールを買うとか、
そういう道具を手に入れるということは作業効率を上げることに有効なんですけど、そうではなくてこう生産性を上げようとか作業効率を上げようっていう話になってくると、
それは管理できないんですよ。慣れが生み出すもので。なので時間管理から省きます。これが惑わされがちの1個でもあるんですよね。
時間管理をしようと時間を作ろうとした時に、そうか、作業効率を上げて早く終わらせればいいんだと思って、でもそれって難しいんですよ。
一夜で一気一流じゃなくて、一朝一旦じゃなくて、すぐにできることじゃないですね。長期的に見なきゃいけないところなので、取り組んでもいいんですけど、それを時間管理と勘違いしないことですね。
時間管理と勘違いしないこと。それは作業作業ごとに生産性を上げればいいよねっていうのはあると思います。
でもあれですよね、例えば雇われの仕事って結局1日労働時間が決まっていて、どんなに作業効率を上げてもこなせる作業量が増えるだけですからね。
残業とかになってくるね、残業時間を短縮できるってことはあるかもしれないですけどね。
なのでこの作業効率を上げるっていうのは別カテゴライズで考える。時間管理の中に入れ込むと非常に異質で一緒に管理できないので、それは混乱を招いてしまいますね。
なので作業効率ということは時間管理のカテゴライズから省いて管理する。時間管理の中に入れないということが必要になってきます。
これが時間管理の3原則ですね。ルールを知って時間管理を取り組んでいきましょうというお話です。
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では今日という日、1日も素敵な時間眠っていきましょう。
今日の仕事です。時間を管理しつつ、パーツの利益でした。またね。