00:05
あなたの夢を夢のまま終わらせない月を仕事にする時間管理術パーソナリティの八木悠磨です。
昨日は、最短最速の話をしました。最短最速。 最短最速って簡単に言うけど、2つの言葉を繋ぎ合わせていて、最短と最速ですね。役割が違いますよ。
最短ってのはタスクの洗い出しの話ですし、最速っていうのはタスクの紹介の話です。 というふうに言いました。
ここで気になってくるのが、最短のタスクの洗い出しをしている時点で、何かしら目的が決まっているんですね。
目的が決まっている。 なので、何かしらゴールがあって、何かしらなすべきことがあって、それに対して時間管理術というのを使っていくということになってきます。
なので、最近相談を受けた方の中で、目的がふわっとしているから進まないのかなとか、なかなかしっくりくる結果になってこないのかな、目的達成しないのかな、人生が素晴らしいと思わないのかなというような話をされている方がいて、
時間管理術的に言うと、まさにその通りですね。という話になってくるんですよね。 目的がふわっとしている。
例に例えるならば、
ボランティアじゃないですけど、もう別に収益をもらうわけでもなく、息子の少年サッカーのコーチをやっています。少年サッカー団のコーチをやっています。
ただその活動も、
うまくいけばいいなぁと思っているけれども、別にうまく活かすということに、そこまで頑張っているわけでもない。
うまくいけばいいかなと思っているし、お金もったればいいなぁと思っているし、時間もたればいいなぁと思っているみたいな、こんな感じで時間管理術と言っても何も起こらないというか、何も起こせないんですね。
ゴールが決まっていないから。 ここで重要になってくるのが、そのゴール設定が結果にあるかプロセスにあるかなんですよ。
ゴール設定が結果にあるかプロセスになるかで、往々にして仕事でやっていることは結果にフォーカスが入っています。
結果にフォーカスが入っている。結果にゴールがあるということですね。逆に趣味っていうのはプロセスにゴールがあるんですよ。
どういうことかというと、趣味なので楽しんでいるんですよ。そのプロセスを、時間を楽しんでいるんですよ。
例えば、ロールペンゲームをやるときに、開始2分後にラスボスが現れて、そのまま倒せてしまうようなゲームをやりますかね。
楽しんでやりますかね。
いきなり出た瞬間に仲間を集めて、さあ行くぞと思ったらババーンって魔王が出てきて、しかも倒せちゃうみたいな。
クリアってエンディングに向かうみたいな。2分で終了みたいな。そんなの面白くないですよね。
03:04
やっぱりちょっとずつスライムから倒していって、レベルを上げて、仲間を集めて、出会いと別れがあって、努力と根性があって、最後の最後にこの培った努力の結果、魔王、ラスボスを倒せるからゲームって楽しいわけですね。
なんならラスボスを倒したくないですよね。僕なんかドラクエとかゲームやってると最後のボス倒すのはもったいなくて、ずっとレベルを上げたりするんですよね。
結局プロセスを楽しみたいんですよ。楽しみたいんですよ。なのでプロセスがゴールなんですよ。
だから結果はいかに楽しめるかなんです。いかに楽しめるかっていうところがゴールになってくるんですね。
なので時間管理術って言ってもあんまり意味がないんですよ。
ただ結果が出す。例えばゲームだと難しいので、さっきの少年サッカーのコーチの話に戻ると、
例えばプロセスが楽しんでいる趣味の時だったら別に時間管理も何もないんですね。自分が楽しめることが何かっていうところをフォーカスして行動していけばいいんですけど、
例えばこのサッカーチームを全国優勝させるという結果にゴールが当たった時に、初めて時間管理術が活用できるんですね。
その最短のタスクは何かと。全国優勝するための最短のタスクは何かっていうところをきちんと案内して、それに対して最短で、
最速でそのタスクを消化していくということによって日本一のチームを作れるわけですね。
なんかフワッとしてるなーとか、なんかしっくりこないなーっていう時はそれはプロセスをゴールに置いてる可能性がありますね。
だいたいが趣味ですね。趣味の可能性があります。でも趣味の中でも結果にゴールを置いた時に初めて、
どうすれば最短最速かと。時間管理の術が使えるようになってくるということになってきます。
はい、こんな配信でもいいなと思った方は右下のフォローボタンですね。フォローボタンをポチッとお願いいたします。
では、今日と一日も素敵な時間眠っていきましょう。
今日、仕事にする時間管理術、パーソナルティアゲでした。またね、来てね。