こんにちは、マドリティスターのYoshifujiです。
8流アトリエティックファンのHirakiです。
このポッドキャストは、ラリーガーを愛する我々2人が、スペインサッカーの試合やニュースについて語っていく音声サッカー番組です。
はい、というわけでHirakiさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ユーロが終わりまして、完全にオフシーズンなんですけど、
サッカーのない日常を、束の間の日常を過ごしておりますと。
そうですね、確かに。休日何やっていいかわかんないですよね。
ほんとね、何してたか思い出せないです。
なんかもう本とか読んじゃってますね。
わかるわかる。なんかね、本読む量急に増えたんだよ、僕も。
まさに。
いいよね、読書できるって。
サッカー見ながらできないかと言われると、なんかそうでもないんですけど、なんかこの期間増えちゃいますよね。
いい読書できてるからね、嬉しいんですけど。
そんなことを言っている間に、オリンピックが始まります。
パリオリンピック。
サッカーがまた楽しみですね。
そうですね。で、なんかサッカー競技だけは、開幕というか開会式が、これ20何日か忘れましたけど、サッカーだけ早めに始まるんだよね。
そうみたいですよね、もう明日とかでしたっけ?
そう、収録日23日火曜日なんですけど、24日にはもう始まっているのかな。
そうですよね。
少なくともスペイン代表のU23のチームの試合は、24日の水曜日夜10時からスタートするのが最初です。
確か、ウズネキスタン戦かな。
というのがありますので、ちょっとね、若いスペイン代表のこと、僕大好きなんで、
ぜひその話をしたいなと思いまして、今日はU23スペイン代表特集みたいな会をお届けします。
いやーありがたいな。正直僕も何人か知っている選手っているとは思うんですけど、正直めちゃくちゃ詳しいわけではないんで、ありがたいですね、この会は。
僕もね、そんな試合のね、今までのプレーを見ているとかいうわけではないんですよ。
まあでもそもそもラリーガで出ている選手っていうのも限られてきますしね。
そうですね。で、やっぱり今ラリーガで出ている選手とか、あと今シーズンからラリーガで出る選手っていうのがたくさんいるんで、
まあそのあたりをちょっと楽しみだねっていうだけの会なんで、ここ注目してくださいなんていうつもりはございません。
僕が楽しみだねっていうことを言う会です。
なんかめっちゃ置いてきますね。
はい、ということでちょっと話していきたいんですけど、
ただね、なんかそのスペインの新聞を連日見てるんですけど、あんまり注目度高くないんですよ、なぜかね。
まあなんか五輪はそんな感じですよね、なんかヨーロッパとかの方では。
そうなんすよね。まあどっちかというとやっぱり、でもまあオリンピックの中でも女子の代表が強いからね、スペインは。
ああ、スペインが。
スペインの女子の代表は去年ワールドカップで優勝してますしね。
だからサッカー強いんですよ、女子。
なるほど、なんか日本ともやりそうですね、そう考えると。
そうですね、去年のワールドカップでも日本とやったし、かなりのライバル関係になってると思うんですけど、
唯一多分日本に負けたんでしょ、去年は。
ああ、まあ日本も強いですしね、女子は。
だからまあすごい取り上げられ方としては、一番でかいのは女子サッカー代表で、その次がバスケの代表。
バスケ強いんですよね、スペイン。
で、まあその次に、3番目に余ってたら男子のサッカー代表みたいな。
そんな四面の逆り方なんですよね。
なるほど、四面が分かれてたらってことか。
そうなんですよ、まあまだ大会始まってないからかもしれないんですけど、それにしてもね、
まあなんか本当にね、注目度高かったら大会前からいっぱい記事出ると思うんで、
あんまりみんなそんな興味ないのかなっていう感じではあるんですよね。
なるほど。
でまあ別に日本でもそんなに、まあありえないじゃないですか、スペインの若手の代表が率があるわけないから、
今日はマジで誰に刺さるやつをやってんだって話なんですよ。
まあそうですね、少なくとも僕のためではあると思うので、お願いします。
現地の人も注目してないやつを今からやろうとしてますね。
ただね、スペインが勝ち上がったりしたら、例えば東京オリンピックで銀メダル取ったように、
勝ち上がったりしたらそのメンバーに注目当然集まるでしょ。
うん、確かに。
そうなってからやるのはなんかちょっと違いますよね。
みなさん、いいですか?なんで今のうちにやっとこうというわけです。
そうですよね。あとまあ来シーズンの2-4-2-5にネクストヤマルみたいな選手がいるかもしれないですしね、この中で。
うん、そうっすね。今まだ世界的なブレイクはしてないだけのタレントっていうのはいっぱいいるはずですから。
そうっすよね。それでなんかスペイン五輪にいた選手みたいな感じのことを言えるとかっこいいっすよね。
かっこいいですね。言えたらかっこいい。
お前その時から見てるのかみたいな感じになりますしね。
そうね。だからそのためにもね、今ちょっと誰にも刺さらない状態ではありますけど、今やる価値っていうのはかなりあると思うんでね。
見ていきましょう。
はい、お願いします。
まずですね、スペインのU-23の代表監督はサンティデニアさんという人です。
はいはい。
僕もあんま聞いたことないですけど。
初ですね、僕も。
U-21のスペイン代表監督なんですね。連名のカテゴリーでは、一応U-23っていうカテゴリーは常設されていなくて。
年齢のMAXっていうのは、一応年齢でくくるカテゴリーの一番高齢なのは21歳なんですよ。
おー、なるほど。
日本だとなんかU-23ってホームページにも載ってるからあるんだろうけど、スペインではないから。
だからオリンピックみたいに23歳以下でチーム作りましょうってなると、もう急増チームみたいな感じなんですよね。
うーん、なんかそこは世界基準じゃないんですね。
どうなんすかね。ヨーロッパは2年に1回U-21のユーロっていうのがありますんで。
おー。
それが基本なのかな。育成のリズムとして。
なるほど。
多分2年に1回、世代別のユーロっていうのはそれぐらいの頻度でやってるからね。
はい。
だから、22歳超えたらもう大人でしょみたいな扱いなのかもしれないです。
まあなんかもう最近若くて活躍してる選手いっぱいいますからね。
うん、そうっすよね。で、まあ飛び級も当たり前にありますから、23まで年齢でくくる理由って正直ないんじゃないみたいなところがあるのかもしれないですね。
うーん、確かにな。そんな感じしますね。
で、サンティ・デニアさんはその21歳以下の監督ですね。
はい。
この方はですね、選手時代はアトレティコ・デ・マドリーでプレーして、キャプテンだったこともあるらしいんですけど、まあだいぶ前なんであんまり僕も知らないんですよ。
はい。
で、2010年のスペインが南アフリカワールドカップで優勝した直後あたりから、代表のトレーナーとしてまずU16のスペイン代表監督になってるんですね。
おお。
で、そこからずっとルイス・デラフエンテ、今のスペイン代表監督の後輩みたいな位置づけじゃないですけど、ずっと2人3脚で。
例えば東京オリンピックの時とかは、ルイス・デラフエンテがこのオリンピックの監督をやってるそのアシスタントをサンティ・デニアさんがやったりしてたんですよね。
うーん。
だから、デラフエンテがU18からU21に昇格した時、確かU18にそのままサンティ・デニアが後側まで入ったりとかしてるし。
はいはい。
で、デラフエンテがカタールワールドカップの後、トップチームの監督になりましたってなった直後に、直後というか同時にサンティ・デニアさんが、じゃあその間U21の監督をやりましょうっていうことで今監督に就任して1年半ぐらい経ってるわけです。
おー、なるほど。じゃあデラフエンテさんとも結構通ずるところと言いますか。育成方針みたいなやつはあってそうですよね、この2人の中では。
そうですね、かなり連携されてると思うし。だから直接担当していない世代であっても、何らかの形で関わっているはずなんですよ、すべての育成年代にね。
だからスペインの監督の方針って今多分デラフエンテさんを頂点としてそういう連携取れてる感じなんで、いいっすよね、クラブ監督がスコーンと来るみたいな感じじゃないから。
うん、そうっすよね。
育成ってこうなんだみたいな。
アンダー16からだんだんと上がってきたっていうこと、ところだと、なんかもうあれっすよね、選手と共に歩んできたみたいな感じなんすかね、この10年間ぐらいは。
そうですね、だからすごいね、成績もいいんですよ、その育成年代の。
例えばU17のワールドカップで準優勝してて、U17のユーロでも優勝している。
で、その年代のU19のユーロでも優勝している、2年後で。
で、さらにその2年後のU21のユーロ、これが去年あったものなんですけど、それが準優勝かな、2023年の夏に開催されたイングランドと決勝でやってみたいなのがありましたけど。
そこではイングランドに負けちゃうんですね。
そうなんすよ、パーマーがいるイングランドに負けたわけですけど。
なるほど。
リベンジしたわけですよ、今年はだからトップが。
そうか、ちょうど2個とかの世代ってことですよね、この21っていうのは。
まあ世代で言うと確かにそうですね。
暗いっすよね。
っていう感じなんで、育成年代でずっと指揮をとっていて、それなりに結果を残し続けている監督ですと。
なるほど、よくわかりました。
ということで、そんなサンティデニアが選んだメンバーをちょっと今から全部言います。
楽しみですね、これは。
発表されてますからね、いつでも見れますけど。
所属チームも一緒に言いますけど、これは7月22日時点のものですんでご了承ください。
はい。
フォワードキーパー、アレハンドロ・イトゥルベ・アトレチコ・デ・マドリー。
で、ディフェンダーのクリスティアン・モスケラ・バレンシア。
はい。
同じくディフェンダー、ファンル・セビジャンですね。
はい。
で、最後にもう1人、フォワードのセルフィオ・カメージョンがラジオ・マジカーノです。
はい。
以上の22名、18人と4名の予備登録ということでした。
おお、なるほど。
はい。
なんか少なくないですか、そもそもまず、その人数。
18人っていうのが少ないですよね。
で、ユーロだって26人だったからさ、
うん。
なんかめっちゃ少なく感じるよね。
この中でやりくりしなきゃいけないの大変。
そうですね。
フォワードとか3人しかいないんだなっていう。
ね。
で、さっき言ったように急増チームなんで、
急増っていうのは日頃、今U21のユーロの2025に向けて、
U21のスペイン代表が予選を戦っているんですけど、
はい。
そのチームとは違うし、
で、昨年の夏にユーロ2023、U21で準優勝したチームとも違うし、
その2つをミックスしたようなそんなチームなんですね。
うーん、なるほど。
なんで、例えば去年ユーロで準優勝したメンバーから言うと、
アルナウティナスとかパチェコ、ファン・ミランダ、バエナ、ベルナベ、アイマロロス、カメージョ、アベル・ルイス、セルフ・ヨゴメスあたりね。
はいはい。
この辺は去年のユーロで準優勝した時のメンバー。
はいはい。なるほど。
うーん。
この辺はかぶってるんですね。
そうですね。
で、残りのメンバーは、
クバルシとかエリック・ガルシアはちょっと特殊なんですけど、
それ以外のメンバーは大体、今のU21の代表メンバーと言っていいでしょう。
うーん、なるほど。
だからね、今のU21のメンバーは、ここにいない選手もいい選手いっぱいいるんですよね。
ハビゲラとか、フラン・ペレスとか、バレンシアの2人もいるし、
ラファ・マリンとか。
ラファ・マリン、はい。
ラファ・マリンは確か、マドリーからどっか移籍してたな。
ナポリだっけな。
うん。
とかもいるし。
そう、いっぱいいるんですよ。
うんうん。
なんですけど、あ、そうね。
パブロ・トーレとかもいるね。
あー、なるほど。
あとアブリベイガーとかもいるね。
恥知らずでお馴染み。
はい。
えー、なんで、あのー、
まあその辺もちょっと見たかったなって気持ちあるんですけど、
まあ年齢が23歳以下で、プラスオーバーエージ3人使えるってことなんで、
まあ結果的にはこういうチームになったと。
なるほど。
うん。
でね、まあサンティデニアさんはコメント残していて、
その、やっぱりその人数の少なさについても言及してるんですよね。
はいはいはい。
で、まあどうしてもこの人数で、しかもゴールキーパーを3人確保しなきゃいけないってなると、
やりくりが難しい。特にディフェンダーのやりくりがかなり困ったと。
うん。
言ってるんで、まあ選考の基準はポリバレント制だと。
あー、なるほど。
まあそれでカバーするしかないっすよね。
そうなんすよね。
一人で複数のポジションをこなせる選手っていうのを中心に選んだ結果、
まあこうなったっていうことですね。
うん。なるほど。
うん。
まあミゲル・グティエレスとかまあそんな感じっすよね。
そうっすよね。ミゲル・グティエレス左のサイドバック、
まあ高い位置もできるかもしれないし、中も。
エリック、エリック・ガルシアとかもそんなイメージありますよね。
ね。センターバックとサイドバックもいけるし、
ピボーティもまあやれって言われたらいけるみたいな。
うん。
うん。だし、まあ前線の選手で言うとバエナとか多分どこでもいけるし、
うん。
フェルミンもまあ外も中も多分やろうと思ったらいけるっすよね。
確かになんかファルソネーベンもできそうですしね。
そうですね。で多分ディエゴ・ロペスも左右どっちもウィングいけるし、
2トップの一角もいけるし、まあセンターフォードもいけると。
ビジャーに憧れてるからね彼は。
なるほど。
どこでもいけるっていう感じなんで、
まあその選ばれてない選手との違いがあるとすれば、
ここのポリバレント性みたいなところがちょっと重視されてる可能性はあります。
まあこういう人数の制約がある中でまあそこ大切っすよね。
うん。そうですね。18人。しかもねなんか東京オリンピックの時って、
あのなんだっけ、セバージョスとか、
あとオスカル・ミンゲサっていう選手がね、なんか体調不良で出れなくなっちゃったらしいんですよ。
えー。18人の中なのに。
そうなんですよ。で、まあその2人、まあセバージョスはオーバーエイジだけどね。
はいはいはい。
なんか、まあ若い選手が海外でプレーすると不足の事態ってのはやっぱりどうしてもね起きると思うんで。
うん。
だから、まあそういう時にも対応できるようにしとかなきゃいけないっていうのがかなり制約になってるんですけど。
なるほど。
うん。だから予備登録のメンバーもゴールキーパー以外3人はかなりポリバレント性が高いし、
うん。
おそらくディフェンダーの選手をウイングに置くとかいうことも全然やるだろうなという感じですね。
なるほど。
はい。ということです。
はい。
で、一応ね、このメンバーで試合、テストマッチしてるだろうと思って探してたんですけど、
1試合だけやっててどうやらそれがね、完全非公開だったんで。
えー。
あの、まあフォーメーションとか正直予想つかないんですよね。
あー、確かに。あ、もうゴールドットコムとかに試合の結果とかも残ってない感じなんですかね。
なんかそうなんですよ。なんかアメリカとやったらしいんですけど。
はいはい。
引き分けっていうのだけ新聞には出てたんですけど、もうそれ以外内容は非公開。
確かにな。ちょっとフォーメーション、なんか想像しづらいっすねこれは。
そうなんですよ。だからそのいつもやってるメンバーじゃなくて、こうやって世代と世代をガッチャンコしたようなチームだから、
すごい気になるんですけど、どうやっていくのか。
はいはい。
なんで、ちょっと想像するしかないんで。
うん。
あの、ちょっと想像してます。僕は今。
なるほどなるほど。
はい。
いいっすね。
ちょっとそれをね、そのうちの一部をお話ししますね。
はい。お願いします。
で、一番僕が、あ、ここは固いだろっていう予想は中盤。中盤です。
まあ、そうっすよね。中盤はもう知った選手ばっかりですしね。
で、有名な選手いっぱいいますよね。
うん。
で、最近のU21の試合でスタメンを張ってる選手複数いるんですけど、
おそらく今U21スペイン代表のレギュラーの中盤は3枚いて、まずバリオス、それからフェルミン・ロペス、で、ピボーテにおそらくトリエンテスということになるんだと思うんですよ。
夢の中盤だな。
ねえ、これすごいっすよね。なんか嬉しいっすよね、ほんとに。この3人がレギュラーだって。
レギュラーですね。
バランス良さそうだし。で、フェルミン・ロペスはそれこそ、その2023年の10月に代表デビューしてるんですけど、そこまでまだ1回も呼ばれたことなかったんですよ。
そのアンダー、それ以下の年齢でも。
へえ、あ、そうだったんだ。
そうなんですよ。
意外っすね。
クラシコでワンゴールワンアシストして、それで注目を浴びて、一気に代表に呼ばれて。で、姉妹にはユーロ行ってますからね、フェルミンは。
まあ確かにな。それもう10月までなかったんだ。すごいな。
なので、フェルミンはおそらく最近の試合の並びを見てると硬いだろうと。
そうですね。いや、文句なしですね、ここは。
で、パブロ・バリオスは、ここが変わるとしたらここかなとは思うんですけど、最近の試合でもずっと出てるから、一応この3枚は確定で予想していて。
バリオスがバランスをとって、ボックスとボックスに動く、みたいな感じかな。
まあアトレティコだとアンカーやったりもしてましたけど、それはトリエンテスがやってくれるだろうから、フェルミンが前、バリオスが間でバランスとって、トリエンテスがそこにいるっていう感じかな。
なるほど。
トリエンテスはね、我々生で見ましたからね、国立で。
そうですね、彼上手かったからな。中盤のそこで捌いてほしいですね。
無双してましたからね、ベルディーの控え選手だろうけど、やっぱり違いありましたからね。
トリエンテスはおそらく、今回レアルソシエダでメリーノがおそらく対談しちゃうんじゃないかなって思ってるんですけど。
なんかそんな気もしますよね。
メリーノ・スビメンディもね、ひょっとしたら両方いかれる可能性あるんで、そしたら来季のラレアルでは絶対に中盤のレギュラーになるだろうなって思うし。
ターンオーバーした時とかも完全にトリエンテスがファーストチョイスでしたもんね、昨シーズンも。
よく出てましたよね、試合も。
そうですよね。
デリア活躍してたんで、アンカーだけじゃなくて多分メリーノロールみたいな、ボックス入ってヘッディングで狙うみたいなターゲットになるみたいなのもやってそうなんで。
結構それこそ中盤のフィボーテだけじゃなくていろんなとこできそうな感じするんで、今後かなり注目ですね。
そうですね、僕も一番注目してる選手ではあるかなと思います。
なんかそれまではバルサのカンテラとかBチームでトップチームの出場の機会を伺っていたんですけど、なかなか難しくて。
で、ブラガで4シーズンやって、この夏にジローナの補強第1号で帰ってきてます。
おー、そうか。ドフビクとかいなくなるかもしれないですね。
そうですね。
センター・フォワード取ったんですかね。
そう、ドフビクはね、きっとアトレチコに行くだろうと言われてますけど、本職はセンター・フォワード、アベル・ルイスだね。
はいはい。
で、彼はダビド・ビジャとか、あとルイス・スワレスみたいな選手を目指しているってインタビューで言ってるんですよ。
えー。
まあ、それを表しているようなプレイスタイルで、フィニッシュのスキルでやったりとか、あとはメンタルですね、ハングリー精神みたいな。スワレスのようなね。
っていうのを持ち合わせているんで、ビジャとかスワレスが活躍していたのをカンテラ時代に見ている選手なんでね。
まあ、でしょうね。
その憧れの後を追っているみたいな感じですよね。
なるほど。えー、ちょっと楽しみだな。来季ジローナで見れるんですね。
そうですね。結構僕、ミチェル監督の、プレイ集だけ見たんですけど、YouTubeで。
ミチェル監督のね、やりたいことに合うんじゃないかなって思いますよ。周りとの関係性で、自分が犠牲になって味方を生かすプレイもできるし、裏抜けもできるし、あとサイドに流れてのプレイもできるっていう感じなんで。
結構万能型って感じで。
まあちょっと技術っていう意味だと、そんなにモラタとかほどまで上手いわけじゃないと思うんですけど。
ただやっぱ決定力とかですよね。爆発的に点を取っているシーズンがあるとかいうわけではないんですけど、アンダー世代でめちゃくちゃ取っているんですよね。確か。
確かに。今、アンダー17の記録を見ているんですけど、38試合で25ゴール取ってます。
めっちゃすごいですね。
そうですね。アンダー21でも27試合13得点なんで、2試合に1得点ペースする。
そうですよね。だからクラブっていうよりは代表チーム、とりわけサンティデニア体制での代表チームだと思うんですよ、その功績は。
なのでかなり相性いいし、サンティデニアさんの下でめちゃめちゃ輝いてきたフォワードって感じですね。
なるほど。
なのでこれはちょっと僕ね、このオリンピックだけじゃなくてジローナ、CL出ますから、楽しみなんですよ。
確かにな。なんかその至近席になりそうですね、このワールドカップでは。
そうですよね。
中盤豪華なんで多分そことのなんか共演みたいなところが楽しみですよね。
ね、さっき言ったパエナからのアシストもあったりとか。
ああ、確かに。
楽しみですよね。
それ見たいな。
それで言うと、アシストに定評のあるのが他の2人っていう感じですね。
まず不安ミランダはね、我々よく知ってますけど、ベティスって左サイドバックやってて、今回ちょっとボローニア国外席しちゃったんですけど。
そうですね、それを僕はここで知りました。
いなくなっちゃったんだって。
本当にね、つい先日ですよ、たぶん2日前とか。
最近ですね、決まったのは。
なんかベティスもそうですよね、結構不安定ですしね、なんかいろいろ抜けていったりするじゃないですか。
そうですね、それで言うとボローニアもね、CL確か出るんでしょ?
あ、CLは出ないのか。
ちょっとね、よく分かんないですけど、イタリアってなんか9位ぐらいまでヨーロッパ行くらしいですから。
たぶんそこに入ってんすよ。
おお。
で、ベティスの時のプレイを見てる限り、僕らが知ってんのは攻撃的サイドバックって感じね、もう典型的な。
はいはい。
オーバーラップしてクロス、高精度なクロス入れるし。
でまぁ、ラマシア出身なんで後ろでゲームメイクみたいなことをやっても全然できるし。
うん。
いいサイドバックですね。
そうですね。ワンミランダはちょっと楽しみですね。
ね。
で、プラスセルヒオゴメスっていう選手も一応クラブでは左サイドバックやってるんですけど。
はい。
まあ元々は左ウイングの選手で。
ああ、一個上もできるのか。
そうですね。
本来は左ウイングらしいんですけど、アンデルレヒトっていうクラブでかなりブレイクしたシーズンがあって。
はい。
その時の監督がコンパニーだったらしいんですけど。
おお。
コンパニーが左サイドバックにコンバートしたんですよ。
うーん、なるほど。
で、そこでアシスト量産して15アシストぐらいしてですね、49試合で。
はいはい。
で、そこで実力を認められて、ペップがマンシティに欲しいと言って連れて行ったんですけど。
22、23シーズンから2年間、マンシティはサイドバックを必要としないチームになってしまったんで。
そうか。
活躍の場がありませんでしたと。
なるほど。
で、この夏にラレアルに移籍。
はい。
これは楽しみですね。
そうですね。彼はラレアルで見れます、24、25シーズン。
しかもまだ若いですしね。
ええ。
ちょっと楽しみだな。
楽しみですよ。
で、左のウィングでおそらく、去年のユーロ、ワンダーのユーロとかでは左のウィングでプレイしていて。
で、フリーキックとかも蹴るんで。
ええ。
おそらく確かフリーキックでも得点取ってたのを覚えてるんですけど、アベル・ルイスと一緒に3得点で両方得点王になってます。
おお。
はい。
そりゃいいっすね。
なんでここの、この今言った3人は、3人が3人ともエリートなわけですよね。各世代で活躍してるメンバーで。
はいはい。
で、当然去年のU21のユーロとの準優勝メンバーでもあるし、バルサのカンティラでも一緒にやってるっていうわけで、相当なユニット感ですよね。
一緒に使うと絶対上手くいくだろうっていう。
うん、確かにな。
確かにこのファンミランダのクロスからアベル・ルイスが決めたりだとか、セルフィオ・ゴメスのフリーキックで得点取るみたいな、そういうシーンがなんか想像できちゃいますよね。
そうっすよね。ここが楽しみなんですよ。
うん。
この前線のユニットというか、サイドバック含め、前線の選手プラスさっきの中盤の選手。
うん。
っていうのが一応僕の中での組み合わせ、ちょっと楽しいなっていうところっすね。
なるほど。確かにラリーガで見てた選手も何人かいたので、そこに注目しつつちょっとアベル・ルイス側を知らなかったので、ライキーのためにも予習しておきたいですね。
うん、そうっすね。それこそアベル・ルイス、ジローナで見れるし、セルフィオ・ゴメスがラレアルで見れるし。
はい。
2人とも国外にいた選手なんで、僕もあんま見たことないんですけど、シーズンを楽しむためにもぜひ見ときたいっすね。
そうですね。先取りしたいっす、ここは。
そして最後にセンターバックの話なんですけど、センターバックはね、くばろしがいますから。話題の男、少年。
はいはいはい。
17歳。
まあ、くばろしはもうみんな知ってるからいいだろうって思うんですけど、ユーロにはデラ・フェンテさんは連れていかないっていう選択をしたんですけど、
サンティ・デニアさんがそれについて、おそらくユーロには今後彼は何回も出るだろうけど、アンダー世代のトーナメントに出るっていうことの価値がでかいだろうっていう判断なんじゃないかと。
へー、なるほど。
くばろしは今までU17まででしかプレーしたことないわけですよ。飛び級してるから。
あ、そうなんですか。
まだ17歳だから。
そうか、まだ若いですもんね。
だからU19とかU21でプレーしたことないから、そういう世代でビッグトーナメントを戦う経験をしてもいいんじゃないかなと。
うーん。
まあ、ラミン・ヤマルにも同じこと言えちゃうんですけど。
そうっすよね。
ラミン・ヤマルは去年の秋ぐらいからもう代表のレギュラーとして定着してたんで、本大会に連れて行っても不思議じゃないんですけど、
くばろしはそこまで無理して連れて行く必要ないだろうと。
それよりオリンピックで活躍して、同じ世代の選手とのプレーを経験した方がいいんじゃないかっていう判断ではないかと言ってるわけですね。
うーん、なるほど。
例えば前回のオリンピックの時みたいに、ユーロのメンバーが6人ぐらい行ったんですよ。
あの時は。
はいはい。
ウナイ・シモンとか、ペドリー、オヤル・サバル、ダニオルも。
まあ、エレック・ガルシアンもいましたけど。
はい。
それでちょっとペドリー怪我してコンディション悪くなったみたいな経験もあるんで、
いい経験だからって無理に連れて行くっていうのは今回は控えたということでしょうね。
どっちかにはしてほしいですよね。ユーロか、ワールドカップじゃないわ、パリ五輪かっていうところは。
そうですね。
なんでまあこのパリ五輪では暴れてこいよっていうメッセージだと思うんで、
まあ間違いなくレギュラーで使われるんじゃないかなと思います。
いやー楽しみっすよね、配るしも。
久々に見るから。
楽しみですね。
でまあその相方っていう風に考えると、まあエレック・ガルシアンは堅いだろうなと。
おーここバルサコンビで行くんですね。
そうですね。パチェコとどっちかなっていうのが、パチェコとどっちかなんですけど。
はい。
エレック・ガルシアンってサンティデニア体制ではU21には呼ばれてないんですよね。
ほうほうほう。
急に呼ばれたんですけど、まあそれはすでにルイス・エンリケスペイン代表監督時代に、もう彼はA代表でずっと出てたんで。
いやもうなんかそうっすよね、もう長年ずっといるようなイメージありますよね。
最近デラフエンテ体制で呼ばれてないだけでずっと上にいたんで、まああえて呼ぶほどでもなかったんですけど、
まあこの大会でオーバーエッジでもない選手として呼べるのはかなりでかいですよね。
23歳だから。
オーバーエッジ4人ぐらいいるんじゃないかって。
てかなんかそうっすね、めちゃくちゃ違和感ありますね、このエレック・ガルシアン4番っていうのは。
めっちゃ若いんですよね、エレック・ガルシアンって。
だから、まあここ経験もあるし、エレック・ガルシアンってだってユーロ2020と東京オリンピックと堅あるワールドカップ経験してるから、まず経験豊富だし。
あとまあパチェコと比較したとき、おそらくさすがにビルドアップのクオリティはエレック・ガルシアンの方が上になってしまうだろうなと思うんで。
確かにな、まあジローナでもやっぱエレック・ガルシアン調子良かったですからね。
でもね、昨シーズンの活躍を加味しても、おそらくエレック・ガルシアンだろうと。
パチェコもなんかレギュラーで出てたわけじゃないですもんね、ラレアルでも。
クバルシとエレック・ガルシアンのコンビなんで、なんかアフリカのスピードスターとかにぶち抜かれる可能性は全然あるんですけど、守備面でね、ちょっと心配はありますけど。
ボール保持はかなり安心して見てられますよね。
確かにな、まあそうですね、裏ケアだけかな。
まあパチェコも別にボール保持得意な選手だとは思うんですけど、ちょっとクオリティの差が出ちゃうかなっていうイメージです。
いろんな足ですね。
そうっすね。で最後にフォワードのある男を紹介して終わりましょう。
はい。
開幕戦でアトレティコに対してセンセーショナルなゴールを決めて、まあそれが理由ではないと思うんですけど、その直後にアトレティコが彼を引き抜いて、
はいはいはい。
で、レンタル先を探してたんですけど、まさかのアラベスに貸しちゃうという。
かわいそう、グラナダがかわいそうという事件がありましたね。
なるほど。
あー言ってましたね。
はいはい。
でまあレンタル先のアラベスで8ゴールの活躍。
おー。
素晴らしい。
これ何歳ですかこれ。
えーとね、20…20歳っつったかな?2004年かな?
おー。
うん。
なるほど。あ、そうだ20歳っすね。
若いっすよ。
若い。8ゴールも決めてるな。
そうなんですよ。両親ナイジェリア人で、グラナダのBチームで2022年にデビュー…デビューというか、
22、23シーズンにグラナダのBチームで爆発して、そのままトップチームに昇格して、でグラナダ当時セグンダだったんですけど、昇格したわけですよね、22、23シーズン。
えー。はいはい。
で、その昇格一発目の試合で、まあオーブロディオン引き抜かれたっていう形になっちゃったんで、
はい。
まあグラナダはもう最難ですけど、まあ金入ってきたからまあよしとしようかっていう感じでしょうし、
うん。
あとアラベスは完全にこれラッキーですね。
確かにな。
うん。なんかね、あのアトレティコからレンタルしてる選手が怪我しちゃって出れなくなったっていうのの、まあ補点みたいな感じっていう風な話はあるんですよ。
あー、なるほど。まあそれは言って仕方なかったのか。
まあそうっすね、うん。なんすけどね、アラベスで8ゴール、しかもまあアラベスっていうのは23、24シーズンはよく走るチームだったんで、まあその前線はパワフルでね。
あのー、オーブロディオンともう一人池晴だったかな。この二人がもうパワフルなプレーで得点を重ねていたんで。
はいはい。
うん、まあ見ていて気持ちのいいチームだったんですけど。
いやでもやっぱこれあれですね、この怪物フォワードはなんかスペイン本当にらしからぬ感じですね。
そうなんすよね。こんなにね身体能力でブチ抜いていきますみたいな選手出てこないですよね。
確かに。なんかいいあれになりそうっすよね。あのー、いいもう本当ジョーカーと言いますか、切り札になりそうっすよね。
そうですね。まあU21の代表でちょくちょくスタメンで出てたりはするんですけど、
はいはい。
得点取ってるのは基本的には途中出場した試合だけらしいんで、なんか頭から出すとちょっと停滞しそうやなって感じするんですよ。スペイン代表のチームに入っちゃうとね。
確かにな。頭からはいつも通りスペインやってほしいっすよね。
うん。なんですけど、まあこれベンチから出てきたら厄介だぞと。スピードあるし、パワーあるし、性高いしね。
うん。
ちょっと企画外の怪物フォワードなんで、
はい。
彼がちょっとベンチからいつ出てくるのかっていうのにもちょっと注目して試合見ていくと面白いんじゃないでしょうか。
なるほど、ちょっとそれも楽しみだなぁ。
で、来季、今季か、24-24シーズンどこでプレイするのか。今んとこアトレティコがチェルシーからのオファーを即拒否したみたいなニュースあったんですよ。
えー、アトレティコで見たいっすよね。モラターいなくなりましたし。
そうっすよね。アトレティコにいてもいい気がするんですけど、この大会でもし名を挙げたら移籍金っていうか市場価値爆上がりして、
まあどっちかというとでもプレミアム向きの人だとは思うんで。
まあそうですね、確かに。
うん、だからいいオファー来たら売っちゃうっていうのはあるでしょうけど、まあ我々としてはね、見たいっすよね、アトレティコで。
うーん、まあそうっすね、なるほど。
はい、まあという感じでですね、ちょっと全員を紹介はできないんですけど、一応今僕が楽しみにしている話をスラスラとしてみました。
はい。
どうですか?
いやー、よりなんか解像度が上がりましたね。なんかちょっと楽しみなポイントっていうのが増えたかなと思います。
よかったです。まあそうね、国外でプレイしている選手は、まあアルナウテナスぐらいか。
PSGの。
まあそうね、今期から国外行く選手はさっき言ったミランダーだし、あとまあアドリアンベルナベっていう選手もいるか、パルマにいるんだね。
この選手ちょっとあんま知らないな。
はいはい。
まあまあ、まあちょっと、ちょっとしか触れてないけどディエゴロペスとかもすごいいい選手だしね。
そうですね、もちろん。
アイマール・オロスとかもいるし、まあ楽しみではありますんで、ちょっとあのスペイン代表の試合は22時からなんですよ、3試合ともグループステージね。
見やすいんで。
見やすいですね。
はい、まあなんかどうやって見るのかわかんないんだけど。
ティーバー。
はいはい。
全部、なんかあんま調べてないけど、見れるっぽいんで、どの試合も。
はいはい。
ちょっとまあ見つけてみようかな。
そうですね、いやちょっと僕も楽しみだな、このアンダー23ですかね。
そうですね。
まあこの回の公開されてる頃にはもしかしたら、第1戦終わってる可能性あるし、まあ聞いてる人にとってはもう終わってると思うんですけど。
はい。
第2戦、第3戦ちょっと一緒に見れたら嬉しいですね。
そうですね。
はい。
っていうことなんで、パリゴリンの話でした。
はい。
ありがとうございます。
まあ、優勝してほしいとか全然思わないんですけど。
他のチーム知らないから、知らなさすぎて。
ああ、まあなんかそういうスタンスでいると優勝することがわかりましたからね。
そうですね。
なんかまあ優勝候補と思ってないから別に、まあ他を知らないからっていうのもあるんですけど。
まあそうですね、ちょっと。
まあなんか、嫌な曲げ方だけはしないでほしいですね。
まあなんか頑張ったねって言えるような大会にしてほしいですね。
爪跡残して。
そうですね、確かに。
はい、という感じです。
まあ夏の楽しみとしてこのパリゴリン、楽しみましょう。
はい、シーズン前に楽しみましょう。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
さよなら。