ゲスト:中野宏典さん(シンガーソングライター、つる法律事務所所属弁護士)
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サマリー
今回の「Waniスタ・ランチタイム」では、シンガーソングライターであり弁護士でもある中野宏典さんをゲストに迎えました。番組冒頭では、物価上昇という現代的なテーマに触れ、値上げと値下げのジレンマについて考察しました。中野さんは弁護士として、困難な状況にある人々の力になりたいと願いつつも、その難しさや悩みを抱えながら仕事に取り組んでいることを語りました。特に、依頼者の気持ちの整理を助け、前向きになってもらえた時にやりがいを感じると述べました。また、弁護士としての仕事だけでは満たされない部分を、音楽活動で補っていると語り、二つの活動が自分らしさを保つ上で不可欠であると語りました。番組中盤では、岡本太郎の「太陽の塔」に感銘を受けた経験を共有し、芸術が持つ普遍的な力について語り合いました。後半では、「多様性と包摂」というテーマについて、障害者の権利を例に挙げ、一方的な支援ではなく、互いに影響を与え合う関係性の重要性を強調しました。音楽や芸術が、異なる人々を結びつけ、理解を深める役割を果たす可能性についても言及しました。最後に、マーシーこと真島昌利の楽曲「空石」をオンエアし、その歌詞の持つ深い意味合いや、現代社会におけるコミュニケーションのあり方について考察を深めました。番組全体を通して、中野さんの多才な側面と、人生における様々な葛藤や希望が語られました。
オープニングと値上げに関する考察
FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。
Waniスタ・ランチタイムが始まりました。3月26日です。
桜はいかがでしょうか、みなさんところ。
庭崎駅前は、ちょっと前は3万回だったけど、ちょっとなくなってきたかなって感じですけどね。
みなさんとこの桜はいかがでしょうか、みなさん元気でしょうか。
今日も生放送で、庭崎にこりの1階のワニワニスタジオから、ワニワニお送りしたいと思います。
シンガーソングライターの岩崎けんいちが、木曜日はお相手となっております。
いろんなものが値上げして、値上げといえば、僕は高田渉の値上げっていう歌を聞きました。
聞いてみようと思って聞いて、ご挨拶やれば見入っておりますけども。
誰が歌っているかわからないですけど、いろんな人に当てはめられるというか、なんか葛藤ですよね。
最後、値上げは考えられないという歌を言いながら、最後は踏切路で終わるんですけども。
値上げと値下げ、どっちがいいのかななんてことも考えましたね。
いろんなことを考えさせられる歌でしたね。
値下げすればお店の人は多分困るだろうし、いい商売をしている人は困るだろうし、値上げすれば消費者は困るだろうし、
これは本当に考えていかなくちゃならないことだななんて思いながら聞きました。
特にこの曲は3コードというのができていて、
曲的なことを言いますと、トニックとドミナントとサブドミナントというのがありまして、
中心となる音階で始まって、途中にドミナントが不安定になって、サブドミナントがやや不安定になって、
それでまた中心的な音階で終わるという、トニックに戻りたいみたいな、
それで曲が成り立っているというか、願いでしょうかね、これはね。
曲にはそんなふうなことが入っておりますけれども、値上げは見送りたい、値上げの時期は考えたい、
いろいろ考えていきたいなと思います。
今日は素敵なゲストですので、いろんなことをお話ししてみようかなと思っております。
30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。
うまいね。こだわってるからね。
くるみの香りがいいよね。
昔ながらの職人技だね。
ゲスト紹介と弁護士・中野宏典さんの登場
やっぱこぴっとしてるね。金星犬。
FM八ヶ岳ラジオ。
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしています。
3月26日のニッサンランジタイムです。
シンガーソングライター岩崎健一がお相手をしております。
いろんな地域の素敵な眼差し、厚い音楽家、いろんな人たちや取り組みを紹介しております。
今日も素敵なゲストをお迎えしております。
弁護士などとおっしゃっています。
鶴からやってもらいました中野博之さんです。
中野博之です。よろしくお願いします。
何回か来ていただいております。
いつも呼んでいただいてありがとうございます。
鶴法律事務所、これ何年になりますかね。
13年くらいやってます。
マジですか。
これはもう中野博之さんを弁護士として認めないといけない。
ずっと認めてくれてないですもんね。
歌うたいとして出会った中野博之さんが、途中から弁護士になったということがなかなかピンとこない。
5月3日あたり、憲法記念日のあたりに来てもらったり。
そうでしたね。
弁護士のことなんかもちょっと聞いておりますけども。
弁護士さんって繁忙期なんてあるんですかね。
繁忙期はあんまりないですけど、
夏はちょっと裁判所も休みになる関係で。
休みになるんですか。
裁判所って夏休みあるんですよ。
裁判官が交代交代で取るんですよ。
だからちょっと裁判は暇になるんですけど、その代わり研修が入ったり、いろいろ入って結局忙しいみたいになりますね。
なるほど。
弁護士になったのは何年前だった。
だからもう16年とか17年くらい前ですかね。
山梨も何人いるかわかんないけど。
今120人くらい約。
120人。なるほど。
数が決まってるっていつか言ってたよね。
合格する、決まってるって言ってもその年によって多少前後はあるんですけど。
別にそうですね。
県の中で何人とか決まってるわけじゃないです。
120人くらい山梨ね。
弁護士としての仕事のやりがいと葛藤
その中のお一人が中野裕典さん。
する法律事務所だと。
信じがたいことにそのようです。
みこりこして言うのもなんですけど。
そんな中野裕典さん、弁護士になってよかったなって思うことあります?
そうですね。
本当に他人の言ってみれば辛い状態っていうか不幸っていうと、でもそういう状態の人たちを相手にする仕事じゃないですか。
だからなかなかそれをなるべく普通の状態に戻せるようにと思って仕事するんですけど。
例えばお金で弁償してもらっても完全に元に戻るわけじゃないじゃないですか。
でなるとまあまあ難しいんですよね。
やっぱり元に戻るとか。
だからこれでよかったのかなとか悩むことばっかりなんですけど。
でも時々ですね。
一生懸命自分がやったことで。
勝ったらありがとうって言ってくれることは結構もちろんあるんですけど。
負けたときでも先生が一生懸命やってくれたからもう俺はちょっと気持ちの整理がついたよみたいな感じで言ってくれる方が時々いるんですけど。
その時はなんかすごく関われてよかったなっていうかみたいな気持ちになることはありますかね。
やっぱその関わってる間の時間で気持ちの整理じゃないけど何か動いたっていうことだろうね。
やっぱり過去のことをどうしても仕事柄扱うんですけど。
未来に向かっていい方に行ってほしいなって思いもすごくあって。
そこで気持ちの整理ができて前向きに少しでもなっていただけたらなんかこうよかったっていう感じがありますかね。
なんかやりがいもそこにはある感じもするな。
人生だもんだってね。
そうなんですよ。
だから重いものですよね。
いつもけんさんとは笑い話というか変な話ばっかりしてますけど重い話がどうしても多いので。
僕らはやっぱり深刻な話でも深刻にならないように話をしたいっていう願いがある。
音楽活動と弁護士業務の両立、岡本太郎と太陽の塔
救いがね。
解決しないけれどもなんか深刻にならないような。
笑って立ち向かいたいというか。
少しはホッとできる時間というかなんか楽になったなっていう解決しないけどね。
でも本当に苦しい状態にある人はなかなかその笑うことすら難しいっていう人もいっぱいいるんで。
そうなると日々芸術文化の役割?
そうですね。そこにやっぱり僕は芸術っていいなって思うところがありますね。
音楽からずっと僕は出会ったからそういう部分では歌を作る中野博之くんでもあるので歌詞とか言葉の選び方とか
きっとその裁判じゃないけど弁護士としても役立つことの方があるのかな?どうなの?
結局その弁護士の仕事だけだと自分の中でもすごく偏っている感じがするっていうか
それはなきゃ困るものだけどそれだけではやっぱり完全じゃない感じがするので
歌を歌うことだったりとか自分で作ることで足りない部分を埋めてるみたいな気持ちもすごくあって
両方あって初めて自分らしくいられるみたいな感じがすごくしてますね。
世の中そういうことじゃなくて一個だけではなかなか…
もちろん何かを突き詰めて頑張っている姿というか進んでいる姿ってかっこいいんですけど
そこに限定する必要は多分ないかなと僕は思うタイプ。いろんなタイプがいるとは思うんですけど
やりたいこと。岡本太郎とかすごく好きなんで。
大好きだよね。必ずあなたの時はこの…
これ毎回じゃないんですね。僕の時に持ってきてくれてるんですね。
ありがとうございます。
太陽の塔を何回か…一回、二回ぐらい行ったかな?一緒にね。
そうですね。見に行きましたね。本物を。
太陽の…大仏もそうだけどよりもこの太陽の塔を見た時に
人が作ったもので感動した。一番感動した。
本当ですよね。
芸術が分かるとか分かんないとか関係なくて
みんなこれ見た瞬間上見上げて笑いながら、「でけえ!」って言うんですよね。
それがすごいことだと思うんですよ。
そうだね。なんかもう超えてるから。
突き抜けてますよね。
突き抜けてるけどね。僕はこれだいたい70メートルぐらいあるらしいんですけど
地球の中に埋まってて、これ引っ張ったら地球が運転できるんじゃないかなって思って
操縦感じゃないかなって思ってるんですよ。
バイクのハンドルみたいに見えるけど。
そういうでかい人がいたら運転できるかもしれない。
そんなことすらできるんじゃないかと思わせてくれるっていうかね。
これが壊されることになりそうだったっていうかね。
そうですよね。
よかったなって思う。
よかったよ。これこそ残ってないと爆発…
多分太郎さん爆発させるかもしれない。自分でそうなった時は。
太郎さんはあんまり気にしてなかったみたいですけどね。
壊されようが残ろうがどっちでもいいやって言ってたみたいですけど。
でもなんか嬉しそうだったみたいですよ。
こんなでかいもの作るっていうのはまず想像できないですけどね。
多様性と包摂、人権大会での気づき
そんな弁護士になってよかったこともあるという。
そうですね。いろいろ悩みながらです本当に。難しいですね。
皆さんそうですかね。
みんなでも別に弁護士に限らず座ってきてるじゃないですか。
そうだけど人の人生よりも左右性、一言なんかがあるとなると。
確かにそうか。
ちょっと重みが違う。
いいんじゃない?いいんじゃない?俺たちの言う。
根はねマイカーみたいなタイプの僕は性格なんですけど。
やっぱり他の人の人生ってなるとそうはいかないので。
なるほど。今日は何を話そうかなんて。
短い時間だからそんなにお話もできないけど。
多様性と法説についてとか。
多様性のことがすごくぼんやりとしてることが多かったから。
そうですね。
僕この間、弁護士って年に1回人権大会って言うんですけど。
人権のことを語り合う集会みたいなのを大規模な集会を年に1回やってるんですよ。
その人権大会って去年参加したときに障害者の権利みたいな話をしていて。
学校教育とかでもよく言われてますけど。
多様性と法説っていうことを言われてるんですけど。
これはもちろん僕は以前から知ってたことではあるんだけど。
そのときに僕はすごく感動したことがあって。
障害者の人たちとかって学校の中でいるとどうしても支援が必要な人たちみたいな。
それはもちろん必要な面もあるんですよ。
それがないと困るは困るんだけど。
一方的に障害を持ってない人の方が障害を持ってる人に何かを与えるみたいなイメージをみんな持ってしまってるように思うんですけど。
そこで紹介された例は障害のある方も日常生活の中で障害がない人たちにいろんな感動を与えたりお笑いを与えたり。
いろいろなものを与えていて。
そこの交流がなくなってしまうっていうね。
インクルージブの途中の段階として住み分けっていう状態があるんですけど。
異なるものを受け入れつつも互いにあまり干渉しないっていうかお互いにコミュニケーションがない状態みたいな。
今そんな感じはちょっとするけどね。
支援学校とかっていうふうに例えば枠の中に入れてとかね。
日常生活で障害者と触れ合う機会ってどれぐらいあるかっていうところがあるじゃないですか。
その状態は本当の包摂ではなくて。
同じ場所にいて同じように刺激を受けたり与えたり。
世話をしたりしなされたりとかね。
そういうふうにし合うことが本当は必要だし。
それが実は障害のない方にとっても権利なんだと。
いろんな人と出会って触れ合って考えを受ける権利が本当はあるのに。
こうやって分離というかされている状態って権利を侵害されてるんじゃないかっていうふうなことを発表してたんですよ。
なるほどね。
それすごく僕衝撃を受けて僕も権利を奪われてたのかもなって思ったんですよね。
中野宏典さんによる楽曲「クレイジー・ラブ」の披露
なるほど。
でもそういうデモってことじゃないけどそういうものをつなぎ止めるのが音楽とか。
なんかそういう役目はあるかもなって今ちょっと聞きながら。
そうですね。
一緒のところでつなぐ役でお互いを理解っていうか存在を知り合うっていうか。
けんさんまさにそういう方たちと触れ合ったりそれこそ曲作ったりとかたくさんしてますもんね。
そういう時間がすごく大事。作ることが大事だなと思うんですけどね。
ちょっと後でまた聞きたいと思いますけど中野博之さんは僕は最初音楽歌歌いとして出会ったので何か歌を弁護士として歌うっていう感じじゃないですけど。
そうですね。じゃあ一曲歌わせてもらいたいと思います。
憲法の歌を。
バンモリソンっていうイギリスのミュージシャンがいてアイルランドのミュージシャンがいてその人のちょっと古い曲ですけどクレイジーラブっていう曲があるんですけど
それをあまりにも好きすぎて自分で訳詞をして訳詞って言ってもだいぶいかがわしい訳っていうかなんて言うんですか。
訳詞如来。
如来かどうかわかんないけどしたやつが曲があるんですけどクレイジーラブをちょっと一節というか歌いたいと思います。
お願いします。
小さな子供
私が今この場所にいて
歌ってる心の茂みで
あんたの川のささやきをいつも聞いてるの
溺れて死んじまうくらいに
イカれた愛を
イカれた愛を
燃え尽きて死んじまうくらいに
イカれた愛を
イカれた愛を
He gives me love love love love
Crazy love
He gives me love love love love
Crazy love
溺れて死んじまうくらいに
司法試験と桜の思い出、多様性についての再考
イカれた愛を
イカれた愛を
燃え尽きて死んじまうくらいに
イカれた愛を
イカれた愛を
イカれた愛を
イカれた愛を
どうもありがとうございます。
近世遣のフォクトキラリ、美味しいわよね。
フォクト市のアケノキンときでできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
フォクト市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱコピットしてるね。
近世遣
FMやつがたけ
ラジオ
この番組は大河原近世遣の提供でお送りしています。
今日のワニスタランチタイムは
鶴法律事務所から弁護士などの中野ひろのりさんを
お迎えして、今歌を歌っていただきました。
ありがとうございました。よろしくお願いします。
クレイジーラブという弁護士さんの
訳詞をさせたらピカイチですからね。
ありがとうございます。すごく好きなんですよ。
しかもあんまり恋の歌少ないんで
人の曲だと
クレイジーですけどね。
ラブの歌が歌えるっていう
恥ずかしいんで自分ではなかなか出てこないんですけど
そこをなんとかお願いしますよ。
これはコーチの歌うたりの
矢野潤子さんも
ありがたいことに矢野潤子さんにカバーしてもらって
youtubeとかでも
訳詞中野ひろのりとかね
ありがたいですね。本当に。
ありますね。
コーチで勉強してたからね。
そうですね。コーチに1年くらい住んでたことがあって
そこで矢野さんとも知り合って
以来仲良くさせていただいております。
そんな今弁護士になりましたが
桜はどうですかと言ったら
桜はいいですみたいな。
この時期に何か式典があったから。
そうなんですよね。桜って
司法試験が
5月にあるんですよ。
今も多分5月だと思うんですけど
5月に向けて今一番勉強しなきゃいけない時期じゃないですか。
桜どこじゃないってところが。
みんなが花見とか浮かれてる時に
それを振り切って
勉強しなきゃみたいな
嫌な思い出が植え付けられていて
勉強してる方にメッセージを。
春ってでも浮かれた気持ちになるんですよ。
でも乗り越えた人だけが
司法試験で合格できる。
合格できる。
司法試験に限らないですけど
頑張ってください。
花粉症もあるしな。
大変な時期だよ。
これは大きなことなので
頑張ってください桜に。
桜の力をかいて
力をかいてね。
そんな中野さんを弁護士という
なんてよかったことは
負けたっていうか
うまくいかなかった裁判でも
人が自分の中で
気持ちの整理がつきましたな
ということにも
出会えることもあった。
少ないとは思うんですけどね。
でもそういうことが
出応えというか
その直でだからね。
感じられたっていうのは
いいなと思ったってことですけど
さっき多様性みたいなお話とか
今世の中が抱えてる問題でもあったりとか
本当は障害がある人の話だけじゃないと
こう思ってて
みんな考え方も違うし
本当は同質じゃないじゃないですか
全員の全てのそういう違いを認めて
そこでコミュニケーションをちゃんと図っていく
違うからもう関わらないじゃなくて
コミュニケーションをちゃんと取って
理解し合うっていうことが
ハラスメントとかにも防止にもなるし
いろんなことの極意じゃないかってことを
実はその
今日ちょっと本も持ってきたんですけど
孔子っていう人がですね
2500年も前からもう言ってんですよ
大先輩
改めて読むとね
そういうこと言ってんな
時代が変わってもやっぱり
前からもうあることだったんだな
インターネット社会とコミュニケーションの課題
だと思いますね
変わらないような考え方っていうかは
逆に言うと2500年
人間はそのことでずっと悩んできてるんだなっていうね
何年経っても多分そういう悩みがあるのかもしれないですけど
自分じゃどうにもならんこと
他人と関わるってことは
そこが何か
何だろうね
最初家族だったけど
友達とか増えたりとか
そういうことの関係性みたいなことを
気づくっていうこととか
いろんなグループで
出会いとかも結構左右されると思うな
老いたちとか
今インターネットで
自分と気の合う人とだけ繋がれちゃうじゃないですか
そこで
さっき言ったコミュニティ
ディスコミュニケーションというかね
コミュニケーションがなくなってしまうっていうのが
加速されてるような気もして
自分に出会った方がやっぱり
面白いし自分も刺激受けるし
近くにもいるんだけどね
遠くの人と仲良くなる時代になっちゃったから
近くの人知らないんだもん
なるほどね
変えて不思議な
いろんなものが真逆っていうか
僕らの家出だった時代
今引きこもりでもう真逆だからさ
僕たちの何か考え方を言えないんだよね
そうかもしれないですね
まあでも自分の考えはこうだっていうのは
別に言ってもいいことだと思うんですけどね
強制させないっていう
強制させるとはちょっと違うと思うけど
でも考えちゃうじゃん
今これ言っていいのかとか
っていうのがすぐ話せないっていうか
誰かにワンクッション置いて
言ってもいいのかなみたいな
相談してからっていうか
そうなるともうちょっと遅かったり
でもやっぱり自分が気にならないことでも
それを気にする人がいるかもしれないっていう
ちょっとした想像力の問題だとは思うんですよね
想像力はイマジンですね
だからそこが地球の重力に勝てる力だって
ヨンレラも言ってるっていうか
唯一人間がそこをうまく使うっていうことだよね
そうですね
難しいんですけど
でもそれにチャレンジというか
していきたいっていうか
ありたいとは思うんですよね
そうね人間だけ心があるからね
意味が合う合わない人もいるし
そうなると距離を置くしかないし
本当に十数な人は本当にそれで悩んじゃうじゃない
真面目な人は
それで病気になっちゃったりとかね
そうするじゃん
うつ病とかそういうのが多くなってるから
考えすぎても良くないしっていうか
いいバランスがなかなかいい塩梅か
いい塩梅難しいですね
いい塩梅っていうのが難しいんですけど
そこを音楽とか文化芸術の面白さというか
古さみたいなところで摂取していただきたい
出会っていただきたい
本当ですね
うん
いろんな音楽がありますしね
表現が豊かになった方がいいと思う
いろんなことを笑うとか
マーシー(真島昌利)の楽曲「空石」の紹介とオンエア
そうですね
怒る嫌なことも上手く表現できると
そこで今日はこのマーシーをね
今日僕ちょっと一曲かけたい
一曲あるって言われたんで
ちょっといろいろ考えてて
元ブルーハーツに今アクロマニオンズの
マシママサトシさんが大好きなんで
マーシーのソロのアルバムって実はあるんですよ
ありますね
これ今目の前に4枚
なかなか知られてないと思うよ
知られてないんですかね
でもこの良さは
素晴らしいんですよマーシー
基本的に歌詞が青空とかもね
ブルーハーツの青空とかもマーシーの曲ですけど
歌詞がやっぱりすごく良くて
トムベさんのことマーシー好きみたいで
僕もトムベさん大好きなんで
これからちょっと聞いてもらいたいなと思っているのは
この一番4枚目のですね
なかなかちょっとマニアックなアルバムなんですけど
どれもマニアックだけど
いい歌が入っている
クラッシーというか
本当にそうだっていう感じの曲が多いよな
人にはそれぞれ事情があるっていう
アルバムの中の空石という曲をね
聞いてもらいたいなと思って
これもすごくトムベさんみたいな
詩が良いんですよ
詩がすごく良くてですね
描写がねやっぱ可愛いんだよね
可愛い
詩を読んでた時に
ストーブに当たる時に
キャッチャーミッドの姿勢で
ストーブに当たってるっていう言葉があって
縁が浮かんで
なんか可愛いなと思って
可愛いですよね
空石には誰がやってくるんだろうという
フレーズがリフレインされるんですけど
なんかその
いろんな意味があると思うんですけど
最近一人ゲームみたいなね
空いた席をみんなで奪い合うみたいな
脳にも取れるし
そうじゃない誰が待ち合わせしてるけど
来ないのかなとか
いろんな意味にも取れるです
良い歌はしょうもないんだな
さっきの寝上げもそうだけど
寝上げもねいろんな意味に取れますからね
そうだね
聞いてもらえますか
そうですね
いろんなアーティストがいるけど
今日は
今日はマシーの空石を聞いていただきたいと思います
マシママサトシさん
今日は弁護士さんの
マシーの空石を聞いていただきました
あまりかかることはないと思いますけどね
ですかね
このカレーライスには敵わない
それも最高なんだよね
いやー悲しい気分にさよなら
寂しい気持ちにさよなら
今日はカレーライスだ
なんかカレーライスって
未練が残らない感じがして
ちょっと俺も好きですよ
ラーメンとちょっと違うね
僕らカレーとこですからね
エンディングと番組提供
そうだね
今日はもう短くてごめんね
ラーメンによっていろんなことが変えられると思うので
そうですね
できるだけいろいろ味わって
そうですね
なかなか楽しめないこともいっぱいあるんですけど世の中
でもできる限り楽しんでいきたいなと思っております
歌にしていきたいなと思っております
今日は弁護士さんの中野寛さんをお迎えして
ワニワニをお送りしました
ありがとうございました
ありがとうございました
ちょっと奥さん
これおいしいからお皿あけ
なんでこのふわふわの白いの
金星犬の大銀杖カステラさ
ってそんないいもんも悪いじゃん
何を言ってるでいいさよ
やっぱコピットしてるね
金星犬
ワニスタランチタイム
この番組は大賀原金星犬の提供でお送りしました
27:45
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