ゲスト:保坂浩輝さん(ほんもの寺子屋共同代表、保坂紀夫・竹の造形美術館代表)
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サマリー
ラジオ番組「Waniスタ・ランチタイム」は、パーソナリティの岩崎けんいちさんが6年目に突入したことを記念して、ゲストに保坂浩輝さんを迎えた。保坂さんは「本物の寺子屋」共同代表であり、「保坂紀夫・竹の造形美術館」代表でもある。番組では、保坂さんが運営する「本物の寺子屋」が、岩崎さんの番組開始と同じ2021年4月に設立され、今年で5周年を迎え、初の卒業生を輩出したという嬉しいニュースが共有された。寺子屋では、フリースクールとは異なり、実生活に役立つ学びや、お金のこと、香りの授業など、学校では教えてくれないユニークな授業を提供している。また、和太鼓や琴、将棋といった日本の伝統文化や、礼儀作法を重視した学びの場を提供しており、子どもたちが自ら学びたいことを見つけられるような環境を目指している。 保坂さんは、日本の職人技や伝統文化が失われつつある現状を憂い、自身の店「日本の匠と美 穂坂」や寺子屋での活動を通じて、それらを次世代に伝え、地域社会を豊かにしたいという強い思いを語った。特に、職人が作る手頃で質の高い品々(例:下駄)が、情報不足のために多くの人に知られていない現状を残念に思っている。体験を重視する保坂さんの教育方針は、講演会や寺子屋での活動にも反映されており、五感を通して学ぶことの重要性を強調した。番組の最後には、保坂さんが歌う「宝物」が流れ、日本の宝を次世代に繋いでいきたいという彼の情熱が伝わってきた。
番組開始6年目とゲスト紹介
FM八ヶ岳 ラジオ
Waniスタ・ランチタイム
この番組は、大賀原金星県の提供でお送りします。
はい、みなさんこんにちは。4月2日、Waniスタ・ランチタイムが始まりましたよー。
新年度となりまして、2026年4月、私がこのラジオを始めたのが2021年4月ですから、5年が経ち、そして6年目に突入したというわけです。
そして今日は263回目の放送になります。けんいちさんおめでとうございます。
あと、みなさんどうぞありがとうございます。5年間もお付き合い、毎週ですからね。
コロナ禍が始まったこのラジオなので、音楽ができなくなった時期からだったので、
生活のルーティンとしてあったので、とても支えられたのはすごく感謝しております。
そして何よりも、メッセージいただいたりとか、ゲストの方々にもいろんな情報をいただいたりとかして、
少しでも地元のことというか、ここに住んでいる人たちのことを紹介したいという思いで、毎週お送りしております。
というわけで、今日263回目、6年目に突入した岩崎けんいちさんがお送りするワニスタ・ランチタイムが始まりました。
どうぞ30分間よろしくお願いします。
金星犬のくるみしんげん餅。うまいねー。こだわってるからねー。
くるみの香りがいいよねー。昔ながらの職人技だねー。
やっぱこぴっとしてるね。金星犬。
この番組は大河原金星犬の提供でお送りしています。
はい、今日も生放送でお送りしたいと思います。
シンガーソングライター岩崎けんいちが6年目にこのラジオを突入しました。元気よくお送りしたいと思います。
ここは宮崎にこりの1階にあるスタジオで観覧もできますので、ぜひ応援に来てください。
結構来てくれていた軽井沢の女性と夫婦でよく来てくれてた方が、ちょっと体調を崩されて最近見えないのでちょっと寂しいですけど、
エールを送ります。
またこのラジオから僕の元気な声を届けていろんな人の健康を促進していきたいと思います。
というわけで今日も素晴らしいゲストをご紹介します。
6年目最初のゲストでございます。
穂坂幸喜さんです。
はい、よろしくお願いします。
日本の匠と美穂坂天守、穂坂のりお竹野造形美術館代表、本物の寺小屋共同代表、穂坂幸喜さんです。
よろしくお願いします。
去年も毎年1回くらい来てもらってるのかな。去年5月に来てたそうです。
2年目とおっしゃってましたけども。
1年前でした。
1年前でした。
穂坂さんは最初は僕と出会ったのは音楽での出会いで、
もしかすると最近の穂坂さんを知ってる人は歌を歌ってることを知らない人がいっぱいいるかもしれないですけどね。
いろんな思いあって、今は寺小屋とか、お父さんが竹の世界で有名な方で穂坂のりおさん。
あとお店、自分がセレクトした良いもの、本物のものを。
これ飯田かな、幸福市飯田。
本物の寺子屋の5周年と卒業生
はい、そうです。
穂坂というところで。
穂坂さんのメッセージを発信する場所がいくつかあるという感じですけども。
今日もいくつか紹介していきたいと思いますけども。
なんといっても最近、嬉しいニュースということでね。
本物の寺小屋っていうことが5年目?
さっきのケンさんのオープニングを聞いて、
今日来たの、やっぱり意味あるなと思ったんですよ。
さっきケンさん、2021年の4月にこの番組を始めて、6年目っておっしゃったでしょ。
寺小屋全く一緒なんですよ。
そうなんだ。
寺小屋も2021年の4月に始めて、ちょうど今月6年目に入ったんですよ。
マジですか?
すごいなと思って。
本当だね。お互いおめでとうございます。
おめでとうございます。
よく頑張りましたね。
本当に5年間大変だったんですけども。
よく頑張りましたね。危機がいっぱいあったでしょうが、きっと。
そうなんです。僕は先生でやったこともなければ、
運営される経験もないド素人が飯田執兵で、
しかも補助金とか助成金とか何もない、ゼロの状態から立ち上げてやってきたんで、
本当に5年間、想像を遥かに超える大変さがあったんですけど、
でもね、この間初の卒業生が誕生しまして。
素晴らしい。寺小屋から。
小5で入ってくれた子が、中3の年齢になって、
この間初めて、寺小屋だから5年目にして初めて卒業式をやったんですけど、
本当に卒業式自体もすごく感動的でいい卒業式でしたし、
その卒業生が、小5から中3までずっと寺小屋に通ってきてくれてたんで、
一般の小学校中学には全然行ってないんですよね。
なんですけど、公立高校第一志望に受かっちゃったんですよ。
これはかなり画期的というかすごいことで。
先生方の。
いや本当、先生たちがすごい方々が揃ってるんで、
っていうのももちろんあるし、もちろん本人の努力もあるんですけど、
でもやっぱり普通どうしても中学行ってないと、
定時制とか通信制っていう場合がほとんどなんで、
公立に普通の中学に行かずに受かったっていうのは、
やっぱりこういう実績があると、
この寺小屋としても生徒たちをまたどんどん増やしたいっていう思いとかね。
そうですね。
繋がるよね。
本当先生たち素晴らしい授業やってるのに、
生徒が少なくてもったいないという、そういう状態なんで。
宣伝していきましょうよ。
これは寺小屋は学校とも違うし、
フリースクールとも違うそんな学びの場を提供してるってことだよね。
そうですね。
なかなかフリースクールって言葉の定義もはっきりしてない状態なんで、
よくフリースクールですかって聞かれるんですけど。
大体そっちのほうが寺小屋っていう。
そっちのほうが多いのでね。
ネーミングとして聞かないもんねあんまり。
やっぱりどっちかというと、居場所的なところがフリースクールが多いみたいなんですけど、
我々は学びの場っていう位置づけなので、
使用許可もありますし、
あといろんな学校では教えてくれないお金のこととか、
そういった実生活で役立つ学びっていうのも結構いろいろ。
香りの授業があったりとか。
何の授業?
香りの授業。
香りの授業なんていいね。
そう。
こみついちゃった今。
いや本当そうなんですよ。
でも香りって実は結構人の生活にすごく重要で。
記憶にもすごい重要。
そうそうそう。
そうなんです、まさに。
香りが空間を支配するって言葉があるぐらい、
やっぱり変な匂いのとこ行ったらそれだけで嫌な気分になるじゃないですか。
そうだね。
いい匂いのことで思い出すこともあるし、
また勉強なんかもしかしたら覚え方につながるかもしれない。
そうです。実はね、テレコやって和室でやってるんですよ。
学校って和室ないでしょ。
ないね。
なんで日本の学校なのに和室ないのって。
楽器とかも小学校入ったらリコーダーとかピアノじゃないですか。
和太鼓とかオコトとかシャミセンとかやらないじゃないですか。
なんで?
日本の学校なのになんで日本の民族楽器、学校でやらないのって。
これね、世界的に異常ですよ、秋って。
でもそれが当たり前になっちゃってるから、
でもその当たり前が本当にそれって正しいのかっていうと、
そこからもう根本的に考えていく。
やっぱりどうしても日本の学校っていうのは、
日本のことを教えないっていうのがすごく問題だと思ってるんですよ、私は。
だからテレコの授業では、空手とか将棋とか和太鼓とか、
日本のことをちゃんと子どもたちに知ってもらうってことを大事にしているんです。
なるほど。
いろんなものが溢れてるっていうのもあって、
選べるっていうことに興味持ってもらえるっていうことだと、
やっぱりいろんな情報の中でギターとかピアノとかそっちの方が圧倒的に多いから、
やっぱりそっちに影響されるよね。
かっこいいなとか、そういう憧れてるミュージシャンとかになっていく。
でもそれぞれの楽器の良さって興味持つとあるから、
音楽としてそこから学べるものはたくさんあるんじゃないかと思うし、
歴史も深いからね。
そうですね。
この間の卒業式の前に和太鼓の発表をやったんですけどね。
やっぱり僕も生徒と一緒に叩かせてもらったんですけど、
本当にやっぱり和太鼓いいなって本当に。
やっぱ楽器とかは合奏、一緒に音を鳴らすっていうこととか、
合奏もそうだけど、音を鳴らすっていうことはすごく、
なんだろうな、その人の息を合わせるじゃないけど。
そうですね。
相手のことを思い合いながら。
そうそう。
めちゃくちゃだと崩れちゃうから。
すごくいいことだと思うんですけどね。
そうですね。
周りの音をやっぱり聞いてないと。
そうそう。
自然に備わるものはやっぱりあるんじゃないかなと思う。
大人がそこで教えなくても、
日本の伝統文化と学びの重要性
なんか子どもたちだけでもしかしたら遊ぶように
何かできるかもしれないね、音楽はね。
そうですね。
和のものは結局みんな礼儀作法を大事にするんですよね。
なるほど。
将棋にしても和太鼓にしても。
日本は特にね、礼っていうのはね。
そう。だからそこもすごくいいなと思っていて、
実際に礼儀作法の授業もやってるんですけど、
玄関に入り方とか、座り方とか立ち方とか、
そういう色んな基本的なことをやってて、
これは本当に大人も知らないことがいっぱいあるんで。
最近だから椅子が多いから、
座ってないで正座もしなくなってたと思うし、
体の作りも変わってきたと思うので。
寺子屋はパンフレットにも教育って言葉を掲げてるんですよね。
ともに育つって。
なるほど。
これは子どもだけじゃなくて、
保護者とか孔子も一緒に成長しましょうっていう、
ともに育ちましょうっていう意味で、
教育の教という字がともっていう字になってるっていう。
そこをやっぱり寺子屋は目指してるっていうところですね。
老若男女が学べる地域っていうのは、
豊かだと僕も思う。
今は老若男女が一つになってないっていうか、
それぞれの世代で一緒になってることが多いけど。
地域のおじいさんたちが、おばあさんとかが、
若い子に教えることがあって、
幸せだって言ってたことがあるんですよ。
国民館でわらじを忘れてるとき。
そういうこと、だから教える場合もなくなっちゃってるんだなと思うね。
寺子屋は地元の大人が、
プロとか専門家が、
自分の専門分野とかを子どもたちに伝えたり教えたりしてくれてるんで、
これまさに地域の大人が子どもたちのために、
ひと肌脱いでやってるっていう形なんで、
地域で子どもたちを育てるっていう、
そういうスタイルになってるんですよね。
大人が経験したことを教えて、
子どもから今考えてることを教えてもらうっていうか、
そういう関係性がすごく、子どもたち知らないから、
疑問に思ったことを言ってもらうっていうのはすごくいいことだなと。
それが地域の人たちだと言いやすいのかなと思うね。
そうですね。
それから寺子屋が5年ほどで。
今月から6年目に入ったんですけど、
生徒の募集をしていますので、
生徒募集をぜひそれは、節日は。
見学と体験ができますので、
オープンスクールじゃないけど、
そういう体験ができることがあるから、
それは言っといた方がいいんじゃないかなと。
なので随時受けてますんで。
興味のある方というか、
いろんな抱えてる人たちもいっぱい、
家族で抱えてる人たちもいるから、
子どもの将来のこととかも考えてる人たちもいるから、
ぜひ体験はしていただいて、
いけそうだとかね、自分たちに合うか合わないかは。
富田県2丁目の民家を借りてやってるんですね。
そこバス停が近いので、
例えばここ新崎ですけど、
新崎から神戸駅まで電車で来て、
神戸駅からバスで通うってこともできるので。
だからそういった公共の交通機関でも通学できますので、
小学校中学生、9年間一貫教育なんですけども、
やってますので。
子どもたちが何かここの寺小屋で学んだことから、
自分のやりたいことに結びつくような学びの場になるといいよね。
大人たちがそのように、
講師の皆さんが自分たちをやりたいことを伸ばしてきたように
なっていくといいよね。
そうですね。
分かりやすいと思う。
そういう人がやっているから。
自らやりたいことをやって、
寺子屋の活動と生徒募集
それをまた伝える声になっていく。
そうなりたいという人がもしかしたらいるかもよ。
そうですね。
そんな嬉しいニュースもありましたので。
また1年ぶりに再会したということで、
穂坂さんの歌を聞いたことない人もいるかもしれませんけど、
聞きたいと思いますけど、
何を書きましょうか、穂坂さん。
宝物という歌をお願いします。
お願いします。
あなたにとっての宝物は何でしょう
どうしてあなたは踏み出さないの
足元にあるものを見つけられないの
すぐそばに何かを与えてくれる人がいるのに
あなたにとっての宝物は何でしょう
あなたにとっての宝物は見つかりましたか
金星犬のホクトキラリ。
美味しいわよね。
ホクト市の明けの金時でできてるだっちゅうよ。
お芋の味が効いてるよね。
ホクト市のいろんな企業さんと協力して作ってるだって。
いい仕事してるわよね。
やっぱりコピットしてるね。金星犬。
この番組は代賀から金星犬の提供でお送りしています。
今日のワニストランチタイムは、
穂坂幸喜さんをお迎えしてお送りしています。
日本の匠と美穂坂天守。
穂坂の寮竹野造形美術館の代表。
本物の寺小屋の代表。穂坂幸喜さんです。
前半は本物の寺小屋について。
本物の寺小屋っていうのがその名前なんですね。
本物の寺小屋。
本物の寺小屋。
のはいっこです。
のはいっこ。
本物の寺小屋。
これで検索しますと出てきます。
本物の寺小屋とか山梨寺小屋で検索しても出てくると思いますけど。
ホームページありますので。
ぜひアクセスしてください。
その他、造形美術館代表ならそこに行ってももしかしたら会えるのかな。
そうですね。工夫の店に来ていただくか。
ただ季節で場所を変えてやっているので。
工夫の店は10月から4月やってまして。
こっちは予約なしで、営業日は来ていただけるんですけど。
竹野美術館は5月から9月しかやっていなくて。
その美術館のほうは完全予約制なので。
なるほど。
美術館に来ていただく場合は予約をしていただくという形になります。
インターネットだと本物の寺小屋で、その寺小屋の様子など見学のことなど問い合わせができるということです。
保坂さんの音楽と宝物
この時間内では宝かさの説明と紹介はしきれないですけど。
今日は細川さんに来ていただいて生の声ということで。
歌も聴かせていただきましたけど。
宝物ということなので、いろんな宝物があるということですね。
できたということか、あるのを紹介したいということか。
そうですね。私は店では日本の宝を紹介していますし。
講演会とか寺小屋では日本の宝を。
講演会では大人向けに宝を伝えて、寺小屋では子どもたちに宝を伝えるという。
その日本の宝に、もちろん山梨の宝もあると思うんですけど。
それに山梨県民、日本人が気づいてないとか知らないとか。
そういうのがすごく多いので、それはもうもったいないなということなんですよね。
やっぱり日本人とか山梨県民が山梨の良いものとか日本の良いものを知ることによって、
そういうものが活かせるという状態になっていくと思うので。
そういったことを知っていただきたい、伝えたいということで、いろんな活動をしているということですね。
穂坂さんの日本の巧みと美穂坂では、自分がそこに行って、
職人さんと会って、商品を見て、自分の店に送るという形ですよね。
そこが、自分が本当に良いものだなと感じたものを店に並べられている。
だから説明をできますよね。
そうですね。それだけじゃなくて、自分で使ってみているということですよね。
自分で着てみたり使ってみたりしているから、やっぱり実感するわけじゃないですか。良さを。
使ってみて良くなかったら紹介できないし、しませんから。
そういったものを皆さんに知っていただこうということでやっています。
セレクトというか楽しいでしょうね。そういうのに出会える瞬間とか。
いや本当にこの仕事はありがたくて、めちゃくちゃ楽しいです。本当に。
そういう人たちが日本全国にいるということだよね。
そうです。日本は職人の国というか、日本のものづくりって本当に素晴らしいのに、
みんなそれものを買わず使わず、外国のものを買い使いってなっているので、本当にもったいないなと思いますね。
やっぱりいろんな生活とか暮らしの中だと、経済的なこととかいろんなことがあると、
ついついというか、そういうことはよくあります。
だからこういう職人さんが作っているものにはなかなか出会わないというか、知らないことが多いし、こんなにたくさんいることも。
だからそれを大坂さんが紹介していくということとか。
そうですね。結局でもね、僕が今日も履いてきている下駄とか3000円台とかで買えるんですよ。
全然高くないんですよ。ヨガとか生体の先生がみんなあれ履いてるんですよ。
下駄を。
そう、あれ履いていると足からいい気が入ってくるとか、足が喜んでいるとかってヨガの先生が言うんですよ。
なるほど。
値段も手頃だし、なんでみんなこんなにいいものを使わないのかなみたいな。
健康とかに気を使っている方はね、下駄とか。一本の足の下駄履いている人もいるよね。
それはうちでは売っていないんですけど、もっと楽に履けるやつをうちではご案内していますけど、
そういう全然高くなくていいものがいっぱいあるんですけど、
みなさん、いつも僕が言うんですけど、億万長者でも出会わないと買えないんですよって言うんですよね。
だから出会いが大事で。
そうだね。
うちの店に来るとみんなもっと早く来ればよかったとか、ここで買えばよかったとか、こんなにいいもの知らなかったってみんなそういうふうに言うんで。
本当にもったいないなって。
こんなに情報があるのに届いてないというか、届けたい人に届いてないということはいっぱいあるので。
そうですね。
僕たちの好きなものを紹介したいという気持ちは、何かもっとやり方もあるかもしれないし、いろんなことを。
体一つだからね、これが。
そうですね。
でもやっぱりインターネットもあるけど、目の前に行ってライブじゃないけど、すごく僕はそれは大事にしてるけどね。
そうですね。僕の講演会も日本中でやってるんですけど、Zoomではやらないんですね。
目の前でやるってことで、九州でも車で行ってやってるんで。
生で伝えるってことを僕もすごく大事にしています。
いろんな繋がり方があるけど、本当に皆さんインターネットで繋がるとか、人がいないのにお金払って成立する世界とかさ。
よく信じられるなって思ったりもすることもあるけど、でもそういう世の中になってきたんだなってもある。
時代も変わったんだなとか。
触ってきたものばかりじゃないもので、いろんなことが成立してるっていうか。
でもそうじゃなくて、触ってきたものや経験したものを伝えたいっていう、小坂さんの気持ちがさ。
熱伝導じゃないけど、伝わって社会が豊かになっていくといいよね、やっぱね。
そうですね。やっぱり伝わり方の深さが全然違うと思うんですよ。
テレコヤでも、講演会でもそうなんですけど、やっぱ体験を大事にしてるんですよね。
やっぱ体験しないと分かんないんですよ、要は。
例えばこれが重たいよとか軽いよって言っても、今ここにちょっとドリンクがあって手に持ってるんだけど、
これ耳で聞いても、全然どれくらいの重さとか軽さなのかって分かんないんですよね。
やっぱ持ってみて初めて、これくらい軽いんだとか、これが重たいんだって分かるから。
日本のものづくりと職人の現状
だからテレコヤでもそういった机の上の勉強よりも、いろんなことを体験してもらうってことを大事にしてるし、
講演会でも、ここに書いてあるんですけど、講演体験会ってなってるんですよ。
ずっと耳で聞いてても実感が湧かないから、いろいろ講演会中に体験していただいて、
それでやると、なるほどねっていう、やっぱ深いところまで伝わるというか。
深いところまで伝わらないと人間って次の行動に移さないから。
そうだね。その時で終わるよね。楽しかったって。
だから僕はリアルにこだわってやってるんですよね。
でも覚えたことって覚えてるから、今じゃなくても1年後、2年後、10年後、大人になってから思い出すことは多分ある。
それが学びの場所みたいな。
で、やっぱ体験したり触ったりすると想像力も豊かになるから、そこがすごく大事だなと。
そうですね。
見た、聞いただけじゃないっていうかさ。
はいはい、そうです。
その話なんかで、いろいろ教えてほしいなと思うね。いろんな人に。楽しい会話をしたいなと思う。そこで。
すごいやりがいのあることをいくつも久坂さんはやっているんじゃないでしょうかね。まだまだ全然やり尽くしててないと思うけど。
そうですね。
やりたいこと、あります?これからやりたいこと。精一杯かもしれないけど。
今でも目一杯ですけど。
でもとにかく日本の良いものを皆さんに知ってもらって、そういったものをね。
職人さんたちも今どんどんいなくなっているんで、要はそういう日本の良いものが途絶えようとしている時代に入ってきちゃったんですよ。
それを何とか残していきたいし、次世代に繋いでいきたい、そういう日本の良いものを。
それは未来の子どもたちのためでもあるし、今までそれを守ってきてくれた先人のためでもあるんですよね。
両方の意味合いで、それをやっぱりやりたいなとは思っています。
僕らは音楽もそうだけど、やっぱりリスペクト、感謝、尊敬があって、先人たちがいるから今できている。
何にもないって今できているわけじゃないので、それを忘れちゃうんですね。
でも、新しいものを生み出すのにそこはちゃんとリスペクトと感謝して進んでいきたいなと思うよね。
そういうのを大人は見せてくるんですよね、その気持ちを。
言葉じゃないと思うので。
短い時間で本当に申し訳ないですが、また子どもたちも連れてきていただきたいなと。
ぜひお願いします。
寺小屋でメインで教えてくれている前田智一さんという方がいるんですけど、
本当に僕は彼に襲われるだけでも寺小屋に来る価値は十分あるよと言っているんですけど、
そういうメインの講師の方がいて、また彼は山梨のことをすごく詳しい人なんで、
寺小屋の講師としても最適というか。
なのでまた今度前田さんと子どもたちで来させていただければありがたいです。
ぜひ来てください。というわけで最後というか、またちょっとだけ時間ないけど、
曲をかけようかな。
ありがとうございます。
少しだけしてください。
はい。
未来は君のためにという無人というグループでやっていた曲です。
お願いします。
君は海辺で一人
沈む夕日を見ていた
これからをどう生きるべきか
何をすればいいのか
他人にはわからない
自分で見つけ出すのさ
君にしか君を変えることはできはしないのさ
申し訳ないです。穂坂さんに若々しい声をお聞きしていただきましたけれども、
時間が来ちゃいました。今の無限というグループを組んでいたときの何という曲でしたっけ?
未来は君のために
という穂坂さんの歌がいかがでしたでしょうか。
穂坂さん今日はどうもありがとうございました。
本物寺小屋、生徒募集中です。
そうですね。
インターネットとかで調べて見学などもできますのでぜひ行ってください。
夏は穂坂範雄竹の美術、竹造形美術館に予約して
今、飯田の店はいけますよね?
7月18日まではやってます。
よろしくお願いします。
今日は短くてごめんね。
いいえ、とんでもないです。
今度は子どもたちも連れて生の声聞かせてください。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございました。
今日は穂坂幸喜さんをお招きしてお送りしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:10
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