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#323 【お便り紹介】音楽的に良いってどういうこと?
2026-03-30 48:15

#323 【お便り紹介】音楽的に良いってどういうこと?

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番組へのご意見・ご感想は、X(旧Twitter)にて「#愛の楽曲工房」まで。毎週月曜日18時配信

【番組への寄付】
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【番組へのお便り】
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【出演】
樋口聖典/株式会社BOOK・ギチ(https://twitter.com/HiguchiKi
樋口太陽/株式会社オフィス樋口(https://twitter.com/higuchitaiyo
青柳貴哉/ギチ(https://twitter.com/aoyagitakaya

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【Podcast】
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感想

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サマリー

今回の「愛の楽曲工房」では、リスナーから寄せられたお便りを紹介し、音楽の良さとは何かという深いテーマについて議論しました。番組冒頭では、パーソナリティのユニークな自己紹介や、リスナーからの応援メッセージが紹介されました。特に、がわ着先生への質問や、財布を新調したリスナーのエピソードは、開運日や縁起担ぎといった話題で盛り上がりました。 後半では、紅白歌合戦の楽しみ方や、過去の名曲に関する話題から、音楽の「良さ」や「センス」という主観的な感覚について掘り下げられました。音楽経験の浅いリスナーが抱える疑問に対し、パーソナリティたちは、科学的根拠、文化、個人の経験、そして「合意形成」といった多角的な視点から解説を試みました。絶対的な「良さ」は存在しないものの、リスナーが自身の感性を大切にし、音楽との向き合い方を見つけるヒントが語られました。 番組の最後には、第三子誕生の報告が相次ぎ、リスナーとパーソナリティの間で温かい祝福のメッセージが交わされました。子育てや人生における「一流」とは何か、そして自分自身のオリジナリティを大切にすることの重要性が改めて示唆され、深い洞察と共感に満ちた放送となりました。

オープニングとリスナーからのメッセージ
スピーカー 1
愛の楽曲工房
スピーカー 3
はい、どうも、Kiyonoriです。 太陽です。
スピーカー 2
静かでスムーズな走り出しより、遅くても響くエンジンの重低音が好きです。
丈夫で故障の少ない車より、壊れても時間と手間をかけて直して、
かつての時代を乗りこなす、そんな旧車の魅力を世に発信し続けています。
どうも、古車乗り太郎です。
スピーカー 1
な、誰?一応言ったけど。
スピーカー 2
どうも、旧車と書いて古車乗り太郎です。
スピーカー 1
乗り太郎さん、二文字なんや。
スピーカー 2
はじめまして。
スピーカー 1
これは、何を言っているの?高谷くん。
高谷くん、高谷くん、何を言っているの?
スピーカー 2
何を言っているの?
こういった名誉のために言わせていただくと、お便りが届いたと。
スピーカー 1
それがまだ続き?
スピーカー 2
まだ続いてます。
これ来るからには、俺はもうこれを読むということでやらせてもらってますんで。
これはあくまで私のものではない。
スピーカー 1
どなたから来たやつ?
スピーカー 2
どなたからか来たやつです。特命希望です。
スピーカー 1
それは特命希望なの?
スピーカー 2
特命希望です。
スピーカー 1
いいね。だいぶ味出てきたね、これ。
スピーカー 3
良くなってきましたね。すごい良くなってきたよ。
スピーカー 2
あの、え、ごめん、どこが?
スピーカー 3
すごい良くなってきた。
スピーカー 2
私の世界と著しく違うし。
全然ちょっと理解が及んでないなという。尺も長いし。
なんかそれをフリとしたものでもない名前がね。
不採用、不採用です、これは。
スピーカー 1
いやいやいや、もう言っちゃったから。
いやでも自分似合っちゃったよ。全然全然。
しっくりきた、なんか。
スピーカー 2
クオリティが違う。
どんなのを求めちゃうの?
スピーカー 1
全然クオリティが違う。クオリティが違うけど。
高いって何だっけ?
スピーカー 2
こちらが考えているものと。
スピーカー 3
長い目で見ると良くなってきたよ。
良くなってきたよ。グラフを引いてみると。
スピーカー 2
でもこれは本当に聞いてる方を育てるという意味合いで続けていこうと思ってますけどね。
スピーカー 1
これさ、特命希望を望んでいるのかな?
スピーカー 2
おそらくそうじゃない。分からんけど。
スピーカー 1
ちょっとこれ、是非名前付きで送ってもらいたいけどね。
スピーカー 2
今後はね。
スピーカー 1
今後ちょっと。
スピーカー 2
もう言います、名前。今後は。
スピーカー 1
今後言っていきましょう。
スピーカー 2
言っていきます。
スピーカー 1
特命しないということ。
責任持ってください。やっぱり。
ということですよね。
スピーカー 2
お願いします。じゃないと離脱率もエグいんで。
こんなこと私がね。
あ、こんな。もう枯れたって思われて。
スピーカー 1
離脱率がもうすごい。
YouTube的には最初の十何秒とかめちゃくちゃ大事だもんね。やっぱり離脱率。
スピーカー 2
今のさ、エンジンの充填音がぐらいのところでもう切られちゃうよ。
スピーカー 1
そうね。
人がもうティーチャーティーチャー行く。ティーチャーティーチャー行く。
ということでやっていきたいと思いますけども。
スピーカー 2
お願いします。
がわ着先生への質問と開運エピソード
スピーカー 1
さあお便り会ですよ今日は。
スピーカー 2
来た来た来た。
スピーカー 1
まあ初っ端からねちょっと残念なお知らせなんですけども。
ナンバー317掃除ができない日はこれ。
がわ着4つの開運ルーティンに対するお便りでございますね。残念ながら。
スピーカー 2
何で残念なくそれが。素晴らしいことじゃないですか。
スピーカー 1
初っ端ながらちょっとすいません。圧が強くてすいません。
じゃあいきますよ。
Xネームユーミンさんですね。
がわ着先生へのお便りがたくさん来ていることにまず笑いました。
子供の作った四葉のクローバーのしおりをこっそり捨てるのひどすぎる。
てっきり赤いリボンつけたらセーフという話になるかと思いました。
スピーカー 2
なるほど素人がね。素人がそんなこと思ったか。
なるほどそんなわけないだろう。
スピーカー 1
厳しい。厳しい。
スピーカー 2
そんな簡単なわけない。
素人はそう思うだろう。だろう。しかしそんなことはない。
スピーカー 1
すごいですね。クローバーも捨てるし。素人。
スピーカー 2
だからこれ赤いリボンというのはおそらくだけど過去で
ドライフラワーをもしもどうしても置きたいのであればそれに赤いしおりを撒けばいいという。
赤いリボンを撒けばまだなんとかなるよっていうことのあれで教えたんですけども。
まあそれがだから四ツ葉のクローバーでも汎用できるかというとそれはそんな簡単なことではない。
なので不採用ですこのお便りは。不採用です。
スピーカー 3
めちゃくちゃユーミンさんお世話になっちゃうね。
スピーカー 1
まあしょうがないでも。
スピーカー 2
すいませんね。
スピーカー 1
がわちゃくとは関係ないけどね。
スピーカー 2
それとこれは別の話なのでいつもありがとうでも不採用ということだけですね。
スピーカー 1
すいませんありがとうございます僕は感謝してます。
スピーカー 3
僕も感謝してます。
スピーカー 1
次ねエイクスネームこれはアバスかなエイバスかなキギさんですね。
スピーカー 2
大変キギさん。
スピーカー 1
がわちゃく先生を信奉しているのでこの度ようやく400円の財布を卒業しました。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
2月11日に新帳して3月5日までに白い布に包んで箱に入れて棚にしまってます。
ていうかお金って本当に汚いね内側が真っ黒ということで。
いいじゃないですかこれは。
スピーカー 2
あのあなたたちには多分このなんだろうこのだけの情報でしかねただ財布を新帳したというだけの情報でしかないとは思いますが
この2月11日に買った後に白い布に包んで開けた日が3月5日。
スピーカー 1
これ何?
スピーカー 2
これ3月今年の3月5日というのがごめんなさいちょっと待ってねちょっと小読み調べさせてこれめちゃくちゃ良かった日なんですよ。
スピーカー 1
本当にそれは高井君の中でも3月5日っていうのが心に残っちゃうくらい良い日なってこと?
スピーカー 2
単純にやっぱ対案。対案でしたねこれこの日は。
であと何かのねこれごめんなさい俺もね何かTikTokかなんかで見たんですけど3月5日めっちゃ良かったんですよ。
スピーカー 1
TikTok?
スピーカー 2
TikTokで良かったんでこの3月5日に開いたというのがもう相当の成長が見られる木々さん素晴らしい。
スピーカー 1
だから3月5日ってその転写日であり一流万売日であり虎の日でありあと対案が重なってこれね次来るのが68年後らしいんやけどここ最強の開運日って呼ばれるらしいよね。
で新しいことを始めるとか入籍とかもちろん財布の品調とかに一番縁起がいいらしいよ。
スピーカー 3
マジっすか。
スピーカー 2
ちょっと黙れる?TikTok。
スピーカー 1
いやいやいや転写日じゃない転写日か。転写日ってあんまりないと思うんやけど全ての神様が手に昇って万物の罪を許すって言われてるらしい。
スピーカー 2
新庁議!そんな!新庁議!
スピーカー 1
すごいじゃないですか木々さん。
スピーカー 2
これは今台本に書いとけちゃう。台本に書いとけちゃうこれを。
スピーカー 1
しかもねこれ景地つつってね冬ごもりをしていた虫とか動物とかが春になって出てくるみたいなちょうどその季節的にもいい日らしくてもう完璧なんですよ。
スピーカー 2
それそれそれそれそれも見たTikTokで。俺も。新庁議俺も悪いけど。
とにかくそうなのこの3月5日すごい日やったよこの日は。だから当たり前にそのように書いちゃうけどこれ木々さんめっちゃ勉強しちゃう素晴らしい素晴らしいです。
はいこれ正解ですだから本当にあの財布変えてよかったししかもその前の財布が400円でしょ。
でたぶんちょうどいいやつに変えたと思うんですよきっと。
これでしょしかもこれこの財布に変えたんでしょ。あ、違うのかな。
この財布を使いよったんか今まで。
スピーカー 1
そうそう元々これ使ってでこの箱に入れちゃったってことでこの箱の写真を。
スピーカー 2
なるほどいやこれはあの本当にねここからあのかなり運気上昇してくると思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
はいおめでとうございます。
スピーカー 1
いやーありがとうございます。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 3
いいなー変えたくなった。
スピーカー 2
素晴らしい素晴らしい。
スピーカー 1
素晴らしい。
いやーちゃんとねガブジャク先生の新校舎はだいぶ増えてきたね。
スピーカー 2
やでーしかもやっぱちゃんとそれを実践する人が出てくれたことが嬉しいねやっぱね。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
俺は。
スピーカー 1
いやー俺もいつか財布変えたいなーと思うけどまあちょっとまだ使える気ちょっとまだ。
ダン。
今財布使いますけども。
はい全然まだ使える気でもったいない。
スピーカー 2
相談しり?
俺。
スピーカー 1
いやいや大丈夫。
スピーカー 2
教えちゃる気いろいろ。
大丈夫大丈夫。
教えちゃー気。
いい?
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
いやなんかまあ適当に買ってちょっと。
スピーカー 2
頼り?
俺を。
頼ってみり?
一回ね。
スピーカー 1
いや大丈夫。
スピーカー 2
教えちゃる気ね。
スピーカー 1
あのパカッと折ってポケットに入る方がいい俺。
スピーカー 2
自分さ折り畳みの赤い財布とか使いよったよね。
前ね。
スピーカー 1
いやいや今前は赤やったね今黒やけど。
スピーカー 2
あの赤とか一番ダメや気。
俺が言わんかったらそういうことする気自分は。
俺を頼りじゃん。
スピーカー 1
すみませんすみません。
ちょっといつか買う時は言います。
スピーカー 2
言ってください。
スピーカー 1
でもあのーねいつが買い時かっていうのは多分俺の方が調べたら検索力は俺の方があると思う気。
ちょっと俺自分でそこは自分で調べるわ。
スピーカー 2
詳しい気よ俺も。
TikTokでやったらそういうのばっか出てくる気。
スピーカー 3
3月5日通り過ぎちゃうけどね。
スッと。
スピーカー 1
スッと通り過ぎ。
スピーカー 2
詳しいんや気。
スピーカー 1
すいませんでした。
ありがとうございます。
次がですね。
紅白歌合戦の楽しみ方と音楽の価値
スピーカー 1
ナンバー318の太陽流紅白の楽しみ方。
時代を観測するに対するお便りでございますね。
XNAMEひろろさんですね。
これクリエイティブな福祉家ひろろさんからですけども。
20代30代は紅白なんて見るかと思っていましたが
今ではワクワクして見ています。
大歌合戦です。
久保田俊本さん最高でした。
スピーカー 3
いやー本当に嬉しいですね。
スピーカー 1
そうかだから年齢にもあるんかな。
やっぱり20代30代のは見てなかったけどっていうね。
スピーカー 2
確かにそうかもな。
スピーカー 3
いやーこうやってこうやってね。
2026年の紅もね。
スピーカー 3
歌で年をまたごうっていう気概が見られますね。
スピーカー 1
太陽さんの信仰者これ。
スピーカー 3
こういう人が一人でも多く増えてほしいし。
スピーカー 1
こうやって発信してほしい。
スピーカー 2
引っ張られてないちょっとな。
なんかさなんか引っ張られてない。
スピーカー 1
大丈夫かな。
スピーカー 2
なんかそうでちょっとキャラクター乱れよね。
スピーカー 3
そしてみんなでね大型テレビを囲んで見れる日が来れるといいですね。
貸し切りましょう会場。
スピーカー 1
これ何の宗教なのこれ。
ガバチャクはまだ神様宗教があったけど。
これに関しては何の信じているのかわからない。
スピーカー 3
NHK教。
スピーカー 2
フォーム崩し教。
スピーカー 3
N教。
スピーカー 1
フォーム崩し教。
なんかさこれでもちょっと面白いなと思ったのがさ。
20代30代は紅白の価値わかってなかったけどさ。
改めて今気づいたってことだと思うよ。
これさ笑っていいと思うとかもそうじゃない。
つまり小学校低学年ぐらいから当たり前のように俺たちは笑っていいと思うみたいな。
でも当時さ例えば夏休みとかなんかおばあちゃんつけちょったわ。
あれでリビングのテレビで。
別に見てなかったよね。
一応流れようけど。
でもさいいとも終わるちになって。
今いいともがなくなったちになった時に。
なんて俺たちの生活の軸にあったんやろ。
改めて大人になって気づくというかさ。
スピーカー 2
確かにそうね。
スピーカー 1
だからやっぱ歴史の中にいる時って歴史感じれんのかも。
スピーカー 3
それはあるよね。
スピーカー 1
そうかもそうかもそうね。
後々振り返った時にしか歴史って感じれんくて。
やっと今ヒロロさんは40代とかなんかな多分なってきて。
20代30代を歴史として振り返るからこそ紅白の歴史に気づけたっていうことがあるのかなと思いましたちょっと。
スピーカー 2
確かにな。
これは分かるわ。
スピーカー 1
だからその時の価値ってその時分かってないんよ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 3
いやーそれで言うと我々愛の学校の最初の10回とかもさ、今となったら歴史上の出来事やでさ。
同じようにつぶやく人がおるかもしれんな。
スピーカー 1
そうそう。だから俺たちは当時初恋太郎さんがいかに歴史上の人物価値分かってなかったってことだと思う。
スピーカー 3
でも今ではワクワクして初恋さんの声を聞いてますみたいな。
スピーカー 1
やっと今はもう歴史上の人物としてありがたいけどさ。
スピーカー 2
なんか俺この番組においては名を得金継ぐみたいな人いるね。
スピーカー 1
そうじゃね。歴史に名を残してるね。
スピーカー 2
ぐらいの歴史に名を残してるねやっぱね。
スピーカー 1
と思いますよ本当に。
分からんよねその時は。
さあそれに関連してね。次なんですけども。
ザ・モンキーズ特集と音楽的センスの探求
スピーカー 1
これゲスト回ですよ。木村たかき回。
ナンバー320時代の名曲番外編ですよね。
アオエギ兄弟×木村兄弟のバンドザ・モンキーズからのナンバー321時代の名曲番外編。
売れなかったんじゃない。売らなかったザ・モンキーズっていう。
ここもまさに歴史の話だと思う。
スピーカー 2
確かに確かにそうね。
スピーカー 1
Xネームモヤリスかっこ森本さんですね。
ザ・モンキーズのルーツや音源に触れられて最高です。
人間よありがとうのナンバー33領地産ゲスト回を合わせて聞くと
より立体的に当時の皆さんの息遣いを感じられるような気がしました。
っていうことですね。
だったり。
あとこれ同じ回なんでちょっとババッと紹介しますと
ラジオネームライトの水さんですね。
ザ・モンキーズを題材にした回最高でした。
特にメリーゴーランドのリフが刺さって振り返し聞き返すくらい良かったです。
木村さんがお兄さんや高野さんを思って苦労話が控えめだったので
スピーカー 2
いつかメンバー揃っての話を聞きたいですということで。
おもろ。
スピーカー 1
これ高木がマックス言えなかったんじゃないかなってことだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
確かにそうか。
スピーカー 1
一旦ここまでですよ。
スピーカー 2
でも確かにさ、人間をありがとうの方に両地が結構ゲストに出てくれちゃうから。
だからなんかあれを聞いたら全く想像できん人間性の頃が。
スピーカー 1
それってあん時はそんなにモンキーズの話してないよね。
スピーカー 2
どころか全くゼロじゃない。
スピーカー 1
全くしてないのか。
あん時両地の何の話をしてたんっけ。
両地が結局。
スピーカー 2
要は俺たちの遊びの時に起こった面白話みたいなのを中心としてでしょうし。
あんまりものづくりの側面の両地の顔は出てない。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
これもうがっつりそっちの顔やったやん。今回。
スピーカー 1
そうね。
アーティスト。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
両地木村よってもね。
スピーカー 2
だからなんかそれはちょっとめちゃくちゃ意外でもあったとは思うけどね。
スピーカー 1
そうよね。
なんかでもちょっとでも両地のそういう発信を聞いたことある人からするとね。
スピーカー 1
そして両地今も音楽バンドやりおきね。
スピーカー 2
やるよもんね。
スピーカー 1
そう。だってQとかね。
そうだからそれはモンキーズの時言わんかったけど。
よう考えたら未だにまあそうか活動しようもんね。
スピーカー 2
けどそのあれモンキーズ言うと俺以外はもうみんなまだ音楽やりおきね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
それは結構すごいよな。
スピーカー 1
一応まあそのなんつーのかな。
カナダやったっけあれ。
バンズの大会で。
スピーカー 2
カナダカナダカナダ。
スピーカー 3
アメリカかカナダか。
スピーカー 2
なんかそうなんだよね。
スピーカー 1
そうあのハードコアバンドやりよって。
そう。
でなんかねその海外でなんか音楽のイベントで優勝してみたいな。
グランプリ取ってみたいな。
スピーカー 2
でなんかバンズが行っときスポンサーついちゃったりしたもんねバンズの。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
すごいよね。
スピーカー 1
だからまああの尖りがなんかこうそうしたのかわからんけど。
まあ今もやってますけど。
スピーカー 3
いやーやっぱ音源聞きながらっていうのが良かったわ改めて。
やっぱさエピソードトークだけやったら結局なんかどのぐらいのさ本気度なんかわからんやん。
本当はね。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 3
けどあのやっぱ音源とともに聞くと本気度がめちゃくちゃ伝わった改めて。
スピーカー 1
はいはいはい。
まあまあ頑張ってきましたということですよ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で次もこの回に関してなんですがラジオネームジューシーさんです。
スピーカー 2
ジューシーさん。
スピーカー 1
ザモンキー使いとても楽しく拝聴させていただきました。
実際に曲を流しながら過去を振り返る皆さんの言葉一つ一つに感情が乗ってこちらも思わずエモくなりました。
はいありがとうございます。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
でねその回を聞いて私も昔の思い出は蘇ってきたのですがもしよろしければ一つお悩みを相談してもよろしいでしょうかと。
私の悩みは皆さんが頻繁に口にされていた言葉音楽的に良いとか良いフレーズとかその感覚がよくわからないことです。
あーなるほどね。
大学生になって自分はなんとなく系音部に入ったと。
スピーカー 1
でテレビで流れる曲しか聞いたことなかった自分にとってほぼ全てが新しい音楽でしたと。
で当然今回のモンキー使いのようにいろんな音楽を聞きながらその感想をシェアする場面に出会うのですがその時の会話にうまく乗れませんでした。
スピーカー 1
みんなが口にする音楽的に良いという感覚がよくわからなかったのです。
もっと単純にするとメジャーなバンド対象受けしそうな曲はダセイインディーズバンド尖った曲はカッキーという傾向にあったように思えるのですが
でも同時にミシチルなどの一部のメジャーバンドをカッキーとされるなど自分の中では例外まみれでどれがカッキーでどれがダセイか最後までよくわからなかったのを覚えています。
これはちょっと面白いねテーマとして。
もちろん私も感性はあるはずなのですがそれを共有すると毎回センスなしの楽音を押されてしまうのでそれは怖くて会話に混ざれなくなってしまいました。
私のコミュニティが偏っていたのかもしれません。
ただ大学には軽音サークルが5個ほどありどれも似たような感覚で話をしていたので音楽好きな人はある程度共通している感覚であるように私は思っています。
皆さん会話のポッドキャストを聞くようになり最近改めて楽器の練習を始めました。
ただこの良い音楽という感覚がわからないことには音楽コミュニティの方々と心から通じ合えない気がしています。
音楽のセンスを相談している時点でセンスがないかもしれませんがよろしければその感覚ぜひ教えてください。
スピーカー 2
いい質問ですね。
スピーカー 3
いい質問ですねこれ。
スピーカー 1
これはいい質問ですが答えるのむずいぞこれ。
スピーカー 3
むずいよね。
スピーカー 1
さあありますこれ答えなんか。
スピーカー 3
もう哲学やもんねこれ。
スピーカー 1
これ哲学よね。
これだからまさに高木が来てくれた時にも言ったんだけどこれを考えよったんですよやっと。
スピーカー 3
そうやねこれ考えよったね。
スピーカー 1
正直一言で結論言うと俺ねわからないよねこれ答えられないこれはっきり言ってむずすぎて。
スピーカー 3
だからなんやろなじゃあいいっていうのは自分がいいと思ったらいいのかというと明らかにでもなんかこれがいいって言ってるやつセンスないなみたいな暗黙のあれあったよね。
そうそうそうそう。
最後の方に一回ちょっとさ経温サークルが5個ほどありどれも似たような感覚で話していたのでっちゅう共通している感覚っちゅうのがあると思うけどやっぱ落とし穴としてあるのがこれをかっきりと言ったらかっきりと思われるみたいな。
スピーカー 1
あるね。
スピーカー 3
なんか同調もあるよね。
スピーカー 1
そうなんよ。
でこれをかっこいいって普通に言ってる人センスないねみたいな。
スピーカー 2
めちゃめちゃあるね。
スピーカー 1
これ今でこれかっこいいというとかマジで音楽知らんやつやんみたいなの実際にあったんよねこれ。
スピーカー 2
あった。
スピーカー 1
あったよね明らかに。
スピーカー 2
あったね。
スピーカー 1
じゃあそれを形作っていたのはなんなのかっちゅう話だよね多分これ。
これなんなんやろねちょっと考えてみようかせっかくやから。
スピーカー 2
あー難しいよね。
スピーカー 3
まあただあれはあるけどね相対的にはやっぱり音色がいいとか良くないはあるんよ相対的にね。
スピーカー 1
ここ相対的絶対的どっち?相対的?
スピーカー 3
相対的なんかもしれない。
例えばコア色が比較的良いとか。
スピーカー 1
AとBを比べた時にね。
スピーカー 3
比較的良い声比較的良いと言われない声ってのがあるやん。
でそれはあるんやけど確かに。
比較的良いと言われやすい声ってのはあるんやけど。
で同じく比較的良いと思われやすいギターの音色みたいのもあるんやけど。
なんか絶対的にあるかというとないみたいな。
スピーカー 1
何かによって決まっているよねその比較的っていうのが。
でまずこの議論出した時に一番言われがちなのが
人間はやっぱ本能によって感じてる部分が多いから
みんなが美味しいと思っているものがやっぱり似通っているように
音楽でもやっぱり本能的に良いと思うのはあるよみたいな議論はまず一個あるよね。
だからなんかF分の1揺らぎが入っていると人間は
良いと感じるっていう脳の構造があるから良いらしいとかいう。
科学的な裏付けがあるような言説はあるよねまず。
あるやん。
とかなんかこう響きが濁りがなくて綺麗に混ざって
周波数的に倍音成分がより多い方が良いとされていることが
物理的にやっぱ研究結果として出てるらしいよみたいな。
スピーカー 3
科学的に聞こえるやつね。
スピーカー 1
あるよね。そういう原説まず。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
なんだがそれによって決まってるものだけでもないということを後々知っていくよね。
音楽をずっと知っていくと。
これが例えばじゃあ響きの話だけで言うと
ピアノが一番分かりやすくて
音楽的に周波数で綺麗に響く音ちさで言うと
トレミファソラシドの今の音階じゃなくなるよ高岡くんこれ。
これあれっち平均率って
ドからドまで1オクターブっていうのがちょうど倍なんやね。
例えば何Hzか忘れたけど
ラからラやったら分かりやすいか。
440から880って綺麗に1オクターブっていうのがあるんやけど
1オクターブをフレットで言うと12フレットやん。
だから12個に平均に割るっていうのは平均率っていうのがあるわけ。
これちょっとごめん理解しなくていいんやけど
とにかく1オクターブという綺麗な周波数を
数学的に12で割るっていうことができるんだけど
これ単純に12で綺麗に割っちゃうと
若干響きが濁るんよこれ実は。
だけどピアノとかギターとかって平均的になっちゃう。
それはだって使いづらいから。
ドとレの間とファとソの間がちょっと違っちゃったら使いづらいやん。
キー変えたときとかに。
だから平均で割りましょうよ。
だいたい響きがいいからってのは平均率っていうんやけど
それに対して純正率っていうのはあるよね。
これは本当に数学的にきっちり響くようにしましょうよってのは純正率。
12等分じゃないんよそれ。
だから純正率のドミソと平均率のドミソって違うんよ響きが。
だから理論上純正率のドミソのほうが響きがいいとされないとおかしいんやけど物理的には。
ただ人間ってあまりにも純正率ばっかりずっと聞き寄ったらちょっと気分が悪くなるんよこれ。
平均率のほうがむしろ心地いいと思うということがあって。
これが単純に物理とか本能で決まってるんじゃないんじゃないっていうやつだよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
おもろいんよこれ。
とかあと音程もそうでさ、完璧に音程がいい人っち人間じゃなくてボーカロイドになるんよ。
だけど完璧な音程やったら逆に気持ち悪いんや。
これ人間味がなくてなんか気持ち悪いなっちなのやけど
これも物理的なところで考えると反しているね。
本当はきっちりとした音程のほうが良くないとおかしいはずなの。
とかもあるし、あとは文化的なものもあって、例えば文化的文脈的な話もあってさ、
大人が完璧に弾いているブルーハーツの青空よりも高校生ががむしゃらに弾いている下手なブルーハーツの青空のほうが響いたりするわけよね。
これも理論上おかしいわけよね。
整ってないことに対して感動するみたいなことがあるから。
じゃあそれっちなんなの?みたいなのもあるから。
スピーカー 2
あとあれも悪くない?やっている人のバックボーンへの共鳴とかもめっちゃあると思うよね。
スピーカー 1
だからその高校生の話と共通点で言うと文脈とかストーリーとかナラティブ性を感じるってことだよね。
スピーカー 2
そうね。
上さんおるやん。
コーテンラジオで散々ペーで出ちゃうけ。
上さんとかによく俺が好きなんとか聞かせたときに、
お前しょうもないの聞くようなダセーなお前じゃないかとか言われたりとかよくあったんやけど、
上さんの車に乗って二人でドライブしようときに流れてくる曲のリフがめっちゃ俺のダセーちょっとな曲のリフにすごい近いこととかあるんよ。
あれとこれどう違う?みたいになったらいいよ。
このアーティストはああでこうで、役づけでどうでもホームレス生活しながらこんなのやってみたいな。
同じようなリフにしか俺には聞こえんけど、やっぱこのやり手によってその同じことしようことの価値が聞き手の中で変わるみたいなことがあるみたいなのも不思議やけど起こることよ。
スピーカー 1
マジでそうなの。
あとはじゃあそうやって出てきたフレーズを後で出てきたアーティストがさ、
あすげーなんこれかっけーおしゃれ、こうやって弾いたらかっけーくなるんやってジャガジャガッと弾いてほぼ同じようなものができてもそれは評価されんとかはある。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
不思議。
ただの真似やんみたいな。
スピーカー 3
この時代にこれやったのかっけーみたいなのもあるもんね。
スピーカー 1
そうそうそうとかになってくるわけよ。
だから言ったらものすごく単純にスルトッチって書かれていたメジャーなバンド大衆受けしそうなやつが出せって、インディーズバンドとかとか曲書きとかいうのも一個の合意形成の指標でしかないんやけど、
実は突き詰めていくと合意形成で決まってるの多分。
これをかっこいいとしようみたいな、その文化の中で。
だからあながち、この単純にしたやつって無視できんのよね、意外と。
スピーカー 3
そうやね。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
なんかさ、そんなんで大衆受けしそうなやつ出せとかさ、あんまり聞かれてねえ気かっけーとかってそんなんじゃねえやろ本質的にって思う人も大半と思うけど、
じゃあ本質とは何かってなってきた時に切っては切り離せないよね。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 3
そうね。
スピーカー 1
とかなってくるとかっけーってめちゃくちゃむずいんよね。
スピーカー 3
むずいよね。
でもやっぱあれやもんね、どっかで自分の主観でこれが良いと思わなければどれも良いとは限らないっていう発言になっちゃう気。
スピーカー 1
そうなんよね。
スピーカー 3
うん。
どんな絵を見ても、人と会った時もそうよね、あの人いいやったとかは言えないってなる気。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
すべてが何も言えなくなる。
それが。
スピーカー 1
そうかもね。
あるし。
スピーカー 3
空、空なんですよね、それが。
スピーカー 1
あ、え?
は?
スピーカー 3
あれ?
スピーカー 1
ちょっと待って、ガバチャクとまた逆の方でヤベホコに行ってない?
大丈夫?
神道と仏教で。
うん。
空の場に行った?
スピーカー 2
なんかちょっと成長させすぎたかな、太陽のこと。
スピーカー 3
すっごい成長させすぎた。
だから空の概念で言うと、木村兄弟も青柳兄弟もない。
スピーカー 1
あれ?
ないんですよ。
あれ?
あるよね。
あれ?
ちょっと待って、おかしいな。
スピーカー 2
あると思うけど。
スピーカー 3
バンドという区切りもない。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
あるよね、バンド。
だって、モンキーズと。
スピーカー 2
今、この中では間違いなく一番音楽やりようやつのイヨコトヤキね、これ。
スピーカー 1
イヨコトヤキね。
こいつセンスねえねえ。
スピーカー 3
いやいやいや。
スピーカー 1
センスねえ。
イヨコとかよくわからんきセンスがない。
スピーカー 2
こいつ、こいつセンスねえか。
スピーカー 1
いや、でさ、またさ、ちょっと待って。
こんなんもあって、ちょっと複雑なんやけど。
ねえ、このさ、モームスの曲かっきーくね?つって。
言ったっつるやん。
でさ、お前、ガチでモームスの曲かっきーとか言いよん。
こいつセンスねえ。
まず思われるパターン。
まずパターン1ね。
スピーカー 2
あるあるある。
スピーカー 1
これパターン1。
じゃあパターン2ね。
ちょっと待って、俺ね、バリバリいろいろ聞いてきて、全部通った中で、
モームスのこの曲、この時代の中であえてここやったっつー、
このツンクの仕組み考えたときに、
このジャーナリズムとマーケティングの中であえてここ出すのっち、
これツンクにしかできんくね?
そう考えると、俺、この覚悟やべえと思うよね。
モームスの。
ちなったら、あ、これセンスないとはちょっと言えんなってなるくない?
わかる?
スピーカー 2
わかるわかる。
全く、もうほんとそれめっちゃある。
スピーカー 1
わかるやろ。
スピーカー 2
特に、なんかきょんちゃんのとかと話しよってよくあったそれ。
なんかこう。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
あのー、例えば、なんて言うかな、なんてかわからんけど、
たぶん少女時代とかでもいいやん。
あの曲のあの展開マジかっけえって言うのを、
もうゴリゴリに頭にこうターバン巻いてさ、
リュック背負ってウエストポーチ巻いてさ、
オイバーサイバーって言うタイプのアイドル好きな人がかっけえって言うのと、
違う視点のかっこいいやんそれっちの。
なんて言うか。
なんかそれ、そんなもんめっちゃあるよね。
音楽的だーみたいな。
なんかね、そこの説得力は絶対あるよね。
スピーカー 3
どのぐらいの広さの社会でそれ言おうかっていうのが関係してくると思うけど、
なんかあんまり言葉並べんでもさ、
あのー、なんか田川のバンドシーンでやりよって、
まあそれこそ上さんみたいな人がさ、
いや、これはかっけえ気のみたいな感じで、
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
もう理屈抜きで言ったとしたら、
スピーカー 1
あ、そうなんやってなるやん。聞いた人が。
スピーカー 3
ちっちゃい社会の中でね。
スピーカー 1
それはそうかも。
スピーカー 3
うん、そういうのもあるなーって感じ。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
そうね、確かに。上さんが、
あ、田川何期か。
そう、少年代。
少年代か。
ただ、お前、このバンドやったら、
このアルバムの、この曲はかっけえ。
みたいな。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
言われたら、あ、そうか。
この曲はかっこいいんかってなるよね。
スピーカー 2
説得力あるよね。
スピーカー 1
うーん。
だからこれ、センスあるなしとか、
この曲をダセーと言うからダセーとか、
かっきーと言うからかっきーとかじゃなくて、
その人の説得力とかもかかってくるわけよ。
うーん。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 3
そやね。
スピーカー 1
で、その人の説得力じゃあ何かってなった時に、
本当にセンスがあるかとか、
本当に音楽的素養があるかとかじゃない部分も
相当含まれちゃうやん、その人。
スピーカー 2
ある。
スピーカー 1
その説得力。
そうね。
スピーカー 3
見た目とかもあるしね。
スピーカー 1
そう、見た目とかもあるし。
うーん。
うーん。
スピーカー 3
経歴もあるし、
スピーカー 1
なんか声色とか。
話し方とかもあるよね。
スピーカー 3
全部、全部関係してくるよね。
スピーカー 1
そうそう。
とかなった時に。
でさ、また面白いのがさ、
センスがあると思っている人が、
センスがあると言ったら、
その曲がいいということになり、
その曲をいいということが正解になり、
なぜその曲がいいかっていうことを後で理由がついていき、
本当にその曲がいいということになるよね。
意味わかる?
スピーカー 2
分かる分かる。
スピーカー 1
だから、まず印象があり、
その印象にひも付く答えが先に来ると。
で、答えの裏付けで理論がバーっとできていって、
気づいたら、なんか本当にかっこいいということになっちゃうみたいな。
これなんかさ、
なんかで俺人の話聞いたか読んだかなんか忘れたんやけど、
一流ってどうやってできるのって話があって。
一流。
なんかさ、料理でも建築でもなんでもいいんやけど、
一流ってなぁみたいな話とこれほぼ同じと思っちゃう。
で、絶対的に仕様ないわけやん。
かっこいい建築とかかっこいい、
うまい味とかってなって。
特に味とかってさ、
本能だけで感じようと思いきや、
相当文化的にできているやん、味って。
そうやん。
そう。
たとえば珍味と呼ばれるものってさ、
それが珍味って呼ばれるわけ、
珍味なわけであって、
子供に食わしたらただまずいよ、ウェーって終わるわけやん。
激辛のものとかもそうで。
だから全然絶対的に決まってるもんじゃないと俺は思っちゃうけど、
そん中でじゃあうまいものってどうやってできるかって言うとさ、
一流の人がうまいって言ったからとか、
スピーカー 3
まあそうやね。
スピーカー 1
っていうのって外かかっちゃう。
じゃあその一流の人って、
なんで一流って呼ばれてるのってなった時に、
たぶんやけど、
一流の人が一流って太鼓板を押すと一流になるよ、その人が。
スピーカー 3
まあそうやね。
スピーカー 2
そうかも。
スピーカー 1
そう。
じゃあその上の一流の人ってなんで一流になったかって言うと、
さらにその上の一流の人がこれはいいってなったから一流になるよね。
スピーカー 3
うん。
スピーカー 1
とかなってくると実体値ないんよね、たぶん。
スピーカー 2
マジでそうなんよね。
スピーカー 3
そうね。
でも、そうね、
まあ実体ないんやけど、
その時々その時々で自分もっちゃう人が、
もう自分の言葉として言うやん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
でそれが実体になっていくみたいなのあるよね、なんか。
スピーカー 1
さも実体感のように扱われていくってことよね。
スピーカー 3
うん。
クライミングの壁でいうさ、
足がかりができていくみたいな感じ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 3
何もない壁に。
スピーカー 1
何もない壁にね。
うん。
スピーカー 2
なんかでも俺ほんとに、
まあその一流とか全然そんなんじゃないけど、
まあそれこそ上さんとか、
高谷とか高木とか、
まあ音楽的に俺より優れちゃうなって思う人たちがみんな共通して好きみたいないいおやつ。
あのね、スミスってわかる?
なんかスミスっていうなんかおったんやけど、
みんな好きでみんな聞き寄ってこれカッコイイっち言うんやけど、
どうしても好きっち思えんかったよ、俺。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
自分が。
けど俺はなんでこの人たちが好きっち言う気?
多分優れちゃうんやろうけど、
全然なぜ俺はこれが好きじゃないのかとか、
じゃあ俺にとってカッコイイっちなんかっていうとこから始まるやん、旅っち。
スピーカー 1
そうね。
なんか、なんか同じ感じがした俺、だから重視したんが。
スピーカー 1
でさ、じゃあスミスずーっと聞いたわけ?高木くんは。
スピーカー 2
っち言われて、あ、じゃあ俺が気づいてないんかもと思って俺結構聞いた、なんか。
どうなった?女の人。
スピーカー 2
全然好きじゃねえじゃん、また。
好きになれ…
マジ好きじゃねえ、これなんなんっちなって。
スピーカー 1
へー。
なるほどね。
でもなんかそれがカッコイイと思えない自分に少し劣等感もあった、なんかこう。
スピーカー 1
わかるー。
やっぱみんな、みんな、なんちゅうその辺が自分より優れちゃうと思っちゃうき、
スピーカー 2
高木、上さんとかさ、
両地が好きっちゃうとかどうかちょっと覚えてねえけどさ。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうそう、でもなんか、だからこそでも考えた、なんで俺好きじゃねえんやかとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
じゃあ俺にとってカッコイイっちゃどういうのなんやかとか、なんかめっちゃ考えたね、その時。
スピーカー 1
これ面白くてさ、じゃあさ、これきゅうりのぬか漬けやったらちょっと考えてみ?
みんなこのきゅうりのぬか漬け埋めちゃうよね、バクバクバクバク。
うわでも俺結構きゅうり苦手だよねって終わるよね。
スピーカー 2
終わる。
スピーカー 1
きゅうりのぬか漬けやったら。
終わる。
スピーカー 3
それで済む、済むって話だよね。
いやけど、音楽とかセンスとかになった途端に、なんで俺だけこのきゅうりのぬか漬けの良さ分かれんのやろみたいな感じになってくる。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
そうしないよね。
あーでもさ、それ俺お笑いに対してあるわそれ。
ありそう。
スピーカー 2
お笑い、あーまあ分かる分かる。
スピーカー 3
俺お笑いはやっぱり吉本行ってないって俺。
もうなんか漬け漬けと言えるんよ。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 3
きゅうりのぬか漬けみたいな感じで言える俺は。
スピーカー 1
なるほどね。
あーもう関係ねえ、だってそれでセンスを評価されようがされまいか関係ねえわけやん。
スピーカー 3
関係ない。
スピーカー 1
お笑いの世界じゃねえけど。
スピーカー 2
あーそういうことね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。
スピーカー 3
そういうことそういうこと。
だってなんちゅうかね、好き嫌いじゃない、上下があるみたいな感じで捉えてないお笑いを。
スピーカー 1
そうね、序列ができる可能、のよね、たぶんセンスという区になった時点で。
うん。
スピーカー 1
いやーなんかここ面白いなと思うよね。
スピーカー 3
まあ音楽で言うとなんか足掛かりが自分の中でできていきおき、
まあこれは間違いなくいいやろうみたいなのが、
とかこれはダセやろうっていうのが、
まあできていっちゃう感じやねやっぱ。
何もない壁に。
スピーカー 1
できていっちゃう感じやね。
でさ、またさこれが面白いのが、高井くんの場合一応周りの人がいいと言ったものに対して、
いいと思えない度はちょいやん。
うん。
俺の場合とか、それでいいと思うっていう経験もあるわけ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それで言うとやっぱね、神城くんとか光月さん中、まあ近敵三番街ね、昔やったバンドで言うと、
やっぱ音楽リテラシーあの二人の方が馬鹿高いわけ。
聞いてきた量とか数とか違うし、
言ったら解像度も違うわけ。
なぜならあの二人とかは、その音楽めっちゃ好きで雑誌を読んだりとかいろんな人と話す中で、
この音楽のこういうところがこういう意味でいいみたいなことをちゃんと、なんていうかな、解像度高く俺から見たら見れていたんよね。
俺とかはもう基本J-POPとかしかあんまり聞いたことなかったしさ。
うん。
スピーカー 1
そう。とか、例えばじゃあジャズ一個録ってもさ、
いやこのやっぱその曲すごいねみたいなのを二人で、
いやここでこのタイミングで合わせてくるみたいな。
このベースの乗ってき方すげえなみたいな。
その俺は解像度で捉えられてねえわけ。
そしてジャズとかよくわからんしみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
気になった時に、やっぱりわからんきゃわかりたいってなり、
でめっちゃ頑張って聞いたんよ。
ジャズもクラシックも。
したらいいと思えるようになったんよね。
スピーカー 3
まあね。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 3
まあそういうのもあるよ。
スピーカー 2
その経験もあるよ。もちろん。
スピーカー 1
で、ここに関してはやっぱりね、何やろうな、見る指標が増えたっつーのが結構あって。
聞き方が増えた。
今ではなんとなく音楽の音の塊ボーンとしか来てなかったのが、
このプレイのここがこうやってここで絶妙な駆け引きがあるっつーのが面白いやんみたいな。
だからスポーツもそうやん。
ルールわからんで、わーい勝った、わーい負けたじゃなくて、
ここで一旦外覚に外すっちゅうことで、こういう意味があるんやみたいな。
9階裏のここであえてバントンの構えをするっちゅうことにこういう意味があるんやみたいなものを、
解説付きでわかったら面白みがわかっていくみたいな。
スピーカー 2
わかるわかるわかる。
スピーカー 1
これがあると思うよね、音楽にも。
解説付きで理解していくと面白みがわかるし、
歴史を知ると、あえてここでこのフレーズを出すっちゅうことがこれのオマージュになっちゃったらすげえみたいなのは、
面白みになってくるから。
だから本当に知れば知るほど良さがわかっていくっちゅう現象もあるんよね、これ。
スピーカー 2
あるね。
時間経って気づくパターンとかあるしね。
スピーカー 3
解像度は間違いなく上がるんよね。
スピーカー 1
上がるよね。
スピーカー 3
で、それがやっぱり何の示し合わせもしない他人同士で、
はっきりと同じことを同時に言えたりするわけよ。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
だっき、嘘ではないんやけどっちゅう感じはね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 3
例えば、ベースが歪んでいて、ギターはクリーントーンであるっちゅうさ、
経験がないとわからんやん。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 3
一個の音源聴いても。
で、それの組み合わせが素晴らしいとかっちゅう、
示し合わせをせずに、複数の音楽詳しい人からどんち感想文出したとして、
間違いなく共通で出てくることだったりもするよね。
スピーカー 1
あとは、それにプラスオリジナリティがあるなしみたいなところもかっこよさに関わっちゃう。
さっきの例で言うと、太陽のね。
ベースがバリバリに歪んじゃって、
ドラムはバカすか叩くようなのに、ギターがクリーントーンっつうのっちゅう。
普通この音楽の文脈で言うと、ほぼ一般の他のバンドはせんのに、
あえてここでこうするっつうことは尖っているし、
この尖っているっつうのはやっぱりこのギターの人のこういう性格が、
人間味が出ているから素晴らしいみたいなのっちゅう。
このオリジナリティがすげえみたいなものっちゅう。
他のその他を直感と評価できない。
そこも含めた解像度っつうのもあるよね。
スピーカー 3
タキー、わかったわ。わかったわかった。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 3
じゃあまとめていい?
スピーカー 1
まとめていいと。
スピーカー 3
じゃあまとめるね、最後に。
俺、音楽プロデューサー、プロでずっとやってる。
俺、愛の楽曲工房のパーソナリティー、ずっとやってる。
お前らリスナー、俺が言うから間違いねえ。
ザ・モンキーズかっけえから聞いちょけ。
他の全部だせえ聞くな。
シェーケー。
スピーカー 1
タカヤ君、こいつ一流な。一流な一流じゃない?
スピーカー 3
はいはいはい。
よかった言えて。
スピーカー 2
一流すぎて五流、今。
一流すぎて五流になっちゃう感じやね。
スピーカー 1
すげえな。せっかく一流できちょうのに五流になったね。
スピーカー 2
五流になっちゃう。
音楽やりすぎてだせえ。
スピーカー 1
だせえな、まじで。
スピーカー 3
今、世界を作れた感じがしたね、なんか。
スピーカー 1
だせえ。こいつセンスね。やめちょけ。
さあ、ということで、ちょっとだから、相当これ本当に突き詰めていくと、
人間とは何か、良さとは何か、哲学とは何かみたいな話になってくるので、答えはないですけど、
何かヒントになればなという感じで、ちょっと赴くままに話をしましたということで。
ありがとうございます。
リスナーからの出産報告と祝福
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
さあ、あとはちょっと紹介しておきましょうかね。
以下、普通の他です。
ラジオネーム、てておさんですね。
きよのりさん、たいおさん、あよひさん、こんにちは。
はい、こんにちは。
スピーカー 2
こんにちは。
スピーカー 1
いつも楽しい放送ありがとうございます。
遅ればせながら、きよのりさん、第3指誕生おめでとうございます。
ありがとうございます。
最近、ポッドキャストを聞くのが滞っていて、まとめ聞きしたら、なんと嬉しいサプライズでした。
実は私も第3指、3男、妊娠中で。
てておさん素晴らしい。
スピーカー 2
おめでとうございます。
スピーカー 1
もう間もなく生まれる予定です。
我が家の場合は、長男が持病による発達遅延があり、
ジナは3歳になったばかり、まだ手がかかる2人に加えて、
もう1人赤子が増えるとどうなるんだろうと不安になる時もありますが、
リウチ家の子育て、いろいろ聞いて元気をもらっています。
私以外みんな男、家が壊れそうな気もしますが、今から3男に会えるのが楽しみです。
出産頑張るぞ。これからも放送を楽しみにしています。
スピーカー 3
素晴らしいですね。
スピーカー 1
答えを言うよ。
答え?
スピーカー 2
世界作るの?
スピーカー 1
俺の言うことを聞いてください。
なぜなら、俺こそだって一流。
俺の言うこと間違いない。
ずっとフォローしてください。
どう?一流の言葉だった?
スピーカー 2
激ヤバ兄弟です。
激ヤバ兄弟です。この回、ずっと。激ヤバ兄弟。
スピーカー 3
子育て一流ヤバ。
スピーカー 2
子育て一流ヤバ。音楽一流一流。自分で言う奴よりだいぶヤバかったね。
だいぶヤバかった。
スピーカー 1
たぶんですけど、99.99%絶対可愛いんで。
スピーカー 2
絶対可愛いよね。
スピーカー 1
ただね、0.001%くらい青焼き小屋のような妖怪を産む可能性もあるんで。
それだけちょっと気をつけてもらえば。
スピーカー 3
三人目焼きね。
スピーカー 1
あれだけはちょっと生まれてはいけなかった。
生まれてはいけない存在です。
この世に産んではいけなかった。
スピーカー 2
あいつだけは本当。
橋の下で拾ったってお母さんが言ってきて。
ずっと言ってきて。
スピーカー 1
青焼き小屋以外が生まれたらもうめでたいんで。すべてね。
めでたいと思いますよ。ありがとうございます。
ありがとうございます。
次最後かな。ラジオネームマーニャさんですね。
木下のりさん、第三者のご誕生おめでとうございます。
ありがとうございます。いつも楽しく拝聴しております。
嬉しくてこの度お便りさせていただきました。
というのも私は3月に出産を控えている妊婦です。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
すごいな。
しかも第三子。男の子のようです。
スピーカー 2
第三子ラッシュや。
スピーカー 1
ちょっと待って。しかもやばい。
木下のりさんのお子さんと同じ名前にしようとしていたので驚きで叫んでしまいました。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
こんなことある。
木下のりさんは元より奥様は妊娠中に上のお子さんの手術があったり体力的精神的にもしんどかったろうなとお伝えします。
ひっそりと応援しています。
車と家の悩みは我が家でも難題なので非常に勉強になりました。
番組内でまた子育てのお話が聞けたら嬉しいです。
お子様の成長と共に皆様のご健康とご宅をこれからもお祈りしております。
すごいね。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 2
これはすごいわ。
スピーカー 1
3つぐらい偶然重なってるじゃないですか。
三肢で男子で名前も同じで。
スピーカー 2
子育て一流のきょんちゃんからメッセージ欲しいかもな。
スピーカー 1
いいか。
俺に憧れるのはいい。ただお前はお前のオリジナリティーちゃんと歩んでいけ。
スピーカー 2
Check it out.
スピーカー 3
すげえ。
スピーカー 1
お前だけの人生、歩んでいけ。
スピーカー 2
激ヤバいけすぎてカリスマ性生まれてきたんやけど。
スピーカー 3
自信があるしね。
スピーカー 2
激ヤバいけきってカリスマ性生まれちゃう。
スピーカー 3
すごい。
スピーカー 1
第5流の下は超一流やったってことやろ。
スピーカー 2
超一流みたいな現象が起こっちゃう今。
これもあるもん。
スピーカー 3
いい陰の踏み方でした。
スピーカー 1
非常にいい。
スピーカー 2
引かれてきた。これまで指定してきた人も引かれてきちゃう。
スピーカー 1
すげえ。めちゃくちゃになってきた。
でもこれ嬉しいわ。
だからテテオさんマーニアさん共にですね。
今からめちゃくちゃ楽しくそして大変だと思いますけども。
共に戦う仲間ということでね。
仲間がいれば辛さも楽しさも変わりますから。
共に楽しんで子育てやっていきましょうということで。
マジありがとうございます。
3人子供がいるコミュニティとかあるかもしれないけど。
あれそうだよね。
スピーカー 3
あったら面白そうやね。
スピーカー 1
じゃあちょっとカズミも入れて乗り換えていきましょう。
3人子供がいるコミュニティカズミ入るやろ。
スピーカー 2
急に俺のオカン。
スピーカー 3
そっちの話ね。
スピーカー 2
確かに3人おるけど。
急に急にそこのコミュニティ入る。
スピーカー 3
オフ会する。
スピーカー 1
だから一旦俺とテテオさんとマーニアさんとカズミでオープンチャット作って。
ラップチャットね。
スピーカー 2
時代背景も違いすぎて話が合わない。
スピーカー 3
時代背景普通に違うけど。
生んだ子供も化け物すぎて話が合わない。
スピーカー 1
ということで楽しいですね。
ありがとうございます。
投げ銭紹介とエンディング
スピーカー 1
あとはいつもいつも投げ銭ありがとうございますということで。
ユミさんから1000円ですね。
そして中島さんから2ヶ月前1000円プラス1000円で計2000円いただいてます。
本当にありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
以上かな今日は。
今回もお聞き下さいましてありがとうございました。
番組への感想はハッシュタグ愛の川極光棒をつけてXでポストするか。
概要欄からフォームに手を振りください。
番組への投げ銭は概要欄のリンクからお願いします。
それでは皆さん来週も見てください。
バイバイ。
48:15

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